沢山のチャレンジが自分自身を成長させてくれた~2018年11月28日のうる水:南 好輝 編~

みなさん、こんにちは。うるるの小林です。

 

寒さも一段と本格化し、社内に"マスクマン"が増えて来る今日この頃ですが、風邪に負けじと皆さん頑張っていきましょう。

 

さて、恒例のうる水ブログ、今回も張り切って皆さんにお伝えしたいと思います!

 

最近うるるに入社応募してくる方と面接をさせてもらう際、志望動機に「うる水の雰囲気や文化が好き」的な内容が徐々に増えてきています。ブログを書いている人間として、この上なくHAPPYなことです。(だからブログって継続に意味があるんだなぁ)

 

※うる水(すい)は、"うるる"で"水曜日"に実施している社内勉強会(LT:ライトニングトーク大会)です。社外の方の見学もOKなので、興味ある方は是非見学に来てください。 

 

今回のスピーカー:うるるBPO 南好輝

2018年11月28日のうる水でLTを実施した、うるる100%子会社の株式会社うるるBPO営業部所属の南を紹介します。

 

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「数字で見るうるるBPO」~2018年11月28日のうる水でのLT~

 

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この日のうる水が2018年最後の実施でしたので、少し早いですが「うる水忘年会」。

美味しい日本酒を持ち込み、寿司と共に最強タッグの組み合わせが実現。

 

 

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南は、同じBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)の業界からの2014年にうるるに転職をしてきました。

 

この日のLTでは、そんな南が所属するうるるBPOの様々なランキングを"数字"で表現してくれました。

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2006年より開始ししたうるるのBPO事業(現在は、100%子会社のうるるBPOにて運営)は、2018年秋時点で、『4,348社のお客様・22,569件のご案件』を対応させて頂いています。12年間のコツコツとした積み重ねですが、ものスゴイ数字ですね。

 

 

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月間営業成績NO1獲得ランキングなど、様々な切り口を数字で表現してくれましたが、かなり突っ込んだ内容もあり、ブログに出せるスライドが少ないのは広報泣かせです。。泣

 

 

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数字でBPOを語りながら、うるるBPOで働く思いなどについてもアツく語ってくれた南。

 

 

うるるの仕事と前職の仕事の違いについて

前述の通り、南は同業の会社から転職をしてきました。同じ業種でも会社が違えば仕事のカラーも大きく異なったそうです。

 

うるるBPOは前職と比べて、パートナー企業の数も多い分、幅広い分野の案件へ対応するための知識が求められます。慣れるまでは大変でしたが、様々なことにチャレンジができるので、その分自身の成長を大きく感じることができました。

 

うるるBPOでの仕事のやりがいについて

うるるBPOは様々な課題を持ったお客様へのソリューションを提供しています。案件の規模も様々で、幅の広い提案力が求められます。そんな仕事に対するやりがいについて、以下の通り語ってくれました。

 

お客様の様々な「困った」を解消するお手伝いをさせて頂いていますが、中でもキャンペーン事務局業務は様々な規模のものを経験してきました。まるっと裏方の全てをお任せいただくケースや、一番負荷のかかる業務だけを切り出して対応するなど、この分野で様々な提案をしてきました。

場合によっては一年以上の時間をかけてご提案するような大口の案件もあります。お客様と信頼関係を重ねた結果、そういった案件を発注頂くときは本当に嬉しいです。

 

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普段なかなか聞けない話に耳を傾ける参加者たち。

 

これからの目標や抱負について

LTの最後には、自身のこれからの目標や抱負を語ってくれました。

 

我々の仕事は、提案次第ではお客様の事業が大きくスケールすることに直結する分、非常にやりがいのある仕事です。大規模な案件や、お客様が新しく始める事業に一緒に取り組ませてもらうなど、一筋縄でいかない案件をうまくまとめて、最終的に「御社にお願いしてよかった」と言ってもらえるような仕事をこれからもしていきたい思っています。

 

お客様の事を大切に思い、お客様の成功に少しでも貢献をしたいという、南の真っすぐな気持ちが伝わってくるLTでした。

 

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 LT後は最高の笑みでパシャリ♪

 

 

【最新情報】うるるBPO 徳島進出!

2019年2月7日にプレスリリースをいたしましたが、現在うるるBPOへのお仕事のご相談が非常に増えておりまして、より多くのご期待に応えられるよう、徳島県小松島市にスキャニングに特化したBPOセンターを新たに設立することにいたしました。


こちらの調印式の模様などは、別途ブログなどにて皆さんにお披露目しようと思っております。

 

これからのうるるBPOに益々期待です!

 

 

過去のうる水ブログはコチラ

blog.uluru.biz

 

 

シュフティKAIZEN報告【2019年1月】

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こんにちは。シュフティ事業部デザイナーのナカジマです。

節分が過ぎ、暦の上ではもう春がきているようですが、まだまだ寒いですよね。
都内は、今週末にまた雪予報が出ているようですので、あたたかくして冬を乗り切りましょう!

 

◼️シュフティKAIZEN報告とは

シュフティチームは2018年6月にリニューアルを行い、さらにユーザーにとってより使いやすいサービスにするため日々業務に取り組んでいます。
そんなシュフティチームの動きを、多くの方に知ってもらいシュフティに興味を持ってもらうために、

  • シュフティチームってどんなことやってるの?
  • 具体的にどういう改善・施策してるの?

といった内容を月1回報告するブログです。

 

▼詳しくは第1回をご覧ください!

blog.uluru.biz

 

さて、年が明けてもう1ヶ月経ってしまいましたね。
3月が期末となる会社も多いのではないでしょうか?
うるるも3月の期末、さらには来期に向けて各事業部追い込み時期でもあります。
シュフティチームも期末に向けてのラストスパート、突っ走ります!
 

目次

1.User’s Voice

ユーザーのお問い合わせから対応したもの

2.機能

シュフティの機能に関しての新規開発や改善

 

User’s Voice

◼️会員登録時のフロー見直し

目的

会員登録から開始準備までのフローをスムーズに誘導する

 

これまでのフロー

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  1. シュフティサイトから会員登録
  2. 事務局より「登録ありがとうございました!」メールを送信
  3. メールに記載のURL24時間以内にクリック
    1. 24時間後にクリックするとエラーになってログインできない
  4. 開始準備ページへ遷移、開始準備を登録すると本登録が完了

 

よくあるwebサービスの会員登録では、
「仮登録完了時」と「本登録完了時」の2通メールが送られます。
メールタイトルも「仮登録」と「本登録」がしっかりと区別されていることがほとんどです。

 

一方、これまでのシュフティの会員登録フローでは、

  • メールは「仮登録状態」で送信されるメール1通のみ
  • そのメールタイトルが「登録ありがとうございました!」となっている

 

この2点がユーザーに混乱を与えていました。
24時間以降にメールからアクセスするパターンを想定していないフローになっていました。
そこで正常にアクセできず、エラーが出てしまったユーザーから、「登録完了したはずなのになぜ?」というお問い合わせを多数いただいていました。

 

改修後のフロー

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【正常に登録完了する場合】

  1. シュフティサイトから会員登録
  2. 事務局から「メールアドレスを認証してください」というメールを送信
  3. メールに記載のURLを24時間以内にクリック
    1. 事務局から「メールアドレス認証が完了しました」というメールを送信
  4. 開始準備ページへ遷移、開始準備を登録すると本登録が完了

 

【登録できない場合】

  1. シュフティサイトから会員登録
  2. 事務局から「メールアドレスを認証してください」というメールを送信
  3. メールに記載のURLを24時間以降にクリック
  4. エラーページへリダイレクト
    開始準備と会員登録やり直しの導線を設置

 

改善点は、

  • メールをフローの2、3-1のタイミングで2通送ること
  • 2通のメールタイトルを差別化する
  • 登録できない場合のフローを確立し、その際に表示するエラーページを新設

 

上記の2点で、ユーザーに誤解を与えないフローに見直しました。
3点目で、エラーによって行き止まりになっていた導線を設置し、ユーザーがやるべきことを行えるように改善しました。

対応メンバー

発起人:Cs小野さん、Maグロースハックさん
De:ナカジマ
En:サウナイッテ・バッカーバーグさん

 

◼️入力コアシステムへの導線追加と報酬履歴の名義表記を統一

目的
  • 2回目以降の「入力コアシステム」作業への導線を増やす
  • 報酬履歴でも「入力コアシステム」での報酬とわかるようにする

 

「入力コアシステム」作業は、「入力コアシステム」内で行う特殊な仕事のため、作業履歴が仕事管理に表示されません。

そのため、

  • もう一度作業したい場合にどこから遷移すればいいかがわかりにくい
  • 報酬履歴にだけ急にKAMIMAGEと別名で表記されるためなんのことかわからない

 

というお問い合わせをいただいていました。

 

改善後

▼仕事管理

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▼報酬履歴

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対応メンバー

発起人:Cs小野さん
En:SJさん

 

機能

◼️性別・生年月日を変更できないようにする

目的
  • アカウント譲渡などによる不正取引の防止

 

シュフティでは、全てのユーザーに安心・安全な取引をしていただくために、アカウントの譲渡は違反行為と定めています。

対応メンバー

発起人:En:サウナイッテ・バッカーバーグさん
En:マヘスさん

 


1月の現場からは以上です!

 

過去のKAIZEN報告はこちら!

シュフティKAIZEN報告【2018年12月】 - うるるブログ

シュフティKAIZEN報告【2018年11月】 - うるるブログ

シュフティKAIZEN報告【2018年10月】 - うるるブログ

自分と会社の目指す姿が同じだと気付いた 〜内定者紹介Part2〜

皆さん、こんにちは!うるるの神崎です。

各地でインフルエンザが猛威をふるっていますが、皆さん体調は崩されていないでしょうか?

 

本日は、前回の19卒内定者紹介に引き続き、今年4月に入社する内定者をご紹介いたします。

ご紹介するのは、エンジニア職の山本 シェーン武史マローンくんです。

 

サムネイル画像と名前から皆さんお察しの通り、彼はアメリカと日本のハーフで、先輩社員からは「シェーン」や「マローン」と呼ばれすっかりうるるに馴染んでいます。

まずは、簡単にシェーンくんのプロフィールをご紹介いたします。

 

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▲週1日、先輩社員に混ざり内定者インターンに励むシェーンくん

 

・高崎経済大学 経済学部 経営学科 4年
・エンジニア職として、2018年1月に内定を受諾
・2018年10月より、えんフォト事業部にてインターン中
・アメリカの西部劇映画とビートたけしが、名前の由来
・自分の大学専用に、時間割を管理できるアプリをリリース
・「ポケモンGO」が大好きで、今現在ものめり込み中

  

就活の軸は、「事業を通じて誰かが救われるか」

—大学3年生の11月に、初めてうるると出会ったシェーンくん。改めて当時の就活の軸を聞いてみました。

シェーン:大学時代、授業でCSRについて学んでいたこともあり、社会問題の解決や社会的責任という分野に元々興味関心があったんですよね。単純に売上を上げていればそれでよしとするのではなく、事業を通じて誰かが救われるような取り組みをしている会社がいいな、と考えて就活をしていました。そういった会社であれば、自分が納得して気持ちよく働けるだろうな〜なんて思ってましたね。

あと、これはうるるに出会ってから気付いた就活の軸なのですが、「その会社だからこそできることがあるか?」というのも無意識のうちに視野に入っていましたね。

今も昔も、ゲームの「ポケモンGO」にハマっているのですが、あれって「ポケモンGO」があるから沢山の人たちが目的を持って街を歩き回っていて。何かきっかけがあることで沢山の人が様々な場所に足を運ぶって凄いな・・・!って感じたんです。そしてこれってビジネスの世界でも近しいことができるはず、そんなサービスをいつか作りたい、と考えていて。

そんなことを考えていた際にうるると出会い、「元々やりたいと思っていることが、うるるでは既にビジネスになっている」「うるるだからできる、人のチカラを活かす術がある」と自分との考え方の共通点に気付きましたね。

 

—そんな中、うるるへの入社を決めた最大の決め手は何だったのでしょうか。

シェーン:選考を通じてうるるの人と会う度に「なんかいいな」が積み重なっていったんです。一次面接官が僕が通っていた隣の高校に通っていたという話を聞いて親近感が湧いたり(笑)。

一方的に面接官が質問をしてこちらが答える「THE面接」ではなく、なんというか、会話をすることができた感覚を毎回受けて。ここなら気持ちよく働けそうだって感じたことが決め手ですね。

 

エンジニアリングの勉強にのめり込む日々

—文系出身エンジニアとして、自らの進む道を決めたシェーンくん。普段はどんな時間を過ごしているのでしょうか。

シェーン:うるるの採用内定を受諾したのが大学3年生の1月だったのですが、2月以降はまだ採用イベントに参加したり、1Dayインターンに参加していましたね。就活を通じて、様々な企業のことを知れるのが楽しくて。

3月以降は、エンジニアリングの勉強にのめり込んでいました。特に、アンドロイドのアプリ開発に力を入れていて、狂ったように勉強していました(笑)。自分の通う大学専用の時間割を管理するアプリを作って、実際にリリースし同じ学部の友人に使ってもらっています。ぜひ、後輩の皆にも使ってもらいたいですね。(「高経のための時間割」で検索してみてくださいネ。)

5~6月は、Pythonを使った画像解析に没頭していました。「シマエナガ」ってみなさんご存知でしょうか?北海道に生息するとても可愛い野鳥で、和菓子の豆大福を彷彿させる真っ白でまんまるな姿をしています。この「シマエナガ」と「豆大福」を別物として認識できるものが作れないかと思って試行錯誤していましたね。

7月からは、念願のMacPCを買ってもらったので、アンドロイドで作っていた時間割管理アプリのios版を作り、こちらもリリースしています。とにかく、エンジニアリングの勉強が楽しくて大好きなんです。寝ている時間以外は、コードを書いていたいと思っているくらいです(笑)。

こんな風に考えているからこそ、うるるの行動指針である「うるるスピリット」の一つ、「当事者意識を持って、納得して働く」に共感しています。社会人になったら、仕事に起きている時間のほとんどを使うじゃないですか?この仕事が何のためにやっているか分からず、共感できるものもなく、嫌々取り組んでいたら人生つまらないよなって考えています。

 

▲中間決起会(社員総会)で、シェーンくんが自己紹介のために作成した資料(抜粋)

 

-内定者インターンを通じて、どんなことを感じながら日々過ごしているのでしょうか。

シェーン:業務の面でいうと、サービスの裏側に対する学びを実務を通じて得ることができています。例えば、ユーザー側からは見えない状態にコードを書き換えた時、裏側ではしっかり残しておかなくてはいけない、いつでも確認できる状態にしておかないといけない、などなど。基礎的なことではありますが、会社として提供しているサービスの構造を裏側から学べています。

また、内定者インターンならではの「うるるクエスト」にも楽しみながら取り組んでいます。僕の育担をしてくれている先輩からも、もっと「うるるクエスト」に参加したらいいよという言葉をもらって、チャレンジするミッションの幅を広げ始めたところです。

※「うるるクエスト」とは、日々の業務以外にもインターン期間でしかできない経験をして会社に慣れてもらいたいという、代表と人事の想いから始まった取り組みです。様々なミッションが用意されており、クリアする毎に経験値が付与される、というものです。詳細はこちらをご覧ください。

シェーン:以前から、ランチや業務時間後の飲み会に参加はしていたのですが、ここ最近はうるるの創業メンバーである副社長からうるるの歴史を聞いたり、様々な事業部長の方から事業内容・ビジョン・課題を聞いたりしています。また、中途入社の先輩方がどういった経緯でうるるに転職してきたのか、日頃悩んだ時はどういった解決方法をとっているのか、などアドバイスをもらうこともできています。

 

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▲「うるるクエスト」の1ミッションである、社内の勉強会兼懇親会「うる水」でLTを行ったシェーンくん

 

多くの人に、きっかけを与えられるエンジニアを目指す

—エンジニアとして、今後目指す姿について聞いてみました。

シェーン:うるるにおいては、クラウドワーカーの方が全国にいる強みを大いに活かせるようなサービスを提案し、開発したいなと考えています。リアルタイムである特定の場所に人がいるからこそ価値があるものってあると思うんです。場所にフォーカスをあてたものを作っていきたいですね。

・・・という想いはありますが、まずは身の回りの効率化を推進していけるエンジニアになりたいです。先日は、インターンで配属されている事業部のカスタマーサポート職の先輩が毎日行っていた作業を自動化しました。

そして、1人のエンジニアとしては冒頭でお伝えしていましたが、いつか「ポケモンGO」のような沢山の人が外に出るきっかけを与えられるようなアプリやサービスを作りたいと思っています。そのきっかけにより、沢山の人々が毎日の生活をより明るく幸せに過ごすことができたらいいなと考えています。

 

—最後に、現在就職活動真っ只中の学生さんに向けて、メッセージをお願いします。

シェーン:就活時期は面接続きになり、自分の思っていることを言語化する機会が多くなると思います。

自分は「ここなら納得して気持ちよく働ける!」という理由でうるるへの入社を決めましたが、もう1つは「この会社、好きだな〜」という漠然とした感情も入社の決め手になりました。

インターンを始めて約3ヶ月間、「この会社、好きだな〜」っていう感情は間違っていなかったと感じることが多々あります。

同じようにうるるを好きになってくれた皆さんと、来年から一緒に仕事ができたら嬉しいです!!

現在も、20卒採用活動中ですので、まずは一度皆さん会社見学にお越し下さい!

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28年住んだ青森県から上京してまでうるるに転職したかった理由~2018年11月7日のうる水:古川洋輔編~

みなさん、こんにちは。うるるの小林です。

 

前回より、「スピーカーへのインタビュー+LT内容」という構成となったうる水ブログ。今回も張り切って皆さんにお伝えしたいと思います!

 

※うる水(すい)は、"うるる"で"水曜日"に実施している社内勉強会(LT:ライトニングトーク大会)です。社外の方の見学もOKなので、興味ある方は是非見学に来てください。


 

今回のスピーカー:NJSS事業部 古川洋輔

2018年11月7日のうる水でLTを実施した、「入札情報速報サービスNJSS」を運営するNJSS事業部のインサイドセールスチーム(内勤電話にてお客様とコミュニケーションを実施するチーム)の古川を紹介します。

 

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うるるへの転職理由

元々は、青森県八戸市にあるテレマーケティング会社にてプレイングマネージャーとして活躍をしていた古川は、新たなチャレンジをするため、2018年8月に上京しうるるへ転職。

 

転職先の会社にうるるを選んだキッカケは、非常に大きなマーケットである「官公需入札市場」に企業が参入する際に、無くてはならないサービスである「入札情報速報サービス NJSS」をうるるが運営していたから。

 

官公需入札は景気に左右されずに安定的に大量の仕事が動くので、2020年の東京オリンピック後も確実に伸びる事業だと強く感じたそうです。 

 

 

「うるるに転職してみた」~2018年11月7日のうる水でのLT~

そんな古川がうるるに転職して、感じたことやこれからの抱負などをLTにて語りました。 

 

 

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うるるでの仕事について

古川が所属するNJSS事業部のインサイドセールスチームは、電話を通じてNJSSの無料トライアルに登録をしていただいたお客様へのご提案や、不明点の解消などを行います。

 

インサイドセールスでは、電話のみでの接触となるため、顔が見えない分、お客様が知りたい情報を端的に分かり易く伝えることが重要となります。

 

そのため、実際にお客様のもとへ訪問し、お客様の生の情報を持っている「セールスチーム」との連携(お客様の入札に対する課題の共有等)が極めて重要になってきます。

 

チーム同士が連携をしつつ、仕事を進めるスタンスについて、古川は大きなやりがいを感じているそう。

 

どのチームも、新しい取り組みや施策に前向きだし、ジャストアイディアレベルの施策案でも形にする部分までフォローしてくれるので、様々なアイデアを相談しやすいです。(古川) 

 

うるるの仕事と前職の仕事の違いについて

前職では、業務細分化がそこまで行われておらず1人の担当が複数のタスクを掛け持っている状態だったが、NJSS事業部ではチーム毎の役割分担が明確で業務が細かく分業されていて、そこに新鮮さを感じたとのこと。

 

また、細かく分業がされているものの、きちんと円滑に業務が回っている理由は、各チームが自分たちのミッションに責任感や主体性を持って動いているからだと考察を述べました。

 

NJSS事業部では業務を細分化しチーム制を敷いていますが、各チームのミッションの垣根を越えて連携していただけるため、自分発信で考えていたアイデアがよりリアルになり、実現に向けて動いていくのが体感できることが仕事のやりがいに繋がっています。(古川)

 

 

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うるるに転職してみて感じたこと

入社からまだ数カ月しか経っていませんが、うるるの仲間や文化にはすぐに馴染んでいる様子でした。

 

特に、うるるの社員同士が良い意味でフラットなので、仕事の相談がしやすく、また「うる水」を始め社内外問わず社員同士で行われる催事が多いため、学びの場や発言・行動の機会が多くてフットワークが軽くなるような環境を準備してもらえていることに充実を感じているとのことでした。

 

うるるでは、うる水や様々な部活動やクリスマスイベントなど、仕事以外の場で新しい発見や学びをすることも多いため、業務的な成長だけでなく、多角的なスキルの習得や経験を積むチャンスが多いと感じています。
これから、こういった課外活動にも積極的に参加をしていきたいと思っています。(古川)

 

そして、古川にとっては上京も、転職も、今回が人生初めて故、転職の決断をした当初は大きな不安があったことも正直なところ。

 

そんな心境の中、新たな挑戦への期待について、以下のように語り、LTが終了いたしました。

 

 

「前職が"偶然"営業会社で、電話営業のスキルや知見を習得できた」

「"偶然"、オリンピックが東京に決まり、オリンピック後も生き残れるサービスを考える様になった」

「"偶然"、縁があってNJSSと出会えた」

「"偶然"、うるるが東京にあった為、上京するに至った。」

 

こういった「偶然」の連続があり、今自分は東京で働くに至りました。(古川)

  

うるるの事業は大好きですし、うるるの価値観である「うるるスピリット」も素晴らしいと感じています。

「うるるスピリット」を体現して、カッコイイ仕事をして、「パパの会社はこんなにすごい会社なんだよ!」と息子に胸張って言えるように、これからも精進したいと思っています。(古川)

 

 

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同じチームで働く先輩社員の宮田も我が子を見守るような眼でLTを聞いていました。

 

 

※以下、実施後アンケートより抜粋  

同い年とは思えないしっかりした考え方や勉強意欲に驚かされました!負けずに新しいことに挑む姿勢や業務の質を上げていく思考を見習いたいと思います。

プレイングマネージャーとしての経験を、自分のマネジメントにも活かしたいので、是非今度聞かせてください!

準備からプレゼンまでお疲れ様でした!! マネージメント・プレイヤーとかなり経験してるとのことなので、またいろいろ教えて下さい!

  

 

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最後はお決まりのスピーカーでの写真撮影で、うる水終了です♪ 

 

 

シュフティKAIZEN報告【2018年12月】

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あけましておめでとうございます。
シュフティ事業部デザイナーのナカジマです。
昨年10月から始めたこのシュフティKAIZEN報告を、今年も引き続きみなさまへお届けしてまいります!

 

◼️シュフティKAIZEN報告とは

シュフティチームは2018年6月にリニューアルを行い、さらにユーザーにとってより使いやすいサービスにするため日々業務に取り組んでいます。
そんなシュフティチームの動きを、多くの方に知ってもらいシュフティに興味を持ってもらうために、

  • シュフティチームってどんなことやってるの?
  • 具体的にどういう改善・施策してるの?

といった内容を月1回報告するブログです。

 

▼詳しくは第1回をご覧ください!

blog.uluru.biz


今回のお正月休みは9連休と長かった方も多いのではないでしょうか?
弊社も9連休でしたので、12月のリリースは年末対策のため控えめなリリースとなりました。
そんな中、自分のプロフィールが見られるようになったり、本人確認提出ページを大幅改修したりとユーザーに向けた改修をリリースすることができました!

 

目次

1.User’s Voice

ユーザーのお問い合わせから対応したもの

2.機能

シュフティの機能に関しての新規開発や改善

3.サービス向上

サービスの質の向上などに関わる改善

4.サポートTips

シュフティサポートチームがユーザー満足度を高めるためにしている工夫や業務改善などをご紹介

User’s Voice

◼️自分のプロフィールページを見られるようにする

目的

自分のプロフィールがどのように見られているかがわかるようになることで、

  • サイトの安全性・信頼性の向上
  • プロフィールの充実化
    • ワーカーは受注率アップの可能性が高まる
    • クライアントは信頼性の向上に繋がる

 

リニューアル前は、ログイン後にプロフィール画面を表示していました。
リニューアル時に、仕事や取引情報、お知らせなどになるべく早く気づいてもらえる方がユーザーにとって有益なのではと考え改修しました。
リニューアルから半年経ち、自分のプロフィールがどう見えているか気になるというお問い合わせを一定数いただいていたため、ヘッダーメニューにリンクを追加しました。

 

PC

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モバイル

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対応メンバー

発起人:Sa小野さん
En:マヘスさん

 

機能

◼️応募後、自動期限切れでお断りになった仕事へ再応募不可にする

目的
  • 応募ワーカーの放置を繰り返すクライアントを減らす
  • 放置状態の仕事へ何度も応募することによる待機時間を削減
    • その時間で新しい仕事に出会ってほしい
  • 「お断り」する際も、クライアントから能動的に返答をしてほしい
    • 返答を待っているワーカーの時間を無駄にしないため

 

応募から2週間経過してもクライアントから「発注」か「お断り」のいずれかの返答がない場合は自動的にお断りとなります。
これまでは、自動期限切れでお断りになった場合は、同じ仕事に再度応募することができました。(ただし、クライアントが「お断り」の返答をした場合は再応募できません。)
しかし、この機能は次の理由からあまり有益なものとして機能していないと判断し、廃止することにしました。

理由

ほとんどのクライアントが、

  • 選考後に「発注」か「お断り」の連絡をしていること
  • クライアントによる「お断り」と、期限切れによる「お断り」は、ワーカーにとっては意味は同じであること
  • 自動期限切れになる仕事は再応募しても自動期限切れになる率が高いこと
  • 仕事の常時募集機能(※)を使っていた仕事の場合、自動期限切れになる仕事は多くが放置状態であること

※仕事の常時募集機能は10月のリリースで廃止となりました。

対応メンバー

発起人:Deナカジマ
En:イワサキさん

 

サービス向上

◼️本人確認提出画面に、各書類の確認箇所を画像で表示

目的
  • ユーザーの提出書類の不備や確認事項の漏れを防ぐ
  • サポート対応の負荷軽減
  • ユーザーの提出の2度手間を防ぐ

 

これまでユーザーからの本人確認提出で、差し戻し理由の大半が

  • 書類の不備
  • シュフティ登録情報(ユーザー設定の個人情報)との差異

の2点でした。
これは画面上での説明がユーザーに伝わっていないことが原因と判断し、画像を使ってよりわかりやすく改修しました。

 

改善前

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改善後

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書類の選択から希望の提出書類を選ぶと、その書類に対しての画像が表示されます。
モバイルでも同様の改修を行なっています。

対応メンバー

発起人:Maグロースハックさん
Dn:ナカジマ
En:淳さん

 

サポートTips

◼️サポート定例MTGで次回リリース機能の事前確認

シュフティチームの機能リリースの流れ

シュフティチームでは、改善や新規開発する機能についてチームメンバーが誰でもアイデアを起票することができます。
サポートメンバーは職種柄実際に届くお問い合わせの声から起票することが多いです。

 

起票したアイデアが実際に開発されることになった場合は、その開発タスクに「サポート」というタグをつけて起票者が責任を持ってリリースまで見届けます。
※起票者がサポートメンバー以外の開発タスクも、お問い合わせに繋がりそうなものには「サポート」タグをつけるようにしています。

 

「サポート」タグのついた開発タスクをサポートチーム全体で確認

機能の改善や追加によるお問い合わせは、サポートチーム全体が把握し起票者以外も適切な対応が取れなくてはなりません。

 

そこで毎週行われているサポート定例MTGの中で、
翌週水曜にリリースされるサポートタグのついたリリースに関して、

  • どういう機能がどう変わったのか
  • これに関してどういうお問い合わせの可能性があるか

などをチームですり合わせる機会を設けています。

 

これにより、お問い合わせの対応をサポートチーム全体で足並み揃えることができます。
そして事前に確認しておくことで、余裕を持って対応することができます。


12月の現場からは以上です!

 

過去のKAIZEN報告はこちら!

シュフティKAIZEN報告【2018年11月】 - うるるブログ

シュフティKAIZEN報告【2018年10月】 - うるるブログ

うるるの大掃除はハンパない!~2018年もお疲れ様でした!~

みなさん、こんにちは。うるるの小林です。

 

平成最後の12月もいよいよ終わりを迎えつつありますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

 

そして、2018年も早いものであと2日。

今年もうるるを支えてくださった皆さまには大変お世話になりました。

 

12月28日にうるる・うるるBPO共に仕事納めを完了させ、2019年1月7日からの仕事初めに向け英気を養うため、年末年始休暇に入ります。

 

しかし、私・小林は2018年最後の仕事がまだ残っています。

そう、年末恒例、大掃除ブログの執筆です。

 

このブログをリリースしないと小林は休暇に入れません。

美味しいお酒が飲めません。

 

うるるの大掃除はハンパない

そもそも日本では年末になぜ大掃除を実施するのか?

気になったので、ググってみました。

 

大掃除は一年の煤(すす)を払い、正月の神様を迎える準備を始めることで、12月の宮中ではかかせない行事だったそうです。これは「煤払い(すすはらい)」と呼ばれており、この「煤払い」が大掃除の原型だそう。出典:掃除 - Wikipedia

 

すなわち、身の回りをピカピカにして、新年に神様を迎えましょうということです。

 

が、うるるの大掃除は「神様を迎えましょう」という綺麗な言葉では収まりません。

 

なぜか?

 

それは、代表の星は掃除業者さんを超える掃除マニア。掃除の際には、ホコリ一つ・指紋一つが許されません。そして、そんな星のOKが出ないと掃除は終わらないし、勿論帰宅もできません。

 

では、なぜここまで徹底した掃除を実施するのか?

 

それは、うるるスピリット「相手の期待を超えるおもてなし」を体現しているからです。

 

「来年も、社員や御来社頂く方に、キレイで快適なオフィスで過ごしてほしい」という"アツい思い"があるからなのです。

 

役割分担も徹底

徹底した大掃除は、皆がバラバラに動いていては成し遂げられません。

司令塔である「本部」があり、各部門ごとに担当エリアが割り振られます。

 

■大掃除本部
総司令官→代表:星
副司令官→総務人事部長:秋元
副司令官補佐→総務人事部:中村 

 

■掃除エリアの割り振り 

・ゴールド:NJSS(セールス課、開発チーム)
・ホワイト:シュフティ
・ベージュ:新規事業開発部、事業推進部
・ブラック:財務経理部・総務人事部
・ブラウン:えんフォト
・シルバー:フレックスコール+シュフティ
・キッチン:NJSS(コンサル課)
・超リラル:BPOクリスキャンチーム
・受付、執務室~応接室までの各通路(壁の棚、ソファ、うるる水冷蔵庫含む) 採用広報部、NJSS事業部(マーケ)
・6階:BPOクリスキャンチーム以外

 ※「ゴールド」や「ホワイト」などは部屋の名前です

 

 

2018年末大掃除スタート!

 

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今年も沢山の掃除グッズを取り揃えました。

 

 

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特に指紋などが残り、星のチェックで引っかかりやすいガラス窓用に、ガラスダスターを大量に用意。これが今回大活躍しました。

 

 

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「やってやるぜー!」とNJSSチームが意気込みます。

ピカピカのオフィスを想像すると胸が躍りますね。

 

 

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今回の大掃除は、まずは自分たちのデスク周りからスタート。

うるる爽やかイケメンNO.1の呼び声が高い、えんフォト事業部の齋藤は掃除機をかける姿も爽やかです♪

 

 

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ここはシュフティ事業部の島。

18新卒の紅林が、入社以来お世話になっているパソコンのモニターを丁寧に拭きます。

拭きすぎて手が残像拳になっています。

 

 

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キーボードもしっかりと磨きます。

 

 

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バランスボールだって丁寧に拭いてきます。

 

 

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シュフティ事業部が社内展示しているシュフティのミッションが書かれたボードです。

壁をすべて拭いた後に、天井と平行になるようにきちんと掛け直します。

 

 

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18新卒でサウナマニアの竹原は、メガネに付いた一年の汚れもガラスダスターでピカピカに。

 

 

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内定者インターン(うるクエ)で出社をしていた山本も大掃除に参加。

机の脚も隅々までキレイにします。

いいですね。これぞ「うるるスピリット」。

 

 

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勿論、イスの裏側まで全部キレイにします。

「神は細部に宿る」とはまさにこういうことですね。

 

 

 

さて、デスク回りの掃除が終わったら、次は割り振られた各エリアの掃除に移ります。

 

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エントランスや応接室のあるエリアはこんな風景になります。

それぞれのエリアで思い思いの大掃除が始まります。

 

 

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エントランスは採用広報部が担当。

「ULURU」ロゴの周りの額縁が外せることを初めて知りました。

 

 

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採用広報部の神崎が少しのズレもなく、地面と平行に絵を掛け直します。

一寸のズレだって星は見逃しませんので。

 

 

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エントランスの丸い電球も水拭き&乾拭きをして、宝玉のような輝きを取り戻すまでキレイにします。

 

 

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「イスに座りながらイスを拭く」という技も生まれました。

 

 

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こちらは社内にある会議室。NJSS事業部のセールス課と開発課が担当。

星チェックで突っ込まれやすい箇所NO.1の窓ガラスは、会議室側からも通路側からも互いに汚れを指摘し合いながら拭きます。

 

 

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高いところは、机の上に登ってキレイにします。

 

 

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とてつもない姿勢で下側の窓もキレイにします。

指紋一つ見逃しません。

 

 

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会議で活用するホワイトボードも白銀の輝きを取り戻すまでピカピカに。

ダスターが沢山汚れを取ってくれました。 

 

 

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まるでイメージ写真のようなステキな笑顔を頂きました♪

 

 

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いつもお世話になっているSansanさんの名刺読み取りスキャナー機も、細部までホコリを取り除きます。

 

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エントランスの応接室側は、NJSS事業部のマーケティング課が担当。

18新卒の池野が、「うるる水」格納の冷蔵庫の中も外もピカピカにします。

キレイな冷蔵庫だと、水の味もより一層美味しく感じられますよね♪

 

 f:id:ulurubiz:20181228190433j:plain課長の金原は、真剣な表情で給茶機にセットしてある備品を全てキレイにします。

 

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腕力担当の桒田は、ガラス細工の品定め。

・・・ではなく、汚れや指紋が完璧に落ちているかを徹底して確認しています。

 

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電球や天井から吊り下げられているプロジェクターも洗剤を使ってキレイに。

これでまた来年も快適に会議ができることでしょう。

 

 

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ここは「ホワイト」と呼ばれるうるるの中で一番大きな応接室。

シュフティ事業部のメンバーが担当です。

18新卒の河本がカメラを意識しながらガラスを拭いています。良い写真撮れたよ♪

 

 

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何をやっているかといいますと、スマホのライトをガラスに当てて、汚れや指紋を見易くしているのです。

この大技は来年の大掃除でも重宝されることでしょう。

 

 

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こちらは、執務室側にある社員の休憩室で「うるるキッチン」と呼ばれる場所です。

NJSS事業部のコンサル課が担当です。

給茶機やコーヒーメーカの裏側の汚れも見逃しません。

 

 

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うるる大掃除名物「自販機の上に登って掃除」。

今年は身軽な18新卒の小西が担当をしてくれました。

※私・小林の体重では、この作業はまず不可能です

 

 

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うるるキッチンにある2つの冷蔵庫の中身も全て取り出して、清潔な状態を保ちます。

缶ビールが見えちゃっていますが、御愛嬌ということで。

 

 

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薬箱の中身も全て取り出してすべてピカピカに。

 

 

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汚れを落としてピカピカにすれば、自然と笑顔も弾けます♪

 

 

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うるるキッチンには、昔の喫茶店に置いてあるタイプのゲーム機があります。

これも勿論キレイにします。

 

 

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入札セミナーで講師を務める橋口は、ドヤ顔で鏡を拭いてくれています。  

 

 

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 汚れやすい床や喫煙スペースは、より懇切丁寧に掃除をします。

 

 

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先月よりフロアの分かれたうるるBPOにも潜入してきました。

 

 

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営業部長の鎌野が率先してドアを拭きます。

 

 

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こちらは、うるるBPOオフィス内にある休憩室です。

最近新たにできた部屋なので、まだまだキレイではありますが、よりキレイにいたします。

 

 

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この部屋をキレイにしてくれた長澤が「お掃除お兄さん」的な感じのポーズを決めてくれました。 

 

 

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ここは、超リラックスルーム(通称:超リラル)と呼ばれる畳の部屋。巨漢の副社長の桶山がゴリゴリに掃除機をかけています。

 

 

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フレックスコール事業部の上口は机を運ぶ係を率先。

結構重い机なのに、立ち止まらせて写真撮っちゃってごめんねw

 

 

 

地獄の星チェック


掃除が終わったチームは、代表の星にチェック依頼を出します。

 

星スイッチ、オン。

 

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「あれ?ここにホコリ残ってるよ。はい、やりなおしーーー」

 

 

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「まだ指紋が消えてないよー。はい、やりなおしーーー」

 

 

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「絵の裏側は、どれどれ・・・」

「受付台の裏側は、どれどれ・・・」

(普通こんなとこまでチェックしますかねw)

 

 

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「俺が拭き方の手本を見せるよ」

 

 

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「そこの壁がすこしまだ汚いな~」

 

 

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「電子レンジの中はキレイになってるかな?」

 

 

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「ここまだまだ汚いじゃーん!笑」

「えーーー、マジすか・・・w」

 

 

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「今年は全員帰れないんじゃないかーーー?」

例年通りにチェックの厳しい星でしたが、これも社員にも御来社頂く方にも、キレイなオフィスで快適な時間を過ごしてほしい」という温かい心があるからこそ。

 

 

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「社長、どうでしょう・・・?」

「合格!お疲れ様!!!」

 

と、言う感じに、厳しいチェックをパスし、『合格!』となった班から掃除を終え、残りの仕事などを処理し、各々帰宅の途につきます。

 

 

 

2019年もどうぞよろしくお願いいたします

オフィスの大掃除も"無事"終えた我々は、企業ビジョン『人のチカラで世界を便利に』を実現するため、2019年も精進して参ります。

 

2019年もどうぞよろしくお願いいたします!

 

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マーケ&広報施策「いい入札の日」をリリースしました

みなさん、こんにちは。うるるの小林です。

 

先日『11月23日を「いい入札(1 い 1 い 2 にゅう 3 さつ)の日」』と制定する旨のリリースをしました。

 

いい入札の日は、以前のブログでもお伝えした通り、マーケティングチームと共同で動いている施策です。

 

この施策は、NJSSどうこう以前に、「多くの会社が入札を知らない・関心が無い」、そして「入札案件を公示しても民間企業からの応募がない」という問題を解決することを目的としたものです。

  

わからないだらけからのスタート

記念日の制定

「記念日を作ろう!」まではスムーズにアイディアが出た、NJSSのマーケティング施策。

 

しかし、ここから構想に練り上げるのが大変でした。

 

まず記念日を作ると言っても、

・何の記念日にするのか
・記念日を作る目的をどうするのか
・実際に記念日を制定するにはどういうプロセスが必要なのか

 

考えなければいけないことは色々ありました。

 

何の記念日にするのかは、はじめはNJSSがちょうどサービス開始10周年の節目だったので、「NJSSの記念日なのかな・・。」という話もありましたが、入札全体を盛り上げることが目的なので、入札自体を応援するような記念日にしようと決まりました。

 

また、記念日を作る目的は、「入札の認知拡大にむけた一つのきっかけにすること」と決定。

 

そして、記念日を制定するためにプロセス・・・。意外とこの部分に手間取りました。

 

仕事において「記念日」を制定するという想定をしていませんでしたし、どういうフローで実施するのかもわかりませんでした。

 

まずは、身近に記念日を制定したことがある人がいないか探してみました。運よく経験者がいたので、どうすればいいのかをヒアリング。

 

どうやら、記念日は我々が勝手に決めて言い張ることもできるけれど、オフィシャルな感じにするためには、「一般社団法人 日本記念日協会」という団体に申請して記念日認定してもらうという情報をゲットしました。

 

ネーミングや日付につても、様々なアイディアが出ました。

 

■いい入札→いい2ゅうさ2→11月22日
※記念日の中でも有名な「いい夫婦の日」と"もろ被り"。知名度の高い記念日と同じ日にすると目立たなくなってしまうで断念しました

■いい札入れ→いい2(ふだ)1(いれ)→11月21日
※日本記念日協会より、「"札入れ"という日本語がわかりづらい」というご指摘を頂き断念しました

  

こういったプロセスがあり、結果的に「いい入札→11月23日」で着地しました。

 

 

アンバサダー募集

今回の施策は、「入札自体」の認知拡大なので、効果を最大化するために、「いい入札の日」を起点とした入札の認知拡大施策にご協力いただけるアンバサダーを、行政機関などから募集することにしました。

しかし、行政機関がそもそもアンバサダーとして協力をしてくれるのかも検討がつきませんでしたし、どうアプローチをしたら良いのかもさっぱりな状態でした。

そこで、まずは現地現物のヒアリングからスタート。今回の施策の趣旨を説明した行政機関向けのアンバサダー募集資料を作成し、行政機関との既存のコネクションを掘り起こして、ヒアリングを開始しました。

ヒアリングの結果、企画に対しては「素晴らしい企画なので是非首長に話してみます」というポジティブなご意見も、、「古い体制は根強いので、なかなか大きく変えることは難しいよ」という課題の多さを痛感するご意見もいただきました。
これらを踏まえて資料を推敲し、本格アプローチを開始しました。

 

 

パブリックアフェアーズの専門家へ協力を仰ぐ

ヒアリングを終えて、状況はつかめたものの、行政機関側をどう巻き込むかの明確な戦略・戦術を持ち合わせていない私たちは、パブリックアフェアーズ※の専門家の協力を仰ぐことにしました。

 

「この企画に行政機関は興味を示してくれそうか?」

 

「どこからアプローチを開始するのがベストなのか?」

 

このような対談を重ね、専門家の助けを借りながらアクションプランを練りあげていきました。※今回の場合だと、「主に行政とのコミュニケーション」を指します

その後、入札に関する課題解決に動いている官公庁の部門を確認するために、議員会館へのコミュニケーションをとったり、大臣クラスへのアプローチ方法の下準備を進めたり、実際に動ける状態になってきました。

 

上記のように、わからないながらも各方面の情報を整理していくことで、温度感などが少しずつ見えてきました。

 

記念日の制定やこれをムーブメントとすることはあくまで「手段」です。

 

「目的」はこれを機に入札における課題を解決することです。

 

道のりはまだまだ長いですが、やれることは全て実施していきます。

 


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▲このように、現状はうるる一社で全国行脚し入札セミナーを実施しています

 

 

キモはアンバサダー

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先述の通り、アンバサダー獲得に向けては10月からかなりのスピードで動いており、いくつかの団体へ直接アプローチも試みましたが、「いい入札の日制定」のリリースまでに、アンバサダーを獲得するという目標は叶いませんでした。

 

しかし、11月23日に「いい入札の日制定」の発表をしたところ、ある自治体の担当者よりお問い合わせをいただきました。

 

その自治体は、入札制度の改革に着手をし始めたタイミングとのことで、今回の施策に非常に強い興味を持っていただきました。

 

直近で実際にその担当者と面会をし、互いの課題感のすり合わせや今後の動きについてくる予定です。

 

重複になりますが、うるる一社では、現状の入札制度の課題解決は困難と捉えており、そこには多くの行政機関や民間企業の賛同が必要です。

 

  • より多くの民間企業が入札に興味関心を持ち、各社の素晴らしい製品やサービスをどう行政に反映していくか
  • 行政機関側が出す情報を、どうすればもっと多くの民間企業に届けることができるのか

 

こういった課題に対し賛同してくれる方々を集め、また賛同してくれる方々を増やすために、今後、官民で連携し、入札における情報のオープン化ならびに活用推進のためのイベントなども仕掛けていく予定です。

 

そして、このブログの読者の皆さん、これからどんな施策が動き出すか、是非楽しみにしていてください。

 

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