マーケティング課の課題は記名リードとMQLの仕分けと、それぞれのリードに応じたナーチャリングフローの確立ですね。
(※記名リードとは、マーケターが意向を醸成していく必要のある見込み顧客のことを指す。一方、MQLはISにパスできる状態の見込み顧客を指す。)
特にナーチャリングフローに関しては、「今月からはこのフローでいきましょう」と臨機応変に対応しながら進めている現状です。
一定のフローが確立できれば、絶えず変化する運用方法より扱いやすくなります。新人メンバーもマニュアルを読んで、一度のレクチャーですぐに使えるようになれば業務も効率化できます。理想に近づけるよう、日々検討を重ねています。
マーケティング視点でのNJSSの改善すべきポイントは、複雑な入札プロセスをフォローする仕組みづくりです。
今まさに取り組んでいるのは、入札に関する資格を管理できる仕組みです。資格の種類は約8,000以上も存在します。複雑な入札の仕組みをわかりやすくご案内していくことが、NJSS事業全体のミッションなのではないかと思っています。より入札に取り組みやすくなるように入札に関する知見を醸成できるマーケティングに進化させたいですね。