18新卒うる水リレー最終アンカーLT & まさかの広報泣かせLT~ 2018年10月10日のうる水の模様を公開!~

みなさん、こんにちは。うるるの小林です。

 

うる水(すい)は、"うるる"で"水曜日"に実施している社内勉強会(LT大会)です。社外の方の見学もOKなので、興味ある方は是非見学に来てくださいね^^

 

▼うる水を知らない方はこちら
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2018年10月10日(水)のうる水

この日1本目は、18新卒・河本による『あなたの日常にKPOPを♪』。バイクとプログラミングをこよなく愛する彼は、KPOPの大ファン。KPOPの特徴や最新事情を徹底的に解説してくれました。18新卒7名がうる水のLTで繋ぐ「18新卒うる水リレー」も、今日のアンカー河本でめでたく完走です。

 

2本目は、今年の7月にうるるに中途入社し現在フレックスコール事業部所属の上口のLT。しかし、こちらは大人の事情でタイトル非公開(笑)。

 

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【本日のスピーカー】開始前の「LT実施直前、ドキドキ♪している河本」

 

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【本日のスピーカー真剣風(笑)にLTのスライドをチェックしている上口

 

 

『あなたの日常にKPOPを♪』 

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この日のトップバッターは18新卒で、現在シュフティ事業部でエンジニアをやっている河本。LTでは、河本がこよなく愛す"K-POP"について語りました。

尚、河本は、入社後、日に日に髪の毛の色が明るくなっていってます。以下の入社直後のブログの写真とbefor-afterで比較ください。(笑)

 

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※河本はこのブログで、うるるへの入社理由は以下3点であると語ってくれました。

  • ビジネスモデルが非常にユニークであること
  • 社会に与えている”貢献度”が非常に高いこと
  • 自分の成長を全力で応援してくれる環境があること

  

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改めて、"エンジニア風"な自己紹介です。

 

 

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お隣の国、韓国では、今どんな音楽が流行っているのでしょうか?

時代によって流行は変わっていくのでしょうが、日本と韓国ではスライドの通りこんな感じでポイントが異なるとのことです。 

 

 

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私・小林の中では、冬のソナタが流行った時で韓流が止まっているので、最近のことがまったくわかりません。(笑)

今は、こんな感じのAKB的なグループがいるんですね。

 

 

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「おじさんたちにはブームが良く分かりませんw」

 

 

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韓流スターって、美男美女が本当に多いですよねぇ。

 

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うーん。マニアック!!

殆どの参加者が話についていけていない!(笑)

 

 

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人は自分の"好き"を語る時、すごく充実した表情になりますよね。

この日の河本の目の輝き方も半端なかったです^^

 

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尚、河本はK-POPが好きすぎて、今絶賛韓国語を勉強しているとのこと。 

LT後のQ&Aタイムで数名が韓国語(グーグル翻訳で)で河本に質問を投げたのですが、河本はものの見事に生の韓国語で打ち返していました。

すごいなー、河本。

 

 

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 「ご清聴、カムサハムニダ!!」

 

 

※以下、実施後アンケートより抜粋  

河本君のK-POPへののめり込み具合がすごかったな~。そこから始まって韓国語を勉強するところが、さすがだね。韓国に旅行行ったら、ミョンドンぎょうざは是非食べてね~。美味しいよ♪

「好きこそものの上手なれ」とは良く言ったもので、河本さんの韓国語スキルが予想外に高く驚きました。次回はぜひ韓国語講座を!

河本ワールド全開なLTをありがとう!w これからもそのプレゼン力を活かして、社内の勉強会を盛り上げていってください!

 

  

タイトル非公開LT

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この日2人目のLTは、フレックスコール事業部に所属する上口。

そして、うる水ブログ史上初の表紙モザイク!(決して卑猥な内容ではございませんw)

 

上口のLTですが、立ち見が多数出るほどコンテンツが面白すぎたのですが、上口本人たっての希望でブログでは非公開とさせていただきます。。

 

広報泣かせだなぁ。。(笑)

 

 

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いや、ホント立ち見が多かった。

 

 

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とっても面白かったので、必ず第二弾やってね。
上口さん♪ 

 

 

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最後はスピーカー二名で、シュフティパネルを持ってパチリ♪

 

 

過去のうる水のブログはコチラ

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人事評価にも活きるベストセラー「問題解決大全」で絶対押さえておきたいポイントをエンジニアが解説<中編>

皆さん、こんにちは!うるるの神崎です。

本日は、先週の投稿に引き続きエンジニアによる「輪読会」の模様をお届けいたします。

前回のおさらいにはなりますが、テーマ書籍はこちら

 

「問題解決大全 ~ビジネスや人生のハードルを乗り越える37のツール~」

 

①「キャメロット」と「ピレネーの地図」 
②「スケーリング・クエスチョン」と「二重傾聴」 ←本日はこちらです
③「ミラクル・クエスチョン」と「機会費用」

 

全3回でお送りするこちらの輪読会ブログ、本日のテーマは、2つ共に問題解決案の探し方に関する手法とのこと。

 

担当は、シュフティ事業部 開発チームの岩崎です。(写真中央)

スケーリング・クエスチョン~蟻の一穴をあける点数化の質問~

 

最高点を100点・最低点を0点とした際に、「本当にひどい状態なんです・・・」と言いつつ30点を付けた人がいたとします。この人に、「本当にひどい状態にも関わらず0点ではない理由は何か?」「プラス10点の40点が付く状態と現状の差分は何か?」の2点を問いかけてみましょう、というもの。

この問いかけにより、最悪の状態の中でも存在する「良い例外」を発見することができると同時に、状況改善のために具体的に何をすれば良いのか現実的な改善策が探し易くなる、という手法です。

(「プラス10点」というところが、現実的な改善策を出させるポイントなんですね。メモメモ...)

 

100%ネガティブモードになることを回避しつつ、「点数化→問いかけ→改善策の実施→再び点数化・・・」といった繰り返しを行いながら前進していこうということですね。難易度1なだけあって、なんだかこれは今すぐ試せそう。

 

▲真剣な表情で、先輩エンジニアのスライドを見つめる新卒1期生のエンジニア2名

 

二重傾聴~もう1つの物語はすでに語られている~

 

 

おっと・・・難易度が一気に上がりました。

 

▲身を乗り出して岩崎の発表に耳を傾ける、新卒ゼロ期生(写真奥)と新卒1期生(写真手前)。

 

聞き手が注意深く聞く点は、「無い・失われた・足りない」という言葉が使われてはいないだろうか?という点です。もしこれらの言葉が使われていれば、それが語り手にとっての「良きもの・求めているもの」と把握ができるとのこと。確かにそうですね。

加えて、否定的な語り手の発言を大げさに取り上げてみましょう、とのこと。その際に「あ、いや、そこまでじゃないです」と返ってきたならば、部分的であれ肯定的な面への気付きが得られるというもの。

・・・聞き手の傾聴力がポイントになってくる方法ですね。

 

良い例外を見つけよう、という点では「スケーリング・クエスチョン」と同じですね。負のスパイラルに陥ることは誰しもあり得る話なので、こういった方法を知っておいて損はないですよね。そして、こんな聞き手になれたらいいなぁ、なんて思いました。マネージャーの方は、部下と行う1on1で活かせそうですよね。

 

 

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いよいよ次回は、最終回です!どうぞお楽しみに^^

人事評価にも活きるベストセラー「問題解決大全」で絶対押さえておきたいポイントをエンジニアが解説<前編>

皆さん、こんにちは!うるるの神崎です。

先日、弊社ではエンジニアによる「輪読会」が行われていました。

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「社内の勉強会を活性化したいよね」「新卒社員に加え中途社員も続々と増えてきている中で、新たな学びの機会を得る時間が作れたらいいよね」なんていう話から開催が決まった輪読会。

普段は異なる部署で働いている、20代半ばのエンジニアメンバーが定期的にミーティングを重ね、実現までもってきてくれました。(こういう取り組み、もっと増やしていきたいですね!)

気になるテーマ書籍はこちら!

「問題解決大全 ~ビジネスや人生のハードルを乗り越える37のツール~」

2017年ベスト級の名著とも言われるこちらの書籍を推薦してくれた先輩エンジニアに、推薦理由を聞いてみたところ、2つの理由があったとのこと。

 

①輪読会向きな構成と内容
・章ごとに内容が独立している
・業務都合で参加が難しい回があったとしても、ダメージが少ない
・過去の経験により感想や見解が分かれ、ディスカッションを活発に行うことができそう

 

②人事評価の観点でも活きてくる
・年に2回行われるうるるの人事評価には、PDCAそれぞれに対する評価項目がある
・この書籍には、問題発見/解決/振り返りそれぞれの手法が紹介されている
・座学として学ぶだけだなく、実際の行動にも繋げられる可能性がある

 

確かに、知識としてただ単に情報を得るだけではなく、日常的に求められているアクションに直結し得るインプットとなると、より自分事になって良いですよね。なるほどな~と思いました。

「この問題解決方法がベスト」ということを訴えかけてくる訳ではなく、様々な問題解決方法が存在する中で「どの方法も一長一短だから使い分けよう」という内容になっているのが、この書籍の特徴でもあり魅力でもあるようです。

 

さて、前置きが長くなりましたが、ここからが本題です。

今回は、第1回目ということもあり、ここまで旗振りをしてきた3名のエンジニアが発表を行いました。

その内容を3回に分けてお届けいたします。

 

①「キャメロット」と「ピレネーの地図」 ← 本日はこちらです
②「スケーリング・クエスチョン」と「二重傾聴」
③「ミラクル・クエスチョン」と「機会費用」

 

お昼ご飯を食べながら、和やかな雰囲気でスタートです。

 

1人目の発表者は、えんフォト事業部 開発チームの堂上です。

堂上とは、新卒ゼロ期生として入社したエンジニアですがあっという間に社会人2年目に突入し、最近では19卒の内定者インターンにおいて、育成担当を担っています。

堂上のまとめたテーマは、「キャメロット」「ピレネーの地図」の2つです。

 

キャメロット ~問題を照らす理想郷という鏡~

 

ある事象に対し、まずは理想な状態を想像できるだけ洗い出し、次に実態を洗い出す。両者の間で発生するギャップがなぜ生じるのかを発見すると同時に、そのギャップを埋めるべくして課題解決を行う、という問題の認知及び解決方法が「キャメロット」とのこと。

 

つまるところ・・・

・・・と、ノーベル経済学賞に輝いたサイモン先生。分かりやすく着地させてくれました。

 

この書籍には、因果関係を直線的に遡ることができ究極の原因にたどり着けると想定する「リニアな問題解決」と、原因と結果の関係がループしている(因果ループができている)ことを重視した「サーキュラーな問題解決」といった大きく分けて2つの問題解決方法が紹介されているのですが、キャメロットは前者になりますね。

(皆さまお察しの通り、今回のブログはいつになく真面目モードに突入しております・・・!)

 

ピレネーの地図 ~間違ったプランもないよりまし

こちらは、問題解決策を実行するにあたっての方法の1つです。

本来、目の前で発生している問題解決を意図していない解決方法を用いてまずは実行してみる。その中で、当然発生する不都合を都度解消していく、という方法です。

 

「どっちに進めばいいか分からないよ~・・・涙」という状況に陥ったとき、希望の光となるということですね。ただ、実態調査を怠ったらだめだヨ、次に同じことが起こった際もこの方法が使えるとは限らないからネ、というまとめで堂上の発表は終了です。

 

この日、インターン出社していた19卒内定者も、真剣な眼差しで聞き入っていました。(写真中央)

 

次回は、「スケーリング・クエスチョン」と「二重傾聴」 についてお届けいたします!

お楽しみに!

デジタルの時代に、実はアナログレコードの売上が右肩上がり!&うるる式東方見聞録~ 2018年9月26日のうる水の模様を公開!~

みなさん、こんにちは。うるるの小林です。

 

うる水(すい)は、"うるる"で"水曜日"に実施している社内勉強会(LT大会)です。

社外の方の見学もOKなので、興味ある方は是非見学に来てくださいね^^

 

▼うる水を知らない方はこちら
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2018年9月26日(水)のうる水

この日のうる水は、学生時代はお笑いサークルに所属し、お笑いライブ活動などもしていたという、18新卒・小西の『聞き流すくらいがちょうど良い アナログレコードの話』。

2人目は、うるる歴史部部長で大の歴史マニアである新規事業部・安蘇の『新規事業部的東方見聞ネタ録 黄金の国ULURUは見つかった?』

この2つがテーマでした。

 

 

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この日は「レコードネタ」ということもあって、実際に家からレコードとレコードプレイヤーを持ち込んだこの日のスピーカーの小西。

LT実施前に「DJポーズ」♪

 

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この日のもう一名のスピーカーの安蘇も久々のレコードに興味津々です。

 

それでは、この日のうる水スタート!

 

『聞き流すくらいがちょうど良い アナログレコードの話』 

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この日のトップバッターは18新卒のNJSS事業部コンサル課の小西。

小西は学生時代にうるるで内定者インターンシップを実施していましたが、その際にもうる水LTにチャレンジしてくれました。

尚、その際のLTにて自身のスベった話を暴露し、「静寂の音が聞こえるほどの静寂」という名言が生まれましたw

 

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▼その時のブログはコチラ

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そんな小西は、大のアナログレコード好き。ということで、この日はアナログレコードについてLTを実施しました。

 

 

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うる水のLTではたまにバックミュージックをかけてLTを実施してくれるメンバーがいますが、今回はアナログレコードをかけながらのLT。とっても心地良い感じの雰囲気でした♪

 

 

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まさかのまさか。

このデジタル時代に、アナログレコードの生産量は右肩上がり...!

こんなご時世だからこそ、あの温かみのある音が再注目されているという感じなのでしょうか。

 

 

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執行役員の渡邉もピザを頬張りながらLTに聞き入ります。

 

 

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メリデメを纏めてくれましたが、そもそもメリデメとかどうでもよいものってありますよね。「とにかく好き」的な。

アナログレコードってきっとこの類なのかなって思います。

 

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平成生まれの小西が、御年54歳のベテラン歌手薬師丸ひろ子さんについて語るというw

 

 

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wwwww

 

 

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小西のアナログレコード愛がとっても伝わってくるLTでした。

 

※以下、実施後アンケートより抜粋  

こにーへ 自分が好きなものがあるってことはいいことだよね。その好きなものにどんどん突き進んでいく姿勢をこれからも極めていってくださいね

静寂を笑いに変えるという、平成最後のチャップリンというポジショニングでお笑いも頑張ってほしいです。

レコードの深さも知れたし、小西君の新たなこだわりもよく知れた!そしてアナログの音を流しながらのうる水、雰囲気とっても良かったな~!お疲れ様!

 

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あとがき的な感じですが、私・小林も実はアナログレコード好きなんです。ブログ書きながら家にあるレコードの一部を並べてみました(写真)。笑

 

 

『新規事業部的東方見聞ネタ録 黄金の国ULURUは見つかった?』 

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続いては、新規事業部の安蘇です。

 

安蘇は以前のLTで、うるるの役員を戦国武将に当てはめるほどの大の歴史好き。

 

▼うるるの役員を戦国武将に当てはめた時のブログはコチラ

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そんな安蘇は、新規事業部に所属をしており、主に外部の様々な会社とのアライアンスを中心に、うるるの新規事業の創出に一役買っています。今回のLTでは、新規事業のネタを中心に安蘇の思いを語りました。

 

 

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さすが歴史好き。プロローグでは、今回のタイトルにもなった「東方見聞録」のルーツについての説明から入ります。

 

 

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うるるの理念やビジョンに一度立ち戻り、更にうるるが置かれている環境をマーケティングのフレームワークであるPEST分析で表現。

 

 

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先ほどの周囲環境を捉え、例えばこういった企画を各社と連携し進めています。(一部抜粋)

 

 

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うるるといえば、クラウドワーカーを活用した事業の展開です。今回は、実際にサービスの裏側で活躍しているクラウドワーカーに電話インタビューを実施した際の模様を音声で公開。こういった生の声は、なかなか聞く機会がないので、これは本当に貴重でしたね~。

 

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うる水に参加した18新卒たちも真剣に聞き入ります。

 

 

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うるるの理念

世界に期待され応援される企業であれ

 

「何を期待してもらうのか、誰に応援されるのか、どんなチカラを活用するのか」

LTの最後では今一度原点に戻りました。

 

原点から始まり、最後はまた原点に戻る。

とても重要なことだと思います。

 

 

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最後まで歴史の仕込みも忘れないところが安蘇流です。

 

 

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参加者の満足度も高い、ナイスLTでした!

 

※以下、実施後アンケートより抜粋  

普段の業務でワーカーさんと関わることが全くない身としては、ワーカーさんの生の声を聞けてすごく新鮮で嬉しかったです。今後も、定期的に全社に発信していって頂けたら有難いです!

参加者に対して新規事業のネタなどをシェアしてくれた奉仕の心、本当に感謝です。また、ワーカーの生の声を聞かせてくれたりなどの工夫もとっても良かったっす。LT後のQA回答を書いてくれたのも良かった!

安蘇さん、安蘇さんのお仕事を体系的に知ることができて興味深かったです!オチも徹底していてさすがでした。楽しかったです!

 

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最後は小西が持参したレコードを持ってパチリ。

これにて今回のうる水は幕を閉じます。

 

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『会社はホーム社員はファミリー』~うるる19期中間決起会~

皆さん、こんにちは。うるるの小林です。

 

うるるでは、10月5日に第19期中間決起会を開催しました。

 

決起会とは?

うるるでは年に2回、全社員が集まる全社集会を行っていて、このイベントのことを「決起会」と呼んでいます。

 

今回実施した決起会は、上半期の慰労会と下半期に向けての壮行会、そして全社員の交流会的な役割を持っています。

 

うるるの社員数は2018年10月現在で約100名。この位の人数となると、なかなか全員で集まることは難しくなっています。

 

『会社はホーム社員はファミリー』

 

このうるるスピリットを形骸化させないためにも、全社員が一堂に集まる決起会をうるるではとても大切にしています。

 

 

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今回の会場は当社から徒歩2分の場所にあるホテル マリナーズコート東京さんです。

 

 

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首都圏在住の19入社予定の新卒3名も駆けつけてくれました。ガッツポーズがキマってます♪

 

 

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中間決起会は期末の決起会と異なり、通常営業日の就業後(19:00~)から実施。時間になると仕事を終えたメンバーたちが会場に集合します。

 

 

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冒頭で、総務人事部長の秋元が当日のスケジュールを発表。

この日のスケジュールは以下の通り。

 

・19:30~ 19期上期総括・方針など

・20:00~ 懇親会(19内定者自己紹介タイムあり)

・20:50~ 締めの挨拶

・21:00~ 完全撤収

 

 

19期中間決起会スタート

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決起会第一部は、代表の星から19期上期の振り返りや今後の方針、また会社の理念やビジョンについての説明がありました。

 

 

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まずは上期の業績について(厳密には、開示されている1Qの業績)。

売上は前期1Q比で119%増。営業利益は前期1Q比で121%増。

 

▼以下、主な要因です

・CGS事業NJSS:顧客単価の向上や新たな集客チャネルの確立

・CGS事業その他:えんフォトやフレックスコールの利用者数の増加

・BPO事業:新たな営業手法の確立や他社との業務提携による新サービス受注件数の増加

・クラウドソーシング事業:登録クラウドワーカー数の増加やユーザー利便性を高めるためのサービス改修の実施

 

まだ期も途中ですが、進捗が順調なことは非常に素晴らしいことですね。

 

 

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続いては、うるるの理念・ビジョン・うるるスピリット(=行動指針)について。

会社の存在意義であり、会社が目指す場所であり、我々の日々の仕事の基軸となるもの。

決起会の度に再確認することで、浸透を深めていきます。

 

 

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古くからいるメンバーも、最近うるるにジョインしたばかりのメンバーも、星の話しに耳を傾けます。 

 

 

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今回の決起会では、特に「会社はホーム社員はファミリー」という「うるるスピリット」にフォーカス。ここでいう"ファミリー"の定義を今一度明確にしました。

 

「うるるの社風ってどんな感じですか?」と採用面接時などによく聞かれますが、その際には『会社はホーム社員はファミリー』を指さしながら「恐らくこの言葉が社風そのままなんじゃないかなって思います」と説明します。

 

・仲間とも呼べないようなギスギスした関係性の社員がいる会社

・お金を稼ぐためだけに仕事に行くような会社

社会人になると、大半の時間を会社で過ごす方が多いと思います。その大半の時間をこういった会社で働くために費やしている人は、私は不幸だと思います。

 

・本当の家族のように心と心が繋がり、指摘すべきことはきちんと指摘し合える仲間がいる会社

・目的が明確で働くことに意義を感じられるような会社

うるるはこれからもずっとこういう会社で在り続けたいと思っています。

 

 

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そして、うるるは「テクノロジーもビジネスも両歯車共に強い組織」を目指すことを、改めて宣言しました。

 

もともとうるるの創業メンバーは全員がいわゆるビジネスサイド出身者。故に、ここまでの会社の伸ばし方も、いわゆるセールスドリブンの会社でした。それはそれで素晴らしい事なので、今後もセールスのチカラをもっと磨いていきます。

 

しかし、うるるはWEBサービスを展開する会社なので、エンジニアたちを中心にテクノロジーのチカラも重要になります。そこを今一度明確にし、テクノロジーにより一層チカラを入れ、思う存分伸ばしていきたいという思いを代表の星から語りました。

 

 

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更に、18入社からスタートした新卒採用の目的についても改めて全社員に伝えます。

 

今年の春に7名の新卒が入社をし半年が過ぎました。彼・彼女らの"元気さ"は周りの先輩社員に対して良い影響を与え、組織に活力を注入してくれています。このメンバーたちが未来のうるるを創っていってくれるんだろうなと確信しています。

 

 

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これにて決起会第一部は終了です。

 

懇親会

第二部は食べて飲んでの懇親会です♪

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決起会懇親会の乾杯といえば、副社長の桶山です。

桶山はスピーチをする前は「30秒で終わらせる」と豪語しますが、いったん話し出すと、何分も話します。

 

・・・が、今回は本当に30秒で話しは終了。

 

「元気が取り柄の18新卒に元気よく乾杯をしてもらいましょう~♪」

 

 

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ということで、18新卒エンジニアの河本がまさかの無茶振りを受けることに。

 

 

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カンパーーーーーイ

 

 

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オードブルを食べ、ビールを片手に話も盛り上がります。

 

 

19入社予定新卒自己紹介

ここからは昨年より導入された、来春入社予定の新卒の自己紹介タイムです。これがすごく盛り上がるんですよね~。

 

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セールス職内定の香取くん。彼は自分のモットーと、うるるスピリットの繋がりを、おもしろおかしく語ってくれました^^

 

 

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真剣な表情で見守る、先輩社員たち。

 

 

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こちらは、セールス職内定の倉本さん。自身の趣味や陸上部での思い出など、元気よく語ってくれました。 

 

 

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最後は、エンジニア職内定の山本君。彼はお父さんがアメリカ人のハーフ。ミドルネームを持つ彼をどう呼べば良いのか、こちらもまたユニークに語ってくれました^^

 

 

 

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新卒ゼロ期生~一期生~二期生のメンバーたち。

採用に関わっている立場として、この三世代が一緒に映っている写真を見ると、なんだか感慨深くなります^^

 

全社員が集まり社長の思いを直接聞き、そして社員どうしが交流をできる決起会は、うるるにとってとても重要なイベントです。こういった機会を良いタイミングで挟むことで、今一度皆の気持ちが一つになり、強い一枚岩になっていくのだろうなと感じています。

 

ということで、19期中間決起会はこれにてお開き。

下期も張り切っていきましょう!!

 

追伸:次回は期末に訪れる"大"決起会。今年はどんなドラマが生まれるのでしょうか。今からとても楽しみです^^(準備はとてつもなく大変ですが...汗)

 

 

 

半期に一度、全社員が集まるせっかくの機会。写真をたくさん撮りましたので、ご興味のある方はご覧ください^^

この日のフォトギャラリー

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18年新卒女子の競馬愛と代理店グループ出身課長のセルフプロデュース研究LT~ 2018年9月12日のうる水の模様を公開!~

皆さん、こんにちは。うるるの小林です。

うる水(すい)は、"うるる"で"水曜日"に実施している社内勉強会(LT大会)です。

 

▼うる水を知らない方はこちら 

blog.uluru.biz

 

LTの内容は、プライベートネタでも仕事ネタでも何でもOK。

今回のうる水ではどんなLTが繰り広げられたのでしょうか。

 

2018年9月12日(水)のうる水

 

2018年9月12日(水)のうる水は、

学生時代、府中競馬場でインフォメーション係として働いていた経験がある、大の競馬好き  18新卒 高樋の『インフォメーションのお姉さんが教える競馬の魅力』

代理店グループ出身のNJSS事業部のマーケティング課 課長の金原(きんぱら)の『今からできるセルフ◯◯◯で相手の期待を少し超えよう』

この2つがテーマでした。

 

今回は金原(きんぱら)の粋な差し入れ、モエ(シャンパン)をお供に。

 

 

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『エンジニアリング組織論への招待』の著者である、レクター株式会社の広木取締役がうる水の見学に来てくれました。

 

それでは、この日のうる水スタート♪

 

『インフォメーションのお姉さんが教える競馬の魅力』 

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この日のトップバッターは、18新卒の高樋。

この風貌からは、競馬ネタを話すイメージがまったくわきません。

 

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彼女はイギリスの皇族出身

 

いや、

 

彼女は学生時代、府中競馬場でインフォメーション係として働いていました。

そして、大井競馬場では東京シンデレラマイルというレースでプレゼンターを務めた経験があるほどの、大の競馬好きです。

 

学生時代には府中競馬場ではインフォメーション係として働いていました。そんな彼女が、競馬の魅力を思う存分語ってくれました。

 

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高樋はギャンブルに興味があるということではなく、純粋に"馬"が好きらしく、
競馬も、乗馬も、馬肉を食べるのも、全て大好きとのことです♪

 

 

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新卒教育担当を担う村山もLTに聞き入っています。

 

 

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馬それぞれに距離適性があるという話しです。

競馬好きな方、ダビスタにハマったことのある方ならなんとなくお分かりかと思いますが、普通の人が見たらなんのこっちゃですw

 

 

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↑「なんのこっちゃ」な顔のNJSS事業部長の清水(写真左)

 

 

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ギャンブルとしても魅力です♪

 

 

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馬好きの熱気がムンムンでした♪

 

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第2弾、絶対参加します!!

 

 

※以下、実施後アンケートより抜粋  

たかひーの競馬愛の魅力、たんまりと受け取らせてもらいました。競馬って予想する段階から皆で盛り上がれるので、実はコミュニケーションとしてもすごく良いツールだったりするのかも。今度皆で競馬いこー!

高樋さんの前のめりになって早口で話す姿は、オタクの真骨頂を見た思いです(褒め言葉)。それだけ情熱を傾けられるものがあるというのは素晴らしいことだと思います。

競馬、全くわかりません。でも高樋さんの話は面白かったです!スピーチの秘訣は熱意を伝えることだと聞いたことがありますが、それが伝わる良いLTでした。また馬の話を聞かせてください。

 

 

 

『今からできるセルフ◯◯◯で相手の期待を少し超えよう』 

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お洒落な感じの表紙で資料投影資料を作ってくれたのは、NJSS事業部のマーケティング課 課長の金原(きんぱら)です。

 

 

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〇〇〇の中身はタイトルで明かしてしまった通り、「ブランディング」です。

 

「セルフブランディングとは相手に自分を良く見せることではなく、自分が抱いてほしいイメージを相手の心の中に作るということ」

 

これ、すごく印象的でした。

 

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リッツカールトンのこの言葉は有名ですよね。

 

 

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思い返せばこの金原、上司からは出来る男として、後輩からは頼れる先輩として、しっかりと信頼を得て、かなりの人気を誇ります。

 

これも、彼のセルフプロデュース力に因るところなのでしょうか。期待が膨らみます。

 

この日は、金原流のセルフブランディング術を一挙に大公開してくれました。

 

今回のブログではその一部を公開します。

 

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今回のLTを通じ、

セルフブランディングの第一歩は、様々な手法を用いてアウトプットを欠かさないことであると、私・小林は理解いたしました。

 

 

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18新卒全員に向けたこのメッセージ。いいですね~。

 

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さすが、アニキ金原でした。

 

 

※以下、実施後アンケートより抜粋  

主体的にアウトプットしているメンバーってうるるの中でも恐らく1割いるかどうかくらいなので、会社のブランディングの為にもこれをどうやって増やしていこうか課題です。今度一緒にディスカッションしてくださいー!

金原さん、特に若手に対して刺さるLTをありがとうございました!人からの見られ方は大事だよな~と思いながら聴いていました。ぜひ第2弾もお願いします!

LTもさることながら、即答の難しそうな質問にきちんと答えきってるのがスゴいさすが俺たちの金原パイセン

 

 

 

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うる水終了後は、スピーカー二人でパチリ♪

 

 

過去のうる水のブログはコチラ

blog.uluru.biz

 

 

 

「さあ、才能に目覚めよう」ストレングス・ファインダー勉強会に参加しました!

こんにちは!うるるの採用担当 神崎です。

突然ですが、皆さんこの書籍をご存知でしょうか?

 

 

この書籍は、「強みの心理学の父」と呼ばれた故ドナルド・O・クリフトン率いるギャラップ社が、「人は自分の弱みを改善するよりも、自分の強みに意識を向けそれを活かすことで最大の能力を発揮する」という考え方に基づき開発したツールです。

書籍一冊ずつに紐付いているIDを使い、Webサイト上で177個の質問に答えた結果、34種類の才能分野(=資質)の中から自分自身に強く表れている上位5つの資質が分かる、といったものになっています。

 

強く表れている上位5つの資質とは、どんな時でもスイッチがONになっている資質とのことで、6番目以降の資質はその時々でONになったりOFFになったりするものだそうです。

現在では、20ヶ国以上の言語に翻訳され、100以上の国々の企業や学校で活用されているそうです。新卒・中途採用問わず、新たに自社に参画するメンバーに受けてもらい、事前に配属先の部署へシェアしている、という企業様も少なくないみたいですね。(※神崎調べ)

 

5つの資質の特徴と傾向性をまずは理解し意識的に「強み」として活かすことで、その強みを他者のために使うこともでき、より大きな目標を達成するためにも繋がってくるというもの。

自分の強みを日々仕事に活かしている人は、そうでない人と比べ仕事へのエンゲージメントが6倍高いという調査結果もあるとのことです。

 

 

・・・ということで、普段一緒に働くチームの仲間とストレングスファインダーを活用し、お互いの資質を理解し活かしあってより大きなゴールを達成しよう!、という目的で今回の勉強会が開催されたという訳です。

今回のワークショップは、弊社取締役 小林の友人で組織活性化などの知見に精通されている阿部様に開催いただきました。

 

 

勉強会に参加するメンバーは事前に各自177個の質問に答え、トップ5の資質を講師の阿部様へ提出していました。

 

今回参加したメンバーが持つ、資質トップ5はこちら!

 

 

カラフルですね~。

はっきり色が分かれている人もいれば、全部の色を持つ人もいるようです。

34種類の資質は、4つの分野に分けられるとのこと。それぞれ以下のような色分けになっています。

 

◆緑 → 実行系の資質(物事を成し遂げる才能)
◆黄 → 影響系の資質(周囲を引き込み、巻き込む才能)
◆赤 → 人間関係構築力の資質(人間関係を構築する才能)
◆青 → 戦略的思考力の資質(情報を収集・分析し、より適切な判断を下す才能)

 

まず始めに、34種類の資質全てについて阿部様からご説明頂きます。

 

 

興味津々で阿部様の話に聞き入る参加メンバー。

 

どんな時に楽しさ・やりがい・ストレスを感じるのか、という説明をして頂いたのですが、自分自身のことはもちろん、勉強会の参加者それぞれが持つ資質の説明も「分かるわ~」「●●さんっていう感じがするね~」との声もあがります。

 

 

ちなみにですが、わたくし神崎の一番強い資質である「包含」にはこんな特徴があるようです。

 

◆嬉しいと感じるポイント
・みんなと一緒に何かしている時は快適
・グループに入りたいという人が誰でも受け入れられて、仲間はずれがいない状態が快適
・チーム一人一人に役割があり、全員が自分の居場所があると感じられている状態が快適

 

◆ネガティブになるポイント
・派閥がいくつもできていてお互いを排除する状態は不快
・人の好き嫌いがあからさまの状態は気持ちが悪い
・1人で仕事をするとあまりやる気がでない

 

他の資質についても、書籍に詳しく書いてあるので皆さんぜひ購入して読んでみてください!(決してストレングスファインダーの回し者ではございません。笑)

 

一通り阿部様よりご説明頂いた後は、各自シンキングタイムです。

自分の資質で特にしっくりきたものの実体験を思い出してみましょう、とのこと。

 

 

そして、一人ずつ実体験を元に、しっくりきた資質について発表します。

 

 

嬉しいと感じたポイント・あまり良い気持ちにならなかったポイントが実例を元に出てくるので、「あ!あれってそういう資質からくるアクションだったんだ・・・!」と納得することも多く出てきます。

 

 

一緒に働く仲間の思考・感情・行動のパターンを知ることは、上手くコミュニケーションがとれるようになったり、自分との違いを認識して尊重できるきっかけになるよなぁ、と勉強会を通じて感じました。

 

この日、参加できなかったメンバー・チームもぜひ一度、ストレグスファインダーをやってみたらいいな、と思います!(二回目ですが、決してストレングスファインダーの回し者ではございません。笑)

 

華金返上で講師を務めてくださいました阿部様、ありがとうございました!

就業後に集まり勉強会に参加したうるるのメンバー、お疲れさまでした!

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