入社2週間で見えたうるるのオンボーディング

2019/8月から入社しました、シュフティ事業部ディレクターのカネヤマです。

夏といえば海、海といえばサーフィン、サーフィンといえばオンボーディング…ということで、オンボーディングの話をします。(オンボーディングとは何か?というのは詳しくは↓)

オンボーディングが何故重要なのか?

新しい組織に入ることは、誰しも最初は不安に思うことが多いものです。その不安をいち早く解消して業務に集中してもらうことで、新しく参画した人が活躍することができるようになります。

さらに、オンボーディングを行うことで定着率が向上するので、長期的に見てもプラスに働く事が多いです。

うるるのオンボーディング施策について

私が入社するにあたり良かったと思ったオンボーディング施策を紹介します。

1.採用面接に多くの社員と面談する機会をくれた
うるる
では、採用の段階からオンボーディングが始まっていた印象を持っています。入社後に働くイメージを採用面接の段階から持つことができたので、内定承諾をする意思決定が素早く行えました。

2.内定承諾後に組織再編成をしたが、フォローをしてくれた
私が所属しているシュフティ事業部では、私の内定承諾後に組織再編成が起きて業務の範囲が採用面接時と少し異なることになりました。しかし、そのことを入社まで話さないのではなく、入社する前にフォローをする会を開いていただきました(会社によっては内定辞退などにもつながるようなリスクのあることでも、内定承諾者のことを優先して行う姿勢が素敵でした)

3.全社朝会での自己紹介の機会をくれた
うるるでは、毎月最初の月曜日に全社員が集まって行う朝会を行っています。その場でそれまでに入社をした人が自己紹介をする時間が設けられています。この時間のおかげで社内で顔を覚えてもらうことができて、話をしやすくなりました。※私が入社したときは10人も新しい人がいたので、少し印象は薄かったかもしれませんが…

4.改めて会社の理念を知るための時間があった
採用面接を通して聞いていた会社の理念やビジョンなどを改めて知る時間を設けてもらいました。社員の一員という視点で、改めて会社のことを見ることで採用面接で聞いたときよりもうるるのことを理解することができました。

ここで挙げた施策以外にも様々な工夫があったのですが、印象に残っているものを記載しました。なによりも事業部やチームのメンバーが色々とフォローをしてくださったので無事にオンボーディングができたと思っています。

※他社の取り組み

他の会社ではどんなオンボーディングをしているのかを調べてみました。
色々と工夫をされていて取り入れることができそうなことは弊社でも取り入れて行きたいですね。

 

組織に参画する側の心構え

ここまでは、会社側が行ってくれたオンボーディング施策について書いてきましたが、オンボーディングをするのは参画する側なので、オンボーディングをスムーズにできるようにするために私が工夫したことを紹介したいと思います。

1.自己開示をたくさんする
入社をする側が新しい環境に不安なのはもちろんあるのですが、迎え入れる側も新しく来た人がどんな人なのかがわからなくて不安になっています。
自分がどのような人なのかをいち早く知ってもらうためにも自己開示をしました。
例:自己紹介で前職の話や趣味の話をする(私の場合はコミュニティ活動やPodcastのこと)

2.人の名前を覚える
人数の多い会社に入ると難易度が高いことなのですが、人の名前と呼び方をいち早く覚えることで会話の輪に入ることができるようになります。
名前を覚えるコツは…頑張るしかありません

3.徐々に慣れることができると信じる
すぐにオンボーディングができなかったとしても、少しずつオンボーディングはできるはずです。
入社直後に馴染むことができていないと感じたとしても時間がそれを解決してくれるでしょう。可能であればランチに誘ってみるとか、社内のイベントに積極的に参加してみると良いでしょう。

最後に

オンボーディングを丁寧にしていただいたおかげで、入社間もない私も徐々に仕事を始めることができるようになってきました。

人を大切にする文化があるからこそオンボーディングにも手を抜かない会社です。

うるるでは一緒に働く仲間を探しています。

もしも興味がありましたら、うるるにお話を聞きに来てみませんか?

外部ゲストを招いて社内寿司パーティーを開催いたしました!

みなさん、こんにちは。

うるるの小林です。

 

うるるには『世界に期待され 応援される企業であれ』という最上位に位置する企業理念があり、このような存在で在ることを追求し続けたいと考えています。

 

うるるは国境を越え、世界中の人々から期待を寄せて頂ける企業でありたいと考えています。
そして、期待に応えることで、信頼を築き、多くの人から応援していただける存在になるための努力を続けます。(うるるコーポレートサイト)

 

さて、世界に期待され応援されるためには、そもそも多くの方にうるるのこと(ビジョン・事業・カルチャーなど)を知っていただかないと始まりません。

 

そこで、うるる社員の知り合いの方をオフィスにお招きし、寿司を食べながら酒を片手にコミュニケーションを取ることで、うるるへの理解を深めて頂たり、「うるるで働いてみたいな~」と感じて頂いたり、そんなことを目的としたイベントを開催いたしました。 

 

 

伝説の第一回うるる寿司パ!

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スピーカーでお洒落な音楽を流しながら、特上寿司とキンキンに冷えたビールをテーブルに並べ、司会は私・小林が実施させて頂きました。(寿司の写真を撮るのを忘れました!号泣)

 

 

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うるるからは私を含めて12名の社員がリクルーターとして参加いたしました。 

 

 

懇親会を実施する前に、まずはスクリーンを使って簡単な会社説明。

うるるの主な特徴である以下4点を軸に説明を実施いたしました。 

 

1.うるるの存在意義や目的である「企業ビジョン」について

2.うるるのビジョンを実現するための手段、つまり「事業内容」について

3.うるるが最も大切にしている行動指針である「うるるスピリット」について

4.うるるのアットホームな社風が伝わるような「うるるの風景」

 

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私・小林の拙いプレゼンでしたが、ゲストの皆さんは真剣に耳を傾けてくれました。 

 

 

懇親会

会社説明のあとは、今日のメインである懇親会です。

うるるメンバーとゲストの方が、様々な情報交換を実施し、雰囲気も良く、大盛り上がりの時間となりました。

※ゲストの中に、私・小林と生まれた日も地元もまったく同じ方が居てビビりました。笑 

 

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約40分の懇親会(短かったなー!!)が終了し、これにて今回の寿司パは終了です。

 

懇親会終了後、ゲストの方々にアンケートを取らせて頂いたのですが、総じて皆さん満足度が高く、主催者として胸をなでおろすことができた瞬間でした。(以下、アンケートより抜粋)

うるるが人を大事にしている会社出るということが分かりました。スタッフの方々も、一丸感があって、みんなで会社を良くしよう、楽しくしようという想いが強く感じられました。

5つのうるるのスピリットに共感し、社員の方が本当に素晴らしい方ばかりだったので有意義な時間でした。

本当に素晴らしい会でした。お寿司も大変美味しく、ご馳走さまでした。

 

 

有難いことに課題も頂くことが出来ましたので、次回開催時の教訓とさせていただきます!

案内の際に、最近のエピソードなどもあるとイメージが湧きやすいかと思います。懇親会はもう少しいろんな社員の方とお話したかったので、もう少しシャッフルや時間に余裕がある嬉しいです。

 

 

寿司パをやってみての感想

まずは前述の通り、ゲストの満足度が高かったことが本当に何よりでした。

また、数名からは「(うるるで働くイメージを持つための)カジュアル面談に進みたい」と回答いただくこともできました。

 

そして僕が何より嬉しかったこと。

それは、沢山の社員が今回のパーティーの集客に協力してくれたこと。

結果的に知り合いを呼べた・呼べていないは関係なく、こういった取り組みに積極的に協力をしてくれたというプロセスが、泣きそうになるくらい嬉しいんです。

 

更に、うるるに入社して数日しか経っていない社員たちも知り合いを呼んでくれたことも本当に有難いなと感じました。きっとこれは、入社数日しか経っていないけど、うるるの空気に触れただけで、うるるの温かさを新入社員が感じ取ってくれた結果なのかなと感じています。

 

世界最高の一枚岩を目指している僕たちにとって、今回の寿司パは社内の結束力を高める意味でも本当に実施して良かったなと、感動いたしました。

 

↓こうやってブログに纏めてくれた社員もいます。こういうのも本当に嬉しい限り。 

 

 

ということで、採用はどんどんしていきます!

中期経営計画でも開示をしておりますが、うるるは攻めます。圧倒的に攻めます。

そのためには、攻めるための仲間がまだまだ足りていません。

少しでもうるるにご興味あれば、まずはカジュアルな感じで会社までお話を聞きにきてみてください!

 

 

 

【会社はホーム 社員はファミリー】チームビルディングを加速させるために「価値観ポーカー」をやってみました

みなさん、こんにちは。うるるの小林です。

 

うるるには『会社はホーム 社員はファミリー』という行動指針(うるるスピリット)があります。このスピリットが持つ意味は以下の通りです。

 

「ホーム」とはファミリーがいる場所であり、心の拠り所である。
心の拠り所を作るためには、殻に閉じこもらず、ファミリーと対話を重ねることから始まる。

 

「ファミリー」とは互いの成長を願い合えるもの。
故に、言いたいことは言い合い、指摘すべきことは指摘し合える。他人じゃ決して言えないことを家族だからこそ指摘し合える。


全ての仕事は、この土台のコミュニケーションがあって初めて円滑に進むものである。
時に優しく、時に厳しく。
これはすべて互いの成長のためである。

 

うるるには「ファミリー」がいる だからうるるは「ホーム」である。
このスピリットが成し遂げられた時、うるるは世界最高の一枚岩となる。 

 

つまり、ファミリーとは"なぁなぁな仲"ではなく、言うべきことは膝を突き合わせて言う、そして同じビジョンを目指す同志なので、仕事やプライベートの垣根を越えて、圧倒的に仲の良い集団で居よう

という意味を持った行動指針です。

 

さて、社員同士が真の意味でファミリーとなり、一枚岩となっていくためには、互いの価値観やモチベーションの源泉を知ることが大切になっていきます。

 

そんなうるるスピリットを体現するべく、社内のエンジニアやディレクターたちが互いの価値観を知るために、「価値観ポーカー」を実施いたしました。

 

価値観ポーカー

NJSS事業部エンジニアマネージャーの森山と萩原が、(うるるもwevoxでお世話になっている)アトラエさん主催の「チーム」をテーマとしたカンファレンスに参加をした際に、ノベルティとしていただいた「wevox values card」を活用させていただきました。

 

 

「wevox values card」は数十種類のカードから成り立っており、それぞれのカードに「価値観」が書かれています。これらのカードの中から自分の価値観に最も合う5枚を選ぶという感じのルールです。

 

▼詳細のルールはこちら

https://wevox.io/valuescard/

 

 

ということで、 「価値観ポーカー」やってみました

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今回は8名が参加。(ゲームは2チームに分けて実施)

冒頭で価値観ポーカーのルール説明が成され、ゲームがスタート。

 

「それ選ぶの分かるな~!」

とか

「え、それ捨てちゃうの?予想外!」

など、他のメンバーの新たな一面が見え、和気あいあいな雰囲気でゲームを実施しました。

 

 

以下、実際に実施してみたメンバーの感想を纏めてみました。

 

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周りのメンバーと会話を行う際の注意すべきポイントの参考になり、また自身が何に対して重要と考えているのかを見つめ直すことができました。

特にカードを5枚しか持つことが出来ないので取捨選択をする際に「どっちを優先するのか?」という思考が働くことで自身の思考のクセを知ることが出来ました。(NJSS事業部 栗原)

 

 

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5枚のうち3~4枚は「この人ぽいな〜」と感じたが、「そうなんだ!」と新たな発見ができるカードが全員にありました。

また、選ぶ行為より捨てる行為に価値を感じました。本当に価値を感じるものを守るため捨てる選択も必要だと思いました。(シュフティ事業部 比嘉)

 

 

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自分が考えたアイディアへの足りない視点が欲しい時に、価値観が違う人に相談をしたいと思うことが多いが、そこに向けて参考になりました。

自分は「自分自身に関する価値観」が多かった反面、他の人は「貢献」「協力」「シェア」といった「チームに対する価値観」を持っている方が結構いたので、少し反省しました。(シュフティ事業部 井旗)

 

 

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自分で思っていた価値観と実際に自分が手にした価値観の違いに驚きました。自分の本当の価値観を元に、自分の成長を促進させる方法を考えていきたい。(NJSS事業部 筒井)

 

 

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なんとなくだったチームメンバーへの理解がカードを使い言語化することにより深まりました。またまだあまり良く知らないメンバーに対しても「こういう人なんだ」という学びがあり、ぜひ自身のスクラムチームでも実施したいと感じました。

また、自分が捨てたカードを他の人が拾うというフローを通して、相対的に自分が大切にしているものがよくわかりました。自分が捨てたカードも他の人にとっては大切なカードであるため、そこを大切にしてチームを作っていきたいと思います。(シュフティ事業部 竹原)

 

 

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同僚の価値観を理解することで、コミュニケーションや仕事がもっとスムーズに進むのだろうなと感じました。

また、自身が最後まで選び続けたカードは、やはり自分が一番大切にしてる価値観であると改めて再認識することができました。それを見て、やはり自分は、家族や友達の繋がりを大切にする人間なんだと思いました。

責任感を持った上で、自由に仕事ができたら最高です!(NJSS事業部 蔡)

 

 

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他のメンバーが何かを捨てて何かを残した選択を見た際に、その人メンバーの信念に関わる部分が見えたような気がしています。そのメンバーと接する時やその人の考えに対峙したときに価値観を否定せず、壊さず、異なることを理解した上でどうしていくかを共に考えることが大切なのだなと感じました。

また、大事にしている自身の価値観を言語化したとき、自分の価値観をより深ぼることができました。自分の価値観を知ると、自分が無意識的・感覚的に発言や判断をした際に、なぜ自分はその判断をしたかなどを説明することができるようになると感じています。(NJSS事業部 萩原)

 

 

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最後に、本会を主催した森山ですが、森山自身が写真撮影をしており、自身の写真がないため、彼が選択した5枚のカードの写真を持って彼の写真といたします。(笑)

 

個々人の価値観を知ることで、それぞれの価値観を尊重しながら、同じ方向を向いている組織を作りたいと感じることができました。

私自身が大切にしたい価値観は多くありますが、5つしか選べないという制約の中で思考しながらの取捨選択は、普段苦手な"内省"が出来た場面でした。仲間の価値観を知るためにも、自身の価値観や想いを、もっとチームに開示して行きたいと思います。(NJSS事業部 森山)

 

 

「自分への理解を深める」

「他者への理解を深める」

チームビルディングは、この両側面があって成立するのだなと、参加者のコメントを見て改めて認識できますよね。

 

今後、こういった取り組みを全社に展開し、関係の質や思考の質を高めていくと共に、これからも、『会社はホーム社員はファミリー』を体現し続け、最高の一枚岩を目指し続けるうるるを目指して参ります! 

 

 

番外編

私の所属する採用広報部の今期チームテーマが「関係の質と思考の質の向上」なので、採用広報部でもチームビルディングの一環で価値観ポーカーを実施してみました。

こちらもいい感じに盛り上がりました♪

 

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お気軽勉強会って一体なに??

こんにちは!

今年度からうるるに新卒で入社しました、シュフティ事業部エンジニアのコニシです。

突然ですが、うるるでは週に1回「お気軽勉強会」というものを行っています。今回はこの「お気軽勉強会」について、ご紹介したいと思います!

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お気軽勉強会とは?

「勉強会」と聞くと、次のようなイメージを持たれるかもしれません。

「参加者たちが、険しい表情で登壇者を眺めている」
「登壇者は、緊張した面持ちで発表を行う」
「フィードバックで飛び交う罵詈雑言の嵐」
……

うーん、、、何だかとても、厳しい会社のようです。
これを週に1回行うなんて大変だなー、と思われるでしょう。

だけど、うるるが行なっている「お気軽勉強会」は、ひと味違います。
次の写真をご覧ください。

一見すると、ランチタイムのひとときにも見えます。
実はこれ、「お気軽勉強会」真っ最中の写真なんです!

お気軽勉強会でやっていること

・ランチ(ピザ・お寿司・チキン...)を食べている
・質問、割り込み大歓迎!批判はNG
・ガチでラフに勉強できる

これらが、重要なポイントです。

勉強会と聞くと、どうしても肩肘張ってしまいがち。
参加するハードルも、自然と高くなってしまいます。

そこで、お昼の時間を使って、あくまで「ゆるく」行うことで、
誰もが気軽に参加できる
そんな空気感を大切にしているのが、お気軽勉強会なんです!

お気軽勉強会では、次の実施目的を設けています。

・参加の敷居を下げることにより
・学ぶ・発表する、というサイクルを回しやすくして
・勉強会の文化を根付かせる

勉強会の文化は非常に大切です。
参加者にとっても、スピーカーにとっても、大きな学びが得られます。
この辺りは、うるるで以前から行っている「うる水」の実施目的にも通づるものです。

社内に勉強会の文化をさらに根付かせるために、今後も「お気軽勉強会」の取り組みに力を入れていきます!
※ちなみに僕も、今年の5月(入社してから1ケ月とちょっと)に無事、初登壇を果たしております。

テーマについて

実は昨年から行っているお気軽勉強会。
エンジニアのメンバーが主催していることもあり、どちらかというと技術・エンジニアリング寄りの内容が中心です。
これまでに実施してきたテーマとしては、次のようなものがあります。

・「スクラム」について
・初心者向けAWS入門ガイド
・炎上案件から如何に生還するか

技術寄り、と言いつつ、最近では組織論を扱った内容で勉強会を行うなど、テーマの幅は広くなってきています。
今後さらに回数を重ねることで、社員同士、互いに高め合っていきたいですね!

個人と事業の成長がリンクする組織へ

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うるるに入るまで 

私はうるるに入る前、2社での経験があります。

1社目は新卒で入社したアパレル企業。販売員を経験し、その後店長として売上管理やスタッフマネジメントを経験しました。いつも売上目標に追われ、少人数で営業時間をクリアーするためのシフト環境も厳しくハードな働き方をしていた時期。

つらいことも沢山ありましたが、売上目標達成に向けプロセスを構築することを学んだり、一人ひとりが能力を発揮しチームで働くことへの意識も高まったりと、多くの成長の機会を得られ、みんなで一緒に売上達成を喜びあったり、幸せな思い出ばかりです。

なかでも一番嬉しかったのがスタッフの成長でした。受動的だったスタッフが、主体性高く仕事に臨むようになり積極的に発信してくれる。チームの他メンバーを尊重しあい、協力体制が作れている。そんなメンバーたちの育成や正社員登用の支援をした経験から、より人の成長やキャリアに深く関わる仕事をしたい、と転職を決意。

2社目では、大手の人材紹介会社に入社し、キャリアアドバイザーとして転職希望の求職者の方の支援を経験しました。人材紹介会社では、国家公務員や地方公務員、教師など民間企業でのご経験がない方や、私の前職と同じような、販売職やサービス職の方を多く担当しました。

アパレル業界の店舗の中しか知らなかった私には刺激が沢山で、日々様々な業界や職種の知識を得られ新鮮な毎日でした。求職者の方のスキルや転職先に求める希望だけではなく、大事にしている価値観やそれまでの人生を深くお伺いすることで、その人の魅力を知っていく。人の想いの源泉を知ることは、非常にやりがいを感じました。

人事を目指すきっかけ

人材紹介会社で働くうちに、人事への興味が強くなりました。

きっかけは離職率の高い業界を担当していたことです。求職者の方の多くがキャリアチェンジでの転職となるため、その業界から貴重な人材を抜き続けてしまう葛藤があったこと、離職率の高さの実態があるにも関わらず、それを加味した経営戦略になっていない企業が多くあることを知りました。事業の成長は人の力で成り立っているのに…という違和感。

また個人の成長度合いに関しても、もちろん個々の努力によるものが大きいですが、所属していた会社や組織に大きく起因することを実感しました。

それらを目の当たりにし、個人の成長をしっかり支援できる組織を作りたい。またそれが、経営戦略との乖離がなく個人の成長と、事業の成長が相互作用しあう土台を作りたいと、人事を目指すことになりました。

 

 

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出会った「うるる」

 

転職活動前は知らなかったうるる。事業を知ると、外で働きたくても働けない人や、労働力不足という社会問題に向き合っていることに大きく感銘を受けました。ここで働けたら、この事業をもっともっと大きくすることが出来たら…これまでに支援の出来なかった人たちへの支援もできるのでは、という思いから、入社を決めました。

うるるに入って

うるるに入社しまだ日は浅いですが、日々驚きと刺激の連続です。気軽に話しかけてくれる温かい社員。身近な距離で事業の方針や課題を聞くことができる役員陣。

「うるるスピリット」という強固な行動指針を掲げるうるるですが、それを実証するかのような会社です。うるるスピリットの中に、「会社はホーム、社員はファミリー」という言葉がありますが、早速それを実感する機会がたくさんあったことに感謝の日々です。

当事者意識が高く、垣根を超えて成長のきっかけを与えてくれるメンバー。

周囲から吸収しながら、新しいことにどんどんチャレンジし成長し続けていきたいです!

世界クゥーリッシュ選手権優勝者が登場!~2019年6月のうる水の模様を公開~

みなさん、こんにちは。
うるるの小林です。 

 

梅雨でなかなかスッキリした天気に恵まれない昨今ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

さて、うるるではそんな梅雨空にも負けることなく、毎年恒例の「新卒LTリレー」が今年も開幕し、新卒社員と先輩社員の交流が良い感じに深まっています。

 

今回のうる水ではどんなテーマのLTが繰り広げられたのでしょうか? 

 

※うる水(すい)は、うるる社内で水曜夜(第二第四水曜)に実施している社内勉強会(LT大会)で、お酒を飲みながら、ピザを食べながら、ゆるい感じで実施しています。

社外の方の見学もOKなので、興味ある方は是非見学に来てくださいね^^ 

 

▼うる水を知らない方はこちら 

  

 

2019年6月12日(水)のうる水

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普段の食べ物はピザが多いうる水ですが、この日は急遽寿司を発注。

うる水に参加した人だけがこの恩恵を受けられるのです。(笑)

 

それでは、この日のうる水、スタート!! 

 

『多彩な趣味を持つ宮内がオススメする息抜き、ボルダリング入門』

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 「19新卒LTリレー」、3人目の走者はNJSS事業部エンジニアの宮内です。

 

▼自己紹介ブログ 

 

そんな宮内は、『世界クゥーリッシュ選手権』優勝者でもあります(本当ですw)。

 

 

この度開幕する“世界クゥーリッシュ選手権”は、この 「クゥーリッシュ!」の発声のノビやキレ、インパクトなどを評価点として競う、国境問わず老若男女だれもが参加できる競技大会です。(株式会社ロッテさんのプレスリリースより抜粋)

 

▼ 世界クゥーリッシュ選手権優勝賞品としてクーリッシュ一年分をゲット(本当です)

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LTのスタートに際して、「クゥーリッシュ!」の雄たけびです。

 

「クゥゥゥゥゥーーーーーー」

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「リッシュ!!!!!!!」

 

(動きが激しすぎて写真がブレブレです)

 

 

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「どうですか。これが優勝者の雄たけびです」

 

 

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 しーーーん・・

 

 

そして宮内は懲りることなく、次の話題へ。

次は「"伯方の塩"声優オーディション」に参加をするそうです(本当です)

 

 

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TVCMでお馴染みの「♪は・か・た・の・しお♪」のフレーズを歌う声優としてWebを中心にプロモーション活動にご協力頂ける方、長く親しまれたこのフレーズに新しい息を吹き込んでくださる方募集中です!(伯方塩業株式会社さんのコーポレートサイトより抜粋)

 

 

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「はぁーーーかぁーーー」

 

 

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「たぁーーーのぉーーー」

 

 

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「塩っ!!!」

 

 

 

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 しーーーん・・

 

 

 さて、LT本題に移りたいと思います。

 

 

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握力67kgは結構な力です。

個人的にはボルダリングの魅力がこの握力の画像だけで伝わってきました。

 

 

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「ゴールは決まっているが、そこまでの道のりはやる人によって自由自在なのがボルダリングの醍醐味で、それはまるでプログラミングの様だ」と言う宮内。エンジニアならではの例えですね。

 

 

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実際のボルダリングの動画を見入る参加者たち。

 

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ボルダリングって初心者急増中なんですね。これは初耳でした。 

 

 

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宮内の度重なる雄たけびを、同期メンバーが温かく見守ってくれたLTでした^^

 

 

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※以下、実施後アンケートより抜粋  

予想を裏切らず、クーリッシュネタも入れてくれてありがとう!オーディエンスを引き込むプレゼンが出来ててよかったよ!その真っ直ぐな気持ちを忘れず、最高にクールなエンジニア組織を一緒に作っていこう!

宮内の等身大、宮内のキャラがそのまま滲み出ていた良いLTだったよ!宮内の人柄が参加者皆にしっかり伝わったと思う!

人との関わりに積極的な人柄を知ることができて良かったです!!趣味でリフレッシュしつつ、自分一人でできる業務領域を広げられるといいね!ありがとうございます。

   

 

『バンドマンからエンジニアを経てshuftiディレクターにたどり着いた話』

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続いては、先輩社員代表、シュフティ事業部のWEBディレクター比嘉がLTを実施してくれました。

 

比嘉は、元々はガチのバンドマン。そして、大きくキャリアを変更しエンジニアへと転職し、そして現在はWEBディレクターという異色の経歴の持ち主。 

 

そんな比嘉がどのようにうるるに辿り着き、うるるに対しどんな想いを持っているのかをアツく語ってくれました。

 

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「"仲間"と"目標"に向かって"チャレンジ"するのが好き」という比嘉。うるるカルチャードンピシャです。

 

 

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比嘉のキャリアの最初はバンドマンからスタート。この頃は、ライブ活動のために全国行脚していたそうです。 ギター姿、すごくカッコイイ。

 

 

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バンドマンを経た後、比嘉はエンジニアへと転職。

そしてベトナムのオフショア開発拠点で仕事をしていた頃に、うるるの現エンジニアマネージャーである萩原とベトナムで出会い、意気投合。

毎晩のようにお酒を酌み交わし、親交を深めていった結果、萩原は「比嘉は絶対にうるるに合う」と確信したそうです。

 

その時の萩原の比嘉への口説き文句が、個人的に大好きなのでこの場をお借りしてシェアさせてもらいます。

 

お前(比嘉)はうるるに絶対に合う。
うるるで一緒に仕事しよう。
うるるがお前に合わない様な会社なら、俺はうるるを捨てても構わない。 

 

ここまでの熱量で、友人を勧めてくれる覚悟に感服です。

 

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さて、その後めでたくうるるへと入社をし、現在はシュフティのWEBディレクターとして活躍してくれています。そんなうるるへ比嘉はどんな想いを懸けてくれているのでしょうか? 

 

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うるるスピリットには

「会社はホーム、社員はファミリー」

というものがあります。そして比嘉はこのスピリットが大好き。

 

このスピリットは、

「"仲間"と"目標"に向かって"チャレンジ"するのが好き」

という比嘉の想いと近いしいものを感じますよね。

 

まさに仲間という絆をより深くして、社内だけではなく社外からも「うるるファミリー」と呼ばれる、そんな仲間をうるるで創り、共に良い仕事をしていきたいと、LTを〆てくれました。

 

最高にアツいLTでした!

 

※以下、実施後アンケートより抜粋  

思ってた以上にアツいLTで、感動しました!ディレクターやマネージャーは、ある意味『無私の貢献』が大切だと思うので、切磋琢磨しながらお互いに良いチームを作り上げていこう!

比嘉くんのバックボーンや、うるるに辿り着くまでの経緯や体験談聞けて良かったです~。しんどい体験を次に活かしていくというスタイルも共感です。ぜひうるるで何か一緒にできたらいいなと思わせてくれるLTでした。ありがとうございます。

比嘉さんのLTは本当に泣きそうになりました〜、感動しました。一生ついていきます!

   

 

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 クゥーリッシュ!とロックが見事に融和されたスピーカー記念写真♪ 

 

 

2019年6月26日(水)のうる水

 

『文章について~無駄を省き、かつ回りくどく書くという両面性を考える~』

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さて、6月2回目のうる水は新卒LTリレー4人目の、シュフティ事業部エンジニアの小西からスタートです。 

 


小西は学生時代にWEBなどのライターとして活躍した経験があり、文章を書くのは朝飯前。そんな小西が「良い文章」についてのLTを実施してくれました。

 

(「無駄を省き、かつ回りくどく書くという両面性を考える」というタイトルからして既に深い・・・)

 

 

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まずは相手に伝えたい事を整理し、そして余計な情報を省き無駄の無い状態に。

 

 

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例えると、こんな感じ。

非常にわかりやすいですね。

 

 

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そして、無駄を省いた後に、今回のLTのポイントである「回りくどく書く」という技を盛り込むとのこと。

 

 

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小林的には、このスライドで言っている「その人にしか歩めない回り道」という言葉に心を動かされました。

 

人の心を動かす文章は、ただ簡素な事実を並べるのではなく、「なぜ自分はそう思っているのか」という、その人にしかない「WHY」を文章に注入することで、文章に息が吹き込まれる。

そんな感じでしょうか。

 

 

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先輩たちも興味深く小西の話を聞きます。

 

 

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「無駄を省き、そして回りくどく書いた文章」の例を事前に準備して披露してくれました。小西のおもてなし力を感じた瞬間です。

 

 

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「どやっ!!」と言わんばかりにスクリーンを指す小西。(笑)

 

 

 

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 LT後のQ&Aもしっかりと盛り上がりました♪

 

※以下、実施後アンケートより抜粋  

フロントエンドのプログラミングで簡潔にかつ回りくどく書けなくなりそうになったら相談してください。

小西の内なる熱意が存分に出てたLTだったと思う!お疲れ様!!! 俺も無駄を省いた回りくどい文章書けるようになりたい!

物事を思考する際の本質が書かれてるな~と思って感心してみていました。「その人しか歩めない回り道」という表現、ものすごく心に刺さったよ。さすが名ライター。

 

 

『映画オタクが10分のLTの中で 厳選した10本の映画を紹介』

 

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続いてLTを実施してくれたのは、シュフティ事業部エンジニアの勝瀬。

勝瀬は今まで映画を1500本以上(!!)観ており、勝瀬の中身はほぼ「映画」でできているとのこと。

なんということでしょう。(笑)

 

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そんな勝瀬が、10分のLTで10本のオススメ映画をご紹介してくれました。

 

 

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前半戦は不朽の名作揃い。

10本で10分、割返すと1本を1分で紹介することになるのですが、 勝瀬のマニアック且つ独特な説明がとても秀逸でした。(ブログで伝わらないのが悔しい・・)

 

 

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勝瀬の説明に耳を傾ける参加者たち。

ちなみに、私・小林もかなり聞き入ってました。

 

 

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後半はちょっとマニアックな感じの映画を揃えてくれました。

 

「この映画はずっと退屈です」

「この映画はつまんねぇっす」

と言いながら、しかしその映画をオススメする勝瀬の独特な表現、おもしろかったな~。(笑)

 

  

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 勝瀬のLTで最も印象的だったのが、10本の映画を紹介した後の〆のこのセリフ。

 

「家族の大切さを知れる映画って結構沢山あるのですが、うるるも家族(ファミリー)ですよね。自分にとっての家族というものを、是非映画からも学び取ってください」

 

〆に「うるるスピリット」を持ってくるあたり、サスガでした。

 

 

※以下、実施後アンケートより抜粋  

独特の雰囲気がクセになるLTでしたw質問に出てくる映画すべてにコメントをスラスラ返す姿が個人的にツボww

ここまでディープな映画好きの方は初めてお会いしました…!是非、うるる映画部を作ってほしいです!

過去の「〇〇の10選」的なLTの中でダントツに良かった。一個一個の解説が深いのと、ものすごく映画愛が伝わってきた。この週末紹介いただいたいくつかを観てみようと思ってます。

  

 

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 最後はスピーカー同士肩を組んで記念撮影で終了です。

 

 

7月も第二第四水曜夜にうる水実施します!

ブログもこうご期待! 

 

エンジニアチームの行動指針~N-Devスピリットのお披露目!~

みなさん、こんにちは。うるるの小林です。

 

うるるは自社WEBサービスを運営する会社ですが、それらのWEBサービスは社内にて開発を行うため、社内には正社員やフリーランスの方を含めておよそ30名ほどのエンジニアが所属しています。

 

更にエンジニアたちはサービス毎のチームに分かれて開発業務を行っており、その中でも「入札情報速報サービスNJSS(エヌジェス)」のエンジニアチームには現在13名のエンジニアメンバーが所属しています。(うるるの中で一番大きなエンジニアチームです)

 

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▲NJSSエンジニアチームが愛情込めて作り上げている「入札情報速報サービスNJSS」のTOP画面

 

さて、そんなNJSSエンジニアチームが、自分たちの行動指針を定め、言語化をすることになりました。

 

その名も「N-Dev Spirits」
(NJSS Development team Spiritsの略)

 

今回はこの「N-Dev Spirits」の策定を推進してくれた、NJSS事業部エンジニアマネージャーの森山に策定に至った話を聞いてみました。

 

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▲うるるエントランスにて。ちなみに森山はまだ入社3か月

 

どうして行動指針を作ろうと思ったか

中途入社・部署異動・業務委託メンバーの新規参画と、エンジニア歴の浅いメンバーの人数が急ピッチで増えている状況において、現行保守/部分リニューアル/フルリニューアル等複数のプロジェクトが走り始めていました。そのような半ばカオスな状況でしたので、共通指針の定義付けを実施しました。

また、新しいメンバーが多いので、チームビルディングを大切にしていきたいと考えていました。普段の仕事を皆で一緒に進めるだけでなく、こういった上位概念を皆で一緒に決めていくことで、より強い一体感を作り出そうと思いました。(森山)

 

どんなプロセスで作ったか

まず始めに、今回策定する指針の目的を全メンバーと握ることからスタートしました。定義をメンバー全員で定めることは非常に重要と考えています。

次に、行動指針として定義したい内容を1人5つ以上出してもらい、そこで揃ったものの中から行動指針に残したいものに対し投票しました。

そして最後に残った5つに対して、それぞれが解釈をコメントし、共通認識を持った上で、表現の統一を行いました。(森山)

 

どんなことを大切に作ったか

チームの行動指針を決めることも勿論大切ですが、その決定プロセスでのコミュニケーションを重要視しました。

これは、うるるスピリットにある『当事者意識を持って、納得して働く』を体現できるよう、それぞれが当事者意識を持って発言できる雰囲気作りや、選ばれたスピリットの原石に対する想いや認識の統一を図りました。

意見が出やすいように、狭い会議室ではなくセミナールーム(最大40名が入る大きな部屋)を敢えて使ったりもしました。(森山)

  

このような工夫とプロセスを経て完成した「N-Dev Spirits」。

果たしてどのような内容へと仕上がったのでしょうか?

 

それではNJSSのエンジニアメンバーが、魂を込めて作り上げた「N-Dev Spirits」のお披露目です!

 

 

N-Dev Spirits 

『未来をポジティブに』

悪い側面は当然目につくことはあり、それは仕方のないことだ。
そんなときに愚痴を言うのではなく、どのようにすれば良い側面を実現できるのかを考えるようにしよう。
頑張れそうな言葉を使っていこう。
ネガティブな表現をしてしまうとそこで思考が止まってしまう。
ポジティブな表現をすることで未来を作りだそう。

 

『失敗を称え、失敗に学べ』

我々は不確実性の高い課題に立ち向かおうとしている。
そんな中で失敗が出てくるのは当然だが、その失敗はチャレンジから生まれていることを理解し、称えよう。
そしてその失敗を価値あるものとするために素早く振り返り、学びを持とう。
ただし失敗するにしても大きな失敗はしたくない。
致命的なダメージを避けられるような仕組みや転び方を考え、チャレンジし続けられるようにしていこう。

 

『ムダ排除に全力を』

システム開発の現場で働いていると、どうしてもコントロールしきれない不確実性のあるものが出てくる。
そんなとき、どうしても頑張らなければいけない状況で踏ん張ることはもちろん大事だ。
しかし何度も繰り返すような仕事は自動化させるべきだ。
今日やる必要のない仕事は今日じゃない日にやるべきだ。
だから優先順位をつけて本当に必要なことを取捨選択していきたい。
結果、今日やるべきことだけを終わらせて定時に帰れるような働き方をしていこう。

 

『チームであれ』

一人で仕事をしているわけではなく、我々は複数人で同じ目標に向かって進んでいくチームでありたい。
そのためには協力が必要になる。
周りを見渡そう。
HELPを求めている人がいたら快く支援を申し出よう。
HELPを求めやすい雰囲気があるチームでもありたい。
そのためには情報の透明性も大事だ。
だから各自が自らの仕事の状況、気づき・学び、知見、何らかの情報、人となりなど、アウトプットを進んで行おう。
そして共に成長することの喜びや楽しさを得ていこう。

 

『自らがチームの主体であれ』

誰かによって決めてもらわないと物事が進まないようなやり方で仕事はしたくない。
メンバー各自が自分の考えを持ち、それに基づいた自発行動を取れるように動きたい。
そのためには権限委譲も必要に応じて進めていこう。
結果、スピード感を持って行動できるチームになろう。

 

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▲社内ポスター。デザイナーの永作が制作しました

 

 

~さいごに~ NJSSエンジニアチームをどんなチームにしていきたいか?

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▲未来を創るNJSSエンジニアチーム。「N-Dev Spirits」ポスターを囲んで。

 

様々な要因によって、先人たちが成し遂げられなかったフルリニューアルをこのチームで成し遂げたいと思っています。

また並行して複数プロジェクトが同時進行し、チーム規模も過去最大級になっています。

このような不確実性の高い状況に対峙する我々ですが、そこに対し、不安視してネガティブになるのではなく、ワクワクを持ちながら向き合い、突き進める、強いチームにしていきたいと思います。(森山)

 

チームのメンバーたちが自ら主体性を持って、こういった指針を掲げること。

うるるスピリットにある「当事者意識を持って、納得して働く」をまさに体現しているものだなと感じました。

 

より一体感の増したNJSSエンジニアチームの今後に大いに期待してください!

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