理想の組織への取り組み「フィードバック訓練!」はじめました

みなさん、こんにちは。うるるの小林です。

 

現在うるるは、人材採用、プロダクト開発、広告宣伝etcと、様々な分野に対して力を入れておりますが、その中でも特に力を入れているのが「組織つくり」です。

 

うるるの考える「理想の組織」とは、「メンバー間の信頼関係構築が十分にされ、皆が成長を重ねイキイキと仕事ができ、結果的にハイパフォーマンスを発揮できる」。

こんな組織を追求し続けたいと考えています。

 

さて、こういった想いを実現するために、うるる代表の星は「最適なタイミングで、効果的なフィードバックができる組織」を作るべきと考えました。

 

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星が考える効果的なフィードバックとは?

結論から言いますと、

「徹底的なホンネでのフィードバックであること」

「伝えるべきタイミングで伝えること」

この二点です。

 

 ※「徹底的なホンネ」については、「GREAT BOSS(東洋経済新報社)」という書籍から引用にしました。

 

「徹底的なホンネ」を言えるということは、そもそも前提として信頼関係が築けているということ。そのために、上司は部下の事を「心から気に掛ける」必要があります。その結果、部下は上司を信頼することができ、上司と部下の信頼関係が構築されます。

 

この信頼関係が構築された後、互いに「徹底的なホンネ」でフィードバックをすることが可能になります。フィードバックは「賞賛」や「批判」など様々あり、フィードバックを受ける側は、このフィードバックを真摯に受け止めることで、気付や内省が生まれ、成長に繋がることとなります。

 

また、うるるでは部下の成長を目的とした上司と部下の1on1ミーティングを必須としています。1on1ミーティングでも当然のように徹底的なホンネでフィードバックをすることが求められますが、1on1ミーティング時だけのフィードバックの場合、そのフィードバックは最適なタイミングではないこともあります。

 

そこで、「気が付いた瞬間にすぐフィードバックする」ことが大切と代表の星は考えました。

 

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最適なタイミングで徹底的なホンネでフィードバックし合える組織へ

とはいえ、です。

 

「皆さん、今日から気が付いた時に徹底的なホンネでフィードバックし合ってくださいね~」と言われても、恥ずかしさや決まずさでなかなかできないですよね。

 

そこで代表の星は、ゲームや実験感覚でできる「フィードバック訓練!」を考案いたしました。

 

「フィードバック訓練!」の概要は星が全社員へ送った内容をご覧ください。

 

フィードバック訓練!はじめました。
日常的に成長機会を作れる会社にしたい、という思いから「フィードバック訓練!」を始めます。
みなさんが日常的に業務をするのは、同部署や同チームのメンバー及び上司や部下だと思います。いわゆるピラミッド組織ですね。
その中で、上下関係なく賞賛と批判をフィードバックし合えれば、日常的に成長機会を作れる会社になるのではないかと。
時間と場所を決めて行う1on1や、評価のときだけフィードバックを受けるのではなく、その時即時に何が良かったか悪かったか教えてくれる風土のある会社にしたいと。

~~~中略~~~

どうやるかと言うと、何か思った時にうちわを出すだけです。

とにかく下手くそでもいいからフィードバックしてください。
うちわを出された人は聞いてください。訓練中ですので下手くそかも知れませんがとにかく聞いてあげてください。
そしてそのフィードバックがどうだったかフィードバックしてあげてください。

~~~中略~~~

恐らくすごくフィードバックが上手い人とか出てくると思います。他の人のいい例なんかも集めて、全社的にフィードバックが上手くなるように情報共有もできたらと思っています。
繰り返しますが、これは訓練です。
施策自体うまくいくかどうかわかりません。肩肘張らずに気楽に。
「とりあえず楽しみながらやってみるか!」的な感じでOKですので、とりあえずやってみましょう!(星)

  

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全社員に「フィードバックうちわ」と「賞賛 or 批判シール」が配られました。

フィードバックを受けた人が、フィードバックをしてくれた人のうちわへ「あなたのフィードバックはこれでした!」と自分が感じたフィードバックの象限にシールを貼る という感じです。

※うちわの裏側の4象限も先述の書籍「GREAT BOSS」からキーワードを引用させてもらいました。

 

 

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↑こんな社内ポスターも気が付くと貼られていました。

 

 

「フィードバック訓練!」はこんな感じ

とある日の昼下がり、採用担当の神崎は、執行役員の田中に対し、自分が作ったパワーポイントの資料について相談をしました。

 

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神崎「パワーポイントでこういう資料を作成したのですが、田中さんはこの資料に対してどう思いますか?」

 

 

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 田中「(うちわを出し)フィードバックします!」

 

 

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田中「この資料は論点もきちんとまとまっているし、グラフィックも見やすくて良いと思うよ。ただ、ページ数が多いのでもう少し相手に伝えたい部分だけにフォーカスするとより良くなると思うよ

 

田中は賞賛をしつつも、指摘すべきポイントはきちんと抑え、ホンネで伝えました。

 

 

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今の田中からのフィードバックは、「賞賛」を「徹底的なホンネ」でフィードバックしてくれたので、「賞賛シール」が選択されます。

 

 

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神崎から田中のうちわの「徹底的なホンネ」の象限へシールが貼られます。

 

 

f:id:ulurubiz:20190905053259j:plain相手の事を心から気にかけ、相手の成長を願い、課題をきちんとフィードバックしてあげた田中はシールをゲットして、ニンマリ"な様子♪

 

 

「フィードバック訓練!」の本質

「組織の成長や成功」に対する研究結果は多数報告されていますが、マサチューセッツ工科大学のダニエル・キム教授が提唱した組織の成功循環モデルがこの「フィードバック訓練!」の本質にあたるのかなと個人的に感じています。

 

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組織の成功循環モデル(マサチューセッツ工科大学 ダニエル・キム教授 提唱)

 

私・小林の見解としては以下の通りです。

  • 上司が部下を心から気に掛けることで信頼関係構築が成される = 「関係の質の向上」
  • 徹底的なホンネでフィードバックを実施することで気付きや内省が加速する = 「思考の質の向上」
  • 「関係の質の向上」と「思考の質の向上」によって、行動と結果の質の向上が実現され、結果的にハイパフォーマンスを出すことができる

 

つまり、相手の事を心から気に掛け、徹底的なホンネでフィードバックをすることが、業績向上に繋がると科学的に証明されているのです。


まだ始まったばかりの「フィードバック訓練!」ですが、ゲーム感覚で楽しみつつ、会社一丸となって取り組んでいきたいと思います!

ビールの試飲会ありな、2019年7月のうる水の模様を公開!

みなさん、こんにちは。
うるるの小林です。 

 

残暑厳しい日々が続いておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

さて、今回は7月のうる水の模様をお伝えいたします!

 

※うる水(すい)は、うるる社内で水曜夜(第二第四水曜)に実施している社内勉強会(LT大会)で、お酒を飲みながら、ピザを食べながら、ゆるい感じで実施しています。社外の方の見学もOKなので、興味ある方は是非見学に来てくださいね^^ 

 

▼うる水を知らない方はこちら 

  

 

2019年7月10日(水)のうる水

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うる水はもともとピザを食べることが多かったのですが、最近のうる水は私・小林の独断で寿司を頼むことが多くなりました。(独断というか、ただただ私が寿司を食べたいだけなのですがw)

 

 

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この日は当社CFO近藤の紹介で、社外から3名のゲストもお越し頂きました。

社外の方がいらっしゃると、うるるメンバーのテンションも普段より一層盛り上がります。

 

 

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ゲストより参加者全員に扇子を頂きました。

今年の夏に多様させてもらっています。有難うございました!

 

 

『美術教育ゼミで学んだ私が教える、心理を知るお絵かき』

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「19新卒LTリレー」、4人目の走者はNJSS事業部の倉本です。


 

倉本は、学生時代に美術教育ゼミに所属をしており、そこで学んだ「絵」による人の心理状態についてLTを実施してくれました。レアな内容です。

 

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ということで、皆で「木」の絵を描くことになりました。

 

 

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皆で「木」の絵を描きます。

 

 

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自分が書いた木の絵によって、今の自分の心情や自身の性格が見えて来るみたいです。

 

 

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ちなみに、私・小林が描いた木はコレです。(笑)

根っこがないので不安や緊張を抱えています。(泣)

 

 

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ゲストの方々も楽しんでLTを聞いてくれた様子でした。

 

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※以下、実施後アンケートより抜粋  

倉本さん 心理テスト楽しかったです♪入ったばかりなのに堂々とお話されていてすごかったです。心理状況のケアまでしてもらえそうで職場に1名いてほしいってなりそうですね。

たくさんの先輩方の前でハキハキとお話しされる姿が印象的で、同じ新卒1年目としてとても刺激を受けました。笑いあり学びありでとても楽しかったです。毎日慣れない中大変ですが、社会人1年目としてお互い頑張っていきましょう。ありがとうございました。

肝が据わっていて、将来大物になられるのでは…と思いました。
美術×教育を学ばれていただけあって、スライドがとても素敵でした。

 

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最後はスピーカー二人で記念撮影♪(もう一名のLTは大人の事情で非公開とさせていただきます)

 

 

2019年7月24日(水)のうる水 

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LT実施前の緊張感あふれるスピーカー2人。(笑)

 

 

『ビール、お好きですか?~ワンランク上の楽しみ方お教えします~』

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「19新卒LTリレー」、5人目の走者はNJSS事業部の香取です。

 


香取は寝ても覚めてもビールがの事が頭から離れないほどビールが大好き。

そんな香取は、ワンランク上のビールの楽しみ方についてLTを実施してくれました。

 

 

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学生時代にビール大国ドイツに行った際に思い切りビールにハマってしまったそう。(いつか本場ドイツのオクトーバーフェストに行ってみたいなぁ)

 

 

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ビールの楽しみ方その1

ビールの味や風味がその当時の記憶をフラッシュバックさせてくれるそう。

香取がビールを飲むとどんな記憶がフラッシュバックされるのかは、甘酸っぱすぎてブログには書けません。(笑)

 

 

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ビールの楽しみ方その2

ビールと恋活すること。無数に種類があるビールそれぞれを女性に例え、そのビールとの恋愛を楽しむそうです。・・・深いなぁ。

 

 

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ビールの楽しみ方その3

香取オススメのビールを試飲してみること!

ということで、香取がこの日用意してくれたビールを皆で注ぎ合って試飲会を実施してみました。

 

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香取のビール愛を感じるLTでした♪

 

※以下、実施後アンケートより抜粋  

さすが堂々とした話しっぷり&ユーモアを交えた飽きの無い安定感あるLTだった!エールスミス、大切な時に是非嗜んでみてくださいな♪

香取くん、LTお疲れ様でした!堂々とした発表、とてもよかったです!人って好きなことを語っている時は、本当に楽しい表情をするんだなと思いましたw 今回の発表同様、香取くんらしく伸び伸びと業務に取り組んでいって欲しいです!ファイト~!

ビールはメモリーカードのあたりの話は、やべえやつだなと思っていましたが、昨日初めて飲んだホワイトビール(名前忘れました)は確かにめっちゃ美味しくて、これから飲むときはうる水のこと思い出しそうです。またいろいろ教えてください。

 

 

『FXだけで生計 1年間専業トレーダーやってみて!』

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続いてLTを実施してくれたのは、NJSS事業部の柴田です。

柴田はうるる入社前に一年ほどFXのみで生計をたてる生活をしていたとのこと。

そこで得たFXの知見やノウハウをLTで披露してくれました。

 

 

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日本円の信頼度ってかなり高いのですね。このランキングは少し意外でした。

 

 

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FXや株やカジノなど、いわゆるギャンブル要素が強い事象において、人が負けてしまう理由の背景には、人の心理があるみたいですね。

昔うるるの誰かがうる水で「行動心理学」をテーマに近しいLTを実施していたことを思い出しました。

 

 

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FXの話を聞く機会ってなかなか無いので、参加者たちも真剣にLTを聞き入ります。

 

 

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負け出したらこのマイルールがどんどん崩壊していくんですよね~。なんだか分かる気がします。

 

 

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 この柴田の部屋のオシャレ具合、良いですね♪

 

 

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※以下、実施後アンケートより抜粋  

LTお疲れ様でした!FXに対する知識が皆無の状態でLTを聴いていましたが、こんなにもプレッシャー?に耐えなくてはいけないものだとは思いませんでした。。FXにかけてきた熱量を是非うるるでの業務にも注ぎ込んで、これから頑張ってください!

PCの写真やチャートなど見やすい絵があって、FXのつらさ?や経験、人柄もひしひしと伝わって来ました。おつかれさまでした!

FXの基礎だけでも何時間の解説が必要なのに10分以内に凝縮してくれてありがとうございます!まだまだ知りたい知識たくさんあるので今度聞かせてくださいね!お疲れ様でした!

 

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最後はNJSSパネルと香取持参のビールを持って写真撮影♪

 

 

これにて7月のうる水ブログを終わります。

尚、8月と9月1回目のうる水はお休みを頂き、次回のうる水は9月25日に再開いたします!皆さん、お楽しみに!

日頃のGOOD&BAD共有がチームのコミュニケーションを加速する

こんにちは、シュフティ事業部ディレクターのカネヤマです。

前回は、オンボーディングの記事を書いた程度にはまだまだ新参者の私ですが、今働いているチームに爆速で馴染むことができたので、その理由を分析したところ、日頃のとある行いがチームのコミュニケーションに良い効果を与えていたことがわかったので、それを共有しようと思います。

ちなみに、前回の記事はこちら↓

朝会でのGOOD&BADの共有

シュフティ事業部の私が所属しているチームでは、毎朝チーム全員で集まり朝会を行っています。
朝会では、

・前日に行ったこと
・今日やること
・課題の共有

これらを報告しています。

さらに、我々のチームでは、上記の項目に加えてGOOD&BADの共有を行うようにしています。f:id:ulurubiz:20190826132104j:plain

GOOD&BADとは?

我々のチームで行っているGOOD&BADとは、日常で発生したGOODなことやBADなことを、気になったらすぐに共有することです。

GOODの例
・みんなでコミュニケーションを取りながらテスト環境での動作確認をできたのは一体感があった。
・サウナに行くと絶好調(サウナ好きのメンバーより)

BADの例
・マージをするブランチを間違えました…
・もっと実装をしたいです…(要件定義や学習が中心になってしまったメンバーより)

このようなGOOD&BADが日常的に共有される文化があります。

この活動のおかげで、チーム全体の雰囲気は明るくなり、誰かのミスもみんなでサポートする土壌が出来上がっていきました。

GOOD&BADは以下のヴァル研究所さんの見える化を参考に付箋に書いてチームの近くのボードに貼っています。
いつも目にするところにあることで意識して過ごすことができます。

 

振り返りをした時に未来を見ることができる

 

我々のチームは、1スプリントが終わる毎にそのスプリントに関してのふりかえりを行っています。(1スプリント=2週間としています。)

ふりかえりでは、
・良かったこと
・悪かったこと
・次に挑戦したいこと
・誰かに感謝を伝える
という項目を各人で出し合い、ふりかえりを行っています。

このようなふりかえりをすると、よく陥ってしまうのが、悪かったことが大量に出てきてしまい、雰囲気が悪くなってしまうという状態です。

しかし、我々のチームでは悪かったことについて、日常のGOOD&BADで共有して、その都度解決をするために動いていたので、ふりかえりで悲観的な意見が少なくなりました。

その分、次に挑戦したいこと誰かに感謝を伝えるといった未来に向かうための意見がよく出たことが印象的でした。

私もたくさん褒められたので非常に良い気分で次のスプリントに臨むことができるようになりました。

良いチームで働くことができて、楽しい日々を過ごしています。

まとめ

オンボーディングの記事でも書きましたが、自己開示をお互いにすることは人間関係を良好にするために非常に有効なことなのだと改めて感じました。

GOODもBADも気兼ねなく言い合えるようなチームづくりをすることができれば、コミュニケーション不足が起因となる失敗は少なくなるのだろうなぁと思いました。

P.S. 偉そうに語っていますが、そもそもチームメンバーがコミュニケーションを円滑に取れる人が多かったというオチを最後に付け加えておきます。

うるるでは一緒に働く仲間を探しています。

もしも興味がありましたら、うるるにお話を聞きに来てみませんか?

 

うるる 全25個の部活動を一挙大公開!~コミュニケーション活性化施策「うる部」~

みなさん、こんにちは。うるるの小林です。

 

うるるには「会社はホーム 社員はファミリー」というスピリットがあります。

 

うるるのメンバーは「人のチカラで世界を便利に」という会社のビジョンを実現するために同じ船に乗っている仲間なので、メンバー同士交流を深めることをとても大切にしています。

 

一方、うるるグループは日々新たなメンバーが増え、いよいよ人数が200名を超え(徳島BPOセンター含む)ました。部門も多岐にわたり、普段の仕事では殆ど接しない方も増えてきました。

 

そんな状況を危惧したNJSS事業部所属の高樋詩織を中心とした2018新卒たちが、全社コミュニケーション活性化のための施策を立ち上げました。

 

その名も「うる部」

部門を超えたメンバー同士が所属する「部活動」を活性化することで、コミュニケーションの活性化を図るというものです。

 

 

高樋の「うる部」に賭ける想い

高樋は2019年4月に行われた決起会にて、「うる部」施策を全社に周知しました。

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入社後、インターン時代と比べてなかなか他部署の方と関わる機会がないのではないかと思い、この部活活性化プロジェクトを立ち上げました。
現在は運動系や飲み会系(笑)の部活が多いですが、今後は社会貢献系部活、勉強会系部活、共通の人生経験やバックグラウンド系部活など、部活の幅を広げたいです。
それにより、よりみなさんが自分らしく生きることができる、多様な個人による「家族」に近づけたいなと思っています。(高樋)

 

 

うるるにある25個の部活動を一挙大公開!

ということで、うるるにあるすべての部活動を一挙大公開いたします!

(部活動毎にあるコメントは、部長が社内に対して部活の紹介をしているものを引用しています)

 

野球部

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野球部はガチな部活と思われがちですが、経験者、未経験者5割くらいの部活です!

開催は土日がメインで、野球終わりにはビールを飲んで夕方には家に帰れるので健康的です!

チームの板があるので見学だけでも興味がある方は声掛けて下さい!

 

フットサル部

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フットサル部は1~2ヶ月に1度のペースで活動しており、1回2時間、ず~~~っと試合をしております。
時に熱く激しい場面もありますが、初心者も大歓迎です。
運動したい!という方は汗だくになれますので是非ご参加ください。
正直、離脱率が高く、毎度集客が大変です...
1、2回だけでも良いのでぜひご参加ください!!

 

卓球部

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うるると卓球は切っても切り離せない関係。
仕事終わりに、卓球で爽やかな汗を一緒に流しましょう!
チームの板があるので興味がある方は声掛けて下さい!

 

バスケットボール部

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バレーボール部 

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 高く翔べ!!!!

 

バドミントン部

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バドミントンをゆるりとやりませう

 

アルティメット部 

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まずはお昼休みに公園でフリスビー投げ練習。
いつかグラウンド借りて、、、なんとか、、、試合を、、、

 

釣り部

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主に船で海釣りをしていますが、部長は一人で勝どき駅裏の隅田川にも出没することがあります。
普段食べない珍しい魚も含めて釣った魚を捌いて食べて飲んで、名実共に美味しい部活です。

 

筋トレ部

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筋肉を愛し、筋肉に愛された筋トレ部へようこそ!
筋肉肥大を目的としているアナタから、ダイエットを目的としているアナタまで、幅広くメンバーを募集しています。
時にはサウナ部とコラボをして、筋トレ後のサウナ会など幅広い活動を実施しています。
まずは気軽に見学ください♪

主な活動場所:ほっとプラザ晴海、深川スポーツセンター
主な食べ物:鶏ササミ、鶏むね肉、牛赤身肉、ブロッコリー
主な飲み物:プロテイン、BCAA
活動後の飲み屋:マッスル居酒屋 たんぱくしつ(錦糸町)

 

うま部 

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うまについての知見を深める
例)・終業後、大井競馬場の最終レース観戦
  ・土日には東京競馬場や中山競馬場へGO
  ・名レースをチャットで共有、感慨に耽る

入部のメリット
・うまについて詳しくなれる
・かわいいうまを間近で見られる
・お小遣いが増える(かも)

初心者・玄人大歓迎!
なかなかレースに行くのは難しい・・という方も、チャットでうまの良さを語り合いましょう!

 

ゴルフ部 

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社内コンペが主です。

活動は半年に1回程度の、緩めな部活にしていきたいと思っています。

初心者~上級者まで幅広く在籍しています。

「未経験だけどやってみたい」という方もウェルカムです!

 

CAMP部

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うるるキャンプ部は、都会の喧騒から脱出し、アウトドアを通じて、非日常を味わうサークルです。
どなたでも参加可能です。
 

ULURU TSUNASHIMA COFFEE 部

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開店時間:平日午後のコーヒータイムに気分次第

職場で美味しいハンドドリップコーヒーを飲みたいので立上げ。

 

サウナ部

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サウナトランスについて皆さんはご存知ですか?
サウナ→水風呂→外気浴というフローを経験することにより
深いリラックス状態を得ることが出来ます。これがサウナトランスです。
私たちは、日々究極のサウナトランスを目指して活動しています。

 

BEER部

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人類の歴史はビールと共にあると言われています。
この、人類史上最大の発明に、乾杯。

活動内容は、オススメの新発売ビールやお店をシェア、現地調査します。
オンシーズンには、野外ビアフェスにも繰り出します。
とにかく麦酒を飲みます。

 

歴史部

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【入部の条件】
歴史人(れきしびと)であること。
※歴史人とは・・・歴史を探訪する旅人のこと。

【部員のミッション】
隠れ歴史人の発掘・登用を絶えず行う。

 

激辛部 

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日本で一番美味しい激辛中華料理はご存知ですか?
はい、湖南料理です。
激辛部では辛いけど美味しい・辛いけど箸が進む食べ物を食べに行くだけの部活です。

 

ワイン部

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ワインを嗜み知識を習得する。時にはワインイベントやワイナリーへと赴きワインへの造詣を深めていく。

 

登山部

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登山家 植村直己さんの名言
 "必ず壁はあるんです。それを乗り越えたとき、パッとまた新しい世界がある。だから厳しく自分を鞭打ってやってきたときは、振り返ってみたとき実にさわやかです。"
 "山登りはたとえどんな山であろうと、自分で計画し、準備し、自分の足で登山する。その過程が苦しければ苦しいほど、それを克服して登頂して登りきったその喜びは大きい"

感銘を受けた方は是非入部を!

 最優先事項は、怪我なく無事に家に帰ること。
 仲間で励まし合い山を登ります。
 山を登って帰りに温泉に入ります。
 基本的に日帰りです。

 登山以外にも、登山部以外で部員が登った山の話を肴に集まってお酒飲みます。

 

e-sports部

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エレクトロニック・スポーツ(英: electronic sports)は、コンピュータゲーム(ビデオゲーム)をスポーツ・競技として捉える際の名称
(※Wikipediaより)

テレビゲームや電子媒体を使った遊びでゆる〜く親睦を深める部活です。
初心者・ガチ問いません!みんなで楽しく遊びましょう。

【活動場所】
・業務後の社内の会議室

【活動周期】
・明確に決めていませんが月に1〜2回程度

【活動内容】
・現時点では下記の2つを主にやっています。
 ・大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL
 ・ワンナイト人狼

 

昼飲み部

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■部活の概要

昼間からゆったりと酒の席を楽しむ部活です。
もちろん休日です。
平日、仕事後だと終電を気にしてなかなか落ち着けなかったり、
ゆったりしすぎた結果、終電逃してしまい途方にくれたり。。。
そんなことを気にせずに、じっくりお酒と共にゆったりを時間を過ごすことで親睦を深めようという趣旨の部活です。

■活動内容

基本的なテーマは昼飲みの聖地に赴く、そして「飲む」です。
浅草、上野、赤羽、新橋、立石、錦糸町、新小岩、亀戸、野毛、大阪・新世界などなど。他にも開拓しましょう。
普段行かないような場所に行って新鮮味を感じたり、新しいお店を発見して新しい味に出会ったり、楽しみましょう。
そしてもしかしたら活動テーマ的に他の部活とのコラボもあるかもしれません。
キャンプ部とか、野球部を応援しながら飲むとか、Beer部とかオクフェスあるし絶対親和性高いじゃん、とかとか。

 

アナログゲーム部

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電気を使わず、ヒトのチカラでゲームを行い、親睦を深める。

 

もくもく部

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タバコをもくもくする部活ではありません。

ただひたすら好きなことを業務外でもくもくと行う部活です。
基本プログラミング言語ですがその他何か勉強したいことがあれば何でも構いません。

たまにみんなで外出してもくもくしたり、外部ハッカソンへ参加したり、勉強会に行ったりします。

不定期開催です。


財務会計部

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「知識ゼロから始める財務・会計」
活動内容:財務・会計に関する勉強会を実施
活動時間:就業時間後に不定期開催
レベル感:財務・会計の知識があまり無い/全く無い人に合わせる予定

 

カラオケ部

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カラオケ部は会長・星社長と部長・伸輔さんの元、楽しくカラオケをしてお酒を飲む部活です!
不定期で3〜6ヶ月に1回ほど開催されるゆるーい部活ですので、興味ある方は気軽に板に参加してくださいねー。

 

 

お気に入りの部活動はありましたか?

ブログを書いてみると、こんなに沢山の部活動があったのだなと再認識いたしました。(うるるは部活動の数が日本で一番多い会社なのかもしれません。笑)

 

そして、「うる部」は部活動が作り放題なので、きっと数か月後にはもっと多くの部活動が存在していることでしょう。

 

これからも「うる部」を活性化させることで、全社のコミュニケーションをより活性化していきます!

入社2週間で見えたうるるのオンボーディング

2019/8月から入社しました、シュフティ事業部ディレクターのカネヤマです。

夏といえば海、海といえばサーフィン、サーフィンといえばオンボーディング…ということで、オンボーディングの話をします。(オンボーディングとは何か?というのは詳しくは↓)

オンボーディングが何故重要なのか?

新しい組織に入ることは、誰しも最初は不安に思うことが多いものです。その不安をいち早く解消して業務に集中してもらうことで、新しく参画した人が活躍することができるようになります。

さらに、オンボーディングを行うことで定着率が向上するので、長期的に見てもプラスに働く事が多いです。

うるるのオンボーディング施策について

私が入社するにあたり良かったと思ったオンボーディング施策を紹介します。

1.採用面接に多くの社員と面談する機会をくれた
うるる
では、採用の段階からオンボーディングが始まっていた印象を持っています。入社後に働くイメージを採用面接の段階から持つことができたので、内定承諾をする意思決定が素早く行えました。

2.内定承諾後に組織再編成をしたが、フォローをしてくれた
私が所属しているシュフティ事業部では、私の内定承諾後に組織再編成が起きて業務の範囲が採用面接時と少し異なることになりました。しかし、そのことを入社まで話さないのではなく、入社する前にフォローをする会を開いていただきました(会社によっては内定辞退などにもつながるようなリスクのあることでも、内定承諾者のことを優先して行う姿勢が素敵でした)

3.全社朝会での自己紹介の機会をくれた
うるるでは、毎月最初の月曜日に全社員が集まって行う朝会を行っています。その場でそれまでに入社をした人が自己紹介をする時間が設けられています。この時間のおかげで社内で顔を覚えてもらうことができて、話をしやすくなりました。※私が入社したときは10人も新しい人がいたので、少し印象は薄かったかもしれませんが…

4.改めて会社の理念を知るための時間があった
採用面接を通して聞いていた会社の理念やビジョンなどを改めて知る時間を設けてもらいました。社員の一員という視点で、改めて会社のことを見ることで採用面接で聞いたときよりもうるるのことを理解することができました。

ここで挙げた施策以外にも様々な工夫があったのですが、印象に残っているものを記載しました。なによりも事業部やチームのメンバーが色々とフォローをしてくださったので無事にオンボーディングができたと思っています。

※他社の取り組み

他の会社ではどんなオンボーディングをしているのかを調べてみました。
色々と工夫をされていて取り入れることができそうなことは弊社でも取り入れて行きたいですね。

 

組織に参画する側の心構え

ここまでは、会社側が行ってくれたオンボーディング施策について書いてきましたが、オンボーディングをするのは参画する側なので、オンボーディングをスムーズにできるようにするために私が工夫したことを紹介したいと思います。

1.自己開示をたくさんする
入社をする側が新しい環境に不安なのはもちろんあるのですが、迎え入れる側も新しく来た人がどんな人なのかがわからなくて不安になっています。
自分がどのような人なのかをいち早く知ってもらうためにも自己開示をしました。
例:自己紹介で前職の話や趣味の話をする(私の場合はコミュニティ活動やPodcastのこと)

2.人の名前を覚える
人数の多い会社に入ると難易度が高いことなのですが、人の名前と呼び方をいち早く覚えることで会話の輪に入ることができるようになります。
名前を覚えるコツは…頑張るしかありません

3.徐々に慣れることができると信じる
すぐにオンボーディングができなかったとしても、少しずつオンボーディングはできるはずです。
入社直後に馴染むことができていないと感じたとしても時間がそれを解決してくれるでしょう。可能であればランチに誘ってみるとか、社内のイベントに積極的に参加してみると良いでしょう。

最後に

オンボーディングを丁寧にしていただいたおかげで、入社間もない私も徐々に仕事を始めることができるようになってきました。

人を大切にする文化があるからこそオンボーディングにも手を抜かない会社です。

うるるでは一緒に働く仲間を探しています。

もしも興味がありましたら、うるるにお話を聞きに来てみませんか?

外部ゲストを招いて社内寿司パーティーを開催いたしました!

みなさん、こんにちは。

うるるの小林です。

 

うるるには『世界に期待され 応援される企業であれ』という最上位に位置する企業理念があり、このような存在で在ることを追求し続けたいと考えています。

 

うるるは国境を越え、世界中の人々から期待を寄せて頂ける企業でありたいと考えています。
そして、期待に応えることで、信頼を築き、多くの人から応援していただける存在になるための努力を続けます。(うるるコーポレートサイト)

 

さて、世界に期待され応援されるためには、そもそも多くの方にうるるのこと(ビジョン・事業・カルチャーなど)を知っていただかないと始まりません。

 

そこで、うるる社員の知り合いの方をオフィスにお招きし、寿司を食べながら酒を片手にコミュニケーションを取ることで、うるるへの理解を深めて頂たり、「うるるで働いてみたいな~」と感じて頂いたり、そんなことを目的としたイベントを開催いたしました。 

 

 

伝説の第一回うるる寿司パ!

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スピーカーでお洒落な音楽を流しながら、特上寿司とキンキンに冷えたビールをテーブルに並べ、司会は私・小林が実施させて頂きました。(寿司の写真を撮るのを忘れました!号泣)

 

 

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うるるからは私を含めて12名の社員がリクルーターとして参加いたしました。 

 

 

懇親会を実施する前に、まずはスクリーンを使って簡単な会社説明。

うるるの主な特徴である以下4点を軸に説明を実施いたしました。 

 

1.うるるの存在意義や目的である「企業ビジョン」について

2.うるるのビジョンを実現するための手段、つまり「事業内容」について

3.うるるが最も大切にしている行動指針である「うるるスピリット」について

4.うるるのアットホームな社風が伝わるような「うるるの風景」

 

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私・小林の拙いプレゼンでしたが、ゲストの皆さんは真剣に耳を傾けてくれました。 

 

 

懇親会

会社説明のあとは、今日のメインである懇親会です。

うるるメンバーとゲストの方が、様々な情報交換を実施し、雰囲気も良く、大盛り上がりの時間となりました。

※ゲストの中に、私・小林と生まれた日も地元もまったく同じ方が居てビビりました。笑 

 

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約40分の懇親会(短かったなー!!)が終了し、これにて今回の寿司パは終了です。

 

懇親会終了後、ゲストの方々にアンケートを取らせて頂いたのですが、総じて皆さん満足度が高く、主催者として胸をなでおろすことができた瞬間でした。(以下、アンケートより抜粋)

うるるが人を大事にしている会社出るということが分かりました。スタッフの方々も、一丸感があって、みんなで会社を良くしよう、楽しくしようという想いが強く感じられました。

5つのうるるのスピリットに共感し、社員の方が本当に素晴らしい方ばかりだったので有意義な時間でした。

本当に素晴らしい会でした。お寿司も大変美味しく、ご馳走さまでした。

 

 

有難いことに課題も頂くことが出来ましたので、次回開催時の教訓とさせていただきます!

案内の際に、最近のエピソードなどもあるとイメージが湧きやすいかと思います。懇親会はもう少しいろんな社員の方とお話したかったので、もう少しシャッフルや時間に余裕がある嬉しいです。

 

 

寿司パをやってみての感想

まずは前述の通り、ゲストの満足度が高かったことが本当に何よりでした。

また、数名からは「(うるるで働くイメージを持つための)カジュアル面談に進みたい」と回答いただくこともできました。

 

そして僕が何より嬉しかったこと。

それは、沢山の社員が今回のパーティーの集客に協力してくれたこと。

結果的に知り合いを呼べた・呼べていないは関係なく、こういった取り組みに積極的に協力をしてくれたというプロセスが、泣きそうになるくらい嬉しいんです。

 

更に、うるるに入社して数日しか経っていない社員たちも知り合いを呼んでくれたことも本当に有難いなと感じました。きっとこれは、入社数日しか経っていないけど、うるるの空気に触れただけで、うるるの温かさを新入社員が感じ取ってくれた結果なのかなと感じています。

 

世界最高の一枚岩を目指している僕たちにとって、今回の寿司パは社内の結束力を高める意味でも本当に実施して良かったなと、感動いたしました。

 

↓こうやってブログに纏めてくれた社員もいます。こういうのも本当に嬉しい限り。 

 

 

ということで、採用はどんどんしていきます!

中期経営計画でも開示をしておりますが、うるるは攻めます。圧倒的に攻めます。

そのためには、攻めるための仲間がまだまだ足りていません。

少しでもうるるにご興味あれば、まずはカジュアルな感じで会社までお話を聞きにきてみてください!

 

 

 

【会社はホーム 社員はファミリー】チームビルディングを加速させるために「価値観ポーカー」をやってみました

みなさん、こんにちは。うるるの小林です。

 

うるるには『会社はホーム 社員はファミリー』という行動指針(うるるスピリット)があります。このスピリットが持つ意味は以下の通りです。

 

「ホーム」とはファミリーがいる場所であり、心の拠り所である。
心の拠り所を作るためには、殻に閉じこもらず、ファミリーと対話を重ねることから始まる。

 

「ファミリー」とは互いの成長を願い合えるもの。
故に、言いたいことは言い合い、指摘すべきことは指摘し合える。他人じゃ決して言えないことを家族だからこそ指摘し合える。


全ての仕事は、この土台のコミュニケーションがあって初めて円滑に進むものである。
時に優しく、時に厳しく。
これはすべて互いの成長のためである。

 

うるるには「ファミリー」がいる だからうるるは「ホーム」である。
このスピリットが成し遂げられた時、うるるは世界最高の一枚岩となる。 

 

つまり、ファミリーとは"なぁなぁな仲"ではなく、言うべきことは膝を突き合わせて言う、そして同じビジョンを目指す同志なので、仕事やプライベートの垣根を越えて、圧倒的に仲の良い集団で居よう

という意味を持った行動指針です。

 

さて、社員同士が真の意味でファミリーとなり、一枚岩となっていくためには、互いの価値観やモチベーションの源泉を知ることが大切になっていきます。

 

そんなうるるスピリットを体現するべく、社内のエンジニアやディレクターたちが互いの価値観を知るために、「価値観ポーカー」を実施いたしました。

 

価値観ポーカー

NJSS事業部エンジニアマネージャーの森山と萩原が、(うるるもwevoxでお世話になっている)アトラエさん主催の「チーム」をテーマとしたカンファレンスに参加をした際に、ノベルティとしていただいた「wevox values card」を活用させていただきました。

 

 

「wevox values card」は数十種類のカードから成り立っており、それぞれのカードに「価値観」が書かれています。これらのカードの中から自分の価値観に最も合う5枚を選ぶという感じのルールです。

 

▼詳細のルールはこちら

https://wevox.io/valuescard/

 

 

ということで、 「価値観ポーカー」やってみました

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今回は8名が参加。(ゲームは2チームに分けて実施)

冒頭で価値観ポーカーのルール説明が成され、ゲームがスタート。

 

「それ選ぶの分かるな~!」

とか

「え、それ捨てちゃうの?予想外!」

など、他のメンバーの新たな一面が見え、和気あいあいな雰囲気でゲームを実施しました。

 

 

以下、実際に実施してみたメンバーの感想を纏めてみました。

 

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周りのメンバーと会話を行う際の注意すべきポイントの参考になり、また自身が何に対して重要と考えているのかを見つめ直すことができました。

特にカードを5枚しか持つことが出来ないので取捨選択をする際に「どっちを優先するのか?」という思考が働くことで自身の思考のクセを知ることが出来ました。(NJSS事業部 栗原)

 

 

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5枚のうち3~4枚は「この人ぽいな〜」と感じたが、「そうなんだ!」と新たな発見ができるカードが全員にありました。

また、選ぶ行為より捨てる行為に価値を感じました。本当に価値を感じるものを守るため捨てる選択も必要だと思いました。(シュフティ事業部 比嘉)

 

 

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自分が考えたアイディアへの足りない視点が欲しい時に、価値観が違う人に相談をしたいと思うことが多いが、そこに向けて参考になりました。

自分は「自分自身に関する価値観」が多かった反面、他の人は「貢献」「協力」「シェア」といった「チームに対する価値観」を持っている方が結構いたので、少し反省しました。(シュフティ事業部 井旗)

 

 

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自分で思っていた価値観と実際に自分が手にした価値観の違いに驚きました。自分の本当の価値観を元に、自分の成長を促進させる方法を考えていきたい。(NJSS事業部 筒井)

 

 

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なんとなくだったチームメンバーへの理解がカードを使い言語化することにより深まりました。またまだあまり良く知らないメンバーに対しても「こういう人なんだ」という学びがあり、ぜひ自身のスクラムチームでも実施したいと感じました。

また、自分が捨てたカードを他の人が拾うというフローを通して、相対的に自分が大切にしているものがよくわかりました。自分が捨てたカードも他の人にとっては大切なカードであるため、そこを大切にしてチームを作っていきたいと思います。(シュフティ事業部 竹原)

 

 

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同僚の価値観を理解することで、コミュニケーションや仕事がもっとスムーズに進むのだろうなと感じました。

また、自身が最後まで選び続けたカードは、やはり自分が一番大切にしてる価値観であると改めて再認識することができました。それを見て、やはり自分は、家族や友達の繋がりを大切にする人間なんだと思いました。

責任感を持った上で、自由に仕事ができたら最高です!(NJSS事業部 蔡)

 

 

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他のメンバーが何かを捨てて何かを残した選択を見た際に、その人メンバーの信念に関わる部分が見えたような気がしています。そのメンバーと接する時やその人の考えに対峙したときに価値観を否定せず、壊さず、異なることを理解した上でどうしていくかを共に考えることが大切なのだなと感じました。

また、大事にしている自身の価値観を言語化したとき、自分の価値観をより深ぼることができました。自分の価値観を知ると、自分が無意識的・感覚的に発言や判断をした際に、なぜ自分はその判断をしたかなどを説明することができるようになると感じています。(NJSS事業部 萩原)

 

 

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最後に、本会を主催した森山ですが、森山自身が写真撮影をしており、自身の写真がないため、彼が選択した5枚のカードの写真を持って彼の写真といたします。(笑)

 

個々人の価値観を知ることで、それぞれの価値観を尊重しながら、同じ方向を向いている組織を作りたいと感じることができました。

私自身が大切にしたい価値観は多くありますが、5つしか選べないという制約の中で思考しながらの取捨選択は、普段苦手な"内省"が出来た場面でした。仲間の価値観を知るためにも、自身の価値観や想いを、もっとチームに開示して行きたいと思います。(NJSS事業部 森山)

 

 

「自分への理解を深める」

「他者への理解を深める」

チームビルディングは、この両側面があって成立するのだなと、参加者のコメントを見て改めて認識できますよね。

 

今後、こういった取り組みを全社に展開し、関係の質や思考の質を高めていくと共に、これからも、『会社はホーム社員はファミリー』を体現し続け、最高の一枚岩を目指し続けるうるるを目指して参ります! 

 

 

番外編

私の所属する採用広報部の今期チームテーマが「関係の質と思考の質の向上」なので、採用広報部でもチームビルディングの一環で価値観ポーカーを実施してみました。

こちらもいい感じに盛り上がりました♪

 

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