世界クゥーリッシュ選手権優勝者が登場!~2019年6月のうる水の模様を公開~

みなさん、こんにちは。
うるるの小林です。 

 

梅雨でなかなかスッキリした天気に恵まれない昨今ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

さて、うるるではそんな梅雨空にも負けることなく、毎年恒例の「新卒LTリレー」が今年も開幕し、新卒社員と先輩社員の交流が良い感じに深まっています。

 

今回のうる水ではどんなテーマのLTが繰り広げられたのでしょうか? 

 

※うる水(すい)は、うるる社内で水曜夜(第二第四水曜)に実施している社内勉強会(LT大会)で、お酒を飲みながら、ピザを食べながら、ゆるい感じで実施しています。

社外の方の見学もOKなので、興味ある方は是非見学に来てくださいね^^ 

 

▼うる水を知らない方はこちら 

  

 

2019年6月12日(水)のうる水

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普段の食べ物はピザが多いうる水ですが、この日は急遽寿司を発注。

うる水に参加した人だけがこの恩恵を受けられるのです。(笑)

 

それでは、この日のうる水、スタート!! 

 

『多彩な趣味を持つ宮内がオススメする息抜き、ボルダリング入門』

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 「19新卒LTリレー」、3人目の走者はNJSS事業部エンジニアの宮内です。

 

▼自己紹介ブログ 

 

そんな宮内は、『世界クゥーリッシュ選手権』優勝者でもあります(本当ですw)。

 

 

この度開幕する“世界クゥーリッシュ選手権”は、この 「クゥーリッシュ!」の発声のノビやキレ、インパクトなどを評価点として競う、国境問わず老若男女だれもが参加できる競技大会です。(株式会社ロッテさんのプレスリリースより抜粋)

 

▼ 世界クゥーリッシュ選手権優勝賞品としてクーリッシュ一年分をゲット(本当です)

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LTのスタートに際して、「クゥーリッシュ!」の雄たけびです。

 

「クゥゥゥゥゥーーーーーー」

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「リッシュ!!!!!!!」

 

(動きが激しすぎて写真がブレブレです)

 

 

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「どうですか。これが優勝者の雄たけびです」

 

 

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 しーーーん・・

 

 

そして宮内は懲りることなく、次の話題へ。

次は「"伯方の塩"声優オーディション」に参加をするそうです(本当です)

 

 

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TVCMでお馴染みの「♪は・か・た・の・しお♪」のフレーズを歌う声優としてWebを中心にプロモーション活動にご協力頂ける方、長く親しまれたこのフレーズに新しい息を吹き込んでくださる方募集中です!(伯方塩業株式会社さんのコーポレートサイトより抜粋)

 

 

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「はぁーーーかぁーーー」

 

 

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「たぁーーーのぉーーー」

 

 

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「塩っ!!!」

 

 

 

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 しーーーん・・

 

 

 さて、LT本題に移りたいと思います。

 

 

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握力67kgは結構な力です。

個人的にはボルダリングの魅力がこの握力の画像だけで伝わってきました。

 

 

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「ゴールは決まっているが、そこまでの道のりはやる人によって自由自在なのがボルダリングの醍醐味で、それはまるでプログラミングの様だ」と言う宮内。エンジニアならではの例えですね。

 

 

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実際のボルダリングの動画を見入る参加者たち。

 

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ボルダリングって初心者急増中なんですね。これは初耳でした。 

 

 

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宮内の度重なる雄たけびを、同期メンバーが温かく見守ってくれたLTでした^^

 

 

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※以下、実施後アンケートより抜粋  

予想を裏切らず、クーリッシュネタも入れてくれてありがとう!オーディエンスを引き込むプレゼンが出来ててよかったよ!その真っ直ぐな気持ちを忘れず、最高にクールなエンジニア組織を一緒に作っていこう!

宮内の等身大、宮内のキャラがそのまま滲み出ていた良いLTだったよ!宮内の人柄が参加者皆にしっかり伝わったと思う!

人との関わりに積極的な人柄を知ることができて良かったです!!趣味でリフレッシュしつつ、自分一人でできる業務領域を広げられるといいね!ありがとうございます。

   

 

『バンドマンからエンジニアを経てshuftiディレクターにたどり着いた話』

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続いては、先輩社員代表、シュフティ事業部のWEBディレクター比嘉がLTを実施してくれました。

 

比嘉は、元々はガチのバンドマン。そして、大きくキャリアを変更しエンジニアへと転職し、そして現在はWEBディレクターという異色の経歴の持ち主。 

 

そんな比嘉がどのようにうるるに辿り着き、うるるに対しどんな想いを持っているのかをアツく語ってくれました。

 

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「"仲間"と"目標"に向かって"チャレンジ"するのが好き」という比嘉。うるるカルチャードンピシャです。

 

 

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比嘉のキャリアの最初はバンドマンからスタート。この頃は、ライブ活動のために全国行脚していたそうです。 ギター姿、すごくカッコイイ。

 

 

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バンドマンを経た後、比嘉はエンジニアへと転職。

そしてベトナムのオフショア開発拠点で仕事をしていた頃に、うるるの現エンジニアマネージャーである萩原とベトナムで出会い、意気投合。

毎晩のようにお酒を酌み交わし、親交を深めていった結果、萩原は「比嘉は絶対にうるるに合う」と確信したそうです。

 

その時の萩原の比嘉への口説き文句が、個人的に大好きなのでこの場をお借りしてシェアさせてもらいます。

 

お前(比嘉)はうるるに絶対に合う。
うるるで一緒に仕事しよう。
うるるがお前に合わない様な会社なら、俺はうるるを捨てても構わない。 

 

ここまでの熱量で、友人を勧めてくれる覚悟に感服です。

 

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さて、その後めでたくうるるへと入社をし、現在はシュフティのWEBディレクターとして活躍してくれています。そんなうるるへ比嘉はどんな想いを懸けてくれているのでしょうか? 

 

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うるるスピリットには

「会社はホーム、社員はファミリー」

というものがあります。そして比嘉はこのスピリットが大好き。

 

このスピリットは、

「"仲間"と"目標"に向かって"チャレンジ"するのが好き」

という比嘉の想いと近いしいものを感じますよね。

 

まさに仲間という絆をより深くして、社内だけではなく社外からも「うるるファミリー」と呼ばれる、そんな仲間をうるるで創り、共に良い仕事をしていきたいと、LTを〆てくれました。

 

最高にアツいLTでした!

 

※以下、実施後アンケートより抜粋  

思ってた以上にアツいLTで、感動しました!ディレクターやマネージャーは、ある意味『無私の貢献』が大切だと思うので、切磋琢磨しながらお互いに良いチームを作り上げていこう!

比嘉くんのバックボーンや、うるるに辿り着くまでの経緯や体験談聞けて良かったです~。しんどい体験を次に活かしていくというスタイルも共感です。ぜひうるるで何か一緒にできたらいいなと思わせてくれるLTでした。ありがとうございます。

比嘉さんのLTは本当に泣きそうになりました〜、感動しました。一生ついていきます!

   

 

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 クゥーリッシュ!とロックが見事に融和されたスピーカー記念写真♪ 

 

 

2019年6月26日(水)のうる水

 

『文章について~無駄を省き、かつ回りくどく書くという両面性を考える~』

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さて、6月2回目のうる水は新卒LTリレー4人目の、シュフティ事業部エンジニアの小西からスタートです。 

 


小西は学生時代にWEBなどのライターとして活躍した経験があり、文章を書くのは朝飯前。そんな小西が「良い文章」についてのLTを実施してくれました。

 

(「無駄を省き、かつ回りくどく書くという両面性を考える」というタイトルからして既に深い・・・)

 

 

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まずは相手に伝えたい事を整理し、そして余計な情報を省き無駄の無い状態に。

 

 

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例えると、こんな感じ。

非常にわかりやすいですね。

 

 

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そして、無駄を省いた後に、今回のLTのポイントである「回りくどく書く」という技を盛り込むとのこと。

 

 

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小林的には、このスライドで言っている「その人にしか歩めない回り道」という言葉に心を動かされました。

 

人の心を動かす文章は、ただ簡素な事実を並べるのではなく、「なぜ自分はそう思っているのか」という、その人にしかない「WHY」を文章に注入することで、文章に息が吹き込まれる。

そんな感じでしょうか。

 

 

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先輩たちも興味深く小西の話を聞きます。

 

 

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「無駄を省き、そして回りくどく書いた文章」の例を事前に準備して披露してくれました。小西のおもてなし力を感じた瞬間です。

 

 

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「どやっ!!」と言わんばかりにスクリーンを指す小西。(笑)

 

 

 

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 LT後のQ&Aもしっかりと盛り上がりました♪

 

※以下、実施後アンケートより抜粋  

フロントエンドのプログラミングで簡潔にかつ回りくどく書けなくなりそうになったら相談してください。

小西の内なる熱意が存分に出てたLTだったと思う!お疲れ様!!! 俺も無駄を省いた回りくどい文章書けるようになりたい!

物事を思考する際の本質が書かれてるな~と思って感心してみていました。「その人しか歩めない回り道」という表現、ものすごく心に刺さったよ。さすが名ライター。

 

 

『映画オタクが10分のLTの中で 厳選した10本の映画を紹介』

 

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続いてLTを実施してくれたのは、シュフティ事業部エンジニアの勝瀬。

勝瀬は今まで映画を1500本以上(!!)観ており、勝瀬の中身はほぼ「映画」でできているとのこと。

なんということでしょう。(笑)

 

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そんな勝瀬が、10分のLTで10本のオススメ映画をご紹介してくれました。

 

 

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前半戦は不朽の名作揃い。

10本で10分、割返すと1本を1分で紹介することになるのですが、 勝瀬のマニアック且つ独特な説明がとても秀逸でした。(ブログで伝わらないのが悔しい・・)

 

 

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勝瀬の説明に耳を傾ける参加者たち。

ちなみに、私・小林もかなり聞き入ってました。

 

 

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後半はちょっとマニアックな感じの映画を揃えてくれました。

 

「この映画はずっと退屈です」

「この映画はつまんねぇっす」

と言いながら、しかしその映画をオススメする勝瀬の独特な表現、おもしろかったな~。(笑)

 

  

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 勝瀬のLTで最も印象的だったのが、10本の映画を紹介した後の〆のこのセリフ。

 

「家族の大切さを知れる映画って結構沢山あるのですが、うるるも家族(ファミリー)ですよね。自分にとっての家族というものを、是非映画からも学び取ってください」

 

〆に「うるるスピリット」を持ってくるあたり、サスガでした。

 

 

※以下、実施後アンケートより抜粋  

独特の雰囲気がクセになるLTでしたw質問に出てくる映画すべてにコメントをスラスラ返す姿が個人的にツボww

ここまでディープな映画好きの方は初めてお会いしました…!是非、うるる映画部を作ってほしいです!

過去の「〇〇の10選」的なLTの中でダントツに良かった。一個一個の解説が深いのと、ものすごく映画愛が伝わってきた。この週末紹介いただいたいくつかを観てみようと思ってます。

  

 

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 最後はスピーカー同士肩を組んで記念撮影で終了です。

 

 

7月も第二第四水曜夜にうる水実施します!

ブログもこうご期待! 

 

エンジニアチームの行動指針~N-Devスピリットのお披露目!~

みなさん、こんにちは。うるるの小林です。

 

うるるは自社WEBサービスを運営する会社ですが、それらのWEBサービスは社内にて開発を行うため、社内には正社員やフリーランスの方を含めておよそ30名ほどのエンジニアが所属しています。

 

更にエンジニアたちはサービス毎のチームに分かれて開発業務を行っており、その中でも「入札情報速報サービスNJSS(エヌジェス)」のエンジニアチームには現在13名のエンジニアメンバーが所属しています。(うるるの中で一番大きなエンジニアチームです)

 

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▲NJSSエンジニアチームが愛情込めて作り上げている「入札情報速報サービスNJSS」のTOP画面

 

さて、そんなNJSSエンジニアチームが、自分たちの行動指針を定め、言語化をすることになりました。

 

その名も「N-Dev Spirits」
(NJSS Development team Spiritsの略)

 

今回はこの「N-Dev Spirits」の策定を推進してくれた、NJSS事業部エンジニアマネージャーの森山に策定に至った話を聞いてみました。

 

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▲うるるエントランスにて。ちなみに森山はまだ入社3か月

 

どうして行動指針を作ろうと思ったか

中途入社・部署異動・業務委託メンバーの新規参画と、エンジニア歴の浅いメンバーの人数が急ピッチで増えている状況において、現行保守/部分リニューアル/フルリニューアル等複数のプロジェクトが走り始めていました。そのような半ばカオスな状況でしたので、共通指針の定義付けを実施しました。

また、新しいメンバーが多いので、チームビルディングを大切にしていきたいと考えていました。普段の仕事を皆で一緒に進めるだけでなく、こういった上位概念を皆で一緒に決めていくことで、より強い一体感を作り出そうと思いました。(森山)

 

どんなプロセスで作ったか

まず始めに、今回策定する指針の目的を全メンバーと握ることからスタートしました。定義をメンバー全員で定めることは非常に重要と考えています。

次に、行動指針として定義したい内容を1人5つ以上出してもらい、そこで揃ったものの中から行動指針に残したいものに対し投票しました。

そして最後に残った5つに対して、それぞれが解釈をコメントし、共通認識を持った上で、表現の統一を行いました。(森山)

 

どんなことを大切に作ったか

チームの行動指針を決めることも勿論大切ですが、その決定プロセスでのコミュニケーションを重要視しました。

これは、うるるスピリットにある『当事者意識を持って、納得して働く』を体現できるよう、それぞれが当事者意識を持って発言できる雰囲気作りや、選ばれたスピリットの原石に対する想いや認識の統一を図りました。

意見が出やすいように、狭い会議室ではなくセミナールーム(最大40名が入る大きな部屋)を敢えて使ったりもしました。(森山)

  

このような工夫とプロセスを経て完成した「N-Dev Spirits」。

果たしてどのような内容へと仕上がったのでしょうか?

 

それではNJSSのエンジニアメンバーが、魂を込めて作り上げた「N-Dev Spirits」のお披露目です!

 

 

N-Dev Spirits 

『未来をポジティブに』

悪い側面は当然目につくことはあり、それは仕方のないことだ。
そんなときに愚痴を言うのではなく、どのようにすれば良い側面を実現できるのかを考えるようにしよう。
頑張れそうな言葉を使っていこう。
ネガティブな表現をしてしまうとそこで思考が止まってしまう。
ポジティブな表現をすることで未来を作りだそう。

 

『失敗を称え、失敗に学べ』

我々は不確実性の高い課題に立ち向かおうとしている。
そんな中で失敗が出てくるのは当然だが、その失敗はチャレンジから生まれていることを理解し、称えよう。
そしてその失敗を価値あるものとするために素早く振り返り、学びを持とう。
ただし失敗するにしても大きな失敗はしたくない。
致命的なダメージを避けられるような仕組みや転び方を考え、チャレンジし続けられるようにしていこう。

 

『ムダ排除に全力を』

システム開発の現場で働いていると、どうしてもコントロールしきれない不確実性のあるものが出てくる。
そんなとき、どうしても頑張らなければいけない状況で踏ん張ることはもちろん大事だ。
しかし何度も繰り返すような仕事は自動化させるべきだ。
今日やる必要のない仕事は今日じゃない日にやるべきだ。
だから優先順位をつけて本当に必要なことを取捨選択していきたい。
結果、今日やるべきことだけを終わらせて定時に帰れるような働き方をしていこう。

 

『チームであれ』

一人で仕事をしているわけではなく、我々は複数人で同じ目標に向かって進んでいくチームでありたい。
そのためには協力が必要になる。
周りを見渡そう。
HELPを求めている人がいたら快く支援を申し出よう。
HELPを求めやすい雰囲気があるチームでもありたい。
そのためには情報の透明性も大事だ。
だから各自が自らの仕事の状況、気づき・学び、知見、何らかの情報、人となりなど、アウトプットを進んで行おう。
そして共に成長することの喜びや楽しさを得ていこう。

 

『自らがチームの主体であれ』

誰かによって決めてもらわないと物事が進まないようなやり方で仕事はしたくない。
メンバー各自が自分の考えを持ち、それに基づいた自発行動を取れるように動きたい。
そのためには権限委譲も必要に応じて進めていこう。
結果、スピード感を持って行動できるチームになろう。

 

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▲社内ポスター。デザイナーの永作が制作しました

 

 

~さいごに~ NJSSエンジニアチームをどんなチームにしていきたいか?

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▲未来を創るNJSSエンジニアチーム。「N-Dev Spirits」ポスターを囲んで。

 

様々な要因によって、先人たちが成し遂げられなかったフルリニューアルをこのチームで成し遂げたいと思っています。

また並行して複数プロジェクトが同時進行し、チーム規模も過去最大級になっています。

このような不確実性の高い状況に対峙する我々ですが、そこに対し、不安視してネガティブになるのではなく、ワクワクを持ちながら向き合い、突き進める、強いチームにしていきたいと思います。(森山)

 

チームのメンバーたちが自ら主体性を持って、こういった指針を掲げること。

うるるスピリットにある「当事者意識を持って、納得して働く」をまさに体現しているものだなと感じました。

 

より一体感の増したNJSSエンジニアチームの今後に大いに期待してください!

うるる恒例の新卒LTリレーがスタート!~2019年5月のうる水~

みなさん、こんにちは。
うるるの小林です。

 

うるるでは4月に新卒第二期生を6名迎え、更に中途入社メンバーも続々と増えておりますが、新人の皆も少しずつ会社に慣れてきた今日この頃です。

 

さて、うるるでは新卒がリレー形式でうる水にてLTをまわし、それとセットで先輩社員もLTを実施し、新卒社員と先輩社員の交流を深めていくという風習があります。

 

そして今回のうる水は、入社したてほやほやの2019新卒によるLTリレーの一発目でした。フレッシュな新人がどんなLTを見せてくれたのでしょうか。

 

※うる水(すい)は、うるる社内で水曜夜(第二第四水曜)に実施している社内勉強会(LT大会)で、お酒を飲みながら、ピザを食べながら、ゆるい感じで実施しています。

社外の方の見学もOKなので、興味ある方は是非見学に来てくださいね^^ 

▼うる水を知らない方はこちら

 

 

2019年5月22日(水)のうる水

 

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うる水を開始するためには、会場にピザやお酒を並べたりするのですが、この辺りはサスガ19新卒メンバーが率先して会場設営の手伝いをしてくれました。

みんな、ありがとう!

 

 

『旅して気付いた日本の素晴らしさ』

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2019新卒LTリレーの1人目は、シュフティ事業部にエンジニアとして配属された、井旗が務めることに。

 

▼自己紹介ブログ

  

そんな井旗は、学生時代に様々な国を訪れては、その国の文化に触れ、そして日本を外から見ることで日本の素晴らしさに気付くことができたとのこと。そんな彼の原体験をLTで語ってくれました。

 

 

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LTの最後にクイズがあるとのこと。優勝者には海外土産のプレゼントがあるそうです♪

 

 

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まずは自身が訪れた国の特徴を語ってくれました。

例えば、タイ。

仏教徒が多く信仰深く、優しい人間性とのこと。

こういうことって、現地の方とコミュニケーションを取らないと、なかなか分からない部分でもありますよね。

(どうしてドラえもんが祀られているのだろう・・・笑)

 

 

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海外を見た後は、我が国日本。

キーワードは「おもてなし」だそうです。

 

 

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日本は「神道」と「仏教」が融合された文化を持ち合わせており、「相手が喜ぶことをする」という価値観が根底にある国。

 

そういえば、うるるの行動指針である「うるるスピリット」では「相手の期待を超えるおもてなし」という言葉を掲げています。

 

うるるも日本に生まれるべくして生まれた会社なのかもしれないですね。

 

 

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さて、最後に海外土産を懸けたクイズが出されたのですが、マニアック過ぎて誰も分からない・・・

このあと、こんなマニアックなクイズが数問出ました。笑

 

 

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「いやいや、わからないから」という心の叫びがオーディエンスから聞こえてきそうですね。

 

 

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海外や宗教、そして日本が大好きな井旗の情熱溢れるLTでした!

 

 

※以下、実施後アンケートより抜粋  

インドの神様ガネーシャの顔のエピソードとか良かったです。私も以前、あるYOGAクラスでシヴァ神 ヴィシュヌ神とか由来聞いたけど、うろ覚えで忘れてしまったので、今度見直ししとくので、神トークしましょうw

自身の価値観がにじみ出ていてとってもスペシャルなLTだったと思うよ。資料もスタイリッシュだね。じょーの特徴が見事に出ていた内容だったと思う!

じょーさん新卒トップバターお疲れ様でした!旅行のエピソードをたくさん持っていると思うのでまた聞かせてください。裏情報などあれば聞きたいです

  

 

『自己紹介と、複数回の転職活動を経験し学んだこと』

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続いてLTを実施してくれた先輩社員代表は、NJSS事業部エンジニアマネージャーの森山。

 

先輩社員と言っても、森山もうるるに入社してまだ2カ月(当時)ですが・・笑

 

森山は、直近で転職活動をしていたのですが、その転職活動での気付きをLTにてシェアをしてくれました。 

 

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まずは自己紹介から。

営業から人事から事業責任者からエンジニアまで、本当に様々な職種を経験していますね。(たぶんうるるの社員の中で一番多くの職種を経験したことある人かも・・?)

 

 

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「転職活動とはなんぞや?」という議題提起からスタートしてくれました。

まさにそれは、次の仕事を探すためだけの活動ではなく、
市場を知る場であり、
自分の価値を計る場であり、
そして会社へ自分自身を売り込むための営業活動の場でもありますね。

 

 

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最近入社したばかりの中途社員メンバーも自分事のようにLTに聞き入ります。

 

 

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念のため補足をしておきますと(笑)


森山が伝えたいメッセージは、 「転職をしなさい」ではなく、
「転職"活動"をするくらい、自身の市場価値を高めなさい、井の中の蛙になっちゃダメですよ」というものです。

すごく理解できますね。

 

あと、僕個人的には夜でも週末でも、社外の方とどんどん関わることで自分の市場での位置も見えてきますし、沢山のインプットがあるのでその分自身の成長にも繋がると思ってます。

 

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要点がまとまっていて、とても聞きやすいLTでした!

 

 

※以下、実施後アンケートより抜粋  

私も最近うるるに転職をして、森山さんの最後に転職活動とはの3つは、とても印象に残り共感できました。

要点まとまっていて、とても分かりやすいLTでした。更に話慣れているので、聞きやすかったし。「個を磨いていかないとダメだぞー」というメッセージを社員に一緒に伝播させていこう!

直近まで、自分も転職活動していたので「うん!うん!あった、あった!わかる~」って勝手に親近感湧いてました!

 

  

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最後は互いに所属している事業のパネルを持ってパチリ♪

久々のうる水でしたが、沢山のメンバーが参加をしてくれて、うるるっぽい和気あいあいな時間となりました。 

 

それでは、次回のうる水ブログもお楽しみに!

 

 

 過去のうる水はコチラ


 

 

19新卒自己紹介ブログリレー:小西逹大〜なりたい自分にウソをつかない。うるるで叶える自分の人生

こんにちは!うるる19新卒の小西逹大と申します!

社会人になるまでずっと大阪で暮らしていました。そのため関西弁がなかなか抜けてくれませんが、身も心も言葉も東京に染まろうと、現在東京弁(標準語)を猛勉強中です。

そんな僕ですが今回は、

 ◇学生時代にやっていたこと
 ◇入社を決めた理由
 ◇大切にしたい考え方

についてお話したいと思います!

学生時代にやっていたこと1:アカペラ

学生時代はアカペラをやっていました。

アカペラというのは、楽器を使わず声だけで音を奏でる演奏形態のこと。ハモネプ、というTV番組でお馴染みのやつです。

だいたい5〜6人で集まって、グループ単位で活動します。演奏ジャンルは邦楽から洋楽、果てはアニソン・ゲーム音楽までさまざま。この音楽的自由度が、アカペラの魅力でもあります。

(▲演奏後、感慨にふける瞬間)

「アカペラって、楽器使わないし簡単そうじゃん」

と、思われるかもしれません。しかし、これが意外と難しいんです。僕は主にコーラスというパートを担当していたんですが(バックサウンドでフーとかハーとかいうやつです)少しでも音程を外してしまうと、ハーモニーが一気に崩れてしまいます。また、メンバー全員でテンポ感・グルーブを共有しないと、リズムに波が出ないという難しさもあります。個人技だけでなく、チームで息を合わせないと良い演奏はできないんです。

そのため、ただ練習するだけでなく話し合いを重視します。グループとして、どういうコンセプト・スタイルでやっていきたいのか。曲の抑揚はどうするのか。アレンジの意図。歌詞の解釈。納得いくまで話し合い、小節ごとに込められた意図・感覚をすり合わせる。そうやって地道に音作りをすることではじめて、良い演奏ができるんです。

アカペラを通じて、チームで何かを達成する大切さを学べた気がします。

以前の僕は、個人の努力で物事の大半は達成できると考えていました。サークルに入部した当初も「自分が上手くなれば良い」と考え、個人練習を重視していました。ところが、それだと上手くいかなかった。その頃は、対外的な結果も中々出せませんでした。

自分だけでなく、チームとしての視座を大切にする

この意識を持ってから、少しずつ結果も伴い始めました。それだけではなく、仲間と一緒に演奏するのがめちゃくちゃ楽しくなったんです。チームで物事を達成する喜び・そこに至る過程を分かち合える楽しさ。これらの原体験を得られたのが、大学でのアカペラ活動でした。 

学生時代にやっていたこと2:ライター

もう1つ、力を入れて取り組んでいたのが、ライターの仕事です。もともと作家志望だったこともあり、主にWeb上で、文章を書く仕事を行なっていました。

最初の方は、単価の安い案件をひたすらこなしていました。この頃は自分の書いた文章がどこの媒体に掲載されているのかも分からず、仕事の厳しさを実感する瞬間も多かったです(ウナギの産卵について、連載式でひたすら書いていたこともありました。掲載先は不明)

しかし、地道に実績を重ねていくうちに、規模の大きな案件なども受注できるようになってきました。自分の書いた記事のPV数が増えたり、とあるサイトのコラムを書いて集客改善を行なったり。仕事の成果が可視化されていくうちに、仕事のやりがいを実感するようになりました。

その中でも、「求人ライター」の仕事が特に印象に残っています。昨年の6月から、大阪にある採用Webマーケティングの会社にアルバイトとして参加し、企業の求人原稿を代行して作成する仕事を行なっていました。

求人原稿のライティングは、他媒体とは少し異なります。まずはペルソナ、具体的にターゲットを絞って書くことが超重要。企業は具体的にどんな人材を欲しているのか。年齢・職業・性格、すべての要素を細分化して、求職者に響く内容構成を考えます。

売り手市場のいま、雑多な求人情報がWeb上に散らばっています。目がチカチカするような、莫大な数の情報の中から自分の行きたい企業を選ぶ。「応募する」のボタンをクリックしてもらう。そのためには求職者に「自分にはこの会社しかない!」と思ってもらうことが必要です。そこで、広く浅くではなく、本当に会社とマッチしている求職者像を掘り下げてから、その層に響く内容を考えるんです。

あとは、原稿の見やすさも大切な要素。スマホでも見やすい求人にするためには「短文」かつ「キャッチコピー的」な文章構成が求められます。そのため、求人ライターを行うにあたって「短い文章の中でいかに情報を伝え、人の心を動かすか」という点にこだわりました。それは、今の僕の文章にもちょっとだけつながっているのかなー、と思います。

ライターとして、さまざまな成功・失敗体験を積む中で、気づいたことがありました。それは「言葉の持つチカラ」の大きさです。

言葉って、意外と軽視されがちだと思います。クライアントから「言葉なんて誰でも簡単に作れるでしょ」みたいな扱いを受けたこともありました。確かに、たとえばキャッチコピーだったら、端から見ればたった数個の文字列が並んでいるにすぎません。適当に日本語を組み合わせれば OK、と思われるかもしれませんね。

だけど僕は、そうは思いません。たった数文字の言葉の裏には、網のように張り巡らされたロジックがある。顔の見えない読み手のことを想像し、分析する。自分の中に浮かぶ言葉を取捨選択して、目に見える形にあぶり出す。このやって出てきた言葉には、唯一無二の説得力があります。この説得力が、人の心を動かし、行動を変えるのだと思います。

自分の生み出した言葉で、人の心の琴線に少しでも触れたい。一歩前に踏み出せる手助けをしたい。ライターとしての永遠のテーマは、形は変われどこれからも追い続けていきたいと思います。

(▲言葉を磨くために、日頃から読書を欠かさない。写真は先日行った、神保町での戦利品)

うるるに入社を決めた理由1

僕がうるるに入社しようと思ったキッカケは、2つあります。1つは「会社が目指している地点」が自分の実現したい社会像と一致していたこと。もう1つは「当事者意識を持って、納得して働く」というスピリットに共感したことです。

まずは1つ目についてです。仕事柄、学生時代から在宅ワーク・クラウドワークのような働き方をすることが多かったのですが、在宅ワーカーを取り巻く労働環境はかなり悪い、ということを肌感覚として感じていました。

低い賃金。悪質なクライアント。スキルが身に付くような仕事も少ない。在宅ワークを始めるのはカンタンだけど、それ一本で稼ぐのは難しい、というのが状況がありました。

一方で、世間ではやたらと持ち上げられている在宅ワーク。このギャップに疑問を抱いていました。実際、在宅ワークを紹介するサイト・サービスは多くありましたが「誰もが自宅で稼げる」という世界観を実現しているものは1つもありませんでした。

「この状況をなんとかしたい」「在宅で稼げる世界にしたい」

このようなことをボンヤリと考えていたのですが、当時はこれらを上手く言語化することができず、モヤモヤした気持ちを抱いていました。

そんな中、大阪からはるばる遠い、うるるの会社説明会に足を運びました。「変わった社名の会社」というのが、うるるに対する最初の印象です。他にも東京の会社をいくつか受けており、うるるはあくまでその1つに過ぎない。そんな存在だったのを覚えています。

だけど、うるるの会社説明を聞いた瞬間、うるるがただの会社から、第一志望の会社に変わりました。

  • 「在宅ワークが当たり前の選択肢になる」世界を目指していること
  • そのために「人にしかできない価値」という点に着目していること
  • CGS事業で仕事を創出し、ビジョンを実現するビジネスモデル

直感的に抱いていた、在宅ワークの課題感がすべてクリアになり、言語化される感覚を味わいました。理想の世界観を提示するだけでなく、そこに至るまでの道筋・ロジックが鮮明に可視化され、バチンと歯車が噛み合う感覚。「これだ!」と思いました。

この会社が目指している世界を、自分も実現したい

うるるというチームの一員になりたい

こう思ったのが、1つ目のキッカケです!

うるるに入社を決めた理由2

もう1つのキッカケについて説明するために、少しだけ、自分の話をさせていただきます。

社会人として仕事を行う中で、自分に対して決めている約束事が1つあります。

それは「なりたい自分に対し、ウソをつかない」ということです。

頭の中にある、なりたい自分像。将来自分がどのような働き方で、どんな仕事をしているのか。そこを誤魔化さないようにしています。そして、将来の自分の視点から今の自分を俯瞰的に眺めることで、日々の言動を組み立てるようにしています。

なぜなら、人生は一度きりだから。そして、時間は巻き戻すことができないからです。

たとえば10年後「あの時こうしておけばよかった」と思っても手遅れです。時すでに遅し。そうならないためにも、目の前の一瞬・一秒が自分の将来像と絶えずリンクしていることが必要。日々の選択や行動が、未来とつながっている感覚が大切だと思います。

だけど、なりたい自分に対してウソをついてしまった瞬間から、つながりの軸がブレてしまいます。気づかないうちに行動の方向性がズレて、違う場所にたどり着いてしまうんです。もちろん、意識的な軌道修正は必要だと思います。だけど、自分にウソをつくのが癖になると、ズレていることに気づかなくなる。これが一番怖いです。

じゃあ一体、どうやって働けばいいのか?

忙しくなる日々の中で、どうすれば自分の軸を保ち続けられるのか。

自問自答しながら就職活動を続けていましたが、その答えはまたしてもうるるにありました。

「当事者意識を持って、納得して働く」

すべては、うるるスピリットのこの言葉に集約されていると思います。目の前の仕事に対し、納得感を持つ。なぜその仕事をしているのか、常に言語化できるようにする。もし違和感があれば、鵜呑みにせず発信する。

その先に、自己成長であったり、自分の描く未来があると思います。そして、うるるにはそのための環境がある。自分の人生を追求することができると思ったから、うるるに入社することを決めました!

最後に

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うるるで最大限成長し、多くの人に「ありがとう」と言ってもらえる、そんな存在になりたいです!

そのために、何をすればユーザーが喜んでくれるのか、何をすればお客様に価値を提供できるのかを、この会社で追求したいと思っています。

「誰かの感謝があってはじめて、今の仕事・今の自分がある」

このことを忘れず、日々成長していきたいです。

これからよろしくお願いいたします!

19新卒自己紹介ブログリレー:宮内 大希~世界選手権を優勝した自分の理想がうるるにはある~

初めまして、

2019年4月からうるるにエンジニアとして入社した、

”あの” 世界クーリッシュ選手権2018 優勝者の宮内大希です。

みなさんご存知だと思いますが、一応世界クーリッシュ選手権はこんな大会です。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000962.000002360.html

GWが明けてからは、社内の休憩室(通称:うるるキッチン)で毎朝挨拶してます。社員のみなさん、ぜひ朝キッチンで挨拶を交わしましょう。

生まれは愛媛、大学は広島県で情報系の勉強をしておりました。

思いつきで行動することが多い性格で、自分がこれだ!と思ったものにはすぐに食いついてやってみます。

そんな自分が進路で悩み苦しんだ中、思いつきでやってみた自転車旅。

その経験から見えてきた自分と、僕がうるるを選んだ理由を話していこうと思います。

 

優勝賞品としてクーリッシュ180個(友人と共同なので1年分を半分こ)いただきました!

□自転車旅に出る

  • 広島県-愛媛県間 およそ200kmをクロスバイクで旅しました。旅という割には短い2日間という期間ですが笑
  • 進路に悩んでいた大学2年の夏。何かしなきゃいけない何かしなきゃいけない。そんな見えない不安・焦りと戦っていました。そこでやったことが自転車旅でした。なぜ自転車旅だったのかは覚えてないです。直感的に「なにか見えてくるものがあるはずだ!」と思ったのだと思います。
  • 「もうダメだ」と思う瞬間は多々ありました。悲鳴をあげる自分の身体、永遠に続くように感じる坂道、見えてこないゴール、欲しいときに限って見つけられない自動販売機。それでも「俺ならできる。諦めずに漕ぎ続ければいつかたどり着く」と自分に言い聞かせ、自転車を漕ぎ続けました。
しまなみ海道を背景にパシャリ。この自転車は弟に譲り、今頃第2の人生を歩んでいることでしょう。

旅を通して見えた自分の本当の思い

自分は”人”を大事にしたい

  • 一人旅とはいいつつ、要所要所で元気を与えてくれる出会いがありました。新婚旅行でしまなみ海道を走っていた外国人や、声をかけてくれたサイクリストの方、オレンジジュースをサービスしてくれたアイスクリーム屋のおばちゃん等、ここでは書ききれないくらい多くの人との交流がありました。沢山の励ましの言葉、ドリンクを譲ってくれたりなど人の暖かさに触れることができました。

自分にとって地元は”ただの場所”ではない

  • 多くの苦難を乗り越え、慣れ親しんだ地元を見た時、なぜか涙が止まりませんでした。その時に書き残したメモがあります。
ありふれた日常というのは、人が生きている限りつきまとう。そのありふれた日常こそが俺にとって本当に大事なものだと気づくことができた。
  • そんなありふれた日常をくれた愛媛の地に恩返しがしたい。旅を終えてから地元は”ただの場所”ではなくなりました。

 

しまなみ海道をサイクリングしていた新婚さんとパシャリ!お昼も一緒に食べました!!

□自分の理想がうるるにはある

旅を終え、ようやく自分の方向性が見えてきた頃、大学でも”就職”の文字がちらほら出てくるようになりました。経営者である父を見て育った僕は自然と起業に興味を持つようになります。自分ならどんな会社を作りたいだろうか。

家族のような社員に囲まれたい

  • 大学時代、塾アルバイトでのスタッフリーダー、大学ではゼミ長という立場をもらった中での一つの信念がありました。それは、メンバーを家族のように思うことです。社会に出てもこの信念を捨てたくなかった。

愛媛で東京の仕事がしたい

  • インターネットやIT技術の発展によって時間や場所の制約なく、僕たちは価値を生み出すことができるようになりました。自分がインターネットを活用したビジネスを生み出すことができれば、愛する地元にいながら、社会を便利にするサービスを作り出せる・・・!!

 

自分がそんな組織を作るにはどうすればいいだろう・・・

 

自分が一人の人間として成長する

  • 「この人についていきたい。」そう皆に思われる人間に成長しなければならない。そのためには様々な経験、チャレンジをしていく必要がある。
    そういった環境を求めていると、たくさんの大人の方々に相談しました。そこで一番多く出たワードが”東京”。何度も聞くうちに”東京には何かがある”と思うようになりました。単純に地方の生活しか知らなかったので、都会への憧れもあったと思います。就職するなら東京がいいな。

IT技術を正しく知る

  • 実はプログラミングや技術的な話は好きでなかったんです。ですが、それでは自分の理想には届かない。そこで、丸々2ヶ月間のプログラミングインターンを受けました。インターン先は東京の企業でしたが、リモートで参加できるということで飛びつきました。毎日コツコツタスクをこなしていく、ミッション達成型のインターンシップでした。当然苦手なことを勉強するので、苦しい時期もありましたが、辞めようと思ったことは一度もなかったです。今はコーディングや技術はそこそこ好きです笑

インターンをやり抜き、就活開始!挑戦的な環境で、インターンで学んだ技術を生かせる企業を探していました。

エージェントが紹介してくれた企業の中に一つ気になる会社が・・・

株式会社うるる


初めはエアコンの会社か?と思いました

HPの”うるるスピリット”を見て、鳥肌が立ちました。

どのスピリットも印象的だったのですが、特にインパクトがあったのが、

会社はホーム、社員はファミリー

ベンチャースピリットを持ち、成長し続ける

俺が入るべき企業はここしかない!!!

 

この瞬間にうるるが第1希望となりました。

そのとき自分が考えていた作り上げたい組織イメージ、インターネットを活用したビジネスモデル、会社説明会での取締役の小林さんの熱い話。すべてが自分とマッチしていたんです。

自分が思い描いていた理想の会社で働けることが、本当に嬉しいです。

□意気込み

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たくさんの先輩から話を聞いた中で、「同期は本当に大事な存在だよ。」という話がとても心に残っています。

 

希望のうるるに入り、お互いに刺激し合える同期と出会うことができました。

 

この同期を一番大事にしている新卒でありたいと思っています。

 

また、挑戦を恐れずベンチャースピリットを持って行動していきたいです。

 

自転車旅をしたあの日のように、ゴールが見えなくても諦めずに進み続ける。

 

そんなパワーある存在として、うるるにひと味違った風を吹かせられたらと思います。

19新卒自己紹介ブログリレー:香取眞登~ITのチカラで教育をより良くしたい~

こんにちは!うるる新卒2期生の香取 眞登と申します!
うるるでは内定者インターンとして昨年6月からお世話になっていました!
(内定者インターンに関する記事はこちら⬇

http://blog.uluru.biz/entry/2018/11/30/105830

 

今回は新卒自己紹介リレーという事で、

 ◇学生時代頑張っていた事
 ◇うるるとの出会い
 ◇これから頑張りたい事 

の3点についてお話しさせてください!

◇学生時代頑張っていた事

・ドイツ国際ボランティア
昔から外国の文化が好きで、大学入学前は海外に強い興味を持っていました。
また、”人生の夏休み”と言われるほど自由な時間が有り余っている大学生のうちに、
自分1人で異国の地に立った時どこまでやれるのかを試してみたいと考えていました。
そんな時、大学にとある国際ボランティアの紹介が来たのです。

ードイツで、現地の子どもたちを対象としたサマーキャンプが行われる
その国際ボランティア員として、世界10カ国の学生と協力してキャンプを運営してみないかー

これだと思い飛び込みました。
世界中から来た仲間たちと、約1ヶ月間、寝食をともにしてサマーキャンプを成功させる経験。しかも日本人は自分1人。力試しには、これ以上ないチャンスです。

参加してみると、海外の学生と共同生活をしていくうえでは、言語の壁以上に、文化や風習の壁が大きく立ちふさがっている事を痛感しました。特に、ヨーロッパの国々から来ていた仲間たちとは、生活の中で大切にする価値観が大きく異なっている事に気が付きました。

自分と全く違う考え方を当たり前のようにぶつけられる日々。それでもそのような環境で試行錯誤するうちに、最初は理解できなかった相手を徐々に理解し、受け入れられるようになっていきました。そして同時に、自分自身も仲間に認められ、受け入れられている感覚を覚えるようになったのでした。

この国際ボランティアを通して、
異なる価値観を受け入れる事の難しさと、受け入れられる喜びを知りました。
この学びは、社会人として様々な価値観を持つ人と一緒に働く上で、大きな武器になると思います。

 

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(▲ボランティアメンバーとの一枚)

また、皆様ご存知の通りドイツ人のビール愛は凄まじいもので、
現地の人たちは昼も夜も関係なく、毎日水のようにビールを飲ませてきました。
(僕が出会ったドイツ人がクレイジーだっただけかもしれませんが…。)

おかげさまで、今では大のビール好きとなり、
先日、うるるにも”BEER部(びあぶ)”なるものを立ち上げてしまいました。

 

・教員免許を取得
大学では、海外への興味と同時に、教育にも強い想いを抱いていました。
漠然と、将来は教員になろうと考えていたため、大学の4年間は、教育学部で英語の先生になるための勉強をしていました。3週間の教育実習もキッチリ行い、元気すぎる中学生たちと必死に格闘しました。
ゼミでの研究も、主に、”教育とは”、”良い教員とは”というようなテーマでした。
しかし、こんな一直線に教育を学ぶ日々の中で、ぼんやりと、

”教育の事しか知らない今の自分が、子どもたちに社会の何を教えてあげられるのだろう。
もっと社会の仕組みを知る必要があるのでは…”

というモヤモヤした想いも抱えていました。

◇うるるとの出会い 

そんな想いから、まずは広く社会を見てみようと、大学卒業後は民間企業に就職する事を決め、就職活動の中でうるると出会いました。うるるの面接でこのモヤモヤを率直に伝えたところ、面接官の皆さんは僕の想いを丁寧に引き出し、応援してくださいました。
そして、「将来については、うちで働きながら考えたらいいじゃん!」という言葉をくださいました。

応援してもらえたことがとにかく嬉しく、
また、ここまで学生を認め、受け入れてくれた会社は、
僕が就職活動で出会った会社の中でもうるるだけだったため、感動すら覚えました。

そして、

”うるるでなら、自分の歩む道を模索しながら成長する事ができる…!”
という確信に近い直感のもとに、入社する決意をしました。

また、昨年6月からは、内定者インターンとして、
週1日、NJSSの営業のインターンをさせていただいていました。
はじめは、お客様からの電話を1つ受ける事さえままならずビビり倒していましたが、
育成担当の先輩方をはじめとする皆さんからご指導いただき、
次第に営業活動にやりがいと楽しさを感じられるようになりました。
インターンの後半には、自分ひとりでお客様を訪問してNJSSを売るという、
学生の身分ではなかなかできないであろう、チャレンジングで貴重な経験をさせていただきました。うるるの、挑戦を善しとする風土をひしひしと感じる日々でした。

うるるのインターンの真骨頂である、うるるクエスト(通称「うるクエ」)にも積極的に挑戦しました。クエストの一環として、うるるの部活動に参加させていただいたり、
うるる創業の歴史を副社長から直々に聴いたりするうちに、
就職活動だけでは見えてこなかったうるるの姿を見る事ができました。

さらに、18卒の先輩に引き続き、うるるのルーツであるエアーズロックを現地まで見に行くという、びっくりクエストにも挑戦しました…!
エアーズロックの雄大さを肌で感じる事で、うるるという会社への理解が更に深まりました。
これは是非、後輩たちにも経験してもらいたいクエストです!

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◇これから頑張りたい事

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今はまだ漠然と、ではありますが、
自分は将来、「ITのチカラを活かして教育をより良くしたい」と考えています。
これはやはり、学生時代の教育実習などの経験を通して、学校現場の実態や先生たちの働く環境を目の当たりにし、問題意識を抱いた事が大きく関係しています。

うるるには「人のチカラで世界を便利に」というビジョンがあります。
インターネットを活用し、離れた場所に存在するマンパワーを広く集める事で、
世界中に便利なサービスを提供していくというものです。
うるるで働く中で、このビジョンの本質を学ぶ。
そこから得たものを活かして学生時代から変わらない教育への想いを形にしたい。
これが現時点での、僕の頑張りたい事です。

この5月から、NJSS事業部のカスタマーサクセス課に配属となりました。
うるるを代表するサービスの一端を担っていくという自覚と責任を持ち、
たくさんの事にチャレンジしながら楽しんで成長していきたいと思います!
そして、まだまだ研修中の身ですが、1日でも早くうるるの戦力になるとともに、
うるるで働く事を通して、自分自身が歩んでいく道を見つけます!

19新卒自己紹介ブログリレー:倉本春奈~世の中のマイナスをプラスに変えたい。小心者の私が成長するために選んだ場所~

はじめまして。この度株式会社うるるに入社いたしました、倉本春奈と申します。

この場をおかりして自己紹介をさせていただきます。

生まれも育ちも埼玉県、埼玉県在住、身長が低めな人間です。

公立の小学校、中学校に通い、中・高の6年間陸上競技をやっていました。

大学は青山学院に入学し、教育の勉強を経て、教職免許を取得しました。

これだけみると、私の人生はいわゆる普通の一般的なルートをたどったね。というイメージを持たれるのではないでしょうか。

しかし、塾にも行ったことがない、一般的な受験も経験していない、というものを付け加えるとどうでしょうか。

今の時代、普通じゃない。とよく言われます。

高校はスポーツ推薦で入学し、大学は指定校推薦で入学しました。

こういった選択は、”私らしい選択”だなと思っています。

私は幼い頃からものすごく心配性で、保育園時代は家にある鍵(ドアの鍵、窓の鍵)を全箇所閉じていることを確認しないと眠りにつけない子どもでした。小学校時代は鍵チェックに加えて、ガスの元栓とコンセントもチェックしていました。(笑)

新しい環境が苦手で、緊張や不安、周囲の環境変化に対して頑なに嫌がるような人間でした。

一言で言うと”超”心配症の小心者といったところです。

そのような性格だったので、とてもじゃないが受験など耐えられなかったのではないかなと思います。

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▲高校時代、陸上部の合宿の一コマ

大学時代に頑張ったこと

そんな私は大学時代、アルバイトにハマり、学生生活の4年間ずっとうどん屋で働きました。

私の働いていたうどん屋は少し変わっている店でした。

従業員数はいつも足りておらず、5人で回すような売上を3人で回す日々。

店長がいない店もザラにある。

求められる仕事の幅が広すぎ(みんなキッチンもフロアも全ポジションやります)。

極めつけは、このご時世なのに”超”怒られる。

友達に話すと「ウソだろ!」と言われるほど、大変な環境でした。

心配性で小心者な私でしたので、アルバイトを始めた当初は苦痛な日々が続いていたのですが、初めての社会経験だったこともあり、「これが社会か~社会厳しいな~」と思いながら働いていました。

今思うと「何も知らない」って、”ある意味無敵”だと思います。

いやいやながらも仕事を続けていると、ふと「あれ、楽しいな」と思う瞬間がありました。

それは自分で「考えて仕事をし始めたとき」でした。

やらされている仕事だと苦痛に感じますが、自らやろうと思ってやった仕事は楽しく感じたのです。

自分で決めた目標を達成したときの爽快感がなんとも言えませんでした。

うどん屋では様々な経験を通し、失敗もしましたし、挫折もしましたしたが、積極的に多くの仕事を覚えていき最終的には責任者となっていました。

そんなこんなの4年間のアルバイト生活で、新たな考え方を身につけることができました。

「まずは自らチャレンジしてみないと何もはじまらない」そんな考え方です。

生まれながらにしてそのような考えを持っている方もいるかと思いますが、超心配性で小心者の私にとってはすごく大きい変化でした。

できないと思っていることは、絶対にチャレンジしない私でしたが、できないと思っていることでも、思い切ってチャレンジすると意外とできたりする。

そんなことを発見できたのはこのアルバイト生活があったからです。

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自らチャレンジすることの必要性に気付いたうどんやでのアルバイト時代

うるるへの就職を決めた理由

就職活動が始まり、周りの学生たちが焦っている中で、私は案外焦らず就職活動をしていました。

というのも、私の性格上、意気込んでやってしまうと潰れるような気がしていたことと、自分を繕って、嘘をつくのではなく、正直にアピールしようと決めていたからです。

なので、自分の将来像を明確にしてから面接に臨んでいる学生が殆どな中、私はそれを問われた際には「自分の将来は未だ描けていません」と言っていました。

そんな私が唯一やりたかったことは、「世の中のマイナスをプラスに変えたい」ということでした。

社会にはまだまだ不便なことが沢山あります。しかしそういった不便があっても、そこに対して改善するためのチャレンジがされずに放置されていることが多々あると感じようになりました。

こういった、社会の中にある「どうせ無理」を無くし、もっと便利な社会をつくりたいと思い始めました。

そんな私の就職活動における軸は

【どのような方々(仲間)と働きたいか】

【事業に共感できるか】

【成長するために多くのことを経験できそうか】という3つでした。

そして、この軸にドンピシャでしっくりきたのがうるるでした。

 

【どのような方々(仲間)と働きたいか】

うるるでの面接は今でもはっきり覚えています。

私は毎回緊張して説明が下手でしたが、そこで私を評価するのではなく、多くの質問を投げかけ私の本質を見ようとしてくださいました。

こんな方々と働きたい、、、そう思いました。

そして何よりも面接でお会いした方々が、自分たちの仕事を熱く語っていて、仕事をこんなに楽しそうにしている人がいるのかと憧れました。

 

【事業に共感できるか】

うるるは「人のチカラ」と「ITのチカラ」を掛け合わせて、世の中に新たな常識を創ろうとしています。外で働きたくても働けなかった方々を、新たな労働力として当たり前の存在にしていく。

まさに「世の中のマイナスをプラスに変える」事業だと思いました。

誰も思いつかなかったサービスを次々と生み出しているという話を聞きながら私はワクワクしていました。

また、【人のチカラ】に重きをおいているうるるの事業展開にも共感しました。

というのも、就職活動中に多くのIT系会社の話を聞いていて、「ITが社会に必要不可欠になるとわかっている、世の中のマイナスをプラスにかえるためにもITのチカラは不可欠と思っているものの、自分はIT系の仕事にはあまり魅力を感じていない、なぜだ」と私はモヤモヤとした気持ちを持っていたのです。

ITのチカラばかりに注力されていて、人のチカラがなんだか置き去りにされていくイメージがあり、しっくりきていなかったのです。

「人のチカラだからこそできることがある。」うるるのある面接官が言っていた言葉で

「これだ!」と思いました。

 

【成長するために多くのことを経験できそうか】

「当事者意識を持って納得して働く」

「ベンチャースピリットを持ち、成長し続ける」

うるるで大切にしている5つのスピリットの中にある言葉です。

この言葉についてのお話を聞き、限界を決めず、固定観念の枠も持たず挑戦できる環境がある。

小心者の私でも恐れを持たずにチャレンジできる!成長することに貪欲になれそうだ!と感じました。

そんなうるるに、どんどん惹かれ、「私にはうるるしかない!」と早々に決めました。

最終的にうるるから内定をいただくことになったのですが、うるるからいただいた人生初の内定書は額縁に入れて家に飾ってあります。

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▲学生時代、鎌倉にて

これから

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会社に入り、今まで自分が過ごしていた世界は狭かったんだな、と感じています。

正直わからないことだらけで大変です。

社会には多くの事業が展開されていて、多くのサービスが誕生しています。

学生のときは、世の中にあるものはどのように誕生しているのか、どのような意図で作られたのかなんて考えたことありませんでした。

社会人になった今、そのようなことに常にアンテナを張れるような人でありたいと思っています。

世の中の動きや、誕生したサービスに興味を持ち、当たり前を疑うチカラをつけていきたいと思います。

うるるで仕事を存分に楽しみ、まずはチャレンジする、成長に貪欲な人間になりたいと思います。

そして、うるるを通じて世の中のマイナスをプラスに変えていきます。

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