うるるの役員を戦国武将にあてはめたら?~2017年4月の『うる水』の模様を公開!~

皆さん、こんにちは。 うるるの小林です。

 

「うるるの役員を戦国武将にあてはめたら?」という興味深いタイトルにしてみた今回のうる水ブログ。4月開催の模様をお伝えいたします。

 

尚、タイトルの解は、このブログの最後のLTに書かれていますが、そこまでの飛ばし読みは止めてくださいね。

 

2017年4月12日(水)のうる水

新たな期が始まる4月ということもあり、新入社員の自己紹介LTや、18入社予定の学生さんも見学という、今までとは少し毛色の違う今回の"うる水"。この日は30名以上の過去最多人数が参加しました。

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まずは主催の小林からうる水のルールを説明するのですが・・・

 

f:id:ulurubiz:20170428151437j:plain小林の説明になんて耳を傾けず、ピザを食べる。

 

f:id:ulurubiz:20170428151755j:plain小林を見ているフリをしながら、食べる、食べる。

 

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インターンで来ている18入社予定の学生・小西君だけが小林の話を真剣に聞いてくれていました。有難う、小西君。君はきっと出世頭だ。

 

 

それでは気を取り直して、この日のLTのご紹介に入ります。

『明日からできる 鎌野流ググり術』

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表紙が「ググる」そのままを表現していて、おもしろい^^

 

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まずはうるるBPO営業部長の鎌野による、「ググり術」についてです。このテーマは「うる水で聞きたい内容」を社内公募で取得した際に出てきたテーマをうるるイチのググりマンである、鎌野に依頼し実現したLTです。

 

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盛大な拍手でスタート! 

 

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世の中で「ググる」という言葉が流行り出した頃、分からないことがあって誰かに聞くと、「ググれ」って誰しもが一度は言われたことありますよね。
何か問題が発生した際には、上手にググればまず解決策が出てきます。便利な世の中になったものですね。

 

 

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ただ単に思い付きでググるのではなく、自分の現状やググる目的を明確にして、言葉を可能な限り具体的な言葉に置き換えてググることが大切。

 

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アスタリスクを用いての曖昧検索はこのLTで初めて知りました。

 

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うる水ではグーグルスライドのQ&A機能を用いて参加者がスピーカーに質問を投げることができます。参加者は気になることがあればパソコンから質問を書き込んでいきます。

 

 

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スピーチの後、これらの質問に一つずつ答えていく鎌野。

 

 

※以下、実施後アンケートより抜粋

内容もしかり、スライドなどのクオリティーも高くて凄い!!って思いました!お疲れ様でした!

個人的には「問題→ググる」時には「根本的に何をしたいかをまず考える」というのはメンバーに教えていく時に、これから使わせてもらおうと思っています!これがキモだな~と改めて感じました!ありがとうございました!

私も1日10回くらいググってますが、情熱と気合だけで情報を集めているので、テクニック的な話が勉強になりました!

 

 

『医療業界からIT業界へ転職した 私の自己紹介LT』

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はい来ました、4月から入社したメンバーの自己紹介。まずは総務人事部採用担当の神崎です。なんですかこのステキな笑顔は。

 

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神崎は高校時代にチアダンス部に所属し、全国大会二連覇という偉業を成し遂げたツワモノです。素人である我々にはチアリーディングとチアダンスの違いすらわからないので、そこから教えてもらいました。

うるる野球部『うるるスターズロック』の試合を、チアダンスで盛り上げてくれる日を楽しみにしています。

 

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スピーチ後のQ&Aで「腹筋を割るためにはどうすれば良いですか?」という質問が出たので、「足をこうやって揃えて上げ下げすると、腹筋割れますよ~」という回答が。チアダンスの華麗な動きは、相当キツい筋トレで培ったとのことです。

 

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うるるの採用の顔として入社してくれた神崎。皆さんどうぞ宜しくお願い致します。うるるに面接に来た方には、神崎が優しい笑顔で出迎えてくれることでしょう。

 

※以下、実施後アンケートより抜粋

すごく堂々とした発表でした。うるるへの想いもよく伝わってきて嬉しかったです。これからたくさん業務を覚えて、がんばってください。

お疲れ様でした!入社して間もないのに本当に堂々としていて、とても良かったです。情熱を燃やしたチアダンスの事や今まで経験された事・仕事など、神崎さんを形成しているバックグラウンドを少し見させてもらえたような気がして(勝手に)親しくなれた気がしましたw!これからもまたいろいろとお話をさせて頂けると嬉しいです。

「自己紹介」ということで、ちょっと緩い感じでお聴きしていましたが、予想以上に知りたい事が知れてためになりました!入社の理由が聞けて嬉しかったです。チアダンスの写真も見れてどんなことをやってきたかよりイメージ湧きました。筋トレがすごく好きなんだな~ということもよくわかりましたw

 

 

『昼間はエンジニア、夜はダーツに燃える。うるる新卒ゼロ期生による自己紹介LT』

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続いては「うるる新卒第ゼロ期生」のエンジニア堂上の自己紹介LTです。尚、"新卒ゼロ期生"の意味が分からない方は、コチラのブログをご覧ください。

 

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エンジニアの先輩方も応援に駆け付けてくれました。 

 

さて、まずは自己紹介・・・

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「ダーツ」という言葉しか頭に入ってこない。(笑)

 

実は堂上は何を隠そう、ダーツのプロライセンスを保有している、ガチダーツの人なのです。 尚、2017年の目標は、『カウントアップで1,200点を達成』だそうです。たぶん野球に置き換えると、1シーズンホームラン30本位の難しさなんだろうと思います。

 

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面白おかしく、ダーツの事や自身の学生時代のことを語ってくれ、沢山の笑いも取ってくれました。

 

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最後に、先日堂上がFacebookに呟いていた言葉を引用いたします。

ダーツに対して真剣に取り組んだことによって何を得たのか全くわからない。苦しみながら投げるダーツは本当に辛い。それでも今はこれしかない。(堂上)

もう、エンジニアというかダーツの人ですね。

 

 

※以下、実施後アンケートより抜粋

 

堂上くん、すでに皆から愛されているキャラクターは、ご自身の持ち味だと思います。周りの人からたくさんのことを吸収して、優秀なエンジニアになってってください。

堂上くん:お疲れ様でした!インターンからの入社なので、もはやフレッシュ感はあまり感じないですがww 堂上くんのダーツがプロ級だとは知らなかったので、新しい発見になりました!(数学得意も知らなかったww)これからも、ダーツに仕事にがんばってくださいね!

堂上:自己紹介LTありがとう!仕事はダーツ以上にチカラ入れて頑張ろうな!最短LTを楽しませてもらいました!ダーツやりたくなりましたので、社内に導入してもらえるよう交渉してください笑

 

これで、この日の3名のLTは終了です。

 

冒頭に記載した通り、この回は自己紹介LTも交えて実施したのですが、うる水を通じた自己紹介は、自分を先輩社員たちに自己表現でき、距離がグッと縮まるので、とても良いなと感じました。

  

 

 

 

 2017年4月26日(水)のうる水

この日も4月に入社したメンバーの自己紹介LTからスタートです。

『エセ管理栄養士がちょこっと話す健康経営の話』

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まずはうるるBPO営業部の芦澤のLTです。前職は食品企業への衛生コンサルタントとして活躍していた彼女は、大学時代に「管理栄養士」という国家資格を取得。今回のLTは管理栄養士の観点から、健康な身体を作っていこうというものです。

 

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「ストレス対策 = カルシウム」だと思っていましたが、実はビタミンCが一番効くらしいです。これはもうCCレモンを飲みまくるしかないですね。

 

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いやいや、1位はレモンでしょ、当然。

 

f:id:ulurubiz:20170525123330p:plainえええ!
果物や野菜の中で、可食部に於けるビタミンC含有量が最も多いのは、赤ピーマンや黄ピーマンなんだそうです。これはメチャクチャ勉強になりました。赤ピーマンジュースどこかに売っていないですかねぇ。

 

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ビジネスマンは身体が資本ですからね。肝に銘じておきます。イッキにドカ食いする、弊社のジャイアンには特に肝に銘じて欲しい内容ですね。

 

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仕事に打ち込むためには、健康な身体が必須!

ビタミンCで、ストレスに負けない身体を!(芦澤)

 

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※以下、実施後アンケートより抜粋

スピーカーお疲れ様でした!うる水は一つでも新たな学びを!というコンセプトでやってますが、ビタミンC=ピーマンというのはすごく勉強になりました!次回はムキムキマッスル栄養講座お願いしたい!

芦澤さんの場慣れ感&時間ピッタリはすごいなと思いまいた!(笑)そして管理栄養士さんならではの説得力ある内容がとても勉強になりました!ビタミンC摂ります!

アッシーのおかげで今後、より健康になりそうです。ありがとうございました!

 

 

『食品メーカー→食品卸→小売のあれこれ ~自己紹介も添えて~』

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続いても自己紹介LT。うるるBPO営業部の守谷です。
守谷は前職は食品卸の会社を経験し、うるるに転職をしてきました。

 

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うるるの様なwebサービスを扱う企業でしか働いたことのない人にとって、他の業界の話は「へぇ~」がとても多いんですね。
確かに、卸と商社の違いを述べよと言われても完璧に答えられる人ってなかなかいないのではないでしょうか?

卸とは何か、商社とは何か、内容や明確な違いなどを正しく学べた時間となりました。

 

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自分の業界の商習慣ももちろん大事ですが、それが全てだと思い込んで仕事をしてしまうと、井の中の蛙になってしまう可能性がある。これ、とても共感できる内容ですね。

 

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ちなみにブログでは全く皆さんにお届けできませんが、守谷はメチャクチャ良い声をしています。低くて響く声と言いましょうか、、、この声をお届けできない事が本当に悔しい。

 

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LT後のQ&Aでは、BPOの先輩から厳しい突っ込みも入りました。(笑)

 

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※以下、実施後アンケートより抜粋

 

スピーカーお疲れ様でした!食品の卸に関する知見はうるるのメンバーはまったくないので、すべてが初耳だらけでとても勉強になりました。声もキレイだったし 笑。自身の強みを活かして、まずはうるるBPOでNO1取って一日も早く上にあがってきてください!

人となりがよく知れてよかったです。皆さん人前でお話が上手で羨ましいです。ハード面の柔らかい印象とは裏腹に、意外に好みがはっきりしている守谷さんのキャラクターを知れてよかったです!!(笑)とてもいい声でした!!(笑)

モリのおかげで、狭山茶を購入してみようと思いました。今後、お茶屋さんも合わせて頑張るといっていたから、将来、モリがNHKの「プロフェッショナル」にでることを期待しています 

 

 

  

『もしうるる役員たちを戦国武将にあてはめたら』

最後は、今回のブログのタイトルにさせてもらったこのLTの紹介です。

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新規事業チーム・・・ではなく、うるる歴史部の安蘇がこのテーマでLTを実施してくれました。
安蘇はうるるイチの雑学王でして、仕事でもそれ以外でもかなり多くの知見を持っているメンバーです。

 

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LTの冒頭から、既にマニアック感出まくりです。

 

 

ということで、まずはうるる代表の星を戦国武将にあてはめると、誰になるのでしょうか?

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ふむふむ、たしかに星はこういう特性の持ち主ですね。

 

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織田信長・豊臣秀吉・徳川家康
・・・この超有名な三人の中の誰かだそうです。

かの有名な、「泣かぬなら 〇〇しよう ホトトギス」のやつですね。例えが秀逸。

 

 

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誰だろう???

 

 

 

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はい!

ということで、星を戦国武将に例えると、日本の歴史上一番長く栄華が続いた、江戸幕府初代将軍「徳川家康」。

「泣かぬなら 泣くまで待とう ホトトギス」が星にピッタリということです。

 

 

さて、次に、星以外の役員を戦国武将に例えてくれます。

 

またまた有名どころが出てくるんでしょう。

武田信玄かな?伊達政宗かな?それとも前田慶次かな?

 

ドキドキしますね。(笑)

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ん?誰だこれ?

 

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(・・・やばい、安蘇ワールドが始まった。)

 

 

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安蘇の思う各役員の特性を、それぞれの役員から吹き出しで言葉に表してもらいました。

 

尚、上記画像からも見えると思いますが、私・小林の吹き出しは「すぐに中央区から攻めましょう!」 です。気合と根性LOVEの私を上手く表現してくれました。

 

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・・・

と言う感じで、星以外の役員は小学生でも知っている徳川四天王に例えてもらいました。

ちなみに私・小林は、あの有名な"サカキバラヤスマサさん"です。

こう例えられると、"サカキバラヤスマサさん"が気になってしょうがない。今度この人の伝記でも読んでみよう。

 

ということで先日のうる水で学んだ"鎌野流ググり術"でググったら、、、

 

あった。(笑)

 

榊原康政 家康を支えた知勇兼備の武将 (PHP文庫)

 

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役員を戦国武将に例えた後も、マニアックなお話が延々と続くこととなりますが、ここまで詳しい安蘇から聞く話は、なんともふかぁ~~い感じがして、参加者も満足な時間となりました。

 

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話している安蘇本人が一番楽しそうでした^^

第二弾やってほしいな~これ。

 

 

 

 ※以下、実施後アンケートより抜粋 

スピーカーお疲れ様でした!さすがのスピーチ力でしたね~!次回役員を歴代の内閣総理大臣に例えたら、もしくは部長陣を戦国武将に例えたら、期待してます!面白かった!!! 

安蘇さん、終始楽しく聴かせて頂きました!三代将軍以外の歴史上の人物は知らなかったのですが、役員の方々の個性とあわせたLTということで、すごく興味深く聴き入ってしまいました!安蘇さんのような、退屈させないプレゼンができるようになりたいと思いました!

安蘇さん熱かった!私も以前に司馬遼太郎や山岡荘八を読んでいたので、薄い知識ですが酒を酌み交わしながら語りたいっす!

 

 

以上、4月のうる水の模様はこれにておしまい!

5月のうる水も良いにブログにさせていただきます!

 

 過去のうる水のブログもゼヒお読みください^^

 

「営業力 × マーケティング力」で事業を次のステージへーーマーケターたちの新たな挑戦

株式会社うるるは、これまで営業力を武器に事業を成長させてきました。更なる成長加速のために、2017年春、新たなマーケティングチームとなる「コミュニケーションデザイン課」を設立します。マーケターとして当社で働く社員たちは、2016年からチームの立ち上げ準備に奔走。今回は、その背景をお伝えいたします。

 

営業力を武器に成長したうるる。事業拡大のための次なる課題とは?

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▲うるるのマーケティングをけん引する脇村(右)と金原(左:きんぱら)

 

創業メンバーをはじめ、うるるにはもともと営業出身の人間が多く、これまでは強い営業力を基盤とし成長を遂げてきました。

 

さらなる事業拡大を目指していた当社にとって、次なる課題となるのは「マーケティング力」の強化。そのため2016年頃から、社内の各部署にいるマーケターにある動きが生まれています。

 

その動きの中心を担っている社員のひとりが、2011年に入社した脇村瞬太です。6年の間、当社の7つもの部署で事業に携わってきた彼は、マーケティングに関する課題感を抱くようになっていました。

 

それは当社が上場の準備期に入っていた、2015年頃のこと。当時のうるるは、外部から経験豊富な人材が続々と入社していた時期でした。

 

脇村 「そのときに入社してきた社員から非常に刺激を受けて、自分の勉強不足を痛感しました。マーケターは営業よりも人数が少ないので、守りに入ってしまうと周りはなかなか気づかない。そのメンバーが腰掛けになってしまったらおしまいなんです」
マーケティングのスペシャリストとして事業の成長に貢献するために、自分たちが常に新たな学びを得て、成長し続ける環境を作らなければならない――脇村はそう強く感じるようになったのです。

 

2015年に中途入社した金原吉浩も、脇村と同じくマーケティングの改善に取り組んでいるひとりです。彼はもともとWeb制作会社でディレクター、事業会社のマーケターとして働いていました。しかし事業会社でマーケターとしてだけではなく、事業を作る側にも携わりたいという気持ちが高まり、当社へ入社します。

 

彼はうるるの事業に、大きな可能性を感じていました。

 

金原 「うるるは営業力でかなりの成長をしていて、事業内容そのものにも魅力がある。それならば、マーケティングを強化すればもっと伸びていくはずだと思ったんです。マーケターとしての経験を活かし、自分にできることがたくさんあるのではないか、と」
まず、目指すべきはスペシャリティの向上と、営業との連携――こうして脇村や金原らが主体となり、マーケティング担当者たちが連携しはじめることになったのです。

 

 

マーケティングチームをどう構築する? 社員たちの試行錯誤の日々

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▲密な情報交換が 良い連携を生む

 

2016年当時、当社内にいたマーケティングの専任担当者は脇村・金原(きんぱら)を含めて4名、他の業務と兼任していた担当者が2名。これまで各部署で個別に活動していましたが、その動きを少しずつひとつのチームへと集約していくことになります。

 

入社以来、当社事業のひとつである「シュフティ」に携わり、2017年4月からは入札情報速報サービス NJSS(エヌジェス)に携わる金原は、自分たちが提供しているサービスの「再理解」をする必要性を感じていました。

 

金原 「もちろん、これまでも自分たちが提供しているサービスの価値を伝えてきていました。しかし時間を重ねれば重ねるほど、どうしても慣習のようなものができてきます。私のように新しい人間もどんどん参加してきますし、今の市場において自分たちがどのポジションにいるのか、改めてみんなで理解し直す必要があると思ったんです」


マーケティングの知見や技術も大切ですが、一番大切なのは「誰に何を伝えるか」。自分たちが提供しているサービスの価値を理解していただくために、提供すべきものは何なのか――金原はそれを踏まえたうえで、自身のもつノウハウを一つひとつ試していこうと考えたのです。

 

その一方で脇村は、チーム化を進めるにあたっての準備を進めながら、うるるにとって最適なマーケティングのあり方を模索していました。

 

脇村 「僕は開発チーム以外、営業もカスタマーサポートも、全てマーケティングの活動だと思っているんです。その中で、『鷹の目』で事業を俯瞰しなければいけないのがマーケターの役割であって。状況に応じてその都度形を変え続け、求められていることに対応していかないと」


「マーケティングの仕事はこれ」と、守備範囲を決めてしまうことは簡単です。しかしそれでは、個人も会社も成長が見込めません。ときには新規サービスに合わせて新しいチャネルを開拓したり、PRと連携を深めたり、発信するためのコンテンツを作ったり……会社にとって本当に意味のあることを、その都度実践していく必要があると、脇村は確信するようになりました。

 

こうして少しずつ、長い時間をかけて、ふたりはさまざまな試行錯誤を重ねていったのです。

 

 

マーケティングに対するマインドの変革と、地道な施策の実行

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▲うるるのマーケティング戦略について発表する脇村

 

新しく作られるうるるのマーケティングチームには、「コミュニケーションデザイン課」という名称がつけられました。脇村と金原は、それぞれ自ら手がける事業を軸として、実際にさまざまな施策を試しはじめます。

 

まず、金原(きんぱら)が取り組んだのは、事業の動きをわかりやすく可視化し、他の社員と共有することでした。

 

金原 「数値による指標は、作ろうと思えばいくらでも張り巡らせられるんですよね。でもそれがあまりにも多すぎて、埋もれてしまっては見ていないのと同じです。本当に大事な数字は意外と多くない。だからこそ皆が把握すべき指標に絞って、それをわかりやすくメンバーに見せられるようにしたんです」


一週間の売上数値を振り返り、飛び抜けている部分があれば、何が良かったのか検証する。「あのキャンペーンメールの効果があったんだね」など、どのマーケティング施策が功を奏したのかも、全員が把握しやすくなりました。

 

脇村はコミュニケーションデザイン課のマネージャーとして、これまでに当たり前になりつつあった慣習を取払い、社員一人ひとりのチャレンジをうながしはじめます。「今まではこうだったから」という仕事のやり方に対し、徹底して「なぜそのやり方ではないとダメなのか?」と問い続け、一つひとつの業務を見直していくことにしたのです。

 

脇村 「やはり重要なのはマインドの部分ですからね。自分で腹落ちして理解しないと、次また同じことを繰り返してしまうので……。また、なかには挑戦することに対して不安を抱いている社員もいたので、『真心を込めてするのであれば誰も止めないから、思い切りやってほしい』と、声がけをし続けました」


マーケティングと向き合うマインドの変革と、事業ごとの施策。2016年夏から、およそ半年にわたって続けられた彼らの努力によって、うるるの社内ではマーケティングの課題が少しずつクリアにされていきました。

 

 

マーケターがひとつのチームとなった「コミュニケーションデザイン課」へ

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▲コミュニケ―ションデザイン課のメンバー 左から金原(きんぱら)、永作、仲島、脇村、加門


2017年4月、いよいよコミュニケーションデザイン課は、うるるの正式なマーケティングチームとして活動を開始します。これからはより一層、自身が培ったスキルを発揮するチャンスが、マーケターたちに訪れるでしょう。

 

脇村がずっと実現したいと考えているのは、もっとデータを徹底的に活用したマーケティング手法を確立していくこと。各事業でマーケティングのデータ基盤を構築し、常に会社全体の“健康状態”がわかる状況にしようとしています。それをもとにすれば、事業の改善活動もしやすくなるのです。

 

脇村 「これまでは営業チームが、営業の視点から、顧客や自分たちの価値を徹底的に分析し、事業を成長させてきてくれました。でもマーケティングは、偶然うまくいったスタイルをそのまま繰り返してきた期間が長かったんです。だからこれからは、僕たちがマーケティング・チームが会社に貢献する番ですね」


また金原は、4月から入札情報速報サービス NJSS(エヌジェス)のチームへ異動することが決まっています。新たな事業部で、彼は営業とマーケティングの間に、より強い信頼関係を構築していきたいと考えています。

 

金原 「営業はアポを取るチーム、販売するチーム、サポートに回るチームと、すでに仕組みが構築されています。そこにマーケティングが入って相乗効果を生み出せるように、まずは自分たちの関わる価値と、事業に対する成果を証明することが一番の優先事項ですね」


2016年夏から、コミュニケーションデザイン課の準備に携わってきた脇村・金原のふたり。さまざまな試行錯誤を重ねながらも、マーケティングチームとしての達成度はまだ「2〜3割」にすぎないという認識をもっています。

 

当社の最大の武器となっていた「営業力」に、「マーケティング力」が加わることで、きっと今までにはなかった化学反応が数多く起き、さらなる事業成長につながっていくでしょう。

 

そのために、脇村・金原らコミュニケーションデザイン課のメンバーが、これまで培ってきた知識と経験を、存分に発揮してくれるはずです。 

 

Text by PRTable

2017年3月の『うる水』も一挙大公開!

皆さん、こんにちは。 うるるの小林です。

 

先日公開させていただいた2月のうる水の模様に引き続き、3月のうる水の模様も惜しみなく一挙大公開させていただきます!

 

2017年3月8日(水)のうる水

今回のうる水もピザを頬張りつつ、お酒を嗜みつつ、和気あいあいな感じでスタート。

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尚、毎回ピザハットさんにてピザを注文しているのですが、とりわけ「特うまプルコギピザ」がジューシーで美味い。毎食このピザでも飽きる気がしません。

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『世界一のおもてなし企業を創る』

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この日のトップバッターは、うるるのオモテナイザー、新規事業開発部の仲吉。
うるるの「おもてなし文化」をより社内浸透させていくために、彼女のおもてなしに賭ける思いを語ってもらいました。

 

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うるるで言うところのおもてなしとは、「相手の期待を少し超える」こと。


相手の期待を少し超えるって、実は簡単なことではないんですよね。まずは相手の期待値をきちんと理解・認識しなければなりませんし、それを踏まえて、相手の期待値を超えてあげなければなりません。

 

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街なかで、、こんな人を見かけたら、みなさんどうしますか?

足つってる人、お腹抱えて腹痛で苦しんでる人、死にそうな人・・・

うるるのみんなは、おもてなしに溢れているので、きっと「大丈夫ですか?」「救急車呼びますか?」などと心配し、何かできないかと考えると思います。

でも、、、もしかすると、時間がない、忙しい、声をかけるのが恥ずかしい、とまどう、とか、きっと他の人が助けてくれるだろうと、見てみぬフリをすることもあるかもしれないですね。。(仲吉)

 

 

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では、これが、自分の知り合いだったり、両親や、大切な人だったら、同じように見てみぬフリするでしょうか?このように、みなさん、身近な人や大切な人には、当たり前のように、相手の事を思いやっているんです。おもてなしを、当たり前のようにやっているんです。(仲吉)

 

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"おもてなし"を実施するためには、小手先ではなく、まずは「相手を思う気持ち」が一番大事。それがベースにあってこそ、相手の期待を超えることができますよね。(仲吉)

 

尚、仲吉を中心としたうるるのオモテナイザーたちの、"おもてなし"に賭ける思いは『お客様から“本当の要望”を引き出す――社員が実践している三者三様の「おもてなし」』というブログに綴っていますので、是非コチラもごらんになってみてください。

 

※以下、実施後アンケートより抜粋

うるるの原点ともいえる”おもてなし”への思い入れの強さを感じました!ありがとうございます。皆の成長のために苦手なプレゼンを頑張っている姿が正に「おもてなし」でした!w 

入社してまだ数日ですが、毎日私は皆さんにおもてなしや感動を頂いています!日々いただいているばかりなので、私もお返し出来るように、まずは仕事を覚え、成長していきたいなと、改めて感じさせていただきました! 

資料を見返していて強く思ったのが、当たり前で忘れかけていた気持ちを思い出させてくれました。「おもてなし=おもいやり」のような気持ちを意識することの重要さを感じました。

 

 

 

『9割の人間は行動経済学のカモ』

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続いては、新規事業開発部(当時はNJSS事業部所属)の小島。行動経済学という普段聞きなれない学問を面白おかしく、そして分かり易く語ってくれました。

※小島のLTは、後に「俺のカモシリーズ」ということでシリーズ化することになります。

 

冒頭で、おもむろに一万円を取り出し、行動経済学の分かり易い例え話をしてくれました。f:id:ulurubiz:20170421165309j:plain

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つまり、どういうことかと言いますと、
自分がトクをする場合には、金額が低くても確実にトクをする選択をする、つまり"賭け"をしない。
逆に、自分が損をしてしまう場合には、損をしない可能性と、より損をしてしまう可能性の混在する選択をする、つまり"賭け"をする。
ということです。

(ちなみにこの日の参加者たちにA or Bの挙手を募った際にも、ものの見事にこの学問の通りになりました)

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うーむ。行動経済学、なんだか奥が深そうです。

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↑得意げに語る小島。

 

そして、この学問はカジノにも応用できるそうです。

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詳細は伏せますが、「某副社長がカジノでカモられる」というコンテンツ。だからLTのタイトルに"カモ"が付いてたんですね。(某副社長はうる水のLT資料の中でよくイジられます)

 

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大爆笑。w

 

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小島の「俺のカモシリーズ」、次回は5月に実施予定ですので、皆さん楽しみにしていてください。

 

※以下、実施後アンケートより抜粋

キャラとのギャップを最大限利用したトーク術と内容、ずるいですね! 

「営業マン」というワードがテーマにあったので、営業をしたことがない私に果たして理解できる内容なのかどうか不安だったんですが、小島さんのトーク力がすごくて、面白く楽しく聴くことができましたので、もっと話を聴いていたいと思うそんなLTでした。行動経済学は様々な場面で活用されているみたいなので、損を選び過ぎないように一度冷静になって考えてみる、という新たなステップを自分の中に作ることができたような気がします。

質問することがなくなるほど、骨の髄まで行動経済学の声が染みつきました! 

 

 

 

『データから次の打ち手を考える』

この日最後のLTは、NJSS事業部(当時はシュフティ事業部所属)の金原(きんぱら)です。彼はWEBマーケターとして、日々大量のデータを分析し課題解決に挑んでいますが、データからどう次の打ち手を考えていくかについてスピーチしてくれました。

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事業に於いて沢山のお客様から受注をいただいた際に、以下の様なデータベースが構築されることになりますが、このデータをどう並び替え、どう見て、どう次の一手を打っていくか? というお話しです。

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このデータの羅列ですと、見辛いですし、何をどう見ていくべきか見当もつかないですよね。

 

そこで、横軸に受注金額を、縦軸に収益性を置いたグラフを作ってみます。

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より売上を上げていくために、何をしていくべきなのか?
初回接触から受注までの期間=いわゆる"受注スピード"に依存される「収益性」を追求していくべきか、アップやクロスセルで「受注額(顧客単価)」を上げていくべきか。

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結論としては、「収益性」を上げることに専念すると、クライアントの意思決定スピードに依存されてしまい、良い結果を生まない可能性が高い。今回の場合は、アップやクロスセルで「受注額(顧客単価)」を上げることを、売上アップのための次なる打ち手とすべきという結論を、このデータから導き出すことができました。

 

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10分という限られた時間の中でのLTだったので、限られたボリュームでしたが、これはゼヒじっくりと聞いてみたいと思えるLTでしたね。

 

※以下、実施後アンケートより抜粋

いつもは「データ」というワードを聞いただけで思考回路がショートする私なんですが、話を聴いていると「たった2軸でいい」という割と簡単にデータを分析することができるんだと思いました。 

準備から当日の発表まで、本当お疲れ様でした!今回も学びがたくさんで有意義でした(*^^*)今後仕事でも個人的な生活の場でも、避けずに「データ」に慣れようと思った新たな第一歩が踏み出せたような気がします!

非常に参考になりました。今後の仕事にも活かしていけそうです!!

 

 

 

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これで、今日の3名のLTは終了です。
尚、この日は初参加のメンバーも多かったので、初参加メンバーを代表してうるるBPOの守谷に感想をもらいました。初参加のメンバーも楽しみつつ、新たな学びを得られたということもあり、とても満足気でした。(ちなみに、彼も4月26日のうる水でLTを実施しました)

 

 

次回予告

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いつも通りの次回予告ですが・・・うる水にジャイアンが襲来??? 

 

「お前のものは俺のもの、俺のものは俺のものという名言で有名な"かの"ジャイアンですが、"うるるのジャイアン"が誰なのかは、この後の3月22日うる水をご覧いただければすぐに分かります。

 

 

 

2017年3月22日(水)のうる水

3月16日のマザーズ上場直後のうる水は上場記念スペシャルエディション!

いつものプルコギピザだけでなく、上場のお祝いにいただいたMOETのマグナムボトルも開封させていただきました。(旨かったな~^^)

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『エビデンスが決算書・税務申告書になるまで~前半戦~』

2月には財務経理部の塚越が経理部の仕事についてLTを実施してくれましたが、今回は同じく財務経理部の張が決算書など、少し細かい部分のお話をしてくれました。

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彼の名前からもお気づきの通り、張は台湾人。

数年前、彼は台湾から日本に来てうるるで働くことになりました。

最初はとても大変なことだらけでしたが、努力に努力を重ね、日本語の簿記資格を取得し、今では経理について他の社員にレクチャーできるレベルにまで至ったということになります。

 

そんな張を以前から見守っていたメンバーは、彼がこのテーマでLTをやっている姿を見るだけで感慨深かったのではないでしょうか。(ちなみに私・小林は泣きそうになっていました)

 

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経理を実際にやったことがない方にとって、借方/貸方などの仕分けルールはチンプンカンプンですよね。

 

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皆、ピザを頬張りながら、真剣にLTに耳を傾けます。

 

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でました、決算書。

特にB/Sの見方は、分からない人ってかなり多いですよね?

 そこで、張はとても分かり易い例えでB/Sについてレクチャーをしてくれました。

 

どんな例えだったかは、以下のスライドからご想像ください。

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また、うる水でよくイジられる某副社長が出てきましたね。

 

「お前のものは俺のもの」?どこかで見たことのある言葉・・・某副社長がうるるのジャイアンだったのか!

 

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※以下、実施後アンケートより抜粋

経理業務を全く知らない人にとっても、基礎からわかりやすい内容でとても良かったと思います。

わかりやすく、決算書ができるまでを理解することができました。今後漏れやミスが無いよう、一層注意していきます 

社会人初、しかも日本語でのプレゼンに挑戦し、完遂してくれたという事実だけで価値の高い15分間だったと思います。経理以外の人に会計の考え方をわかりやすく伝える事は、日常業務でも役立つスキルなので、この経験を大事にして頂きたいです。

 

 

『株式とは』

次は、CFOである副代表の桶山が株式についてのLT。

 

ジャイアンが襲来し、LTを実施してくれました。

 

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LTの内容については、ジャイアン達てのお願いにより、ブログではあまり深く触れることができませんが、なかなか勉強になる内容でした。

 

尚、彼はうる水のLTルール「10分でまとめる」をどう勘違いしたのか、1時間30分も株式について延々と語り続けてくれました。

 

※以下、実施後アンケートより抜粋

長らくストップしてましたが、PER含め数字を読めるよう勉強し、再度株式投資を行って行きたいと思います!ありがとうございました。 

今までなんとなく曖昧にしかわかっていなかった事が、いろいろと結びついたり、改めて知れたり、本当に学ばせていただきました。ありがとうございました!!思いの外、わかりやすかったですww

デッドとエクイティの違いとそれに対する考え方や、投資家のエグジットを大事にしている点など、会社の考え方が知れたのは、自分の業務の今後の指標を考える上で、非常に有意義でした。

 

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ということで、3月のうる水も良い感じで終了しました。

 

桜舞い散る4月のうる水ブログもcoming soon!

皆さんお楽しみに!

 

 

2017年2月の『うる水』を一挙大公開!

皆さん、こんにちは。 うるるの小林です。

 

ここのところ、「うる水ブログ」が滞っておりましたが・・・皆さんご安心を。
うる水は引き続き、うるるの良き文化として隔週水曜に開催しています。

 

ということで、今回は2月に開催された2回分のうる水の模様を一挙公開!

 

改めてうる水とは? 

うるるでは勉強会と懇親会を兼ねたイベント『うる水(うるすい)』を、隔週水曜の就業後に社内にて実施しています。単なる勉強会ではなく、講師をするメンバーは10分間のLT(ライトニングトーク)にて発表をします。

 

発表するテーマは、社内アンケートで聞きたい事ランキングを取得し、そこからテーマを抜粋したり、講師自らが手を挙げてくれたりなど、バラエティに富んだコンテンツで実施をしています。

 

尚、当イベントのネーミングですが、水曜に実施する勉強会×懇親会なので『うるる水曜 略して「うる水」』というシンプルなものでございます。

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今回のトップバッター星野も、うる水開始前からヤル気満々です。

 

2017年2月8日(水)のうる水

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まずはいつも通り、うる水の目的やルールなどを私・小林から説明します。

講義を受けたり、読書をしてインプットした情報の定着率は5~10%。一方、自分で情報を纏めて人に伝えた場合はその情報の80%以上が 定着します。ということで、ゼヒ皆さんスピーカーにチャレンジしてみましょう!(小林)

 

LTスタート!

この日のトップバッターは、うるるの卓球エース星野。
高校時代には卓球でインターハイに出場した実力の持ち主が、新規事業チームの動きについてLTをしてくれます。

『新規CGSの動きについて』

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今さらですが、CGSとはCrowd Generated Serviceの頭文字を取ったもので、「クラウドワーカーによって生成されるサービス」のこと。このビジネスモデルの名前は、うるるが創った造語です。

 

うるるは自社で運営しているクラウドソーシングサービス「シュフティ」の34万人(2017年4月現在)のワーカーの能力を活用した事業を創出し続けていますが、そのために新規事業チームがどの様な取り組みをしているかについて語ってくれました。

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まずは、株式会社ケイ・オプティコム様とFacePeer株式会社様とうるるBPOの三社で着手している「クラウド通訳」。

 

海外の訪日客に対して、いつでもどこでもシュフティのワーカーがスマホやタブレットを介して通訳してくれるという、これから需要が大きく見込まれるであろうサービスです。

 

 

次は「ワーカーコール」について(現在はフレックスコールとして運営中)。その名の通り在宅ワーカーの方々が、自宅でコール業務を実施してくれるサービスです。

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シュフティのワーカーの中にはコールセンター経験者も多数居ることを考えると、とても合理的な仕組みですよね。

 

 

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この他、外出ワークについても説明がありました。(シュフティのワーカーは、"在宅ワーク"というイメージが強いと思いますが、実は"外出のお仕事"を希望している方も結構多いのです

 

近所を散歩しがてら、空き家や空き地の情報を集めたり、指定された物件の写真を撮影したりと、その土地に住んでいる方だからこそできる仕事から生まれる新たな事業の可能性についても丁寧に説明してくれました。

 

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※以下、実施後アンケートより抜粋

ほっしーの熱い思いがヒシヒシと伝わってきて、とてもよかったです!
在宅ワーカーさんは私にとって大変身近な存在であるため、今後ワーカーさんたちにとってやりがいのある仕事、求められる存在にどんどんなっていってほしいな、と思います。今後の展開を楽しみにしています!

新規チームが今どんなことをやっているのかが、わかりやすく伝わりました!うるるの命はCGSであって、このCGSを全社員一丸となって創り上げていかないといけない。そのためにはもっと頻繁に新規チームがどんな課題を感じていて、どんなニーズがあってというのを社員たちに伝達し続けたいね!

みんなが新規事業に興味持ってくれたり、「自分事」として考えてもらえるよう、これからも一緒に頑張りましょう~♪♪

 

 

 

続いてのLTは、私・小林がやらせてもらいました。

『クリティカルシンキング 初級編』

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小林が某ビジネススクールにて学んだクリティカルシンキングを、自分の勉強を兼ねて資料にし、それを社員の前で発表させてもらいました。 

 

 

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クリティカルシンキングは、ロジカルシンキングに相手を納得させるコミュニケーション術がセットとなった考え方。ビジネスマンにとってはマストなコンテンツだと思います。

 

 

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LTではケーススタディを交えて、クリティカルシンキングに少しずつ触れていきました。

 

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ケーススタディに出てくる上司役は、某取締役に出演してもらいました。ピッタリの役です。

 

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イシュー(論じるべき点)を定めた後、まずはそれを分解してみよう、という流れ。

 

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 ※以下、実施後アンケートより抜粋

クリティカルシンキングという言葉は聞いたことはあったんですが、そこまで詳しくは知らない要素がありました。今回伸輔さんのLTを聞き、具体的な要素を踏まえてお話いただいたので、大変わかりやすくイメージがしやすかったです!しかし、スピーカーというか人の前に立って話すのが大変上手だなぁ、といつもですが思います。
話し方ひとつで伝わり方が変わってしまうので、私は人の前に立って話すことが大嫌いなんですが、伸輔さんのスピーチはすんなりと入ってくるような気がします。もし何かテクニックとかあったら、今度ぜひスピーカーとしてやってくださいww

ありがとうございます。自腹分をフィードバックしてくれる心の広さに乾杯!w 次回のクリティカルシンキング「分解」のお話も、楽しみにしています。

聞くと当たり前の話ですが、改めて考えるとできていないなーと実感しました。これが日々あたりまえにできるまで自分の中で定着すると、コミュニケーションスキルもアップするし、物事の捉え方も成長できそうな気がしました。とてもよい学びをありがとうございました!

 

 

 

この日の最後のバッターは、現:シュフティ事業部 部長 兼 コミュニケーションデザイン課 課長の脇村です。

『TeachmeBizの導入目的と活用~なぜ僕たちは「マニュアル」をつくるのか~』

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うるるには様々な経験を持ったメンバーが、様々な部署に配属されて、様々な仕事を日々こなし、それぞれにその仕事の知見が蓄積されていきます。

 

こういった知見を皆で共有し、誰でもできる様な状態を実現するために、TeachmeBizさんを導入し、様々なマニュアルを作成しています。今回のLTでは改めて、この目的や活用方法について説明をしてくれました。

 

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これ、早速勉強になりました。

「情けは人のためならず」って、実はこういう意味だったんですね。

 

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お、おう。(笑)

うるる社員なら「ププッ」と笑い出してしまうやりとりを盛り込みながら、マニュアルの大切さを語ってくれています。

 

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脇村のLTのおかげもあり、うるるでは日々様々なマニュアルが生まれ続けています。

その分会社に知見が貯まり、その分皆ができることが増える。すごく良い循環です。

 

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ゲストでうる水に遊びに来てくれた方も満足げな様子です。

 

 ※以下、実施後アンケートより抜粋

Teachme の導入理由(実は無料だと思っていた)について知った時、「これはつかわなあかん!」と思いましたww
ただ、現状はご存知のとおり、ほとんどGoogleから移行ができていない事実と、そもそもちゃんとしたマニュアル自体があまりないので、移行すると決めた時は一気に移行していきたいです。
Teachme の応用は他にもあると思いますので、サポート業務しながら頭の隅で考えてみようと思います。

ワーカー様向けマニュアルをすべてTeachme使い、スマホで見てもらえるようにしていきたいです!
これからもTeachme活用活性化に向けて、私も一緒に取り組んでいきたいと思いました。

こうやってTeachmeの話聞くとやはり良いツールだなと思うけどなかなか一歩目が踏み出せていないのが現状。
期日切って一人一個ずつ何かしらを作ってみるってのをゼヒやってほしい!

 

 

 

続きまして、この2週間後に行われたうる水の様子を纏めてみました。 

2017年2月22日(水)のうる水

この日のトップバッターはNJSS事業部営業課課長の柴山(別名:電話の神)です。

『営業電話と訪問商談の違いを科学する!』

このLTでは、実際に訪問できないお客様に対して、電話を介してどうコミュニケーションを図り、どう信頼関係を築いていくかという、とても興味深い内容でした。

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まずは営業電話と訪問商談の違いを様々な定量的な数値を用いて表現。

ちなみにこの画像の"時間"については、一回の営業電話と訪問商談に要する時間の差ですね。8分という短い時間の中で、何をどうするかについて語ってくれました。

 

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次は定性的な表現。
確かに顔が見える訪問と比べて、顔の見えない電話には不安が付きものですよね。お客様の不安をどう払拭するかについてレクチャーしてくれました。

 

これ以外にも沢山のコンテンツがあったのですが、企業ヒミツレベルの内容なので、泣く泣くブログからはカットです・・・

 

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※以下、実施後アンケートより抜粋

営業電話と訪問営業の違いを数字でわかりやすく説明してくださってありがとうございます!数字でみると全然違うアプローチであると改めてわかりますね。そんな中でもしっかり数字を取っていくというのはとっても大変なことだと思いますが、さまざまな工夫と努力をしてその数字をしっかり達成しているんだなということが理解できました!

ビジネスサイドの方が数字で語るとやっぱり説得力がありますね、ありがとうございます!PDCAを回して改善されていった様が伝わってきて素晴らしかったデス!

実はずっと気になっていた、うるるの営業メンバーのお話が聞けて有意義でした。

 

 

 

続いてのスピーカーはうるるBPOの南です。

『うるるBPOが誇るリソースについて』

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BPOとは「ビジネス プロセス アウトソーシング」を略したビジネス用語で、お客様のビジネスのプロセスの一部分をうるるが受託する、というビジネスモデル。うるる創業時からずっと継続している、とても大切な事業です。

 

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うるるBPOはデータ入力やスキャニングなどを中心に、様々な受託案件をこなすのですが、うるるBPOには国内外に多くの協力会社が存在し、また社内にはスキャニングなどを実施する多数のスタッフが活躍しています。

 

これによって、お客様の様々な課題に対して、最適な作業現場を提供できることもあり、QCD(品質・コスト・納期)のすべてに強みを生むことが可能となっています。

 

今回LTを実施してくれた南はセールスメンバーとして、これらの強みを最大限に活かすことで、トップセールス賞を受賞しています。

 

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BPOについてアツく語る南。

※お寺関係の方が説法をしている様に見えるかもしれませんが、お寺関係の方ではありません。

 

 

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一見怖そうな彼ですが、実はイジられキャラということもあり、恒例のLT後のQ&Aでは沢山のオモシロ質問も飛び交いました。笑

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※以下、実施後アンケートより抜粋

BPOの強みの1つは豊富なリソースという引き出しの多さだと思います!委託先の情報、うけましたw 今度は、南さんが営業をする上で心がけていることなどを聞いてみたいです!

さすがの惹き込むトーク術ですね、ありがとうございます!

BPOが誇る委託先の強みと特徴が、わかりやすく語られていて勉強になりました!ありがとうございます。

 

 

 

この日最後のスピーカーは財務経理部の塚越です。

『経理って何やってるの?』

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社内アンケートでは「経理の仕事内容」についてのLT希望が非常に多かったのです。それを踏まえ、上場承認直後のバタバタの中、経理のプロ・塚越が立ち上がりました。

 

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そもそもの経理の目的・役割について、各ステークホルダーごとに分解して説明をしてくれました。

 

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社内で良く言葉が出てくる「適時開示」。事業部メンバーにとっては、「?」な言葉でしたが、非常に分かり易くレクチャーをしてくれました。

 

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Q&Aの時間も大盛り上がり。

 

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はい、必ず次回もアナタにLTの依頼をさせてもらいます^^

 

 

※以下、実施後アンケートより抜粋

経理のお仕事いつもお疲れさまです。経理がまとめた数字がいろんなところに活用されていて、それがうるるの「信用、信頼」を作っていることがとってもよくわかりました!次回の「仕分け」も楽しみにしています!

財務・経理の話は専門的な内容も多く、今まで触れる機会もあまりなかったのですが、とてもわかりやすく教えて頂き、自分たちにも直結していて身近な話なんだなぁと改めて感じました。

いいタイミングで専門性の高いトーク、ありがとうございます!

 

 

 

この日も 3名のLT終了後、エ〇ァンゲリヲン風の次回予告。これも定番化してきました。(笑)f:id:ulurubiz:20170421145453j:plain

 

今後のうる水の模様もブログでお伝えしていきますので、皆さん是非楽しみにしていてください!

 

 

お客様から“本当の要望”を引き出す――社員が実践している三者三様の「おもてなし」

「相手の期待を超える『おもてなし』」――それは株式会社うるるが実践している「うるるスピリット」のひとつです。クラウドワーカーを活用した「CGS(Crowd Generated Service )事業」 を展開している当社。実際、社員たちは業務の中でどのようにおもてなしを体現しているのでしょうか。

 

ビジョンを達成するために欠かせない“おもてなし”のスピリットとは?

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おもてなしスピリットを最前線で体現する3名(左から仲吉、高萩、小野)

 

うるるでは、「人のチカラで世界を便利に」というビジョンを掲げています。その達成のために、5つの「うるるスピリット」を策定しました。

 

そのうちのひとつが、「相手の期待を超える『おもてなし』」というスピリット。お客様に気持ちよく当社とお取引していただけるよう、社員一人ひとりがおもてなしの心を持って業務にあたることを重視しています。

 

2013年には、このスピリットを推進するための「おもてなし委員会」を発足。それぞれの部署からひとりずつ選出された社員が集まり、1年間に渡りおもてなしを実践して社内に広める活動を行います。

 

当社の社員である高萩真実、仲吉可純、小野愛夕美は、おもてなし委員会に所属した経験のあるメンバーです。

 

高萩 「委員会が発足した当初は、うるるにとっておもてなしとは何か、という話し合いからはじめることに。その中で、『相手の期待値を少し上回る』という言葉が出てきました。これがうるるにとっての“おもてなし”で、この考えにもとづいて行動を起こしていこうと決めたんです」


この委員会では、毎年テーマが設けられています。小野が担当した第四期(2016年)のテーマは「RE浸透」でした。

 

小野 「この時期に多くの中途社員が入社したため、当社にとってのおもてなしが全員に浸透しづらくなっていたんです。そのためおもてなしの気持ちを、社員たちに改めて考えてもらう活動をはじめました」


クライアントやユーザーに対しておもてなしを実践していくためには、まずは社内で、そうした意識をきちんと浸透させていく必要がある――そこで小野らが取り組んだのは、社内コミュニケーションの円滑化でした。

 

社員同士が懇親する機会を設けたり、一人ひとりの社員がどのようなスキルを持っているのか、選手名鑑のようにわかりやすくまとめたり……そうしたさまざまな施策を行っていったのです。

 

彼女たちは、こうした活動を通して培った精神を、おもてなしの率先者としてそれぞれの部署でも発揮しています。3人は日々の仕事のなかで、どのような“おもてなし”を体現しているのでしょうか。

 

単なる自己満足で終わらないために、求められることの本質を掴む

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高萩入社当時。当時のうるるイメージキャラクター「ペーパーレスラー」と

 

2011年に入社した高萩真実は、「おもてなし委員会」の第一期のメンバーでした。現在はうるるの子会社、株式会社うるるBPOでディレクターを務めています。

 

高萩 「営業が受注した案件の、納品までの運用管理を行う担当です。委託先であるパートナー企業の担当者さんやワーカーさんの間に入って、さまざまな業務調整を行いながら仕事を進めていきます」

 

ディレクターに求められるのは、お客様のプライオリティは何かを読み取り、相手が「本当にやりたい」と考えていることを形にしていくスキルです。

 

高萩 「営業がお客様からヒアリングしてきたことについて、第三者の視点に立ち、改めて考える姿勢を大事にしています。相手の言うことをそのまま鵜呑みうにするのではなく、ちゃんとその背景まで想像し、把握する。そこで妥協はしたくありませんから」


高萩のように「相手が本当に求めていることをくみ取る」心がけも、うるるが大切にしている“おもてなし”のひとつです。

 

こうしたおもてなしスピリットを体現する社員は増えているものの、高萩はあともう一歩、社内にその考え方や意識を浸透させる必要があると考えています。

 

高萩 「それらを会社の文化にするには、まだ私たちの努力が足りないかなと思います。ただ、『おもてなし委員会』を経験したことで、自分が何気なくしていたことも、小さなおもてなしになり得るのだと気づくようになりました。


たとえばメール一通送るにしても、季節に関連した挨拶をひとこと添えるとか……そうした一見些細に見える部分にこそ、こだわっていきたいと思います」

 

ただし、自分がどんなにがんばっておもてなしを心がけたつもりでも、それが相手に伝わっていなければ意味がありません。ただの自己満足で終わらないよう、求められていることの本質を掴むことが何よりも大切です。

 

「またうるると仕事をしたい」――そう思ってくださるお客様を増やすためにも、高萩は今日も、相手の期待値を超えるべく奮闘しています。

 

100%は難しくても、できる限りニーズに応えたサービスを作りたい

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社内で獲得した「おもてなし大賞」のお祝いを。仲の良いメンバーたちと(入社一年目の仲吉:写真右)

 

2012年に入社した仲吉可純は、「おもてなし委員会」の第一期、第二期、第六期のメンバーです。彼女はうるるスピリットの“おもてなし”を実践すべく、オフィスの片づけや掃除など、自分が気づいたところから意識して行動していました。しかし委員会の活動を通じ、それだけではダメだと気づきます。

 

仲吉 「はじめの頃は、自分が行動するだけで終わってしまっていたんです。でも会社全体でおもてなしを実践するためには、それでは不十分なんですよね。


誰でもゴミが捨てやすくなるようにゴミ箱の位置を再検討したり、当番制にして誰もが掃除をする環境を整えたり――そうすることで、社員が自然と思いやりを持てるようにしていきました」


そんな仲吉は現在、新しいサービスの企画・検証を行う新規事業開発部でディレクションなどを担当しています。あらゆるニーズから、新規サービスの企画を作り出していくのが彼女の仕事です。

 

仲吉が心がけているのは、「なぜそのニーズが生まれたのか?」という経緯を、しっかり把握すること。それに応えることこそが、彼女にとっての“おもてなし”のひとつなのです。

 

仲吉 「新規サービスを検証する過程では、ユーザーのニーズと照らし合わせながら、必要な機能を抽出して設計を行っていきます。100%すべての要望に応えることは難しいですが、できる限りのことに応えられるサービスづくりを目指したいですね」


新しいうるるのカラーを打ち出していくのは、仲吉をはじめとした新規事業開発部のメンバーの役割でもあります。しかしその根底にあるのは、いつも変わらない“おもてなしスピリット”なのです。

 

仲吉 「これからも企業としておもてなしを武器にできるように、当社のスピリットを、もっともっと一人ひとりの社員の意識に根づかせていきたいです」

 

うるるを好きになってもらうことで、ビジョンの実現に一歩近づく

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期待を胸に福岡から上京し、うるるに入社した頃の小野(2015年当時)

 

第四期の「おもてなし委員会」メンバーである小野愛夕美は、在宅ワークのプラットフォームである「シュフティ」事業部で、カスタマーサポートを担当しています。

 

小野 「お客様からさまざまなお問い合わせをいただきますが、その内容が本質的な問題ではないことも多いんです。そのため私たちはやり取りを通じて、『この方が本当に知りたいのはこういうことかな?』と推測し、できる限り先回りしてご案内することを心がけています」


今では“おもてなし”を体現している彼女ですが、カスタマーサポートを担当しはじめた当初は、お客様から「返信が遅い」などのクレームを受けたこともありました。

 

小野 「お待たせしている間に、お客様を不安な気持ちにさせてしまったんですよね。それを改善するために、必ず決められた時間内に対応しよう、電話は2コールで取ろう、などというルールを作り、対応を改善していきました」


さらに小野は、お問い合わせの回答に加え、関連した情報をプラスしてお届けするようにしています。メール1通をムダにすることなく、おもてなしの心を込めて対応する――そう意識するようになってから、「情報が役立ってよかった」など、お客様からの評価もいただけるようになりました。

 

カスタマーサポートというポジションは、クライアントの一番近くに寄り添う相談相手であり、ビジネスにおけるパートナー。小野は自分たちも、そういった存在でありたいと考えています。

 

小野 「どんなときも、心が温まるようなお客様対応を心がけたいなと思います。私たちとコミュニケーションを取ることで“おもてなし”を感じていただき、うるるのファンになってもらえるように。そのようなお客様が増えていけば、『人のチカラで 世界を便利に』というビジョンの実現にも近づけるはずです」

 

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今回ご紹介した3名の社員だけではなく、うるるでは全員が毎日の業務やコミュニケーションを通して「当社にとってのおもてなしとは何か?」を考えており、常にそれを意識した行動を心がけています。

 

うるるの“おもてなしスピリット”を一人ひとりが体現することで、相手の記憶に残る会社であり続けたい――私たちはこれからも、相手の期待値を超えるサービスを展開していきます。

 

Text by PRTable

開発パートナー会社のLASSIC (ラシック)さんと「リモート飲み会」をやってみました

みなさんこんにちは。うるるの小林です。

 

先日、シュフティチームが3年半以上もお世話になっている、開発パートナー会社のLASSIC(ラシック)さんと、春の歓送迎会をご一緒しました。

 

歓送迎会と言えば飲み会ですが、LASSICさんの本社は鳥取県。うるる得意の勝どきの居酒屋で飲み会を行うワケにはいきません。


そこで、「リモートワーク」が一つのキーワードであるシュフティを運営するチームらしく、今流行りの「リモート飲み会」にトライをしてみました。

 

尚、リモート飲み会とは、その名の通り、離れた場所に居る人同士がwebカメラなどを活用して実施する飲み会です。「リモート飲み会」って楽しいの?という疑問を抱く方もいると思いますが、想像している以上に普通の飲み会で、楽しいんです。 

 

リモート飲み会開始

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シュフティチームは社内のセミナールームにてスタンバイ、LASSICさんは鳥取本社のカフェルームでスタンバイ。外食ではないので、飲食物も手ごろな価格で好きなものを揃えることができます。

 

 

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「LASSIC」と書かれたヘルメットも登場します。なぜかといいますと・・・

 

 

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LASSIC前田さん(写真右)は先日自転車で転んでしまい、ケガをしてしまいました。そんな前田さんにLASSICの皆さんから「LASSIC」ロゴ入りのヘルメットがプレゼントされたそうです。そんなヘルメットが似合う前田さんと、祐島さん(写真中央)と足立さん(写真左)です。

 

 

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場所が離れていても、会話もお酒も進みます。

 

シュフティ開発にとって無くてはならない存在

冒頭で「LASSICさんに3年半以上もお世話になっている」と書かせていただきましたが、シュフティ開発にとって彼らはもう無くてはならない存在です。

 

LASSICさんはいわゆる「ニアショア」。コミュニケーションも取り易く、品質も非常に良く、彼らの存在には相当助けられています。

 

尚、彼らが本社を構える鳥取県は、47都道府県の中でも、人口流出が激しい県なのですが、「地方創生」がテーマの彼らは敢えて本社を鳥取県に置き、エンジニア不足に悩む首都圏の会社との取引数を年々伸ばしています。 

 

LASSICさんの企業理念、ステキです。

「らしく」の実現をサポートする

最新のIT技術やアイディアによって付加価値を創造し、 個人・企業・地域の活性化、ビジネス成果をもたらすことが私たちの使命です。 そのために、弊社社員は、自由な社風の中で、プロフェッショナルとしてのプライドと共に、 深い誠意を持って、お客様のために努力し続けます

 

 

最後に、このリモート飲みの数日後には、LASSIC若山社長(写真右)と佐久間さん(写真左)と、うるる取締役の長屋(写真中央)が都内で「リアル飲み」をしました。

長屋の誕生日ケーキの様な構図ですが、マザーズ上場のお祝いケーキをいただきました。

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LASSICさん、これからも宜しくお願いします!!

自分たちが納得するサービス提供をーー「シュフティ」開発者たちの当事者意識

株式会社うるるは、クラウドワーカーを活用した「CGS(Crowd Generated Service)事業」を展開している会社です。今回は、当社サービス「シュフティ」の開発に携わる3名のエンジニアが、どのように日々奮闘しているのかをお伝えします。

 

2007年から続く、お仕事マッチングサイト「シュフティ」

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インターンシップからうるるに入社した日の萩原

 

当社の代表的なサービスとして、2007年にスタートしたクラウドワーカーのプラットフォームである「シュフティ」があります。子育てや介護をしている主婦の方が、隙間時間にできるデータ入力などの簡単な仕事を紹介。クライアントとユーザー双方にとってWin-Winとなるサービスです。

 

2012年、「シュフティ」のユーザー数が3万人を突破した頃、開発課の現・マネージャーである萩原北斗がインターンとして当社に参画しました。

 

萩原「当時シュフティは、まだ大々的には世の中で認知されていませんでした。そこでもっとユーザー数を増やすため、リニューアルに携わることに。デザインを親しみやすいものにアレンジするなどの工夫を加えていきました」


開発の努力は実り、リニューアル後はユーザー数が徐々に増えていきます。

 

そして翌年の2013年、シュフティの現・開発リーダーである石毛琴恵が中途入社。石毛は以前、1,000人規模の大企業で働いていました。

 

石毛「うるる入社前は、クライアントから来た仕事を受注してシステムを開発する、という働き方をしていました。そのため、言われた通りに作らざるを得ない環境だったんです。小規模のベンチャー企業であれば自分のやりたいことができると思い、うるるに入社しました」


石毛は入社後、官公庁や自治体の入札情報を民間企業向けに提供する「入札情報速報サービスNJSS(エヌジェス)」のシステム開発に携わることになります。

 

アプリ開発をきっかけに、事業成長がさらに加速

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入社直後の全社決起会にて(中央が石毛)


シュフティはその後も、順調にユーザー数を伸ばします。堅実な運営とリニューアルが功を奏し、2014年にはとうとう10万人を突破。

 

萩原「このときは、本当に嬉しかったですね。社内全体でお祝いもして。ケタがひとつ増えたことで、ユーザーさんはシュフティに価値を見出してくださっているんだろうと感じました」


自分たちが想いを込めて作ったプロダクトが、社会から受け入れられたときの喜びは格別です。萩原たちシュフティチームは、ユーザー数の増加に伴い、サービスへの当事者意識を強めていきます。

 

一方、開発では、1クォーターごとに目標を定めて開発を進めていました。同年の春には、スマートフォン向けのアプリ開発を目標にして、プロジェクトを開始します。

 

萩原「当時シュフティでは、データ入力やライティングの案件が多く流通していました。このような仕事は、スマートフォンでも作業に取りかかることが可能です。そのためアプリとしてリリースすれば、もっと認知度が上がるのではないかと」


クラウドソーシングサービスのアプリをリリースしている会社は、当時はまだありませんでした。萩原を含めた開発チームは、スピードを重視してアプリを開発していきます。

 

しかし、うまくいくことばかりではありませんでした。当時のうるるには、アプリ開発の知見がまだ十分に蓄積されていたわけではなかったのです。

 

萩原「極端にいうと、アプリってスマホの画面上で見られるようにすればいいと思っていたんです。でも実際は、サーバーの構築も含め、やらなければいけないことがたくさんあった。焦っていたときに、先輩に何を用意すればいいのかを教えてもらいながら、何とかリリースにこぎつけましたね」


メンバーが一致団結して開発したことにより、3ヶ月という短期間でリリースに成功します。そしてこのアプリを配信することによって、ユーザー数は順調に増加していったのでした。

 

2015年には、NJSSのシステム開発を担当していた石毛がシュフティに参画。その後も、開発にエンジニアの鈴木心之介が中途入社するなど続々と仲間が増えていきます。

 

鈴木「正直、ホームページを見た段階では、何をやっているか分かりづらくて、若干胡散臭い会社だなと思ってました(笑)。でも調べるうちに、NJSSが後発のサービスながらも、ちゃんと確立したサイトとして運営している。一方ではシュフティというサービスもあります。その多面性のあるところに惹かれて、入社することに決めました」 

 

考え、悩み、模索する……エンジニアたちの奮闘

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プログラミングに集中する鈴木


シュフティを担当して半年後、石毛は開発リーダーに抜擢されます。その直後、サービスの中で行われる入出金の機能を変えるプロジェクトが動き出しました。

 

以前はクライアントが振り込んで下さったお金とシュフティのポイントを交換し、それを案件ごとに割り振っていました。仕事を納品して得たポイントを、ユーザーが換金して収入にするという仕組みになっていたのです。

 

石毛「支払いをスムーズにできれば、ユーザーもシュフティを使いやすくなり、案件を多く引き受けてくれるのではと思いました。そこでポイント制度を廃止し、ユーザーがもっと早くお金をもらえるような仕組みに変えたんです」


一方で鈴木は、個人でシステム開発から運用まで行うフルスタックエンジニアとして活躍することになります。しかし入社当時は、引き継ぎすらスムーズに進まない状況でした。彼の仕事はその状況を整理するところからスタートします。

 

鈴木「システムサーバーの確認をしたら、前任者が丁寧に設計していたため属人性が高く、手をつけづらい状態で……。後々に入社する人もサーバーの設計や構築をするだろうから、複数のエンジニアでできるような仕組みづくりを集中的にしていきました」

 

鈴木はその後も、当社のサービスを改善するシステム作りに携わります。それはシュフティが毎週ユーザーに送る、案件のお知らせメールにおける改善。このメールが全員に届くまでに、以前は8時間近くもかかっていたのですが……。

 

鈴木「メールが深夜に届いてしまう人もいるなど、送信時間にバラツキが出ていました。仕事は早いもの勝ちなので、先に内容を確認できた人の方が有利になる。その不公平さをなくすため、仕組みを変える必要があったんです」


メールを受信する時間が遅ければ遅いほど、それに比例してページビュー(閲覧数)も下がっていきます。そのため、時間短縮は意識しなければいけませんでした。

 

鈴木はメールサーバーの専用ソフトを導入し、サーバーを構築し直しました。そのおかげで、最終的には1〜2時間ですべてのユーザーにメールを送信できるまでに改善したのでした。

 

シュフティのメインユーザーは主婦の方です。子育てや家事に時間を取られるユーザーにとって、スムーズに情報を届けるための改善はとても重要な施策でした。

 

石毛や鈴木をはじめとした開発チームのメンバーは、常にユーザーにとって最良な体験を届けるため、考え、悩み、模索しながらプロダクト開発を行っています。

 

 

自分たちが体験してユーザー目線を高めていく 

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プロダクトを通じて沢山の"ありがとう"を受け取ることができるエンジニアという職業

 

開発では、目標としているアクセス数を朝礼で共有しています。石毛が入社したときから、その習慣は浸透していました。

 

石毛「エンジニアも数字を意識して働いていきましょう、ということですね。前職では受託でシステムを作っていたので、納品するまでが仕事。でも当社は自社開発をしているので、作った後の効果が重要なんです」

 

2015年〜2016年にかけて、仕事を頼む側のクライアント数が爆発的に増えていきました。これは外部のサービスと連携して、シュフティに掲載する案件を増やすという取り組みが行われたためでした。

 

しかしその反面、ジレンマもありました。クライアントの増加数に対して、ワーカーの数が追いつかず、期待していたマッチング(成約)率には、まだ及んでいなかったのです。その状況に甘んじてしまっては、うるるのビジョンである「人のチカラで 世界を便利に」は実現されません。

 

石毛「マッチング率を上げるため、今後は、ユーザーさんがもっとアクティブに使ってもらえるようなサイトを作成していく必要があります。今まではあまりUX(サービスを使った時に得られる満足など)に時間をかけれていなかったので、改善をしていきたいと思っているところです」

 

これまでは、データ入力やライティングなど、在宅での案件が多かったシュフティ。しかし現在は、外出して物件を撮影したり近所にある飲食店のレビューを投稿したりするという、「外出ワーク」も増えてきています。

 

さまざまな案件を扱うようになり、開発は「自分たちにとっても死ぬほど使いやすいサービスにしよう」というポリシーを掲げ、使う立場になった視点をもっと取り入れていこうと考えています。

 

萩原「ここが僕らの職場であるように、シュフティがユーザーさんにとっては仕事場になります。そのとき、どのようにこのサービスを使っているのか。想像するだけではなく、私たちが体験してユーザー視点を高めることが、今後は大事になってきますね」

 

仕事の量に加えて開発のシステム改善への尽力もあり、シュフティは2017年1月時点で、ユーザー数が30万人を突破しました。

 

鈴木「システムの異常に早く気づけて、少しずつ運営の手助けができるようになってきました。うるるは、社員一人ひとりの意見を受け入れてくれる会社。メンバー同士でお互い愛のある悪口を言いながら(笑)、今後も利用しやすいサービスを届けたいですね」

 

石毛が以前エンジニアの先輩からもらったとある言葉があります。

 

石毛「あるエンジニアの先輩からこの言葉をもらい、リーダーとして絶対に頑張ろうと思いました。それは、『うるるの開発が改善していくということは、プロダクトの改善になり、ひいては、多くのユーザーに更なる価値を提供し、聞こえないけど、ありがとうを受け取ることができるわけで。 この改善活動のおかげで、また新しくどこか地方の主婦の方が仕事を受注して、こどものおもちゃ代とかを得て、小さい笑顔をうむのかもしれません。

一つ一つは小さくても、人の幸せに貢献するのかもしれない。 それこそ、生産だと思うのですよね。幸せの生産。 自分たちのためでもあり、人々のために僕らは働くことができて、それはとてもすごいことですよ。何十万人の生活にリーチできるのだから。 だから、目の前の些細なことは気にせずに、大局を見て、自分の信じる道を進むが、充実した人生だと思います。』という言葉です。この言葉に救われました」
開発は少人数体制ながらも、全員がサービスへの当事者意識をもち、すべてのサービスを滞りなく運営しています。

 

クラウドワーカーが当たり前の仕事として、より一層世の中に浸透するためにーー。

 

当社の開発は、うるるの“縁の下の力持ち”としてこれからも奮闘していきます。

 

Text by PRTable

 

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