100社以上の中から見つけた、自分の人生理念と相通ずる会社 〜内定者紹介Part3〜

皆さん、こんにちは!うるるの神崎です。

19卒の学生さんは、あと1ヶ月も経たない間に社会人ですね!徐々に社会人になる実感が湧いてきて、ドキドキされている方も多いのではないでしょうか?

20卒の方は、春休みに入り、就職活動に本腰を入れ始めた方もきっと多いかと思います。

さて、本日は今期最後の19卒内定者紹介ブログをお届けいたします!

 

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3人目は、エンジニア職の小西 達大(こにし たつひろ)くんです。小西くんは大阪在住なのですが、今年の1月末から約1ヶ月間、短期集中で内定者インターンに参加するといった、熱意溢れるエンジニアです。

うるるの新卒第1期生には同姓の小西くんがいるため、社内では「何て呼ぼうかな?」なんていう話が各所で飛び交っています。(結局、呼び名は決まったのかしら・・・?)

まずは、簡単に小西くんについてご紹介いたします。

 

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・大阪府立大学 工学域物質化学系学類 卒業
・エンジニア職として、2018年5月に内定を受諾
・就活時は、100社以上の会社説明会に参加
・USJでアルバイトをしていたこともあり、ディズニーランドに行くことが上京後の夢の一つ
・大学時代からライターとして働きつつ、アカペラサークルでの活動にのめり込む
・アカペラを始めたことにより、絶対音感を身に付けた強者

 

就職活動の軸は、「作り手側から未来を作れるか」

-いつも、はるばる大阪からキャリーバッグ片手に選考を受けていた小西くん。エンジニア職を志望したきっかけは何だったのでしょうか?

小西:昔から、「何かを作れる人」に漠然とした憧れを抱いていたんですよね。大学在学中から、ライターとしてアルバイトを長期間行っているのですが、ライターをやってみようと考えたのは作家という「作る人」を目指していたことが背景にあります。

そんなある時、ひょんなことがきっかけとなり、島根県で開催される「Ruby合宿」というものに参加したんです。エンジニアという職業を目指すようになったきっかけは、ズバリこの合宿にあります。先輩に誘われて応募したこの合宿、抽選で参加者が決まるのですが、実は自分を誘ってくれた先輩は抽選に落ちてしまって。。。当時、僕はプログラミングなんて何も分からない状態で、知っている人は誰も参加しない、右も左も分からない状態で。正直、絶望的な状況で「なんで先輩が落ちて、自分だけ通るんだよ...(泣)」と思いながら一人寂しく参加したということは秘密にしておいて下さい(笑)。

この合宿で、ある男性の参加者と出会ったんです。その彼は、プログラミングを通じて既にサービス作っていて、目を輝かせながら自分が作るサービスについて自分に語ってくれたんですよね。そんな彼を見て、直感的に「これだ!」と感じました。上手い言葉で表現はできませんが、自分が本当にやりたいことに出会った気がして衝撃を受けて。心の琴線に触れたっていうんですかね?そこからエンジニアを目指すようになりました。

 

-エンジニアになる決意を固めてから、どんな就職活動をしていたのか改めて聞いてみました。

小西:とにかく沢山の企業に足を運んでみようと思っていて、100社以上は会社説明会に参加しましたね。僕は人材紹介会社を利用していなかったので、自分で全て検索して足を運ぶ企業を決めていました。大阪・東京問わず就活をしていて、リモートではなく対面で話を聞きたいと考えていたので、東京に来る時はいつもキャリーバッグを片手に持ち、泊まる場所はネットカフェを利用していました。キツいこともありましたが、今ではいい思い出です(笑)。

沢山の企業を見ようと思ってはいたものの、「ITベンチャー・自社開発・理念やビジョンが明確になっているか」という就活の軸はもっていて、かつ自分の人生理念である「未来をつくる」に、繋がっているか?という視点で様々な企業に訪問していました。そんな中、「エンジニア 新卒 サーバーサイド」と検索してうるるがヒットし応募した、というのがうるるとの出会いです。

 

ーそんな中、うるるへの入社を決めた理由はどんな点にあったのでしょうか?

小西:決め手は2つで、1つ目はビジネスモデルに興味を持ったということです。会社説明を聞いて、クラウドワークを世の中の当たり前にし、労働力不足を解決しようとしているうるるのミッションに、今後必要とされていく上に、まだまだ成長の余白があると感じました。

僕自身、クラウドソーシングを使ってライターの仕事を受注してきた中で、実感値として今の在宅ワーク(クラウドワーク)という選択肢には課題があると感じていました。まず、単価が安いこと。そして長期的に安定的な働き方ができない。まだまだ誰もが在宅ワークで生活ができる状態ではないと思います。ただ、今後も求められていく働き方では間違いなくあると思うんです。そこに着目して未来をつくろうとしているうるるのビジネスモデルは、今後も成長していくはずだし社会貢献度も高いな、と魅力を感じました。

2つ目は、「人」の雰囲気です。選考を受ける中で、面接の雰囲気がいつも良かったんですよね。率直に自分の話や質問ができて、面接官も同じようにうるるや自分自身について話してくれていたと感じました。一次面接で自分の人生理念について話した際、面接官自身の人生理念について話してもらえたことも記憶に強く残っています。

 

 

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▲卒業旅行で訪れたタイにて。※奥の像をマネしており「どんだけ~」ではありません(笑)

 

プログラミング×ライター×アカペラにのめり込む日々

-内定受諾後、小西くんはどんな毎日を過ごしているのでしょうか?

小西:うるるの選考を受け始めているころから継続して、PHPの勉強を継続して行っています。書籍を通じて、PHPのフレームワークを使ったオークションサイトを作ったり、うるるのサーバーサイドエンジニアとして必要な知識を付けるために絶賛勉強中です。

プログラミング以外では、大学時代から続けているライターとしてアルバイトをする傍ら、アカペラサークルでの活動に大学時代から今もなお力を入れています。父親がバンドを組んでいたことがあり、その影響もあって音楽に対する興味を持つようになったんですよね。

僕が所属しているアカペラサークルの中には100グループ以上が紐付いていて、複数のグループに所属している人も少なくありません。邦楽から洋楽まで幅広い楽曲の中から、各グループで決めたコンセプトに沿って活動をしています。公園で歌っている人の集団を見たことはないですか?僕達も練習場所には、よく公園を使っています。

ただ好きな時に集まって歌うのではなくて、大会やアカペラライブにも参加していて、今年の2月には通称「KAJa!」と呼ばれる、「関西アカペラジャンボリー」という日本最大級のアカペライベントにも参加していたりします。

 

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▲アカペラサークルの活動に注力する、大学時代の小西くん。

 

未来を作る瞬間を自分の目で見て、感じたい

-今後、イチ社会人として目指す「なりたい自分」を聞いてみました。

小西:僕には、「クリエイターとして未来を作る」という将来の目標があります。その瞬間をこの目で見たいし感じたくて、その瞬間に全てを懸けていきたいと思っています。こんな将来の目標から逆算して、これからの人生を歩んでいきたいです。未来を作る上では、「社会貢献性のあるもの」という軸もあります。高校時代に「夢をかなえるゾウ」という本に出会い、この時から一貫して人に貢献したいと考えていまして。そして誰しも、信じ続ければ夢は叶えられると思っています。

うるるでは、まずはサーバーサイドエンジニアとして経験と実力をつけて、後々はフロントエンドエンジニアとしてのスキルもつけたいと思っています。目指すはフルスタックエンジニアです!ある一部分のみではなく、サービスの全体を見ながら働き、Webサービス全般に関する経験を積んでいきたいです。プログラミングは、自分が書いたものがすぐ目に見えて、ユーザーも巡り巡って変わっていくものなので、ここに楽しさを感じるんですよね。また、壁にぶつかった時に、課題となっていることの深部を追求していく過程が楽しくてたまらないです。

 

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-最後に、就職活動中の後輩に向けて、メッセージをお願いします!

小西:就活で自分が大切にしていたのは「たくさん体験すること」と「自分の感情を言語化する」ことです。

自分はそれほど器用ではないので、就活においてもたくさん回り道をしたし、たくさん迷いました。

その中でも、自分は何を考え・何を実現したいのか、常に自分の言葉で表現する事を大切にしてきました。きっとそうすれば、自然と道も決まってくると思っています。

自分がどういう人生を生きていきたいのか、じっくり考え、後悔のない選択をして欲しいなと思います!

シュフティKAIZEN報告【2018年2月】

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こんにちは。シュフティ事業部デザイナーのナカジマです。
3月に入り、暖かい日も少しずつ増えてきましたね!


◼️シュフティKAIZEN報告とは
シュフティチームは2018年6月にリニューアルを行い、さらにユーザーにとってより使いやすいサービスにするため日々業務に取り組んでいます。
そんなシュフティチームの動きを、多くの方に知ってもらいシュフティに興味を持ってもらうために、

  • シュフティチームってどんなことやってるの?
  • 具体的にどういう改善・施策してるの?

といった内容を月1回発信していくブログになります。

 

▼詳しくは第1回をご覧ください!

blog.uluru.biz

 

弊社は3月が期末ということもあり、チームにどことなくラストスパート感が漂っています。

そんな中、仕事詳細の情報設計見直しプロジェクトがついに一部公開となりました。
こちらは、ユーザーインタビューを経て実際のシュフティワーカーの意見を取り入れて実装を進めているものです。

さらに、プロジェクトタイプの取引の流れがわかりにくいという声にお応えした改修も行っています。

 

目次

1.User’s Voice

ユーザーのお問い合わせから対応したもの

2.機能

シュフティの機能に関しての新規開発や改善

User’s Voice

◼️個別連絡ボードに取引フローのステップを表示

目的
  • シュフティの取引フロー全体の見える化
  • ユーザーの現在の状況の見える化
    • 今何をすべきなのかをわかりやすくする
  • 発注前に作業してしまうなどのトラブル防止

 

これまでの個別連絡ボードでは、今現在の状況をテキストのみで表示し、

取引全体のフローは見える化されていませんでした。

 

これまで:ワーカー応募中

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  • 今自分がどの時点にいるのか
  • 取引終了まではどのくらいのステップなのか

がわかりづらく、取引の流れや今何をしたらいいかわからないというお問い合わせを多くいただいていました。

また、発注前に作業してしまい報酬を受け取れないといったトラブルも多く見られました。

 

改修後:ワーカー応募中

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今回の改善で、取引終了までのステップを表示し、

  • ゴールまでの道のりを明確にする
  • 終わった工程、現状、残りのステップを見える化
  • 今取るべき対応をより明確に伝える

 

これにより、初めてのユーザーでも仕事に取り組みやすいUIへと改修しました。

対応メンバー

発起人:Deナカジマ

De:ナカジマ

En:ユウコさん

 

◼️ライティングカテゴリと商品登録の仕事詳細の情報設計見直し

この改善は、仮説を元にプロトタイプを作成し、実際にワーカーインタビューを行いました。

ワーカーのみなさまの協力のもとリリースすることができました!

 

目的
  • ワーカーの仕事を探す時間の短縮
  • ワーカーの仕事参加率の増加
  • ワーカーの獲得報酬の増加

 

シュフティの大きな課題のひとつとして、

  • ワーカーの仕事検索に膨大な時間がかかっている
    • 作業内容の記述ブロックはクライアントによって書き方がバラバラ
    • 最後まで読まないと仕事に参加するかどうか決断ができない

という問題がありました。

そこで、自分がこの仕事ができる・できないの決断までの時間を短縮できれば、目的を達成できるのではないかと仮説を立てました。

ワーカーが仕事を選ぶ際に決め手になり得る情報を、もう一度選定して情報設計を見直しました。

 

新たに追加した情報

 

  • ライティング
    • ★最低文字数
    • ★希望納品数(納品できるペース)
    • テーマ
    • 文末表現
    • 想定読者

 

  • 商品登録 
    • ★試用期間(トライアル)
    • ★画像加工の有無
    • 説明文作成の有無
    • マニュアル

 

★の項目は、特にワーカーが仕事を選ぶ決め手になりやすいため、ページ上部でこの情報の有無がわかるようにしました。

 

改修後:ライティングの場合

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実装前にプロトタイプを作成し、ワーカーインタビューを行いました。
実際に見ていただいたワーカーのみなさまには、おおむね好評をいただくことができました。
細かい項目について頂いたご意見を再度検討し、今回のリリースを迎えることができました。

 

※大きな改修になることと、目的達成度合いの確認には一定の時間を要するため、現段階では仕事登録数の多いライティングカテゴリと商品登録に絞って実装しています。
前向きな結果が得られれば、他のカテゴリに対しても検討していく予定です。

対応メンバー

発起人:Deナカジマ
De:ナカジマ
En:ハギワラさん、ユウコさん、淳さん、マヘスさん、マエトモさん

Special Thanks

ユーザーインタビューに参加していただいたワーカーのみなさま

 

機能

◼️不正取引監視機能

目的
  • 発注前の外部連絡、直接報酬支払いなどによるトラブル防止

 

ここ最近、ワーカーからクライアントの利用規約違反に該当する通報がとても増えています。

 

シュフティは、スキルや時間に縛られずに、なるべくたくさんのワーカーに利用していただきたいという思いがあります。

シュフティに仕事を登録してくださっているクライアントの多くは、そんなシュフティワーカーを高く評価してくださり、丁寧なやりとりでワーカーと取引をしてくださっています。

 

しかし、一部のクライアントにより、ここ最近トラブルが多発しているのが現状です。

正しく使ってくださっているユーザーのみなさまにはご迷惑おかけしますが、より安心してご利用いただくため、不正行為を察知する機能をリリースする運びとなりました。

 

特定条件を満たすと不正行為防止の下記のようなメッセージが表示されます。

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※本機能の性質上、自動メッセージにつきましては不正行為ではない場合でも、出てしまう可能性がございます。予めご理解とご協力をお願いいたします。

 

シュフティ利用規約も合わせてご確認ください。

https://support.shufti.jp/hc/ja/articles/115000125942

対応メンバー

発起人:Cs小野さん
De:ナカジマ
En:ハギワラさん、サウナイッテ・バッカーバーグさん、SJさん、淳さん、マヘスさん、ヤスシさん 

 


2月の現場からは以上です!

 

過去のKAIZEN報告はこちら!

シュフティKAIZEN報告【2019年1月】 - うるるブログ

シュフティKAIZEN報告【2018年12月】 - うるるブログ

シュフティKAIZEN報告【2018年11月】 - うるるブログ

シュフティKAIZEN報告【2018年10月】 - うるるブログ

うるるBPOの徳島県・小松島市との調印式の裏側を突撃レポ!

みなさん、こんにちは。うるるの小林です。

 

去る2月15日に、うるるBPOの徳島県小松島市への事業所新設に伴い、徳島県と小松島市との三者間にて立地に関する覚書の調印式を徳島県庁にて実施いたしました。

 

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うるるBPOより調印式に参加をしたのは、うるるBPO代表取締役の桶山(写真左から三番目)、うるるBPO取締役の落合(写真一番右) 、そしてうるるBPO徳島センター責任者の岡(写真右から二番目)の三名。

 

この模様は、徳島県シェアNO.1の徳島新聞にも大々的に取り上げて頂きました。

これから徳島にてうるるBPOが一大旋風を巻き起こしていくことになるでしょう。

 

調印式には桶山雄平代表取締役や飯泉嘉門知事、濱田保徳市長が出席し、覚書に署名した。桶山氏は「徳島に開設するセンターを新しい事業の発信拠点にしたい」とあいさつ。知事は「早期の事業拡大を心待ちにしている」と激励し、濱田市長も「最大限支援していく」と歓迎の意を伝えた。(徳島新聞より)

 

 

 

さて・・・

大真面目な内容はここまで。

 

今回のブログでは、調印式の裏側や、誘致頂いた小松島市のご担当の皆様方とのひと時を、いつもの"うるるブログ風"な感じに仕立て上げてみました^^

 

 

調印式前日 ~徳島へ前入り~

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「阿波おどり空港」と呼ばれている徳島空港で我々を待ち構えていたのは、生々しいばかりの阿波踊り石像たち。近くで小さな子どもが見たらリアル過ぎて逃げてしまう位の、すごくリアルな作りでした。

 

もともとうるるBPOの落合取締役から「空港に小松島市の誘致担当の方が迎えに来てくれる」と聞いていた小林は、"the公務員"ならぬスーツをビシッと着こなした方が来ていると勝手に想像していたのですが、お迎えに来られていたのは、可愛らしいパーカーをまとった、若々しい男女二名。最高の笑顔でお迎え頂いたのを今でも忘れられません。

 

(この可愛らしいパーカーの話題は後ほど触れます)

 

徳島空港から、徳島市のホテルへ向かいチェックインを済ませた後、濱田小松島市長や孫田副市長たちとの会食のために、市内のレストランに向かいました。

 

 

調印式前日 ~会食~

 

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小松島市の方々と共に会食をさせて頂きました。

 

小松島市より、この日の会食にご参加を頂いたのは、

小松島市 市長 濱田様(写真前列右から二番目)

小松島市 副市長 孫田様(写真後列右から二番目)

小松島市 産業建設部 商工観光課 課長補佐 田中様(写真後列一番右)

小松島市 産業建設部 商工観光課 係長 花房様(写真前列一番右)

そしてうるるからの4名。

 

空港には花房さんが迎えに来てくれたのですが、送迎の車内で「私の名刺の肩書が長いんです~」と仰っていました。

確かに長いですね(笑)。

 

 

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会食では、小松島市のこれからのビジョンや課題、そしてうるるBPO徳島センターを構えるエリアの歴史などについて御教示頂きました。

小松島市の方々の思いに応えるべく、我々もより一層精進せねばと感じた時間でした。

 

 

小松島市職員のパーカーの正体

さて、空港まで小松島市の方が可愛らしいパーカーをまとって来られたというお話をしましたが、そのパーカーがコチラです↓↓↓

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胸や肩に描かれている可愛らしいキャラクターは、 小松島市観光PRマスコットキャラクター 金長たぬき「こまポン」!

 

 

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松島市観光PRマスコットキャラクター金長たぬき「こまポン」 

【プロフィール】

名前:こまポン

性別:おとこのこ

誕生日:6月1日(市制施行日)

年齢:?(不詳)

性格:みんなと仲良くできるのんびりやさん。でも好奇心いっぱい!!

特技:たぬきねいり

宝物:特注の竹ちくわの剣 

出典:こまポンコーナー - 小松島市観光サイト「小松島ナビ」

 

 

▼こまポンの手にかかれば、濱田市長、孫田副市長、うるるBPO代表桶山のシブいスリーショットも・・・

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▼こんなに可愛くなっちゃいます♪ 

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小松島市の皆さま、良い時間を本当に有難うございました!

 

 

調印式当日

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徳島駅前のホテルにステイをしましたが、徳島駅前はこんな感じ。

高い建物もいくつかあり、なかなか栄えていた印象を持ちました。

 

 

 

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さて、いよいよ徳島県庁に入ります。

うるるBPOの三名は、普段あまりセットアップスーツを着る機会が無いので、なんだか少し違和感ありますが、この後の調印式ではビシッと決めてくれることでしょう。

 

 

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一階ロビーでは、先に濱田市長と孫田副市長がお見えになっていました。

 

 

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前夜の良い雰囲気そのままで、和やかな雰囲気で調印式の時間を待ちます。

 

 

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調印式の前に、県の職員の方々が働いているフロアに伺い、今回の誘致でご協力を頂いた、徳島県 商工労働観光部 部長 黒下様に対し、うるるBPOの説明をさせて頂きました。

 

 

調印式本番

さて、いよいよ今回の出張の目的である、調印式を迎えました。

こちらの写真は徳島県庁内の応接室です。 

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リラックスした表情で飯泉知事が入室するのを待つうるるBPOの三人。

 

 

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徳島県 商工労働観光部 企業支援 課長の村上様より調印式の開会宣言が行われ、調印式がスタート。この日はテレビ局や新聞社の方が数名取材に訪れていました。

 

 

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緊張な面持ちで調印書にサインをする、うるるBPO代表の桶山。

そして、飯泉徳島県知事。

 

 

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サイン終了後は、三方による御挨拶。

まずは、飯泉知事の御挨拶です。飯泉知事からは、うるるBPOの徳島に於いての活躍、そして雇用拡大を願う旨のご挨拶を頂きました。

※若干桶山の顔がニヤけているように見えますが、錯覚ということにしておきましょう。

 

 

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続いて、濱田市長。

濱田市長からも、徳島、そして特段小松島市での事業拡大や雇用促進に於ける期待のお言葉を頂戴いたしました。

市の方々曰く、いわゆる"事務系"といわれるデスクワークの仕事が、小松島市内の求人にはあまり無いとのこと。

そういった仕事を好む方々がご活躍頂ける場として、うるるBPO徳島センターが貢献できると良いなと感じました。

 

 

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濱田市長、カメラ目線もしっかりと頂き有難うございます。

(カメラマン的には本当に有難いんです)

 

 

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最後に、うるるBPO代表の桶山の挨拶。

桶山からは、BPOについての説明、小松島市へ進出した理由。そして、ゆくゆくはこの徳島をBPOを通じて日本と海外のハブとしての役割を持てるような地域にしたいというアツいメッセージがありました。

東京の社内ではなかなかキマらない桶山のスピーチですが、ここ大一番ではキマってました。

 

記念撮影

さて、最後はお決まりの記念撮影です。

 

このブログの一枚目にもこの写真を使っております。

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実はこの写真、よく見ると、少し違和感がありませんか?

そう、横断幕左右端をご覧ください。

 

頑張って横断幕を支えている手が見えます。 

 

 

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この横断幕は小松島市の方が作成し持参してくれました。

本来はテープで壁に貼る予定だったのですが、応接室にも様々なものが貼られていたので、なかなかテープで上手く止めることができず、急きょ「手で押さえよう」となりました。

 

 

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集合写真の舞台裏は実は、こんな感じになっていました。

これぞ縁の下の力持ち!

 

 

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両端のお二方のお力添えあったからこそ、素晴らしい記念撮影ができました^^

 

 

調印式終了

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調印式終了後も、現地記者の取材を受ける桶山。

現地のうるるBPOの進出の関心度の高さを伺い知れました。

 

 

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こちら、実際の覚書です。

うるるBPOの名前が、徳島県知事と小松島市長と並んでいることに感動を覚えました。

 

 

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県庁を出る際に、小松島市の産業建設部 商工観光課 課長 原田様(写真左から二番目)を交え、改めて記念撮影をいたしました。

 

私・小林は、今回この出張に同行をさせてもらいましたが、

うるるBPOの小松島への進出は、小松島の誘致スタッフの方々の頑張りや素晴らしいご対応の賜物だったのだなと感じました。

 

小松島の方々のご期待に応えられるよう、うるるBPOのみんな、頑張ろう! 

 

 

株式会社うるるBPO 徳島センターのご紹介

せっかくなので、4月のオープンに向けて絶賛準備中の、株式会社うるるBPO徳島センターを少しご紹介しようと思います。

 

 

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こちらが、うるるBPO徳島センターが入る建物です。

この建物は元々は「チャーリー」というドラッグストアが入っていたそうです。

(大きな国道沿いに面しています)

 

この大きな目立つ看板は、どんな内容の看板になるのか??

センターがオープンしたら「薬はありますかー?」とチャーリーの生まれ変わりだと勘違いした住民の方が買い物に来てくれるのか??

 

今からとっても楽しみです♪

 

 

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現在のうるるBPO徳島センターの内装はこんな感じです。 

まだまだこれからという感じですが、奥の木目調の壁紙がオシャレな感じになっていくんだろうなということを期待させてくれます^^

 

 

▼ちょっとわかりずらいですが、広角カメラで撮影するとこんな感じです。全体像がなんとなく見えてきますね!

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ちなみに、この写真は調印式があった日の午後に行われた、うるるBPO徳島センターの求人説明会の模様です。

毎回沢山の方々が説明会に来て頂いております。

改めて、徳島県や小松島市の雇用活性化に貢献をさせて頂き、社会に少しでも貢献して参りたいと思っております。 

 

おまけ

ここからは、単なるおまけです。

 

▼こちらは、調印式前夜の小松島市の方々との会食後、〆のラーメンとして食べた麺王さんの「徳島ラーメン」。〆に合う、めちゃくちゃ美味しいラーメンでした。(また食べたい)f:id:ulurubiz:20190218155653j:plain

 

 

▼こちらは、小松島市の花房さんに「空港で帰りに食べて帰りな―!」と教えてもらった、徳島阿波おどり空港のレストランにある「黒カレー」。かなり長い時間煮込んでいるらしく、ものすごく濃厚な味でした♪

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▼最後に

うるるが創業以来ずっとオフィスを構える、うるるの聖地である「東京都中央区勝どき」にも「勝どき橋」がありますが、まさかここ徳島にもあるとは思ってもいませんでした・・・

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徳島、うるるが進出すべくして進出したんだなと、改めて思いました^^

 

ということで、これからうるるBPOは、多くのお客様のご期待に応えるべく、徳島の皆さまのご協力を頂きながら、より一層の発展を成し遂げて参ります。

 

これからのうるるBPOに是非ご注目ください!

複数社のCTOを経てきた僕が、うるるにかける2つの理由

うるる 社外取締役の松岡 剛志です。

 

うるる取締役の中では最も技術に詳しい人間として、2018年よりうるるの経営の一翼を担っています。

 

私がお手伝いを始めたころは、プロダクトがモダンなSaaSビジネスの定石を抑えていない、経営層に技術的負債という言葉が通じない、などの課題が山積みでした。

 

そんなうるるになぜ貢献したいと思ったのか。私が考える、うるるの持つ魅力と、社外取締役として成し遂げたいことを紹介させてください。

 

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略歴
1977年生まれ。
2001年、ヤフー株式会社にエンジニアとして入社。Yahoo オークションやwallet、Payment、YBBなどを経験。その後不動産サービスなどを経験後、最終的にはセキュリティチームリーダー。
2007年、株式会社ミクシィにエンジニアとして入社。課金系基盤の刷新やCSツールの改善、mixi musicのリニューアルなどを経験後は「刺身の上にタンポポをのせる仕事をなくす」チームに移動。その後マネージャー→部長→執行役員本部長→取締役CTO兼人事部長。
2014年より退任を機に世界一周旅行に出発。
2015年より株式会社Viibar CTO。
2016年よりCTO経験者4人による、CTOのノウハウが最も集まっている株式会社rectorを創業。
2018年、株式会社うるる 社外取締役に就任。
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うるるという会社について

BPOで創業し現在はクラウドワーカー活用サービスも展開

うるるの設立は2001年。その後、代表の星を含む経営陣によるMBO(Management Buyout)にて2006年に第二創業をしたうるるは、BPO事業を手がける会社として、マンションの一室でスタートしました。

 

データ入力やスキャニング代行などのBPO事業を続ける中で、さまざまな事情でオフィスに行くのが難しい、フルタイムで働きたくても働けない人の存在を強く認識しました。

 

そのような方々が仕事を選べる状況を作るべく、2007年にクラウドソーシングサイトの「シュフティ」をリリース。

 

現在は、官公庁の入札情報提供サービス「入札情報速報サービス NJSS」、幼稚園・保育園向け写真販売サービス「えんフォト」など、シュフティでの知見をもとにクラウドワーカーを活かしたさまざまなサービスを提供しています。


社外取締役から見た問題点〜プロダクトはそこそこの営業の会社

私がうるるの皆さんとお会いしたきっかけは、ヤフー時代の先輩であり「ヤフーオークション3番目のエンジニア」多田英彦(現FacePeer社長)さんからの紹介でした。そこから開発マネージャーの萩原 北斗さんとのお仕事が始まります。

 

萩原さんのメンターとして、開発マネージャーとは何をするべきなのか?様々な事象にどう取り組むべきなのか?技術戦略をどう作るのか?など様々なテーマでディスカッションをさせていただきました。

 

当時のうるるには「プロダクトは悪くないものの、技術への投資ができてない営業の会社」というネガティブな印象を抱きました。現代的なプロダクトマネジメント手法やSaaSに関する知識に乏しく、技術的負債という単語を知っている経営陣がいない。

 

非常に課題の多い状況に見えました。


うるるにかける2つの理由

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しかし関係を続ける中で、うるるという会社の持つ2つの力に気づきます。それは地道にやりきれる力と、良いエンジニアチームの存在でした。

 

1.地道にやりきる力

「地道にやりきる」ことは、会社を成功させるために私が最も大事に思っていることです。

 

利幅のそう多くないBPO事業を、コツコツと10年以上続け会社の柱として育てきる。社会課題について常にアンテナを張り続け、背伸びをせず自らの資産であるBPOの文脈と結びつけ、時代を先取りしたプロダクトを作る。

 

うるるでは、多くの人がクラウドソーシングという言葉を知らない頃から、経営陣をはじめプロダクトオーナーやデザイナー、エンジニア、その他関係部署が一丸となってフルタイムに働けない方の課題解決に取り組み「シュフティ」をリリースしています。そしてその価値向上を目的としてドッグフーディングを兼ねて新規事業への挑戦を続けてきました。

 

結果として現在の事業の柱である、「入札情報速報サービス NJSS」を生み出すに至ります。

 

自分が最大のユーザーとなり試行錯誤を重ね、プロダクトを磨き込みながら、サービス運営の知見をもとに新規事業を作る。

 

多くの挑戦から生まれる失敗に対して、素直にそれを受け取り次の学びとする。

 

この成長のストーリーは、プロダクトマネジメントとして極めて素晴らしいものです。

 

2.良いエンジニアチームの存在

もう1つの魅力が、良いエンジニアチームの存在でした。

 

私は着任時にエンジニア全員と会話させていただきましたが、どなたも健全な思いをもち成長への渇望を抱えた方々です。

 

技術の世界は特に流れが速いので、学び続けることがエンジニアには欠かせません。

 

それも漫然と知識を習得するのではなく、「インプットを自分の考えと照らし合わせ、インプットと自分の考えとのギャップをアウトプットする」という活動を続けることが大切です。

 

このサイクルを数多く回して、学ぶ速度を上げていくことが、10年後20年後も求められる優秀なエンジニアになる秘訣だと思っています。

 

 - プロダクトをどう成長させたらいいのか?
 - 目標を達成するために、どんなアーキテクチャを選ぶべきか?
 - どうしたらビジネスとして成功するのか?

 

加えて、現場手動でプロダクト改善に取り組む動きもあります。

 

過去にはあるエンジニアチームが目的地と現在とのギャップを埋めるためのアクションを起案し、経営陣にプレゼン後に予算を勝ち取り、主要プロダクトの技術負債を大幅に改善する取り組みを行い完遂しました。

 

とても健全なチームです。

 

営業の会社から技術の会社に

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そんなうるるに、より強い技術の文化をもたらすことが私のミッションです。

 

日に日に新しいITサービスが生まれていく現代では、どういったプロダクトを作って、どんな機能を実装したら多くのユーザの支持を得られるかを正確に予測するのは難しいものです。

 

 - 不確実性をコントロールしながら、想定した速度で仮説検証すべきものをリリースする
 - リリース後は効果を定量的に把握する

 - 上記に加え顧客の観察から、次に仮説検証することを定義し優先度をつける

 

サービスの成功率を高めるには、精度が高い仮説検証を行い、スピード感を持って実装まで進められるエンジニアの存在が欠かせません。

 

そうしてそんなエンジニアが活躍できるよう、ユーザーインタビューやランディングページの作成などの軽い仮説検証から重い仮説検証であるプロダクト開発までを、検証したい仮説に対して適切に選択し、高速に行えるような環境を整えていきたいと考えています。

 

あわせて経営の意思決定にコミットしていきます。

 

エンジニアが正しく評価される人事制度の設計のほか、プロダクトマネジメントをはじめとした技術の文化とは何かを経営陣にも浸透させ、技術のケイパビリティを高めていくことに注力したいです。


より良いプロダクトを地道につくる。うるるでは仲間を募集しています

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うるるは、地道にものづくりができるという自力を持ちながら、技術を重んじ、より良いプロダクト開発ができる組織へと変わり始めていますが、同時に道半ばで問題も非常に多い状態です。

 

うるるの目指す世界を共に成し遂げたいと考えて下さる皆様、ぜひ一度お話の機会をいただけると嬉しく思います。

沢山のチャレンジが自分自身を成長させてくれた~2018年11月28日のうる水:南 好輝 編~

みなさん、こんにちは。うるるの小林です。

 

寒さも一段と本格化し、社内に"マスクマン"が増えて来る今日この頃ですが、風邪に負けじと皆さん頑張っていきましょう。

 

さて、恒例のうる水ブログ、今回も張り切って皆さんにお伝えしたいと思います!

 

最近うるるに入社応募してくる方と面接をさせてもらう際、志望動機に「うる水の雰囲気や文化が好き」的な内容が徐々に増えてきています。ブログを書いている人間として、この上なくHAPPYなことです。(だからブログって継続に意味があるんだなぁ)

 

※うる水(すい)は、"うるる"で"水曜日"に実施している社内勉強会(LT:ライトニングトーク大会)です。社外の方の見学もOKなので、興味ある方は是非見学に来てください。 

 

今回のスピーカー:うるるBPO 南好輝

2018年11月28日のうる水でLTを実施した、うるる100%子会社の株式会社うるるBPO営業部所属の南を紹介します。

 

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「数字で見るうるるBPO」~2018年11月28日のうる水でのLT~

 

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この日のうる水が2018年最後の実施でしたので、少し早いですが「うる水忘年会」。

美味しい日本酒を持ち込み、寿司と共に最強タッグの組み合わせが実現。

 

 

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南は、同じBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)の業界からの2014年にうるるに転職をしてきました。

 

この日のLTでは、そんな南が所属するうるるBPOの様々なランキングを"数字"で表現してくれました。

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2006年より開始ししたうるるのBPO事業(現在は、100%子会社のうるるBPOにて運営)は、2018年秋時点で、『4,348社のお客様・22,569件のご案件』を対応させて頂いています。12年間のコツコツとした積み重ねですが、ものスゴイ数字ですね。

 

 

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月間営業成績NO1獲得ランキングなど、様々な切り口を数字で表現してくれましたが、かなり突っ込んだ内容もあり、ブログに出せるスライドが少ないのは広報泣かせです。。泣

 

 

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数字でBPOを語りながら、うるるBPOで働く思いなどについてもアツく語ってくれた南。

 

 

うるるの仕事と前職の仕事の違いについて

前述の通り、南は同業の会社から転職をしてきました。同じ業種でも会社が違えば仕事のカラーも大きく異なったそうです。

 

うるるBPOは前職と比べて、パートナー企業の数も多い分、幅広い分野の案件へ対応するための知識が求められます。慣れるまでは大変でしたが、様々なことにチャレンジができるので、その分自身の成長を大きく感じることができました。

 

うるるBPOでの仕事のやりがいについて

うるるBPOは様々な課題を持ったお客様へのソリューションを提供しています。案件の規模も様々で、幅の広い提案力が求められます。そんな仕事に対するやりがいについて、以下の通り語ってくれました。

 

お客様の様々な「困った」を解消するお手伝いをさせて頂いていますが、中でもキャンペーン事務局業務は様々な規模のものを経験してきました。まるっと裏方の全てをお任せいただくケースや、一番負荷のかかる業務だけを切り出して対応するなど、この分野で様々な提案をしてきました。

場合によっては一年以上の時間をかけてご提案するような大口の案件もあります。お客様と信頼関係を重ねた結果、そういった案件を発注頂くときは本当に嬉しいです。

 

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普段なかなか聞けない話に耳を傾ける参加者たち。

 

これからの目標や抱負について

LTの最後には、自身のこれからの目標や抱負を語ってくれました。

 

我々の仕事は、提案次第ではお客様の事業が大きくスケールすることに直結する分、非常にやりがいのある仕事です。大規模な案件や、お客様が新しく始める事業に一緒に取り組ませてもらうなど、一筋縄でいかない案件をうまくまとめて、最終的に「御社にお願いしてよかった」と言ってもらえるような仕事をこれからもしていきたい思っています。

 

お客様の事を大切に思い、お客様の成功に少しでも貢献をしたいという、南の真っすぐな気持ちが伝わってくるLTでした。

 

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 LT後は最高の笑みでパシャリ♪

 

 

【最新情報】うるるBPO 徳島進出!

2019年2月7日にプレスリリースをいたしましたが、現在うるるBPOへのお仕事のご相談が非常に増えておりまして、より多くのご期待に応えられるよう、徳島県小松島市にスキャニングに特化したBPOセンターを新たに設立することにいたしました。


こちらの調印式の模様などは、別途ブログなどにて皆さんにお披露目しようと思っております。

 

これからのうるるBPOに益々期待です!

 

 

過去のうる水ブログはコチラ

blog.uluru.biz

 

 

シュフティKAIZEN報告【2019年1月】

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こんにちは。シュフティ事業部デザイナーのナカジマです。

節分が過ぎ、暦の上ではもう春がきているようですが、まだまだ寒いですよね。
都内は、今週末にまた雪予報が出ているようですので、あたたかくして冬を乗り切りましょう!

 

◼️シュフティKAIZEN報告とは

シュフティチームは2018年6月にリニューアルを行い、さらにユーザーにとってより使いやすいサービスにするため日々業務に取り組んでいます。
そんなシュフティチームの動きを、多くの方に知ってもらいシュフティに興味を持ってもらうために、

  • シュフティチームってどんなことやってるの?
  • 具体的にどういう改善・施策してるの?

といった内容を月1回報告するブログです。

 

▼詳しくは第1回をご覧ください!

blog.uluru.biz

 

さて、年が明けてもう1ヶ月経ってしまいましたね。
3月が期末となる会社も多いのではないでしょうか?
うるるも3月の期末、さらには来期に向けて各事業部追い込み時期でもあります。
シュフティチームも期末に向けてのラストスパート、突っ走ります!
 

目次

1.User’s Voice

ユーザーのお問い合わせから対応したもの

2.機能

シュフティの機能に関しての新規開発や改善

 

User’s Voice

◼️会員登録時のフロー見直し

目的

会員登録から開始準備までのフローをスムーズに誘導する

 

これまでのフロー

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  1. シュフティサイトから会員登録
  2. 事務局より「登録ありがとうございました!」メールを送信
  3. メールに記載のURL24時間以内にクリック
    1. 24時間後にクリックするとエラーになってログインできない
  4. 開始準備ページへ遷移、開始準備を登録すると本登録が完了

 

よくあるwebサービスの会員登録では、
「仮登録完了時」と「本登録完了時」の2通メールが送られます。
メールタイトルも「仮登録」と「本登録」がしっかりと区別されていることがほとんどです。

 

一方、これまでのシュフティの会員登録フローでは、

  • メールは「仮登録状態」で送信されるメール1通のみ
  • そのメールタイトルが「登録ありがとうございました!」となっている

 

この2点がユーザーに混乱を与えていました。
24時間以降にメールからアクセスするパターンを想定していないフローになっていました。
そこで正常にアクセできず、エラーが出てしまったユーザーから、「登録完了したはずなのになぜ?」というお問い合わせを多数いただいていました。

 

改修後のフロー

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【正常に登録完了する場合】

  1. シュフティサイトから会員登録
  2. 事務局から「メールアドレスを認証してください」というメールを送信
  3. メールに記載のURLを24時間以内にクリック
    1. 事務局から「メールアドレス認証が完了しました」というメールを送信
  4. 開始準備ページへ遷移、開始準備を登録すると本登録が完了

 

【登録できない場合】

  1. シュフティサイトから会員登録
  2. 事務局から「メールアドレスを認証してください」というメールを送信
  3. メールに記載のURLを24時間以降にクリック
  4. エラーページへリダイレクト
    開始準備と会員登録やり直しの導線を設置

 

改善点は、

  • メールをフローの2、3-1のタイミングで2通送ること
  • 2通のメールタイトルを差別化する
  • 登録できない場合のフローを確立し、その際に表示するエラーページを新設

 

上記の2点で、ユーザーに誤解を与えないフローに見直しました。
3点目で、エラーによって行き止まりになっていた導線を設置し、ユーザーがやるべきことを行えるように改善しました。

対応メンバー

発起人:Cs小野さん、Maグロースハックさん
De:ナカジマ
En:サウナイッテ・バッカーバーグさん

 

◼️入力コアシステムへの導線追加と報酬履歴の名義表記を統一

目的
  • 2回目以降の「入力コアシステム」作業への導線を増やす
  • 報酬履歴でも「入力コアシステム」での報酬とわかるようにする

 

「入力コアシステム」作業は、「入力コアシステム」内で行う特殊な仕事のため、作業履歴が仕事管理に表示されません。

そのため、

  • もう一度作業したい場合にどこから遷移すればいいかがわかりにくい
  • 報酬履歴にだけ急にKAMIMAGEと別名で表記されるためなんのことかわからない

 

というお問い合わせをいただいていました。

 

改善後

▼仕事管理

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▼報酬履歴

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対応メンバー

発起人:Cs小野さん
En:SJさん

 

機能

◼️性別・生年月日を変更できないようにする

目的
  • アカウント譲渡などによる不正取引の防止

 

シュフティでは、全てのユーザーに安心・安全な取引をしていただくために、アカウントの譲渡は違反行為と定めています。

対応メンバー

発起人:En:サウナイッテ・バッカーバーグさん
En:マヘスさん

 


1月の現場からは以上です!

 

過去のKAIZEN報告はこちら!

シュフティKAIZEN報告【2018年12月】 - うるるブログ

シュフティKAIZEN報告【2018年11月】 - うるるブログ

シュフティKAIZEN報告【2018年10月】 - うるるブログ

自分と会社の目指す姿が同じだと気付いた 〜内定者紹介Part2〜

皆さん、こんにちは!うるるの神崎です。

各地でインフルエンザが猛威をふるっていますが、皆さん体調は崩されていないでしょうか?

 

本日は、前回の19卒内定者紹介に引き続き、今年4月に入社する内定者をご紹介いたします。

ご紹介するのは、エンジニア職の山本 シェーン武史マローンくんです。

 

サムネイル画像と名前から皆さんお察しの通り、彼はアメリカと日本のハーフで、先輩社員からは「シェーン」や「マローン」と呼ばれすっかりうるるに馴染んでいます。

まずは、簡単にシェーンくんのプロフィールをご紹介いたします。

 

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▲週1日、先輩社員に混ざり内定者インターンに励むシェーンくん

 

・高崎経済大学 経済学部 経営学科 4年
・エンジニア職として、2018年1月に内定を受諾
・2018年10月より、えんフォト事業部にてインターン中
・アメリカの西部劇映画とビートたけしが、名前の由来
・自分の大学専用に、時間割を管理できるアプリをリリース
・「ポケモンGO」が大好きで、今現在ものめり込み中

  

就活の軸は、「事業を通じて誰かが救われるか」

—大学3年生の11月に、初めてうるると出会ったシェーンくん。改めて当時の就活の軸を聞いてみました。

シェーン:大学時代、授業でCSRについて学んでいたこともあり、社会問題の解決や社会的責任という分野に元々興味関心があったんですよね。単純に売上を上げていればそれでよしとするのではなく、事業を通じて誰かが救われるような取り組みをしている会社がいいな、と考えて就活をしていました。そういった会社であれば、自分が納得して気持ちよく働けるだろうな〜なんて思ってましたね。

あと、これはうるるに出会ってから気付いた就活の軸なのですが、「その会社だからこそできることがあるか?」というのも無意識のうちに視野に入っていましたね。

今も昔も、ゲームの「ポケモンGO」にハマっているのですが、あれって「ポケモンGO」があるから沢山の人たちが目的を持って街を歩き回っていて。何かきっかけがあることで沢山の人が様々な場所に足を運ぶって凄いな・・・!って感じたんです。そしてこれってビジネスの世界でも近しいことができるはず、そんなサービスをいつか作りたい、と考えていて。

そんなことを考えていた際にうるると出会い、「元々やりたいと思っていることが、うるるでは既にビジネスになっている」「うるるだからできる、人のチカラを活かす術がある」と自分との考え方の共通点に気付きましたね。

 

—そんな中、うるるへの入社を決めた最大の決め手は何だったのでしょうか。

シェーン:選考を通じてうるるの人と会う度に「なんかいいな」が積み重なっていったんです。一次面接官が僕が通っていた隣の高校に通っていたという話を聞いて親近感が湧いたり(笑)。

一方的に面接官が質問をしてこちらが答える「THE面接」ではなく、なんというか、会話をすることができた感覚を毎回受けて。ここなら気持ちよく働けそうだって感じたことが決め手ですね。

 

エンジニアリングの勉強にのめり込む日々

—文系出身エンジニアとして、自らの進む道を決めたシェーンくん。普段はどんな時間を過ごしているのでしょうか。

シェーン:うるるの採用内定を受諾したのが大学3年生の1月だったのですが、2月以降はまだ採用イベントに参加したり、1Dayインターンに参加していましたね。就活を通じて、様々な企業のことを知れるのが楽しくて。

3月以降は、エンジニアリングの勉強にのめり込んでいました。特に、アンドロイドのアプリ開発に力を入れていて、狂ったように勉強していました(笑)。自分の通う大学専用の時間割を管理するアプリを作って、実際にリリースし同じ学部の友人に使ってもらっています。ぜひ、後輩の皆にも使ってもらいたいですね。(「高経のための時間割」で検索してみてくださいネ。)

5~6月は、Pythonを使った画像解析に没頭していました。「シマエナガ」ってみなさんご存知でしょうか?北海道に生息するとても可愛い野鳥で、和菓子の豆大福を彷彿させる真っ白でまんまるな姿をしています。この「シマエナガ」と「豆大福」を別物として認識できるものが作れないかと思って試行錯誤していましたね。

7月からは、念願のMacPCを買ってもらったので、アンドロイドで作っていた時間割管理アプリのios版を作り、こちらもリリースしています。とにかく、エンジニアリングの勉強が楽しくて大好きなんです。寝ている時間以外は、コードを書いていたいと思っているくらいです(笑)。

こんな風に考えているからこそ、うるるの行動指針である「うるるスピリット」の一つ、「当事者意識を持って、納得して働く」に共感しています。社会人になったら、仕事に起きている時間のほとんどを使うじゃないですか?この仕事が何のためにやっているか分からず、共感できるものもなく、嫌々取り組んでいたら人生つまらないよなって考えています。

 

▲中間決起会(社員総会)で、シェーンくんが自己紹介のために作成した資料(抜粋)

 

-内定者インターンを通じて、どんなことを感じながら日々過ごしているのでしょうか。

シェーン:業務の面でいうと、サービスの裏側に対する学びを実務を通じて得ることができています。例えば、ユーザー側からは見えない状態にコードを書き換えた時、裏側ではしっかり残しておかなくてはいけない、いつでも確認できる状態にしておかないといけない、などなど。基礎的なことではありますが、会社として提供しているサービスの構造を裏側から学べています。

また、内定者インターンならではの「うるるクエスト」にも楽しみながら取り組んでいます。僕の育担をしてくれている先輩からも、もっと「うるるクエスト」に参加したらいいよという言葉をもらって、チャレンジするミッションの幅を広げ始めたところです。

※「うるるクエスト」とは、日々の業務以外にもインターン期間でしかできない経験をして会社に慣れてもらいたいという、代表と人事の想いから始まった取り組みです。様々なミッションが用意されており、クリアする毎に経験値が付与される、というものです。詳細はこちらをご覧ください。

シェーン:以前から、ランチや業務時間後の飲み会に参加はしていたのですが、ここ最近はうるるの創業メンバーである副社長からうるるの歴史を聞いたり、様々な事業部長の方から事業内容・ビジョン・課題を聞いたりしています。また、中途入社の先輩方がどういった経緯でうるるに転職してきたのか、日頃悩んだ時はどういった解決方法をとっているのか、などアドバイスをもらうこともできています。

 

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▲「うるるクエスト」の1ミッションである、社内の勉強会兼懇親会「うる水」でLTを行ったシェーンくん

 

多くの人に、きっかけを与えられるエンジニアを目指す

—エンジニアとして、今後目指す姿について聞いてみました。

シェーン:うるるにおいては、クラウドワーカーの方が全国にいる強みを大いに活かせるようなサービスを提案し、開発したいなと考えています。リアルタイムである特定の場所に人がいるからこそ価値があるものってあると思うんです。場所にフォーカスをあてたものを作っていきたいですね。

・・・という想いはありますが、まずは身の回りの効率化を推進していけるエンジニアになりたいです。先日は、インターンで配属されている事業部のカスタマーサポート職の先輩が毎日行っていた作業を自動化しました。

そして、1人のエンジニアとしては冒頭でお伝えしていましたが、いつか「ポケモンGO」のような沢山の人が外に出るきっかけを与えられるようなアプリやサービスを作りたいと思っています。そのきっかけにより、沢山の人々が毎日の生活をより明るく幸せに過ごすことができたらいいなと考えています。

 

—最後に、現在就職活動真っ只中の学生さんに向けて、メッセージをお願いします。

シェーン:就活時期は面接続きになり、自分の思っていることを言語化する機会が多くなると思います。

自分は「ここなら納得して気持ちよく働ける!」という理由でうるるへの入社を決めましたが、もう1つは「この会社、好きだな〜」という漠然とした感情も入社の決め手になりました。

インターンを始めて約3ヶ月間、「この会社、好きだな〜」っていう感情は間違っていなかったと感じることが多々あります。

同じようにうるるを好きになってくれた皆さんと、来年から一緒に仕事ができたら嬉しいです!!

現在も、20卒採用活動中ですので、まずは一度皆さん会社見学にお越し下さい!

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