28年住んだ青森県から上京してまでうるるに転職したかった理由~2018年11月7日のうる水:古川洋輔編~

みなさん、こんにちは。うるるの小林です。

 

前回より、「スピーカーへのインタビュー+LT内容」という構成となったうる水ブログ。今回も張り切って皆さんにお伝えしたいと思います!

 

※うる水(すい)は、"うるる"で"水曜日"に実施している社内勉強会(LT:ライトニングトーク大会)です。社外の方の見学もOKなので、興味ある方は是非見学に来てください。


 

今回のスピーカー:NJSS事業部 古川洋輔

2018年11月7日のうる水でLTを実施した、「入札情報速報サービスNJSS」を運営するNJSS事業部のインサイドセールスチーム(内勤電話にてお客様とコミュニケーションを実施するチーム)の古川を紹介します。

 

f:id:ulurubiz:20181130113726j:plain

 

うるるへの転職理由

元々は、青森県八戸市にあるテレマーケティング会社にてプレイングマネージャーとして活躍をしていた古川は、新たなチャレンジをするため、2018年8月に上京しうるるへ転職。

 

転職先の会社にうるるを選んだキッカケは、非常に大きなマーケットである「官公需入札市場」に企業が参入する際に、無くてはならないサービスである「入札情報速報サービス NJSS」をうるるが運営していたから。

 

官公需入札は景気に左右されずに安定的に大量の仕事が動くので、2020年の東京オリンピック後も確実に伸びる事業だと強く感じたそうです。 

 

 

「うるるに転職してみた」~2018年11月7日のうる水でのLT~

そんな古川がうるるに転職して、感じたことやこれからの抱負などをLTにて語りました。 

 

 

f:id:ulurubiz:20181224140730p:plain

f:id:ulurubiz:20181224140734p:plain

f:id:ulurubiz:20181224140312j:plain

うるるでの仕事について

古川が所属するNJSS事業部のインサイドセールスチームは、電話を通じてNJSSの無料トライアルに登録をしていただいたお客様へのご提案や、不明点の解消などを行います。

 

インサイドセールスでは、電話のみでの接触となるため、顔が見えない分、お客様が知りたい情報を端的に分かり易く伝えることが重要となります。

 

そのため、実際にお客様のもとへ訪問し、お客様の生の情報を持っている「セールスチーム」との連携(お客様の入札に対する課題の共有等)が極めて重要になってきます。

 

チーム同士が連携をしつつ、仕事を進めるスタンスについて、古川は大きなやりがいを感じているそう。

 

どのチームも、新しい取り組みや施策に前向きだし、ジャストアイディアレベルの施策案でも形にする部分までフォローしてくれるので、様々なアイデアを相談しやすいです。(古川) 

 

うるるの仕事と前職の仕事の違いについて

前職では、業務細分化がそこまで行われておらず1人の担当が複数のタスクを掛け持っている状態だったが、NJSS事業部ではチーム毎の役割分担が明確で業務が細かく分業されていて、そこに新鮮さを感じたとのこと。

 

また、細かく分業がされているものの、きちんと円滑に業務が回っている理由は、各チームが自分たちのミッションに責任感や主体性を持って動いているからだと考察を述べました。

 

NJSS事業部では業務を細分化しチーム制を敷いていますが、各チームのミッションの垣根を越えて連携していただけるため、自分発信で考えていたアイデアがよりリアルになり、実現に向けて動いていくのが体感できることが仕事のやりがいに繋がっています。(古川)

 

 

f:id:ulurubiz:20190108100945j:plain

 

うるるに転職してみて感じたこと

入社からまだ数カ月しか経っていませんが、うるるの仲間や文化にはすぐに馴染んでいる様子でした。

 

特に、うるるの社員同士が良い意味でフラットなので、仕事の相談がしやすく、また「うる水」を始め社内外問わず社員同士で行われる催事が多いため、学びの場や発言・行動の機会が多くてフットワークが軽くなるような環境を準備してもらえていることに充実を感じているとのことでした。

 

うるるでは、うる水や様々な部活動やクリスマスイベントなど、仕事以外の場で新しい発見や学びをすることも多いため、業務的な成長だけでなく、多角的なスキルの習得や経験を積むチャンスが多いと感じています。
これから、こういった課外活動にも積極的に参加をしていきたいと思っています。(古川)

 

そして、古川にとっては上京も、転職も、今回が人生初めて故、転職の決断をした当初は大きな不安があったことも正直なところ。

 

そんな心境の中、新たな挑戦への期待について、以下のように語り、LTが終了いたしました。

 

 

「前職が"偶然"営業会社で、電話営業のスキルや知見を習得できた」

「"偶然"、オリンピックが東京に決まり、オリンピック後も生き残れるサービスを考える様になった」

「"偶然"、縁があってNJSSと出会えた」

「"偶然"、うるるが東京にあった為、上京するに至った。」

 

こういった「偶然」の連続があり、今自分は東京で働くに至りました。(古川)

  

うるるの事業は大好きですし、うるるの価値観である「うるるスピリット」も素晴らしいと感じています。

「うるるスピリット」を体現して、カッコイイ仕事をして、「パパの会社はこんなにすごい会社なんだよ!」と息子に胸張って言えるように、これからも精進したいと思っています。(古川)

 

 

f:id:ulurubiz:20181224140330j:plain

同じチームで働く先輩社員の宮田も我が子を見守るような眼でLTを聞いていました。

 

 

※以下、実施後アンケートより抜粋  

同い年とは思えないしっかりした考え方や勉強意欲に驚かされました!負けずに新しいことに挑む姿勢や業務の質を上げていく思考を見習いたいと思います。

プレイングマネージャーとしての経験を、自分のマネジメントにも活かしたいので、是非今度聞かせてください!

準備からプレゼンまでお疲れ様でした!! マネージメント・プレイヤーとかなり経験してるとのことなので、またいろいろ教えて下さい!

  

 

f:id:ulurubiz:20181224140435j:plain

最後はお決まりのスピーカーでの写真撮影で、うる水終了です♪ 

 

 

シュフティKAIZEN報告【2018年12月】

f:id:ynakajima724:20181105093002p:plain

あけましておめでとうございます。
シュフティ事業部デザイナーのナカジマです。
昨年10月から始めたこのシュフティKAIZEN報告を、今年も引き続きみなさまへお届けしてまいります!

 

◼️シュフティKAIZEN報告とは

シュフティチームは2018年6月にリニューアルを行い、さらにユーザーにとってより使いやすいサービスにするため日々業務に取り組んでいます。
そんなシュフティチームの動きを、多くの方に知ってもらいシュフティに興味を持ってもらうために、

  • シュフティチームってどんなことやってるの?
  • 具体的にどういう改善・施策してるの?

といった内容を月1回報告するブログです。

 

▼詳しくは第1回をご覧ください!

blog.uluru.biz


今回のお正月休みは9連休と長かった方も多いのではないでしょうか?
弊社も9連休でしたので、12月のリリースは年末対策のため控えめなリリースとなりました。
そんな中、自分のプロフィールが見られるようになったり、本人確認提出ページを大幅改修したりとユーザーに向けた改修をリリースすることができました!

 

目次

1.User’s Voice

ユーザーのお問い合わせから対応したもの

2.機能

シュフティの機能に関しての新規開発や改善

3.サービス向上

サービスの質の向上などに関わる改善

4.サポートTips

シュフティサポートチームがユーザー満足度を高めるためにしている工夫や業務改善などをご紹介

User’s Voice

◼️自分のプロフィールページを見られるようにする

目的

自分のプロフィールがどのように見られているかがわかるようになることで、

  • サイトの安全性・信頼性の向上
  • プロフィールの充実化
    • ワーカーは受注率アップの可能性が高まる
    • クライアントは信頼性の向上に繋がる

 

リニューアル前は、ログイン後にプロフィール画面を表示していました。
リニューアル時に、仕事や取引情報、お知らせなどになるべく早く気づいてもらえる方がユーザーにとって有益なのではと考え改修しました。
リニューアルから半年経ち、自分のプロフィールがどう見えているか気になるというお問い合わせを一定数いただいていたため、ヘッダーメニューにリンクを追加しました。

 

PC

f:id:ynakajima724:20190107164935p:plain

 

モバイル

f:id:ynakajima724:20190107165003p:plain

対応メンバー

発起人:Sa小野さん
En:マヘスさん

 

機能

◼️応募後、自動期限切れでお断りになった仕事へ再応募不可にする

目的
  • 応募ワーカーの放置を繰り返すクライアントを減らす
  • 放置状態の仕事へ何度も応募することによる待機時間を削減
    • その時間で新しい仕事に出会ってほしい
  • 「お断り」する際も、クライアントから能動的に返答をしてほしい
    • 返答を待っているワーカーの時間を無駄にしないため

 

応募から2週間経過してもクライアントから「発注」か「お断り」のいずれかの返答がない場合は自動的にお断りとなります。
これまでは、自動期限切れでお断りになった場合は、同じ仕事に再度応募することができました。(ただし、クライアントが「お断り」の返答をした場合は再応募できません。)
しかし、この機能は次の理由からあまり有益なものとして機能していないと判断し、廃止することにしました。

理由

ほとんどのクライアントが、

  • 選考後に「発注」か「お断り」の連絡をしていること
  • クライアントによる「お断り」と、期限切れによる「お断り」は、ワーカーにとっては意味は同じであること
  • 自動期限切れになる仕事は再応募しても自動期限切れになる率が高いこと
  • 仕事の常時募集機能(※)を使っていた仕事の場合、自動期限切れになる仕事は多くが放置状態であること

※仕事の常時募集機能は10月のリリースで廃止となりました。

対応メンバー

発起人:Deナカジマ
En:イワサキさん

 

サービス向上

◼️本人確認提出画面に、各書類の確認箇所を画像で表示

目的
  • ユーザーの提出書類の不備や確認事項の漏れを防ぐ
  • サポート対応の負荷軽減
  • ユーザーの提出の2度手間を防ぐ

 

これまでユーザーからの本人確認提出で、差し戻し理由の大半が

  • 書類の不備
  • シュフティ登録情報(ユーザー設定の個人情報)との差異

の2点でした。
これは画面上での説明がユーザーに伝わっていないことが原因と判断し、画像を使ってよりわかりやすく改修しました。

 

改善前

f:id:ynakajima724:20190107164907p:plain

 

改善後

f:id:ynakajima724:20190107164923p:plain

書類の選択から希望の提出書類を選ぶと、その書類に対しての画像が表示されます。
モバイルでも同様の改修を行なっています。

対応メンバー

発起人:Maグロースハックさん
Dn:ナカジマ
En:淳さん

 

サポートTips

◼️サポート定例MTGで次回リリース機能の事前確認

シュフティチームの機能リリースの流れ

シュフティチームでは、改善や新規開発する機能についてチームメンバーが誰でもアイデアを起票することができます。
サポートメンバーは職種柄実際に届くお問い合わせの声から起票することが多いです。

 

起票したアイデアが実際に開発されることになった場合は、その開発タスクに「サポート」というタグをつけて起票者が責任を持ってリリースまで見届けます。
※起票者がサポートメンバー以外の開発タスクも、お問い合わせに繋がりそうなものには「サポート」タグをつけるようにしています。

 

「サポート」タグのついた開発タスクをサポートチーム全体で確認

機能の改善や追加によるお問い合わせは、サポートチーム全体が把握し起票者以外も適切な対応が取れなくてはなりません。

 

そこで毎週行われているサポート定例MTGの中で、
翌週水曜にリリースされるサポートタグのついたリリースに関して、

  • どういう機能がどう変わったのか
  • これに関してどういうお問い合わせの可能性があるか

などをチームですり合わせる機会を設けています。

 

これにより、お問い合わせの対応をサポートチーム全体で足並み揃えることができます。
そして事前に確認しておくことで、余裕を持って対応することができます。


12月の現場からは以上です!

 

過去のKAIZEN報告はこちら!

シュフティKAIZEN報告【2018年11月】 - うるるブログ

シュフティKAIZEN報告【2018年10月】 - うるるブログ

うるるの大掃除はハンパない!~2018年もお疲れ様でした!~

みなさん、こんにちは。うるるの小林です。

 

平成最後の12月もいよいよ終わりを迎えつつありますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

 

そして、2018年も早いものであと2日。

今年もうるるを支えてくださった皆さまには大変お世話になりました。

 

12月28日にうるる・うるるBPO共に仕事納めを完了させ、2019年1月7日からの仕事初めに向け英気を養うため、年末年始休暇に入ります。

 

しかし、私・小林は2018年最後の仕事がまだ残っています。

そう、年末恒例、大掃除ブログの執筆です。

 

このブログをリリースしないと小林は休暇に入れません。

美味しいお酒が飲めません。

 

うるるの大掃除はハンパない

そもそも日本では年末になぜ大掃除を実施するのか?

気になったので、ググってみました。

 

大掃除は一年の煤(すす)を払い、正月の神様を迎える準備を始めることで、12月の宮中ではかかせない行事だったそうです。これは「煤払い(すすはらい)」と呼ばれており、この「煤払い」が大掃除の原型だそう。出典:掃除 - Wikipedia

 

すなわち、身の回りをピカピカにして、新年に神様を迎えましょうということです。

 

が、うるるの大掃除は「神様を迎えましょう」という綺麗な言葉では収まりません。

 

なぜか?

 

それは、代表の星は掃除業者さんを超える掃除マニア。掃除の際には、ホコリ一つ・指紋一つが許されません。そして、そんな星のOKが出ないと掃除は終わらないし、勿論帰宅もできません。

 

では、なぜここまで徹底した掃除を実施するのか?

 

それは、うるるスピリット「相手の期待を超えるおもてなし」を体現しているからです。

 

「来年も、社員や御来社頂く方に、キレイで快適なオフィスで過ごしてほしい」という"アツい思い"があるからなのです。

 

役割分担も徹底

徹底した大掃除は、皆がバラバラに動いていては成し遂げられません。

司令塔である「本部」があり、各部門ごとに担当エリアが割り振られます。

 

■大掃除本部
総司令官→代表:星
副司令官→総務人事部長:秋元
副司令官補佐→総務人事部:中村 

 

■掃除エリアの割り振り 

・ゴールド:NJSS(セールス課、開発チーム)
・ホワイト:シュフティ
・ベージュ:新規事業開発部、事業推進部
・ブラック:財務経理部・総務人事部
・ブラウン:えんフォト
・シルバー:フレックスコール+シュフティ
・キッチン:NJSS(コンサル課)
・超リラル:BPOクリスキャンチーム
・受付、執務室~応接室までの各通路(壁の棚、ソファ、うるる水冷蔵庫含む) 採用広報部、NJSS事業部(マーケ)
・6階:BPOクリスキャンチーム以外

 ※「ゴールド」や「ホワイト」などは部屋の名前です

 

 

2018年末大掃除スタート!

 

f:id:ulurubiz:20181228185453j:plain

今年も沢山の掃除グッズを取り揃えました。

 

 

f:id:ulurubiz:20181228185931j:plain

特に指紋などが残り、星のチェックで引っかかりやすいガラス窓用に、ガラスダスターを大量に用意。これが今回大活躍しました。

 

 

f:id:ulurubiz:20181228185525j:plain

「やってやるぜー!」とNJSSチームが意気込みます。

ピカピカのオフィスを想像すると胸が躍りますね。

 

 

f:id:ulurubiz:20181228185609j:plain

今回の大掃除は、まずは自分たちのデスク周りからスタート。

うるる爽やかイケメンNO.1の呼び声が高い、えんフォト事業部の齋藤は掃除機をかける姿も爽やかです♪

 

 

f:id:ulurubiz:20181228185623j:plain

f:id:ulurubiz:20181228185538j:plain

ここはシュフティ事業部の島。

18新卒の紅林が、入社以来お世話になっているパソコンのモニターを丁寧に拭きます。

拭きすぎて手が残像拳になっています。

 

 

f:id:ulurubiz:20181228185553j:plain

キーボードもしっかりと磨きます。

 

 

f:id:ulurubiz:20181228185900j:plain

バランスボールだって丁寧に拭いてきます。

 

 

f:id:ulurubiz:20181228193658j:plain

シュフティ事業部が社内展示しているシュフティのミッションが書かれたボードです。

壁をすべて拭いた後に、天井と平行になるようにきちんと掛け直します。

 

 

f:id:ulurubiz:20181228185915j:plain

18新卒でサウナマニアの竹原は、メガネに付いた一年の汚れもガラスダスターでピカピカに。

 

 

f:id:ulurubiz:20181228185711j:plain

内定者インターン(うるクエ)で出社をしていた山本も大掃除に参加。

机の脚も隅々までキレイにします。

いいですね。これぞ「うるるスピリット」。

 

 

f:id:ulurubiz:20181228185845j:plain

勿論、イスの裏側まで全部キレイにします。

「神は細部に宿る」とはまさにこういうことですね。

 

 

 

さて、デスク回りの掃除が終わったら、次は割り振られた各エリアの掃除に移ります。

 

f:id:ulurubiz:20181228193542j:plain

エントランスや応接室のあるエリアはこんな風景になります。

それぞれのエリアで思い思いの大掃除が始まります。

 

 

f:id:ulurubiz:20181228190813j:plain

f:id:ulurubiz:20181228185726j:plain

エントランスは採用広報部が担当。

「ULURU」ロゴの周りの額縁が外せることを初めて知りました。

 

 

f:id:ulurubiz:20181228190323j:plain

採用広報部の神崎が少しのズレもなく、地面と平行に絵を掛け直します。

一寸のズレだって星は見逃しませんので。

 

 

f:id:ulurubiz:20181228190342j:plain

エントランスの丸い電球も水拭き&乾拭きをして、宝玉のような輝きを取り戻すまでキレイにします。

 

 

f:id:ulurubiz:20181228190450j:plain

「イスに座りながらイスを拭く」という技も生まれました。

 

 

f:id:ulurubiz:20181228185814j:plain

f:id:ulurubiz:20181228185640j:plain

f:id:ulurubiz:20181228185657j:plain

こちらは社内にある会議室。NJSS事業部のセールス課と開発課が担当。

星チェックで突っ込まれやすい箇所NO.1の窓ガラスは、会議室側からも通路側からも互いに汚れを指摘し合いながら拭きます。

 

 

f:id:ulurubiz:20181228190612j:plain

高いところは、机の上に登ってキレイにします。

 

 

f:id:ulurubiz:20181228185741j:plainf:id:ulurubiz:20181228192214j:plain

とてつもない姿勢で下側の窓もキレイにします。

指紋一つ見逃しません。

 

 

f:id:ulurubiz:20181228185758j:plain

f:id:ulurubiz:20181228191850j:plain

会議で活用するホワイトボードも白銀の輝きを取り戻すまでピカピカに。

ダスターが沢山汚れを取ってくれました。 

 

 

f:id:ulurubiz:20181228191905j:plain

まるでイメージ写真のようなステキな笑顔を頂きました♪

 

 

f:id:ulurubiz:20181228185829j:plain

いつもお世話になっているSansanさんの名刺読み取りスキャナー機も、細部までホコリを取り除きます。

 

 f:id:ulurubiz:20181228190419j:plain

エントランスの応接室側は、NJSS事業部のマーケティング課が担当。

18新卒の池野が、「うるる水」格納の冷蔵庫の中も外もピカピカにします。

キレイな冷蔵庫だと、水の味もより一層美味しく感じられますよね♪

 

 f:id:ulurubiz:20181228190433j:plain課長の金原は、真剣な表情で給茶機にセットしてある備品を全てキレイにします。

 

 f:id:ulurubiz:20181228190525j:plain

腕力担当の桒田は、ガラス細工の品定め。

・・・ではなく、汚れや指紋が完璧に落ちているかを徹底して確認しています。

 

 f:id:ulurubiz:20181228190507j:plain

f:id:ulurubiz:20181228193642j:plain

f:id:ulurubiz:20181228190541j:plain

電球や天井から吊り下げられているプロジェクターも洗剤を使ってキレイに。

これでまた来年も快適に会議ができることでしょう。

 

 

f:id:ulurubiz:20181228190555j:plain

ここは「ホワイト」と呼ばれるうるるの中で一番大きな応接室。

シュフティ事業部のメンバーが担当です。

18新卒の河本がカメラを意識しながらガラスを拭いています。良い写真撮れたよ♪

 

 

f:id:ulurubiz:20181228193848j:plain

何をやっているかといいますと、スマホのライトをガラスに当てて、汚れや指紋を見易くしているのです。

この大技は来年の大掃除でも重宝されることでしょう。

 

 

f:id:ulurubiz:20181228190713j:plain

f:id:ulurubiz:20181228190728j:plain

こちらは、執務室側にある社員の休憩室で「うるるキッチン」と呼ばれる場所です。

NJSS事業部のコンサル課が担当です。

給茶機やコーヒーメーカの裏側の汚れも見逃しません。

 

 

f:id:ulurubiz:20181228192246j:plain

f:id:ulurubiz:20181228192230j:plain

うるる大掃除名物「自販機の上に登って掃除」。

今年は身軽な18新卒の小西が担当をしてくれました。

※私・小林の体重では、この作業はまず不可能です

 

 

f:id:ulurubiz:20181228192308j:plain

f:id:ulurubiz:20181228192325j:plain

うるるキッチンにある2つの冷蔵庫の中身も全て取り出して、清潔な状態を保ちます。

缶ビールが見えちゃっていますが、御愛嬌ということで。

 

 

f:id:ulurubiz:20181228190642j:plain

薬箱の中身も全て取り出してすべてピカピカに。

 

 

f:id:ulurubiz:20181228190657j:plain

汚れを落としてピカピカにすれば、自然と笑顔も弾けます♪

 

 

f:id:ulurubiz:20181228190743j:plain

うるるキッチンには、昔の喫茶店に置いてあるタイプのゲーム機があります。

これも勿論キレイにします。

 

 

f:id:ulurubiz:20181228190627j:plain

入札セミナーで講師を務める橋口は、ドヤ顔で鏡を拭いてくれています。  

 

 

f:id:ulurubiz:20181228191811j:plain

f:id:ulurubiz:20181228191831j:plain

 汚れやすい床や喫煙スペースは、より懇切丁寧に掃除をします。

 

 

f:id:ulurubiz:20181228192010j:plain

先月よりフロアの分かれたうるるBPOにも潜入してきました。

 

 

f:id:ulurubiz:20181228191951j:plain

営業部長の鎌野が率先してドアを拭きます。

 

 

f:id:ulurubiz:20181228192025j:plain

f:id:ulurubiz:20181228191936j:plain

こちらは、うるるBPOオフィス内にある休憩室です。

最近新たにできた部屋なので、まだまだキレイではありますが、よりキレイにいたします。

 

 

f:id:ulurubiz:20181228191920j:plain

この部屋をキレイにしてくれた長澤が「お掃除お兄さん」的な感じのポーズを決めてくれました。 

 

 

f:id:ulurubiz:20181228193833j:plain

ここは、超リラックスルーム(通称:超リラル)と呼ばれる畳の部屋。巨漢の副社長の桶山がゴリゴリに掃除機をかけています。

 

 

f:id:ulurubiz:20181228193613j:plain

フレックスコール事業部の上口は机を運ぶ係を率先。

結構重い机なのに、立ち止まらせて写真撮っちゃってごめんねw

 

 

 

地獄の星チェック


掃除が終わったチームは、代表の星にチェック依頼を出します。

 

星スイッチ、オン。

 

f:id:ulurubiz:20181228192053j:plain

「あれ?ここにホコリ残ってるよ。はい、やりなおしーーー」

 

 

f:id:ulurubiz:20181228192037j:plain

「まだ指紋が消えてないよー。はい、やりなおしーーー」

 

 

f:id:ulurubiz:20181228192122j:plain

f:id:ulurubiz:20181228192140j:plain

「絵の裏側は、どれどれ・・・」

「受付台の裏側は、どれどれ・・・」

(普通こんなとこまでチェックしますかねw)

 

 

f:id:ulurubiz:20181228193718j:plain

「俺が拭き方の手本を見せるよ」

 

 

f:id:ulurubiz:20181228193732j:plain

「そこの壁がすこしまだ汚いな~」

 

 

f:id:ulurubiz:20181228193803j:plain

「電子レンジの中はキレイになってるかな?」

 

 

f:id:ulurubiz:20181228193817j:plain

「ここまだまだ汚いじゃーん!笑」

「えーーー、マジすか・・・w」

 

 

f:id:ulurubiz:20181228193746j:plain

「今年は全員帰れないんじゃないかーーー?」

例年通りにチェックの厳しい星でしたが、これも社員にも御来社頂く方にも、キレイなオフィスで快適な時間を過ごしてほしい」という温かい心があるからこそ。

 

 

 f:id:ulurubiz:20181228192159j:plain

「社長、どうでしょう・・・?」

「合格!お疲れ様!!!」

 

と、言う感じに、厳しいチェックをパスし、『合格!』となった班から掃除を終え、残りの仕事などを処理し、各々帰宅の途につきます。

 

 

 

2019年もどうぞよろしくお願いいたします

オフィスの大掃除も"無事"終えた我々は、企業ビジョン『人のチカラで世界を便利に』を実現するため、2019年も精進して参ります。

 

2019年もどうぞよろしくお願いいたします!

 

f:id:ulurubiz:20181228163547j:plain 

 

マーケ&広報施策「いい入札の日」をリリースしました

みなさん、こんにちは。うるるの小林です。

 

先日『11月23日を「いい入札(1 い 1 い 2 にゅう 3 さつ)の日」』と制定する旨のリリースをしました。

 

いい入札の日は、以前のブログでもお伝えした通り、マーケティングチームと共同で動いている施策です。

 

この施策は、NJSSどうこう以前に、「多くの会社が入札を知らない・関心が無い」、そして「入札案件を公示しても民間企業からの応募がない」という問題を解決することを目的としたものです。

  

わからないだらけからのスタート

記念日の制定

「記念日を作ろう!」まではスムーズにアイディアが出た、NJSSのマーケティング施策。

 

しかし、ここから構想に練り上げるのが大変でした。

 

まず記念日を作ると言っても、

・何の記念日にするのか
・記念日を作る目的をどうするのか
・実際に記念日を制定するにはどういうプロセスが必要なのか

 

考えなければいけないことは色々ありました。

 

何の記念日にするのかは、はじめはNJSSがちょうどサービス開始10周年の節目だったので、「NJSSの記念日なのかな・・。」という話もありましたが、入札全体を盛り上げることが目的なので、入札自体を応援するような記念日にしようと決まりました。

 

また、記念日を作る目的は、「入札の認知拡大にむけた一つのきっかけにすること」と決定。

 

そして、記念日を制定するためにプロセス・・・。意外とこの部分に手間取りました。

 

仕事において「記念日」を制定するという想定をしていませんでしたし、どういうフローで実施するのかもわかりませんでした。

 

まずは、身近に記念日を制定したことがある人がいないか探してみました。運よく経験者がいたので、どうすればいいのかをヒアリング。

 

どうやら、記念日は我々が勝手に決めて言い張ることもできるけれど、オフィシャルな感じにするためには、「一般社団法人 日本記念日協会」という団体に申請して記念日認定してもらうという情報をゲットしました。

 

ネーミングや日付につても、様々なアイディアが出ました。

 

■いい入札→いい2ゅうさ2→11月22日
※記念日の中でも有名な「いい夫婦の日」と"もろ被り"。知名度の高い記念日と同じ日にすると目立たなくなってしまうで断念しました

■いい札入れ→いい2(ふだ)1(いれ)→11月21日
※日本記念日協会より、「"札入れ"という日本語がわかりづらい」というご指摘を頂き断念しました

  

こういったプロセスがあり、結果的に「いい入札→11月23日」で着地しました。

 

 

アンバサダー募集

今回の施策は、「入札自体」の認知拡大なので、効果を最大化するために、「いい入札の日」を起点とした入札の認知拡大施策にご協力いただけるアンバサダーを、行政機関などから募集することにしました。

しかし、行政機関がそもそもアンバサダーとして協力をしてくれるのかも検討がつきませんでしたし、どうアプローチをしたら良いのかもさっぱりな状態でした。

そこで、まずは現地現物のヒアリングからスタート。今回の施策の趣旨を説明した行政機関向けのアンバサダー募集資料を作成し、行政機関との既存のコネクションを掘り起こして、ヒアリングを開始しました。

ヒアリングの結果、企画に対しては「素晴らしい企画なので是非首長に話してみます」というポジティブなご意見も、、「古い体制は根強いので、なかなか大きく変えることは難しいよ」という課題の多さを痛感するご意見もいただきました。
これらを踏まえて資料を推敲し、本格アプローチを開始しました。

 

 

パブリックアフェアーズの専門家へ協力を仰ぐ

ヒアリングを終えて、状況はつかめたものの、行政機関側をどう巻き込むかの明確な戦略・戦術を持ち合わせていない私たちは、パブリックアフェアーズ※の専門家の協力を仰ぐことにしました。

 

「この企画に行政機関は興味を示してくれそうか?」

 

「どこからアプローチを開始するのがベストなのか?」

 

このような対談を重ね、専門家の助けを借りながらアクションプランを練りあげていきました。※今回の場合だと、「主に行政とのコミュニケーション」を指します

その後、入札に関する課題解決に動いている官公庁の部門を確認するために、議員会館へのコミュニケーションをとったり、大臣クラスへのアプローチ方法の下準備を進めたり、実際に動ける状態になってきました。

 

上記のように、わからないながらも各方面の情報を整理していくことで、温度感などが少しずつ見えてきました。

 

記念日の制定やこれをムーブメントとすることはあくまで「手段」です。

 

「目的」はこれを機に入札における課題を解決することです。

 

道のりはまだまだ長いですが、やれることは全て実施していきます。

 


f:id:ulurubiz:20181126083142j:plain

▲このように、現状はうるる一社で全国行脚し入札セミナーを実施しています

 

 

キモはアンバサダー

f:id:ulurubiz:20181126082907j:plain

 

先述の通り、アンバサダー獲得に向けては10月からかなりのスピードで動いており、いくつかの団体へ直接アプローチも試みましたが、「いい入札の日制定」のリリースまでに、アンバサダーを獲得するという目標は叶いませんでした。

 

しかし、11月23日に「いい入札の日制定」の発表をしたところ、ある自治体の担当者よりお問い合わせをいただきました。

 

その自治体は、入札制度の改革に着手をし始めたタイミングとのことで、今回の施策に非常に強い興味を持っていただきました。

 

直近で実際にその担当者と面会をし、互いの課題感のすり合わせや今後の動きについてくる予定です。

 

重複になりますが、うるる一社では、現状の入札制度の課題解決は困難と捉えており、そこには多くの行政機関や民間企業の賛同が必要です。

 

  • より多くの民間企業が入札に興味関心を持ち、各社の素晴らしい製品やサービスをどう行政に反映していくか
  • 行政機関側が出す情報を、どうすればもっと多くの民間企業に届けることができるのか

 

こういった課題に対し賛同してくれる方々を集め、また賛同してくれる方々を増やすために、今後、官民で連携し、入札における情報のオープン化ならびに活用推進のためのイベントなども仕掛けていく予定です。

 

そして、このブログの読者の皆さん、これからどんな施策が動き出すか、是非楽しみにしていてください。

 

シュフティKAIZEN報告【2018年11月】

f:id:ynakajima724:20181105093002p:plain

こんにちは。シュフティ事業部デザイナーのナカジマです。
シュフティKAIZEN報告とは、シュフティをユーザーにとってより使いやすいサービスにするため、日々業務に取り組むんでいるシュフティチームの動きを、多くの方に知ってもらいシュフティに興味を持ってもらうために、

  • シュフティチームってどんなことやってるの?
  • 具体的にどういう改善・施策してるの?

といった内容を月1回発信していくブログになります。

 

▼詳しくは第1回をご覧ください!

blog.uluru.biz


11月は朝晩寒い日も増えてグッと秋っぽくなりましたね。
そんな中シュフティチームでは「出金タイミングの任意化」という大きなプロジェクトに取り組んでいました。

獲得した報酬や、取引で余った残高をなるべくユーザーが受け取りたいタイミングで受け取れるようにする改修になります。
同時に出金ルールも変わるというとても重要な改善でした。
実装、テスト、リリースと工数をかけて対応していたため、今月はリリースは少なめですが内容の濃い月となりました。 

 

目次

1.User’s Voice

ユーザーのお問い合わせから対応したもの

2.機能

シュフティの機能に関しての新規開発や改善

3.サービス向上

サービスの質の向上などに関わる改善

4.サポートTips

シュフティサポートチームがユーザー満足度を高めるためにしている工夫や業務改善などをご紹介

User’s Voice

◼️口座登録したのに機能制限がかかったままになる不具合の修正

シュフティでは口座登録が済んでいない場合は、サービスの一部機能を制限させていただいています。

口座登録が済んでいるにもかかわらず、制限がかかってしまう不具合が一部のユーザーに発覚しました。

こちらは不具合の調査を行い、現在は修正されています。

対応メンバー

発起人:Enイワサキさん

En:サウナイッテ・バッカーバーグさん

機能

◼️出金タイミングの任意化

今回、出金ルールが大きく2点変更になりました。

  1. 報酬や返金の出金(振り込み)は申請式に変更
  2. シュフティ上に541円以上あれば誰でも申請可能
目的
  • 報酬・返金の振り込み対応の柔軟性アップ
  • サイト内でのお金の流れをスムーズにする

これまでは、月3回の出金タイミング(締め日)と最低出金額をユーザー側で設定し、設定条件を満たした場合にのみ自動的に報酬や返金の振り込みという流れでした。

 

今回の変更で、報酬や返金を受け取りたい時に受け取れる確率がグンと上がりました。

 

せっかく稼いだ報酬やお取り引きで余った残高は、なるべく早くユーザーの手元に届いて欲しいです。
また、サイト上のお金の流動性が上がることはサービスの健全性にも繋がると考えています。

 

ワーカーは報酬履歴、クライアントは支払い履歴から振り込み申請ができます。

画像はワーカーの場合

f:id:ynakajima724:20181203104742p:plain

※振込手数料はこれまで通り540円かかります。
※申請期限日から1〜4営業日に銀行に振り込みとなります。
※申請をしなければ、そのままシュフティ上でお預かりという状態になります。

報酬・返金の振り込み申請手続きについて

 

対応メンバー

発起人:Dir永澤さん
De:ナカジマ
En:マエトモさん、ユウコさん、マヘスさん、ハギワラさん

サービス向上

◼️外部連絡ツール・直接支払いの防止対応>リマインドメールの送信

目的
  • 発注前の外部連絡ツールでのやりとりによるトラブル防止
    • シュフティを通さない直接報酬支払い
    • 報酬未払い
  • サポート対応の負荷軽減

シュフティでは発注前の外部連絡ツールでのやりとりは報酬トラブルに繋がりかねないため、禁止させていただいております。

サポートチームでチェックしていますが、なかなか気づけない事が多いのも事実でした。

ユーザー同士の外部連絡ツールでのやりとりはサポートでは把握できないため、応募の自動終了前にワーカーに注意を促すリマインドメールを送信するようにしました。

 

対応メンバー

発起人:Sa小野さん

En:イワサキさん、サウナイッテ・バッカーバーグさん

サポートTips

◼️課題出しMTGの実施(週1)

課題出しMTGの流れ

  1. サポートチームメンバーそれぞれが抱えている、
    ・サポート業務に関する課題や疑問
    ・チーム全体に関わる課題や疑問
    を時間を決めて一斉に付箋に書き出す
  2. 書き出した課題をテーマ別にグルーピングして、優先順位をつける
  3. 課題に対してのTRY策を考える
  4. TRY策は担当メンバーと期限を設けて実施し、進捗を週次で確認する
  5. 完了したTRYは振り返りも行う

 

 背景と目的

  • チームメンバーの入れ替わりが多かった事
  • 業務性質上、業務習得が非常に複雑である事
    • 同時に教育コストもかかる

その中で業務を回して行かなければいけないため、つきっきりで新しいメンバーに手取り足取り教えられない状況でした。

課題出しMTGを行う事で、メンバー間の疑問や問題を可視化することができました。
可視化してチームで解決策を考えることで、組織編成に変化があってもチームの目線が合わせやすくなりました。

※この取り組みは10月までで一旦区切りをつけています。


11月の現場からは以上です!
次回は来年1月となります。
師走、駆け抜けましょう〜!

▼過去のKAIZEN報告はこちら!

シュフティKAIZEN報告【2018年10月】 - うるるブログ

「無知は罪」 社会保険労務士を目指す男が労務知識の大切さを社員に伝えたかった理由~2018年11月7日のうる水:中村優太編~

みなさん、こんにちは。うるるの小林です。

 

今回から、うる水のブログを「スピーカーへのインタビュー+LT内容」に変更してお伝えします。

 

※うる水(すい)は、"うるる"で"水曜日"に実施している社内勉強会(LT大会)です。社外の方の見学もOKなので、興味ある方は是非見学に来てくださいね^^

 

今回のスピ―カー:総務人事部 中村優太

2018年11月7日のうる水でスピ―チを実施してくれた2名のうち、まずは総務人事部で活躍をしている中村を紹介します。

 

f:id:ulurubiz:20181130113756j:plain

 

「無知は罪」。労務知識の重要さに気付いた前職時代

うるるに入社する前に2社経験をしてきた中村は、主に採用関係の仕事をしていました。

働いていた会社は有休や残業代がない会社。そして、それが当たり前だと思いこんで働いたそう。

 

採用担当として面接をする際にも、多くの求職者から「有休は何日付きますか?」とか「残業代は支払われますか?」という質問を受けた際に、「当社はありません」と答える日々。

 

そんな最中、ある求人会社から「労働基準法違反なので、早急に改善をしてください」と言われ、そのときにはじめて実際に労働基準法を調べ、自分の会社に多くの違反があることを知ったそうです。

 

また、その違反だらけの環境の中で自分たちが何も疑問を抱かずに働いていた事実に対し、「無知は罪である」と痛感したとのことです。

 

自分と同じ辛さを従業員に味わせたくない

f:id:ulurubiz:20181202135932j:plain

有休もなく、残業代も出ない。それに疑問をていさず過ごしてきた自分自身の過去。

 

この原体験から、「こんな不条理なことをこれ以上多くの方に味わせたくない」という思いが込み上げ、まずは自分が労務の勉強をし、労務のプロとして良い会社を創っていきたいという思いが芽生えたと言います。

 

  

「社会保険労務士を目指す男が語る労務知識初級編」~2018年11月7日のうる水でのLT~

先述の背景もあり、「労務知識を皆に知ってもらいたい」という思いを込め、今回のLTは労務知識に関する内容を実施。

 

f:id:ulurubiz:20181202133211p:plain

f:id:ulurubiz:20181202133247j:plain

 

f:id:ulurubiz:20181202133215p:plain

まずは、中村が労務の勉強を開始しようと思ったキッカケの体験談から。何とも目を覆いたくなるような内容ですが、このような会社があることは現実なんです。

 

f:id:ulurubiz:20181202133219p:plain

労務担当など裏方の仕事は、なかなか社内でも日の目を見ることが少ないので、普段どのような仕事をしているのか知る機会は多くありません。

 

労務分野における中村の主な仕事はスライドに記載している5つ。すべてが専門知識の必要な仕事で、ミスが絶対に許されない仕事です。

 

社員数約100名、毎月のように新入社員が入社してくる当社のまさに根底を支えてくれる仕事です。

 

f:id:ulurubiz:20181202141926p:plain

ケーススタディを用いて進めることで、参加者に自分事化してもらえるように工夫して進めるスタンスから、「真剣に伝えたい」という気持ちが感じられます。

 

ちなみにこのスライドの場合、A君とB君のどちらがお得になると思いますか?

 

私はA君だと思ったのですが、なんと、B君の方がお得になる可能性が高いとのこと(奥さんの雇用保険の関係で)。

 

労務の素人には当然分からない事ですし、人事部門が少しでも知識漏れしていたら、普通に損をしてしまうことになります。

 

「無知は罪」とはこういうことなんですね。

 

f:id:ulurubiz:20181202133302j:plain

特にこの辺りの話は女性従業員にとっては知識として蓄えておきたい部分ですよね。

 

f:id:ulurubiz:20181202133223p:plain

f:id:ulurubiz:20181202133229p:plain

こんな感じで、いくつかのQ&Aを面白おかしい感じで出題をしてくれたおかげで、参加者からの「へぇ~~」も非常に多かったLTでした。

 

f:id:ulurubiz:20181202133233j:plain

 

※以下、実施後アンケートより抜粋  

知らないことって怖いなと思いましたが、「自分は労務の分野において知らない事が多い」ということに気付かされたので、とてもタメになりました!なにかあったら相談にうかがいます!!社会保険労務士、科目も多くてすごく大変かと思いますが、陰ながら応援してます!

過去の経験から得られた学びの話が含蓄深かったです。うるるでホワイト企業の労務の経験を積み、更に社会保険労務士の資格を取得したら、労務として最強ですね!ご活躍を期待してます。

前職の壮絶な状況とか初めて聞いたので、興味深かったです。そういった経験を逆に自分の強みに変えていて素晴らしいなって思いました。また話きかせてください!

  

 

 

次回のうる水ブログは、この日のもう一名のスピーカーであるNJSS事業部の古川(写真左)を紹介します。乞うご期待!

f:id:ulurubiz:20181202133316j:plain

 

【学生の皆さまへ】お待たせしました!うるる、2020卒採用スタートします!!

皆さま、こんにちは!うるるの採用担当 神崎です。

いよいよ本日から、弊社では年に一度の大イベントが始まります。

 

それは・・・

 

待ちに待った・・・

 

【2020卒採用のスタート】です!!


私達うるるにとって、2020卒採用とは「新卒第3期生」の採用にあたります。

募集職種は、「総合職」「エンジニア職」の2職種です。

 

・一体、うるるってどんなビジネスモデルを持っているんだろう?
・どんな社員の人が働いているんだろう?
・社名の由来は何にあるんだろう?


・・・などなど、少しでもうるるについてご興味をお持ち頂いた方は、まずはオフィスにお越し下さい!

 

Wantedlyでもおなじみの人事担当役員 小林もしくはわたくし神崎が1対1で行う、「個別会社説明会」へご案内いたします。(※1対1の説明会は、早期限定です・・・!)

 

「個別会社説明会」ではうるるについてはもちろんのこと、就活について、社会人の毎日についての質問・相談も、ぜひして頂けたらと思っています。ざっくばらんに、お話ししましょう!

 

f:id:ulurubiz:20181130110451j:plain

 

弊社オフィスは、タワーマンションが建ち並ぶ勝どきにございます。

 

そして写真の私の服装の通り、うるるは私服勤務OKの会社です。

そのため、全ての選考において私服でお越し頂いて全く問題ございません!

「服装自由」という表記が、かえって何を着ていいか迷うという声を聞いたことがあるので、あえて書かせて頂きました。

 

 

「社会問題の解決に興味がある方」
「個人ではなく、仲間と共に目標を達成したい方」
「言われたことだけ取り組んでいれば良しとされる環境が嫌な方」
「何事も主体的に取り組むことのできる方」
「あれもこれもやりたい、チャレンジ意欲旺盛な方」


今、このブログを読んでいるそこのあなた!上記のうち、ご自身に当てはまることはありませんか?

「これは私のことだ!」「分かる分かる。」という方、多いのではないでしょうか?

 

そんな方は、ぜひ以下リンクからご応募ください!

 

 

 

18卒・19卒採用に引き続き、20卒でも熱意溢れる学生さんにたくさんお会いできると思うと、今から楽しみで仕方がないです・・・!

 

f:id:ulurubiz:20181130110419j:plain


/うるる一同、採用チーム一同、心よりお待ちしております!!\

©ULURU CO.,LTD. All rights reserved