パワポの秘儀を伝授します~2017年5月の『うる水』の模様を公開!~

皆さん、こんにちは。 うるるの小林です。

 

5月は勉強会的要素が強いLTが比較的多く、沢山の学びが多い月でした。

 

それでは5月の模様をお伝えいたします!

 

2017年5月10日(水)のうる水

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ピザやお酒が並び、ゆるい感じでいつも通りのスタート。

 

尚、普段は10分✖3名のLTが原則ですが、この日はパワポ講座があり普段よりも多めに時間を使うLTがあったので、2名のLTとなりました。 

 

『もっと早く知りたかった…パワポの秘技を伝えます』

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このLTの背景を説明しますと・・・

先日、シュフティ事業部長の脇村と私・小林で、有料の某パワポ講座を受講しに行った際に、目からうろこな学びが沢山あったので「この講座で学んだことをうる水で発表してうるるメンバーに貢献しよう!」となりました。

 

そして、本当は私・小林が発表をしたかったのですが、「どうしても俺にやらせてくれ」と嘆願してきた脇村にこの大役を譲らせて頂いたという背景です。

 

(ウソです。脇村に小林が丸投げしました)

 

 

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そもそも「クイックアクセスツールバー」という便利機能があったことすら初めて知りました。この設定を予めしておくと、パワポ作業がとてもラクになりますよ。

 

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パワポのショートカットも勿論いくつかは知っていましたが、「時計周りに回転」とか全く知りませんでした。いつも、矢印をちょっとずつ回して「あぁ、回し過ぎた・・」みたいな作業のやり直しをしていた小林です。

 

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パワポが上手な方のスライドに良く出てくる「円グラフ」です。
なるほど。この図形を重ね合わせればキレイなグラフができるんですね。メモメモ

 

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明日からでもすぐ使える内容に、参加メンバーもかなり真剣な表情でLTを聞き入ります。

 

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まだまだ使えるメソッドが沢山ありますが、当然LTの中だけでは伝えきれません。

そこで、参加者からの強い要望もあり、別日に脇村がパワポ強化塾を開催する運びとなりました。

 

こういう感じで、うる水のLTでその人の知見を感じ取り、興味あるメンバーが多ければ別日に勉強会が開催される。この流れ、とても良いですよね。

 

※以下、実施後アンケートより抜粋

業務柄、パワポは日常的にガシガシ使うことはないのですが、ユーザーさんにご案内する際、ちょっとした図説とかでの活路を見いだせましたw目からウロコの技もあり、大変勉強になりました!!

脇村さんのパワポ講座第2弾を受講したいです!パワポについては今まで、使う機会もそこまで多くなかったこともあり、なんとなくで使っていました。ただ、少しづつ使わなければいけない機会も増えてきて、どこかのタイミングでちゃんと覚えないとと思っていたのですが、後回しにしてしまっておりました。このような機会をいただきありがとうございました。

今までで一番おもしろかったかもしれないです!

 

 

『9割の仕事は脳活用術のカモ』

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続いては、新規事業部の小島の「俺のカモシリーズ」です。第一弾は3月のうる水で"行動経済学"をネタに実施してくれました。今回は"脳活用術"というまた少し難しいネタでのLTとなりました。

 

これを小島流にどの様におもしろおかしく実施してくれるのでしょうか。

 

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早速興味のそそる表現で入ってきました。この辺り、サスガです。

 

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なるほど。

6mという短い距離でも行き先がトイレだと面倒なのに、600万mという果てしない距離でも行き先がハワイだとルンルン気分ということですね。

 

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確かに、これはわかる気がする。

 

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そして、すべての仕事(好きな仕事から苦手な仕事まで)において脳を活性化するためには、この二つの手段があるとのことです。

 

「騙す」って。。笑

 

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爆笑

 

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この後も様々な社員をネタに、小島流のおもしろおかしいLTで場を盛り上げてくれました。尚、このブログを書いている7月現在では既に俺のカモシリーズ第三弾も実施済ですので、皆さんブログにこうご期待!

 

※以下、実施後アンケートより抜粋

小島さんのカモシリーズが好評なことは、前々から伺っておりましたが評判通り面白かったです。このシリーズがいつまでも続いて欲しいと思いました

行動経済学に続き、気難しいテーマをオモシロオカシクやってくれるLTは毎回とても面白いし学びになります。カモシリーズ第三弾も期待してますよ~!

スピーカーお疲れ様でした!「笑う→楽しい」に繋がることが脳科学的にも証明されていると聞き、普段からもっともっと笑って楽しく仕事をしようとモチベーションのアップに繋がりました。ありがとうございました!

 

 

 

2017年5月24日(水)のうる水

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うる水=ピザ。

 

激ウマのプルコギピザをうる水開始前に頬張りつくします。

 

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インターンで来ている18入社予定の二人も初々しい笑顔。
毎回二人ともうる水に参加をしてくれて、主催者としては嬉しい限りです。

 

ピザを沢山食べて、沢山体力を付けてください^^

 

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取締役の長屋もうる水初参加(だったかな?)

 

 

『小林がグロービスに自腹で通ったクリティカルシンキングシリーズ~枠組み 編~』

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トップバッターは、2月のうる水で第一弾を開催した私・小林による「自腹で学んだクリティカルシンキングシリーズ第二弾「枠組み 編」」です。

 

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小林の大好きなイチローを題材にしたワークにてLTはスタートします。

 

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野球選手であるイチローのすごさをプレゼンする際には、スポーツ選手を表現する枠組みから、野球選手を表現する枠組みを導き出し、更にその枠組みをイチローのすごい部分に紐づけて表現するとMECEになり、説得力も増しますよね、というお話です。

 

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枠組みは様々なシチュエーションで使うことができます。

 

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普段の生活って、実は複数ある選択肢の中から常に何かを決断し続けています。
普段から枠組みで物事を考える癖をつけておけば、きっと仕事でもスムーズに枠組みが活用できる様になるでしょう。

 

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※以下、実施後アンケートより抜粋

難しい内容を10分にまとめて話せるのは、さすがと思いました。小林さんに話していただいた内容はまさに今の私の課題だと思っています。だからこそ、余計複雑に考え相手に伝わらないことと、テンパってしまう癖があります…。また次回楽しみにしてます!

「MECEになっているかわからない時は、一旦進めてみる」という話が、素で参考になりました!確かに悩んだりするところなので、腹落ちして良かったです。

10分間のLTでは勿体なく、ワークショップ形式で能動的に参加したい内容でした。自腹受講…ちょっと本気で考えます…w

 

『失敗は成功の素!実例で見る、良いデザインと悪いデザインと時々私の話』

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続いては、コミュニケーション・デザイン課の仲島です。彼女は今年の4月にうるるに中途入社したばかりのデザイナー。自己紹介とデザインに関する内容の融合技でLTを実施してくれました。

 

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さすが、プロのデザイナー。デザインの前提はこういうことが大切なのですね。

 

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ここからは、「どんなサイトが目的に沿った構成になっているのか」など、実例を見ながら仲島が解説をしてくれました。「誰に」「何を」の様に、5w1hを用いた大上段の目的や方針設定はとても大切ですよね。

 

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特に印象深かったのはこのページです。

もちろんデザインについてはデザイナーがプロですが、デザインの目的を「良いサービスを作ること」とするならば、そのサービスに関わる全員がデザインに興味を持って、フラットにデザイナーと意見交換などをすべきということです。

 

こういうスタンス、とても良いですね。

 

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インターン生にも沢山響いたLTでした。

 

※以下、実施後アンケートより抜粋

スピーチ有難う!デザイナーとしての意見をふんだんに出してくれたので、皆が「へぇ~~」とうなるシーンが多く、とても良いLTだったね。あと、デザインはデザイナーだけのものではない というメッセージは皆の心に強く響いたと思います!これからも皆と交流深めて、良いうるるを一緒につくっていきましょう。

仲島さんのデザインの話はとてもわかりやすく、最後に伸輔さんもおっしゃっていましたが、デザインて敷居が高いイメージがあって、自分は知識がないからこそ対話しづらいイメージがありましたが、仲島さんの人柄と今回の内容で、なんだかデザイナーさんの仕事が近い距離になったように感じました。(そもそもデザインのことを対話する機会はないのですが・・(笑))

純粋に、一緒に仕事をしてみたいな~!と思いました。

 

 

『石毛流、最高のチームビルディング』

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この日の最後は、開発課のリーダー石毛です。彼女は今年の4月からマネージャーに昇格し、エンジニアチームのマネジメントを任されています。

 

そんな石毛に対し、「石毛ちゃんのマネジメントの秘訣を知りたい!」という要望の声が各所から挙がったことを受け、今回のLTが実施されました。

 

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やはり、まずはここですね。

メンバーが幸せじゃなければユーザーのことも絶対に幸せにできない。

原理原則だと思います。

 

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このスライドに出てくる「貢献意識」をトリガーに成果を出していけると、良いサイクルに入ることができるのだなと僕の経験上もそう感じます。まさにこれが最高の状態と言えるのではないでしょうか。

 

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リーダーはleaderと書く様に、先頭に立って皆を導ける人。

 

そのためには、こういう素養が土台に無ければ、どれだけ知識があって仕事ができたとしてもリーダーとして機能することはなかなか難しいのでしょうね。

 

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はい、まさにこういうことだと思います。 

 

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皆、真剣に耳を傾けます。

 

※以下、実施後アンケートより抜粋

今回1番楽しみにしておりました!&1番前のめりになって聞くことができました!自分自身前職で悩んでいたことだったので、石毛さんのチームビルディング、参考にしたいことばかりでした!!!

石毛さん、普段自然と行われている事など分析されていてすごいと思いました!私もリーダーになりたいと思いました!

自分は仕事のポジションはリーダーではないですが、色々と響く言葉があり、あの観点で仕事をされている石毛さんに尊敬の念をいだきました。ものすごくかっこよかったです。

 

 

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 最後はスピーカー三人でパチリ! 

 

 

以上、5月のうる水の模様をお伝えいたしました。

 

6月のブログは外部からスピーカーを招いたり、これまた盛り沢山な内容ですので、皆さんお楽しみに!!

うるるの一人情シス女子が“攻めの情シス”になれたワケ 彼女が実践してきた取り組みとは?

ユーザー対応やインフラのメンテナンスに追われ、深夜残業が当たり前――。一人情シスの悩みは尽きません。 

 

一方で、ビジネス環境が目まぐるしく変化する現在、経営視点を持つ“攻めの情シス”が求められています。しかし、「忙しすぎて“攻めの情シス”どころじゃないよ!」と嘆く一人情シスの人は多いでしょう。

 

今回、そんな人が“攻めの情シス”になるためのヒントになる一人情シス女子を紹介しましょう。

 

登場するのは、うるるで事業推進部情報システム課に所属する上村早也華(かみむら・さやか)。上村は、“賢く守り、果敢に攻める”をモットーに、たった一人で情シスを会社の中心的存在に押し上げました。そんな彼女の取り組みをレポートします。(取材・文:山際貴子 撮影:松浪賢)

 

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うるる 事業推進部 情報システム課 上村早也華

 

情シスは“オフィスの中心”であれ!

うるるは「入札情報速報サービス」などのサイト運営やアウトソーシングサービス、クラウドソーシングサービス「シュフティ」などを手がける会社。東京・中央区の湾岸エリアにあるビルのワンフロアにオフィスを構えています。

 

社内の窓からは東京湾を臨む景色が広がり、休憩室ではテーブル代わりの卓球台に社員が集まって、楽しそうに話をしています。そんなオフィスに入ると、どこからか「こっちですよ~!」の声。見ると上村が自席から手を振っていました。

 

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上村の席はワンフロアオフィスの真中にあります。一般的に情シスは、壁際でキッティングをすることも多いので、うるるのように、オフィスの中央にあるのは珍しいかもしれません。

 

「“オフィスの中心で愛を叫ぶ!”がコンセプトなんです(笑)」。聞くと、ユーモアたっぷりに、こう答えてくれた上村。伺ってすぐに細かいネタを混ぜていくあたり、タダモノではないと感じます。

 

もちろん実際に叫ぶわけではありません。「オフィスの中心に情シスの席を配置することでフロアの隅々まで目が届くようになり、情報も集まりやすくなる」と上村は説明します。通路側に席を置くのも「この通路は全員が通るんです。だから声をかけてもらいやすい」(上村)という理由があります。

 

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実は上村、以前の仕事はスポーツインストラクターという異色の経歴の持ち主です。インストラクターをしながら独学でシステム開発を勉強。28歳でIT業界に飛び込みました。

 

そして、SAPのカスタマイズを行う企業で経験を積むうちに「システムの導入が決まってから携わるのではなく、システムで会社を変えていける仕事に就きたい」と思うようになったといいます。

 

そんな上村は、スカウトされたのをきっかけにうるるへ入社。しかし、上村の入社時、うるるには情報システム部門がありませんでした。

 

さらに、社内は権限が整備されておらず、使われていないPCがいたるところに放置されている状態だったのです。

 

転がっているPCをひとつひとつ片付けることから上村の“一人情シスライフ”は始まりました。「当時はまさに暗黒時代でした」と、上村は当時を振り返って笑います。

 

社員への“おもてなし”が情シスの仕事と心得よ

オフィスを見渡すと、ひとりひとりの席に大きなモニターとピカピカのPCが置いてあります。うるるでは、PCを短期間で入れ替えをするため、中古のPCを割り当てることも少なくありません。

 

その時、上村は中古PCのキッティングを新しいPCと同様に細かく設定するのはもちろん、外側を完璧に磨き上げて新品同様にしてから社員に配布しています。

 

「『宝石屋かよっ!』と言われるくらい磨きます(笑)。たとえ中古のPCでも中も外もキレイにして新品感覚で使ってもらうことが、社員に対する情シスからの最大の“おもてなし”と考えているんです」。

 

こう話す上村。キッティングの項目は画面の解像度にはじまり、ブラウザを起動した時の画面の大きさ、モニターの明るさ、音量など、実に細かく決められています。

 

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中古PCは新品同様にして社員に渡すのが、うるる情シスの“おもてなし”。磨き方にも「コツがある」(上村)といいます

 

「おもてなし」は、うるるの情シスの信条です。上村は、うるるの社是である「相手の期待を超えるおもてなし」に共感。情シスが、その考えを最も体現する部署にしたいと思いました。その1つが中古PCのブラッシュアップなのです。

 

それだけではありません。社員からの問い合わせがあった場合には「3分以内に返答する」というルールも作りました。これも「おもてなし」の一環といいます。

 

「『実は困っていたんです…』と社員から言われたら情シスは負け。言われる前に声をかけなければダメです」と上村は力説します。

 

この言葉を実現するために、上村は、入社直後に社内を回り、全ての社員と言葉を交わして情シスをもっと知ってもらうように努めました。併せてITのことで困っている社員がいないかを、その様子からチェックしていったといいます。

 

これは今でも続けています。この地道な取り組みが「ITで何か分からないことがあったら情シスに聞け!」と社内で言われるほど、全社から信頼される存在に情シスを押し上げたのです。

 

一般的には、一人情シスは社内からの問い合わせが多いと、忙しさもあって、どうしてもぞんざいな対応をしてしまいがちです。

 

上村はこのことについて「社員の様子から、なるべく事前に問題を察知して先手を打っておけば、余裕が生まれて対応も丁寧になります。そうすれば社内の情シスに対する満足度も上がります。そうすればこちらの意見も言えるようになって自分の仕事量もコントロールしやすくなるんです」と話します。 

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社員と触れ合うことで、その様子からITで困っていることを察知して対応を準備する

 


情シスはリスクを盾に会社の成長を止めるべからず

実際に社員が業務をするためのシステムを見せてもらいました。うるるでは、クラウドID管理システム「OneLogin(ワン・ログイン)」を利用。ログインをすると、会社で使うソフトウエアやサービスなどの一覧が表示されます。

 

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うるるで利用している「OneLogin(ワン・ログイン)」の画面

 
上村の入社時にはオンプレミスで稼動しているシステムも多くあったそうです。しかし、「こんな海のそばにサーバーを置いちゃダメっ!」という上村の号令で次々とクラウドへ移行。現在は、ほとんどのシステムをクラウド上で管理しています。また、OneLoginによって、シングルサインオン(SSO)でのログインをできるようにしました。これには理由があります。

 

「セキュリティ対策でシステムごとに違うID・パスワードを使用したり、定期的にパスワードを変えたりするのは使う側にとって手間がかかりますよね。OneLoginで、その手間を撤廃したんです」と、上村は説明します。

 

セキュリティでは、「使う人に意識をさせないことが大切」と上村は言います。それと同時に安全性の確保にも知恵を絞っています。

 

「セキュリティのインシデントで多いのはID、パスワードの内部不正による流出です。そこで、管理者権限でOneLoginのアカウントをブラウザに設定しています。こうすると、使う人はIDやパスワードを意識せずにシステムを利用できる。流出も防げます」(上村)。

 

使う人が知っているからこそ、ID、パスワードの流出リスクがありますが、知らなければ危険性はありません。うるるは、グーグルの法人向けクラウド型アプリケーション「G Suite」もいち早く導入していますが、ログをトレースできるようにして、問題が発生したら追跡できるようにしています。

 

また、システム導入では意思決定が早く、新しいシステムを導入する場合には、上村が上司とディスカッションをして提案が通れば即採用と、圧倒的なスピード感で行っています。

 

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新システム導入をはじめ、業務についても上司と日々コミュニケーションを取っている


「システムの導入では、ほかの事業部がやりたいことをリスクだけ見て反対してしまうと、会社の成長が止まってしまう。情シスとしてはビジネスに与えるインパクトを重視しているんです」と、上村は説明します。まず、ビジネスに必要なシステムを導入し、セキュリティリスクは後から担保するというのが上村の考えです。

 

「横のつながり」「やらない勇気」「自動化」が一人情シス成功のポイント

一般的には、ユーザー対応、トラブル対応などに追われ、深刻な重労働を強いられている一人情シス。上村は一人情シスが疲弊をせず“攻めの情シス”になるためには3つのことが大切だといいます。

 

まずは「情シス同士のつながり」です。「私は一人情シスこそ外に出るべきだと思っています。勉強会に積極的に参加して横のつながりを作っておけば、ほかの会社がどのように運営しているかを知ることができます。それが自分の仕事にも生きてきます」(上村)。

 

実際、上村も交流で培った人脈が日々の仕事に役に立っているといいます。しかし、「仕事に忙殺されて外に出て行く暇がない!」という一人情シスの人も少なくないでしょう。そこで上村が提案するのが2つめの「やらない勇気」です。

 

「例えば、明日の朝9時までの作業依頼が来たとします。普通は9時までに全てを完了しようとしますよね。でも依頼した人に確認したら、実は12時までで大丈夫だったり、一部の作業だけで、よかったりするかもしれない。それが分かれば依頼された期限に全ての作業をする必要がなくなり時間を作ることができます。こうやって、やらないことを定義するのは大切だと思います。“やらない勇気”も必要なんですよ」(同)。

 

3つめは「定型業務を自動化」です。「私は同じ仕事を2回も3回も続けたくないんです。それは時間のムダ。だから決まった業務は自動化しています。一人情シスの人は絶対にするべき」(同)。これも仕事を減らし時間を捻出する工夫です。さらに、上村は自動化のノウハウを社内で積極的に共有しています。

 

よりよいITの使い方を提案し広めていきたい

業務の効率化を目指し“攻めの情シス”として働く上村。今の課題は導入したサービスで社員の使い方に違いがあることと、活用が思うように進んでいないことです。

 

「いろいろな人の作業をのぞくと、『えっ、このサービス、こんな使い方ができるの?!』という画期的な使い方をしている人がいる一方で、すごく原始的な使い方をしている人もいて『もっと楽なやり方があるのに…』と思うこともあります」と、上村は話します。

 

解決策として「格差をなくすためにも、周りの人の使い方をよく観察して、便利な使い方をみんなに提案していこうと思っている」(同)といいます。今後は作業の自動化をさらに推進するべく、AI(人工知能)の活用も模索中です。

 

仕事に追われる情シスではなく、会社を成長させる情シスでありたい。上村の挑戦はまだ始まったばかりです。

 

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 Text by ジョーシス(取材・文:山際貴子 撮影:松浪賢)

「うるるシールラリー」はじめました

みなさん、こんにちは。うるるの小林です。

 

当社では「ありがとう」という言葉をとても大切にしています。

 

なぜか?それは、当社の行動指針である"うるるスピリット"の一つである相手の期待を超えるおもてなし」という行動に対して、感謝の言葉できちんとお返しをしようということです。

 

「ありがとう」
言う方も、言われた方も、気持ちの良い言葉ですよね。

 

この様な文化をより浸透させるために、「うるるシールラリー」を始めました。

 

うるるシールラリー

ありがとうの気持ちを伝えるとき、仕事にのめり込んでいた姿を見かけたとき、うるるスピリットを体現していたときなど、その行動への賞賛としてその相手にシールを渡す、そんなシールラリーです。

 

シールは全部で4種類あります。

(シールのデザインはすべて代表の星が自ら手掛けてくれました

 

 

まずは、ありがとうシール。「ありがとう」と思ったその時に、相手の台紙にペタッっと。もちろん「超ありがとう」と思った時は複数枚のシールを渡してもOKです。

 

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続いて、のめり込みシール。これは今期の全社テーマである「のめり込め」にちなんだものです。仕事にのめり込んでいるメンバーがシールをもらえますが、このシールは組織長だけがメンバーに配れるものです。

 

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続いては、うるるスピリットシール。その名の通り、うるるスピリットを体現していた方に配られるもの、すなわち「うるるマン」の名に恥じない行動をしたメンバーだけがもらえるもの。これは役員だけが付与できるシールです。

 

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最後は、おもてなしシール。社外・社内関係なく、「相手の期待を少し超えるおもてなし」に沿った行動ができているメンバーがもらえるシールです。これはおもてなし委員会だけが発行できるシールです。 

 

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この施策向けに社内ポスターも作成してみました^^(うるる代表・星 作)

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こんな感じでシールの受け渡しがあります

例えば「ありがとうシール」の場合、こんな感じでシールが登場します。

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総務人事部の松原が食べていたカップラーメンの汁が洋服にかかってしまいました。

それを見た財務経理部の塚越が、シミ取りスティックでそのシミを取ってくれました。

これはまさに、ありがとうシールの出番ですね。

 

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ありがとうシールを一枚ペタッと。

 

 

続いては、エントランスの会社ロゴマーク付近のホコリに気付いた、シュフティ事業部の坂田。自ら率先してホコリを取っている姿を財務経理部の塚越が発見しました。

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「来訪者の方をお出迎えするエントランスをキレイにしてくれてありがとう」

 

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ありがとうシールを一枚ペタッと。

こんな感じでシールの受け渡しが実施されています。

 

 

いろいろなシールがたまると台紙もにぎやかに。 f:id:ulurubiz:20170608145833j:plain

 

 

この施策は「おもてなし委員会」が旗振りをしてくれています

うるるには、おもてなし委員会があります。現在で第六期目。

うるるスピリットの「相手の期待を超えるおもてなし」を会社全体に浸透させていくための、とても大切な委員会です。

 

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(以前ブログにも書いたので改めて、になりますが・・・)

このシンボルマークには以下の5つのテーマがあります。
1)気持ちを表すハート
2)挨拶の手の形(旅館の中居さんが正座して挨拶する際の手の形)
3)横にするとα(アルファ)の形(相手の期待を少し超えることを『+α』に置き換えています)
4)祝儀袋などの水引のような形
5)おもてなし文化の日本であるカラーリング

 

 

記念すべき第一回目の表彰者の発表

さて、記念すべき第一回目は以下三名TOP3でした。

 

1位:新規事業開発部:小島(49ポイント)
2位:シュフティ事業部長 兼 コミュニケーションデザイン課長:脇村(32ポイント)
3位:開発課:マヘス(31ポイント)

 

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左から、マヘス、小島、脇村

 

 

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まずは小島です。まさにTOPの風格。

 

シールをもらえた理由(抜粋)

  • 社内でのポスター張りを手伝った
  • 家が区役所の近所のため、住民票を代理取得してきた
  • 何か困ったことがあったら相談してね、と笑顔で伝えた

 

 

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続いて脇村。苦手なウィンクで喜びを表現しています。

 

シールをもらえた理由(抜粋)

  • 署名に最新の採用情報のリンクをつけて、社外の人にアピールをしていた
  • うる水のLT発表(参加賞の他に、聴講者の皆さんから沢山もらった)

 

 

 

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最後はマヘス。VIP感が漂っていますね。

 

シールをもらえた理由(抜粋)

  • 社内勉強会の開催(Software Maintainabilityについて発表)
  • 社内エンジニアの活動を定量化する仕組みの導入

 

 

良き文化を大切に育む

何度もうるるブログに書かせてもらっていますが、うるるでは行動指針にあたる「うるるスピリット」を大切にしています。まさにこれがうるるの文化だからです。

 

【うるるスピリット】
うそをつかない、悪いことをしない
会社はホーム、社員はファミリー
相手の期待を超える「おもてなし」
当事者意識を持って、納得して働く
ベンチャースピリットを持ち、成長し続ける

 

今回のシールラリーや、社内勉強会のうる水などの社内施策は、うるるスピリットがより社内で浸透するために実施しています。

 

これらの施策のすべての目的は、うるるのこの良き文化を何十年も何百年も後世に伝承し続けていくこと。

 

 

当ブログでは今後も様々な社内施策を紹介していきます。皆さんお楽しみに^^ 

 

うるるの役員を戦国武将にあてはめたら?~2017年4月の『うる水』の模様を公開!~

皆さん、こんにちは。 うるるの小林です。

 

「うるるの役員を戦国武将にあてはめたら?」という興味深いタイトルにしてみた今回のうる水ブログ。4月開催の模様をお伝えいたします。

 

尚、タイトルの解は、このブログの最後のLTに書かれていますが、そこまでの飛ばし読みは止めてくださいね。

 

2017年4月12日(水)のうる水

新たな期が始まる4月ということもあり、新入社員の自己紹介LTや、18入社予定の学生さんも見学という、今までとは少し毛色の違う今回の"うる水"。この日は30名以上の過去最多人数が参加しました。

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まずは主催の小林からうる水のルールを説明するのですが・・・

 

f:id:ulurubiz:20170428151437j:plain小林の説明になんて耳を傾けず、ピザを食べる。

 

f:id:ulurubiz:20170428151755j:plain小林を見ているフリをしながら、食べる、食べる。

 

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インターンで来ている18入社予定の学生・小西君だけが小林の話を真剣に聞いてくれていました。有難う、小西君。君はきっと出世頭だ。

 

 

それでは気を取り直して、この日のLTのご紹介に入ります。

『明日からできる 鎌野流ググり術』

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表紙が「ググる」そのままを表現していて、おもしろい^^

 

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まずはうるるBPO営業部長の鎌野による、「ググり術」についてです。このテーマは「うる水で聞きたい内容」を社内公募で取得した際に出てきたテーマをうるるイチのググりマンである、鎌野に依頼し実現したLTです。

 

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盛大な拍手でスタート! 

 

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世の中で「ググる」という言葉が流行り出した頃、分からないことがあって誰かに聞くと、「ググれ」って誰しもが一度は言われたことありますよね。
何か問題が発生した際には、上手にググればまず解決策が出てきます。便利な世の中になったものですね。

 

 

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ただ単に思い付きでググるのではなく、自分の現状やググる目的を明確にして、言葉を可能な限り具体的な言葉に置き換えてググることが大切。

 

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アスタリスクを用いての曖昧検索はこのLTで初めて知りました。

 

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うる水ではグーグルスライドのQ&A機能を用いて参加者がスピーカーに質問を投げることができます。参加者は気になることがあればパソコンから質問を書き込んでいきます。

 

 

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スピーチの後、これらの質問に一つずつ答えていく鎌野。

 

 

※以下、実施後アンケートより抜粋

内容もしかり、スライドなどのクオリティーも高くて凄い!!って思いました!お疲れ様でした!

個人的には「問題→ググる」時には「根本的に何をしたいかをまず考える」というのはメンバーに教えていく時に、これから使わせてもらおうと思っています!これがキモだな~と改めて感じました!ありがとうございました!

私も1日10回くらいググってますが、情熱と気合だけで情報を集めているので、テクニック的な話が勉強になりました!

 

 

『医療業界からIT業界へ転職した 私の自己紹介LT』

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はい来ました、4月から入社したメンバーの自己紹介。まずは総務人事部採用担当の神崎です。なんですかこのステキな笑顔は。

 

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神崎は高校時代にチアダンス部に所属し、全国大会二連覇という偉業を成し遂げたツワモノです。素人である我々にはチアリーディングとチアダンスの違いすらわからないので、そこから教えてもらいました。

うるる野球部『うるるスターズロック』の試合を、チアダンスで盛り上げてくれる日を楽しみにしています。

 

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スピーチ後のQ&Aで「腹筋を割るためにはどうすれば良いですか?」という質問が出たので、「足をこうやって揃えて上げ下げすると、腹筋割れますよ~」という回答が。チアダンスの華麗な動きは、相当キツい筋トレで培ったとのことです。

 

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うるるの採用の顔として入社してくれた神崎。皆さんどうぞ宜しくお願い致します。うるるに面接に来た方には、神崎が優しい笑顔で出迎えてくれることでしょう。

 

※以下、実施後アンケートより抜粋

すごく堂々とした発表でした。うるるへの想いもよく伝わってきて嬉しかったです。これからたくさん業務を覚えて、がんばってください。

お疲れ様でした!入社して間もないのに本当に堂々としていて、とても良かったです。情熱を燃やしたチアダンスの事や今まで経験された事・仕事など、神崎さんを形成しているバックグラウンドを少し見させてもらえたような気がして(勝手に)親しくなれた気がしましたw!これからもまたいろいろとお話をさせて頂けると嬉しいです。

「自己紹介」ということで、ちょっと緩い感じでお聴きしていましたが、予想以上に知りたい事が知れてためになりました!入社の理由が聞けて嬉しかったです。チアダンスの写真も見れてどんなことをやってきたかよりイメージ湧きました。筋トレがすごく好きなんだな~ということもよくわかりましたw

 

 

『昼間はエンジニア、夜はダーツに燃える。うるる新卒ゼロ期生による自己紹介LT』

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続いては「うるる新卒第ゼロ期生」のエンジニア堂上の自己紹介LTです。尚、"新卒ゼロ期生"の意味が分からない方は、コチラのブログをご覧ください。

 

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エンジニアの先輩方も応援に駆け付けてくれました。 

 

さて、まずは自己紹介・・・

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「ダーツ」という言葉しか頭に入ってこない。(笑)

 

実は堂上は何を隠そう、ダーツのプロライセンスを保有している、ガチダーツの人なのです。 尚、2017年の目標は、『カウントアップで1,200点を達成』だそうです。たぶん野球に置き換えると、1シーズンホームラン30本位の難しさなんだろうと思います。

 

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面白おかしく、ダーツの事や自身の学生時代のことを語ってくれ、沢山の笑いも取ってくれました。

 

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最後に、先日堂上がFacebookに呟いていた言葉を引用いたします。

ダーツに対して真剣に取り組んだことによって何を得たのか全くわからない。苦しみながら投げるダーツは本当に辛い。それでも今はこれしかない。(堂上)

もう、エンジニアというかダーツの人ですね。

 

 

※以下、実施後アンケートより抜粋

 

堂上くん、すでに皆から愛されているキャラクターは、ご自身の持ち味だと思います。周りの人からたくさんのことを吸収して、優秀なエンジニアになってってください。

堂上くん:お疲れ様でした!インターンからの入社なので、もはやフレッシュ感はあまり感じないですがww 堂上くんのダーツがプロ級だとは知らなかったので、新しい発見になりました!(数学得意も知らなかったww)これからも、ダーツに仕事にがんばってくださいね!

堂上:自己紹介LTありがとう!仕事はダーツ以上にチカラ入れて頑張ろうな!最短LTを楽しませてもらいました!ダーツやりたくなりましたので、社内に導入してもらえるよう交渉してください笑

 

これで、この日の3名のLTは終了です。

 

冒頭に記載した通り、この回は自己紹介LTも交えて実施したのですが、うる水を通じた自己紹介は、自分を先輩社員たちに自己表現でき、距離がグッと縮まるので、とても良いなと感じました。

  

 

 

 

 2017年4月26日(水)のうる水

この日も4月に入社したメンバーの自己紹介LTからスタートです。

『エセ管理栄養士がちょこっと話す健康経営の話』

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まずはうるるBPO営業部の芦澤のLTです。前職は食品企業への衛生コンサルタントとして活躍していた彼女は、大学時代に「管理栄養士」という国家資格を取得。今回のLTは管理栄養士の観点から、健康な身体を作っていこうというものです。

 

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「ストレス対策 = カルシウム」だと思っていましたが、実はビタミンCが一番効くらしいです。これはもうCCレモンを飲みまくるしかないですね。

 

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いやいや、1位はレモンでしょ、当然。

 

f:id:ulurubiz:20170525123330p:plainえええ!
果物や野菜の中で、可食部に於けるビタミンC含有量が最も多いのは、赤ピーマンや黄ピーマンなんだそうです。これはメチャクチャ勉強になりました。赤ピーマンジュースどこかに売っていないですかねぇ。

 

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ビジネスマンは身体が資本ですからね。肝に銘じておきます。イッキにドカ食いする、弊社のジャイアンには特に肝に銘じて欲しい内容ですね。

 

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仕事に打ち込むためには、健康な身体が必須!

ビタミンCで、ストレスに負けない身体を!(芦澤)

 

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※以下、実施後アンケートより抜粋

スピーカーお疲れ様でした!うる水は一つでも新たな学びを!というコンセプトでやってますが、ビタミンC=ピーマンというのはすごく勉強になりました!次回はムキムキマッスル栄養講座お願いしたい!

芦澤さんの場慣れ感&時間ピッタリはすごいなと思いまいた!(笑)そして管理栄養士さんならではの説得力ある内容がとても勉強になりました!ビタミンC摂ります!

アッシーのおかげで今後、より健康になりそうです。ありがとうございました!

 

 

『食品メーカー→食品卸→小売のあれこれ ~自己紹介も添えて~』

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続いても自己紹介LT。うるるBPO営業部の守谷です。
守谷は前職は食品卸の会社を経験し、うるるに転職をしてきました。

 

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うるるの様なwebサービスを扱う企業でしか働いたことのない人にとって、他の業界の話は「へぇ~」がとても多いんですね。
確かに、卸と商社の違いを述べよと言われても完璧に答えられる人ってなかなかいないのではないでしょうか?

卸とは何か、商社とは何か、内容や明確な違いなどを正しく学べた時間となりました。

 

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自分の業界の商習慣ももちろん大事ですが、それが全てだと思い込んで仕事をしてしまうと、井の中の蛙になってしまう可能性がある。これ、とても共感できる内容ですね。

 

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ちなみにブログでは全く皆さんにお届けできませんが、守谷はメチャクチャ良い声をしています。低くて響く声と言いましょうか、、、この声をお届けできない事が本当に悔しい。

 

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LT後のQ&Aでは、BPOの先輩から厳しい突っ込みも入りました。(笑)

 

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※以下、実施後アンケートより抜粋

 

スピーカーお疲れ様でした!食品の卸に関する知見はうるるのメンバーはまったくないので、すべてが初耳だらけでとても勉強になりました。声もキレイだったし 笑。自身の強みを活かして、まずはうるるBPOでNO1取って一日も早く上にあがってきてください!

人となりがよく知れてよかったです。皆さん人前でお話が上手で羨ましいです。ハード面の柔らかい印象とは裏腹に、意外に好みがはっきりしている守谷さんのキャラクターを知れてよかったです!!(笑)とてもいい声でした!!(笑)

モリのおかげで、狭山茶を購入してみようと思いました。今後、お茶屋さんも合わせて頑張るといっていたから、将来、モリがNHKの「プロフェッショナル」にでることを期待しています 

 

 

  

『もしうるる役員たちを戦国武将にあてはめたら』

最後は、今回のブログのタイトルにさせてもらったこのLTの紹介です。

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新規事業チーム・・・ではなく、うるる歴史部の安蘇がこのテーマでLTを実施してくれました。
安蘇はうるるイチの雑学王でして、仕事でもそれ以外でもかなり多くの知見を持っているメンバーです。

 

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LTの冒頭から、既にマニアック感出まくりです。

 

 

ということで、まずはうるる代表の星を戦国武将にあてはめると、誰になるのでしょうか?

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ふむふむ、たしかに星はこういう特性の持ち主ですね。

 

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織田信長・豊臣秀吉・徳川家康
・・・この超有名な三人の中の誰かだそうです。

かの有名な、「泣かぬなら 〇〇しよう ホトトギス」のやつですね。例えが秀逸。

 

 

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誰だろう???

 

 

 

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はい!

ということで、星を戦国武将に例えると、日本の歴史上一番長く栄華が続いた、江戸幕府初代将軍「徳川家康」。

「泣かぬなら 泣くまで待とう ホトトギス」が星にピッタリということです。

 

 

さて、次に、星以外の役員を戦国武将に例えてくれます。

 

またまた有名どころが出てくるんでしょう。

武田信玄かな?伊達政宗かな?それとも前田慶次かな?

 

ドキドキしますね。(笑)

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ん?誰だこれ?

 

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(・・・やばい、安蘇ワールドが始まった。)

 

 

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安蘇の思う各役員の特性を、それぞれの役員から吹き出しで言葉に表してもらいました。

 

尚、上記画像からも見えると思いますが、私・小林の吹き出しは「すぐに中央区から攻めましょう!」 です。気合と根性LOVEの私を上手く表現してくれました。

 

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・・・

と言う感じで、星以外の役員は小学生でも知っている徳川四天王に例えてもらいました。

ちなみに私・小林は、あの有名な"サカキバラヤスマサさん"です。

こう例えられると、"サカキバラヤスマサさん"が気になってしょうがない。今度この人の伝記でも読んでみよう。

 

ということで先日のうる水で学んだ"鎌野流ググり術"でググったら、、、

 

あった。(笑)

 

榊原康政 家康を支えた知勇兼備の武将 (PHP文庫)

 

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役員を戦国武将に例えた後も、マニアックなお話が延々と続くこととなりますが、ここまで詳しい安蘇から聞く話は、なんともふかぁ~~い感じがして、参加者も満足な時間となりました。

 

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話している安蘇本人が一番楽しそうでした^^

第二弾やってほしいな~これ。

 

 

 

 ※以下、実施後アンケートより抜粋 

スピーカーお疲れ様でした!さすがのスピーチ力でしたね~!次回役員を歴代の内閣総理大臣に例えたら、もしくは部長陣を戦国武将に例えたら、期待してます!面白かった!!! 

安蘇さん、終始楽しく聴かせて頂きました!三代将軍以外の歴史上の人物は知らなかったのですが、役員の方々の個性とあわせたLTということで、すごく興味深く聴き入ってしまいました!安蘇さんのような、退屈させないプレゼンができるようになりたいと思いました!

安蘇さん熱かった!私も以前に司馬遼太郎や山岡荘八を読んでいたので、薄い知識ですが酒を酌み交わしながら語りたいっす!

 

 

以上、4月のうる水の模様はこれにておしまい!

5月のうる水も良いにブログにさせていただきます!

 

 過去のうる水のブログもゼヒお読みください^^

 

「営業力 × マーケティング力」で事業を次のステージへーーマーケターたちの新たな挑戦

株式会社うるるは、これまで営業力を武器に事業を成長させてきました。更なる成長加速のために、2017年春、新たなマーケティングチームとなる「コミュニケーションデザイン課」を設立します。マーケターとして当社で働く社員たちは、2016年からチームの立ち上げ準備に奔走。今回は、その背景をお伝えいたします。

 

営業力を武器に成長したうるる。事業拡大のための次なる課題とは?

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▲うるるのマーケティングをけん引する脇村(右)と金原(左:きんぱら)

 

創業メンバーをはじめ、うるるにはもともと営業出身の人間が多く、これまでは強い営業力を基盤とし成長を遂げてきました。

 

さらなる事業拡大を目指していた当社にとって、次なる課題となるのは「マーケティング力」の強化。そのため2016年頃から、社内の各部署にいるマーケターにある動きが生まれています。

 

その動きの中心を担っている社員のひとりが、2011年に入社した脇村瞬太です。6年の間、当社の7つもの部署で事業に携わってきた彼は、マーケティングに関する課題感を抱くようになっていました。

 

それは当社が上場の準備期に入っていた、2015年頃のこと。当時のうるるは、外部から経験豊富な人材が続々と入社していた時期でした。

 

脇村 「そのときに入社してきた社員から非常に刺激を受けて、自分の勉強不足を痛感しました。マーケターは営業よりも人数が少ないので、守りに入ってしまうと周りはなかなか気づかない。そのメンバーが腰掛けになってしまったらおしまいなんです」
マーケティングのスペシャリストとして事業の成長に貢献するために、自分たちが常に新たな学びを得て、成長し続ける環境を作らなければならない――脇村はそう強く感じるようになったのです。

 

2015年に中途入社した金原吉浩も、脇村と同じくマーケティングの改善に取り組んでいるひとりです。彼はもともとWeb制作会社でディレクター、事業会社のマーケターとして働いていました。しかし事業会社でマーケターとしてだけではなく、事業を作る側にも携わりたいという気持ちが高まり、当社へ入社します。

 

彼はうるるの事業に、大きな可能性を感じていました。

 

金原 「うるるは営業力でかなりの成長をしていて、事業内容そのものにも魅力がある。それならば、マーケティングを強化すればもっと伸びていくはずだと思ったんです。マーケターとしての経験を活かし、自分にできることがたくさんあるのではないか、と」
まず、目指すべきはスペシャリティの向上と、営業との連携――こうして脇村や金原らが主体となり、マーケティング担当者たちが連携しはじめることになったのです。

 

 

マーケティングチームをどう構築する? 社員たちの試行錯誤の日々

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▲密な情報交換が 良い連携を生む

 

2016年当時、当社内にいたマーケティングの専任担当者は脇村・金原(きんぱら)を含めて4名、他の業務と兼任していた担当者が2名。これまで各部署で個別に活動していましたが、その動きを少しずつひとつのチームへと集約していくことになります。

 

入社以来、当社事業のひとつである「シュフティ」に携わり、2017年4月からは入札情報速報サービス NJSS(エヌジェス)に携わる金原は、自分たちが提供しているサービスの「再理解」をする必要性を感じていました。

 

金原 「もちろん、これまでも自分たちが提供しているサービスの価値を伝えてきていました。しかし時間を重ねれば重ねるほど、どうしても慣習のようなものができてきます。私のように新しい人間もどんどん参加してきますし、今の市場において自分たちがどのポジションにいるのか、改めてみんなで理解し直す必要があると思ったんです」


マーケティングの知見や技術も大切ですが、一番大切なのは「誰に何を伝えるか」。自分たちが提供しているサービスの価値を理解していただくために、提供すべきものは何なのか――金原はそれを踏まえたうえで、自身のもつノウハウを一つひとつ試していこうと考えたのです。

 

その一方で脇村は、チーム化を進めるにあたっての準備を進めながら、うるるにとって最適なマーケティングのあり方を模索していました。

 

脇村 「僕は開発チーム以外、営業もカスタマーサポートも、全てマーケティングの活動だと思っているんです。その中で、『鷹の目』で事業を俯瞰しなければいけないのがマーケターの役割であって。状況に応じてその都度形を変え続け、求められていることに対応していかないと」


「マーケティングの仕事はこれ」と、守備範囲を決めてしまうことは簡単です。しかしそれでは、個人も会社も成長が見込めません。ときには新規サービスに合わせて新しいチャネルを開拓したり、PRと連携を深めたり、発信するためのコンテンツを作ったり……会社にとって本当に意味のあることを、その都度実践していく必要があると、脇村は確信するようになりました。

 

こうして少しずつ、長い時間をかけて、ふたりはさまざまな試行錯誤を重ねていったのです。

 

 

マーケティングに対するマインドの変革と、地道な施策の実行

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▲うるるのマーケティング戦略について発表する脇村

 

新しく作られるうるるのマーケティングチームには、「コミュニケーションデザイン課」という名称がつけられました。脇村と金原は、それぞれ自ら手がける事業を軸として、実際にさまざまな施策を試しはじめます。

 

まず、金原(きんぱら)が取り組んだのは、事業の動きをわかりやすく可視化し、他の社員と共有することでした。

 

金原 「数値による指標は、作ろうと思えばいくらでも張り巡らせられるんですよね。でもそれがあまりにも多すぎて、埋もれてしまっては見ていないのと同じです。本当に大事な数字は意外と多くない。だからこそ皆が把握すべき指標に絞って、それをわかりやすくメンバーに見せられるようにしたんです」


一週間の売上数値を振り返り、飛び抜けている部分があれば、何が良かったのか検証する。「あのキャンペーンメールの効果があったんだね」など、どのマーケティング施策が功を奏したのかも、全員が把握しやすくなりました。

 

脇村はコミュニケーションデザイン課のマネージャーとして、これまでに当たり前になりつつあった慣習を取払い、社員一人ひとりのチャレンジをうながしはじめます。「今まではこうだったから」という仕事のやり方に対し、徹底して「なぜそのやり方ではないとダメなのか?」と問い続け、一つひとつの業務を見直していくことにしたのです。

 

脇村 「やはり重要なのはマインドの部分ですからね。自分で腹落ちして理解しないと、次また同じことを繰り返してしまうので……。また、なかには挑戦することに対して不安を抱いている社員もいたので、『真心を込めてするのであれば誰も止めないから、思い切りやってほしい』と、声がけをし続けました」


マーケティングと向き合うマインドの変革と、事業ごとの施策。2016年夏から、およそ半年にわたって続けられた彼らの努力によって、うるるの社内ではマーケティングの課題が少しずつクリアにされていきました。

 

 

マーケターがひとつのチームとなった「コミュニケーションデザイン課」へ

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▲コミュニケ―ションデザイン課のメンバー 左から金原(きんぱら)、永作、仲島、脇村、加門


2017年4月、いよいよコミュニケーションデザイン課は、うるるの正式なマーケティングチームとして活動を開始します。これからはより一層、自身が培ったスキルを発揮するチャンスが、マーケターたちに訪れるでしょう。

 

脇村がずっと実現したいと考えているのは、もっとデータを徹底的に活用したマーケティング手法を確立していくこと。各事業でマーケティングのデータ基盤を構築し、常に会社全体の“健康状態”がわかる状況にしようとしています。それをもとにすれば、事業の改善活動もしやすくなるのです。

 

脇村 「これまでは営業チームが、営業の視点から、顧客や自分たちの価値を徹底的に分析し、事業を成長させてきてくれました。でもマーケティングは、偶然うまくいったスタイルをそのまま繰り返してきた期間が長かったんです。だからこれからは、僕たちがマーケティング・チームが会社に貢献する番ですね」


また金原は、4月から入札情報速報サービス NJSS(エヌジェス)のチームへ異動することが決まっています。新たな事業部で、彼は営業とマーケティングの間に、より強い信頼関係を構築していきたいと考えています。

 

金原 「営業はアポを取るチーム、販売するチーム、サポートに回るチームと、すでに仕組みが構築されています。そこにマーケティングが入って相乗効果を生み出せるように、まずは自分たちの関わる価値と、事業に対する成果を証明することが一番の優先事項ですね」


2016年夏から、コミュニケーションデザイン課の準備に携わってきた脇村・金原のふたり。さまざまな試行錯誤を重ねながらも、マーケティングチームとしての達成度はまだ「2〜3割」にすぎないという認識をもっています。

 

当社の最大の武器となっていた「営業力」に、「マーケティング力」が加わることで、きっと今までにはなかった化学反応が数多く起き、さらなる事業成長につながっていくでしょう。

 

そのために、脇村・金原らコミュニケーションデザイン課のメンバーが、これまで培ってきた知識と経験を、存分に発揮してくれるはずです。 

 

Text by PRTable

2017年3月の『うる水』も一挙大公開!

皆さん、こんにちは。 うるるの小林です。

 

先日公開させていただいた2月のうる水の模様に引き続き、3月のうる水の模様も惜しみなく一挙大公開させていただきます!

 

2017年3月8日(水)のうる水

今回のうる水もピザを頬張りつつ、お酒を嗜みつつ、和気あいあいな感じでスタート。

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尚、毎回ピザハットさんにてピザを注文しているのですが、とりわけ「特うまプルコギピザ」がジューシーで美味い。毎食このピザでも飽きる気がしません。

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『世界一のおもてなし企業を創る』

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この日のトップバッターは、うるるのオモテナイザー、新規事業開発部の仲吉。
うるるの「おもてなし文化」をより社内浸透させていくために、彼女のおもてなしに賭ける思いを語ってもらいました。

 

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うるるで言うところのおもてなしとは、「相手の期待を少し超える」こと。


相手の期待を少し超えるって、実は簡単なことではないんですよね。まずは相手の期待値をきちんと理解・認識しなければなりませんし、それを踏まえて、相手の期待値を超えてあげなければなりません。

 

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街なかで、、こんな人を見かけたら、みなさんどうしますか?

足つってる人、お腹抱えて腹痛で苦しんでる人、死にそうな人・・・

うるるのみんなは、おもてなしに溢れているので、きっと「大丈夫ですか?」「救急車呼びますか?」などと心配し、何かできないかと考えると思います。

でも、、、もしかすると、時間がない、忙しい、声をかけるのが恥ずかしい、とまどう、とか、きっと他の人が助けてくれるだろうと、見てみぬフリをすることもあるかもしれないですね。。(仲吉)

 

 

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では、これが、自分の知り合いだったり、両親や、大切な人だったら、同じように見てみぬフリするでしょうか?このように、みなさん、身近な人や大切な人には、当たり前のように、相手の事を思いやっているんです。おもてなしを、当たり前のようにやっているんです。(仲吉)

 

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"おもてなし"を実施するためには、小手先ではなく、まずは「相手を思う気持ち」が一番大事。それがベースにあってこそ、相手の期待を超えることができますよね。(仲吉)

 

尚、仲吉を中心としたうるるのオモテナイザーたちの、"おもてなし"に賭ける思いは『お客様から“本当の要望”を引き出す――社員が実践している三者三様の「おもてなし」』というブログに綴っていますので、是非コチラもごらんになってみてください。

 

※以下、実施後アンケートより抜粋

うるるの原点ともいえる”おもてなし”への思い入れの強さを感じました!ありがとうございます。皆の成長のために苦手なプレゼンを頑張っている姿が正に「おもてなし」でした!w 

入社してまだ数日ですが、毎日私は皆さんにおもてなしや感動を頂いています!日々いただいているばかりなので、私もお返し出来るように、まずは仕事を覚え、成長していきたいなと、改めて感じさせていただきました! 

資料を見返していて強く思ったのが、当たり前で忘れかけていた気持ちを思い出させてくれました。「おもてなし=おもいやり」のような気持ちを意識することの重要さを感じました。

 

 

 

『9割の人間は行動経済学のカモ』

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続いては、新規事業開発部(当時はNJSS事業部所属)の小島。行動経済学という普段聞きなれない学問を面白おかしく、そして分かり易く語ってくれました。

※小島のLTは、後に「俺のカモシリーズ」ということでシリーズ化することになります。

 

冒頭で、おもむろに一万円を取り出し、行動経済学の分かり易い例え話をしてくれました。f:id:ulurubiz:20170421165309j:plain

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つまり、どういうことかと言いますと、
自分がトクをする場合には、金額が低くても確実にトクをする選択をする、つまり"賭け"をしない。
逆に、自分が損をしてしまう場合には、損をしない可能性と、より損をしてしまう可能性の混在する選択をする、つまり"賭け"をする。
ということです。

(ちなみにこの日の参加者たちにA or Bの挙手を募った際にも、ものの見事にこの学問の通りになりました)

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うーむ。行動経済学、なんだか奥が深そうです。

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↑得意げに語る小島。

 

そして、この学問はカジノにも応用できるそうです。

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詳細は伏せますが、「某副社長がカジノでカモられる」というコンテンツ。だからLTのタイトルに"カモ"が付いてたんですね。(某副社長はうる水のLT資料の中でよくイジられます)

 

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大爆笑。w

 

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小島の「俺のカモシリーズ」、次回は5月に実施予定ですので、皆さん楽しみにしていてください。

 

※以下、実施後アンケートより抜粋

キャラとのギャップを最大限利用したトーク術と内容、ずるいですね! 

「営業マン」というワードがテーマにあったので、営業をしたことがない私に果たして理解できる内容なのかどうか不安だったんですが、小島さんのトーク力がすごくて、面白く楽しく聴くことができましたので、もっと話を聴いていたいと思うそんなLTでした。行動経済学は様々な場面で活用されているみたいなので、損を選び過ぎないように一度冷静になって考えてみる、という新たなステップを自分の中に作ることができたような気がします。

質問することがなくなるほど、骨の髄まで行動経済学の声が染みつきました! 

 

 

 

『データから次の打ち手を考える』

この日最後のLTは、NJSS事業部(当時はシュフティ事業部所属)の金原(きんぱら)です。彼はWEBマーケターとして、日々大量のデータを分析し課題解決に挑んでいますが、データからどう次の打ち手を考えていくかについてスピーチしてくれました。

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事業に於いて沢山のお客様から受注をいただいた際に、以下の様なデータベースが構築されることになりますが、このデータをどう並び替え、どう見て、どう次の一手を打っていくか? というお話しです。

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このデータの羅列ですと、見辛いですし、何をどう見ていくべきか見当もつかないですよね。

 

そこで、横軸に受注金額を、縦軸に収益性を置いたグラフを作ってみます。

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より売上を上げていくために、何をしていくべきなのか?
初回接触から受注までの期間=いわゆる"受注スピード"に依存される「収益性」を追求していくべきか、アップやクロスセルで「受注額(顧客単価)」を上げていくべきか。

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結論としては、「収益性」を上げることに専念すると、クライアントの意思決定スピードに依存されてしまい、良い結果を生まない可能性が高い。今回の場合は、アップやクロスセルで「受注額(顧客単価)」を上げることを、売上アップのための次なる打ち手とすべきという結論を、このデータから導き出すことができました。

 

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10分という限られた時間の中でのLTだったので、限られたボリュームでしたが、これはゼヒじっくりと聞いてみたいと思えるLTでしたね。

 

※以下、実施後アンケートより抜粋

いつもは「データ」というワードを聞いただけで思考回路がショートする私なんですが、話を聴いていると「たった2軸でいい」という割と簡単にデータを分析することができるんだと思いました。 

準備から当日の発表まで、本当お疲れ様でした!今回も学びがたくさんで有意義でした(*^^*)今後仕事でも個人的な生活の場でも、避けずに「データ」に慣れようと思った新たな第一歩が踏み出せたような気がします!

非常に参考になりました。今後の仕事にも活かしていけそうです!!

 

 

 

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これで、今日の3名のLTは終了です。
尚、この日は初参加のメンバーも多かったので、初参加メンバーを代表してうるるBPOの守谷に感想をもらいました。初参加のメンバーも楽しみつつ、新たな学びを得られたということもあり、とても満足気でした。(ちなみに、彼も4月26日のうる水でLTを実施しました)

 

 

次回予告

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いつも通りの次回予告ですが・・・うる水にジャイアンが襲来??? 

 

「お前のものは俺のもの、俺のものは俺のものという名言で有名な"かの"ジャイアンですが、"うるるのジャイアン"が誰なのかは、この後の3月22日うる水をご覧いただければすぐに分かります。

 

 

 

2017年3月22日(水)のうる水

3月16日のマザーズ上場直後のうる水は上場記念スペシャルエディション!

いつものプルコギピザだけでなく、上場のお祝いにいただいたMOETのマグナムボトルも開封させていただきました。(旨かったな~^^)

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『エビデンスが決算書・税務申告書になるまで~前半戦~』

2月には財務経理部の塚越が経理部の仕事についてLTを実施してくれましたが、今回は同じく財務経理部の張が決算書など、少し細かい部分のお話をしてくれました。

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彼の名前からもお気づきの通り、張は台湾人。

数年前、彼は台湾から日本に来てうるるで働くことになりました。

最初はとても大変なことだらけでしたが、努力に努力を重ね、日本語の簿記資格を取得し、今では経理について他の社員にレクチャーできるレベルにまで至ったということになります。

 

そんな張を以前から見守っていたメンバーは、彼がこのテーマでLTをやっている姿を見るだけで感慨深かったのではないでしょうか。(ちなみに私・小林は泣きそうになっていました)

 

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経理を実際にやったことがない方にとって、借方/貸方などの仕分けルールはチンプンカンプンですよね。

 

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皆、ピザを頬張りながら、真剣にLTに耳を傾けます。

 

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でました、決算書。

特にB/Sの見方は、分からない人ってかなり多いですよね?

 そこで、張はとても分かり易い例えでB/Sについてレクチャーをしてくれました。

 

どんな例えだったかは、以下のスライドからご想像ください。

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また、うる水でよくイジられる某副社長が出てきましたね。

 

「お前のものは俺のもの」?どこかで見たことのある言葉・・・某副社長がうるるのジャイアンだったのか!

 

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※以下、実施後アンケートより抜粋

経理業務を全く知らない人にとっても、基礎からわかりやすい内容でとても良かったと思います。

わかりやすく、決算書ができるまでを理解することができました。今後漏れやミスが無いよう、一層注意していきます 

社会人初、しかも日本語でのプレゼンに挑戦し、完遂してくれたという事実だけで価値の高い15分間だったと思います。経理以外の人に会計の考え方をわかりやすく伝える事は、日常業務でも役立つスキルなので、この経験を大事にして頂きたいです。

 

 

『株式とは』

次は、CFOである副代表の桶山が株式についてのLT。

 

ジャイアンが襲来し、LTを実施してくれました。

 

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LTの内容については、ジャイアン達てのお願いにより、ブログではあまり深く触れることができませんが、なかなか勉強になる内容でした。

 

尚、彼はうる水のLTルール「10分でまとめる」をどう勘違いしたのか、1時間30分も株式について延々と語り続けてくれました。

 

※以下、実施後アンケートより抜粋

長らくストップしてましたが、PER含め数字を読めるよう勉強し、再度株式投資を行って行きたいと思います!ありがとうございました。 

今までなんとなく曖昧にしかわかっていなかった事が、いろいろと結びついたり、改めて知れたり、本当に学ばせていただきました。ありがとうございました!!思いの外、わかりやすかったですww

デッドとエクイティの違いとそれに対する考え方や、投資家のエグジットを大事にしている点など、会社の考え方が知れたのは、自分の業務の今後の指標を考える上で、非常に有意義でした。

 

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ということで、3月のうる水も良い感じで終了しました。

 

桜舞い散る4月のうる水ブログもcoming soon!

皆さんお楽しみに!

 

 

2017年2月の『うる水』を一挙大公開!

皆さん、こんにちは。 うるるの小林です。

 

ここのところ、「うる水ブログ」が滞っておりましたが・・・皆さんご安心を。
うる水は引き続き、うるるの良き文化として隔週水曜に開催しています。

 

ということで、今回は2月に開催された2回分のうる水の模様を一挙公開!

 

改めてうる水とは? 

うるるでは勉強会と懇親会を兼ねたイベント『うる水(うるすい)』を、隔週水曜の就業後に社内にて実施しています。単なる勉強会ではなく、講師をするメンバーは10分間のLT(ライトニングトーク)にて発表をします。

 

発表するテーマは、社内アンケートで聞きたい事ランキングを取得し、そこからテーマを抜粋したり、講師自らが手を挙げてくれたりなど、バラエティに富んだコンテンツで実施をしています。

 

尚、当イベントのネーミングですが、水曜に実施する勉強会×懇親会なので『うるる水曜 略して「うる水」』というシンプルなものでございます。

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今回のトップバッター星野も、うる水開始前からヤル気満々です。

 

2017年2月8日(水)のうる水

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まずはいつも通り、うる水の目的やルールなどを私・小林から説明します。

講義を受けたり、読書をしてインプットした情報の定着率は5~10%。一方、自分で情報を纏めて人に伝えた場合はその情報の80%以上が 定着します。ということで、ゼヒ皆さんスピーカーにチャレンジしてみましょう!(小林)

 

LTスタート!

この日のトップバッターは、うるるの卓球エース星野。
高校時代には卓球でインターハイに出場した実力の持ち主が、新規事業チームの動きについてLTをしてくれます。

『新規CGSの動きについて』

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今さらですが、CGSとはCrowd Generated Serviceの頭文字を取ったもので、「クラウドワーカーによって生成されるサービス」のこと。このビジネスモデルの名前は、うるるが創った造語です。

 

うるるは自社で運営しているクラウドソーシングサービス「シュフティ」の34万人(2017年4月現在)のワーカーの能力を活用した事業を創出し続けていますが、そのために新規事業チームがどの様な取り組みをしているかについて語ってくれました。

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まずは、株式会社ケイ・オプティコム様とFacePeer株式会社様とうるるBPOの三社で着手している「クラウド通訳」。

 

海外の訪日客に対して、いつでもどこでもシュフティのワーカーがスマホやタブレットを介して通訳してくれるという、これから需要が大きく見込まれるであろうサービスです。

 

 

次は「ワーカーコール」について(現在はフレックスコールとして運営中)。その名の通り在宅ワーカーの方々が、自宅でコール業務を実施してくれるサービスです。

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シュフティのワーカーの中にはコールセンター経験者も多数居ることを考えると、とても合理的な仕組みですよね。

 

 

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この他、外出ワークについても説明がありました。(シュフティのワーカーは、"在宅ワーク"というイメージが強いと思いますが、実は"外出のお仕事"を希望している方も結構多いのです

 

近所を散歩しがてら、空き家や空き地の情報を集めたり、指定された物件の写真を撮影したりと、その土地に住んでいる方だからこそできる仕事から生まれる新たな事業の可能性についても丁寧に説明してくれました。

 

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※以下、実施後アンケートより抜粋

ほっしーの熱い思いがヒシヒシと伝わってきて、とてもよかったです!
在宅ワーカーさんは私にとって大変身近な存在であるため、今後ワーカーさんたちにとってやりがいのある仕事、求められる存在にどんどんなっていってほしいな、と思います。今後の展開を楽しみにしています!

新規チームが今どんなことをやっているのかが、わかりやすく伝わりました!うるるの命はCGSであって、このCGSを全社員一丸となって創り上げていかないといけない。そのためにはもっと頻繁に新規チームがどんな課題を感じていて、どんなニーズがあってというのを社員たちに伝達し続けたいね!

みんなが新規事業に興味持ってくれたり、「自分事」として考えてもらえるよう、これからも一緒に頑張りましょう~♪♪

 

 

 

続いてのLTは、私・小林がやらせてもらいました。

『クリティカルシンキング 初級編』

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小林が某ビジネススクールにて学んだクリティカルシンキングを、自分の勉強を兼ねて資料にし、それを社員の前で発表させてもらいました。 

 

 

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クリティカルシンキングは、ロジカルシンキングに相手を納得させるコミュニケーション術がセットとなった考え方。ビジネスマンにとってはマストなコンテンツだと思います。

 

 

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LTではケーススタディを交えて、クリティカルシンキングに少しずつ触れていきました。

 

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ケーススタディに出てくる上司役は、某取締役に出演してもらいました。ピッタリの役です。

 

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イシュー(論じるべき点)を定めた後、まずはそれを分解してみよう、という流れ。

 

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 ※以下、実施後アンケートより抜粋

クリティカルシンキングという言葉は聞いたことはあったんですが、そこまで詳しくは知らない要素がありました。今回伸輔さんのLTを聞き、具体的な要素を踏まえてお話いただいたので、大変わかりやすくイメージがしやすかったです!しかし、スピーカーというか人の前に立って話すのが大変上手だなぁ、といつもですが思います。
話し方ひとつで伝わり方が変わってしまうので、私は人の前に立って話すことが大嫌いなんですが、伸輔さんのスピーチはすんなりと入ってくるような気がします。もし何かテクニックとかあったら、今度ぜひスピーカーとしてやってくださいww

ありがとうございます。自腹分をフィードバックしてくれる心の広さに乾杯!w 次回のクリティカルシンキング「分解」のお話も、楽しみにしています。

聞くと当たり前の話ですが、改めて考えるとできていないなーと実感しました。これが日々あたりまえにできるまで自分の中で定着すると、コミュニケーションスキルもアップするし、物事の捉え方も成長できそうな気がしました。とてもよい学びをありがとうございました!

 

 

 

この日の最後のバッターは、現:シュフティ事業部 部長 兼 コミュニケーションデザイン課 課長の脇村です。

『TeachmeBizの導入目的と活用~なぜ僕たちは「マニュアル」をつくるのか~』

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うるるには様々な経験を持ったメンバーが、様々な部署に配属されて、様々な仕事を日々こなし、それぞれにその仕事の知見が蓄積されていきます。

 

こういった知見を皆で共有し、誰でもできる様な状態を実現するために、TeachmeBizさんを導入し、様々なマニュアルを作成しています。今回のLTでは改めて、この目的や活用方法について説明をしてくれました。

 

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これ、早速勉強になりました。

「情けは人のためならず」って、実はこういう意味だったんですね。

 

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お、おう。(笑)

うるる社員なら「ププッ」と笑い出してしまうやりとりを盛り込みながら、マニュアルの大切さを語ってくれています。

 

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脇村のLTのおかげもあり、うるるでは日々様々なマニュアルが生まれ続けています。

その分会社に知見が貯まり、その分皆ができることが増える。すごく良い循環です。

 

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ゲストでうる水に遊びに来てくれた方も満足げな様子です。

 

 ※以下、実施後アンケートより抜粋

Teachme の導入理由(実は無料だと思っていた)について知った時、「これはつかわなあかん!」と思いましたww
ただ、現状はご存知のとおり、ほとんどGoogleから移行ができていない事実と、そもそもちゃんとしたマニュアル自体があまりないので、移行すると決めた時は一気に移行していきたいです。
Teachme の応用は他にもあると思いますので、サポート業務しながら頭の隅で考えてみようと思います。

ワーカー様向けマニュアルをすべてTeachme使い、スマホで見てもらえるようにしていきたいです!
これからもTeachme活用活性化に向けて、私も一緒に取り組んでいきたいと思いました。

こうやってTeachmeの話聞くとやはり良いツールだなと思うけどなかなか一歩目が踏み出せていないのが現状。
期日切って一人一個ずつ何かしらを作ってみるってのをゼヒやってほしい!

 

 

 

続きまして、この2週間後に行われたうる水の様子を纏めてみました。 

2017年2月22日(水)のうる水

この日のトップバッターはNJSS事業部営業課課長の柴山(別名:電話の神)です。

『営業電話と訪問商談の違いを科学する!』

このLTでは、実際に訪問できないお客様に対して、電話を介してどうコミュニケーションを図り、どう信頼関係を築いていくかという、とても興味深い内容でした。

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まずは営業電話と訪問商談の違いを様々な定量的な数値を用いて表現。

ちなみにこの画像の"時間"については、一回の営業電話と訪問商談に要する時間の差ですね。8分という短い時間の中で、何をどうするかについて語ってくれました。

 

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次は定性的な表現。
確かに顔が見える訪問と比べて、顔の見えない電話には不安が付きものですよね。お客様の不安をどう払拭するかについてレクチャーしてくれました。

 

これ以外にも沢山のコンテンツがあったのですが、企業ヒミツレベルの内容なので、泣く泣くブログからはカットです・・・

 

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※以下、実施後アンケートより抜粋

営業電話と訪問営業の違いを数字でわかりやすく説明してくださってありがとうございます!数字でみると全然違うアプローチであると改めてわかりますね。そんな中でもしっかり数字を取っていくというのはとっても大変なことだと思いますが、さまざまな工夫と努力をしてその数字をしっかり達成しているんだなということが理解できました!

ビジネスサイドの方が数字で語るとやっぱり説得力がありますね、ありがとうございます!PDCAを回して改善されていった様が伝わってきて素晴らしかったデス!

実はずっと気になっていた、うるるの営業メンバーのお話が聞けて有意義でした。

 

 

 

続いてのスピーカーはうるるBPOの南です。

『うるるBPOが誇るリソースについて』

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BPOとは「ビジネス プロセス アウトソーシング」を略したビジネス用語で、お客様のビジネスのプロセスの一部分をうるるが受託する、というビジネスモデル。うるる創業時からずっと継続している、とても大切な事業です。

 

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うるるBPOはデータ入力やスキャニングなどを中心に、様々な受託案件をこなすのですが、うるるBPOには国内外に多くの協力会社が存在し、また社内にはスキャニングなどを実施する多数のスタッフが活躍しています。

 

これによって、お客様の様々な課題に対して、最適な作業現場を提供できることもあり、QCD(品質・コスト・納期)のすべてに強みを生むことが可能となっています。

 

今回LTを実施してくれた南はセールスメンバーとして、これらの強みを最大限に活かすことで、トップセールス賞を受賞しています。

 

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BPOについてアツく語る南。

※お寺関係の方が説法をしている様に見えるかもしれませんが、お寺関係の方ではありません。

 

 

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一見怖そうな彼ですが、実はイジられキャラということもあり、恒例のLT後のQ&Aでは沢山のオモシロ質問も飛び交いました。笑

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※以下、実施後アンケートより抜粋

BPOの強みの1つは豊富なリソースという引き出しの多さだと思います!委託先の情報、うけましたw 今度は、南さんが営業をする上で心がけていることなどを聞いてみたいです!

さすがの惹き込むトーク術ですね、ありがとうございます!

BPOが誇る委託先の強みと特徴が、わかりやすく語られていて勉強になりました!ありがとうございます。

 

 

 

この日最後のスピーカーは財務経理部の塚越です。

『経理って何やってるの?』

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社内アンケートでは「経理の仕事内容」についてのLT希望が非常に多かったのです。それを踏まえ、上場承認直後のバタバタの中、経理のプロ・塚越が立ち上がりました。

 

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そもそもの経理の目的・役割について、各ステークホルダーごとに分解して説明をしてくれました。

 

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社内で良く言葉が出てくる「適時開示」。事業部メンバーにとっては、「?」な言葉でしたが、非常に分かり易くレクチャーをしてくれました。

 

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Q&Aの時間も大盛り上がり。

 

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はい、必ず次回もアナタにLTの依頼をさせてもらいます^^

 

 

※以下、実施後アンケートより抜粋

経理のお仕事いつもお疲れさまです。経理がまとめた数字がいろんなところに活用されていて、それがうるるの「信用、信頼」を作っていることがとってもよくわかりました!次回の「仕分け」も楽しみにしています!

財務・経理の話は専門的な内容も多く、今まで触れる機会もあまりなかったのですが、とてもわかりやすく教えて頂き、自分たちにも直結していて身近な話なんだなぁと改めて感じました。

いいタイミングで専門性の高いトーク、ありがとうございます!

 

 

 

この日も 3名のLT終了後、エ〇ァンゲリヲン風の次回予告。これも定番化してきました。(笑)f:id:ulurubiz:20170421145453j:plain

 

今後のうる水の模様もブログでお伝えしていきますので、皆さん是非楽しみにしていてください!

 

 

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