このブログを読んだら親孝行をしよう!~2018年3月のうる水~

皆さん、こんにちは。うるるの小林です。

 

うる水は1回あたり3名のスピーカーで運営をしておりましたが、「少々終わりの時間が遅いかも」ということで、今月のうる水より1回あたり2名のスピーカーにて実施することとなりました。

 

2018年3月14日(水)のうる水

『いつか役に立つ?米国輸出管理規制入門』 

f:id:ulurubiz:20180510190334p:plain

f:id:ulurubiz:20180510184254j:plain

この日最初のバッターは、エンジニアの草野です。

彼は、前職でミャンマーでの海外駐在を経験するなど、グローバルに仕事をこなしていたのですが、その際に「米国輸出管理規制」なる"規制"と接点を持つことが多く、この規制についてLTを実施してくれました。

 

 

f:id:ulurubiz:20180510190338p:plain

米国輸出管理規制とは、一般財団法人安全保障貿易情報センターさんのサイトによると、以下の通りの記載がありました。

 

米国製の製品、部品、技術、ソフトウェアが、米国から輸出された後に、第三国に再輸出される場合、仕向地、使用者、輸出貨物・提供技術の種類、米国製品や技術の全体の輸出に対する比率等により米国法の規制を受けることを指します。つまり、いったん米国から輸出されたものが、その後、輸出先から第三国あるいは第三国の特定の使用者向けに再輸出される場合、米国からの直接輸出が規制されていれば、再輸出においても同等の規制を受けることです。(引用:一般財団法人安全保障貿易情報センター)

 

要は、アメリカ産の製品や技術を第三国に再輸出する際にも、その製品や技術に対してはアメリカと同様の規制が存在し、仮に規制違反をしてしまうとアメリカ国外の企業であったとしてもアメリカの行政制裁対象となる。

といったものです。

 

(なんだかムズカシイなぁ・・)

 

f:id:ulurubiz:20180510184322j:plain

そして、草野のLTは実体験を基とした"ディーーープな内容"だったので、ブログでの公開はここまでとさせていただきます。(広報的な嗚咽)

 

 

f:id:ulurubiz:20180510184349j:plain

書くネタが無くなってしまったので、うる水恒例のLT後のQ&Aの写真を一枚♪

 

 

f:id:ulurubiz:20180510184308j:plain

f:id:ulurubiz:20180510184335j:plain

参加者のこの笑顔が物語るように、難しい内容のLTではありましたが、笑いも交えつつ、学びも多いLTとなりました。

 

※以下、実施後アンケートより抜粋 

とても興味深い(でも難しい)内容で、未知の分野ながらも勉強になりました!草野さんはお若いのに多くの苦難を乗り越えてきたんですね…!

スピーカーお疲れ様!草野君の人となりや前職でどんなことをやっていたのかがわかって良かった!そしてアメリカの強さを思い知ったし、これからグローバルに展開をしていかないといけないうるるは、そういうルールがあることを知っていないといけないね!勉強になりました!

LTお疲れ様でした!海外勤務の経験がないため、海外で仕事をする際のリスクポイントの1つとして勉強になりました。私にとっては知見の浅い領域の話で、LT時間中には理解が追いつかなかったのですが、スライドをちゃんと読み返して理解したいと思います

 

 

 

『「親孝行」足りてますか?~当てはまった貴方へ贈る映画3選~』

f:id:ulurubiz:20180510190621p:plain

f:id:ulurubiz:20180510184404j:plain

この日二人目は、シュフティ事業部の櫻井です。

 

うる水では「どんなLTが聞きたいですか?」というアンケートを全社員から取っているのですが、「オススメの映画を知りたい」という回答が以前よりちょくちょくありました。

 

そして、櫻井がうるるに入社した時の自己紹介の中に「趣味は映画」とあったので、これは櫻井にこのテーマでLTを実施してもらわねば・・!という流れで実現した今回のLTです。

 

 

f:id:ulurubiz:20180510190632p:plain

うるるスピリットの「会社はホーム、社員はファミリー」から始まり、それを「親孝行」に繋げるこの上手さ。(そして、スライドもすごくキレイで見やすいですね)

 

 

映画好きの櫻井がオススメする、「親孝行がしたくなる映画3選」は以下の通り。

 

f:id:ulurubiz:20180510190541p:plain

f:id:ulurubiz:20180510190548p:plain

f:id:ulurubiz:20180510190553p:plain

早速TSUTAYAで借りて観たくなっちゃいました。

 

ここでLTは終わりかなと思ったのすが、このLTには続きがありました。

 

 

そう、1番の親孝行は「親と一緒の時間をつくること」。

 

f:id:ulurubiz:20180510190600p:plain

f:id:ulurubiz:20180510190607p:plain

f:id:ulurubiz:20180510190614p:plain

大切なことをこのLTで再認識することができました。

 

僕もたまには地元に帰って親孝行でもしようかな。。 

 

 

 ※以下、実施後アンケートより抜粋

うるるスピリットのくだりから、オススメ映画、そして最後は親孝行しよう!という、構成もコンテンツもとても良かったよ!紹介してくれた三本観てみる!準備大変だったと思うし、本番もとても緊張したと思うけど、やりきった後の成長を思う存分噛みしめてください^^

LTお疲れ様でした!語り口がカルチャー番組のコメンテーターのようで、とても聞きやすかったですw映画好きですが詳しくはないので、オススメの映画をちょっとずつ観てみたいなと思いました。

櫻井さん、緊張したと思うけど、堂々としていてとても良かったです!
映画見たくなった!!

 

 

 

f:id:ulurubiz:20180510184418j:plain

毛色の違う二人のLTでしたが、のめり込んで聞けたこの日のうる水でした。

 

 

過去のうる水はコチラより

blog.uluru.biz

お茶の水女子大学附属高等学校の皆さんとのCEOセッション(@東京証券取引所)

みなさん、こんにちは。うるるの小林です。

 

突然ですが「東京証券取引所(以下、東証)」って知ってますか?

 

そうです。上場している会社の株取引が行われる場所であったり、上場時に鐘を鳴らして大きい画面の前で記念撮影をする"あの場所"です

 

うるるも2017年3月にこの場所で上場セレモニーを行ったのも、記憶に新しいところです。

 

さて、「東証=上場」というイメージがかなり強いと思いますが、実は日本のため、未来のために、上場に絡まない部分でも様々な取り組みを実施しているんです。

 

例えば、以下のリンクのように、小学生から社会人までを対象に、出前授業やセミナーなどを通じて、金融リテラシー向上に向けた活動などを行ったりもしています。


 

そんな取り組みの一環として、東証から"お茶の水女子大学附属高等学校(以下、お茶高)"に働きかけをして、「高校生に対し、上場会社の経営者と触れ合うことで、起業やビジネスを身近に感じてもらう」という主旨の取り組みが、2018年4月25日の午後一杯を活用して"初開催"されました。

 

その名も「CEO SESSION @ Tokyo Stock Exchange」

 

そして、その"お初"の取り組みに、光栄ながらうるるが選ばれました。

 

当社からは、代表の星、副代表の桶山、そして取締役である私・小林の三名が参加をさせていただきました。

 

※「高校生が起業を勉強する??」
私・小林の高校時代では考えられないことでしたが、 ​文科省がキャリア教育の一環として、起業家精神や起業家的資質・能力を有する人材を育成するため、小中学校等で起業体験活動を実施するモデルを構築しているそうです。

 

 

当日

f:id:ulurubiz:20180515105536j:plain

東証のお計らいで、22枚限定のシリアルナンバー入りのカードを作成頂きました。これを全員首からかけてイベント開始を待ちます。

 

 

f:id:ulurubiz:20180515104622j:plain

イベント冒頭では、本イベントを企画頂いた、日本取引所グループの田中さんより、当日の流れの説明をいただきました。

 

田中さんの"高校生向け"の柔らかい感じの話し方が大変勉強になりました。(笑)

 

 

代表・星の挨拶

『うるるのビジョンである「人のチカラで世界を便利に」を実現するために、どのようなビジネスアイディアが考えられるか』という課題を、お茶高の皆さんにディスカッションしてもらい、起業やビジネスを肌に感じてもらうという趣旨の本会。

 

まずは代表の星が、うるるの説明や、自身の幼少期~起業~現在まで、どう経てきたかを説明します。f:id:ulurubiz:20180515104649j:plain

f:id:ulurubiz:20180515124900p:plain

↑↑↑
創業間もない頃(倉庫をオフィスに改造していた頃~2007年頃でしょうか)の写真も活用しながら今までの経緯をお茶高の皆さんにお伝えしました。

 

f:id:ulurubiz:20180515104715j:plain

熱が入りすぎて、少々スピーチが時間オーバーでしたが(笑)、「とてもわかりやすくて、眠くなりませんでした」という、高校生的には最高の誉め言葉をいただきました。

 

f:id:ulurubiz:20180515120327p:plain

今回はこの課題に対して、各チーム毎にアイディアを出してもらいます。 

特に、"質より量"を重視して、とにかく沢山アイディアを出してみよう!という感じです。

 

 

チーム毎でのアイディア出し f:id:ulurubiz:20180515104230j:plain

約90分という時間の中で、それぞれのチームにてアイディアを出し合います。まだ高校二年生ですが、どのチームもすぐに進め方が決まり、ポストイットやホワイトボードをフル活用してアイディア出しが始まります。

 

 

f:id:ulurubiz:20180515104609j:plain

アイディアを出すヒントや、今回の課題の背景を高校生に語る代表の星。 

 

 

f:id:ulurubiz:20180515104204j:plain

副代表の桶山も星に負けじと高校生に話しかけます。

 

 

f:id:ulurubiz:20180515104339j:plain

更に話しかけます。

"ただ単純に話したいだけなんじゃないか"という疑問すら浮かんできます。

 

 

アローズオープンプラットフォーム見学

90分間のアイディア出しが終了。

課題発表の前に、"上場時に大きなスクリーンの前で写真を撮るあの場所"を皆で見学です。

 

f:id:ulurubiz:20180515104437j:plain

プラットフォームの上にある通路での一コマ。2017年3月16日の上場セレモニーを思い出しました。まさかこういう機会でこの場所に足を踏み入れることになるとは思ってもいませんでした。

 

 

f:id:ulurubiz:20180515104406j:plain

例の大きな画面には「株式会社うるる×お茶の水女子大学附属高等学校」の文字が。これにはさすがに全員興奮!

 

 

f:id:ulurubiz:20180515104450j:plain

日本取引所グループの二木執行役も一緒に、良い集合が撮れました^^

 

 

アイディア発表

さて、いよいよ各チームからのアイディア発表です。

 f:id:ulurubiz:20180515104326j:plain

f:id:ulurubiz:20180515104516j:plain

各チームの発表に対して、質疑応答が繰り広げられます。

私・小林もいろんなビジネスコンテストに参加をしたことがありますが、高校生のレベルとは思えない、突っ込んだ質問も繰り広げられていました。

 

 

f:id:ulurubiz:20180515104217j:plain

f:id:ulurubiz:20180515104529j:plain

全5チームともに、決められた時間の中で、正々堂々としたプレゼン。こんなプレゼン術、どこで学んだんだろうというレベル感。さすがお茶高。

 

以下、こんなアイディアが出てきました。

f:id:ulurubiz:20180515104310j:plain

f:id:ulurubiz:20180515104421j:plain

f:id:ulurubiz:20180515104352j:plain

f:id:ulurubiz:20180515104542j:plain

f:id:ulurubiz:20180515104556j:plain

f:id:ulurubiz:20180515104148j:plain

ビジネスの知識も経験もない高校2年生が、 この短時間の中でここまでアイディアを出すことができるなんて、本当にすごいなと感じました。

 

"どのアイディア"とは言及しませんが、うるるで新規事業として動き出そうとしているものとほぼ同じ内容のアイディアがあったり、また、すぐにでもマネタイズできそうなアイディアがあったりなど、優秀な大学生と比べてみても遜色ないレベル感でした。

 

 

総評&記念撮影

f:id:ulurubiz:20180515104635j:plain最後に、うるるの経営陣より一言ずつ総評を申し上げました。

 

 

f:id:ulurubiz:20180515104257j:plain

f:id:ulurubiz:20180515104244j:plain

優勝チームと一緒に記念撮影です。

尚、この賞状も今回のイベントのために東証が「本物の印鑑付き」で作成してくれたものです。この子たちにとっての一生の宝物となることでしょう。

 

 

アンケート結果

今回の取り組みを検証するために、お茶高の皆さんにアンケートを取らせてもらいましたので、抜粋を掲載いたします。

 

 

f:id:ulurubiz:20180517164444p:plain

9割以上の生徒さんがポジティブに回答してくれました。
これは率直に嬉しい結果ですね。

 

 

 

f:id:ulurubiz:20180517163905p:plain

f:id:ulurubiz:20180517163916p:plain

イベント前のうるるの高校生に於ける知名度が低いことは敢えて問題視しませんが(笑)(逆に一名知っていることがスゴイ)、イベント後「うるるに入社したい」生徒さんがなんと5名も・・・!!!

 

これで(生徒さんが全員大学に行ったとして)5年後の新卒採用は安泰です♪

(シュフティに登録したいと回答してくれたのも嬉しい限りです^^)

 

 

 

f:id:ulurubiz:20180517163926p:plain

f:id:ulurubiz:20180517163929p:plain

さすが、天下の東証です。知名度抜群ですね。
そして今回のイベントの素晴らしさが、「他のイベントにも参加してみたい」と解答した生徒さんの数に表れていますね。

 

 

 

 f:id:ulurubiz:20180517163935p:plain

f:id:ulurubiz:20180517163939p:plain

個人的に一番嬉しかった(達成感を感じた?)のは、このアンケートのビフォーアフター。今回のイベントを通じて「起業」に対し、「チャンスがあれば自分もやってみたい」という解答者が倍以上に増加しました。

 

起業することが正しいとは言いませんが、"人生の選択肢"が一つ増えるキッカケを作れたこと、大人としての責務を果たせたのかなと感じています。 

 

 

おわりに

人生100年時代となった今、「大学を卒業して、ただなんとなく就職をする」のではなく、「様々な選択肢を持ち、"自分色"の選択をし続ける」ことが大切なのではないでしょうか。

 

そして、今回の取り組みはその選択肢の広がりを高校生の皆さんにイメージさせられたのではないかと感じています。

 

(勿論、この取り組みがキッカケとなり、近い将来世の中をアッと驚かせる起業家が輩出されることに繋がれば、これまた素晴らしいのかなとも思います)

 

最後になりますが、東証の皆さん、そしてお茶高の皆さん、有意義な時間を有難うございました。これをキッカケに、良いスパライルを共に創り上げていきましょう!

「うるるに入って良かった!」~2018年2月の『うる水』の模様を公開!~

皆さん、こんにちは。うるるの小林です。

 

2月のうる水も1月に続き、内定者インターン生が活躍してくれました!

皆さん是非ご覧ください!

 

2018年2月14日(水)のうる水

 

『劇的?ビフォーアフター うるるインターンによって河本に起きた変化』

f:id:ulurubiz:20180510185030p:plain

f:id:ulurubiz:20180510183511j:plain

この日のトップバッターは、18新卒の内定者インターン生。エンジニアでの採用となった河本です。

 

河本は、約一年間、うるるで内定者インターンを実施しましたが、そのビフォーアフターでどう自分が変化したのかを赤裸々に語ってくれました。

 

 

f:id:ulurubiz:20180510185034p:plain

f:id:ulurubiz:20180510185037p:plain

f:id:ulurubiz:20180510185042p:plain

うるるの内定者インターンは「うるるクエスト(略してうるクエ)」という施策を通じて実施をしますが、河本は「エンジニアとしての成長」と「会社の理解」の両方を内定者インターンを通じて達成してくれました。

 

 

f:id:ulurubiz:20180510185045p:plain

河本のLTのスライドは数十ページにわたる大作でしたが、何はともあれ、この最後のページのスライドが全てを物語ってくれました。(僕もこのページを見てすべての疲れが吹っ飛ぶくらい、本当に嬉しかったなぁ。)

 

そして、インターン当初は"自分の出来なさ"に対して葛藤のあった河本ですが、課題を乗り越えていくことで、できなかったことがインターン終盤ではできるようになった喜びの話を聞いた時も、何だかこちらまで嬉しくなっちゃいました。

 

これからも圧倒的な成長を期待してるよ、河本!!

 

f:id:ulurubiz:20180510183524j:plain

 

※以下、実施後アンケートより抜粋

河本くん あまり話したことないけど、ユーモアもあってすごく良いプレゼンだったね。まだ入社まで1ヶ月なにがあるかわからないのでとか慎重な感じがよかったです!うるる入社してよかったって言ってたけど、1年後とかにも経験をとおして、改めてそう言えるといいね!

河本君のLTを観た後とても素敵な気持ちになりました。うるるに入社する喜びをおすそ分けしてもらった気分です!河本君が残り僅かなインターン期間を楽しんで、入社後もいきいきとお仕事できますように!

LTお疲れ様でした!めっちゃくちゃうまくまとまっていて、聞いててすごく楽しかった。そしてうるクエの件などもしっかり話してくれて人事的にもすごくうれしかったわー!あのイキイキした感じ、これからもずっと忘れずに社会人を迎えてなー!良かった!!

 

 

  

『歴史部Presents 第二弾 "城は歴史の縮図だ!"』

f:id:ulurubiz:20180510185246p:plain

f:id:ulurubiz:20180510183538j:plain

この日二人目はNJSS事業部、別名:美濃の蝮(マムシ)こと高田です(笑)。

 

うるるには歴史好きが集う"歴史部"なるものがありまして、定期的にうる水で歴史部によるLTを実施してもらっています。

 

ちなみに歴史部Presents第一弾は昨年4月の歴史部部長の安蘇のLTでした。


 

さて、高田は日本の城が大好き(城巡りが趣味)ということで、城にまつわるLTを実施してもらいました。

f:id:ulurubiz:20180510185253p:plain

f:id:ulurubiz:20180510185257p:plain

f:id:ulurubiz:20180510185302p:plain

マニアすぎてコメントすら思い浮かびません。(笑)

 

 

f:id:ulurubiz:20180510183552j:plain

なにはさておき、人って自分が好きなことを語るときには恐ろしいほどの笑顔になることは、前回の安蘇もそうでしたし、今回の高田もやはりそうでした。

(高田のこんな満面の笑み、仕事では見たことがありません(笑))

 

 

f:id:ulurubiz:20180510183606j:plain

歴史部部長の安蘇の補足も 適宜入っていました。(笑)

 

 

※以下、実施後アンケートより抜粋

自分の好きな内容をLTするときのあの満足気な表情は素晴らしいね!笑城が奥深いことはなんとなく知ってましたが、あそこまでマニアックな知識がある高田に感服です。

高田さん、日本にはとても深い歴史があるのにあまり知らないので、是非今度飲みの席でもあの笑顔で教えてください!

高田さん お疲れ様でした。高田さんがそこまで城好きだったとは。。今度、ハウルの動く城に ついて語りましょうw

 

 

 

『~知ってるようで知らない~BPOクリエイティブ部』f:id:ulurubiz:20180510185432p:plainf:id:ulurubiz:20180510183635j:plain

この日最後は、この4月から管理職に昇格したばかりのうるるBPOクリエイティブ部の高萩です。

 

うるるは、CGS(Crowd Generated Service)という、クラウドワーカーを活用した事業を展開している会社ですが、高萩はこのワーカーを活用した案件のディレクションを担っています。

 

うるるグループの根幹であり、もっとも大切なノウハウを持っている、クリエイティブ部がどんな流れでどんな仕事をしているかについてLTを実施してもらいました。 

 

f:id:ulurubiz:20180510185421p:plain

f:id:ulurubiz:20180510185425p:plain

f:id:ulurubiz:20180510185428p:plain

f:id:ulurubiz:20180510183620j:plain

クリエイティブ部の動きは、一緒に仕事をしているメンバーにしか見えない部分も多いので、今回のLTをキッカケに重要なポジションがどんな仕事をしているのかについて理解が深まったことだと思います。

 

 

※以下、実施後アンケートより抜粋

LTありがとうございました!クリ部の各チームについて、タイトル通り「知ってるようで知らない」部分があったなと、純粋に勉強になりました。また、仕事にのめり込んでいる女性はかっこいいなと改めて感じました...!

普段外から見えないBPOクリエイティブの内側が垣間見えて良かったです!BPOがうるるの根幹を支えているという話がありましたが、ホントその通りだと思っています。

忙しいなかLT有難う!うるるの真骨頂である案件の裏側を支えるチームの役割や活躍を、うる水の場を使って少しずつ社内に浸透させていきたいという思いがあるので、今回あの場に立ってくれてとても助かったよ。また今後、別観点でのLTもゼヒよろしくね!次はあまり緊張しない内容で!笑

 

 

f:id:ulurubiz:20180510183702j:plain

うる水が終った後は会場を開始前よりもキレイにするというルールで、皆で掃除です。

 

 

 f:id:ulurubiz:20180510183648j:plain

LTお疲れ様でした!!

 

 

過去のうる水はコチラより

blog.uluru.biz

 

 

 

~静寂の音が聞こえるほどの静寂が訪れた~2018年1月の『うる水』の模様を公開!

皆さん、こんにちは。うるるの小林です。

 

「最近うる水ブログ見ないけど、うる水は終了したの?」と某社外の友人に言われたのですが、

 

うる水は終了してまへん!!

 

 

そういえば、うる水は2017年1月からスタートしたので、このブログの回で開始1年が経ちました。

 

最近うるるに入社応募してくる方の志望動機に「うる水の雰囲気や文化が好き」的な内容が徐々に増えてきていることが、最近のプチHAPPYです。(だからブログって継続に意味があるんだなぁ)

 

 

2018年1月10日(水)のうる水

f:id:ulurubiz:20180510182713j:plain

f:id:ulurubiz:20180510182726j:plain

この日もピザとアルコールをツマミに、楽しいうる水の時間がやってまいりました♪

ちなみに私・小林は一度のうる水で大体2~3缶くらいビールを飲むので、終わるころにはおおよそ酔っぱらってます。(笑)

 

 

 

 『私のお笑いセオリーを一挙公開!』

f:id:ulurubiz:20180510183914p:plain

f:id:ulurubiz:20180510182740j:plain

この日最初のバッターは、18新卒でLT当時は内定者インターンに来ていたNJSS事業部配属の小西。インターン生がうる水でLTを実施するのは、うるる史上初。そう、伝説の幕開けです。

 

(小西は、大学卒業前にオーストラリアのエアーズロック(うるる)まで足を運んで「ウルル滞在記」という大作のブログを書いてくれた猛者です。)

 

小西は、大学在学中に「お笑いサークル」に所属しており、その時代の出来事や、その活動と仕事をどう結び付けるかなどについて語ってくれました。

 

f:id:ulurubiz:20180510182810j:plain

f:id:ulurubiz:20180510183918p:plain

このスライドでは、のちにうるるで語り継がれるであろう、

「ネタで滑り続けて、静寂の音が聞こえるほどの静寂を体験しました」

という名言が登場しました。

 

 

f:id:ulurubiz:20180510183922p:plain

f:id:ulurubiz:20180510183926p:plain

営業の場や会議の場などでも、ただ自分が伝えたいことを一方的に伝えるのではなく、相手に自身の意図が伝わるようなアウトプットが必要であるとのこと。

 

お笑いも仕事も、コミュニケーションから成立するという前提に立てば、相手を動かす(お笑いならば、相手を笑わせる)ために、どのような構造のコミュニケーションを取るかをキチンと構築することは非常に大切ですね。

 

f:id:ulurubiz:20180510182824j:plain

小西のLTを応援するかの如く、この日も沢山の参加者が集まりました。

 

 

f:id:ulurubiz:20180510182754j:plain

リアルの営業の場で「静寂の音が聞こえるほどの静寂」が訪れないことを祈ってるよ、小西^^

 

 

※以下、実施後アンケートより抜粋

小西くん よかったでー!! あるあるネタ使う!!そことのギャップで笑う。伝える。とかすごい分析できてて、スーパー新人きた!!て思ったよ。ウーマンラッシュアワー的な時事的な感じで、うるるの課題に切り込んでく系のネタも期待してますwww

うるる初、インターン生のうる水スピーカーお疲れ様でした!お笑いから営業(コミュニケーション全般)に活かせることってこういうことなんだな~ってことは目からうろこだったよ。3月の決起会でゼヒコントやってほしいですー!

小西くん!「静寂の音が聞こえる」は今年ナンバーワンフレーズに決定です!

 

 

 

『グローバルコンサルタントが語る大企業での3000億円のビジネスプロデュース(新規事業創出)』

f:id:ulurubiz:20180510183944p:plain

f:id:ulurubiz:20180510182838j:plain

この日は、株式会社ドリームインキュベータ(以下:DI社)より執行役員の細野恭平様をスペシャルゲストとしてLTを実施してもらいました。

 

資料の内容はブログには掲載をしませんが、細野様の今までの海外でのご経験やDI社の投資のお話を中心に、普段なかなか聞けないような深いお話を多数伺うことができました。

 

特に、アンケート結果(抜粋)にも記載しますが、ビジネスの最前線で活躍する方の努力ポイント(最新情報のキャッチアップやコミットメント etc)を、肌で感じることのできるLTでした。

 

f:id:ulurubiz:20180510182852j:plain

f:id:ulurubiz:20180510182907j:plain

普段なかなか聞けないお話しに、真剣に耳を傾ける参加者。

 

 

※以下、実施後アンケートより抜粋

LT本当に有難うございました。この立場の方からあの様なお話を伺える機会は社員にとって殆ど無いので、非常に良い刺激になったと思います。対外的な人脈を増やすこと、国内国外の最新情報をキャッチアップし続けることなど、改めてキホンに振り返れた様な気がしています。またお会いできた際にはどうぞ宜しくお願い致します。

すごく刺激的なお話、ありがとうございました!また岐阜出身という事で自分も岐阜出身なものですから、同じ地元出身ですごい人がいるんだなとすごく嬉しく思いました。

困難な状況で信頼できる人は「普段からコミットメントが違う」というのがとても勉強になりました。

 

 

 

2018年1月24日(水)のうる水

『広報ってどんな仕事?』

 f:id:ulurubiz:20180510184018p:plain

f:id:ulurubiz:20180510182956j:plain

1月2回目のうる水のトップバッターは、私・小林が実施させてもらいました。

 

広報って、「メディアに出す人」「お金をかけずに広告的なことをしてくれる人」っていうイメージがあると思いますが、「そこは本質じゃないよ~」ってことを10分間語らせてもらいました。

 

 

f:id:ulurubiz:20180510184000p:plain

「PR」という言葉はなんとなく聞きなれていると思いますが、何の頭文字なのかを問うと、なかなか答えられる人って多くないんですよね。

 

 

f:id:ulurubiz:20180510184009p:plain

f:id:ulurubiz:20180510182940j:plain

f:id:ulurubiz:20180510184004p:plain

 

f:id:ulurubiz:20180510184014p:plain

昨年末のWBS露出までのバタバタ劇をストーリー立ててシェアさせてもらいました。

 

また実現できるよう、ガンバリマス♪

 

 

※以下、実施後アンケートより抜粋

大変勉強になりました。日頃考えてることも聞けて、大変参考になりました!

広報の業務内容がイメージできました。社会と双方向のコミュニケーションを取るための動きはこれから会社がより大きくなるにつれて、より大切になってくるのかなと感じました。

広報PRの仕事がどんな内容か興味があったので、とても勉強になりました。

 

 

 『「森のCafe」はなぜ人が集まるのか?』

f:id:ulurubiz:20180510184116p:plain

f:id:ulurubiz:20180510183052j:plain

この日二人目は、NJSS事業部の竹森です。

竹森は、以前のブログでも紹介しましたが、「森のCafe」という事業部横断での営業勉強会を開催しています。今回はそんな森のCafeをうる水にて紹介してくれました。

 

f:id:ulurubiz:20180510184123p:plain

まるでエ〇ァンゲリオンのようなテイストですが、営業マンにとってとても大切な心構えだらけですね。ちなみに私・小林が一番好き(昔営業マン時代に一番心掛けていた)なのは、「不安をつくれ」です。

 

 

f:id:ulurubiz:20180510184127p:plain

f:id:ulurubiz:20180510183010j:plain

今回のLTでは森のCafeの紹介だけではなく、営業で使えるメソッドも一つ出してもらいました。

 

アイスブレイクからクロージングまでの流れの中で、どう掴み、どう締めるのか。

普段の営業の中ではなかなか意識が回らない部分のケアですね。

 

f:id:ulurubiz:20180510184132p:plain

f:id:ulurubiz:20180510183024j:plain

NJSS事業部の営業の仲間たちも竹森のLTを聞きに来てます。こういう仲間感とても良いですね。ちなみに私・小林の広報チームは独りぼっちです。。(#仲間募集)

 

 

f:id:ulurubiz:20180510183038j:plain

うるるは事業が多角化しており、営業メソッドも事業部を跨いで共有される機会は余りないので、森のCafeのような取り組みはこれからもゼヒ継続して欲しいなと思います!

 

※以下、実施後アンケートより抜粋

初LTお疲れ様でした!「森のCafe」の存在は知っており、内容が気になっていたので「なるほど~」と思って聴いていました。すごく素敵な取り組みだと思います!いつか、うる水と同じ様に全社の人が参加できる「森のCafe」を開催して頂きたいです!

営業の商談を獲得する業務をしている身としては、njss竹森さんの営業に対するスタンスや、お客様と接する上でのコツなどを聞けたことが、日頃なかなか機会がないので貴重で、収穫でした。

マジで営業に精通してるんだな~と改めて感じました。営業を科学しまくってめちゃ強い営業部隊を作って行きましょう!

 

 

 

 

  『人工知能の進化』

f:id:ulurubiz:20180510184156p:plain

f:id:ulurubiz:20180510184220p:plain

f:id:ulurubiz:20180510183107j:plain

この日最後は、エンジニアのマヘス。彼はうるるの中で、未来を創るミッションを持っています。

未来と言えば人工知能(AI)。

そう。マヘスはうるるのサービスとAIを掛け合わせた研究を実施してくれています。

 

 

f:id:ulurubiz:20180510184202p:plain

f:id:ulurubiz:20180510184207p:plain

f:id:ulurubiz:20180510184213p:plain

細かい話しはよくわからないのでさておき(笑)、資料がかっこいい!!

 

 

マヘスのLTで印象的だったのは、日本政府が発表している"AIが生活の基盤になっている少し先の未来の生活「Society5.0」"。以下にURLをリンクを貼っているので、もし良ければ皆さん是非見てみてください。

 

f:id:ulurubiz:20180510184216p:plain

 

 ↓これです 

www.gov-online.go.jp

 

 

f:id:ulurubiz:20180510183120j:plain

f:id:ulurubiz:20180510183134j:plain

※以下、実施後アンケートより抜粋

資料の質も説明の内容もマヘスさんらしく、分かりやすかったです。またやって欲しいなーと思いました。

AIの話は、これまでまったく興味がありませんでしたが、自分の生活や人生において身近に感じられるきっかけになりましたし、ただワクワクするというより、消費者側としてのデメリットも考えました。人工知能に模倣できない生身の人間ならではの発想や能力が求められる時代になると思うし、社会での存在意義というか、生き残るのが大変になるなと危惧しました。

マヘスさんのプレゼン資料が秀逸。あんな資料が作れるとは知らなく、新しい気付きがあったため

 

 

 

f:id:ulurubiz:20180510183150j:plain

最後はいつものように記念撮影をパチリ。

マヘスのおかげでグローバルうるるをお届けできました♪

 

 

過去のうる水はコチラより

blog.uluru.biz

 

 

18新卒自己紹介ブログリレー:小西紀継 ~社会に必要とされる企業を通じて、人の幸せに貢献する~

みなさん、こんにちは。うるるの小林です。

うるる新卒第一期生である2018年4月入社メンバーによる自己紹介ブログリレー!

 

4人目は、NJSS事業部コンサル課に配属された小西紀継です。皆さん是非ご覧ください!

 

社会に必要とされる企業を通じて、人の幸せに貢献する

こんにちは、2018年4月うるるに入社しました小西紀継と申します。


昨年4月より内定者インターンでお世話になっておりました。


うるるのシンボルであるエアーズロックの実物を目の当たりにした、数少ないうるる社員だったりもします。


↓↓↓そんなうるるのルーツに巡る旅の模様を記した「ウルル滞在記」はこちら↓↓↓

blog.uluru.biz

 

さて、インターン時代からお世話になっているからか、既に社内では「新鮮味が足りない」と言われることもしばしばですが、改めて自己紹介をさせてください。

 

うるるとの出会い

大学3年の秋、就活を始めるにあたり、"どうやって働いたものだろう"と考えました。

 

日本経済の成長というのは、減速傾向であり、大手であっても危機に瀕しているというニュースがよく取り沙汰されていました。

 

「安定、安定」と言われていますが、それと逆行するような現実が、僕らには突きつけられていると感じました。社会に出て本当にやりがいを持ってやれるのか。正直不安で仕方ありませんでした。

 

しかし、実状はそんな悲観的な働き方ばかりではありませんでした。

 

大中小問わず、多くの企業を訪問してみると、新しい当たり前を作るべく、前向きに働いている人達にたくさん出会いました。取り組んでいる事業が世のため、人のためになっており、社会に期待される企業が日本にはたくさんあったのです。

 

これからの日本を支えていくのは、こういった“社会に必要とされる企業”に違いない。自分もそんな会社で働けたらどんなに楽しいだろう!

 

そんな想いから、活躍を期待してもらえる魅力的な事業を展開している企業に就職し、そんな企業の発展に貢献できる人間になりたいと考えるようになりました。


そうすれば、自分の成長と企業の成長を重ねながら、前向きな働き方ができるだろうと思ったのです。

 

その観点で就活をしていた時に「小西くんにピッタリの会社があるよ!」と人材エージェントから紹介されたのが、うるるでした。

 

名前がひらがなのIT会社ってどんなことをしている会社なんだろう。

 

BPO?クラウドソーシング?CGS?
頭上に多くのハテナばかりが浮遊している初訪問でした。

 

しかし、会社説明を聞いて、そんな状況は一変。すっかりうるるのファンになってしまいました。

 

「ビジョン」「ビジネスモデル」そしてうるるが大切にしている文化である「スピリット」、これら全てに『うるるに関わる全ての人を幸せにしたい』という想いが息づいてることに大変感銘を受けました。

 

自分の働きが、お客様の喜びに繋がるだけでなく、最終的には働きたくても働けない方々の幸せにも寄与できることに魅力を感じました。

 

自分のやっていることが、何のためになっているのかが明確であれば、やりがいを持って働いていけるはず。

 

そんな想いで入社を決意しました。

 

 

新しい自分と"うるるらしさ"を知ることのできたインターン時代

f:id:ulurubiz:20180515200030j:plain

▲学生時代の最後にエアーズロック(ウルル)を見に行った小西

 

内定を即受諾した私は、2017年4月よりNJSS事業部の営業課でインターンをスタートしました。

 

働く上で大切なマインドセットや、社会人ならできて当たり前とされる行動が全然できないことなど、たくさんのことを思い知らされる日々でした。悔しくて涙したこともありました。

 

しかし、営業の“え”の字も知らなかった自分に、先輩方はたくさんのことを教えてくださいました。特に教育担当のお二人は、丁寧にコミュニケーションを取ってくださり、私の成長を全力でバックアップしてくれました。そこがとても心強かったです。

 

半年を過ぎた頃からは、単独でお客様先に訪問させてもらえるようになり、現場でしか吸収できない貴重な経験をたくさんできました。

 

「NJSSを使いたいです!」という言葉を、お客様から聞けたときは大変嬉しかったです。

 

初めて成約になった時には、先輩方が自分事のように喜んでくださり、しかも、私が思ってもみなかった点を褒めてもらえたことに驚きました。うるるの家族の一員であることを実感できたと同時に、インターンを通して、これまで目覚めていなかった自分が目覚めたような気分になりました。

 

こういった気づきを積み重ねながら、成長していこうという想いが固まった1年でした。

 

そして、実務だけでは終わらないのが、うるるのインターン。社内全体を股にかけた「うるるクエストにも楽しみながら取り組みました。

 

初めての社員さんとランチに行ったり、他事業部の業務体験をしたり、様々な社内交流を楽しむうちに、勤務日数が少なくても、自然とうるるの一員になれた気がします。

 

直に“うるるらしさ”を実感できますし、レベルアップすると豪華ディナーに連れて行ってもらえたり、良い事ずくめでした (社長、人生初フォアグラご馳走様でした…!)

 

うるるのことが気になる学生なら是非体験して欲しいです!

 

 

これから

f:id:ulurubiz:20180516101457j:plain

▲「社会に貢献することで、自分自身も成長していきたい」と意気込む小西(当社オフィスにて)


私はこの春より、NJSS事業部コンサル課配属になりました。

 

早くチームに認められる存在になるということはもちろんですが、日々たくさんのお客様と関わることのできる課なので、お客様の困ったに人一倍親身になり、お客様の理想を叶えられる存在になりたいと考えています。

 

そして、関わる全ての方々にうるるのファンになってもらいたいです。

 

これから私と出会ってくれる皆さんには、きっとうるるのことを沢山話してしまうかもしれませんが、その時はご容赦ください。(笑)

【ウルル滞在記】最終回「さすらってウルル」

こんにちは、2018年4月うるるに入社しました"新卒第1期生"の小西です。

 

この連載は、うるる新卒1期生である私が学生最後の春休み、社名の由来となっているエアーズロック(現地語でウルル!)を存分に体感したひとり旅の模様をお届けする旅行記です。

 

f:id:donkonishidon:20180328112715j:plain

 

                【1】



登山道をあとにしたツアー一行は、最終目的地である「KUNIYA WALK」へ。

 

前回ご紹介した「MALTA WALK」がアボリジニの生活する場所だとすれば、こちらは儀式や神話が溢れる場所。

 

アボリジニ特有の文化が色濃く表れているのが、このエリアです。

 

f:id:donkonishidon:20180422234552j:plain

 

これまで対峙したことのない角度から近づいてみると、思ってもみなかった姿をしていました。人為的に作られたモニュメントのような面構えに驚きを隠せません。

 

最後の最後まで見たこともない一面ばかり。ずっと見ていられます。

 

アボリジニの人々が、岩肌の模様から物語を想起していた話は前回説明の通り。

ウルルの岩の形や模様を物的証拠(現地語でチュクリチャ)として、大人達は子供達に数多物語を語り伝えてきたのです。

 

f:id:donkonishidon:20180422235037j:plain

 

画面いっぱいに映る、この岩全体がチュクリチャとなっています。

 

f:id:donkonishidon:20180422234723j:plain

 

物語の順序に沿って、見てみると「あれがその時の傷か!」「ああ、これがお母さんの頭なのか!」と膝を打ちました。物語が次々と目の前に立ち顕れてくるのです。

 

ウルルは神聖な場所というだけでなく、子供達にとって、なくてはならない教科書であり、学び舎だったのです。

 

f:id:donkonishidon:20180422234807j:plain

 

中には、こんなこそばゆい模様も。

どう見てもハートマーク。これは誰かが掘ったに違いない疑ってます(笑)

 

f:id:donkonishidon:20180422234843j:plain

 

奥に進むと、そこには砂漠地帯には似つかわしくないものがひとつ。

 

f:id:donkonishidon:20180422234907j:plain

 

水面にウルルが映り込んで、ゆらゆらと揺らいでいるではありませんか!

 

ここはムティジュルの泉。

ウルル周辺は、砂漠地帯とは言いつつも、年に数度はまとまった雨が降ります。

雨水は岩肌をつたい、滝のようになって、この泉に降り注ぐのだとか。

雨が少なく、干ばつとなっていても、この泉が枯れることはないことから、別名「不滅の泉」とも呼ばれています。

 

日照りの中で、穏やかな水面と対面できるとは思ってもみませんでした。

 

f:id:donkonishidon:20180423000407j:plain

 

f:id:donkonishidon:20180424095711j:plain



                【2】

 

時刻は10時30分を回ったあたり。

忘れもしない初対面からもう1日。

シドニー行きの飛行機の時間が近づいていました。

 

ウルルを発つ前に、私にはやらねばならないことがありました。

 

ある1曲を爆音で聴かなくてはならなかったのです。

 

ひとり旅の度、その目的地に合う曲を選んで出かける私にとって、初海外ひとり旅は特別なものでした。

 

海外だからこそ似合う曲を選曲できるわけですから、ディスクジョッキー冥利に尽きます。

音楽が繫ぎ止める記憶というのは非常に言語外で、特別なものです。その旅の分だけ大切な曲が生まれてきました。 

 

ウルルと言えばこの曲。

聴けば時間や場所の制約なく、あの岩肌が想起されるような、そんな曲を自分の中にどうしても作りたかったのです。

 

ツアーからホテルに帰った私は、最後にもう1度赤みの強いオレンジをこの目に、耳に、身体に焼き付けようと、昨日の高台に急ぎました。ウォークマンを握りしめて。

 

丘を登り切ったところで、ウルルを見据え、再生ボタンを押しました。

 

奥田民生「さすらい」

日本一イカしたサビ始まり。

曲が始まった途端、視界が開け、色々なものが研ぎ澄まされるようでした。

とっても気持ちの良い音楽体験をしました。音楽を外に持ち出した人は神です。

 

f:id:donkonishidon:20180423235414j:plain

 

うる水で、社長が自分の人生と音楽遍歴を重ねて聞かせてくれたことがありました。

 

オーストラリア時代に聴いていたミュージシャンとして挙げていたのも、奥田民生でした。

私も元々、民生楽曲のファンです(初期よりも2000年代が意外に好み)

初めて意識して聴いたのは高校生の時だったはずです。そして、インターン時代、悩みあぐねていた時期に1番助けてくれたのも民生でした。

 

「イージュー★ライダー」をバックに流れる社長のオーストラリアでの写真は、私には縁遠く、あまりにも眩しすぎる代物でした。でも、どこか素直に憧れている自分に気づきました。

 

「自分でもこんな景色や感情に出会えるのかな。」

 

その時に感じた感情こそ、この旅の本当の意味でのモチベーションでした。

 

本当に来てよかった。心底思いました。

 

うるると出会ってから約1年。

自分でも思ってもみなかった感情や、

行動と向き合うことが増えたように思います。

 

まさか、オーストラリアにウルルを見に来ちゃうなんて。

自分が1番驚いているんです。

 

f:id:donkonishidon:20180423141514j:plain


 繰り返し、繰り返し、刷り込むようにして民生の声に耳を傾けるうちに、

ウルルでの最後の時間はあっという間に過ぎていきました。

 f:id:donkonishidon:20180424171056j:plain

 

                 【3】

 

 初の海外ひとり旅から帰国を果たした私。

この旅行記を書いているうち、ウルルについて改めて考えさせられました。

 

本物の1枚岩は、遠くから眺めれば、その揺るがなさ、そしてそれに矛盾するかのような変貌ぶりで魅せてくれました。

 

f:id:donkonishidon:20180424164654j:plain

 

近くから見上げれば、ウルルが過ごしてきた莫大な時間や、人々の暖かさが端々からゆっくりと滲み出ているようでした。

 

f:id:donkonishidon:20180424165033j:plain

f:id:donkonishidon:20180424185535j:plain

 

5億年前から変化を始め、7000万年前からはほぼ現在の姿のままのウルル。

 

 f:id:donkonishidon:20180424165333j:plain

 

気が遠くなるような時間や、人々の想いが地層のように堆積して、実寸より大きく見えるのかもしれません。

 

あの2日間で感じた、あのスケール感、理屈を越えた説得力の訳は、そんなところにあったのだと思います。

 

人生の深みを年輪の数で例えることがありますが、その大きさで、その生き様を示しているのがウルルだったのです。

 

そして、人々はそんなウルルを古来より崇め、それを中心に生活を営んできたのです。

儀式や寝食、教育に至るまで。様々な物語がここで生まれてきたはずです。

 

それはまさに、大切な家であり、そしてウルルを囲む人々は、家族だったに違いありません。

 

f:id:donkonishidon:20180424191552j:plain

 

 そして、私は遠く離れたウルルから、たくさんの勇気をもらいながら、ここうるるで頑張っていきます。

 

 

               【おまけ】

 

さて、ここからは番外編。



エアーズロックリゾートのお土産屋は、無数のuluruで満たされ、アリーナコンサート状態。

 

店内は撮影禁止だったため、写真がないのが悔やまれますが、

マグカップ、Tシャツ、栓抜きに至るまで、3階席まで満席、関係者席までUluru一色だったことは間違いありません(笑)

 

その中でも、私の購買意欲をそそり、且つお財布事情に見合った自慢のバンドメンバーをご紹介しましょう!


①Uluru Tシャツ

f:id:donkonishidon:20180424101058j:plain

観光地ではおなじみのTシャツ。ベースボールスタイルで、少しお洒落目な一品です。

よく街中で「いや、あなた本当にその地名知ってて着てるの?」っていう時がありますが、私は胸を張ってこのUluru Tシャツを着て、街に繰り出したいと思います。

 

②Uluru 写真集

f:id:donkonishidon:20180424101141j:plain

日の出、日の入だけでなく雨に濡れるウルルなど、1度の訪問では、なかなかお目にかかれないウルルの素顔が満載。

 

③Ayers Rock「Beyond」

f:id:donkonishidon:20180424101158j:plain

私、普段アナログレコード収集に勤しんでおりまして、このオーストラリア旅行でも多分に漏れず、たくさん買い込んで帰国しました。

その中でも現地で見つけたウルルにまつわるレコードを1枚ご紹介。

エアーズロックというバンドの2ndアルバムです。完全にジャケ買いだったのですが、聴いてみたところ、ジャズを基調としたSteely Danのような本格的なフュージョンバンドでした (まぁ、お分りいただけないですよね…) 所々、民族楽器が散りばめられていて、ウルルらしさも感じられる、当たり盤だったことだけご報告しておきます。

 

④Uluru 看板

f:id:donkonishidon:20180424101240j:plain

「観光地といえば、看板かぺナント!」ということでうるるの受付にぴったりだと思い、購入しました。現在、うるるキッチンにて飾られています。ご来社いただいたときには是非チェックしてみてください。

 

⑤Uluru ペン立て

f:id:donkonishidon:20180424101315j:plain

2点買うとお得ということで、ツアーに参加していた方と併せて購入しました。

だいぶ格好良いですよね。このペン立てに併せてアンティークな部屋を目指していきたいところです。

 

⑥Uluru ショットグラス

f:id:donkonishidon:20180424101347j:plain

私の心を最も掴んだ代物がこれ!

こちら、ただのショットグラスではございません。

f:id:donkonishidon:20180424101414j:plain

名付けてUluru 3D!

グラスにウルルの模型ががっちりと接着されています。岩肌の迫力を手に感じながら、ウイスキーをクッとあおれば、男前に酔えそうですね(笑)

ウルルのダンディズムを感じたい、そんな貴方におすすめです。

 

⑦Uluruステッカー

f:id:donkonishidon:20180424101503j:plain

こちらは18卒の同期にと思い、購入してきたステッカーの数々。

立ち寄るお土産屋ごとに収集した珠玉の全9種です。

 f:id:donkonishidon:20180424101547j:plain

さぁ、お目当てのステッカーをかけ、争奪戦がスタート。

f:id:donkonishidon:20180424101714j:plain

さながらフィーリングカップルのような光景です(笑)

 

 いっせーの、はい!

  f:id:donkonishidon:20180424101632j:plain 

f:id:donkonishidon:20180424101836j:plain

迷いなく真っ先にステッカーの貼られた高樋のPCと、なぜか河本の2ショット。

自分もPCにバッチリ貼り付けました。密かに、お客さんに指摘されるのを心待ちにしております。

 

 

            【 あとがきにかえて 】

 

これにて、「ウルル滞在記」終了です。

実は、ひとり旅、特に海外での旅行記を執筆するというのは、私にとって大きな夢のひとつでした。まさか、うるるがきっかけで叶うとは。うるるとの出会いには、感謝しきりです。

 

今回、快く旅行記連載を後押ししてくださった小林さん、そして何より私の稚拙な文章に付き合ってくださった、温情ある読者の方々に感謝申し上げます。

 

「ウルル滞在記」が「世界ウルルン滞在記」にかけたタイトルだということに気づいてくれていた方が、少しでもいることを願って。

 

 

2018年 春 

 

 

18新卒自己紹介ブログリレー:池野愛望 ~「働き方×マーケティング」をうるるで実現!~

みなさん、こんにちは。うるるの小林です。

うるる新卒第一期生である2018年4月入社メンバーによる自己紹介ブログリレー!

 

3人目は、NJSS事業部マーケティング課に配属された池野愛望です。皆さん是非ご覧ください!

 

「働き方×マーケティング」をうるるで実現!

はじめまして!池野愛望(いけのまなみ)です!

 

大学時代は社会問題を学び、解決するための政策を考える活動をしていましたが、なかでも、労働問題や社会保障の問題に対して取り組んでいました。

 

また、秋田県の酒蔵に1週間滞在し、日本酒造りのインターンに参加したことがきっかけで、日本酒のマーケティングや商品開発に興味を持ちました。

 

それらの体験から、「働き方×マーケティング」をテーマに就職活動することとなり、うるると出会いました。

 

「働く」とは、社会とつながること

f:id:ulurubiz:20180420145421j:plain

▲アザラシの「見た目に合わず泳ぐのがとても早いというギャップ」が好きだという池野(某動物園にて)

 

 

社会問題を考える上で、働き方を変革することが不可欠だということが分かりました。

 

例えば、女性の労働力率で使われるM字曲線。女性が出産や育児を機に退職するため20~30代の労働人口が少ないという現状があります。これによって、連続したキャリアを築けないという問題があります。

 

当時、解決策を考えた際には、連続したキャリアが本人にも国にもメリットがあると思い、キャリアを継続できる策を中心に考えることが多かったです。

 

でも、そうではない働き方もいっぱいあるはずです。

 

うるるのとある在宅ワーカーさんは、病気療養中にシュフティを利用して仕事をする中で、成果と報酬という価値を生み出していること、自身が社会と繋がっていることを感じ、それが生きがいとなっています。

 

このことを会社説明会で聞き、感動しました。そして、このサービスに私も関わりたいと思いました。

 

世の中ではあまり知られていない良いものを、届けたい

f:id:ulurubiz:20180420145433j:plain

▲麹菌によって米が日本酒になるまでを目撃したことで、「日本酒は生き物」であるということを体感した池野
 

 

酒蔵に1週間滞在し、朝早くから寒い蔵の中で日本酒を造る姿を実際に見て、日本酒造りがいかに難しいかを知りました。

 

そして、日本酒が出来るまでのストーリーを知れば、もっと多くの人が日本酒を好きになるのではないかと思いました。

 

その後、実際に日本酒のwebマーケティングに携わり、日本酒の情報を届け、実際に足を運んでもらうことに喜びを覚えました。そしてwebマーケティングの仕組みにもっと興味が湧きました。

 

世の中ではあまり知られていない良いものを、届ける。

 

うるるの「クラウドワーカー」への思いに共感しているので、もっと多くの人に届けたいと思いました。

 

うるるで頑張りたいこと

f:id:ulurubiz:20180420191106j:plain

▲「働き方を変革するうるるのサービスを、世の中に届ける」という決意を固めた池野(当社オフィスにて)

 

 

「新卒第一期生」という言葉は、なかなかに重くのしかかります。

 

なぜなら、私たちの働きで「新卒採用」の評価がされ、かつ今後新卒で入社する方の指標ともなるからです。でも、それが良い意味でプレッシャーになり、うるるでの挑戦を後押ししてくれています。

 

私はマーケティング職で入社しましたが、営業や広報など、ほかの分野にも挑戦したいと思っています。

 

そして、うるるのサービスをより多くの方に届けます!

 

©ULURU CO.,LTD. All rights reserved