良い開発チームとは?~2017年8月の『うる水』の模様を公開!~

皆さん、こんにちは。 うるるの小林です。

うる水ブログの時間がやってまいりました。

 

うる水とは、10分のLT(ライトニングトーク)社内イベントで、お題は何でもOK。

社内勉強会と社内交流会を兼ねたイベントです。

 

※過去のうる水のブログはコチラ

 

 2017年8月23日(水)のうる水

8月のうる水はお盆の関係で第二水曜は実施せずとなりました。
(ちなみにうるるの夏休みは6月から10月の間で自由に5日間取得できる仕組みとなってます) f:id:ulurubiz:20170913105456j:plain

 

この日のうる水は、社外からも過去最大の8名の方が参加してくれました!(うる水の注目度が少しずつ高くなっていること、ホント有難いです)

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うる水が始まる前に、社外の方々から自己紹介を一言ずついただきました。

 

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「うる水とは」を主催の私・小林より説明。

 

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少しだけドキドキしながらLTの準備をしているこの日のスピーカーたち。

 

 

それでは準備も整ったところでこの日のうる水開始です! 

 

 

『猫ソリューションから学ぶ私のキャリア(仮)』

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この日の一発目は7月にうるるに入社したばかりの開発課の若旅が、 ステキなテーマでLTを実施してくれました。というか「猫ソリューション」ってなんだろ?(笑)

 

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そう、何を隠そう若旅は猫が大好きなんです。
そんな若旅には、私生活の中で発生する問題を猫を活用することで解決してきた事例をLTとして発表してもらいました。

 

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導入事例①は、長年ネズミ被害に悩まされていたおばあちゃんの家のお話し。

 

そんな家に「ねねこちゃん(1歳♀)」を導入すことで、なんと一夜にしてネズミが一匹も出現しなくなったというんです。しかも副産物として可愛い猫ちゃんまでゲット。まさに1粒で2度おいしいってやつです。

 

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導入事例②は、ある熟年夫婦のお話し。

 

熟年夫婦といえば、会話もどんどん無くなってしまい、少し寂しい感じになってしまいがちですよね。そんな夫婦のもとに「くろすけくん(1歳♂)」を導入。

 

その結果、このソリューションのおかげで、熟年夫婦の仲が良くなり、会話が増えたとのことです。そしてこちらも、副産物として可愛い猫もゲット。もう、最高です。

 

なんのこっちゃw

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爆笑。(笑)

 

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ということで、ここからは若旅の今までのキャリアやエンジニアの道を選んだ理由などを語ってくれました。

 

「誰かの困った」があるから、そこにソリューションが生まれる。ソリューションをすることが目的ではなく、あくまで「誰かの困った」を解決すべく日々学び成長しているとのことです。

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 外部から参加してくれた方々も終始楽しそうにLTに耳を傾けてくれていました。

 

※以下、実施後アンケートより抜粋

お疲れ様でした!猫ソリューションのお話はとてもおもしろかったです。単なる猫好きのお話だけではなく、「誰かのコマッタを考える時、自分なりのソリューションが必ずある」という結構深いワードが心にグッときました。自分なりのソリューションを私も考えてみます!猫以外でw

ユーモアたっぷりで、社外の方のアイスブレイクにもなり良いトップバッターでした!マジで猫大好きなんですね!笑 次回はより仕事によったLTを聞いてみたいです!楽しみにしています!

猫ソリューション、いい話でした。若旅一家の幸せっぷりが伝わってきましたヽ(・ω・)/

  

 

 

『意外と知らない?うるるのマーケティング活動について&2年目の自己紹介』 

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続いてのLTはコミュニケーション・デザイン課(以下:CD課)に所属する加門。CD課とは主に広義な意味でのマーケティングを専門に実施するチームです。

※CD課についてのブログはコチラ

 

 

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そもそもマーケティングとは?という話から。

「マーケティング」という言葉って様々な解釈がありますが、結局のところこのスライドの様な言葉に集約されますよね。

 

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この日、うる水終了後に外部から来てくれた数名の方と飲みに行ってきたのですが、「ファネル」という概念が非常に勉強になったとのことでした。

 

マーケティングに携わったことがある方にとっては「ファネル」は見慣れたものですが、あまりマーケティングに携わったことがない方にとっては結構斬新なものみたいです。

 

ファネルの解説の後は、実際にうるるで運営している入札情報速報サービスNJSS(エヌジェス)を例としたファネルの話がありましたが、これは社外秘的な内容なのでブログでは割愛しておきます。f:id:ulurubiz:20170913110046j:plain

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LTは10分で終わってしまうので、なかなか全てを語ることはできません。

うる水をキッカケに「続きは勉強会で」という感じで、それぞれの得意分野での勉強会が個別開催される様になってきました。

これはとても良い副産物だな~と感じています。 

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※以下、実施後アンケートより抜粋

お疲れ様でした!マーケの仕事内容や業務について丁寧にご説明頂き、あまり関わりのなかった人たちにもわかりやすく伝わったと思います。

社外の方がファネルを見てめちゃくちゃ勉強になったー!と興奮してましたよー!マーケの勉強会日程合えば是非参加したいっす!!

勉強会、参加したいです!ぜひ、開催をお願いします!!

  

 

『幻の新卒が語る うるるの開発組織』 

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最後は『幻の新卒が語る うるるの開発組織』というテーマでLTを実施してくれたのは開発課マネージャーの萩原。

 

(幻の新卒???)

 

2018年4月入社予定の新卒生たちがうるるの新卒一期生にあたるのですが、どういうことかうるるには新卒ゼロ期生も存在します。

 

"ゼロ"の時点で自然の摂理からはかけ離れていますが、更にこのタイトルにもある通り「幻の新卒(=萩原)」も存在致します。

 

ここを深ぼっていくと萩原の過去の個人情報がだだ漏れになってしまうので、やめておきます。(笑)

 

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萩原は2014年から約2年間、ベトナムの開発拠点のマネージャーとして現地赴任していた経験があります。

 

このLTではその時の奮闘記を語ってくれました。この時の経験や苦労が萩原を大きく成長させてくれたことは間違いないです。

 

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ベトナムの仲間との思い出話、酒の話、マネジメントで苦労した話、チームビルディングで工夫した話、そして酒の話など、萩原のこの2年間の頑張りが垣間見えたLTでした。

 

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このベトナムでの経験を携えて帰国した萩原は、今現在開発課のマネージャーとして奮闘中。そんな萩原の思う「良いチーム」というものを思う存分語ってくれました。

 

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「安らぎと充実の両方を感じられるチーム」

まさに理想形ですね。

 

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みんな真剣にスライドに目を向けます。非常に勉強になったLTでした。

 

 

※以下、実施後アンケートより抜粋

お疲れ様でした!言葉の端々から北斗くんのマネジメントや組織作りに対する熱い想いが伝わってきて、すごく頼もしいと感じましたし、純粋にステキだなと惚れ惚れしました(笑)次回も期待しています!!

北斗さんの認知行動療法で出てきた「行動のクセ」「考え方のクセ」深掘りたいです。

共感できる話しが多く勉強になりました!今度本貸してほしいです!

 

 

 

 

これにてこの日のLTは終了となり、毎回恒例の次回予告です。

うる水は第二第四水曜に開催(8月23日のは第四水曜開催)なのですが、次回は8月第五水曜に「うる水番外編」と称したイベントを開催しました。

 

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この内容は次回のブログでしっかりと書かせて頂きます。

皆さん、お楽しみにー!!

 

【本日解禁】うるる、2019卒採用始めました!!

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皆さま、こんにちは!

株式会社うるるの採用担当 神崎です。

 

本日はこの場をお借りして、皆さまにとっても大事なご報告があります。

 

特に学生の方は必見です・・・!!

 

 

遂に本日、うるるの2019卒採用が解禁されました!!

 

言い換えれば、

 

本日、2019卒の仲間探しをスタートいたしました!!

 

2018卒採用では8名を募集しておりましたが、

2019卒では採用人数を増やし、10名を採用することが決定いたしました!

 

募集職種は、『営業』『Webマーケティング』『エンジニア』の3職種です。

 

「成長できる環境を求めている方」
「新しいことにどんどん挑戦していきたい方」
「仲間と共に目標を達成したい方」
「社会問題の解決に興味がある方」
「何事も主体的に取り組むことができる方」

 

上記の様な方にとって、うるるは必ずマッチする環境です!

「我こそは!」「これは私のことだ!」と思う方は、ぜひ以下よりエントリーしてくださいね。

 

★新卒採用の詳細はこちらから

★ご応募や「まずは話を聞いてみたい!」という方はこちらから
※志望動機の箇所に「まずは話を聞いてみたい」と記載頂ければOKです!

 

 

話題は変わりますが、改めて自己紹介をさせて頂きます!

 

株式会社うるるの採用担当、神崎智恵(かんざきともえ)と申します!

うるるが3社目の勤務場所で、これまで採用に携わったことのない、いわゆる未経験人事です。

2017年4月にうるるに中途入社し、早5ヶ月が経過したところです。

日々、「うるるスピリット」に溢れる先輩社員の方々に囲まれ、楽しくやりがいをもって働いております。

 

 ※「うるるスピリット」とは、うるるの文化とも言える行動指針です。詳しくは、ホームページにございますコーポレートメッセージをご覧ください。

 

 

そんな私が2019年卒採用にかける想いは、ずばり

『1人でも多くの方に、うるるのファンになって頂く』です!

 

そして、これまでうるるが大事にしてきた文化を継承し

共に高みを目指して働ける方にいち早くお会いしたいと思っております。

 

 

他にもお伝えしたいことは山ほどあるのですが、

皆さまにご来社頂いた際にお話しすることが減ってしまっては申し訳ないので、

この辺でまとめに入らせて頂きます。

 

「うるるってどんな会社?」「どんな人が働いているの?」など、

少しでもうるるについてご興味をお持ち頂いた方は、まずは一度会社にお越し下さい!

 

代表の星がこだわったうるる自慢のオフィスも、ぜひご覧頂ければと思っております。

 

それでは、成長意欲溢れる2019年卒の皆さまとお会いできる日を

うるる一同、人事部一同、心よりお待ちしております!!

 

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★ご応募や「まずは話を聞いてみたい!」という方はこちらから
※志望動機の箇所に「まずは話を聞いてみたい」と記載頂ければOKです!

「若手エンジニア社内勉強会」突撃レポ!

みなさん、こんにちは。うるるの小林です。

 

うるるでは全社勉強会(LT会)である「うる水」を実施していますが、勉強会は各部門やチーム毎でも積極的に実施されています。

 

今回は、うるるの中でも特に"若手エンジニア"による勉強会をご紹介したいと思います。

 

うるるの若手エンジニアによる社内勉強会

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「勉強会を取材してブログにするからー」という情報を一切事前伝達せぬまま会場に潜入。皆最初はカチカチに固まってしまいました。(笑)

 

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「聞いてないよーーー!!」

 

 

さて、冗談はここまでにしておきまして。

 

この勉強会はエンジニアチームのマネージャーである萩原が旗振りをしています。内容としては、各自一カ月間勉強したものを共有し合うという会です。

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昼の時間帯を活用して実施する勉強会ということもあり、ランチを食べながら和気あいあいとした雰囲気で開催されています。

 

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現在インターンで来ている2018/4入社予定の河本君は初参加。先輩たちから一つでも吸収するために真剣な眼差しです。

 

 

テーマ選定は、自主性を重んじるために自由。

開発環境にはじまり、インターネットの仕組みや概念の話から、ビジネス文章の書き方の話まで、幅広いテーマで各自発表をします。

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 スライド写真の通りですが、この日の内容は例えばこんな感じ・・・ 

  • CakePHPが動く開発環境を作ろう
  • システムエンジニアのための文章力を向上させるコツ
  • TCP/IPの基礎 etc

 

「文章作成のコツ」はすべてのビジネスマンが知っていなければならない内容でしたし、「インターネットプロトコル」の内容はWEBサービスを運営している会社で働いているビジネスマンであれば基礎くらいは知っておきたい内容。

 

是非うる水の場でも全社員の前で実施してほしい内容だなぁ~と感じました。

 

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「TCP/IP入門」のスライドでは、参加メンバーにわかりやすく伝えるために、テキストや画像だけではなく、なんと自分で構造を手書きしての表現。

 

この"工夫"と"おもてなし"には脱帽でした。

 

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そして、発表者皆がそうだったのですが、学んだことをアウトプットするだけではなく、「どんな気付きがあったか」「日々の業務でどう活用するかな」など、学んだことの本質までしっかりと深堀りしてました。これぞ、まさに"学び"ですね。 

 

各自発表が終わると、質疑応答タイムが始まります。

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インターンの河本君も、ここぞとばかりに質問をどんどん投げていきます。良い姿勢ですね!

 

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マネージャーの萩原はドヤ顔で質問。(笑)

 

 

『当事者意識を持って 納得して働く』

この様な勉強会は、特に会社からの強制もなく主体的に実施されています。

 

うるるスピリットには『当事者意識を持って 納得して働く』という行動指針があります。

会社や仕事を自分事(=つまり、当事者意識を持って)として捉え、課題をスムーズに解決していくためには、持っている情報量(=知識やノウハウ)が当然ものを言います。

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この様な若手メンバーたちが、積極的に楽しみにながら学び、成長していく姿をこれからも突撃レポートしていきたいと思っています。

 

次回をお楽しみにー!

 

うる水参加でスプレッドシートのプロに!~2017年7月の『うる水』の模様を公開!~

皆さん、こんにちは。 うるるの小林です。

毎月第2第4水曜の夜に実施している「社内勉強会×交流会」の"うる水"、今回は7月の模様をお伝えいたします!

 

 2017年7月12日(水)のうる水

「ピザ」という印象が強いうる水ですが、「たまにはピザ以外も食いたいぜ!」というアンケートが多かったので、この会より激旨パエリアも発注。

 

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中途入社でこの日うる水初参加の若旅くんが率先して取り分けてくれました。(そして全部自分で食べてしまいました)

 

 

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インターンで来ている2018/4入社予定の河本君もニヤリ。既に社会人の風格です。

 

 

さて、お酒も食べ物も揃ったところでこの日のLT開始です!

 

『経験的な偏見は合理的な見識だ』

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この日の一発目は執行役員の渡邉が、 『経験的な偏見は合理的な見識だ』という、なんとも味わい深いタイトルでLTをやってくれました。

 

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「偏見」とは「根拠がない偏った見解」のことであり、根拠とは「論理的」「直感的」な説明のつくもの。つまり、「偏見」とは、「論理的にも直感的(事例や経験)にも説明がつかないこと」という理解を僕はしましたが、果たして合っていますでしょうか渡邉君。

 

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渡邉は「"自称"うるるイチのロジカルメンズ」 。
"ロジカル萌え"な渡邉が、論理と直感はどっちも正しいと主張しています。

 

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つまるところ、"直感"も今までの経験や事例などに基づいたものであれば、論理的であることと遜色ないくらい正しい可能性がある、ということですね。

 

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ビールを飲みながら見るスライドでは無いですね。

 

 

※以下、実施後アンケートより抜粋

論理的な考え方と直感を大切にする考え方のバランスが取れている(と自負している)貴彦らしいLTだったね。このバランスは社風としてもとても大切にしていきたいものだと思っているので、生え抜きで上まで上がっていった貴彦がその大切さをゼヒ周りに伝播していってほしいな。

ロジック重視の人だと思っていたたかひこさんが経験則から来る勘を重視しているとのことで、なぜ判断が早いのか納得できました。

現場の人や誰かが勘で話してきたときはよく耳を傾けなくてはいけないんだと、"勘"のイメージが変わりました!非常に興味深い話をありがとうございました!

  

 

『メンタルモデルと社会の変化から捉える、近代の会社組織が求める人財像』

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続いては、開発の業務委託メンバーとしてうるるに参画してくれている、オトナデザイン株式会社の駒木根さんのLTです。

 

社外の立場でうるるに参画してくれている駒木根さんの"オトナ"なLTをゼヒ聞きたい!という声が多かったので駒木根さんに登壇をしてもらいました。

 

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早速面白い議題提起です。(こういうの好き)

 

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ものすごく真剣な表情でLTを聞き入る参加者たち。

 

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「あなたは会社にとって必要な人材ですか?」という最初の議題提起は、まさにこういうことなんですね。社会やビジネスのルールが変化していく中で、日々学び日々成長し、その変化に順応できているかどうかということです。

 

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うるるでは、「火星にある"太陽系最大のオリンポス山"(標高25,000m、裾野直径550km!)に登って、誰も見たことの無い景色を皆で見ようぜ」というのが一つの合言葉になっているのですが、太陽系最大の山に登るということは、サッカーで言うと銀河系集団になっているレベルじゃないと当然登れませんよね。

 

 

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実は駒木根さんは、8月31日でうるるを卒業することが決まっています。(3年間もうるるに貢献してくれました!)

 

そんな駒木根さんがうるる卒業記念として、(このブログを書いている日が8月29日で)明日8月30日に「うる水 番外編」として、LT(ロングトーク)を実施してくれる予定です。

 

これ、めっちゃくちゃ楽しみです。

その模様もブログにアップいたしますので、皆さんお楽しみに^^

 

※以下、実施後アンケートより抜粋

お見かけしていた印象とスピーチ中のお茶目な雰囲気のギャップにびっくりしました!リモートでも業務ができる世の中で、あえて会社であること、会社に属することについてはここ数年すごく考えていたので、すごく響いたLTでした。

普段はあまりお話する機会がないので、今回のLTを通して駒木根さんのお人柄を少し知れた気がして嬉しかったです!イメージが変わりました!笑 そして銀河系集団にいるべき人財にならねばと考えさせられました。LTお疲れ様でした!

駒木根さんの志の高さ・大人の考え方、唸らされました。(企業と一緒に成長しなければいけない。アウトプット大事など)

 

 

 

『Googleで業務を飛躍させよう!』f:id:ulurubiz:20170828184341p:plain

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この日最後のLTは、HOW TO編。

情シスの上村による"明日から使えるスプレッドシートの技"です。

 

※上村が情シスとしてこんなこと頑張ってまっせー!という内容は以前以下の通り取材頂いたこともあります。

うるるの一人情シス女子が“攻めの情シス”になれたワケ 彼女が実践してきた取り組みとは?

 

 

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情シスって、このスライドの前者に書かれている様なミッションだと思われている会社って結構多くないですか?もちろんそれも大切ですが、情シスの存在意義はまさにこの後者なんだろうなと思います。

 

ここからは、実際のスプレッドシートで操作例を用いつつ、「スプレッドシートでこんなことできるんだよ~」ということを出し惜しみなく披露してくれました。

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皆さん「ARRAYFORMULA」とか知ってましたか?(ぱない⑨のスライドです)

イチイチ数式をコピーしなくても行を量産できるので、スライドも軽くなるし良いこと尽くしな"技"ですよ。

 

これ以外にも沢山あって、ブログにすべて載せきることはできませんが、めちゃくちゃ勉強になりました。

 

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参加者たちも、「へぇ~~~」と言わんばかりの表情で、新たな知識を思う存分吸収していました。

 

 

※以下、実施後アンケートより抜粋

普段、簡単な使い方しかしていなかったので、目からウロコの小技がたくさん聞けて大満足でした!

ノウハウ共有ありがとうございました!セットアップが目的ではなく、競争力を高めるのがミッションっていまさらながらに初めて認識しました!!こんなことできるかなっ??って困ったら、相談させて頂きます!

スプレッドシートについて知らないことばかりでまだまだ未知の世界でした!!使いこなせるようにまたおさらいしたいと思います^^

  

最後は、LTをやってくれた三人でパチリ^^

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うる水終了後は、毎回恒例のエヴァン〇リヲン風の次回予告。

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おおおおぉぉ

いよいよ、代表の星のLTが次回のうる水で披露されることに!

 

 

2017年7月26日(水)のうる水 

・・・ということで、代表の星が独占LTをやってくれたこの日のうる水ですが、あまりに内容が過激すぎたので(笑)、LTの内容については「ヒ・ミ・ツ」とさせて頂きます!(クレームは受け付けておりません)

 

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内容は非公開ですが、星の今までの人生の歩み方や、うるるにかける思いなどを交えつつ、ところどころで星のお気に入りの音楽を流すという手の凝りよう。

 

皆の満足度が非常に高いLTでした。(皆の満足度はアンケートから感じとってくださいネ)

社長、たくさんお話ありがとうございました。 若い時に社長みたいに「向こう見ず」にいろんなことにトライできてたら良かったなと、自分の半生を少々後悔したりしました。 同じようなトライはもう僕にはできないかもしれませんが、 仕事やプライベートでやりたいと思ったこと、先延ばしにせずに、 きちんとひとつひとつやり遂げていきたいなと、気持ちを新たにできました。

社長、昨日はありがとうございました!社長のこれまで歩まれてきた人生がギュっと詰まったお話、最後までワクワクしながら聴かせて頂きました。厚かましくも、今までより近くで社長の考え方、人生観を伺えた気がして嬉しかったです!様々なエピソードの中で、社長の優しいお人柄を感じました。「過去は未来次第で変えることができる」というお話が凄く印象に残っています!ありがとうございました。

社長のこれまでの歩みを覗けたような120分、「のめり込み」をすごく感じたLTでした。 “失敗したかどうかは未来の自分が決める”って言葉、マジでかっこよかったです。しびれました。 本当に今日参加して良かったです。社長がもっと好きになりましたー(人´∀`).☆

楽しかったし、人前で話すの好きじゃないって言うけど、、やっぱり上手で惹きつけられました!よっ社長。

スライドクオリティ高い!&オーストラリアのラウンドの話、すっごく面白かったです!もっと社長とお話してみたい、と強く思ううる水でした!!ありがとうございました!

  

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LT終了後、星を囲んで、パチリ^^ 

 

ということで、7月も盛に盛り上がったうる水でした。

 

8月のうる水も皆さん楽しみにしていてください!

ペライチ社長はっしーが凱旋LT!~2017年6月の『うる水』の模様を公開!~

皆さん、こんにちは。 うるるの小林です。

今年1月よりスタートしたうる水(隔週水曜に実施している社内勉強会 兼 交流会)は、社外の方も見学に来てもらえる様になり着々とパワーアップをしておりますが、6月は社外の方がLTをやってくれるという、スペシャルな月となりました。

それでは6月の模様をお伝えいたします!

 

2017年6月14日(水)のうる水

この日のうる水には、飛ぶ鳥を落とす勢いで成長を遂げている株式会社ペライチの橋田社長(以下、はっしー)が凱旋LTを実施してくれました。

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何を隠そう、はっしーはうるるの卒業生。

卒業生がこういう形で戻ってきてくれるなんて、最高です。

 

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他にも社外から見学に来ていただいた方や、ペライチさんからはっしーの応援に駆けつけてくれた方もいらっしゃいましたので、うる水開始時に自己紹介を頂きました。

 

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ピザを頬張りながら自己紹介を聞きます。

 

 

ということで、LTスタート!!

 

俺のHARD THINGS

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この日の一発目は、えんフォト事業部長の田中です。彼は新規事業や比較的規模の小さな事業に携わることが多く、そこで培った経験を知りたいという社内アンケートに応える形で、今回のLTを実施することとなりました。

 

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以前、私・小林も田中とチームを組んで一緒に新規事業を担っていた経験がありますが、行きつくところ「気合と根性」なんですよね。

 

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真剣な眼差しとカッチカチに固めた髪型でLTをする田中。

 

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こんな感じに、新規事業と向き合う際に必要な心構えを語ってくれました。

失敗を恐れず、信念を持ち続け、適度にストレスを発散する。

 

凄くわかるなぁ。

 

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ゲストで来ているペライチのはっしーも元同僚として、温かい目で田中のLTを見守ってくれました。

 

※以下、実施後アンケートより抜粋

恥ずかしながら、えんフォト事業が今に至るまでの失敗と成功の経緯が今回のLTでようやくクリアになりました。困難に直面しても信念を持ってやり切る事って大事ですよね。

気合や根性は大切ですよね。100回失敗をしても101回目で成功するかもしれない。上手くいくまでやり続ける。その気持ちが大事だと言うことを改めて教えてもらった気がします

ハードシングス、めちゃくちゃ勉強になりました。技術的な部分だけではなく、新規事業に取り組むうえでのメンタル部分への言及など勉強/参考になる部分ばかりでした。いいLTありがとうございました!

 

 

サポート職のわたしが、営業業務もやる理由
~「NJSS資格管理支援サービス」ができるまで~

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この日二番目にLTをやってくれたのは、NJSS事業部コンサルチームの高橋です。

彼女はいわゆるクライアントサポートをミッションとしていますが、入札資格管理支援サービス」というNJSS事業部の新たなサービスを自ら企画立案し、ローンチまで持っていってくれたメンバーなのです。

 

サポート業務だけではなく、時に営業活動も実施する。
そんな高橋が自身のミッション領域を超えた仕事に取り組む理由をLTにまとめてくれました。

 

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高橋は前職でNJSSをクライアントとして使っていた側でした。NJSSというサービスに惚れ込んでうるるへの入社を決断してくれました。

 

f:id:ulurubiz:20170725143814p:plain自身が入札に参加する側だった際に感じた課題を活かして、入札資格管理支援サービスを立案してくれたんですね。

 

さて、ここからがLTの本題です。

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ゴールを「お客様への貢献・価値提供」と置いた際に、営業の知識とサポートの知識を両方兼ね備えているとこんなにメリットがあるんだよ、ということを語ってくれました。

頭でわかっていても、なかなかこれを実行に移せる人って多くないですよね。

本当に素晴らしいと思います。

 

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とはいえ、自身のミッションの領域を超えて仕事をすることは容易くないので、まずは「自分の隣に座っている人の仕事に興味を持つ」ことからスタートしてみましょう。

 

他のメンバーがどんな仕事をしているか把握することで、点と点が結びつき線や面になり、新たな課題が見え、より大きな仕事を生み出すことができるのではないでしょうか。

こういう考えを持っている仲間がいて、とても幸せな会社です^^

 

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※以下、実施後アンケートより抜粋

今まで直接関わることがなかったので、初めてお話をお伺いしましたが、情熱のある方だなと凄く尊敬をいたしました。自分が始めたことを責任をもってやる。当たり前といえば当たり前ですが実はそれが結構むずかしいですよね。高橋さんがもし何か起業をされても上手くいきそうな気がしました。

前職のお話含め資格管理サービスの背景や高橋さんの日頃の業務を知ることができました。また、人に興味を持つという事の延長に、人が何を想い・何に困っているか?何を欲しているかという事にアンテナをはれるようになり、ひいてはそれがおもてなし(=相手の期待値を理解し、超える)につながると私は思っているので、高橋さんの言葉はとても共感できましたし、大事な事だな~と感じました。

素晴らしいLTというか、高橋さんの仕事に対する仕事の取り組む姿勢が素敵すぎなことを再認識しました。そしてLTをきいていた高橋さんの仕事のことを知らない方たちにとっても非常にいい刺激になるのではないかなーという素敵LTでした。

 

 

うるる経由起業行き~僕がうるるで学んだこと~

 

さて、きました。はっしーの凱旋LTです。

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はっしーは、2009年から約5年間うるるでエンジニアとして活躍してくれました。2009年と言えば、入札情報速報サービスNJSSをリリースした翌年、まだ社内にエンジニアが殆どいなかった時代です。そんな時代をはっしーが支えてくれました。

 

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2014年にうるるを卒業し、株式会社ペライチを創業。

 

株式会社ペライチのサービスサイト

 

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ビジョナリー!!

 

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役員陣もワクワクしながらはっしーのLTに耳を傾けます。

 

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うるるで学んだことをしっかり会社経営に活かしてくれているそうです。嬉しいですねぇ^^

 

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今思うと、はっしーはうるる時代から、様々な社外での勉強会や交流会に参加していました。こうやって社外から沢山の刺激を受け続けると、自分の中の「カッコイイ像」もどんどん明確になってくるんですね。

 

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机上の空論ではなく、現地現物でのニーズ調査からのプロダクト企画。とても大切。

 

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この心構えは、新規事業に携わるメンバーだけでなく、うるるの全員に持ってほしいなと感じました。そんな会社にしていきたいと強く思います。

 

f:id:ulurubiz:20170725144422p:plainそして、これ。

本日一発目の田中のLTにも「信念を持つ」という言葉が出てきましたが、この信念が困難を乗り越えていくと信じています。

 

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はっしーがうるるを退職した際に渡した色紙も持ってきてくれました。

キレイに保管してくれていて、うるる愛を感じます。

 

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はっしーが師匠と仰ぐ取締役の長屋から、凱旋LTへの感想をもらいました。

 

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盛大な拍手で凱旋LT終了!

 

うるるを卒業したメンバーからの"恩返し"はきっと皆の心に深く届いたことでしょう。

 

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最後はペライチポーズで集合写真。

 

はっしー、また遊びに来てな!!!

 

 

※以下、実施後アンケートより抜粋

橋田さん、私は初めましてでしたが、うるるでの事、起業されてからの事をポイントを絞ってお話し頂き、特に好きな事を突き詰める姿勢がすごいなと思いました!私も頑張ろうと思いました!

まずはうる水に来てくれて本当に有難う!沢山の経験を積んでいるからこその重みのあるプレゼンでした。うるる卒業生がこうやって活躍して、そして後輩メンバーたちにこういう形で思いを伝えてくれること、本当に素晴らしいなと感じたよ。また必ず来てください!

うるる当時のお話や起業した頃の想いなど聞かせて頂き、とても勉強になりました。私もうるるで長く新規事業に携わっていますが「ゼロベースで考える」事と、「外での人脈をひろげる」事は、まだまだでききれていないので、精進せねば!と感じました。。良い学びをありがとうございました!また、ぜひ遊びにきてくださいね!!

 

 

 

2017年6月28日(水)のうる水

6月2回目のうる水の模様です。

 

まずはいつも通り私・小林よりうる水について簡単な説明からスタートします。

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この日も社外の方が見学に来ていただきましたので、冒頭で簡単な自己紹介を頂きました。こんな感じでうるるメンバーのLTが社内だけでなく社外の方にも届くということは非常に素晴らしいですよね。

 

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前回のうる水に来てくれたはっしーがペライチのメンバーにもうる水を紹介してくれて、ペライチの方もうる水見学に来てくれました。嬉しい限りです。

 

 

エビデンスが決算書と税務申告書になるまで~後半戦~
面倒なあの事務仕事がちょっと好きになる(かもしれない)お話

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この日の一発目は、2月のうる水で「経理って何やってるの?」というタイトルでLTを実施してくれた財務経理部の塚越です。

経理という仕事は事業サイドからはなかなか中身の見えずらい専門的な仕事ですが、経理チームがどの様な仕事を何を目的に実施しているかを他の部門で把握しておくことは、視野も広がり全社視点を持つうえでとても大切なことなんです。

 

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経理畑にいる方には朝飯前かもしれないですが、会計には三つの種類があります。

 

 

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裏帳簿www

 

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はい、考えてもわからない難しい質問が来ました。

 

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ちなみに答えは(d)です。

 

財務会計がベースですが、一部管理会計の要素も。一方、税務会計は、財務会計を始点にして作られるため仕訳伝票の段階では、税務の要素がありません。(塚越)

 

誰も正解しませんでした。(笑)

 

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現場にもわかり安い"具体例"。「経費を何に使ったか」という観点ではなく、「何を目的に使ったか」で仕分け科目が異なるということですね。

 

私も採用目的の移動は旅費交通費ではなく採用費で計上申請することを心に決めました。

 

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この後も、非常に分かり易く会計の話をしてくれました。

うる水の良いところは、自身の専門外領域の仕事について触れることができるので、社会人としての視野や知識が広がります。

 

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このLTの続きは「塚越会」という塚越が主催している飲み会で、このスライドの茶色い飲み物を飲みながらということで・・・

※この飲み物は塚越の好物であるウ〇スキーではなく麦茶とのこと。

 

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LT後のQ&Aも大いに盛り上がりました!

 

 

※以下、実施後アンケートより抜粋

前回同様丁寧に資料作ってくれて、経理経験したことの無いメンバーが知る機会の無い話をしてくれて本当に参考になりました。あの辺の話って皆が知っていることでより会社に対する理解も深まるのでもっとたくさんの人に聞いてほしいなと思いました!

会計に3つも種類があることは知りませんでした!またそれぞれの目的や会議費&交際費の違いも合わせて知れて非常に勉強になりました。聞いていて節税のエッセンスが他にも色々ありそうだなって思ったので、別途塚越会でまた教えてください!

安定の内容でした!いつも身近な話に置き換えてお話して頂くので、どんなポジションの人もとても聞きやすかったんじゃないかなと思いました。さすがです!ありがとうございました。

 

 

知ることで大切な人を被害から守ろう!
~元占いシナリオライターが教える~
「信じ込ませるメール術のすべて」

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f:id:ulurubiz:20170701133621j:plain続いては、シュフティ事業部の平井のLTです。

 

突然ですが、皆さん。
携帯電話に「占い」を装う怪しいメールって来た事ないですか?

それらのメールの中には悪徳なやり方も存在するとのことで、その様な悪徳なメールに引っかからないためにこのLTを開催してくれました。

※すべての占いメールが悪徳であるということではございませんので悪しからず。

 

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シュフティチームメンバーも応援に駆けつけてくれました。

 

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九十九神(つくもがみ)からメールが来たという事例です。(最初から怪しさ満載ですね)

 

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怪しさ満載だけど、A子さんはここでウン百万円も使ってしまったそうです。これはヤバいですね。。

 

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メールを返すためにはお金を支払わないといけない。最初は"少しだけ"と思いながらお金を支払ってやりとりするけど、なかなかやりとりは終らない。そして途中でやめると勿体ないのでまた費用を支払う・・・この様な循環が続き、A子さんは気付くと沢山の費用を支払ってしまったということです。

 

我々位の世代ではすぐ"怪しい"と気付けるものでも、あまりITに触れていない世代の方にとってみると、こういったメールを怪しいと思う習慣が無い方もいるかもしれないですよね。

 

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平井もこの様なことを知っていたからこそ、知り合いがここにハマってしまう前にとめられたということです。

 

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普段なかなか聞けない話に、真剣に耳を傾ける参加者たち。

 

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LT後のQ&Aでは爆笑質問が多かったです。(笑)

 

※以下、実施後アンケートより抜粋

平井君の挑戦に感動した!そしてオモシロオカシクLTしてくれたので学びにもなったし引き込まれる様に話を聞けたよ!また是非第二弾実施お願いね!

お疲れ様でした!平井くんらしい、いつも通りの口調でブラックなお話をしてくれて、そのギャップが楽しかったです。今回LTをやった思いや、最後の「うそをつかない、悪いことをしない」が自分にはとても心にしみるんだ、と言っていた平井くんの言葉がとても印象的でした。

全く知らない世界でしたが、身近な人が引っかかってしまうかも!という臨場感が凄く良かったです!良い意味で営業にも通じるスキルだと思いました!

 

 

9割の人間はお金のカモ

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この日最後は「俺のカモシリーズ」で有名な新規事業開発部の小島によるLT。「行動経済学」「脳活用術」に続く第三弾です。

 

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LTの冒頭ではお金に関する設問が5つ。

三択式に対して皆が挙手をして設問に回答をしていきます。

 

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これらの設問の日本人の平均正解率は43%で、この数字は世界38位とのこと。後進国よりもランキングが低いらしく、これは驚きでした。

 

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爆笑。

 

 

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金融の知識がないばっかりに、2008年→2016年の間でアメリカにこれだけ個人金融資産の差を広げられているそうですね。確かに日本人は、「まずは銀行に貯金」という意識が高いですよね。

 

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お金に関する知識はこれからの世の中、マストとなってくるんでしょうね。

 

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いつもドヤ顔でLTをやってくれる小島でした。(笑)

 

※以下、実施後アンケートより抜粋

自分自身の知識が少ない領域をLTすることで学びを深めて自分の実にする。新しいうる水の価値だな~と思った。皆に質問を振りながらLTを進める部分や興味関心に指していく話の進め方など秀逸だよ。第四弾もよろしく!

小島さんありがとうございました。金融リテラシーは、労働の意味と密接に関係しているので、社会人として必須の知識だと思います。選択したテーマが良かったと思います。次回以降、もっと深掘りしてもいいんじゃないかとも思いました。

安定を通り越して、有料定期講座にした方がよいのでは?と思うレベルです(笑)いつも本当に勉強になります。次回も楽しみにしてます!!

 

 

以上、6月は卒業生が凱旋LTをやってくれたり、沢山の社外の方が見学に来てくれたりなど、充実したうる水となりました!

 

7月の模様もお楽しみにー!

パワポの秘儀を伝授します~2017年5月の『うる水』の模様を公開!~

皆さん、こんにちは。 うるるの小林です。

 

5月は勉強会的要素が強いLTが比較的多く、沢山の学びが多い月でした。

 

それでは5月の模様をお伝えいたします!

 

2017年5月10日(水)のうる水

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ピザやお酒が並び、ゆるい感じでいつも通りのスタート。

 

尚、普段は10分✖3名のLTが原則ですが、この日はパワポ講座があり普段よりも多めに時間を使うLTがあったので、2名のLTとなりました。 

 

『もっと早く知りたかった…パワポの秘技を伝えます』

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このLTの背景を説明しますと・・・

先日、シュフティ事業部長の脇村と私・小林で、有料の某パワポ講座を受講しに行った際に、目からうろこな学びが沢山あったので「この講座で学んだことをうる水で発表してうるるメンバーに貢献しよう!」となりました。

 

そして、本当は私・小林が発表をしたかったのですが、「どうしても俺にやらせてくれ」と嘆願してきた脇村にこの大役を譲らせて頂いたという背景です。

 

(ウソです。脇村に小林が丸投げしました)

 

 

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そもそも「クイックアクセスツールバー」という便利機能があったことすら初めて知りました。この設定を予めしておくと、パワポ作業がとてもラクになりますよ。

 

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パワポのショートカットも勿論いくつかは知っていましたが、「時計周りに回転」とか全く知りませんでした。いつも、矢印をちょっとずつ回して「あぁ、回し過ぎた・・」みたいな作業のやり直しをしていた小林です。

 

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パワポが上手な方のスライドに良く出てくる「円グラフ」です。
なるほど。この図形を重ね合わせればキレイなグラフができるんですね。メモメモ

 

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明日からでもすぐ使える内容に、参加メンバーもかなり真剣な表情でLTを聞き入ります。

 

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まだまだ使えるメソッドが沢山ありますが、当然LTの中だけでは伝えきれません。

そこで、参加者からの強い要望もあり、別日に脇村がパワポ強化塾を開催する運びとなりました。

 

こういう感じで、うる水のLTでその人の知見を感じ取り、興味あるメンバーが多ければ別日に勉強会が開催される。この流れ、とても良いですよね。

 

※以下、実施後アンケートより抜粋

業務柄、パワポは日常的にガシガシ使うことはないのですが、ユーザーさんにご案内する際、ちょっとした図説とかでの活路を見いだせましたw目からウロコの技もあり、大変勉強になりました!!

脇村さんのパワポ講座第2弾を受講したいです!パワポについては今まで、使う機会もそこまで多くなかったこともあり、なんとなくで使っていました。ただ、少しづつ使わなければいけない機会も増えてきて、どこかのタイミングでちゃんと覚えないとと思っていたのですが、後回しにしてしまっておりました。このような機会をいただきありがとうございました。

今までで一番おもしろかったかもしれないです!

 

 

『9割の仕事は脳活用術のカモ』

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続いては、新規事業部の小島の「俺のカモシリーズ」です。第一弾は3月のうる水で"行動経済学"をネタに実施してくれました。今回は"脳活用術"というまた少し難しいネタでのLTとなりました。

 

これを小島流にどの様におもしろおかしく実施してくれるのでしょうか。

 

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早速興味のそそる表現で入ってきました。この辺り、サスガです。

 

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なるほど。

6mという短い距離でも行き先がトイレだと面倒なのに、600万mという果てしない距離でも行き先がハワイだとルンルン気分ということですね。

 

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確かに、これはわかる気がする。

 

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そして、すべての仕事(好きな仕事から苦手な仕事まで)において脳を活性化するためには、この二つの手段があるとのことです。

 

「騙す」って。。笑

 

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爆笑

 

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この後も様々な社員をネタに、小島流のおもしろおかしいLTで場を盛り上げてくれました。尚、このブログを書いている7月現在では既に俺のカモシリーズ第三弾も実施済ですので、皆さんブログにこうご期待!

 

※以下、実施後アンケートより抜粋

小島さんのカモシリーズが好評なことは、前々から伺っておりましたが評判通り面白かったです。このシリーズがいつまでも続いて欲しいと思いました

行動経済学に続き、気難しいテーマをオモシロオカシクやってくれるLTは毎回とても面白いし学びになります。カモシリーズ第三弾も期待してますよ~!

スピーカーお疲れ様でした!「笑う→楽しい」に繋がることが脳科学的にも証明されていると聞き、普段からもっともっと笑って楽しく仕事をしようとモチベーションのアップに繋がりました。ありがとうございました!

 

 

 

2017年5月24日(水)のうる水

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うる水=ピザ。

 

激ウマのプルコギピザをうる水開始前に頬張りつくします。

 

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インターンで来ている18入社予定の二人も初々しい笑顔。
毎回二人ともうる水に参加をしてくれて、主催者としては嬉しい限りです。

 

ピザを沢山食べて、沢山体力を付けてください^^

 

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取締役の長屋もうる水初参加(だったかな?)

 

 

『小林がグロービスに自腹で通ったクリティカルシンキングシリーズ~枠組み 編~』

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トップバッターは、2月のうる水で第一弾を開催した私・小林による「自腹で学んだクリティカルシンキングシリーズ第二弾「枠組み 編」」です。

 

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小林の大好きなイチローを題材にしたワークにてLTはスタートします。

 

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野球選手であるイチローのすごさをプレゼンする際には、スポーツ選手を表現する枠組みから、野球選手を表現する枠組みを導き出し、更にその枠組みをイチローのすごい部分に紐づけて表現するとMECEになり、説得力も増しますよね、というお話です。

 

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枠組みは様々なシチュエーションで使うことができます。

 

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普段の生活って、実は複数ある選択肢の中から常に何かを決断し続けています。
普段から枠組みで物事を考える癖をつけておけば、きっと仕事でもスムーズに枠組みが活用できる様になるでしょう。

 

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※以下、実施後アンケートより抜粋

難しい内容を10分にまとめて話せるのは、さすがと思いました。小林さんに話していただいた内容はまさに今の私の課題だと思っています。だからこそ、余計複雑に考え相手に伝わらないことと、テンパってしまう癖があります…。また次回楽しみにしてます!

「MECEになっているかわからない時は、一旦進めてみる」という話が、素で参考になりました!確かに悩んだりするところなので、腹落ちして良かったです。

10分間のLTでは勿体なく、ワークショップ形式で能動的に参加したい内容でした。自腹受講…ちょっと本気で考えます…w

 

『失敗は成功の素!実例で見る、良いデザインと悪いデザインと時々私の話』

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続いては、コミュニケーション・デザイン課の仲島です。彼女は今年の4月にうるるに中途入社したばかりのデザイナー。自己紹介とデザインに関する内容の融合技でLTを実施してくれました。

 

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さすが、プロのデザイナー。デザインの前提はこういうことが大切なのですね。

 

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ここからは、「どんなサイトが目的に沿った構成になっているのか」など、実例を見ながら仲島が解説をしてくれました。「誰に」「何を」の様に、5w1hを用いた大上段の目的や方針設定はとても大切ですよね。

 

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特に印象深かったのはこのページです。

もちろんデザインについてはデザイナーがプロですが、デザインの目的を「良いサービスを作ること」とするならば、そのサービスに関わる全員がデザインに興味を持って、フラットにデザイナーと意見交換などをすべきということです。

 

こういうスタンス、とても良いですね。

 

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インターン生にも沢山響いたLTでした。

 

※以下、実施後アンケートより抜粋

スピーチ有難う!デザイナーとしての意見をふんだんに出してくれたので、皆が「へぇ~~」とうなるシーンが多く、とても良いLTだったね。あと、デザインはデザイナーだけのものではない というメッセージは皆の心に強く響いたと思います!これからも皆と交流深めて、良いうるるを一緒につくっていきましょう。

仲島さんのデザインの話はとてもわかりやすく、最後に伸輔さんもおっしゃっていましたが、デザインて敷居が高いイメージがあって、自分は知識がないからこそ対話しづらいイメージがありましたが、仲島さんの人柄と今回の内容で、なんだかデザイナーさんの仕事が近い距離になったように感じました。(そもそもデザインのことを対話する機会はないのですが・・(笑))

純粋に、一緒に仕事をしてみたいな~!と思いました。

 

 

『石毛流、最高のチームビルディング』

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この日の最後は、開発課のリーダー石毛です。彼女は今年の4月からマネージャーに昇格し、エンジニアチームのマネジメントを任されています。

 

そんな石毛に対し、「石毛ちゃんのマネジメントの秘訣を知りたい!」という要望の声が各所から挙がったことを受け、今回のLTが実施されました。

 

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やはり、まずはここですね。

メンバーが幸せじゃなければユーザーのことも絶対に幸せにできない。

原理原則だと思います。

 

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このスライドに出てくる「貢献意識」をトリガーに成果を出していけると、良いサイクルに入ることができるのだなと僕の経験上もそう感じます。まさにこれが最高の状態と言えるのではないでしょうか。

 

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リーダーはleaderと書く様に、先頭に立って皆を導ける人。

 

そのためには、こういう素養が土台に無ければ、どれだけ知識があって仕事ができたとしてもリーダーとして機能することはなかなか難しいのでしょうね。

 

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はい、まさにこういうことだと思います。 

 

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皆、真剣に耳を傾けます。

 

※以下、実施後アンケートより抜粋

今回1番楽しみにしておりました!&1番前のめりになって聞くことができました!自分自身前職で悩んでいたことだったので、石毛さんのチームビルディング、参考にしたいことばかりでした!!!

石毛さん、普段自然と行われている事など分析されていてすごいと思いました!私もリーダーになりたいと思いました!

自分は仕事のポジションはリーダーではないですが、色々と響く言葉があり、あの観点で仕事をされている石毛さんに尊敬の念をいだきました。ものすごくかっこよかったです。

 

 

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 最後はスピーカー三人でパチリ! 

 

 

以上、5月のうる水の模様をお伝えいたしました。

 

6月のブログは外部からスピーカーを招いたり、これまた盛り沢山な内容ですので、皆さんお楽しみに!!

うるるの一人情シス女子が“攻めの情シス”になれたワケ 彼女が実践してきた取り組みとは?

ユーザー対応やインフラのメンテナンスに追われ、深夜残業が当たり前――。一人情シスの悩みは尽きません。 

 

一方で、ビジネス環境が目まぐるしく変化する現在、経営視点を持つ“攻めの情シス”が求められています。しかし、「忙しすぎて“攻めの情シス”どころじゃないよ!」と嘆く一人情シスの人は多いでしょう。

 

今回、そんな人が“攻めの情シス”になるためのヒントになる一人情シス女子を紹介しましょう。

 

登場するのは、うるるで事業推進部情報システム課に所属する上村早也華(かみむら・さやか)。上村は、“賢く守り、果敢に攻める”をモットーに、たった一人で情シスを会社の中心的存在に押し上げました。そんな彼女の取り組みをレポートします。(取材・文:山際貴子 撮影:松浪賢)

 

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うるる 事業推進部 情報システム課 上村早也華

 

情シスは“オフィスの中心”であれ!

うるるは「入札情報速報サービス」などのサイト運営やアウトソーシングサービス、クラウドソーシングサービス「シュフティ」などを手がける会社。東京・中央区の湾岸エリアにあるビルのワンフロアにオフィスを構えています。

 

社内の窓からは東京湾を臨む景色が広がり、休憩室ではテーブル代わりの卓球台に社員が集まって、楽しそうに話をしています。そんなオフィスに入ると、どこからか「こっちですよ~!」の声。見ると上村が自席から手を振っていました。

 

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上村の席はワンフロアオフィスの真中にあります。一般的に情シスは、壁際でキッティングをすることも多いので、うるるのように、オフィスの中央にあるのは珍しいかもしれません。

 

「“オフィスの中心で愛を叫ぶ!”がコンセプトなんです(笑)」。聞くと、ユーモアたっぷりに、こう答えてくれた上村。伺ってすぐに細かいネタを混ぜていくあたり、タダモノではないと感じます。

 

もちろん実際に叫ぶわけではありません。「オフィスの中心に情シスの席を配置することでフロアの隅々まで目が届くようになり、情報も集まりやすくなる」と上村は説明します。通路側に席を置くのも「この通路は全員が通るんです。だから声をかけてもらいやすい」(上村)という理由があります。

 

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実は上村、以前の仕事はスポーツインストラクターという異色の経歴の持ち主です。インストラクターをしながら独学でシステム開発を勉強。28歳でIT業界に飛び込みました。

 

そして、SAPのカスタマイズを行う企業で経験を積むうちに「システムの導入が決まってから携わるのではなく、システムで会社を変えていける仕事に就きたい」と思うようになったといいます。

 

そんな上村は、スカウトされたのをきっかけにうるるへ入社。しかし、上村の入社時、うるるには情報システム部門がありませんでした。

 

さらに、社内は権限が整備されておらず、使われていないPCがいたるところに放置されている状態だったのです。

 

転がっているPCをひとつひとつ片付けることから上村の“一人情シスライフ”は始まりました。「当時はまさに暗黒時代でした」と、上村は当時を振り返って笑います。

 

社員への“おもてなし”が情シスの仕事と心得よ

オフィスを見渡すと、ひとりひとりの席に大きなモニターとピカピカのPCが置いてあります。うるるでは、PCを短期間で入れ替えをするため、中古のPCを割り当てることも少なくありません。

 

その時、上村は中古PCのキッティングを新しいPCと同様に細かく設定するのはもちろん、外側を完璧に磨き上げて新品同様にしてから社員に配布しています。

 

「『宝石屋かよっ!』と言われるくらい磨きます(笑)。たとえ中古のPCでも中も外もキレイにして新品感覚で使ってもらうことが、社員に対する情シスからの最大の“おもてなし”と考えているんです」。

 

こう話す上村。キッティングの項目は画面の解像度にはじまり、ブラウザを起動した時の画面の大きさ、モニターの明るさ、音量など、実に細かく決められています。

 

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中古PCは新品同様にして社員に渡すのが、うるる情シスの“おもてなし”。磨き方にも「コツがある」(上村)といいます

 

「おもてなし」は、うるるの情シスの信条です。上村は、うるるの社是である「相手の期待を超えるおもてなし」に共感。情シスが、その考えを最も体現する部署にしたいと思いました。その1つが中古PCのブラッシュアップなのです。

 

それだけではありません。社員からの問い合わせがあった場合には「3分以内に返答する」というルールも作りました。これも「おもてなし」の一環といいます。

 

「『実は困っていたんです…』と社員から言われたら情シスは負け。言われる前に声をかけなければダメです」と上村は力説します。

 

この言葉を実現するために、上村は、入社直後に社内を回り、全ての社員と言葉を交わして情シスをもっと知ってもらうように努めました。併せてITのことで困っている社員がいないかを、その様子からチェックしていったといいます。

 

これは今でも続けています。この地道な取り組みが「ITで何か分からないことがあったら情シスに聞け!」と社内で言われるほど、全社から信頼される存在に情シスを押し上げたのです。

 

一般的には、一人情シスは社内からの問い合わせが多いと、忙しさもあって、どうしてもぞんざいな対応をしてしまいがちです。

 

上村はこのことについて「社員の様子から、なるべく事前に問題を察知して先手を打っておけば、余裕が生まれて対応も丁寧になります。そうすれば社内の情シスに対する満足度も上がります。そうすればこちらの意見も言えるようになって自分の仕事量もコントロールしやすくなるんです」と話します。 

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社員と触れ合うことで、その様子からITで困っていることを察知して対応を準備する

 


情シスはリスクを盾に会社の成長を止めるべからず

実際に社員が業務をするためのシステムを見せてもらいました。うるるでは、クラウドID管理システム「OneLogin(ワン・ログイン)」を利用。ログインをすると、会社で使うソフトウエアやサービスなどの一覧が表示されます。

 

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うるるで利用している「OneLogin(ワン・ログイン)」の画面

 
上村の入社時にはオンプレミスで稼動しているシステムも多くあったそうです。しかし、「こんな海のそばにサーバーを置いちゃダメっ!」という上村の号令で次々とクラウドへ移行。現在は、ほとんどのシステムをクラウド上で管理しています。また、OneLoginによって、シングルサインオン(SSO)でのログインをできるようにしました。これには理由があります。

 

「セキュリティ対策でシステムごとに違うID・パスワードを使用したり、定期的にパスワードを変えたりするのは使う側にとって手間がかかりますよね。OneLoginで、その手間を撤廃したんです」と、上村は説明します。

 

セキュリティでは、「使う人に意識をさせないことが大切」と上村は言います。それと同時に安全性の確保にも知恵を絞っています。

 

「セキュリティのインシデントで多いのはID、パスワードの内部不正による流出です。そこで、管理者権限でOneLoginのアカウントをブラウザに設定しています。こうすると、使う人はIDやパスワードを意識せずにシステムを利用できる。流出も防げます」(上村)。

 

使う人が知っているからこそ、ID、パスワードの流出リスクがありますが、知らなければ危険性はありません。うるるは、グーグルの法人向けクラウド型アプリケーション「G Suite」もいち早く導入していますが、ログをトレースできるようにして、問題が発生したら追跡できるようにしています。

 

また、システム導入では意思決定が早く、新しいシステムを導入する場合には、上村が上司とディスカッションをして提案が通れば即採用と、圧倒的なスピード感で行っています。

 

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新システム導入をはじめ、業務についても上司と日々コミュニケーションを取っている


「システムの導入では、ほかの事業部がやりたいことをリスクだけ見て反対してしまうと、会社の成長が止まってしまう。情シスとしてはビジネスに与えるインパクトを重視しているんです」と、上村は説明します。まず、ビジネスに必要なシステムを導入し、セキュリティリスクは後から担保するというのが上村の考えです。

 

「横のつながり」「やらない勇気」「自動化」が一人情シス成功のポイント

一般的には、ユーザー対応、トラブル対応などに追われ、深刻な重労働を強いられている一人情シス。上村は一人情シスが疲弊をせず“攻めの情シス”になるためには3つのことが大切だといいます。

 

まずは「情シス同士のつながり」です。「私は一人情シスこそ外に出るべきだと思っています。勉強会に積極的に参加して横のつながりを作っておけば、ほかの会社がどのように運営しているかを知ることができます。それが自分の仕事にも生きてきます」(上村)。

 

実際、上村も交流で培った人脈が日々の仕事に役に立っているといいます。しかし、「仕事に忙殺されて外に出て行く暇がない!」という一人情シスの人も少なくないでしょう。そこで上村が提案するのが2つめの「やらない勇気」です。

 

「例えば、明日の朝9時までの作業依頼が来たとします。普通は9時までに全てを完了しようとしますよね。でも依頼した人に確認したら、実は12時までで大丈夫だったり、一部の作業だけで、よかったりするかもしれない。それが分かれば依頼された期限に全ての作業をする必要がなくなり時間を作ることができます。こうやって、やらないことを定義するのは大切だと思います。“やらない勇気”も必要なんですよ」(同)。

 

3つめは「定型業務を自動化」です。「私は同じ仕事を2回も3回も続けたくないんです。それは時間のムダ。だから決まった業務は自動化しています。一人情シスの人は絶対にするべき」(同)。これも仕事を減らし時間を捻出する工夫です。さらに、上村は自動化のノウハウを社内で積極的に共有しています。

 

よりよいITの使い方を提案し広めていきたい

業務の効率化を目指し“攻めの情シス”として働く上村。今の課題は導入したサービスで社員の使い方に違いがあることと、活用が思うように進んでいないことです。

 

「いろいろな人の作業をのぞくと、『えっ、このサービス、こんな使い方ができるの?!』という画期的な使い方をしている人がいる一方で、すごく原始的な使い方をしている人もいて『もっと楽なやり方があるのに…』と思うこともあります」と、上村は話します。

 

解決策として「格差をなくすためにも、周りの人の使い方をよく観察して、便利な使い方をみんなに提案していこうと思っている」(同)といいます。今後は作業の自動化をさらに推進するべく、AI(人工知能)の活用も模索中です。

 

仕事に追われる情シスではなく、会社を成長させる情シスでありたい。上村の挑戦はまだ始まったばかりです。

 

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 Text by ジョーシス(取材・文:山際貴子 撮影:松浪賢)

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