「OK, Google!」~2017年11月の『うる水』の模様を公開!~

皆さん、こんにちは。うるるの小林です。

 

この月は諸事情により一回だけの開催(通常は第二第四水曜の二回開催) となったうる水ですが、いつもとは毛色の異なるLTもあり、大盛り上がりな月となりました!

 f:id:ulurubiz:20180116182152j:plain

ワクワクなうる水開始前の絵。

 

 2017年11月8日(水)のうる水

 

『直感が正しい〜 後悔しないための住まい選び 〜』

 

f:id:ulurubiz:20180117184211p:plain

f:id:ulurubiz:20180116182207j:plain

この日のトップバッターはNJSS事業部の橋口。

橋口は、うるるに入社する前は不動産会社の営業として活躍していたので、多くの方が興味あるけど難しいと感じている「住まい選び」について不動産会社視点でLTを実施してくれました。

 

 

f:id:ulurubiz:20180117184216p:plain

住まい選びで最も大切なことは「そこでの生活を想像できるかどうか」とのことです。この観点を持っている方ってなかなか少なそうですね。

 

 

f:id:ulurubiz:20180117184230p:plain

f:id:ulurubiz:20180116182222j:plain

へぇぇぇぇぇ~~。

 

 

f:id:ulurubiz:20180117184220p:plain

f:id:ulurubiz:20180117184227p:plain

不動産業界の裏側、勉強になります。。

 

 

f:id:ulurubiz:20180116182237j:plain

f:id:ulurubiz:20180116182257j:plain

 

 

※以下、実施後アンケートより抜粋

既に購入済みでしたが勉強になりました。仲介手数料の値切りをしつこく実施しなかったのが悔やまれます。。。。契約前にこのLTを聞けてれば・・!

LTお疲れ様!もう少しで引っ越しか家購入しようとしていたのですごく参考になったなー!というか何かアクションを起こす際にははっしーに相談することに決めたぜ!!

不動産営業視点のお話が聞けて勉強になりました。何か機会があれば相談に載っていただきたいです。

 

 

 

 

『はじめてのプログラミング』

f:id:ulurubiz:20180117184711p:plain

f:id:ulurubiz:20180116182350j:plain

続いてのLTはエンジニアの岩崎です。

初心者向けにプログラミングについて語ってくれました。非エンジニアにはとても有難い内容ですね。

 

f:id:ulurubiz:20180117184717p:plainf:id:ulurubiz:20180117184724p:plain

こんな感じの初歩的な"概念"だけでも、知らない人にとっては学びとなります。

 

 

f:id:ulurubiz:20180117184727p:plainf:id:ulurubiz:20180117184731p:plain

フローチャートを用いた簡単な例題も出してくれました。

 

 

f:id:ulurubiz:20180116182420j:plain

f:id:ulurubiz:20180116182406j:plain

ちょー真剣な表情の非エンジニアたち。

 

 

f:id:ulurubiz:20180117184734p:plain

WEBサービスで働いている身としては、最低限のプログラミングの知識くらいはストックしておきたいものです。

 

 

f:id:ulurubiz:20180116182435j:plain

 

 

※以下、実施後アンケートより抜粋

LTお疲れ様!ああいう内容って非エンジニア職がプログラミングの概念を理解するのにちょうどよいと思ったよ。ああいう感じの内容って非エンジニア職が欲してると思うので、また是非バージョン2的な感じでトライしてくれると嬉しい!

エンジニア初心者にもわかりやすかったです!あ

子供向けプラグラミング自分も気になってました!ちょっとやってみようかなぁ!

 

 

 

 

 

『ねぇ Google、うる水でなにしゃべろう』

f:id:ulurubiz:20180117184938p:plain

f:id:ulurubiz:20180116182559j:plain

この日最後はエンジニアの国本。タイトルからしてとっても興味深いですよね。
LTで話す内容ですらGoogle先生に聞いてしまうという。(笑)

f:id:ulurubiz:20180117184942p:plain

 

 

f:id:ulurubiz:20180116182545j:plain

国本が持参したGoogle Home。

 

 

f:id:ulurubiz:20180116182616j:plain

このLTではスライドは殆ど使わず、Google Homeと国本がひたすら会話を続けたり、実際の国本宅(上記写真)でどの様にGoogle Homeが活用されているかなどを動画披露してくれました。 

 

 

f:id:ulurubiz:20180117184949p:plain

最近のIoTはホントすごいですよね。家具すべてがIoTとなる未来にワクワクします^^

 

 

f:id:ulurubiz:20180116182632j:plain

国本がGoogle Homeに話しかける際の「OK,Google!」という声が何とも渋くてステキでした。(笑)

 

 

f:id:ulurubiz:20180116182649j:plain

うる水恒例のQ&Aも盛り上がりました。

 

 

 

※以下、実施後アンケートより抜粋

すげーーーー楽しいLTだったわ。期待を超えていた!そしてAIスピーカーを買いたくなったw

技術力や設計力、実践その他諸々を非エンジニアに対して分かりやすく面白く10分でまとめあげて発表したのはエンジニアとしては尊敬の念しかないです。うる水に限定せず、ハンズオンなどのどんどん開催してもらえると嬉しいです。

国本さんの引き出しの多さ(恐らく、100万分の1もだしてないとおもいますがw)の恐れ多さを感じました!あと、皆感じたかもしれないですが、「OKGoogle!」っていうときの声が、ためらいがなく、ええ声だなってすごく思いました!

 

 

 

 f:id:ulurubiz:20180116182708j:plain

 最後は国本持参のGoogl Homeを囲んでパチリ^^

 

 

過去のうる水はコチラより

blog.uluru.biz

 

 

この会は公開できないネタが多い(笑)~2017年10月の『うる水』の模様を公開!~

皆さん、こんにちは。

 

10月のうる水の模様をブログでお伝えいたします。

 

今回は、突っ込んだ内容過ぎてブログ公開できないLTが多く、"広報泣かせな会"となりましたが、参加者にとっては満足度の高いうる水となりました。(笑)

 

2017年10月11日(水)のうる水

 

『メーカー営業マンが無形商材の営業職に転職して感じたこと』

f:id:ulurubiz:20171221111632p:plain

f:id:ulurubiz:20171218133312j:plain

この日のトップバッターはNJSS事業部の高田。

彼は前職で有形商材(形のある商品)を扱う営業マンでしたが、現在は無形商材(WEBサービスなどの形の無い商品)であるNJSSを扱う営業マン。有形と無形の営業に於いてどんな違いがあったかなどをLTにまとめてくれました。

 

 

f:id:ulurubiz:20171221111639p:plain

f:id:ulurubiz:20171221111644p:plain

こういう理由があり、転職を決意し、うるるに入社しました。

 

 

f:id:ulurubiz:20171221111651p:plain

f:id:ulurubiz:20171221111702p:plain

「売れない→考える→対策を打つ→売れる様になる」は自己成長に於いてとても重要なサイクルですよね。

 

f:id:ulurubiz:20171221111706p:plain

 

f:id:ulurubiz:20171218133348j:plain

取り扱う商材・会社の規模や業界などがガラリと変わる中で、右往左往しながらも努力を重ね、現在ではNJSS事業部にとってなくてはならない存在になっている高田の努力に賞賛を贈りたいと思います。

 

 

※以下、実施後アンケートより抜粋

前職~BPO~NJSSの経験を失敗談含め赤裸々に語ってくれたのですごく楽しかったし、苦楽をシェアしてくれることで参加者にとっては高田の存在がより近くなったんじゃないかな?特にBPOとNJSSの営業手法は独特の進化を遂げていて、同じ社内なのに内容共有されないのは非常に勿体ないので是非高田旗振って営業ノウハウシェア会など実施してください

高田さん→NJSSでバリバリご活躍の高田さんに、あんな苦難の歴史があるとは知らず、高田さんの新たな魅力を知った思いです…!異業種で失敗を繰り返しながら着実に経験を積んできた極意を、もっと詳しくお聞きしたかったです。

高田さん これまでの色々悩み抜いた過去があって、今の姿があるのだなあと感じました!そして何よりうるるへの恩返しみたいな想いの強さが素敵でしたし、刺激を受けました!!ありがとうございました!

 

  

 

 『元ホテルマンが語る、賢いホテルの予約術』

f:id:ulurubiz:20171228142344p:plain

f:id:ulurubiz:20171218133330j:plain

続いては、うるるBPOの市川です。
彼はこの業界に来る前は、ホテルマンとして働いており、ホテル業界の"裏情報"を沢山持っているとのこと。そんな知見を「賢いホテルの予約術」というタイトルで披露してくれました。

 

 

f:id:ulurubiz:20171218133324j:plain

普段なかなか聞けない様な話を前に、ワクワク顔の2人。

 

 

f:id:ulurubiz:20171218133338j:plain

はい・・・っ!!!

ということで、かなりのお得方法や裏話などをこのブログで披露したいところだったのですが・・・

 

f:id:ulurubiz:20180116173240p:plain

あまりにディープ過ぎて、コーポレートブログに掲載できるレベルではございませんでした。悪しからず・・・(広報的には嗚咽)

 

聞きたい方は直接うるるBPOの市川までご連絡ください。(笑)

 

 

※以下、実施後アンケートより抜粋

市川さん 私も実はホテル業界出身で、ホテルあるあるを久し振りに聞けて楽しかったです!今度はホテルトークで盛り上がりましょう!!

市川さんの、誰にでも丁寧で優しい対応はホテルマン時代のご経験があったからなんだろうなと思いながら聴いていました!業界の方しか知らないホテルを予約する時の裏技は、今後使ってみようと思います!

市川さん→元ホテルマンという経歴を知り、私の中で「おもてなしスキル保有者」という新たな認識を持ちましたwホテル予約術、知らないことが多く勉強になりました!ありがとうございます!

 

 

 

 『iDeCoについて』

f:id:ulurubiz:20171218133445j:plain

f:id:ulurubiz:20171218133459j:plain

この日最後は、みずほ銀行様がご来社頂き、今流行りの個人型確定拠出年金「iDeCo」に関するLTを実施して頂きました。

 

 

f:id:ulurubiz:20171218133512j:plain

さすがのトーク術に聞き入る目も真剣な眼差し。

 

 

f:id:ulurubiz:20171218133529j:plain

うる水ではこの様に、社員以外の方が来られて外部講師としてLTを実施頂く様なコンテンツも盛り込んでおります。

 

 

f:id:ulurubiz:20171218133544j:plain

所用で先に抜けた市川以外の2人のスピーカーでパチリ^^

 

 

 

2017年10月25日(水)のうる水

f:id:ulurubiz:20171218133631j:plain

この日のうる水は私・小林が欠席の為、採用担当の神崎に司会を実施してもらいました。"既に小林より司会が上手いんじゃないか説"が出ております。

 

 

f:id:ulurubiz:20171218133615j:plain

毎度のごとく、激旨プルコギピザも美味しそうな光を放っております。

 

それでは、この日のうる水スタート!! 

 

 『栗原の頭の中身を披露~ポジティブシンキングのすゝめ~』

f:id:ulurubiz:20171228140149p:plain

f:id:ulurubiz:20171218133645j:plain

この日はNJSS事業部の栗原からスタート。栗原は入社から日が浅いということもあり、自己紹介を兼ねたLTを実施してくれました。

 

 

f:id:ulurubiz:20171228140153p:plain

似すぎです。(爆笑)

 

 

f:id:ulurubiz:20171228140157p:plain

f:id:ulurubiz:20171228140201p:plain

f:id:ulurubiz:20171228140205p:plain

f:id:ulurubiz:20171228140212p:plain

f:id:ulurubiz:20171228140216p:plain

f:id:ulurubiz:20171218133658j:plain

途中から某球団の野球帽をかぶってのLTとなりましたが、この表情からしても栗原のポジティブさが沢山伝わってきますね!

 

それにしても似てます。。(笑)

 

※以下、実施後アンケートより抜粋

栗原さん:嶋の仕込みすごかったです!さすがです!ポジティブシンキングで頑張りたいと思いました!

栗原くんへ お疲れ様でした!嶋の仕込みwや以前のうる水プレゼンの引用など、忙しい中工夫した準備をしてきたんだなと関心しました。私は、パワハラ反対派なのでw、今度パワハラ談義しましょうwww

栗原さん→栗原さんを構成する要素についてツッコミどころが多すぎて、タイトルの「ポジティブシンキング」が霞んでしまうほどでしたw栗原さんの人となりが少し知れたようで、楽しめました!

 

 

 

『保育業界3年目で感じたあれこれ』

f:id:ulurubiz:20171228135400p:plain

f:id:ulurubiz:20171218133727j:plain

続いては、えんフォト事業部の菊地です。

菊地は異業種からうるるに転職し「えんフォト事業部」に配属され早3年目。この3年で初めて携わった"園業界"に対して感じた"あれこれ"を語ってもらいました。

 

※ちなみに「えんフォト」とは、当社が運営する幼稚園・保育園向けの写真販売システムです。

 

f:id:ulurubiz:20171228135403p:plain

幼稚園、保育園、に追加してこども園という概念も増えたことで、この業界に携わっていない方だと、なかなかこれらの違いがよくわからないですよね。

 

 

f:id:ulurubiz:20171218133742j:plain

これ以外にも菊地が幼稚園や保育園に対してえんフォトをご案内する際のコツなどが盛り沢山だったのですが、社外秘盛り沢山だったため、このブログでは扱えないというなんとも広報泣かせなLTでした。

 

以下実施後アンケートの参加者満足度から、完成度の高さをお察しください。(笑)

 

※以下、実施後アンケートより抜粋

菊地さんが保険業界から、めっちゃ揉まれる中でかつ相当な結果を出してきてるとのことを聞き、まじすげー!!と思いました!
あと、商品が変わってもBtoCでもBtoBでも人対人の根っこにある大切なものは、変わらないんだなと感じました。ありがとうございます。

菊地さんがおっしゃっていた、営業の極意「他サービス(商品)の不満点ではなく満足点をきき、そこを損ねずに実現できるよ、という売り方」と言うのは目からうろこでした。とても納得。

菊地くん:普段結構シュッとしているのでお話聞けておもしろかったですw BtoC営業は大変だと思いますが、業界の分析や事前準備などさすがだなと思いました!

 

f:id:ulurubiz:20171218133814j:plain

スクリーンの前で野球帽、映えますねー。^^

 

 

最後はエ〇ァンゲリヲン風な次回予告で幕を閉じました。

f:id:ulurubiz:20171228140808p:plain

f:id:ulurubiz:20171228140811p:plain

f:id:ulurubiz:20171228140815p:plain

f:id:ulurubiz:20171228140818p:plain

 

 

※過去のうる水のブログはコチラより

blog.uluru.biz

 

 

冬の風物詩 うるる大掃除~2017年もありがとうございました!~

こんにちは。うるるの小林です。駆け抜けんばかりの師走も終わろうとしていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

さて、2017年も早いものであと2日。今年もうるるを支えてくださった皆さまには大変お世話になりました。

 

12月28日にはうるるが、12月29日にはうるるBPOが仕事納めを完了させ、2018年1月4日からの仕事初めに向け英気を養うため、年末年始休暇を頂いておりまます。

 

 

うるるの大掃除は冬の風物詩

 

先日『「会社は半年に1度、大掃除をしなければならない」 実は風物詩じゃなく、法的な義務』という記事を見て、「あぁ~今年もこの季節がやってきたか~一年は早いなぁ」なんてシミジミ感じていました。

 

 

が、うるるの大掃除は"法的な義務"なんて言葉で片付けられるものではありません。

 

なぜか?

それは代表の星が清掃業者さん顔負けの清掃のプロ。いや、マニア。そんな星のOKが出ないと永遠に掃除が終わりません。家に帰れません。

 

ここまで徹底的に掃除をする理由は「社員にも御来社頂く方にも、キレイなオフィスで快適な時間を過ごしてほしい」という星の想いからくるもの。


うるるスピリットにある相手の期待を超えるおもてなし」を、とことん体現しようとするものなのです。

 

 

2017年末大掃除スタート

f:id:ulurubiz:20171229123803j:plain

大掃除グッズもふんだんに取り揃えられます。

 

 

f:id:ulurubiz:20171229114133j:plain

さーて、この部屋をどうピッカピカにしてやろうか。まずは作戦を立てます。

 

 

f:id:ulurubiz:20171229113645j:plain

応接室があるスペースはこんな感じになります。

 

 

f:id:ulurubiz:20171229113348j:plain

「よゆーで一発クリアしてやるぜい。」
(今年入社したばかりのエンジニアの若旅くんは、星チェックの難易度をこの時まだ知る由もないのです)

 

 

f:id:ulurubiz:20171229113630j:plain

f:id:ulurubiz:20171229114100j:plain

f:id:ulurubiz:20171229123658j:plain

f:id:ulurubiz:20171229113418j:plain

うるるオフィス名物「ピカピカガラス窓」はこうした念入りな拭き掃除によって成り立っています。

 

 

f:id:ulurubiz:20171229113404j:plain

ピカピカガラス窓のためなら身体が90度傾いてたってなんのその。

 

 

f:id:ulurubiz:20171229114030j:plain

f:id:ulurubiz:20171229113559j:plain

f:id:ulurubiz:20171229113614j:plain

電球カバーの上部も電球の支柱も、ダイヤモンドのごとく磨き上げます。

 

 

f:id:ulurubiz:20171229113947j:plain

f:id:ulurubiz:20171229113932j:plain

ブラインドの一枚一枚も丁寧に拭きます。見てください、この真剣な表情。

 

 

f:id:ulurubiz:20171229113745j:plain

f:id:ulurubiz:20171229113729j:plain

窓は勿論、窓枠にもホコリ一つ残しません。(こういう時って歯ブラシが便利アイテムですよね)

 

 

f:id:ulurubiz:20171229113715j:plain

(その歯ブラシで間違って歯を磨いたらダメですよ~笑)

 

 

f:id:ulurubiz:20171229114149j:plain

f:id:ulurubiz:20171229113816j:plain

応接室のテーブルの脚の内側の汚れも見逃しません。

 

 

f:id:ulurubiz:20171229113916j:plain

ドアの、、えっとーなんて言うんでしたっけココ?

とにかく"ドアのココ"もピカピカにします!

 

 

f:id:ulurubiz:20171229123610j:plainf:id:ulurubiz:20171229113522j:plain

目線より高い棚の上だろうが関係ありません。気持ちがこもります。

 

 

f:id:ulurubiz:20171229114001j:plain

イスも一つ一つ丁寧に、一年の汚れを落としていきます。

 

 

f:id:ulurubiz:20171229123627j:plainイスの裏側も一個ずつ丁寧に。緩んだネジも同時に締めていきます。

 

 

f:id:ulurubiz:20171229113433j:plain

まるで職人が品定めをしている様な"絵"ですが、これも大掃除の一コマです

 

 

f:id:ulurubiz:20171229113504j:plain

Pマークなどの認定書などは一寸のズレも無い様、壁に貼り付け直します。 

 

 

f:id:ulurubiz:20171229113901j:plain

「汚れは取れたかな?」

 

f:id:ulurubiz:20171229113847j:plain

「いや、まだ少し汚れているな」

 

f:id:ulurubiz:20171229113833j:plain

「どれどれ、再チェック」

「これはさすがにやりすぎだろう」と思ったそこのアナタ。


ここまでやらないと、うるる大掃除は終わりません。

 

 

f:id:ulurubiz:20171229123538j:plain

f:id:ulurubiz:20171229123553j:plain

コーヒーメーカーの後ろも決して誰も見ることのない自動販売機の上もすべてピカピカにします。

 

 

f:id:ulurubiz:20171229123716j:plain

f:id:ulurubiz:20171229123731j:plain

床もキレイに磨き上げます。ホコリの一つも見逃しません。

 

 

f:id:ulurubiz:20171229123522j:plain

うるる唯一の畳の部屋である「リラックスルーム」も掃除機で綺麗にします。

 

 

そして、星のチェックが始まります

ここまでの所要時間は約3時間。掃除が終わった班の班長は代表の星にチェック依頼を出します。一年で一番、星のスイッチが入る瞬間です。

f:id:ulurubiz:20171229123932j:plain

f:id:ulurubiz:20171229123947j:plain

f:id:ulurubiz:20171229124001j:plain

「あれ?ここにホコリ残ってるよ。はい、やりなおしーーー」

 

f:id:ulurubiz:20171229124015j:plain

(「ちくしょぉぉぉ~」っていう心の声が聞こえてきそうですが、皆何も言わず黙々と指摘箇所を再度清掃)

 

 

f:id:ulurubiz:20171229124044j:plain

f:id:ulurubiz:20171229124059j:plain

「ここはちゃんと吹いたの?」

「はい!拭きました!」

 

 

f:id:ulurubiz:20171229124114j:plain

「イスずれてない?」

 

 

f:id:ulurubiz:20171229124130j:plain

f:id:ulurubiz:20171229124200j:plain

「ここの窓にまだ手垢残ってるじゃーん!笑」

 

 

f:id:ulurubiz:20171229124221j:plain

「これこれ、この角度から見たら汚れ残ってるよー!」

 

 

f:id:ulurubiz:20171229124236j:plain

f:id:ulurubiz:20171229124253j:plain

とんでもない角度からの汚れも絶対に見逃しません。

 

 

f:id:ulurubiz:20171229124338j:plain

「プロジェクター、まだ少し汚れてるんじゃない?」

「あ、やべっ!!笑」

 

 

f:id:ulurubiz:20171229124356j:plain

(やり直しの構図)

 

 

f:id:ulurubiz:20171229124412j:plain

例年通りにチェックの厳しい星でしたが、これも「社員にも御来社頂く方にも、キレイなオフィスで快適な時間を過ごしてほしい」という温かい心があるからこそ。

 

 f:id:ulurubiz:20171229113331j:plain

 『合格!!』となった班から掃除を終え、残りの仕事などを処理し、各々帰宅の途につきます。

 

 

2018年もどうぞよろしくお願いいたします

企業理念である『世界に期待され 応援される企業』へと進化し続けるため、2018年も、社員一同精進して参ります。

 

2018年もどうぞよろしくお願いいたします!

f:id:ulurubiz:20171229142310j:plain

 

 

あとがき

このブログで使っている写真は、うるるが誇るスーパーフォトグラファーの国本(副業としてエンジニア)が撮影したものです。国本くん、ありがとーう!

では、写真も撮らず小林は大掃除中何やってたのかって?
小林は冬を代表する例の風邪にやられ、大掃除には参加できませんでした・・(来年こそガンバリマス)

 

 

▼昨年の大掃除の模様はコチラより

2016年もありがとうございました!~うるる恒例大掃除~ - うるるブログ

 

 

突撃インタビュー第2弾!うるるに「出戻り社員」がいるって本当…?

皆さん、こんにちは!うるるの神崎です。

 

先日、投稿した突撃社員インタビュー第1弾に続き、新たに1人、社員インタビューを行いました!

 

今回、インタビューを受けてくれたのは、今年の8月に中途入社した、桒田 洋平(くわた ようへい)さんです。

 

f:id:ulurubiz:20171228143936j:plain

 

貫禄たっぷりの彼は、こう見えて社会人4年目の26歳です。

 

・・・。

 

「え、26歳?見えないな~」という皆さんの心の声が聞こえてきます。そうですよね、すごく分かります。

 

・・・。

 

これ以上いじると、本人からクレームが入りそうなのでこの辺りでやめておきます(笑)

 

ちなみに、社内で数少ない私の同い年ということもあって、冗談半分・友情(?)半分のいじりなので悪しからず。。。

 

そんな彼は、学生時代に弊社うるるでインターンとして働いており、他社で社会人経験を積み、うるるに舞い戻って来た「出戻り社員」です。

 

簡単に、桒田さんについてご紹介いたします。

 

株式会社うるる NJSS事業部 マーケティング課 桒田 洋平(くわた ようへい)
・2014卒
・うるるとの出会いは大学生時代
・現在は、「入札情報速報サービス NJSS」に関わるマーケティング職を担う
・学生時代から続けている「水球」で鍛えた体が自慢
・好きな朝ご飯は、会社で食べる担々麺

「うるるとの出会い」

神崎:桒田さんはうるるでインターンしてた、っていう話は前から聞いていたんだけど、そもそもうるるに出会ったきっかけって何だったの?

 

桒田:取締役の小林さんが講師をしている営業講習会に参加したのがきっかけだね。

 

大学時代、学生団体に所属してたんだよね。小林さんって、昔からずっと学生団体向けに営業のイロハを教える講習会をやっているじゃない?その営業講習会に大学3年生の時に参加したのがきっかけでさ。

 

その営業講習会で、小林さんと仲良くなって「インターンしてみない?」って誘ってもらったんだよね。それが2012年の冬で、そこから1年間のインターンが始まったんだ。

 

神崎:なるほどね。元からインターンに興味があったの?

 

桒田:インターン自体に興味はあったんだけど、実際にやったことはなかったな。だから、うるるでのインターンが初めてで。面白そうだなっていうのと、社会勉強になるな、と思って働き始めたんだよね。

 

神崎:ということは、人生で一番最初に強く関わった「会社」っていう組織がうるるだったんだね。

 

桒田:そうそう。で、今はそんなうるるに戻ってきてるっていうね。

「どんな就職活動をしてたの?」

神崎:インターンをしていた時期が、ちょうど就職活動の時期と被ってるんだね。桒田さんって、どんな就職活動をしてたの?

 

桒田:2つの軸をもって就職活動をしてたかな。

 

1つ目が、「やりたいことができる」っていう軸。
やりたいことといっても、チームで成果が残すようなことがしたい、って考えてて。

 

神崎:あ、その考えの源は、今も続けている「水球」かな?

 

桒田:そうそう。中学から高校時代にかけて、水球部に入ってたんだよね。

 

水球を通して、「チームワークを大事に、皆で目標に向かって熱中する」っていうことの大事さを実感したんだよね。皆で力を合わせることだったり、コミュニケーションの取り方がいかに大事かっていうことを知ったのが水球だったんだよね。

 

神崎:チーム競技って実感するよね。私も学生時代、チーム競技をやっていたから分かるけど、皆がいるからこそ実現できることばかりだし、実現させるにはコミュニケーションがしっかりとれていないといけないもんね。

 

桒田:そうなんだよ。だから「人の力」で何かできる環境だったり、コミュニケーションについて死ぬ気で考えている人がいる環境を求めて就職活動をしてたかな。

 

神崎:なるほどね。じゃあ、2つ目の軸って何?

 

桒田:2つ目は、「未来のキャリアの糧になるか」っていう軸だね。

 

元々、自分には学歴コンプレックスがあったから、学歴は武器にならないって思ってて。汎用性のあるスキルを身につけて、そのスキルを持って自分自身に力を付けたい、って思ってたな。自分自身にスキルや知識が無いと、やりたい事・好きな事ができないって考えてたな。

 

大学時代は、友達とたくさん飲み歩いてもいたんだけど(笑)、その反面で自分のキャリアを作るために色々見たり聞いたりしてたかな。「何にでも興味を持とう!」って決めて、色んな人に会って話を聞いたりしてたな~。

 

神崎:「自分自身にスキルや知識が無いと」っていう考え方ってさ、学歴コンプレックスの有無に関わらず必要だと思うな~。ここから先、あと何十年も働く上で、「どこでも通用する人になりたい!」って思う人なら尚更そうな気がするな。

 

桒田:確かにそうかもね。うるるにいる人って、そういうタイプの人が多い気がするね!

 

f:id:ulurubiz:20171228144006j:plain

「うるるに出戻りした経緯って?」

神崎:今まで話してくれた2つの軸をもって就職した会社から、うるるに舞い戻ってきたきっかけってどんなことがあったの?

 

桒田:昔から漠然と、「3年間勤めたら転職しようかな」とは思っていたんだけど、3年目に突入した辺りで現実味を帯びてきたんだよね。

 

社会人になってからも、かつてインターンに誘ってくれた小林さんにご飯に連れていってもらったりもしてたんだけど、3年目が終わる2月に「うる水」に呼ばれて見学しにうるるに行ったんだよね。

 

※「うる水」とは、隔週で行っている「社内勉強会兼懇親会」のことです。
過去の「うる水」の模様はこちらからご覧下さい。


桒田:見学に行った日に、「転職しようと思っていて、紹介会社に登録し始めたんですよね」っていう話をしたら、うるるの役員に「順番逆でしょ」と言われてさ。 その言葉がきっかけで、うるるへの転職を考え始めたんだ。

 

神崎:その日に転職の話をしなかったら、今のうるるに桒田さんはいなかったのか…!

 

桒田:間違いないね!

 

神崎:そしたら、「朝から会社で担々麺食べる人なんていないよ」なんて、私がいじる相手もいなかったってことね…!(笑)

 

桒田:・・・。そういうことになるな(笑)。

「学生時代の恩返しはいつかしたいな」って思ってたから、段々と本気で考え始めるようになって、決断したんだよね。あとは、面白いことできるかな、って思ってた。まだまだうるるは成長フェーズの会社だから、今までの経験を活かして働けるかな、と思ってね。

 

神崎:うるるでの桒田さんのメイン業務って、どんなことなの?19卒採用でも、桒田さんと同じ「Webマーケティング職」を絶賛募集中なので、改めて伺いたく…


桒田:自分がメインでやっていることは、「目の前の集客」かな。いわゆる「リード」を取りに行くっていうところをメインでやってるよ。方法は色々あるけど、どんなWeb広告を出したらいいのか、インターネットで検索されたときに露出を多くするためにはどんなSEO対策が必要なのか、とかね。

 

神崎:じゃあ、今やっていることに加えて「今後こういうことをしたい!」とかある?

 

桒田:より盤石な組織にしたいと思ってるかな。既に着手しているんだけど、属人化している部分の業務を仕組み化して、「個」だけじゃなくて「組織」としての強さを作っていきたいんだ。あとは、CGSとしてのメディアを創ってみたいなって思ってるかな。

 

神崎:CGSとしてのメディアとは??

 

桒田:例えばだけど、主婦向けのトピックスがたくさんあるようなサイト。家事やファッションとか。
主婦の方が、普段日常的に行っていることを、「それすごいな」って思ってもらえるような場を作ってみたいんだ。何気なくやっていることを認められて、お金ももらえて賞賛される、そんなメディアを作れたらいいな、と思ってるよ。

 

f:id:ulurubiz:20171228144318j:plain

 

「出戻り社員から見るうるるって?」

神崎:数年前のうるるも知っている桒田さんから見て、うるるってどんな会社に映ってる?

 

桒田: 一言で言えば「人がいい会社」だね。うるるのスピリットにある「会社はホーム」っていう言葉がしっくりくる会社だと思うよ。「お互い助け合いながらやっていこう」っていう感じがあるのが、うるるの良いところだと思うな。あと、もの腰がやわらかい人が多い。

 

神崎:「もの腰がやわらかい」ってすごく共感する!一匹狼みたいなトゲトゲしている人っていないよね。

 

桒田:そうそう。人当たりが良い感じ。でも、何か課題があった時には、自分の領域じゃなくて「もっとこうした方がいい」を言ってくれるし、聞いてくれる人が多いよね。

 

神崎:それがミーティングとか、オフィシャルな時間だけじゃないよね。休憩スペースでたまたま会話をした時とか、何気ない会話の中で言ってもらえることが多い気がするな~。

 

桒田:コミュニケーションって大事だなって、そういうタイミングでも感じるよね。

 

f:id:ulurubiz:20171228144253j:plain

「19卒の学生さんへ、メッセージをお願いします!」

神崎:ではでは、最後にこのブログを読んでくれている学生さんに、メッセージをお願いします!

 

桒田:アドバイスをするならば、「遊べる分だけ遊んだ方がいい」っていうのと同時に、「時間に対する価値を考えて、その時間の使い方を考えた方がいい」っていうのはぜひ学生の皆さんに伝えたいかな!

 

学生のうちは、まとまった時間が取り易いから、その時間を有意義につかって欲しいなと思うね。極端な話、親に借金してでも自分のやりたいことに時間を使って欲しいと思う!

 

神崎:時間は戻ってこないからね…大事!

 

桒田:あと、「めげずに学ぶ意識がある人」「自分で仕事を作っていける人」は、うるるにマッチすると思うから、ぜひ会社説明会に参加してみてほしいね!成長意欲を持っていて、行動に移すことができる人にとって、うるるはしっくりくると思うな。

 

神崎:じゃあ、そんな学生さんにオススメの本を教えて欲しい!(そして私も読みたい!)

 

桒田:「コンサル一年目が学ぶこと」っていう本は、自分も昔読んだことがあってオススメかな。

 

自分の仕事に対する考え方に非常に近い内容だったのと、自分がよく話す汎用性のあるスキルやノウハウ(社会人基礎力的な)が大事だよ、って伝えるには分かりやすい本がこれかな。来年入社してくる18卒の皆には、この本は渡そうかな、って考えてる!


神崎:あら、いい先輩…!私も読んでみる!ありがとう!皆さんもぜひ読んでみて下さいね。

 

 

f:id:ulurubiz:20171228144236j:plain

 

前回は新卒ゼロ期生、今回は出戻り社員、いかがでしたでしょうか?


3人目はどんな社員に突撃インタビューしようかと、現在計画中です!年明けに実施予定ですので、第3弾もどうぞお楽しみに!

 

うるるでは一緒に働く仲間を募集しています!

うるるの採用に関する情報はコチラ

突撃インタビュー!「唯一無二の新卒ゼロ期生」から見るうるるって…?

皆さん、こんにちは!うるるの採用担当 神崎です。

 

わたくし先日、弊社うるるの社員に突撃インタビューを試みました!

 

インタビューを受けてくれたのは、今年の4月に入社した『新卒0期生』の堂上和那(どううえ かずな)くん。ちなみに、私の同期です。

 

19卒の採用活動を開始して以来、学生さんとお会いする中で「新卒0期生の先輩がいるんですよね?」「どんな方ですか?」という質問を数多く受けておりました。

 

そこでこの度、堂上くんに根掘り葉掘り質問をして、ブログを通じて皆さんにお伝えしよう!と密かに計画していたというのが、このインタビューを実施した経緯です。まずは、簡単に堂上くんについてご紹介いたします。

 

f:id:ulurubiz:20171228143344j:plain

 

株式会社うるる 事業推進部 開発課 堂上 和那
・2017卒
・インターン期間を経て正社員として入社
・えんフォト事業部の開発に従事
・平日はエンジニア、休日はダーツに明け暮れる(プロの資格を所有)
・うるるの「ダーツ部」部長

「うるるとの出会いって...?」

神崎:堂上くんって、元々はうるるでインターンしてたんだよね?そもそも、なんでうるると出会ったの?

 

堂上:うるるとの出会いを話すと、ほんとイレギュラーなんですけど。。。ありのままでいいんですよね?(笑)

 

神崎:嘘偽りのない、ありのままでお願いします。(笑)

 

堂上:僕、大学1年生からダーツにハマってて、夜から朝までダーツ三昧の日々を過ごしていたんです。就活についても熱心に考えたことなんか無い、いわゆる「意識高い系」なんて間違っても呼ばれることの無い大学生でした。(笑)

 

そんな生活を続けていた大学3年生の夏、ダーツバーでフリーランスのエンジニアの人と出会ったんですよね。その人と意気投合して、「一緒に仕事しようよ」って誘われて一緒に働き始めたんです。働くっていっても、フリーランスの人が取ってきた仕事を手伝う、みたいな。この時が、Webサービスの開発を知ったきっかけでもあるんです。

 

神崎:ダーツバーで仕事に巡り合うって、確かにイレギュラーだね。

 

堂上:ありのまま話してっていうから。(笑)その人がうるるで業務委託として働いていて、「いま自分が働いてる会社で一緒に働こうよ」って誘ってくれて。当時、うるるっていう会社がどんなことをやっているのかも知らないまま、付いていったのがきっかけです。

 

神崎:二度目のお誘いがあったっていう訳ね。それで、うるるで働き始めたと...?

 

堂上:そうなんです。といっても、最初は1ヶ月だけの短期アルバイトみたいな雇用形態だったんですよね。でも、勤務開始から数日で、役員に「1ヶ月間だけじゃなくて、長期インターンやりなよ」って声をかけられて。そこから無期限での勤務に変わりました。

 

「うるるで働いてみて何を感じた?」

神崎:実際にうるるで働き始めて、当時どんな印象受けた?

 

堂上:まずは「面白い人がたくさんいるなー」っていう印象でしたね。学生の頃だったり、うるるに入社する前に変わった経験をしている人が多いなって。「こんな経験している人、滅多にいないでしょ!」っていう人が多いな、って感じてました。そんな稀有な経験を活かして、真面目に楽しく仕事をしている人が多いっていう印象が強かったです。

 

あとは、フレンドリーな人が多いなって思いました。これは今でも感じる、うるるの「人」の特徴かもしれないですね。僕はエンジニアだけど、エンジニアではない職種の人からもランチや飲みに誘ってもらえて、結構すぐに打ち解けられたと思います。

 

神崎:それはすごい分かる!私も入社して間もない時期から、部署の垣根を超えてしょっちゅう飲みに連れて行ってもらってたなあ。

 

堂上:知ってます。(笑)

 

神崎:(笑) 

「就職活動はしたの?」

f:id:ulurubiz:20171228143358j:plain


神崎:堂上くんってさ、就活してたの?それとも元々うるるに就職しようって考えてたの?

 

堂上:就活してましたよ。なんせ、うるるは新卒採用をまだしてなかったですからね。「Web開発ができるところ」且つ「ベンチャー企業」を軸に、結構色んな企業を見てました。選考も受けていて、順調に一次面接・二次面接って進んでいる会社もあったんですけど、「なんかしっくりこないんだよな」って思ってました。

 

神崎:なるほどね。それで「うるるに就職する」っていう選択肢が出てきたってこと?

 

堂上:そうですね。就活をしているうちに「つくるものは何でもいいな」「会社の中身がいいところがいいな」と思うようになって。うるると同じくらい、いい会社って思える環境は他にもあるかもしれないですけど、インターンしていて、うるるの人や会社の雰囲気に惹かれていたんですよね。それで、社会人になってもここで働いていたいと思って「うるるの選考を受けたい」って言いました。

 

神崎:新卒採用をしてない状況で、そう言えるのって勇気が必要そうだなあ。「そもそも新卒は採らないよ」なんて言われそうだし。。あと、同期が確実にいないこととか気にならなかった?

 

堂上:気にならなかったと言えば嘘ですね。。少しだけ心配はしてました。同じタイミングで同じ様なことに悩む仲間はいないんだよな、とか。でも、突如入社してきた大学生にちゃんと教えてくれる先輩がいて、この環境ってすごく有り難いし、「ここなら1人でも頑張れる」って思って、うるるを受けたいって言ったんです。

 

「改めて、うるるってどんな会社?」

神崎:うるるに思い入れがあったんだね。。堂上くんから見て、うるるってどんな会社に映ってる?

 

堂上:ジャスト『うるるスピリット』で表されてる会社だと思ってます。なかでも、「当事者意識を持って、納得して働く」というところが特にうるるっぽさが出てるな、って個人的には思います。インターンの頃から「すごいな」って思っていたのが特に役員陣ですね。日々の行動だったり発言がこの言葉そのもので。

 

神崎:うんうん。これを私達20代とか、これから入ってくる新卒の子達で引き継いでいかないといけないって感じるよね。途切れさせちゃいけないな、って最近特に思ってるよ。

 

堂上:ほんとっすよね。あと「こうしたらいいんじゃないかな」って思ったことを言いやすい環境があるじゃないですか?良い意味で自由さがあるっていうか。言いやすいだけじゃなくて、自主性を否定されずに伸び伸び仕事をやらせてくれる。これも、これからの世代に確実に引き継いでいきたいです。

「今後どうなっていきたい?」

神崎:4月に正社員として働き始めて、なんか変わったことある?気持ちの面とか。

 

堂上:やっぱり仕事に対する考え方は変わりましたね。「うるるの中でどうなっていきたいか」とかインターン時代には考えなかったことを考える機会が増えました。

 

神崎:先輩社員との面談も定期的にあるもんね。今後、うるるの中でどうなってきたいの?

 

堂上:もっとうるるが大きな会社になる過程で必要とされる、「柱」みたいな存在になりたいなって漠然と思ってます。そのために、まずは一人前のエンジニアとして必要な力を身に付けたいっていうのは大前提で、それだけじゃなくてマネージャー職になりたいと思ってます。

 

マネージャーっていっても「エンジニアのマネージャー」としてだけじゃなくて、事業部自体も見れる人になりたいなって思ってます。開発もできるけど、事業部側としての視点も持てるようになるのが理想ですね。そのために、将来は営業とか他の職種のことも知らないとって思ってます。ハードルが高くて難しそうだなー、っていう気持ちでいっぱいですけど。。

 

神崎:いや、素晴らしい!しっかり考えてるんだね、堂上くん。こういう話するのそういえば初めてだよね。同期なのに知らなかった。。

 

堂上:そりゃ普段からこんな話しないっすからね。実は考えてたりするんですよ~。(笑)

 

神崎:頭が下がる思いです。。。

 

「19卒の学生さんへ、メッセージをお願いします!」

f:id:ulurubiz:20171228143409j:plain


神崎:最後に、今回のインタビュー記事を読んでくれている19卒の学生さんに向けて、アドバイスをお願いします!

 

堂上:アドバイスって言える様な完璧なものじゃないと思うけど。。。じゃあ1つだけ。

 

誰かにやらされてる仕事をしたくない人はうるるを選んだ方がいいよ、って思います。学生の時と違って、仕事って「これが正解」とは誰も教えてくれないし教科書もない。きっと決まった答えの出し方もないことが大半。だからこそ、やり方も自由で意欲があればどうにでもにもなると思っていて。意欲さえあれば、成長できる環境がうるるにはあるから、ぜひうるるに来てほしいし、そんな人と一緒に働きたいなって思います。

 

神崎:あ、それ堂上くんの入社式で社長から祝辞でもらった言葉だ!しっかり覚えてたんだね!...覚えてたんだよね?(笑)

 

堂上:もちろん覚えてますよ(笑)

 

神崎:それならよかった(笑)

 

堂上:あ、あと1個言いたいことありました。「会社はホーム、社員はファミリー」に共感できる人はうるるにマッチすると思います。やっぱり一番は人なんですよねー。学生時代のアルバイトとか思い返してみても、人がいい環境って長続きしてたなと思っていて。

 

神崎:そうだね。特にうるるは「何をやるかより、誰とやるか」を重要視してるもんね。

 

堂上:あ、あともう1個だけいいですか?

 

神崎:いくらでもどうぞ。(笑)

 

堂上:学生のうちに色んなことにチャレンジしてみて、たくさん失敗してから社会人になってほしいなって思います。失敗だったり挫折を味わったからこその成長もあると思うので。挫折経験、ウェルカムですね!・・・今度こそ以上です!

 

神崎:ありがとう!!(知らない間に先輩っぽくなったね、堂上くん。。。感動。次は誰にインタビューしようかな...♪)

 

 

f:id:ulurubiz:20171228143609j:plain

 

近々、実施するであろう、突撃インタビュー第2弾も、お楽しみに!!

 

うるるでは一緒に働く仲間を募集しています!

うるるの採用に関する情報はコチラ

『レグテック(Regtech)』、知ってますか?

皆さん、 こんにちは。うるるの小林です。

 

突然ですが、レグテック(Regtech)という言葉を聞いたことありますか?

 

Regtechは規制(Regulation)と技術(Technology)を合わせた造語で、アメリカやイギリスを中心に2015年頃より使われ始めた用語です。Regtechは、金融機関が技術を駆使して金融規制対応を刷新することを目指しており、Fintech領域の一部と考えられています。(以下サイトより引用)

 

つまるところ、「世の中にある様々な"規制"も、テクノロジーのチカラでなんとかしてこうじゃないか」 ということです。掻い摘みすぎですかね。(笑)

 

さて、そんなレグテックにいち早く目を付けた日本経済新聞社が、『REG/SUM(REGTECH SUMMIT)』というカンファレンスを12/20-21の二日間にわたって丸ビルで開催しております。

 

企業と行政のコストを劇的に下げ、
新しい価値を創造するイノベーション

www.regsum.jp

 

うるるもレグテックの分野に関わっています

うるるの事業は様々な"規制"と隣り合わせで展開をしています。

 

例えば、官公庁や自治体の入札情報を在宅ワーカーの手で収集し提供する「入札情報速報サービスNJSS(エヌジェス)」。

 

年間100万~150万件の入札情報がバラバラに分散されて公示されていること、入札に参加したくても煩雑になっている入札資格を取得しないと参加できないこと、などなど、様々な規制によって多くの課題が生まれています。

 

先日のテレビ東京系列「ワールドビジネスサテライト」にも当サービスを取り上げてもらいましたが、行政側は公示した入札情報を多くの企業に届けたいが、結果的にその情報は届かず限定的な企業のみの入札となる。一方企業側は、沢山の入札情報を取得したいのに、情報がバラバラに公示されるので限定的な情報しか取得できないといった事象が起こる。

 


これらの課題を解決するために、うるるはテクノロジー(と人のチカラ)を活用して、全国の入札情報を網羅することで、行政側と企業側の課題を解決に導く。これもある種の「レグテック」なのかなと認識しています。

 

 

ということもあり、『REG/SUM』に登壇をさせていただきました

 

まずは、当社代表の星とNJSS事業部長の清水のワークショップです。

f:id:ulurubiz:20171220210407j:plain

 

『日本中の入札情報を一元化する~クラウドワーカーとともに行政課題を解決する、うるるのケーススタディ』

 

約7000の官公庁・自治体・外郭団体から集めた1000万超の入札情報。それを可能にしたのは主婦をはじめとする36万人の在宅で働くクラウドワーカーたちだった。行政手続きとクラウドワーカーをマッチング、それを入札する企業の課題解決ツールとして提供しビジネスチャンスに結びつけた、うるる。ユニークな発想の源泉は何か。優秀なワーカー網を維持する秘訣は。今後のビジネス発展の可能性は。同社社長、星知也氏と事業部長、清水氏が明らかにする。

 

 

 

f:id:ulurubiz:20171220210439j:plain

f:id:ulurubiz:20171220210453j:plain

f:id:ulurubiz:20171220210508j:plain

ご来場いただいた方の中には欧州の某国の大使館の方もおり、入札に対する課題感は国を超えて存在しているのだなと実感しました。

 

  

 

続いて、当社代表の星が参加するパネルディスカッション。

 

f:id:ulurubiz:20171220210421j:plain

f:id:ulurubiz:20171220210524j:plain

 

レグテックが生み出す新しい“シゴト”

 

こちらは、内閣官房 日本経済再生総合事務局 参事官の中原裕彦様を特別ゲストに迎えてのパネルディスカッションとなりました。

 

AI、ビッグデータ解析など最新のテクノロジーを活用するレグテックは、人々の仕事を奪うわけではない。ストレスの多い仕事から人々を解放し、新しい仕事を生み出す可能性を秘めている。政府やスタートアップの代表がそのイメージを奔放かつ具体的に描き出す。

 

f:id:ulurubiz:20171220210540j:plain

f:id:ulurubiz:20171220210613j:plain

f:id:ulurubiz:20171220210642j:plain

  

「レグテック(Regtech)」、今後より注目していきたいと思います

先述の通り、うるるは入札に関わる事業もそうですが、根本にあるものは「在宅ワーク(クラウドワーク)」という新たな働き方を生み出そうとしている会社です。そして、そこにはまだまだ多くの規制があります。

 

「これ以上稼ぐと、子供を保育園に入れられなくなる」

「これ以上稼ぐと、扶養から外れてしまう」

 

皆さん、これって身近なお話しじゃないでしょうか?
そしてこれもまた、ある"規制"によって生まれている問題です。

 

"新しい取り組み"をする際、何かしらの規制と接触をすることが往々にしてあります。その際、そこに関わる規制をどう柔軟に変化させていくかは、行政側だけでなく民間企業にとっての課題でもあります。これからも、この課題に対し真摯に向き合い、より良い社会となる様、その一助を担っていきたいと思います。

社員の“ホーム“でありたいから、私たちは社員の絆を育てる仕組みをつくった

クラウドワーカーを活用したITビジネスを手がける株式会社うるる。創業時から変わらない行動指針のひとつが、「会社はホーム 社員はファミリー」というものです。事業成長に合わせ社員を増やしながらも、変わらず“ファミリー”であり続けるために何ができるのかーー。試行錯誤の末、生み出した取り組みをお伝えします。

 

 

見えない壁を壊し、社員のコミュニケーション不足を解消する意義

Bd3edc254453efa17938c5172d27c7bb099d7b65
▲取締役・小林伸輔

 

事業が成長し社員が増えると、コミュニケーションは希薄化するーー。こうしたことが起きるのは、ある意味必然かもしれません。創業時から同じビジョンを思い描き歩んできたメンバーに、異なる価値観をもつ社員が加わるわけですから、見えない“壁”ができるのは避けられないこと……。

 

そうしたジレンマを、私たちうるるは解決したいと考えています。「会社はホーム 社員はファミリー」という行動指針を創業時から大切にしてきたうるるでは、会社がいかに大きくなったとしても、社員がファミリーであることに変わりはないからです。

 

うるるの取締役であり、人事と広報を管掌する小林伸輔は、ここ数年、社員の絆を育てるために、会社として何ができるのかを模索してきました。きっかけは、株式上場を数年後にひかえる2014年のこと。彼は、社員の大量採用後に起きた、社内の空気の変化が気になっていました。

 

小林 「もともと30人くらいだった社員数を倍に増やしましたが、そこで起きたのが、社員同士のすれ違いでした。部門を越えたコミュニケーションがなくなっていき、気がつくと、同じ社員であっても、『誰だっけ、あの人』という感じになっていたんです」

 

それまでは、ごく自然に起きていた、他愛のない雑談や、勤務時間後の飲み会が減る一方、部門間のちょっとしたすれ違いが起きるようになってきました。このままでは、うるるの家族的な文化が失われてしまうーーそう感じた小林は、総務人事部の部長である秋元優喜とともに、新たな施策づくりに取り組みます。

 

小林 「会社の問題の多くは、コミュニケーション不足から起きています。狭い人間関係のなかだけで問題を解決しようとすると、限界がありますからね。うるるの強みは、社員がファミリーであるという文化にあります。この文化は、これからも絶対に維持していかなくてはなりません」

 

こうした小林の想いを受け、秋元が発案したのが、福利厚生としての飲み会「のみゅーん」でした。

 

部門の垣根を取っ払った“飲み会”が、社員のコミュニケーションに寄与する

C83cbe65cb85f56342c91b0d7bdd420bd4fec90b
▲「のみゅーん」の様子

 

人と人の距離を近づけるためには、何はともあれ接点を増やさなくてはなりません。しかし、はじめての人と接点を持つのは、なかなか難しいもの。できればアルコールの力も借りて楽しく関係を深めていきたいところですが、自分から飲み会を言い出すのも気が引けます……。

 

そこで、うるるが2014年から福利厚生制度としてスタートしたのが、「のみゅーん」。うるるの社員だけが参加できる、コミュニケーション活性を目的とする飲み会のことで、独自の工夫が込められています。

 

ポイントは、参加メンバーの組み方にあります。4半期に1度、約10人の社員をチームに編成しますが、各チームに役員がひとりずつ入るほかは、完全にランダム。ベテランでも新入社員でも関係なく、部門もバラバラです。

 

小林 「当時は、部門を越えたコミュニケーションに問題を感じていましたから、チームはあえて部門横断にしました。のみゅーんがはじまってからは、飲み会の当日だけでなく、お店の予約や日程調整など、さまざまな場面で、それまで接点のなかった社員同士がコミュニケーションを取っています」

 

会社から出す予算額を、クジ引きで決めているのも工夫のひとつです。全体朝礼で、チームのリーダーが引くクジには、3,000円から5,000円の予算が書かれています。くじ引きの場面は盛り上がりますし、3,000円のチームは、社員の自宅で飲むなど、予算に応じた企画も生まれています。

 

のみゅーんをはじめた当初は、会社として飲み会をルール化することに戸惑う社員もいました。しかし、小林をはじめ、ほかの社員が協力することで、解決していきました。

 

小林 「やっぱり、飲み会の幹事慣れしていない人っていますよね。お店の予約だったり、メンバーの日程調整に困る社員もいました。そういうときは、飲み会のセッティングが得意なメンバーから、おススメのお店を教えるなどのアドバイスをして、助け合いながら乗り切っています」

 

ベンチャースピリットを持つ社員同士でまわしていく、成長の好循環

4f08ddae05a0f4c8e5cfd4c0ef01983daa8524e5
▲「うる水」の様子

 

うるるの社員が共通してもつ行動指針には、「ベンチャースピリットを持ち成長し続ける」というものもあります。社員がそれぞれに貪欲に学びを深めることは、会社の成長にとっても欠かせないこと。そこで、2017年1月に小林がはじめたのが、「うる水」です。

 

小林 「最初は、オフィスで飲み食いをする機会をつくり、コミュニケーションを増やそうとしていたたんですが、学びの要素を加え、うる水として実施することにしました。水曜の夜に実施するので『うる水』です(笑)。毎月第二第四水曜日の就業後に、毎回社員3人が10分のライトニングトーク形式にて自身の仕事の仕方やノウハウや前職の経験などを社員の前でプレゼンテーションし、その後参加者と質疑をするという流れです」

 

社員の育成のためには、外部講師を利用することも有効でしょう。しかし、うるるのビジョンや業務に結びついた内容にアレンジすることは容易ではありません。小林は、効果的な学びを与えるとともに、コミュニケーションを活性化するために、あえて社員に講師を依頼することにしました。

 

小林は早速アイデアを実行に移します。社員アンケートに基づいて、多くの人が求めるテーマを設定したり、講師を複数部門から集めたりと、参加者を増やすための工夫をします。しかし、当初は思うように人が集まりませんでした。

 

小林 「正直、心が折れそうになることもありましたね(笑)。投げ出したくなるときもあったんですが、私が投げたら終わりなので、とにかく継続しました」

 

参加者だけでなく、講師集めにも難航しましたが、うる水を継続した結果、参加者は徐々に増えていきます。小林のもとには、実施後のアンケートから、参加者による満足の声が届いていました。

 

小林 「『参加してよかった』とか、『次は一緒に飲みながら話の続きを聞いてみたい』とか、すごくいい声が集まってきてるんです。その声を講師をしてくれた社員に伝えると、『またやらせてください』と言ってくれて……。やって本当によかったな、と思う瞬間です」

 

 役員だからできる、会社のビジョンにひもづく情報発信

3d8ae6cb7f71f6b7ff0ba951a693443f46625feb

 

スタートして以来、途切れることなく続いている「のみゅーん」と「うる水」は、うるるにとってなくてはならない文化として定着しました。

 

これらの施策が成功したことは、以前には見られなかった、自主的な勉強会が行われるようになったことや、部門を越えたコミュニケーションが生まれていることから伺えます。

 

ふたつの施策が成功した理由のひとつには、小林による「積極的な情報発信」があるでしょう。たとえば、うる水について、小林は開催後に必ず当日の模様をブログとして公開しています。彼は、講師となった社員が生み出したコンテンツをカタチとして残す意味を、このように考えます。

 

小林 「ある勉強会で、カルチャーを作るために必要なことは、『最低限のルール』と『情報発信』に尽きるという話を聞きました。ブログを毎回書くのは大変ですが、読んだ人に、『楽しそうだな、参加してみようかな』と感じてもらいたいと願って、書き続けています」

 

ここで、小林が情報発信をするときに意識しているものがあります。それが「うるるスピリット」。うるるスピリットとは、「会社はホーム 社員はファミリー」を含む、5つの行動指針を指します。

 

小林 「私は、社内でのあらゆる活動は、『うるるスピリット』に紐づくものでなくてはならないと考えています。のみゅーんにしても、うる水にしても、うるるスピリットとの繋がりを私から発信することで、彼らにとって参加する意味を明確にしたいと考えています」

 

こうした考えが、うる水などの取り組みを通じて社員に伝播したことで、社内のチームワークはより一層強くなりました。小林は、その成果のひとつが、社員が一丸となって達成した、2017年3月の東証マザーズ上場だと考えています。

 

小林 「社員はファミリーと言うと、『仲良しグループ』と揶揄されることもありますが、仲良しで困ることは何もないので(笑)。むしろとことん追及したいと思っています」

 

うるるは、社会により大きなインパクトを起こすため、さらなる成長を目指しています。そのために、社員が力を発揮できるチームワークが欠かせません。同じビジョンをもつ社員が、ファミリーとしてビジョン達成を目指すーー私たちは、これからも社員にとってのホームでありたいと考えています。

 

Text by PRTable

©ULURU CO.,LTD. All rights reserved