マーケ&広報施策「いい入札の日」をリリースしました

みなさん、こんにちは。うるるの小林です。

 

先日『11月23日を「いい入札(1 い 1 い 2 にゅう 3 さつ)の日」』と制定する旨のリリースをしました。

 

いい入札の日は、以前のブログでもお伝えした通り、マーケティングチームと共同で動いている施策です。

 

この施策は、NJSSどうこう以前に、「多くの会社が入札を知らない・関心が無い」、そして「入札案件を公示しても民間企業からの応募がない」という問題を解決することを目的としたものです。

  

わからないだらけからのスタート

記念日の制定

「記念日を作ろう!」まではスムーズにアイディアが出た、NJSSのマーケティング施策。

 

しかし、ここから構想に練り上げるのが大変でした。

 

まず記念日を作ると言っても、

・何の記念日にするのか
・記念日を作る目的をどうするのか
・実際に記念日を制定するにはどういうプロセスが必要なのか

 

考えなければいけないことは色々ありました。

 

何の記念日にするのかは、はじめはNJSSがちょうどサービス開始10周年の節目だったので、「NJSSの記念日なのかな・・。」という話もありましたが、入札全体を盛り上げることが目的なので、入札自体を応援するような記念日にしようと決まりました。

 

また、記念日を作る目的は、「入札の認知拡大にむけた一つのきっかけにすること」と決定。

 

そして、記念日を制定するためにプロセス・・・。意外とこの部分に手間取りました。

 

仕事において「記念日」を制定するという想定をしていませんでしたし、どういうフローで実施するのかもわかりませんでした。

 

まずは、身近に記念日を制定したことがある人がいないか探してみました。運よく経験者がいたので、どうすればいいのかをヒアリング。

 

どうやら、記念日は我々が勝手に決めて言い張ることもできるけれど、オフィシャルな感じにするためには、「一般社団法人 日本記念日協会」という団体に申請して記念日認定してもらうという情報をゲットしました。

 

ネーミングや日付につても、様々なアイディアが出ました。

 

■いい入札→いい2ゅうさ2→11月22日
※記念日の中でも有名な「いい夫婦の日」と"もろ被り"。知名度の高い記念日と同じ日にすると目立たなくなってしまうで断念しました

■いい札入れ→いい2(ふだ)1(いれ)→11月21日
※日本記念日協会より、「"札入れ"という日本語がわかりづらい」というご指摘を頂き断念しました

  

こういったプロセスがあり、結果的に「いい入札→11月23日」で着地しました。

 

 

アンバサダー募集

今回の施策は、「入札自体」の認知拡大なので、効果を最大化するために、「いい入札の日」を起点とした入札の認知拡大施策にご協力いただけるアンバサダーを、行政機関などから募集することにしました。

しかし、行政機関がそもそもアンバサダーとして協力をしてくれるのかも検討がつきませんでしたし、どうアプローチをしたら良いのかもさっぱりな状態でした。

そこで、まずは現地現物のヒアリングからスタート。今回の施策の趣旨を説明した行政機関向けのアンバサダー募集資料を作成し、行政機関との既存のコネクションを掘り起こして、ヒアリングを開始しました。

ヒアリングの結果、企画に対しては「素晴らしい企画なので是非首長に話してみます」というポジティブなご意見も、、「古い体制は根強いので、なかなか大きく変えることは難しいよ」という課題の多さを痛感するご意見もいただきました。
これらを踏まえて資料を推敲し、本格アプローチを開始しました。

 

 

パブリックアフェアーズの専門家へ協力を仰ぐ

ヒアリングを終えて、状況はつかめたものの、行政機関側をどう巻き込むかの明確な戦略・戦術を持ち合わせていない私たちは、パブリックアフェアーズ※の専門家の協力を仰ぐことにしました。

 

「この企画に行政機関は興味を示してくれそうか?」

 

「どこからアプローチを開始するのがベストなのか?」

 

このような対談を重ね、専門家の助けを借りながらアクションプランを練りあげていきました。※今回の場合だと、「主に行政とのコミュニケーション」を指します

その後、入札に関する課題解決に動いている官公庁の部門を確認するために、議員会館へのコミュニケーションをとったり、大臣クラスへのアプローチ方法の下準備を進めたり、実際に動ける状態になってきました。

 

上記のように、わからないながらも各方面の情報を整理していくことで、温度感などが少しずつ見えてきました。

 

記念日の制定やこれをムーブメントとすることはあくまで「手段」です。

 

「目的」はこれを機に入札における課題を解決することです。

 

道のりはまだまだ長いですが、やれることは全て実施していきます。

 


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▲このように、現状はうるる一社で全国行脚し入札セミナーを実施しています

 

 

キモはアンバサダー

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先述の通り、アンバサダー獲得に向けては10月からかなりのスピードで動いており、いくつかの団体へ直接アプローチも試みましたが、「いい入札の日制定」のリリースまでに、アンバサダーを獲得するという目標は叶いませんでした。

 

しかし、11月23日に「いい入札の日制定」の発表をしたところ、ある自治体の担当者よりお問い合わせをいただきました。

 

その自治体は、入札制度の改革に着手をし始めたタイミングとのことで、今回の施策に非常に強い興味を持っていただきました。

 

直近で実際にその担当者と面会をし、互いの課題感のすり合わせや今後の動きについてくる予定です。

 

重複になりますが、うるる一社では、現状の入札制度の課題解決は困難と捉えており、そこには多くの行政機関や民間企業の賛同が必要です。

 

  • より多くの民間企業が入札に興味関心を持ち、各社の素晴らしい製品やサービスをどう行政に反映していくか
  • 行政機関側が出す情報を、どうすればもっと多くの民間企業に届けることができるのか

 

こういった課題に対し賛同してくれる方々を集め、また賛同してくれる方々を増やすために、今後、官民で連携し、入札における情報のオープン化ならびに活用推進のためのイベントなども仕掛けていく予定です。

 

そして、このブログの読者の皆さん、これからどんな施策が動き出すか、是非楽しみにしていてください。

 

シュフティKAIZEN報告【2018年11月】

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こんにちは。シュフティ事業部デザイナーのナカジマです。
シュフティKAIZEN報告とは、シュフティをユーザーにとってより使いやすいサービスにするため、日々業務に取り組むんでいるシュフティチームの動きを、多くの方に知ってもらいシュフティに興味を持ってもらうために、

  • シュフティチームってどんなことやってるの?
  • 具体的にどういう改善・施策してるの?

といった内容を月1回発信していくブログになります。

 

▼詳しくは第1回をご覧ください!

blog.uluru.biz


11月は朝晩寒い日も増えてグッと秋っぽくなりましたね。
そんな中シュフティチームでは「出金タイミングの任意化」という大きなプロジェクトに取り組んでいました。

獲得した報酬や、取引で余った残高をなるべくユーザーが受け取りたいタイミングで受け取れるようにする改修になります。
同時に出金ルールも変わるというとても重要な改善でした。
実装、テスト、リリースと工数をかけて対応していたため、今月はリリースは少なめですが内容の濃い月となりました。 

 

目次

1.User’s Voice

ユーザーのお問い合わせから対応したもの

2.機能

シュフティの機能に関しての新規開発や改善

3.サービス向上

サービスの質の向上などに関わる改善

4.サポートTips

シュフティサポートチームがユーザー満足度を高めるためにしている工夫や業務改善などをご紹介

User’s Voice

◼️口座登録したのに機能制限がかかったままになる不具合の修正

シュフティでは口座登録が済んでいない場合は、サービスの一部機能を制限させていただいています。

口座登録が済んでいるにもかかわらず、制限がかかってしまう不具合が一部のユーザーに発覚しました。

こちらは不具合の調査を行い、現在は修正されています。

対応メンバー

発起人:Enイワサキさん

En:サウナイッテ・バッカーバーグさん

機能

◼️出金タイミングの任意化

今回、出金ルールが大きく2点変更になりました。

  1. 報酬や返金の出金(振り込み)は申請式に変更
  2. シュフティ上に541円以上あれば誰でも申請可能
目的
  • 報酬・返金の振り込み対応の柔軟性アップ
  • サイト内でのお金の流れをスムーズにする

これまでは、月3回の出金タイミング(締め日)と最低出金額をユーザー側で設定し、設定条件を満たした場合にのみ自動的に報酬や返金の振り込みという流れでした。

 

今回の変更で、報酬や返金を受け取りたい時に受け取れる確率がグンと上がりました。

 

せっかく稼いだ報酬やお取り引きで余った残高は、なるべく早くユーザーの手元に届いて欲しいです。
また、サイト上のお金の流動性が上がることはサービスの健全性にも繋がると考えています。

 

ワーカーは報酬履歴、クライアントは支払い履歴から振り込み申請ができます。

画像はワーカーの場合

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※振込手数料はこれまで通り540円かかります。
※申請期限日から1〜4営業日に銀行に振り込みとなります。
※申請をしなければ、そのままシュフティ上でお預かりという状態になります。

報酬・返金の振り込み申請手続きについて

 

対応メンバー

発起人:Dir永澤さん
De:ナカジマ
En:マエトモさん、ユウコさん、マヘスさん、ハギワラさん

サービス向上

◼️外部連絡ツール・直接支払いの防止対応>リマインドメールの送信

目的
  • 発注前の外部連絡ツールでのやりとりによるトラブル防止
    • シュフティを通さない直接報酬支払い
    • 報酬未払い
  • サポート対応の負荷軽減

シュフティでは発注前の外部連絡ツールでのやりとりは報酬トラブルに繋がりかねないため、禁止させていただいております。

サポートチームでチェックしていますが、なかなか気づけない事が多いのも事実でした。

ユーザー同士の外部連絡ツールでのやりとりはサポートでは把握できないため、応募の自動終了前にワーカーに注意を促すリマインドメールを送信するようにしました。

 

対応メンバー

発起人:Sa小野さん

En:イワサキさん、サウナイッテ・バッカーバーグさん

サポートTips

◼️課題出しMTGの実施(週1)

課題出しMTGの流れ

  1. サポートチームメンバーそれぞれが抱えている、
    ・サポート業務に関する課題や疑問
    ・チーム全体に関わる課題や疑問
    を時間を決めて一斉に付箋に書き出す
  2. 書き出した課題をテーマ別にグルーピングして、優先順位をつける
  3. 課題に対してのTRY策を考える
  4. TRY策は担当メンバーと期限を設けて実施し、進捗を週次で確認する
  5. 完了したTRYは振り返りも行う

 

 背景と目的

  • チームメンバーの入れ替わりが多かった事
  • 業務性質上、業務習得が非常に複雑である事
    • 同時に教育コストもかかる

その中で業務を回して行かなければいけないため、つきっきりで新しいメンバーに手取り足取り教えられない状況でした。

課題出しMTGを行う事で、メンバー間の疑問や問題を可視化することができました。
可視化してチームで解決策を考えることで、組織編成に変化があってもチームの目線が合わせやすくなりました。

※この取り組みは10月までで一旦区切りをつけています。


11月の現場からは以上です!
次回は来年1月となります。
師走、駆け抜けましょう〜!

▼過去のKAIZEN報告はこちら!

シュフティKAIZEN報告【2018年10月】 - うるるブログ

「無知は罪」 社会保険労務士を目指す男が労務知識の大切さを社員に伝えたかった理由~2018年11月7日のうる水:中村優太編~

みなさん、こんにちは。うるるの小林です。

 

今回から、うる水のブログを「スピーカーへのインタビュー+LT内容」に変更してお伝えします。

 

※うる水(すい)は、"うるる"で"水曜日"に実施している社内勉強会(LT大会)です。社外の方の見学もOKなので、興味ある方は是非見学に来てくださいね^^

 

今回のスピ―カー:総務人事部 中村優太

2018年11月7日のうる水でスピ―チを実施してくれた2名のうち、まずは総務人事部で活躍をしている中村を紹介します。

 

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「無知は罪」。労務知識の重要さに気付いた前職時代

うるるに入社する前に2社経験をしてきた中村は、主に採用関係の仕事をしていました。

働いていた会社は有休や残業代がない会社。そして、それが当たり前だと思いこんで働いたそう。

 

採用担当として面接をする際にも、多くの求職者から「有休は何日付きますか?」とか「残業代は支払われますか?」という質問を受けた際に、「当社はありません」と答える日々。

 

そんな最中、ある求人会社から「労働基準法違反なので、早急に改善をしてください」と言われ、そのときにはじめて実際に労働基準法を調べ、自分の会社に多くの違反があることを知ったそうです。

 

また、その違反だらけの環境の中で自分たちが何も疑問を抱かずに働いていた事実に対し、「無知は罪である」と痛感したとのことです。

 

自分と同じ辛さを従業員に味わせたくない

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有休もなく、残業代も出ない。それに疑問をていさず過ごしてきた自分自身の過去。

 

この原体験から、「こんな不条理なことをこれ以上多くの方に味わせたくない」という思いが込み上げ、まずは自分が労務の勉強をし、労務のプロとして良い会社を創っていきたいという思いが芽生えたと言います。

 

  

「社会保険労務士を目指す男が語る労務知識初級編」~2018年11月7日のうる水でのLT~

先述の背景もあり、「労務知識を皆に知ってもらいたい」という思いを込め、今回のLTは労務知識に関する内容を実施。

 

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まずは、中村が労務の勉強を開始しようと思ったキッカケの体験談から。何とも目を覆いたくなるような内容ですが、このような会社があることは現実なんです。

 

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労務担当など裏方の仕事は、なかなか社内でも日の目を見ることが少ないので、普段どのような仕事をしているのか知る機会は多くありません。

 

労務分野における中村の主な仕事はスライドに記載している5つ。すべてが専門知識の必要な仕事で、ミスが絶対に許されない仕事です。

 

社員数約100名、毎月のように新入社員が入社してくる当社のまさに根底を支えてくれる仕事です。

 

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ケーススタディを用いて進めることで、参加者に自分事化してもらえるように工夫して進めるスタンスから、「真剣に伝えたい」という気持ちが感じられます。

 

ちなみにこのスライドの場合、A君とB君のどちらがお得になると思いますか?

 

私はA君だと思ったのですが、なんと、B君の方がお得になる可能性が高いとのこと(奥さんの雇用保険の関係で)。

 

労務の素人には当然分からない事ですし、人事部門が少しでも知識漏れしていたら、普通に損をしてしまうことになります。

 

「無知は罪」とはこういうことなんですね。

 

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特にこの辺りの話は女性従業員にとっては知識として蓄えておきたい部分ですよね。

 

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こんな感じで、いくつかのQ&Aを面白おかしい感じで出題をしてくれたおかげで、参加者からの「へぇ~~」も非常に多かったLTでした。

 

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※以下、実施後アンケートより抜粋  

知らないことって怖いなと思いましたが、「自分は労務の分野において知らない事が多い」ということに気付かされたので、とてもタメになりました!なにかあったら相談にうかがいます!!社会保険労務士、科目も多くてすごく大変かと思いますが、陰ながら応援してます!

過去の経験から得られた学びの話が含蓄深かったです。うるるでホワイト企業の労務の経験を積み、更に社会保険労務士の資格を取得したら、労務として最強ですね!ご活躍を期待してます。

前職の壮絶な状況とか初めて聞いたので、興味深かったです。そういった経験を逆に自分の強みに変えていて素晴らしいなって思いました。また話きかせてください!

  

 

 

次回のうる水ブログは、この日のもう一名のスピーカーであるNJSS事業部の古川(写真左)を紹介します。乞うご期待!

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【学生の皆さまへ】お待たせしました!うるる、2020卒採用スタートします!!

皆さま、こんにちは!うるるの採用担当 神崎です。

いよいよ本日から、弊社では年に一度の大イベントが始まります。

 

それは・・・

 

待ちに待った・・・

 

【2020卒採用のスタート】です!!


私達うるるにとって、2020卒採用とは「新卒第3期生」の採用にあたります。

募集職種は、「総合職」「エンジニア職」の2職種です。

 

・一体、うるるってどんなビジネスモデルを持っているんだろう?
・どんな社員の人が働いているんだろう?
・社名の由来は何にあるんだろう?


・・・などなど、少しでもうるるについてご興味をお持ち頂いた方は、まずはオフィスにお越し下さい!

 

Wantedlyでもおなじみの人事担当役員 小林もしくはわたくし神崎が1対1で行う、「個別会社説明会」へご案内いたします。(※1対1の説明会は、早期限定です・・・!)

 

「個別会社説明会」ではうるるについてはもちろんのこと、就活について、社会人の毎日についての質問・相談も、ぜひして頂けたらと思っています。ざっくばらんに、お話ししましょう!

 

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弊社オフィスは、タワーマンションが建ち並ぶ勝どきにございます。

 

そして写真の私の服装の通り、うるるは私服勤務OKの会社です。

そのため、全ての選考において私服でお越し頂いて全く問題ございません!

「服装自由」という表記が、かえって何を着ていいか迷うという声を聞いたことがあるので、あえて書かせて頂きました。

 

 

「社会問題の解決に興味がある方」
「個人ではなく、仲間と共に目標を達成したい方」
「言われたことだけ取り組んでいれば良しとされる環境が嫌な方」
「何事も主体的に取り組むことのできる方」
「あれもこれもやりたい、チャレンジ意欲旺盛な方」


今、このブログを読んでいるそこのあなた!上記のうち、ご自身に当てはまることはありませんか?

「これは私のことだ!」「分かる分かる。」という方、多いのではないでしょうか?

 

そんな方は、ぜひ以下リンクからご応募ください!

 

 

 

18卒・19卒採用に引き続き、20卒でも熱意溢れる学生さんにたくさんお会いできると思うと、今から楽しみで仕方がないです・・・!

 

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/うるる一同、採用チーム一同、心よりお待ちしております!!\

自分のモットーにリンクする会社を見つけた 〜内定者紹介Part1〜

皆さん、こんにちは!うるる採用担当の神崎です。

早いもので、2018年も残すところ約1ヶ月。

19卒の学生さんは、学生生活がラスト半年を切りましたが充実した日々を過ごせていますか?

20卒の学生さんは、就職活動に力を入れ始めた方も多いのではないでしょうか?

 

就職活動を行う上で、どんな先輩がいるのかって気になるところですよね。そんな20卒の学生さんにとって1つ上の先輩となる【新卒第2期生】をこれからご紹介していこうと思います。

初回となる今回は、営業職として来年4月に入社する香取 眞登(かとり まこと)くんです。

まずは簡単に、香取くんについてご紹介いたします。

 

・青山学院大学 教育人間科学部 教育学科 4年
・営業職として2018年1月に内定を受諾
・6月より、NJSS事業部にてインターン中
・課外活動ではNPOの学生団体に所属
・ビールが大好きで、日本ビール検定の取得を目指している

就職活動の軸は「何をやるかより、誰とやるか」

中学生の頃から教師になる夢を持ち、大学では教育学科に所属していた香取くん。しかし、教師として社会人をスタートする選択をしませんでした。その心の内を、面接時から語ってくれていました。

香取:教師として自分が指導する生徒の大多数が、民間企業に就職をします。そんな中で、教師としての経験しかない人間が何を教えられるのだろう?と考えたんですよね。実体験を元に指導をするためにも、自分がいわゆる企業に就職し、知識や経験を持っていることが必要だろうと考えていました。

 

▲撮影の様子を笑顔で見守る新卒1期生の先輩社員(写真右前)と、育成担当の先輩社員(写真右奥)

 

そんな香取くんとうるるの出会いは、Wantedlyがきっかけです。面接だけでなく、現場の第一線で活躍する先輩社員との社員面談を通じてうるるの人に惹かれたと、当時を振り返って話してくれました。

 

香取:就活をする上で、僕は会社選びの軸を「人の雰囲気」においていました。「何をやるかより、誰とやるか」が大事だと考えていまして。面接や社員面談を通じて出会う、うるるの人がみんな温かくてキラキラして見えたんです。

社員面談の際に出会った先輩社員の方が、僕の目を真っ直ぐ見て「うるる、オススメできるよ」と言ってくれて。こんな風に言える人達が働いている会社っていいな、って思ったんですよね。

あと、再考する可能性もあるとはいえ、面接時に「10年後には教師になろうと思っています」と言う僕を一番応援してくれたのがうるるでした。
「10年後に辞める可能性があります」と言っているのと同じであるにも関わらず、「いいじゃん、その夢」って面接官の方がみんな賛同してくれて。これが内定受諾をした、一番の決め手です。

 

「何をやるかより、誰とやるか」

これは、弊社うるるが会社として大事にしている考え方でもあります。日々働く上で、大変なことや壁にぶつかることは誰しもあります。そんな時に、この人達がいるから・この人達のために頑張ろうと思える組織であり続けたいと考えています。そんな考え方を就活の軸にしていた香取くん、うるるに入るべくして出会ったような気がします。

 

▲社名の由来である、オーストラリアの「エアーズロック」を見に行った際の香取くん

強みは「当事者意識をもって、納得して行動すること」

うるるには行動指針である「うるるスピリット」という5つの文章で構成されたものがあります。この中で、香取くんが一番共感したのが「当事者意識を持って、納得して働く」というスピリットだったそうです。

香取:幼い頃から、父親に「全て自分のことだと考えなさい」と言われて育ったこともあり、うるるのスピリットを知ったときに、一番刺さったものがこれだったんです。まず、”人のせいにしない”ということは昔から心がけています。人のせいにするのではなく、いま自分にできることは何か考えよう、という僕のモットーが、うるるスピリットの「当事者意識を持って、納得して働く」にリンクしているように思っています。

友人の中でも、僕が「〇〇のせいだ…」と言っている所を見たことがある人って多分いないんじゃないかなと。密かな誇りです…(笑)
 

▲中間決起会(社員総会)で、香取くんが自己紹介のために作成した資料(抜粋)

「やり切った」と胸を張って言える社会人を目指す

6月から内定者インターンを通じて、先輩社員の営業に同行をしたり、うるるのサービスをご利用頂いているお客様のサポートを行っている香取くん。インターン期間の目標を聞いてみました。

香取:正式に入社する4月までに、自分で受注を取ることを目標としています。18卒の先輩社員が、インターン時代に自ら受注を取ったという話を聞いて、僕も先輩のようになりたいなと考えています。ちょうどこれから、その先輩の元でインターンに取り組むことが増える予定なので、たくさん吸収していこうと思っています。

 

そんな香取くんが目指す社会人像は、「これはやり切った!」と自信を持って言える人だとか。この想いは、ベンチャー企業に就職しようと決めた理由でもあるそうです。

香取:「やり切った」と思える経験を若くしてできる環境で働きたいと考えていたので、あまり規模の大きくないベンチャー企業に絞って就職活動に取り組んでいました。まずは営業としてガツガツ働いて結果を残していきたいと思っています。様々なお客様と出会いたいですし、うるるが扱うサービスを深く知って広めていきたいです。

将来的には、人事もやってみたいと考えています。組織が円滑にまわるためには、適材適所で人が働けることが大事だと思っています。そんな想いもあって、チームの関係性を構築するような、人の輪を作れるような立ち回りで働いていきたいですね。

 

▲うるるオフィスのエントランスにて

最後に、現在就職活動を行っている20卒の学生さんに向けて、メッセージをもらいました。

香取:就活は、一種の”出会い系”だと思います(笑)。
たくさんの会社と出会って、話をして、お互いにマッチした所に晴れて就職、のような。とにかく色々な会社の人と話して、自分と一番合いそうな会社を探してみるのがオススメです!そして、もしうるるとマッチしたなら、ぜひ一緒にお仕事しましょう!

 

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えんフォト事業愛のLT & "SNS活用の達人"ゲスト講師#洗濯ブラザーズの今井良様LT~ 2018年10月24日のうる水の模様を公開!~

みなさん、こんにちは。うるるの小林です。

 

うる水(すい)は、"うるる"で"水曜日"に実施している社内勉強会(LT大会)です。社外の方の見学もOKなので、興味ある方は是非見学に来てくださいね^^

 

▼うる水を知らない方はこちら

  

2018年10月24日(水)のうる水

この日1本目は、えんフォト事業部の男性セールスメンバーである菊地・齋藤・峰岸の3名(通称:えんフォト3兄弟)による『祝☆4周年 えんフォト3兄弟が語る半端ない話!』。めでたく4周年を迎えたえんフォト事業部からどんなLTがあったのでしょうか。

 

2本目は、#洗濯ブラザーズの今井良様を外部からお迎えし、『#洗濯ブラザーズの"センタクノシカタ"』というテーマにてLTを実施いただきました。

 

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普段のうる水の食事はピザが多いのですが、この日は"うる水運営メンバーの気分次第(笑)"で、稀に発注される寿司を皆で頬張りながらのうる水でした。

 

 

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この日は採用広報部の神崎が司会を務めました^^

 

 

『祝☆4周年 えんフォト3兄弟が語る半端ない話!』 

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この日のトップバッターは、幼稚園・保育園向けの写真販売システムである「えんフォト」を事業として手掛けている、えんフォト事業部の菊地(写真左)と齋藤(写真右)です。

 

2014年にリリースされた「えんフォト」(リリース当時は「園ナビフォト」)も、事業部メンバーの頑張りによって4周年を迎えました。

 

今回は、そんなえんフォトについて、営業を担う3兄弟(1名お休み)が様々なデータを用いてLTを実施してくれました。

 

 

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まずはえんフォト事業部のメンバーを家族に例えての紹介です。

母は完全に男性ですね。
そして「隠し子」や「ホームステイ」もいます。

 

 

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続いて、えんフォトについてのおさらい。

 

いわゆる「写真販売」は、カメラマンが撮影をした写真を壁一面に貼り付けて、購入者は写真の番号を封筒に記入して、お金を入れて、先生に渡して、、、

という感じで、沢山のフロー(=タスク)がありました。

 

こういった写真販売の大変さを解消するために、うるるは2014年にえんフォトをリリースいたしました。えんフォトを使えば、撮影した写真はデータのままシステムにアップロードでき、写真を購入したい方はシステムにアクセスしていつでもどこでも写真購入が可能です。

 

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えんフォトをリリースしたばかりの時代のお話。

まだ知名度が殆ど無かったサービスを拡販するためには、WEBを活用したマーケティングよりも、一園一園お伺いをして、説明をする。こういった地道な営業活動を実施していました。

その結果、訪問営業をした際の一日の移動距離ギネスはなんと881km。とてつもない距離です。

そんな苦労もあり、2018年9月時点では、1700を超える園に導入を頂くサービスにまで成長しました。


※最近の営業活動は主に関東近郊故、こんなに移動することはございません

 

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えんフォト事業の父である、部長の田中(写真中央)も温かい目で部下のLTを見守ります。

 

 

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うる水終了後のQ&Aでも様々な質問が出て、大いに盛り上がりました♪

 

 

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LT後は、父と息子たちにて談笑です^^
本当の家族みたいですね^^

 

えんフォト3兄弟のLTが普段なかなかしれないえんフォトの雰囲気だけでなく、具体的な業務の様子まで伺い知ることができて面白かったです!また所属部署のことを知ってもらいたい!と思えるのがすごく素敵だな、と思いました。

さいとうさんは安定でイケメンでしたし、うしろから見守る菊池さんのお兄さん感も素敵すぎました!ぜひ今度は3兄弟揃い踏みでのLTを聞いてみたいです!

菊地さん・齋藤さん、兄弟でのLTありがとうございました!笑いあり、驚きありのLTで「そうなんだ!」連発でした!最後にしっかり営業要素を入れてこられるあたりさすがです!w 自分もいつか子供ができて保育園に通わせる時が来たら、フォトをオススメしてみようかなと思いました!

菊池さん斉藤くん 笑いありで楽しかったです!!さすが伝達力ありますね!! 尾崎 PS峰岸さん おめでとうございます。

 

 

『#洗濯ブラザーズの"センタクノシカタ"』 f:id:ulurubiz:20181108115727p:plain

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この日2人目は、#洗濯ブラザーズの今井良様にゲストLTを実施いただきました。

今井様はSNS運用のコンサルタントをしつつ、自身で「リブレヨコハマ」というクリーニング店を営まれたり、オリジナル洗濯洗剤の販売も手掛ける方です。

 

livrer.stores.jp

 

この「リブレヨコハマ」は、シルク ドゥ ソレイユの舞台衣装をはじめ、国内外のトップアーティストのライブ衣装をクリーニングする、オリジナリティ溢れるクリーニング店なんです。(すごい!) 

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こちらが、今井さんが手がけるオリジナルの洗濯洗剤です。

成分は、食物由来の石鹸とアミノ酸系界面活性剤をブレンドし、しっかりと洋服の汚れを落としつつ、柔軟剤は不要という、ミラクルアイテムです。

 

 

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プロが語る洗濯のコツなどが書かれているパンフレットを読み入る参加者たち。

 

 

さて、洗濯に関する"深ぁ~い"コツやノウハウのお話の次は、今井さんが得意とされているSNSのビジネスへの活かし方についてレクチャーいただきました。

 

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すべてのスライドをブログに載せることはできませんが、各SNSの特徴を熟知されているが故に非常にわかりやすく、的確で、参加者全員が多くの学びをいただけたLTでした。

思い返せば、うるるでもSNSの特性ごとに戦略や戦術を設定しての有効活用がまだまだできていないので、今回のLTで学んだことを早速取り入れてみようと思いました。 

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以下のアンケート回答の内容の通り、参加者の満足度が非常に高いLTでした。

 

参加してなかったら様々な洗濯の知識は一生知ることがなかったでしょう。。

今井さんもさすがのこだわりが詰まったLTで面白かったです。は細部に宿るものであると思いました! 

洗い方、干し方のプロの技を聞けてよかったです。からのSNS使い分けに不自然ではなく話をつないだ話術もすごかった。

SNS集客について日々の洗濯について興味深く聞かせていただきました。参加させて頂いてよかったです!!ありがとうございました!! 

今井さん、今まで知ることのなかった#センタクノシカタは勿論、SNSそれぞれの特徴と運用のコツを教えていただきありがとうございました!今井さんのような洗濯に長けている方が旦那さんだったら、頼りっぱなしだなと思いましたw

 

 

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最後は、うる水恒例のスピーカー集合写真で終了です♪

 

 

過去のうる水のブログはコチラ

blog.uluru.biz

入札情報速報サービスNJSS(エヌジェス)の『マーケティング×広報』のお話

みなさん、こんにちは。うるるの小林です。


うるるでは、11月1日にこんなプレスリリースを出しました。11月1日、犬の日に因んで、犬のプレスリリースです!

 

 
※犬の日とは、社団法人ペットフード協会により1987年に制定された記念日で、犬の鳴き声である「ワン (1) ワン (1) ワン (1) 」にちなみ、11月1日と決められました。

 

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「唐突か!」


というツッコミが入ってくる内容なのですが、このリリースにはうるるのマーケティングと広報の戦略が込められています。


今日は、このプレスリリースに込められた、マーケ&広報戦略についてお話していきたいと思います。


まず、このプレスリリースに出てくるうるるの主力サービス「NJSS」についておさらいです。

 

入札情報速報サービス NJSS

うるるでは、2008年より「入札情報速報サービスNJSS(エヌジェス)」という、官公需入札情報の検索サイトを運営しています。(界隈では、結構有名なサービスにまで成長しました)


NJSSは単なる"入札情報の検索サイト"ではなく、官公需入札の健全化や透明化を推進すべく、より多くの民間企業へ入札情報を届ける使命があると、うるるは考えています。


こちらは、NJSSのデータベースを用いて、「犬の日」に、ちなんで調べた「使役犬」に関する入札案件の情報です。 

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NJSS上では、こんな感じで案件を調べることができます。

 

 

ちょっと入札について深堀させてください。皆さん、官公需入札って知ってますか?

官公需入札を語る際に、よくこんな例え話をします。

 

私:「Aさんが東京都庁(お役所)に就職したとします。上司にパソコンを100台買っておいてと言われました。Aさんはどうしますか?」

Aさん:「上司に予算と必要なスペックを聞いて、家電量販店やECサイトを自分で調べて一番安いところで購入します」

私:「民間企業であればそのやり方はOKですが、役所ではNGです。」

Aさん:「どうしてですか?」

私:「民間企業であればパソコンを購入するお金は「Aさんの会社のお金」なので、最終的にはAさんや上司が購入先を自由に決められます。でも役所がパソコンを購入する際には「税金」を使って購入するので、「パソコンを100台購入します」という情報を役所のホームページ等に"公示"しなければなりません。そしてその情報を見たパソコン販売業者が役所に対して金額などを提示して、役所は一番最適な業者に発注をしなければならないというルールがあります。この一連の流れを「官公需入札」と言います」

 

この流れでこんな話もします。

 

私:「国や自治体などの役所から民間企業に多くの仕事が発注されています。年間いくらくらい発注されていると思いますか?」

Aさん:「1兆円くらい・・?」

私:「年間約22兆円です」

Aさん:「どひゃーー」

私:「もう一個問題です。国や自治体などの入札案件を出している機関は全国にどの位あると思いますか?」

Aさん:「2,000機関くらい・・・?」

私:「8,000機関くらいはあります(うるる調べ)」

Aさん:「どひゃーーー」

 

 

要は、国や自治体や独立行政法人などの各種機関から、毎年22兆円もの仕事が民間企業に発注されています。「22兆円」って、想像つきますか?天文学的な数字ですよね。

 

 

さて、このブログを読んでいるあなたが働いている会社は、22兆円マーケットの入札に参加をしていますか?

 

きっと多くの方は「NO」もしくは「知らない」と答えるのではないでしょうか。

 

 

まだまだ入札の存在自体が一部の大手や老舗民間企業向けのものであるという”既成概念”が社会的には強く、事実として全国約400万社ある企業のうち、全省庁統一資格保有企業は約7万社、つまりほとんどの民間企業は入札に参加をしていない状態です。

 

※入札に参加をするためには、入札参加資格が必要("普通の企業"であれば、必要書類を揃えて申請すれば大方取得できます)で、一番スタンダードな資格が、「全省庁統一資格」という官公庁系の案件に参加をできる資格です。

 

 

犬の日のリリースを出した背景

先述の通り、「入札」自体が、一般の民間企業にとってまだまだ身近ではないということがあり、まずは入札をもっと身近に感じて欲しいという思いが我々にはありました。

 

そこで、NJSSのマーケティングチームと、広報担当である私・小林とで連携をし、入札を身近に感じてもらえるような施策を仕込んでいくことにいたしました。

 

10月某日のマーケ×広報会議にて

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マーケ:「入札がなかなか普及しない背景には、そもそも入札が知られていないことや、自分の会社には関係ないことだと思っている企業さんが多いっていうのがあるんですよね。」

広報:「確かに。セミナーをしていてもそういう感じはありますよね。」

マーケ:「入札をもっと身近に感じてもらえるような打出し方をすれば、今まで届けられなかった層に入札の情報を届けられるんじゃないかなぁと思うんですよ。」

広報:「そうですよね。知らないとか、関係ないと思っている層にアプローチするために、入札を身近にする施策を考えましょう!」

 

議論は白熱・・・そしてNJSSの新たなマーケ×広報戦略が生み出されました。

 

マーケ:「入札を身近に感じてもらうための良い戦略・企画ができましたね!」

広報:「この戦略を確実に育てていかないと。効果を最大化するためには・・・いきなりこの内容を発表するよりも、一個前に布石となるリリースを出しておきたいですね」

 

(一同考える)

 

広報:「"身近に感じてもらう"ことを目的とするならば、何か僕らの身近なものに関する入札の情報とかを一度リリースしてみましょうか?」

マーケ:「"身近"でいくと、たぶん仕事よりもプライベートな感じの方が良さそうですよね。癒し系とか・・・例えばペットとかどうですか?犬の入札とかってありますかね?笑」

 

(「ないでしょ~」と思いながらも、皆でNJSSで「犬」を調べる・・・)」

 

一同:「沢山ある!!」

広報:「広報的にはリリースを出す際に"なぜ今そのリリースなのか?"を大事にしたいので、タイミングと内容を合わせられるとベストですねぇ。犬が盛り上がるタイミングってあるんだろうか?笑 例えば"犬の日"みたいな 笑」

 

(「ないでしょ~」と思いながらも、皆で記念日を調べる・・・)

ここから調べましたw → 日本の記念日一覧 - Wikipedia 

 

マーケ:「あった!11月1日はワンワンワンで犬の日(笑)!11月1日の犬の日に、犬にちなんだ入札案件のレポートをリリースしてみましょう」

 

・・・といった流れで、この企画の布石となる「犬の日のレポート」のリリースが決まりました。

 

 

NJSSのマーケティング×広報

(再度になりますが)
日本の民間企業400万社のうち、入札参加企業(全省庁統一資格保有企業)は7万社。この現状では、行政を通じて我々国民に提供される製品やサービスは、ほんの一握りの企業のものになってしまいます。

 

そして、諸外国企業の強さが目立ってきているこの時代、もっと多くの民間企業が官公需入札を通じて受注機会を増やし、活性化をしていかなければならないと感じています。

 

もっと、入札を身近なものに感じてもらいたい。

もっと、沢山の企業に入札の情報を届けたい。

 

そんな我々の思いを実現するためには、サービスの運営だけではなく、マーケティングや広報の動きを通じ、より多くの方に入札に関する認知を拡大していかなければと考えています。

 

入札をより身近に感じてもらうための企画は、近々リリース予定です。

そして、そのリリースをキッカケに、入札に関するムーブメントを創っていく予定です。

入札を通じて、日本を元気にいたします。

皆さん、こうご期待を! 

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