18新卒自己紹介:河本周時 ~『うるる』と『成長』していく~

みなさん、こんにちは。うるるの小林です。

うるる新卒第一期生である2018年4月入社メンバーによる自己紹介ブログリレー!

 

2人目は、開発課に配属されたエンジニアの河本周時です。皆さん是非ご覧ください!

 

『うるる』と『成長』していく

みなさん、こんにちは。2018年4月にうるるに新卒入社した河本です。

 

昨年の5月から入社までうるるでインターン(うるるクエスト)をしており、ちょくちょくブログに出させて頂いておりましたので、ご存知の方もいるかもしれませんが、改めて自己紹介をさせていただきます。

 

大学時代

所属していた学部の特色もあり、一つの分野を深掘りするというよりは、システム・映像・マーケ・UXなど多岐にわたり学んでいました。その中でも特にUXに対して強い興味を持ったことがキッカケで、UXの研究室に入り、日々サービスの開発をしていました。

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▲バイクが大の趣味な河本。学生時代の愛車と共に。

 

うるるを知ったきっかけ

大学の研究室メンバーに「お前にピッタリな会社を見つけたから絶対に説明会に行ったほうがいい」と、強く推されたことがきっかけです。

 

説明会に参加し、人事部長の秋元さんからうるるの説明を受けた際に、うるるの事業や社風に対し、とてもワクワクしたことを憶えています。

 

そして、会社説明を受けた直後「絶対にこの会社の選考に進みたい」と思いました。(うるるの存在を教えてくれたH君には感謝です)

 

入社を決めた理由

・ビジネスモデルが非常にユニークである
・社会に与えている”貢献度”が非常に高い
・自分の成長を全力で応援してくれる環境がある

 

主にこの3点です。

 

会社説明を受けた際にCGS(Crowd Generated Service)という、人のチカラを活用したユニークなビジネスモデルを知り、CGSが社会に与える”貢献度”の高さにワクワクしました。そして、エンジニアとして、社会的意義の高いCGSの開発に携わりたいと思いました。

 

内定後は、うるるへの理解を深めつつ、プログラミング力を向上させるために、うるるで内定者インターンを行いました。このインターンにより自分が成長できる環境がうるるにあると実感できたことも大きいです。

 

インターンを始めた頃は知識も経験浅く、自力で実務をこなすことが難しく、迷惑をかけることも多々ありましたが、先輩エンジニアの方々が、自分の疑問や質問に対して丁寧に対応してくださったこと、そして温かくフォローアップしてくださったこと、本当に有難かったです。

 

その後、コツコツ勉強を積み重ねていく事で、徐々に自力で実務をこなしていけた事に喜びを感じ、同時に成長を実感することができました。


インターンという立場にも関わらず、実務において大きい裁量を持たせてもらえたことも成長できたことの大きな要因だと思っています。

 

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▲社内でのエンジニア勉強会に参加する河本(内定者インターン時代)

 

これから

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▲うるると共に成長をし、素晴らしいサービスを創り上げると意気込む河本(当社オフィスにて)

 

うるるでの内定者インターンでは多くの方にお世話になったので、その方々への感謝を何倍もの大きさにして返していきたいです。

 

そのためにも、会社やサービスと共に成長し、結果としてサービスや会社に対して良い影響を与えていきたいと強く感じています。

 

そして、2019年以降うるるに入社する学生にとって、自分がエンジニアとしてのロールモデルになっていきたいと思っております。

【ウルル滞在記】第4回「偶然?必然?明らかとなる“ウルル”と“うるる”の共通点」

こんにちは、2018年4月うるるに入社しました"新卒第1期生"の小西です。

 

この連載は、うるる新卒1期生である私が学生最後の春休み、社名の由来となっているエアーズロック(現地語でウルル!)を存分に体感したひとり旅の模様をお届けする旅行記です。

 

                 【1】

 

日の出を存分に堪能した私は、遂に旅の大きな目標である「ウルル登頂」を果たすべく、登山口へと向かいました。

 

さて、ウルルの頂から社長が見たのと同じ景色を目の当たりにすることはできるでしょうか。ただ、祈るばかりです。

 

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ウルル登山ができる確率は30%程。

そうなんです、数十万かけて行っても、必ず登れるという訳ではないというのが悩ましいところです。

 

ウルル登山ができなくなってしまう条件は以下の通り。

 

①雨が降っている

②表面が濡れている

③雷が鳴っている

④風が強すぎる

⑤気温が高すぎる

⑥雲がかかっている

⑦アボリジニから登らないでとの要請があった場合

 

うーん、条件がかなり揃っていないと登れないわけですね。

 

しかも、私が訪問した2月末のオーストラリアは、夏の終わり頃。

登れる確率が相対的に低くなる時期だそうです。

ただ、今年2月は既に5回開山されたと聞き、これはチャンス有りか?とほのかな期待も抱きつつ、バスはひた走ります。

 

ウルルの登山口が開くかどうかが分かるのは当日の朝7時。

しかも実際に門が開いているかどうかで判断しなくてはならないため、

まさに最後の最後まで神のみぞ知るです。

 

登れるかどうか不安になってきました。

 

                【2】

 

登山口に到着!一行はゲートへ。

 

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さぁ、どうでしょうか!!

 

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残念!!!

 

強風のため登山口は封鎖。

門はしっかりと閉ざされていました。


残念ながら登ることは叶わず。

こればっかりは本当に運任せなので仕方のないことですね…。

と、残念な気持ちではありますが、そびえ立つウルルが視界いっぱいに広がりました。 

 

ふもとまで近づくと、全体像とはまるで異なる印象となります。

登山というだけあって、たしかに山です。

あちこちに大きな岩が転がり、岩肌からの迫力もかなりのものです。

 

よく見ると、あることに気が付きました。

 

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岩肌に沿って白い1本線が通っているのがお分かりいただけますでしょうか。

これが命綱となる鎖になります。いざ登るとなれば、この鎖にしっかりと掴まってよじ登っていくわけです。肝を冷やしますね(笑)

 

しかも、最初の部分には鎖は無し(笑)

ここの部分を登りきれない人は最後まで登りきれないという、

ある種の物差しなのだそうです。なんと男前な山なのでしょう…!

険しい道のりですが、登ってみたかったです。

 

もし、2019年の閉山までに行ける方がいれば、是非挑戦してみてください!

 

 

                 【3】

 

 

さて、登山が叶わなかった私達は、ウルルのふもとにある周遊コースを説明を受けながら散策することに。結果的にこのツアー、学びが多くかなり楽しめました。

 

まずは、ウルルの全体図がこちら。

 

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外周は約9km。

今回はこの外周散策路のひとつ「MALTA WALK」を巡ります。

 

登山道を右手にしながら、歩いていきます。

 

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改めて見ても、かなり急な傾斜です。四つん這いのまま頂上を目指す方もいるのだとか。

困難さが伝わってきます。

 

岩肌が剥がれていたり、色も橙一色というわけではなく、所々灰色の部分や黒い筋が見え隠れし、模様のように見えます。これは強い陽射しや雨による変質や侵食、バクテリアの死骸がもたらした結果。近くで見ることで、世界最大級の1枚岩が一様ではなく、本当の意味で様々な顔を持つことがよく分かります。

 

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原住民であるアボリジニの人々は、このウルルを“聖なる地”として崇めてきました。

そのため、ウルルの岩肌に刻まれたこのような模様や穴から物語を連想し、独自の神話を作り上げてきたのだそうです。これらの神話を残すことで、様々な教訓を幾世代にも渡って言い伝えてきたわけです。

 

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ツアー中、実際に岩肌の模様を探しながら、神話を教えてもらいました。

その中になんとも聞き逃がせない言い伝えがあったので、ここでご紹介します。

(心の声色を変えてみることをお勧めします) 

 

 

ずる賢いトカゲの男・ルンカタの物語。

 

ルンカタはウルルの頂上近くの穴に暮らしていました。

ある日、ウルルのふもとで矢が刺さった獲物を見つけました。

空腹だったルンカタは他の人が仕留めた獲物と知りながら、それを食べてしまいます。

そこに獲物を仕留めた張本人2人が現れ、問いかけます。

「この辺りに傷ついた獲物を見なかったか?」

その問いにルンカタは「向こうで見た」と明後日の方向を示し、嘘をつきます。

そちらに向かって行ったのを見計らって、食べかすを隠し、ルンカタは穴ぐらに逃げてしまいました。

 

獲物が見つからず、戻ってきた2人は辺りに散らばる食べかすを見つけ、ルンカタが嘘をついたことに気がつきます。激怒した2人は、ルンカタの住む穴ぐらの下で火を焚き付け、穴ぐらを煙でいっぱいにしました。たまらず外に逃げ出したルンカタは、足を滑らせ、落下して死んでしまったのでした。

  

この神話から得られる教訓は2つ。

1つは「ウルルは危険なので登らないでください」ということ。

そして、2つ目は「嘘をついたり、悪いことをしてはいけない」ということだそうです。

 

あれ…?どこかで聞き覚えが…。これは!!!

 

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「うそをつかない、悪いことをしない」

 

まさにうるるスピリットではありませんか!

 

現地で大昔から伝わる神話に既にうるるスピリットが根付いていたとは!

運命的な何かを感じました。

 

「ウルルとうるる、まだまだ共通点があるに違いない!」

 

私の好奇心は最高潮に達しました。



                 【4】

 

ある種のゾーンに入ってしまった私は、“ウルル”で“うるる”探しのスタートさせました。

目を光らせ、見逃しのないよう慎重に、だけども勇み足で散策路を進みました。

 

ここからは私が発見した隠れうるるの数々をご紹介します。

信じるか信じないかはあなた次第です!!(笑)

 

まずはコチラ。

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ここは昔、様々な世代に向け、神話や狩りの方法を教えるためのスペースだったそうです。壁面には絵が残っており、黒板のように使っていたことが分かります。

 

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あれ?これは…!

うるるの会議スペース「オレンジ」ではないですか?!

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モニターやボードを用いて、日々色々な意見交換がされているのを見かけます。

自分もインターン時代、色々なことをこのスペースで教えてもらいました。

 

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まさかウルルにもオレンジがあるなんて!

 

続いてコチラ!

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ここは、ウルルにあるスペースとしては1番大きな所。

しかも長老など偉い人々が集まる場所だったそうです。

 

うるるの会議室で言うところのゴールドですね!

 

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そして、私が1番感動したのはこのスペース。

 

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中から見てみると、まるで洞窟。

はたまた、かなり入り組んだ建造物のようにも見えます。

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こちらの穴はなんと料理場だったそうなんです!

まさにウルルのキッチン!

 

弊社うるるにも社員みんながくつろげる「うるるキッチン」があります!!お昼の時間や休憩時間はもちろんのこと、ブログでもおなじみの勉強会「うる水」も模様される、まさにうるるコミュニケーションの場です。

  

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本場ウルルのキッチンに感動し、思わずダブルピース出ました。

 

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原住の女性たちは、こんな風に座って木の実をすり潰していたのだそう。

ウルルのキッチンにも、皆が集まって楽しく過ごしていたのでしょうか。

想像が膨らみます。


ここまで共通点があるとは、思ってもみませんでした!

(あくまで自己満足で申し訳ありません…笑)

 

 

歩みを進める度に、遠く離れたウルルとうるるが1本の線で結びついたような、そんな気分になりました。

やはり、切っても切り離せない何かが両者にはあるようです。

 

 

                 【5】 

 

散策路の帰り道、こんな風景にも出会いました。

 

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太陽の光が差し込み、オレンジのペンキが斜めに勢い良く走っていきます。

すっかり太陽も昇ってきたことが、分かりました。

 

振り返ってみると、ご覧の通り!

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ウルルに文字通りの後光が!

直視できない強い太陽光が、見事な陰と陽を浮かび上がらせます。

 

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ノーザンテリトリーで過ごした2日間、ずっと新鮮な感動が、私を包んでくれました。

 

遠く眺めるだけでは「大きい!すごい!」といった感想ばかりになってしてしまたり、

登るとなれば、その辛さ、険しさに心は終始してしまったでしょう。

 

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登山こそ叶いませんでしたが、とても清々しい気分で、散策路をあとにすることができました。

 

さて、ウルルとのお別れが近づいてきました。

 

 

旅は大詰め。1ヶ月に渡った当連載も次回が最終回です!

 

つづきます!

 

18新卒自己紹介:高樋詩織 ~『普通』からの脱却~

みなさん、こんにちは。うるるの小林です。
ブログなどでも紹介しましたが、うるるでは、2018年4月に新卒第一期生を7名、無事受け入れることができました。

 

そんな7名の新卒メンバーが、「なぜうるるを選んだのか?」「これからうるるでどんなことを成し遂げていきたいか」ということを軸に、自己紹介ブログを書きました。

 

18新卒自己紹介ブログ、記念すべき一発目は、NJSS事業部コンサル課に配属された高樋詩織です。皆さん是非ご覧ください!

 

 

『普通』からの脱却

 

きっかけ


うるると出会ったきっかけは、エージェント企業からの紹介でした。

 

私は大学3年の夏頃から1~5日間のいわゆるインターンに参加したり、セミナーに応募したりと、ゆるりと就職活動を行っていました。

 

その最中で偶然応募したセミナーが、先述の人材紹介会社のものでした。そのセミナーでは、社会人としての「成長」について様々な会社からゲストスピーカーを呼んでくださり、いろいろなお話を伺うことができました。

 

そこで得られた知識と、自分の理想とする社会を思い描いた結果、ふわっとしていた就職活動の軸が定まりました。それは、「全ての人が自分らしく生きることのできる社会を作れる会社への就職」というものでした。

 

 

生い立ちと転機

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▲趣味である乗馬を堪能していた学生時代


私は物心ついたときから東京に住んでおり、小学校・中学校・高等学校と、レールの上で安定した道を進み、現役で六大学に進学するという「普通」の人生を歩んできました。

 

しかし、この「普通」は「普通」などとは到底言えないような恵まれた人生だと、大学に入ってから気づきました。これは私自身の努力の賜物では決してなく、生得的なものでした。

 

教育費をかけることに理解がある両親のもと、東京で、同じような境遇の子どもたちと共に育ち、大学進学率50%のこのご時世、大学に進学しない人がいないような高等学校で学びました。これらを生得的なものを言わずして何と表現するべきでしょうか。

 

友達の両親は医者や教授といった上級のホワイトカラーばかりです。友達の多くは東大・京大・国立大の医学部に進学しました。おそらく、彼らの子どもたちも同じような人生をたどることとなるでしょう。これらを生得的なものを言わずして何と表現するべきでしょうか。

 

これを解明すべく社会学を専攻した私は、今まで「当たり前」だと思っていたことが、バラバラと崩れていくような心地でした。先述のような「社会階層の再生産」に留まらず、家族やジェンダー、民族など、今の日本では単一的で不変なものだと思っていたものは、全くもって複雑で、連続的で、格差や不平等に溢れていました。

 

大学の講義で印象に残った言葉があります。

 

「差別が蔓延る環境で合理的な行動をとると、差別の再生産に加担する」


今の日本社会を変えるのは困難です。しかし、この社会に迎合して安寧に生きるのだけは避けたい、どうせ働くならこの社会を少しでもより良い方向にしたいと考えました。
 


うるるとの出会い

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▲競馬レースのプレゼンターを経験したことも


初めてうるるに来て、あの綺麗な応接室で、一対一で会社説明を受けた日のことは昨日のことのように覚えています。

 

このビジネスモデルなら、私の理想の社会に近づけることができるかもしれない

 

そう感じました。ひとしきり説明が終わったあと、私はひとつの言葉を発しました。


「これって、シングルマザーの方々を救うかもしれませんね」

 

確か、こんな感じの言葉だったはずです。

 

すると、人事部長はにこっと笑って、実際にそのような取り組みも行っている旨を教えてくださり、こうおっしゃいました。

 

「高樋さん、うるるに合っているかもしれませんね」

 

何気ない言葉だったかもしれません。しかし、私にとっては大きな言葉でした。

 

私と同じ目線で、同じ方向を向いて、同じ志を持って働いている。それが分かった途端、この会社で共に働きたい、そう感じました。

 

 

これから

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▲"自己ビジョンの実現"を目的に、うるると共に歩むことを決断した高樋(当社オフィスにて)


4月になり、無事に卒論が受理され大学を卒業した私は、NJSS事業部のコンサル課に配属になりました。お客様と接することが多い部署です。

 

まずは一日も早く、社会人としての基本を身につけて一人前へと成長したいと思っています。

 

そして、CGSというクラウドワーカーを活用したサービスの継続や拡大に貢献していきたいと思っています。

 

その結果、ワーカーさんに安定した高単価のお仕事を提供し続けることができ、「在宅ワーク」という働き方を世の中のスタンダードすることで、社会をより良くしていきたいと考えております。

今年はエアーズロックの頂上で開催!~第19期決起会~

皆さん、こんにちは。うるるの小林です。

 

今年も決起会担当者、そして、うるるブログ担当者にとって、"年に一度の大仕事"の日がやってまいりました。

 

 

うるると言えば決起会
決起会と言えばうるる

 

そう、決起会のシーズンが今年もやってまいりました。

 

今回の決起会ブログも写真を100枚以上使っており、目がチカチカしますが、ご容赦ください。

 

今年度の第19期決起会は、4月8日(日)六本木のニコファーレで執り行いました。

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ニコファーレは"派手"の一言。入り口からして、異空間な感じ満載です。

 

 

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ちょっとずつメンバーが集まってきます。

 

尚、昨年の決起会では、上場まで社員の先頭に立って引っ張っていってくれた代表の星を全社員で労いましたが、今年は原則に戻り、上場直後の激動の一年を乗り切ってくれた全社員を労うことを目的としております。

 

↓↓↓昨年の星が大号泣した決起会の模様はコチラ↓↓↓


 

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今回もは東証IRフェスタなどでも司会を担っている、及川みずほさんを司会にお招きしました。安定感がハンパなかったです。

 

 

決起会スタート

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360度フルスクリーンで大迫力のオープニングムービーが始まります。

 

 

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この一年の振り返りの写真が流れます。

 

 

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今回の決起会のコンセプトは、タイトルにもある通り「エアーズロックの頂上」で決起会を実施する、といったものです。(なので、360度すべてがエアーズロックの頂上から見える景色である"空"なのです)

※当社の社名である"うるる"は、オーストラリアを代表する世界最大級の一枚岩「エアーズロック」を現地語呼称したもの。

 

全社員とその家族を連れてエアーズロックまで行くことが創業時からの夢でしたが、この人数になるとなかなか実現が難しくなってきているので、この決起会でバーチャルではありますが、その夢を叶えました(笑)(星)

 

代表・星からの前期振り返りと今期方針発表


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まずは前期(18期)の振り返り。

目の前の仕事にのめり込むことができたでしょうか?仕事にのめり込むことで、仕事に対する目的が明確になり、仕事に対して主体性を持つことができます。(星)

 

 

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続いては、当社が掲げる理念やビジョン、どんな世界を創っていくためにうるるは存在しているのか、そのための3つの事業にどのようなシナジーがあるのかなどについて説明がありました。

そのために、BPOとクラウドソーシングとCGSを展開している。
最終的にはクラウドソーシングで3兆円の流通を目指している。
それまで赤字を掘り続ける進め方は嫌だったのでCGSで自ら高収益な事業も展開しているし、CGSによってマーケットを刺激し、ワーカー報酬額を高くしている。時給100円だと誰もやりたがらない。在宅ワークはスタンダードな働き方にならない。これから先も必要な事業を展開していく。(星)

 

 

今回の星のスピーチでは、改めてうるるをどういう組織(ファミリー)にしていきたいかについての説明が重点的に行われました。

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うるるは13年前にマンションの一室からスタートした会社です。これまでうるるを卒業した人、そんな先輩社員も含め、何もないところから一つずつ作ってきました。うるるに入社して、この会社に出会って良かったと思えるような会社にしたいと思いやってきました。家族に安心してもらえるような、友達に自慢できるような会社にしたいと思いやってきました。(星)

 

さて、いま私たちの会社ですが、それが完成したわけではありません。まだまだああしよう、こうしようの連続です。何もないまっさらな場所に理想の家を建てようとして、まだその途中なんです。(星)

 

 

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上場セレモニーは古いメンバーが祝福された感じ。これから新しいメンバーが新たな歴史を作る番です。祝福された古くからのメンバーは、ああじゃないかな、こうじゃないかな、といった仮説を自分の仕事をしながら試してきました。創業に近いメンバーが、与えられた仕事だけしていたとしたら、今のうるるはありません。(星)

 

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目の前にある疑問や仮設を検証しましょう。
なんでこうするんだろう?
なんでこうしないんだろう?
日々業務を行う上で出てくるこの疑問が、ダイヤの原石です。
それを磨きましょう。
自分で磨けなければ同僚や上司、部門をまたいで担当者に聞いてみましょう。
これが納得して働くというモットーの真髄です。(星)

 

そういう疑問も会社によっては「いや、そういうのいいからさ、自分の仕事してろよ」で終わってしまう。好奇心をそがれることが多々ある。うるるは違います。
その意見に耳を傾けなぜやるのか、なぜやらないのか理解していただきたいと思っています。場合によってはそれいいね!ってものもあるかもしれない。そうなれば組織としてそれを試してみる。
新卒でもアルバイトでも関係ありません。情熱を持っていれば試してみたくてうずうずするものですが、そのうずうずをアクションにつなげてください。必ず得るものがあります。この情熱がここにいるメンバーの分集めたら何でもできる。ただし、このエネルギーを無駄にすることなく会社の成長に繋げるためにはベクトル合わせが不可欠です。(星)

 

 

 

そして最後に、今期から新設される「エンゲージメント向上委員会」に関する説明で星のスピーチが終ります。

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全社員が納得して働けるよう、楽しくイキイキと働けるよう、そんな職場環境を作っていきたい。そのために、今期は「おもてなし委員会」「一年のテーマ」「ロケットアンケート」などの社内施策を一旦ストップし、すべてこのエンゲージメント向上委員会に集約いたします。

 

エンゲージメント向上委員会で組織のベクトルを合わせたい。みんなの努力を無駄にすることが無いように、努力のポイントを間違えないようにするための仕組みです。(星)

 

 

各部19期方針説明

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まずは第1事業本部から。執行役員の渡邉が方針発表をいたします。「入札情速報サービス NJSS」や「えんフォト」の方針だけでなく、「新規事業」の方針まで幅広い部門の発表を担いました。

 

 

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渡邉の発表の終わりに、「それでは、NJSS事業部の橋口君より、意気込みを述べてもらいたいと思います」というまさかの無茶振りが入ります。果敢に登壇する橋口はサスガでした。

 

 

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小さな身体を目いっぱい使い、こぶしを振りかざした橋口。

「今期も頑張るぞー!おー!」

・・・と気合を入れてくれましたが、最後の「おー!」に誰も乗らず、静寂の音が聞こえるくらいの静寂が訪れました。

 

尚、この渡邉の無茶振りによって、この日橋口はこんな感じでこの後何度も登壇させられるハメとなります。

 

 

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続いて第2事業本部は取締役の長屋が発表。第2事業本部からは、「シュフティ」や「開発」に関する話がメイン。 

 

 

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続いて、うるる100%子会社で在る「うるるBPO」の方針をうるる副社長 兼 うるるBPO代表取締役の桶山から。

 

 

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第1事業本部で無茶振りされた橋口同様、うるるBPOからは営業の南が無茶振りを食らいました。(笑)

 

 

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「うるるBPO!今期も頑張ろう!!!」

 

シーーーン

 

こちらも静寂の音が鳴り響きました。

 

 

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続いて、人事本部は取締役である私・小林が説明をします。昨年の決起会のために購入した赤いパンツにふとももが通らない身体になってしまったので、今年の決起会は普通の服装で挑ませていただきました。

 

 

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最後は管理本部。今年執行役員に新任した近藤が方針を発表し、各部門からの方針発表が終了です。

 

 

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最後に、少し毛色は違いますが、第6期おもてなし委員会の財務経理部の塚越から、おもてなし委員会の振り返りと「ありがとうシール(チョコ)ラリー」の結果発表がありました。

 

 

シールラリーの結果は10位から発表がありました。

盛大なドラムロールに乗って発表された栄光の第1位は・・・・

ドンッ!

財務経理部の塚越!

まさかの本人!!

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「やらせじゃね~か~!笑」なんて怒号もやや飛びしていましたが、やらせではございません。(笑) 

塚越さんシールラリ第1位、おめでとうございます。

 

 

辞令

うるるでは決起会にて、昇格者や任命者へ辞令の交付を行っています。

 

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まずは昇格者の辞令。

今回はうるるBPOクリエイティブ部の高萩がめでたく管理職へ昇格いたしました。

 

私・小林も高萩とは同じ部署で一緒に仕事をしたことがありますが、彼女のサポート力に何度も助けられました。彼女自身、自分のキャリアに思い悩み、紆余曲折した時期があることを知っている分、彼女の昇格は本当に感無量でした。スピーチも本当に心強かったです。

 

 

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続いては情報セキュリティ委員への任命。

任命者は9名、代表してシュフティ事業部の加門より挨拶がありました。

 

加門が話すたびに笑いが起こる。本人は「どうして笑いが起こるのかがわからない」とつぶやく。そして、また笑いが起こる。という無限ループにはまってました。

 

多くの情報資産を扱っているうるるにとって、情報セキュリティは最重要分野。安全に事業活動ができる環境をこれからも守り続けてください。

 

 

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続いて、今期より新設されたエンゲージメント向上委員会には12名が任命されました。

挨拶は皆を代表してNJSS事業部マーケティング課の桒田(くわた)が実施。

 

「皆が自信を持って"うるるって良い会社なんだ"って、家族や友人に言えるような環境を作っていきたいと思っています。僕はうるるが大好きです」と挨拶をしてくれたことがとても印象的でした。

 

彼は、私・小林が開催している学生向けの営業講習会に参加をしてくれたことがうるるとの出会いのキッカケです。その後、うるるでインターンを経験し、(当時うるるでは新卒採用を行っていなかったため)他社に新卒入社し、3年経ってうるるに戻ってくるという、まるで"鮭"のような社員が居てくれること、本当に幸せな会社だなぁと思います。

 

表彰式

さて、決起会第一部のクライマックス。表彰式です。
うるるでは表彰時に上がるステージのことを"聖域"と呼んでいます。
今年は誰が"聖域"に登るのでしょうか。

 

尚、表彰式では、各表彰者の好きな音楽(勿論本人にはヒミツで準備)で登壇をしてもらい、表彰状・トロフィー・目録の贈与はもちろんの事、日頃お世話になっている社外の方からのサプライズメッセージムービーを準備させてもらいました。

 

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オープニングムービーが流れ、各賞の発表に入ります。360度スクリーンのおかげで、まるで隅田川の花火大会のクライマックスのような派手さです。

 

 

うるるBPO年間MVP

うるるBPO年間MVPは営業チームの芦澤が獲得。

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ご両親よりお手紙をいただきました。

 

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■受賞理由
上期は新規チームとして売上達成し、下期からは上期の実績を踏まえ既存チームへ
異動してもらいました。ポジション変更直後は慣れていないところもあり、やや苦戦を強いられていましたが、最近は、100万円以上の大口案件も一人でとれるようになり、BPO1年目とは思えないめざましい成長を遂げてくれています。
結果、売上目標達成率No.1となり、BPO年間MVP受賞となりました。

 

 

NJSS年間MVP

NJSS年間MVPは営業チームの竹森が受賞です。

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奥様とお子様からのサプライズムービーに驚きを隠せない竹森。

 

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■受賞理由
誰もが「そうだね。MVPだね」と言える結果を出して頂きました。
他のチームからも営業としての引き出しが多いという評価が定着しています。
今期は営業課が苦しむ中で、毎月安定した達成が大変心強かったです。
通常業務外でも後進のメンバーへノウハウの伝授も行って頂いて、今後も他の営業の模範になって頂ければ大変うれしいです。これからもよろしくお願いいたします。

 

 

おもてなし大賞

おもてなし大賞は"歩くウイスキー"こと、財務経理部の塚越が受賞。

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塚越には缶のハイボールもプレゼントされました。

 

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開栓をしてハイボールを味わいながらご両親からのムービーを見る塚越。

 

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■受賞理由
誰もやりたがらないような細かなことまで嫌な顔ひとつせず自主的にやってくれていて本当に素晴らしいです。日々の全社に向けたおもてなし精神はさることながら、事業部とのやり取り、例えば「MFクラウド経費」導入の際など、あらゆる場面で細やかな心遣いを感じています。まさに期待を超えるおもてなしを体現している人だと思います。

 

 

サポート大賞

サポート大賞は、うるるBPOクリエイティブ部の市川が晴れて受賞。

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市川には、日頃お仕事をご一緒させていただいている社外のパートナー企業の方よりメッセージをいただきました。

 

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■受賞理由
セミナールームのスキャンだけでなく、スキャンチームのスキャン、
品質管理チームのサポートなど、自分の業務の範囲を超えた活躍をされていました。メンバーのことを最優先に考える姿勢はとても素晴らしく、今後のさらなる活躍にも期待しています。

 

 

エンジニア・デザイン・マーケ大賞

エンジニア・デザイン・マーケ大賞はインフラエンジニアの鈴木が獲得です。

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目録を持ち満面の笑みです。

 

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ご両親から「まったく音沙汰が無いのでたまには連絡をください」というメッセージが。たまには親御さんに連絡いれましょうね。(笑)

 

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■受賞理由
上場時、うるるがテレビに取り上げられる際など、すみやかなアクセス増加への対応、また、NJSSシステム周りの整備を通してNJSSエンジニアの生産性向上に寄与など、うるるを支えるインフラエンジニアのプロとして多大な貢献をしてくれました。

 

 

アルバイト・派遣・委託大賞

アルバイト・派遣・委託大賞はうるるBPOの長澤が受賞。

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長澤には、彼が所属する劇団の方々より手の込んだムービーをいただきました。

 

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■受賞理由
派遣社員という立場にもかかわらず、営業目標を持ち、目標を達成されました。
また、うるる社員を凌駕するくらいの当事者意識を持ち、日々、主体的に他部署の社員含め、色んな人と積極的にコミュニケーションを取られている姿は、うるる社員の見本となるような素晴らしさでした。

 

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決起会のメインイベントである表彰式を終え、決起会の締めの挨拶をする星。

 

なのですが・・・

 

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この日二度目の橋口の無茶振り登壇。(笑)

 

先ほどと同じ過ちを繰り返さないよう、今回は発声するまえに皆に「おー!」のレクチャーをします。

 

「僕が"今期も頑張るぞー!"と言ったら、みんなはこぶしを挙げて"おー!"って言ってくださいね~。ガチですよ~!」

 

「それではいきます! 今期も頑張るぞー!」

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「おー!!」

 

よかったね、橋口^^

 

 

パーティー

さあ、いよいよここからは、うるるの真骨頂。アルコールOKのパーティです。
乾杯は、毎度おなじみ副社長の桶山です。

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(写真が縦なのは特に意図ありませんが、恐らく桶山の図体が大きいので縦アングルじゃないと収まらなかったんだと思います)

 

 

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この日は、2019年4月入社予定の新卒のうち3名が駆けつけてくれたので、乾杯の前に自己紹介を実施してくれました。

 

尚、決起会後の二次会~三次会で夜中まで彼ら3人と史上稀にみるドンチャン騒ぎをするとは、この時まだ誰も知るよしもありませんでした。(笑)

 

 

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そして、まさかの橋口へのこの日3回目の無茶振り登壇要請。

 

 

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「今期も頑張るぞ!」

 

「カンパーーーーーーイ!!!」

 

ということで、パーティースタートです♪

 

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18新卒のメンバーは入社式を経て、研修を経て、そしてすぐ決起会と、激動の1週間でしたね。決起会は楽しめましたでしょうか?

 

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監査役や社外役員の方々とも会話が弾みます。

 

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業務委託のエンジニアとして活躍頂いている方も、遠方より駆けつけてくれました。

 

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 食事も美味しくいただきます。

 

新人出し物

うるるの決起会では直近一年以内に入社したメンバーが出し物をやるという風習があります 。昨年もすごかったですが、今年も本当に完成度が高かった。

 

今回のコンセプトは、「キスマイBUSAIKU」というバラエティ番組のうるるバージョン。複数の男性が1人の女性を食事に誘うシーンを予め動画撮影し、それをうるるの女性社員が事前に評価。そのランキングをこの場で発表するというものでした。

 

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司会もキマってますね~。

 

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私・小林と、執行役員の渡邉も事前に協力依頼をもらっており、女性を食事に誘うシーンを撮影しておりました。

 

新人の若手メンバーに負けるワケがございませんよっと♪

 

 

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自己紹介も盛り上がります。

 

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現場レポート! ということで、見学している社員たちにも誰が優勝するかのインタビューが入ります。

 

 

ということで、ランキング発表スタート!

 

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まずは2位と3位の発表です。

2位はNJSS事業部の栗原、3位はうるるBPOの守谷です。

 

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「あれ、その辺にもランキンングしてないか・・・」と既に表情が凍り付いている私・小林(社員右)。

 

 

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続いて、4位はエンジニアの草野。5位はこれまたエンジニアの堂上。

つまりこの時点で、私か渡邉のどちらかが最下位確定です。

 

 

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さぁ、いよいよ1位と最下位の発表です。

 

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ということで・・・

1位は渡邉。最下位は、私・小林です。

 

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「おいおい、やらせだろーーー」

 

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「イェーーイ!!」

 

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私・小林の渾身のお誘いシーンに全社員が失笑。

「野球も空振り、食事の誘いも空振り」という有難いコメントをいただきました。

 

 

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「伸輔さん(小林)じゃ相手にならないのでw、挑戦者求めます」

 

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新人のみんな、僕をダシに使ってくれてありがとう!

そして、めちゃくちゃ面白かった!!

 

尚、今回のランキングはやらせではなく、ガチのランキングだったそうです。

 

私は"人生100年時代"を生き抜く自信を失いました。

 

 

芸人ライブ

今回の決起会では、キャラメルマシーンというマジックネタをやってくれる芸人さんをお呼びしました。

 

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代表の星もマジックに参加。いきなり鳩が出てきたのは正直ビビりました。

 

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「どれどれ、どんな感じだったの~?」

 

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テーブルも宙に浮いちゃいます。これどうやったんだろ??

 

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これ、なんでこうなってるか説明すると長くなるので端折りますが、ものすごくカオスな写真ですね・・・笑 

 

 

クライマックス

決起会運営事務局として、今回の決起会に懸けた思いを少し書かせてください。

 

冒頭にも書きましたが、今回の決起会は上場直後の激動の一年を乗り切ってくれた全社員を労うことを目的として企画しました。

 

上場直後の決してラクではない予算の中で、目標数字を追ったメンバー、事業のグロースやプロダクト改善に取り組んだメンバー、裏側から組織課題に立ち向かったメンバーなど、多くのメンバーが18期も会社のために、そして自分自身のために頑張ってくれました。

 

一方、環境やステージが変わる中で、ボタンの掛け違いも起こりました。それによって、うるるには「納得して働く」というモットーがありますが、その”納得”ができなくなったメンバーがいたことも事実です。

 

そういったメンバーに対しては、代表の星のスピーチ内容でも後述しますが、本当に申し訳ないと思っています。

 

 

一方、うるるはやっとスタートラインに立ったばかり。ここからが本当の勝負です。

 

「人のチカラで世界を便利に」というビジョンを達成するために、仲間と共に、もっともっと成長していかなくてはなりません。

 

 

今回決起会のクライマックスに用意したムービーは、"もしかしたら"少しだけ忘れかけていたかもしれない、「仕事へのやりがい」や「仲間への感謝」を、改めて皆に思い出してもらいたくて企画しました。

 

ムービーを作成するにあたって、「仕事へのやりがい」や「仲間への感謝」などを全社員から募りましたが、想像以上に沢山の方から返答が寄せられ、それらの言葉をムービー素材として使わせてもらいました。

 

ちなみに、私・小林は代表の星に、ずっと言えていなかった感謝の気持ちを投稿しました。

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8年前の父突然死。即日支払わなければならない葬儀代に困窮したとき、何も言わずに報酬を前倒しして支払ってくれた。星に対して「有難うございます」とメールをしたところ、「俺らは家族だろ」という返信がきた。

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「会社はホーム 社員はファミリー」

 

この言葉が似あう会社は、うるる以上には無いと思う。


もしまだ似あっていなければ、この言葉が大いに似あう会社にしたい。

 


代表の星がいつも言う「仲良しこよしで何が悪い。これからもうるるは仲良しこよしを貫く」という言葉、僕はすごくシックリきています。

 

 

大変な中でも挑戦することで得られる成長ややりがい
その”大変”を共に乗り越える仲間に対する感謝

 

皆のこういう思いをムービーを作成するにあたって、沢山目の当たりにしました。


こういう思いを持つ仲間のためにも、
「うるるをもっと良い会社にする」と、
今回のクライマックス用のムービーを作成していて、改めて感じました。

 

こんな思いが少しでも皆に届いてくれれば、幸いです。

 

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締めの挨拶

さて、いよいよ19期決起会もフィナーレを迎えます。

通常ですと、星の閉会の挨拶で幕を閉じるのですが、閉会の時間まで少し余裕があったため、星が指名したメンバーが登壇してアドリブ一発芸を実施する場となりました。(笑)

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NJSS事業部の柴山の十八番芸、ドラえもんシリーズから幕が明けます。(笑)

 

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うるるイチのモノマネ士といえばこの方、うるるBPOの齊藤です。

 

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(爆笑)

 

 

ここまでは宴会でも良くモノマネを披露するメンバーでしたが、ここからはリアルアドリブが求められました。(笑)

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"鼻からパスタを吸って口から出す"という、電撃ネットワーク的な芸に見事失敗したフレックスコール事業部の梶沼。

 

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ということで、いよいよ宴もたけなわ。

星が最後に皆に伝えたかったことを赤裸々に語りました。 

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うるるはどこよりもイキイキとやりがいを持って仕事に取り組める会社にしたいと思っていますが、まだまだ至らない点が沢山あり、残念ながら沢山の不満を抱えてうるるを去ってしまう人もいます。つらくて悲しくて申し訳ない気持ちでいっぱいです。
こういう人をゼロにしたい。(星)

 

だから、ぜひ皆さんに協力していただきたい。今の現状で不満を感じることがあればそれをそのままにしないでいただきたい。皆さんが納得して働くための改善をしていきたい。うるるをより良い会社にするために力を貸していただきたい。
何がいけないのかどうすればいいのか、当事者意識を持って会社をよくする活動に参画して欲しい。(星)

 

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大切な仲間が退職をしてしまうことに対する"辛さ"や"申し訳なさ"、特に代表という立場では、なかなか皆の前で語りずらい一面もあると思います。

 

でも、18新卒や19新卒が目の前に居ても、そんな素直な自分自身の気持ちを赤裸々に話す。これが「うるる代表の星知也」なんだろうなと感じました。

 

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司会をしてくれた及川さんや、その他今回の会の企画を共にしてくれたパートナー企業の方への賞賛を忘れないところもサスガでした。

 

 

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今年も良い写真が撮れました♪

 

エンゲージメント向上委員会の挨拶で桒田も言っていましたが、「うるるって、とっても良い会社なんだ」と社員全員が自信を持って大切な人に言えるような組織を、この仲間と共に創り上げていきたいと、真に感じた今回の決起会でした。

 

 

あとがき

例のごとく、決起会の後は有志で二次会へ。

久々、ドンチャンを超えるドンチャンをしました。(笑)

 

参加したメンバーから

「すごく良い会でした。大切な何かを思い出せました」
「改めて、うるるのために頑張ろうって思えました」
「俺らの手でこれからのうるるを作って行こうぜ」

 

表彰されたメンバーから

「あそこまで手の込んだサプライズを仕掛けてもらって本当に感動しました」

 

見学に来ていた新卒19メンバーから

「うるるの事がすごく好きになりました」

 

こんな有難い言葉を沢山もらうことができました。

 

改めて、決起会事務局メンバーのみんな、本当にお疲れ様でした。

 

昨年に引き続き、またハードルが上がっちゃいましたが、1年後の20期の決起会も頑張りましょう!!

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【ウルル滞在記】第3回「ウルルサンライズ」

こんにちは、うるるに2018年4月に入社しました"新卒第1期生"の小西です。

 

この連載は、うるる新卒1期生である私が学生最後の春休み、社名の由来となっているエアーズロック(現地語でウルル!)を存分に体感したひとり旅の模様をお届けする旅行記です。

 

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                  【1】

 

2018年2月27日4時30分。

セットしていたアラームで目が覚めました。

というより他のルームメイトの目覚ましも同時に鳴り始め、部屋全体が騒々しくて起きました(笑)

 

すると、暗い中でルームメイトも皆ガサゴソと身支度を始めました。

どうやら20人部屋全員の目的は来るべきウルルの夜明けのようです。

謎の一体感で2日目はスタートを切りました。

 

昨晩の初対面、そして何よりサンセットの余韻があまりにも心地よく、眠いのですが、良い朝が来た!という具合でした!

 

外はヒンヤリとしており、日中の暑さはどこへやら。

1枚上着を羽織ってツアーの集合場所へ向かいました。

 

                  【2】

 

この日の日の出時間は6時50分。

 

外はまだまだ暗いままです。

オーストラリアに生息する野生の動物達の多くが夜行性。カンガルーやディンゴ、ラクダがヒョイヒョイ駆け抜けるらしいのです。話のスケールが大自然の国ならでは。

そのため、バスは速度を落として目的地を目指します。動物達が文字通り飛び出てくるわけそれはそれは慎重に行っていただかないと。

 

目的地に向かう車中、ガイドの話によると、日の入よりも色のバリエーションが豊富で、変身のスピードも速いとのこと。

一体どんな表情を見せてくれるのでしょう。

昨晩の感動を反芻しつつ、期待感がこみ上げて来ます。

 

さて、空が色付き始めた頃、会場下の駐車場に到着。

 

サンライズ会場は少し小高い丘の上にありました。

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昨日とは異なる角度からの対面するべく、丘を登っていきます。

駐車場から会場に向かう間も淡い色と調和しているウルルが見えていました。

 

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5分ほどで会場に到着。

風ひとつ吹いていない穏やかな朝。

ウルルの絵の具が滲んだかのような空の色がすごく綺麗です。

 

昨晩スーパーで購入したクッキーとコーヒーを片手にウルルの茶色が変わり出すのをワクワクしながら待ちました。

 

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あっ!変わり出しました!

日の出まで10分を切って、ウルルも目を覚ましたようです。

 

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みるみる変わっていきます。

 

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まだ変わります!

 

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まだまだ変わります!!

 

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そして一瞬、赤みがかって…

 

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 薄橙になり、変化を止めました。

 ものの10分の出来事です。

まぶしい変貌ぶりは見事としか言いようがありません。

たしかに、日の入りよりも劇的なビフォーアフターでした。 

 

朝夕問わず、ウルルは多くを語らない、背中で語ってくる兄貴分のようで、非常に頼もしく感じました。

 

読者の皆さんはどの色のウルルが好みでしょうか。

あらゆるニーズに応える豊富なカラーバリエーションであるため、自分の好きなウルルを決めるのは一苦労です。
日没後の暗いウルルに非常に惹かれた私ですが、記事執筆中の今となっては、真っ赤なウルルも捨て難いです(笑) 思わず、移り気になってしまう魅力が詰まった一枚岩です。罪深いですね。

 

 

さて、今回はキリが良いのでここまでです!

 

次回遂にウルル登山口に到着します!

 

小西は見事登頂することができたのか?!

気になる結果は次回!!

 

つづきます!




【ウルル滞在記】第2回「風の谷カタ・ジュタ、沈みゆく夕陽とウルルを眺めながら」

 

こんにちは、2018年4月にうるるに入社しました"うるる新卒第1期生"の小西です。

 

この連載は、うるる新卒1期生である私が学生最後の春休み、社名の由来となっているエアーズロック(現地語でウルル!)を存分に体感したひとり旅の模様をお届けする旅行記です。

 

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                  【1】

 

オーストラリア・ノーザンテリトリーの砂漠では16時を過ぎても、日差しが弱まることを知りません。

 

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長い間、ベンチに座ったり、立ったりを繰り返してウルルの姿に感動していた私はすっかり湯だってしまい、ホテルのロビーの風で涼んでいました。

 

そんな時分、私はホテルにやって来たツアーバスに大量の水を携えて乗り込みました。

 

バスは一路、ウルル=カタ・ジュタ国立公園へ。

 

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私が参加したのは「カタ・ジュタとウルルサンセットツアー」というモノでした。

午前中の初対面だけでは飽き足らず、日の入の時間をウルルを眺めながら過ごしてしまおうという、なんとも贅沢な予定でいました。

 

ところで、知らないワードがチラリ。

 

カ、カタ・ジュタ…?

 

皆さんはこのカタ・ジュタのこと、ご存知でしたでしょうか?

カタ・ジュタとは、ウルルと同じくノーザンテリトリーのアリススプリングスに位置する岩山のことを指します。

現地語で「多くの頭」を意味し、いくつもの山が密集しているのが特徴です。またの名を「風の谷」。某アニメーションが頭をかすめますが、事実関係はどうなのでしょう。

このカタ・ジュタとウルルはどちらも、地殻変動や侵食によって生まれた岩山であるため、言うなれば兄弟、姉妹のような存在。

現地では聖なる場所とされ、神話にも度々登場するのだそうです。

 実は、こちらもユネスコの世界遺産に登録されているすごい岩山なんです。

が、ウルルがあまりにも有名なばかりに、訪れるまで知らなかったという観光客が多いのだとか。私もご多分に漏れず、その岩山の存在を知りませんでした。

 

そういえば、展望台に登った時、右側にうっすらとですが、同じく薄橙色をした山が見えてはいました。あれがカタ・ジュタだったのでしょうか?

 

ということで、まずはその「風の谷」を歩くべく、バスはウルルを背に進んで行きました。一体どんな岩山なんでしょう。

 

                  【2】

 

さて、カタ・ジュタに到着です。

 

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今回は、カタ・ジュタの数ある山々の中でも、1番背の高い山ともう1つの山とが谷を成している所を散策します。

 

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片道1.6キロの散策路をツアー客がぞろぞろと歩いて行きます。

 

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お、大きい…!

歩いている人と比較すると大きさが伝わるかと思います。

 

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むき出しの岩肌が両側から「ゴゴゴゴゴ」と迫ってくるようです。

 

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周りに坂1つないため、突如巨大な物がせり上がっているようで一段と大きく感じられました。こんな巨大な自然物があるだなんて。

 

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あたりに落ちているこれらの岩は岩肌から剥がれ落ちた物だそうです。

 

こんなのがボロボロ落下するような所を歩いて大丈夫なのでしょうか?!

一抹の不安はありつつも、迫力満点の光景を見上げながら進んでいきます。

 

20分程歩いた所で散策路の終点に到着。

前方に目をやると大きなVが見えます。

濃い橙のVに真っ青な空。コントラストがとても綺麗で、ジリジリとした暑さの中でも涼しげな風を感じるようでした。

「 風の谷」と呼ばれる所以も分かる気がします。

 

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こんなパワフルな方だったとはカタ・ジュタ兄さん、お見逸れしました。

訪問するまで知らなかったことが、申し訳なく感じられました。

 

むき出しの岩肌の色や風合い、スケール感に圧倒されながら「風の谷」とはお別れです。

 

このスケール感から想像するに、近くで見るウルルはどんなスケール感で迫ってくるのでしょう。

 

いよいよウルルサンセットの会場へと向かいます。

 

                  【3】

 

2018年2月26日18時55分。

アリススプリングスは日の入を迎えます。

バスは、日の入の30分程前にサンセット会場に到着しました。

会場からはウルルをこの位置から眺めることができます。 

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会場では、既に多くの観光客が食べ物やグラスが並べられたテーブルを囲んで、歓談しながらウルルを眺めていました。

 

私もその輪に加わって、シャンパン片手に(誠に僭越ながら)乾杯しました。

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眼前には、夕陽に照らされた草原が広がり、その奥にウルルがドンと構えています。 

 

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午前中に初対面を果たした時のウルルとは全く異なっていることに驚きました。

薄橙に見えていた岩肌は夕陽に照らされ、すっかり濃い橙色となっています。

 

気づけば、あたりはみるみる夕暮れて、空は橙と黒がないまぜに。

 

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その変化に呼応するように、刻一刻とウルルも表情を変えていきます。

 

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5分ごとにシャッターを切り、途中でパノラマ撮影を試みつつ、目まぐるしく変化を遂げるウルルを目に焼き付けました。

 

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乾杯の頃の橙色がまるで嘘かのような変貌ぶりがよく分かります。

 

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日の入時間を過ぎ、太陽が沈むとウルルは暗く深い茶色の佇まいとなって、変化をピタリと止めました。

 

まるで眠ってしまったかのような静かな姿が、自分には妙にしっくり来ました。

 

目まぐるしいスピードで変化を遂げる存在でありながら、1日に1度、音も無くこの姿に戻る。

 

そこにグッときてしまいました。

 

たゆまぬ変化を恐れず、でも根っこの部分ではドッシリとしてブレないのです。

 

動きを止め、揺らぐことのない圧倒的な静けさ。

これがウルルの真髄なのではないでしょうか。

 

私もブレない芯を持って、これから想像し得ない姿に成長していかねば。

 

お酒の助けもあってか、そんなことを思いました。

 

そして、勝手な深読みに1人納得した私は、1年間のインターンでのことや4月から始まる、うるるでの新生活のことについて考えたりしました。

 

「なんか、色々頑張ります!」

 

そう心で宣言し、急ぎ足でバスへと向かいました。

 

「これから私はどうなるのか。」

 

そんな不安が些細なことに思えるくらい、自分の背中を静かに、だけど力強く、後押ししてくれた、忘れられない夜となりました。

 

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さて、次回は 朝日に照らされるウルル をお届けします!

 

つづきます!

2018年度入社式~伝説の新卒第一期生~

みなさんこんにちは。うるるの小林です。

例年より桜の開花が早い2018年も、いよいよ春風の香る4月がやってまいりました。

 

ビジネスシーンで4月といえばやはり"入社式"。当社もフレッシュな新卒7名を無事受け入れることができました。

 

尚、2018年4月入社は当社にとって伝説の"新卒第一期生"です。

 

ちなみに、2017年4月に新卒入社した堂上は"新卒第ゼロ期生"です。(笑)

blog.uluru.biz

 

2018年度入社式 

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会場は株主総会やランチでよくお世話になっている、マリナーズコート東京さんをお借りしました。

 

 

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どうですか、この手作り感満載の入社式。

昭和を通り越して、とても温かい気持ちになれます。

 

 

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久々の再会に、笑顔の新卒たち。積もる話に花が咲きます。

 

 

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役員陣も入室。向かい合って座ると、少しだけ今までの柔らかい雰囲気がウソのような、緊張の空気が流れます。いよいよ2018年度うるる入社式の開催です。

 

代表・星の挨拶

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入社式は代表の星の挨拶から始まります。

 

 

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実は、星はこの日のために素晴らしい挨拶文を考えていたようなのですが、「武道館的な広い場所でやると思ってましたが、皆さんと距離がすごく近いので、堅い話は無しにして・・・」という感じで、フリートークが始まりました。(笑)

 

この週末、経営者仲間と視察を兼ねてタイの離島に行った星ですが、その際に感じたことを話してくれました。

 

その島は、数十年前まで裸で暮らしているような方しかいないような島で、服もボロボロで、決して裕福な島ではありませんでした。

 

でも、みな笑顔ですごく幸せそうに暮らしている。犬一匹見ても、その辺の棒切れを噛んで遊んで、ボロボロの毛並みだが、なんだか幸せそうに吠えている。

 

っとこの島の人たちの価値観は"お金"じゃないんだろうなと感じました


(中略)


そもそも"幸せ"ってなんなんだろうか?

 

私がそこで辿り着いた"解"としては、誰かの役に立つこと、社会のために立つことが、自分の幸せであるということです。

 

そして、"仕事をする"とは人の幸せを作ることであり、人や社会の役に立つことです。

 

その島の方々は皆スマホを持っていて、FACEBOOKのアカウントも持っています。そう考えると、この島の人たちの役に立っている、Google社やFacebook社やApple社は本当にすごい会社なんだなって感じました。

 

我々も、「世界に期待され応援される企業」になるために、「人のチカラで世界を便利に」するために、「在宅ワークという働き方を世の中の当たり前にする」ために、こういった島の方々でもパソコンやスマホ一台で仕事ができてお金が稼げる仕組みを創るんだと、強く感じました。

 

今日この日を境に皆さんは社会という場所で、様々なことにチャレンジをしていきます。お金を稼ぐことも勿論大切ですが、是非、誰かの役に立つ、社会の役に立つ、そんな社会人になってください。

 

入社おめでとう。(星)

 

 

 

その場でアドリブで作った内容とはとても思えない、ものすごく心に響く内容でした。そんな内容に対し新卒たちも真剣な眼差しを星に向けます。

 

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そして、この星の話には最後のオチがありました。

 

ちなみに、この島の方が飼っている犬の名前は「マネー(Money)」でした。やっぱりお金には興味あるんですね。(星)

 

おあとがよろしいようで。 

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ちなみに、本当は以下内容を話す予定だったとのこと。
コチラもとても素晴らしい内容なので、このブログの場を借りて公開させてもらいます。(特にうるる18新卒のメンバーは、このメッセージしっかり読んでおいてくださいね)

 

入社おめでとうございます。
無事にこの日を迎えられ大変嬉しく思っています。

 

皆さんにとって今日が特別な日であることはもちろんですが、実は私たちにとっても特別な思いがあります。

 

今回のように計画を立て会社として挑んだ初めての新卒採用だからです。


今日この日を迎えられる喜びは私だけではなく、人事メンバーはもちろん、面接を対応したスタッフやこれから皆さんを迎え入れる準備をしている事業部メンバーなど、うるる全体にとって記念すべき特別な日です。

 

うるるはマンションの一室で何もないところからスタートしたベンチャー企業です。

 

在宅ワークという新しい働き方をスタンダードにするためにやったこともない入力代行サービスを始め、やったこともないWEBサイトを作り、やったこともないプロジェクトにも参加し、1つずつ経験値を積み上げ現在に至っています。うるるはやったことのないことにチャレンジするカルチャーを持った会社です。まだまだやったことのないことにチャレンジしていきます。

 

今日ここにいる皆さんは何度も面接をして最後まで残った精鋭達です。能力もそうですがうるるのカルチャーにフィットしている人たちです。うるるが掲げるビジョンやモットーにフィットしている人たちです。そして、自分の成長を強く求めている人たちの集まりです。確実に、そして大きく社会人として成長するために大切なことを3つお伝えします。


1つ目は納得して働くこと。
これはうるるのモットーにもあることです。常に疑問を持ちその疑問をクリアする作業を怠らないでください。うるるでは意味のないことをやってほしいとは思っていません。仕事には必ず意味があります。その意味が何なのか理解して取り組んでください。成長する上で納得感をもって働けているかどうかはかなり大きな差になります。


2つ目は努力のポイントを間違えないこと。
みんな頑張って仕事をする姿は目に浮かびます。頑張れって言わなくても頑張るでしょう。けど、努力のポイントを間違えないでいただきたい。学校ではテストでいい点を取ることが目的です。この部分に関して理解度を測るためにテストをする。それはこの教科書に載っている。だから一生懸命その教科書で勉強するのが努力のポイント。けど社会人にテストはありません。全て本番。結果が全て。その結果を出すためにこれを読めば大丈夫という教科書はありません。何を学ぶか、そしてそれを何で学ぶか、自分で決断してそして努力をする。求められるミッションを明確にして正しい努力をすれば最短で最大の成長が期待できます。

肩の力を抜いて努力のポイントを見極めてください。仕事のように遊んで遊びのように仕事するくらい余裕を持って仕事に取り組んでください。


3つ目は即時処理をすること。
後でやろうなんて思わないでください。すぐやる。今やる。これが基本です。
もし後でやろうと思ったことがあったら全部メモっておいてください。だいたい人間の記憶なんていい加減なものですから、やろうと思ったことの殆どは忘れてしまう。それを確実に検証する人としない人では成長に大差がつく。結果やらないということでも忘れずに検討することが大切。思いついたことをメモして全て検討するだけで人の何倍も成長に差がつく。

 

ここにいる皆さんは、とても優秀な人たちです。大きく成長するポテンシャルをもっている人です。そういう人を採用しています。

 

仕事とは社会の役に立つことですが、成長したら仕事が楽しいです。世の中に貢献し必要とされる人生は素晴らしいものです。

 

そして、仕事を通じて色んなことに気づいてください。色んなことを感じてください。色んなことを改革してください。それが成長に繋がります。

 

けど、優秀な人でも壁にぶち当たることがあります。それは成長するために必要な試練ですから成長するチャンスなわけです。決して誰かのせいや何かのせいにしないでください。自分の力が発揮できないのは上司のせい、会社の制度のせい、パソコンの調子悪いから、空気が淀んでいるから。そういう人はたいてい人の悪口を言うようになる。周りに自分を肯定させたいから上司や誰かの文句を言う。陰口を叩くようになる。
これ一番最悪です。


いくら優秀でもそんな人とは仕事はしたくないものです。
成長する人は絶対に誰かや何かのせいにしない。現状を受け入れて建設的に考える。だから成長する。乗り越えられない時は上司に相談しましょう。私に直通で相談できる制度もあります。うるるは皆さんの成長を全力で支援する会社です。

 

いよいよ今日から社会人としての人生が始まります。
一刻でも早くうるるを引っ張る人材に育って欲しいと願ってやみません。
入社おめでとう。一緒に力を合わせて"世界に期待され応援される"会社を作りましょう。

 

本当に素晴らしい内容。

いつか星語録を纏めて本でも出版しようかな。

 

辞令交付 

続いては星から直接一人一人に対して、辞令の交付です。

 

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新入社員代表挨拶

続いては、新入社員代表の小西による挨拶です。

彼はうるるクエストで有名なうるるの内定者インターンに一番最初から来ているメンバーです。

尚、小西はのエアーズロック(ウルル)滞在記ブログも書いてくれています。

 

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マイクをセットしてもらって、軽く挨拶をすると・・・

 

 

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まさかのマイクが落ちるという掴みまで披露してくれた小西。

さすが、持ってますね。

 

 

さて、気を取り直して、新入社員代表挨拶です。

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おはようございます。新入社員を代表して、ご挨拶をさせていただきます、小西紀継と申します。

本日は私たちのために、このような素晴らしい会を設けてくださり、誠にありがとうございます。新入社員一同、心から御礼申し上げます。

社会人としてのスタートをうるるで切れること、そして何より記念すべき新卒1期生として、新しい1歩を踏み出せるということを大変嬉しく思います。

うるるの家族の一員になるにあたり、うるるのルーツであるエアーズロックを実際に見て来た私から、決意表明をさせていただきます。

 

 

私は、エアーズロックを間近で見て、心に決めたことが1つあります。

それは、自分の持つブレない根っこの部分を信じ、変化することを恐れないということです。

エアーズロックといえば、赤やうるるの企業カラーにもなっているオレンジを連想しますが、実際には同じ色の瞬間というのは本当に少なく、特に日の出、日の入りの時間には目まぐるしいスピードでその表情を変えていました。

 

刻々と赤や鮮やかなオレンジに染まり上がる様は大変見事で、印象に残っています。

 

しかし、私が1番しっくりきたのは太陽が沈んだ途端、深く暗い茶色で変化を止めたエアーズロックの姿でした。

 

なぜなら、たゆむことのない変化を続ける存在でありながら、1日に1度は、必ずこの姿に戻るのだということに感銘を受けたからです。


その圧倒的な静けさに、私は芯のブレないエアーズロックの真髄を見たような気がしました。

私も様々な挑戦や経験を通じ、自分でも想像し得ないような姿に成長できたらと思っています。ただ、同時にエアーズロックのように自分の根っこの部分を見失わない存在でありたいです。


それは初心を忘れずに、ということに通ずることであり、私が立ち戻るべきは、間違いなく、今日、社会人のスタートラインに立ったこの瞬間だと思います。

今日という日の自分を忘れずに、素直に、がむしゃらに突き進んでいこうと思います。

先輩の皆様には、これから、たくさんのご面倒をおかけするかと思いますが、1日でも早く戦力となれるよう、努力していく所存です。厳しく暖かいご指導を頂きますよう、よろしくお願いいたします。

以上、簡単ではございますが新入社員を代表して、感謝と決意の言葉とさせていただきます。ありがとうございました。

 

これまた、非常に素晴らしい内容に、心が震えました。

 

新入社員決意表明

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「エンジニアとしての自分自身の成長はもちろん、最高のチームを創っていきたい」と断言してくれた、開発課へ配属の河本周時。

 

 

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「エアーズロックに保養所を作ることが目標です(笑)」と豪語してくれた、NJSS事業部へ配属の小西紀継。

 

 

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「皆が自分らしく生きることができる世の中を創るために、うるるを通じて社会に大きく貢献していきたい」と語ってくれた、NJSS事業部へ配属の高樋詩織。

 

 

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「エンジニアとしての成長だけではなく、3年以内に経営に関わりたい」と言い放ってくれた、徳島から出てきたばかりの開発課へ配属の筒井智也。

 

 

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「開発業務だけじゃなく、事業を任せてもらえるようなエンジニアへと成長したい」と宣言してくれた、開発課へ配属の紅林優。

 

 

f:id:ulurubiz:20180402144546j:plain「専門領域のマーケティングだけじゃなく、営業にも広報にも広く携わっていきたい」と、広報担当の小林的にとても頼もしい言葉を言ってくれた、NJSS事業部へ配属の池野愛望。

 

 

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「僕を採用して良かったと会社に思ってもらえるよう、差を見せつけます!」と目を輝かせてくれた、開発課へ配属の竹原雅博。

 

 

 

 

 

理念・ビジョン・スピリット唱和

さて、昭和でアットホームな入社式もいよいよ大詰め。

この日一番の"昭和"がやって参りました。

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入社式の式次第を一枚はがすと、当社の経営理念とビジョンが虫食いになっている文章が出現。そう、何を隠そう、この虫食いを言えないと内定取り消しという、うるる入社への最終課題が訪れます。(ウソデス)

 

 

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企業理念や企業ビジョン、そしてうるるスピリットに共感し、体現できるメンバーの採用を行ってきましたので、こんなの朝飯前でした。

 

 

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こんな感じで2018年度の入社式も無事終了。

 

最後は恒例の集合写真。

 

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マジメな集合写真と、、、

 

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NG的な集合写真。(笑) 

 

 

全員が、本当にキラキラしていて、志も高い。
新卒採用を開始するという経営判断、そしてこのメンバーを採用するという人事としての決断、間違ってなかったと確信しました。

 

 

18のみんな、うるるを選んでくれて有難う!

そして、新社会人、本当におめでとう!

共に、最高の会社を創っていこう!!!

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