突撃インタビュー第5弾!~文系少年が自社開発エンジニアに転身するまで~

皆さん、こんにちは!うるるの神崎です。

 

前回、私の同期をご紹介したこの企画、今回は昨年8月に中途入社した、若旅 友樹(わかたび ともき)さんに突撃してきました!若旅さんについて、まずは簡単にご紹介いたします。

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・株式会社うるる NJSS事業部 開発チーム所属
・無類の猫好き
・特技は、猫を用いた私生活の問題解決(導入事例はこちらから)
・マイブームは、岩井さんのトーク術を盗むべく、ハライチの深夜ラジオを聴くこと
・痩せるのではなく更に大きな体になるべく、ジム通いを再開
・その結果、食欲が増し食費で家計を圧迫していることが最近の悩み

 


うるるとの出会い


神崎:そういえば、若旅さんがうるるの面接を受け始めていた頃って、私がうるるに入社する前でしたよね?私が入社したばかりの頃、若旅さんの最終面接が実施されていた記憶が・・・どんなことがきっかけで、うるるを知って選考を受け始めたんですか?

 

若旅:うるるを知ったきっかけは、転職求人サイトからスカウトが届いたことだね。でも、その当時はまだ転職活動に本腰入れていない時期だったからさ、特に返事はしなかったんだ(笑)ただ、「なんか面白そうなビジネスモデルを持ってる会社だな〜」と思いながらホームページを見ていて。

 

後に転職することを決意して、人材紹介会社に登録しに行ったんだけど、そこで「うるるっていう会社ありますよね?紹介してください」って言ったことが選考を受けたきっかけかな。

 

神崎:うるるを指名したんですね!紹介会社に「この会社を紹介してくれ」って伝える求職者の方って結構珍しい気がします・・・!一般的には「こんな会社がいいんですけど、当てはまる会社ありませんか?」っていう相談ベースからのスタートが多いと思うので(笑)

 

若旅:うん、そんな気がしてる(笑)

 

神崎:でも、いざ転職をしようとした時に自社を思い出してもらえるって、どの企業の採用担当者もすごく嬉しく感じるものですし、目指す姿だったりするはずなんですよね…!選考を受けようと思った決め手って何だったんですか?

 

若旅:いくつかあるんだよな〜。

 

まず自社開発をしている会社だっていうことでしょ、それまで受託開発の経験のみだったしね。あとはCGSというビジネスモデルが面白いな、美しいなと思ったってこと。色んな想いを持った人の力を活用したサービスって、先見の明があるな〜!なんて僭越ながら思ってた(笑)あ、あともう1個。ビジネスモデルもいいなと思ったけど、なかなかベンチャー企業では使っていない、ウェットな言葉を用いてビジョンやスピリット(うるるの行動指針)が掲げられていたことに惹かれて選考を受けたかな。

 

 

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入社してから現在に至るまで


神崎:もうすぐ若旅さんもうるるに入社して1年ですね。あっという間だったんじゃないかな、と思いますが、振り返ってみていかがですか?

 

若旅:そうだね〜。同い年くらいの面接官と出会って「結構若い人がチームをまわしている会社なんだな、俺もこの人達と頑張りたい」って思ってからもう1年か、と思うと月日が経つのが早すぎて・・・(笑)この1年を経て「やってやろう」モードになっているっていうのが現状かな。「結果責任はとるから行動責任はとってくれ」っていう話をもらったことがあって、その時にスイッチが入った感じだね。

 

神崎:「やってやろう」モード、素敵です!メラメラ燃えていますね!そんな若旅さんの普段のお仕事について、教えて下さい。

 

若旅:入社当初から、入札情報速報サービス(NJSS)の開発に携わっていて、仕事内容としては2つかな。1つ目が「ディフェンス」とも言える、運用保守・保守開発だね。ざっくり言うと、今あるサービスを地続きで改善させていく感じだね。

 

神崎:ユーザー様からのシステムに関するお問い合わせ対応や、この機能があったらもっと便利になるよね、というものですね。2つ目は何ですか?

 

若旅:2つ目は「オフェンス」で、これまで増改築を繰り返して複雑になった建物を、新しく綺麗に設計して立て直していくっていうイメージかな。決して簡単な作業ではないけども、事業部と協力しながら新しいシステムを、良いものを作っていく!ってのはやっぱりエンジニアとしてはやりがいがあるよね。

 

この2つの業務を通じて、過去に作られたコードを「前任者はどういう想いで書いたんだろう?」と読み解いていくことだったり、これまで出来なかったことが出来るようになることが楽しいことだな~。あと、動いているサービスなので直にユーザーの方からの「ありがとう」が受け取れる環境にいるのも嬉しいことだね。

 

神崎:前任者の想いですか・・・。これを感じることができるのって、エンジニアという職種ならではかもしれないですね。(今年で10周年を迎えるNJSSに携わった方全員から、話を聞けたら面白いんだろうなぁ。) 


どんなエンジニアになりたい?


神崎:個人的な話にはなるんですが、わたし最近チームや個人単位での「成長」っていうテーマについて考えるタイミングが多々ありまして。。。若旅さんの、「今後こうなっていきたい」を教えて頂けたらなぁ、なんて。

 

若旅:難しい質問するね~(笑)まだ自分は何か1つに絞るのは早いと思っていていてね。ちょっと、自分の昔話をしてもいいっすかね?(笑)

 

神崎:もちろん!どうぞ!(笑)

 

若旅:遡ること十数年、自分はネットが好きなただの文系少年だったんだけど。大学生になって、「よっしゃ~!遊ぼう!」って遊び始めた頃にリーマン・ショックが起きて。。。このまま遊んでいて自分の将来は大丈夫なのか?って立ち止まったんだよね。その結果、「ネットを使って何かできないかな、そういや絵も好きなんだよな。Webデザイナーになろう!」と決めて、大学卒業後に専門学校に入学、卒業後はその道で社会人のスタートを切ったんだ。

 

その会社には10代の人もいて、システムを作るために自分と同じくhtmlを使っていて。「あれ、10代の人と同じ...?もっとしっかりプログラミングを身に着けないとまずいかも」って思い始め、プログラマーに転身を決意して、うるるの前職に入ったという。

 

神崎:前職では受託開発を担い、その後に自社開発のうるるに転職、今に至るということですね?

 

若旅:そう!話は戻るんだけど、うるるって「あなたはこの領域のみ取り組んで下さい、これをやっていればOKです」っていうことは無いじゃない?あれもこれもできる環境が故に、まだ絞ってないんだよね。少し例をあげるなら、チームとして新しい技術をキャッチアップすること、マネジメントやエンジニアの組織作りに携わりたいって考えてる。働き方としては、まず楽しみながら取り組めて、会社や事業部が求めるものに対してバリューが出せる働き方がしたいね。

 

神崎:楽しみながら取り組めるって、大事ですよね。ただ単に、生きていくためのお金を稼ぐ手段としての位置付けだと、仕事って楽しくない気がします。。。起きている時間の大半を使うのが仕事ですからね。だからこそ、仕事が楽しければ、その人の人生はきっと楽しいはずだと思ってます。

 

若旅:そうだね。義務感だけでやっていると遅かれ早かれガタが来るな、って思う。。どの職種に関しても言えることだけど、学ぶことって終わりがないしさ、新しい情報は日々出て来るし。なんとなく働いているだけだとつまらないだろうし、そういう職務経歴書にしかならない気がするなあ。うるるのスピリットにある「当事者意識を持って、納得して働く」にも繋がることだなあ、と。

 

神崎:確かにそうですね。ワークアズライフの考え方なのかな、と思います。ワークライフバランスと比較した際に、どちらが良くてどちらが悪いは全く無いと思いますが、私もワークアズライフ派ですね。まだまだ人生の中心は仕事に重きを置いていたいな〜なんて考えています。

 

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若旅さんとは「ほぼ同期」なのですが、仕事に対する想いについてここまでじっくり話したことはなかったなあと、しみじみ。知っている様で知らない仲間やチームのこと、まだまだ沢山あるはずなので、アウトプットしてもらえる機会の一つにこのインタビューがなればいいな、なんて思っている今日この頃です。

 

(余談ですが、インタビューの時間だけでは若旅さんと話し足りず、後日お酒を飲みながら仕事について語り合いました。笑)

 

次回の第6弾も、お楽しみに!

 

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誇大広告でやたらと参加者が多かった...2018年5月のうる水の模様を公開!

皆さん、こんにちは。うるるの小林です。

 

「誇大広告」というなかなか見ないタイトルですが、5月のうる水の模様をお伝えいたします! 

 

2018年5月9日(水)のうる水 

f:id:ulurubiz:20180620154209j:plainいつも通り、開始10分前位から参加メンバーが集まり、お酒や食事の用意を皆で実施します。

 

 

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開始前から既に立ち見メンバーが続出。

なんだか今回はヤタラと参加人数が多い。

(通常15名程の参加者なのですが、今回は倍の人数)

 

 

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それもそのはず。

この日LTを実施した小島はカモシリーズで有名で、且つ自身がLTを実施する日の集客をこんな感じで頑張ってくれました。(笑)

 

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 明らかに誇大広告なのですが、社内だから許されます。(笑)

 

『9割の人間は行動経済学のカモ』 

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ということで、この日最初のスピーカーはNJSS事業部の小島。4回目の「俺のカモシリーズ」をLTしてくれました。

 

 

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まずは、カモシリーズおなじみの「なけなしの一万円小ネタ」から。

 

 

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「人間は、確実に利益を取れる時は賭けをせず確実な利益を取りに行く」という話しで行動経済学の掴みを話してくれました。

 

 

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小島の誇大広告により、うるるを卒業したメンバーも応援に駆けつけてくれました。

 

 

ここからは、いくつかのテーマを用いて、行動経済学を表現してくれました。 

そのうちの一つ、「時間価値逆転問題」をブログでは紹介します。

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1年後に10万円もらえるのと、1年1カ月後に11万円もらえるのとでは、多くの方が後者(1年1カ月後に11万円もらえる)を選択します。

 

 

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一方、今すぐ10万円もらえるのと、1カ月後に11万円もらえるのとでは、殆どの方が前者(今すぐ10万円もらえる)を選択するとのこと。

 

 

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これを「現在バイアス」と呼ぶらしいです。

 

こんな感じで様々なテーマで面白おかしく行動経済学を語ってくれた小島でしたが、本来10分のLTのところ、大幅に時間をオーバー。40分という長時間喋り倒してくれました。(笑)

 

 

小島、次は時間を守ってね♪

 

 

※以下、実施後アンケートより抜粋  

反則なほど長かったけど、興味関心の湧く話し方や問いかけ、ストーリー性もとても面白かった。次回は行動経済学が実際の仕事でどういかせるかをゼヒ聞きたい!

カモシリーズ2回目の参加で、すごく楽しかったです!毎回ためになる内容であることはもちろんのこと、押し寄せる観客の多さに小島さんの人気の高さが表れてました!次回も期待してます!

小島さん、カモシリーズ最高です。またお聞きしたいです。

 

 

『齋藤のものまね活用術』 

 

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この日2人目のスピーカーは、うるるのスーパーエンターテイナーである、うるるBPOセールススタッフの齋藤でした。

 

齋藤といえば、うるるの様々な宴で大爆笑の「モノマネ」を披露してくれる盛り上げ役ですが、モノマネの仕事への活かし方などについて語ってくれました。

 

 

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まずはいつもの定番ネタやうるるのメンバーのモノマネなどで場を和ましてくれました。

 

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サスガ、齋藤、参加者全員爆笑です。

 

 

ここからは少し真面目な話で、モノマネ、すなわち人の真似をどう仕事に活かしていくかという話です。

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仕事では、まずはベンチマークを決めて、その人の型を真似る。そこに自分のテイストを少しずつ加えていく。これ、とても大事ですよね。

 

モノマネ上手な齋藤が言うからこそ、特に新卒を始めとした若いメンバーには響いたことと思います。

 

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さすが、うるるが誇るスーパーエンターテイナーでした♪

 

 

※以下、実施後アンケートより抜粋  

とてもおもしろかったです!直接見たことはなかったですが、落合さんと貴彦さんを呼ぶATの人の細かすぎて伝わらないものまねがツボすぎました、、、!!こんど自分のモノマネしてくださいw

すげー笑わせてもらいました。さすがうるるのエンターテイナーすね!ものまねを仕事に活かすのは、優秀な人のマネをまずはやってみようぜ!っていう持って行き方は非常に納得感あった!

決起会で初めて齋藤 さんのモノマネを目の当たりにして、気になっていたのでその秘密の一端が垣間見えて非常に楽しかったです!

  

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 2人とも良い笑顔♪

 

 

2018年5月23日(水)のうる水

 

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うる水と言えばピザ。うる水と言えばビール。

糖質制限をしている私・小林も、うる水の日ばかりは解禁をしてしまいます。

 

うる水のせいでダイエットが前進しません...(嗚咽)

 

 

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今回外部講師としてお招きした アジャイルメディア・ネットワーク株式会社CFOの石動さんを囲んで食べ飲みが始まります。

 

 

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そして、もう一人、今日LTをしてくれるNJSS事業部の渡邉は少し緊張気味です。(笑)

 

 

『NJSS品管が意識する「コミュニケーションの秘訣」~RPGに学ぶ"背景"の話~』 

 

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そんな緊張気味のNJSS事業部の渡邉(通称:なべちゃん)がこの日最初にLTを実施。彼が立上げてくれた品質管理部(通称:品管、ヒンカン)について語ってくれました。

 

冒頭で少し解説を入れますと、うるるはクラウドワーカー(在宅ワーカー)を活用した様々な事業(CGS事業)を展開していますが、その際にワーカーの生成物(納品物)のクオリティが非常に大切になってきます。

 

なべちゃん率いるヒンカンはワーカーの方々がクオリティ高く仕事を続けてくれるための仕組みを作った、うるるに於いて非常に大切な部隊なのです。

 

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まず今回のLTのコンテンツを企画するために、ヒンカンの秘訣について洗い出してくれたのですが、細かすぎて見えません。(笑)

 

 

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そして、なべちゃんが行きついたヒンカンの秘訣は、「他チームとのコミュニケーション時に於ける、背景の共有」です。

 

 

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そして、ここからはなべちゃんワールド炸裂。

RPG(ロールプレイングゲーム)を用いて背景の大切さを語ってくれたのですが、少なくとも私・小林は殆ど内容を理解できず!

 

故に、この部分はブログ割愛となります。(笑)

 

 

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結論としては、問題が起こったとしても、まずは事実確認や背景の確認をすることで適切な対策を打つことができる。そして、そこがヒンカンがここまで育つことができた秘訣であるということです。

 

なべちゃん、こんなまとめで合ってますか?(笑)

 

 

※以下、実施後アンケートより抜粋  

渡邉さん、LTありがとうございました!個性あふれるLTでした!他部署との連携が多い渡邉さんだからこそ伝えられることがあると思うので、ぜひ新卒の皆に経験談や情報を共有してあげて下さい!

すべての要望を叶えるのが理想ではありますが、「背景をきちんと把握して適切な優先順位をつける事」「対応できない/遅れる理由をきちんと説明する」を大事にされているなべさんの姿勢は、とても「現実的なおもてなし」で素敵だなと思いました。2弾目も楽しみにしてます。黒歴史、塗り替えましょう!

うるるを支えるヒンカンの真骨頂が背景を確実にくみ取ることだってのは初めて知ったわー!勇者のくだりは難しくてよくわからんかったけどw 早く彼女つくらんとな!^^

 

 

『晴海の中心で花を叫ぶ』  

 

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この日二人目は、外部から参加をしてくれた、 アジャイルメディア・ネットワーク株式会社CFOの石動さん。

なんとも興味深いタイトルですが、石動さんは"花"が大好きで、花に関するテーマでうる水LTを実施してくれました。

 

 

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花業界のマーケットの推移や、もっと多くの方に花を好きになってもらうためにどのようなことが必要なのかなど、石動さんの思いをアツく語ってくれました。

 

 

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そして、うる水参加者には石動さんより花のプレゼントを頂きました。

 

私・小林も花とは程遠い人間ではございますが、この日のうる水を通じて、花の素晴らしさに触れることができました。

 

石動さん、ありがとうございました!

 

※以下、実施後アンケートより抜粋  

たまたまの連続で仕事が変わっていく中で、極めていらっしゃるお話がおもしろかったです。帰宅して芍薬を煮ようと思ったら、蕾が落ち首のごとくぽろり…まだまだ勉強中ですwお花、ありがとうございました。

この度はLT有難うございました。「花はもともと素晴らしい素材を持っているので、それを活かしてつくるだけ」という言葉がとても印象的です。普段何気なく見ている花でしたが、それぞれが持つキレイさや素晴らしさを感じ取りながら視覚を楽しんでみようと思います。追伸:お花を頂き本当に有難うございました。奥さんがとても喜んでおりました。

今までお花は興味がない方の人間でしたが、フラワーアレンジメントやってみたくなりました。枯れ葉も使う等、ドイツのアレンジ手法に惹かれます!

 

 

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2人とも、LTお疲れ様でした!!

 

 

 

突撃インタビュー第4弾!デザイナーがうるるのプラットフォームにかける想いとは・・・?

皆さん、こんにちは!うるるの神崎です。

 

うるるの仲間をご紹介するこの企画、第4弾は私と同じく昨年4月に中途入社した、デザイナーの仲島由紀(なかじま ゆき)さんです!

 

簡単に、仲島さんについてご紹介いたします。

 

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・株式会社うるる シュフティ事業部 デザイン/ディレクションチーム所属
・昔からテレビとラジオが大好き
・仕事中のBGMは、radikoのタイムフリーで聴く深夜ラジオ
・テレビ/ラジオ以上にビールが好きで、うるるの「クラフトビールの会」の一員
・そんな今に至るまでには、涙ぐましい特訓がある
(自宅でシャンディガフを作り、徐々にビールの割合を増やすというトレーニング法)
・引っ越したい欲が上昇中で、ネットで物件を見ることが最近の日課

 


うるるとの出会いを振り返って


神崎:月日が経つのは早いもので、私達もうるるに入社して2年目ですね。仲島さんは、元々うるるという会社をご存知でしたか?私は知らなかったですが・・・

 

仲島:私も神崎さんと同じく、知らなかったんだよね。人材紹介会社の人から勧められて初めて知った感じだよ。面接を受けるにあたって、事前にホームページを見るじゃない?正直、見ても「あぁ、こういうことをしている会社ね〜!」とまでは理解できなかった・・・(笑)

 

神崎:同じで安心しました・・・(笑)仲島さんの転職活動の軸ってどういうものだったんですか?

 

仲島:人の生活に根付いたECサイトだったり、日常生活で関わりをもつことが多いサービスを運営している会社に入りたいなって思って転職活動をしてたかな。暮らしの中で想像しやすいもの・寄り添えるものっていうイメージだね。あとは、自分のこれまでの経験・今できることが強みとして活きる会社、っていうのが軸だったかな。

 

この軸を持っていざ面接に臨んだら、需要と供給が一致している感覚を受けて。面接官から話があった「こういうことができるデザイナーが欲しい」が結構自分にドンピシャだったんだよね。あとは、面接官の印象がよかった!他社で感じた見定められている感覚がまるで無くて、「なんかこの会社いいな」って好感を持った記憶が蘇るなあ。

 

神崎:最初に出会う「会社の人」って本当に大事ですよね。面接官の役割を担っている今、改めて思います。

 

 

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うるるでの毎日

神崎:仲島さんの普段のお仕事内容を教えて下さい!

 

仲島:クラウドソーシング「シュフティ」のUI設計、UXデザインが私の仕事だね。といっても、特にUXデザインについては一人で担っている訳ではなくって。その分野については自分もまだまだ勉強中だから、シュフティ事業部のカスタマーサポート・エンジニア・ディレクターっていう様々な職種の仲間と一緒に日々協力しながら意見交換して進めているよ。

 

神崎:なるほどですね。「ここをもっと良くしよう!」というきっかけは、チームのメンバーからあがってくる声が元になっているんですか?

 

仲島:チームのメンバーからもあれば、シュフティのユーザー様から頂くお問い合わせが元のこともあるね。最近取り組んだことの一つをあげると、ヘルプガイドの改訂かな。これまでは、「アレもコレも伝えてあげたい!」っていうおもてなしの想いがあるが故に、一つ一つの内容が長くなりがちで。でも、これを見たユーザーの方が自力で解決できるものになっているのかな?っていう見直しをチームとして行ったんだよね。こういうことに関わるのはデザイナーの仕事なのか?と言われれば違うと言う人もいると思うんだけど、私は関わるべきだと思っていて。ビジュアルデザインだけじゃなくて、サービスデザインに関与できるのが楽しいんだよね。

 

神崎:素敵です・・・!きっと仲島さんの仕事のやりがいがここにあるんだろうな〜、って今お話伺っていて思いました。

 

仲島:そうだね〜。ユーザーの方にお会いすることもあるんだけど、直接声が聞けることで「誰のために・何を作っているか」を忘れずに働くことができるのが、やりがいだったり楽しさかな!「誰のために」を見失ったら本当に価値のあるものって作れないと思う。。。

 

神崎:「誰のために」って、どの職種にも言えることですね。ユーザー様からの言葉で印象に残っている言葉ってありますか?

 

仲島:「なんでシュフティを選んだんですか?」っていう質問をしたら「楽しそうだったから」って返ってきたことかなあ。様々な事情から会社勤めではない働き方を選ぶ人にとって、必ずしもお堅いものである必要はないんだよね。楽しさを感じるからこそ継続してお仕事ができると思うし、そういう人がもっと増えたら嬉しいよね。

 

神崎:嬉しいですね…!なんだか今、人の暮らしに寄り添えるサービスに携わりたい、っていう転職活動時の仲島さんの想いが実現できているんだろうなって感じています!シュフティのユーザー様にとって、生活の一部となるサービスだもんなあ、と。

 

仲島:そうそう、当時「働き方」に着目はしていなかったものの、結果、人に寄り添ったサービスに携われて実現できているという♪

 

 

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うるるにおける将来の夢

神崎:将来的に、うるるでこういうことしたいなっていう夢はありますか?

 

仲島:ユーザーの行動設計をやりたいなあ。あとはデザインチーム含め、会社全体の組織作りに関われたらな、って思ってるよ。

 

神崎:デザインチームの組織作りとは・・・?

 

仲島:今は、従業員全体におけるデザインチームの人数が少ないけど、徐々にメンバーが増えていった際には、「デザイン部」みたいな組織ができたらいいなと思うな~。それぞれが、自分の携わっているサービスでのノウハウを頻繁に共有して、強い組織を作りたいなぁなんて。

 

神崎:なるほど。。。では、会社全体の組織作りってどんなイメージですか?

 

仲島:イメージでいうと、真ん中にプロダクトとそれを使うユーザーがいて、その周りを各チームなり職種の人が囲んでいるような組織が作れたらなって思ってるんだよね。今は職種毎に役割分担がされていて、やるべきことを取捨選択していると思っていて。きっと、どのチームや職種も向かう方向は同じはずだから、今以上に補い合う感覚が持てるような組織が素敵だなって思う。

 

神崎:プロダクトとユーザーが丸で囲まれているとして、その周りにドーナツみたいな輪っかがあるイメージですね?でも本当にそうかもしれないです。私、職種って言い換えると個性な気がしています。

 

仲島:本当にそうだよね。色んな人がいることを許容して、同じ真ん中を向いていける組織がいいよね。人の数だけ価値観もあるじゃない?合う・合わないも両方あると思う。でも、そんな中で言いたいことは言える環境がうるるにはあるから、自分の価値観・人の価値観を楽しみながら働ける人には、ぴったりの会社だなと思うな。

 

 

弊社のプラットフォームといえる「シュフティ」にかける想いや、今後の組織作りに対する夢を伺い、仲島さんの「ユーザー視点」「目的意識」を強く感じたインタビューでした。

 

それでは、次回もどうぞお楽しみに!

 

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突撃インタビュー第3弾!演劇のプロが仕事を頑張れる理由に迫る!

皆さん、こんにちは!うるるの採用広報部の神崎です。

だいぶご無沙汰しておりましたが、、、突撃社員インタビューのお時間です!

昨年末に始めましたこの企画、3人目は「平日はサラリーマン・休日は劇団員」の長澤 英知(ながさわ ひでとも)さんです。

 

簡単に長澤さんについて、ご紹介いたします。

 

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・株式会社うるるBPO 営業部 新規チームにて派遣社員として勤務

・退勤後は、即興演劇(インプロ)劇団員

・おしゃれなメガネがチャームポイント

・趣味は、同僚の似顔絵を描くこと

・加えてその似顔絵をPCのデスクトップに設定することも趣味の一つ

・密かに新卒ゼロ期生(ダーツのプロ)の座を狙っている...らしい

 

うるると出会うまで

神崎:長澤さんは、2016年の秋からうるるで働いているんですよね?

長澤:そうそう。うるるに来た初日のことは今でも忘れないよ。29歳になりたてホヤホヤの日に面接があったんだけど、その日は台風の日みたいな防風雨でね。ずぶ濡れの状態で、うるるの創業メンバー野坂さんに面接してもらった日は今でも忘れない(笑)

神崎: 鮮明に覚えているんですね(笑)うるるに出会うまでは、どんなことをされていたんですか?

長澤:20歳から約7年間、「インプロ」って呼ばれる即興ライブをやる劇団に所属していたんだよね。というか、「インプロ」って聞いたことある?

神崎:正直、聞いたこと無いです。。。

長澤:「インプロヴィゼーション」の略で、演劇や音楽だったり芸術分野における表現手法の一つで、一言で言うと「台本なしにその場で創作する」っていう手法でね。海外発祥なんだけど歴史はすごく古くて、古代まで遡るんだ。海外では人気があるものなんだけど、日本だとあまりまだポピュラーじゃないんだよね〜。。。

神崎:なるほど・・・日本であまりポピュラーではない「インプロ」の世界に入ったきっかけって何だったんですか?

長澤:この世界に足を踏み入れたきっかけは、友達に連れられてインプロライブを見に行ったことなんだけど、その時にすごく衝撃を受けてさ。「何も用意していない状況から人を笑わせられたり感動させることができるってすごい!これができれば何でもできるはず!」って思ったんだよね。

当時、所属していた劇団が一旦解散したんだけど、2年前くらいに再結成して、今でもうるるでの勤務後に練習したり定期的に公演をしているから、ぜひ色んな人に見に来てもらえたらなと思ってる!

※長澤さんが所属する劇団については、こちらをご覧下さい。(れっきとした宣伝です。笑)

 

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うるるに入社して

神崎:劇団員の顔を持つ長澤さん、うるるでの顔についても教えて下さい!

長澤:お客様の「困った」を解決するうるるBPOで、お問い合わせ頂いたお客様への対応がメインの仕事だね。あとは、既にお取り引きのあるお客様から頂く、継続案件のディレクションかな。ディレクションっていうのは、案件毎の進行管理っていうイメージかな。お客様へ納品する「成果物」が完成するまで、関係各所とやり取りをして業務指示を出したり、スケジュールやクオリティのコントロールを担うのがディレクション業務って呼ばれるものだね。

神崎:二つの役割を担っているんですね!どんな内容のお問い合わせに対応されることが多いんですか?

長澤:お客様の会社で所有している名刺をデータ化して欲しい、っていう内容だったり、クレヨンや色鉛筆で描かれた手書きのイラストをデータ化して欲しい、っていうものとかかな。比較的、短期間で「成果物」を完成させてお客様へ納品するものが多いね。

神崎:イラストのデータ化…!BPOは「これ」っていう決まったパターンがなくて、お客様それぞれのニーズに合わせて対応していることは知っていましたが、本当に色々な案件依頼がありそうですね!長澤さん、BPO業界での勤務経験ってうるるに入社するまで無いですよね・・・?

長澤:そう、無いんだよね。BPO業界で仕事をしたことも無ければ、営業もディレクションも20代後半になって初挑戦!(笑)

神崎:きっと、即興演劇「インプロ」の経験が活きているんだろうな〜と、お話を聞いていて思いました。BPOって、決まったパターンが無いなか仲間と協力し、かつ自分を最大限に使って筋道立てたストーリーを作る「インプロ」と相通ずるものがあるような気がします。

長澤:・・・!言われてみれば、確かに!その素敵なコメント、俺が言ったことにしていい?(笑)

神崎:(笑)も、もちろんです(笑)

 

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うるるでの仕事を頑張れる理由

神崎:今年4月の決起会で、「アルバイト・派遣・委託大賞」を受賞された記憶が新しいですが、長澤さんが、うるるでの仕事を頑張れる理由は何ですか?

長澤:う〜ん。表彰されたことに関しては、すごく嬉しかったんだよね!嬉しかったんだけど、「表彰されるため」「誰かに評価されるため」に頑張っている訳ではなかったりするなあ。

 

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▲4月の決起会で表彰された際の長澤

長澤:頑張れる理由でいうと、会社の人が好きだから!ここに尽きるね。入社したばかりの頃とか特に、周りの人にたくさん質問をする機会があるじゃない?皆、毎日目が回りそうな忙しさにも関わらず、どんな質問に対しても、嫌な顔ひとつせず答えてくれて。だから、自分も皆にしてもらったことをお返ししたいと思って毎日働いてるよ。

神崎:評価されるために頑張る訳じゃないって、すごく素敵ですね…!そして皆が嫌な顔せず答えてくれるっていうのもすごく分かります。

長澤:インプロの金言で「あなたのパートナーに一番いい時間を与えなさい」っていうのがあるのね。例えば、演劇を観に来てくれたお客様が、「久しぶりにこんなに笑いました!」とか言ってくれることがあってさ、これがものすごく嬉しいしやりがいなんだわ。だから仕事でも同じように、一緒に働く仲間やお客様、パートナー会社の方にとっていい時間が共有できたら、って思ってる。

神崎:なんか、、、長澤さんが積極的に従業員の方とコミュニケーションを取られているその背景には、こんな想いがあったんだなって、今感動しております…!

長澤:真面目な回答しすぎた?(笑)でもさ、俺からしたら皆こういう想いあるように見えてるけどね。「会社はホーム、社員はファミリー」ってうるるスピリットにあるけど、これは皆体現しているんじゃないかな?困っている人がいたら、誰も放置しないでしょ?

神崎:確かに。。。「ファミリー」っていう言葉の捉え方は人によって様々かもしれないですが、「助け合い」でいうと皆間違いなく持っている気がします!

長澤:あ、あと頑張れる最大の理由はね、ヤクルト製品が毎日タダで飲めることかな〜(笑)勤務後のヤクルトの味は、ビールのそれを軽く上回ると思う。(笑)だってヤクルト美味しいもん。

※弊社には、従業員全員が一日一つ、無料でヤクルト製品を飲んだり食べたりすることができる福利厚生があります。

神崎:最後にしっかりオチをもってくるあたり、さすがです(笑)私も毎日ヤクルトにはお世話になっていますが、頑張れる力の源になっていたとは・・・(笑)毎日、飲み物やヨーグルトを届けてくれるヤクルトのお姉さんに感謝ですね。

 

インタビューの依頼をしてから当日に至るまで、終始笑いを混ぜて場を和ませて下さった(爆笑させて下さった)長澤さんですが、お話を伺うなかで「芯」のようなものを感じ、気付きを与えて頂いたお時間でした。

それでは、次回の第4弾もお楽しみに!

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うるるでは一緒に働く仲間を募集しています!

うるるの採用に関する情報はコチラ

社内営業勉強会「森のCafe」突撃レポ!第2弾!

みなさん、こんにちは。うるるの小林です。

 

うるるでは全社勉強会(LT会)である「うる水」を実施していますが、勉強会は各部門やチーム毎でも積極的に実施されています。

 

それら社内勉強会の一つに上げられるのが「森のGafe(通称:森Cafe)」。

前期NJSS事業部のMVPを獲得した竹森が主催となり、事業部を跨いだ営業メンバーによる勉強会が毎月開催されています。

 

そんな森のCafeを前回の突撃レポに続いて、突撃取材してきました。

 

「森のCafe」

「森のCafe」は参加を任意としており、一方的な講義ではなく、コミュニケーションを大切にしています!(竹森)

 

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定員12名の会議室に入りきらない人数がこぞって参加。まずは冒頭で主催の竹森より当勉強会の主旨などを説明。和気あいあいな雰囲気でスタートです。

 

 

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今回の講師はうるるBPOセールスチームの芦澤。彼女もまた、前期のうるるBPOのMVPを獲得したメンバーです。

 

各部門のMVPが揃っての勉強会、なかなかの迫力です。

 

 

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18新卒の高樋(写真中央)も参加。こういった勉強会に積極的に参加する姿勢、ステキですね。これからも貪欲に先輩方から学び続けて、成長していってください♪

 

「営業について考えてみた」 

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今回のテーマは、芦澤がうるるに入社し、MVPを獲得するにまで成果を出せた理由や努力ポイントについてわかりやすく解説してくれました。

 

 

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プレゼンの冒頭では、前職と現職の仕事のスタイルが大幅に異なる中で、どの様なことに苦労し、どの様なことを日々の仕事の中で意識やトライをしたのかについて語ってくれました。

 

 

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さっきの和気あいあいムードから一変、皆とても真剣な表情で芦澤の講義に耳を傾けます。良いですね、この学びに対する前傾姿勢。

 

 

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18新卒の高樋も先輩の言葉を聞き漏らさぬよう、必死にメモを取ります。

 

 

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"営業"という仕事をこなすため、自身の提案力や知識を増やすに於いて、様々なツールを駆使してインプットを増やしたり、日々増える様々な情報を整理するために工夫をこなすなど、「何でも実践する」という方針での取り組み内容を教えてもらいました。

 

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講義終了後には、芦澤の上司であるうるるBPO部長の鎌野が総括をして締めてくれました。

 

 

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最後はいつも通り、和気あいあいの雰囲気に戻って今月の森のカフェは幕を閉じました。

 

 『ベンチャースピリットを持ち、成長し続ける』

芦澤の講義を聞いての私・小林の所感ですが、兎にも角にも"真摯"な姿勢を崩していないことが、仕事の成果に繋がっていると感じました。

 

人は成果が出るとサボりたくなる生き物ですが、成果が出たとしても「まだまだ」という精神で、貪欲に自己研鑽をする姿勢の賜物が前期のMVPだったのではないでしょうか。

 

これからも、うるるを引っ張っていけるような存在を目指し、自分と会社の成長の両立を成し遂げ続けて欲しいと思います。

お客様は"我が子"である!~2018年4月のうる水~

皆さん、こんにちは。うるるの小林です。

 

新卒も入社し、期も新たになった4月のうる水の模様をお伝えいたします!

 

2018年4月11日(水)のうる水

『投資でまぁまぁ勝てるようになった方法』 

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この日最初のスピーカーは財務経理部長の井出です。

公認会計士資格保有者である井出は、"お金"に関する知見を幅広く活用し、様々な投資にチャレンジしています。そんなチャレンジから培ったメソッドについてアツく語ってくれました。

 

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私・小林はこのすべてをものの見事に体現しております。

 

 

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調子に乗り過ぎない、きちんと機を待つ、ポリシーをキチンと持つ、、、

一見すると「当たり前のこと」なのですが、いざ実際に自分のお金で投資を始めると、当たり前のことが当たり前にできなくなる瞬間って出てくるんですよね。

 

この辺りをきちんとわきまえた上で、皆さん投資にチャレンジしてみましょう♪

 

※以下、実施後アンケートより抜粋  

インベスターZでも出てきた投資における「心」の大切さというものが出てきてびっくりしました。僕も投資してみたいなと思いました。

本編はもちろんですが、投資家として、決算短信のどの項目に注目しているかというお話が興味深かったです。ぜひ短信の読み方講座を第2弾でお願いします!

めっちゃ勉強になったし、もっと聞きたいなーって純粋に思ったよ。井出さんのイキイキしたマシンガントークが斬新すぎてとっても面白かった。第二弾聞きたいパターンっす。

 

 

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余談ですが、井出(左)と3月のうる水でLTを実施してくれた草野(右)のルックスが瓜二つとうるる社内では評判ですw

 

 

『相手の心に響く営業~実体験をもとに~』 

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続いては、えんフォト事業部の齋藤です。彼はこの見た目で野球も上手という、うるるNO1爽やかイケメンの名を欲しいがままにしている"マイメン"です。

 

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イケメンに引き寄せられる形で、男性社員のオーディエンスも多かった齋藤のLT。(笑)

 

 

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過去の売れない営業マン時代のエピソードを赤裸々に語ってくれました。

 

 

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営業は相手の心を動かすこと。

どんなに論理的でも合理的でも口が上手くても、相手の心は動きません。

1000℃の熱意があって、初めて心を動かせるかどうかの土台に乗りますね。

 

 

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さて、うるるには「会社はホーム 社員はファミリー」という「うるるスピリット」がありますが、それに掛けて「お客様は〇〇」であると、まとめてくれました。

 

皆さん、お客様は何だと思いますか?

 

(ブログのタイトルにも出ちゃってますが)齋藤曰く、正解はお客様は我が子であるとのこと。

 

我が子には、論理や合理を超えた、無償の愛を注ぎますし、お節介も沢山します。お客様にはその位の深さの係りをしようぜということです。

 

うん、納得。

 

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うる水でも齋藤はイケメンでした♪

 

 

※以下、実施後アンケートより抜粋 

齋藤さんの営業が上手くいくようになるまでの過程が面白かったです!社内で仕事していると、心に重きをおく会話を忘れがちになるのですが、心と心で会話する大切さもあるんだなと改めて気づかされました。

「親の愛は無償の愛」「営業は究極のおせっかい」心に伝わりました!

「お客様は我が子、なぜなら我が子へは無償の愛があるし沢山お節介するから」って考えがとてもしっくりきたなー。そんな局面では必ずその原則に立ち返ってみようと思いました!

 

 

 

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2人とも良い笑顔ですね^^ 

 

 

過去のうる水はコチラより

blog.uluru.biz

【最終回】18新卒自己紹介ブログリレー:竹原雅博~人々の生活を変え、社会に大きな影響を与えたい~

みなさん、こんにちは。うるるの小林です。

うるる新卒第一期生である2018年4月入社メンバーによる自己紹介ブログリレーもいよいよ最終回!

 

7人目は、開発課に配属されたエンジニアの竹原雅博です。皆さん是非ご覧ください!

 

人々の生活を変え、社会に大きな影響を与えたい


こんにちは、新卒第1期生の竹原 雅博と申します。

 

新卒どおしの親睦会でサウナ愛を告白して以降、同期から完全にサウナ狂扱いを受けニックネームが「サウナ」になってしまいましたが、今回はそんな私が「どうしてうるるに入社を決めたのか」と「うるるでの志」についてご紹介しようと思います。

 

ちなみにうるるに入社して早くも2ヶ月が経ちましたが、この2ヶ月で18サウナしています。(2018年通算:38サウナ 2018年目標:75サウナ)どうにか達成できそうです。

 

マークザッカーバーグになりたかった学生時代

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▲スタートアップイベント「SLUSH」に参加をした学生時代の竹原

 

入社理由の前に、まず僕がどのような学生生活を送ってきたのかをご紹介します。


高校時代に好きだった英語とビジネスを学ぶために、九州の熊本の田舎から親元離れて関東の文系大学に進学しました。


大学入学後、思い描いていた大学生像と現実とのギャップに苦しんでいた時期があったのですが、その際にフェイスブックの設立エピソードを描いた映画「ソーシャルネットワーク」を見る機会がありました。

 

その映画を見た際、サービスがリリースされる時のワクワク感、そしてそのサービスが人々の生活や世界を変えていく姿に感銘を受けて、「自分もフェイスブックのように人の生活を動かすサービスを作りたい」と思うようになりました。

 

その実現のために、プログラミング能力が必要不可欠だったので、「よし!自分もプログラミングを学ぼう!」と一念発起し、文系ながら独学でプログラミングの学習を開始しました。

 

CAFEのホームページを作ったり、WEBの制作会社でインターンをしたりする過程の中で学びを重ね、自分の書いたコードが動くたびに感動をし、「文系の自分でも"ものづくり"ができる」という喜びを噛みしめていました。

 

もちろんプログラムを書くこと自体も好きですが、それ以上にモノをつくるという事自体が好きで、自分の作ったものが他の人にどのような影響を与えるのかということに大きな関心があり、それ故に自分でブログを書いてビュー数を追ってみたりもしていました。

 

ちなみに、今も趣味のサウナが高じて、日々のサウナライフや施設情報を紹介するサウナブログを書いたりしています。(笑)

 

sauna-hacker.com

 

ブログを運用する中で、ビュー数を見ながらPDCAサイクルを回すことがとても楽しく、また、サウナーのオフ会などでブログの感想を言ってもらえることがとても嬉しいです。

 

私自身、あまり他人には興味がないタイプだと思っていたのですが、こういった体験を通じてみると、なんだかんだで人のことが好きなんだなと感じています。

 

 

うるるに出会い、そしてファンになる

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▲大の浦和レッズサポーターである竹原

 

僕がうるると出会ったのは、大学3年の11月、ちょうどインターンを探していた時に、就活サイトを通して「是非とも話を聞いてみないか」とお話をいただいたのが最初の出会いでした。

 

その時はどのような事業をしている会社なのか正直わからず、「クラウドソーシング事業を手がけているんだな」くらいの理解度でした。

 

うるるを始めて訪れた際、非常に印象的なことがありました。それは、初めて行ったはずのうるるが、就活生としての立場にも関わらずとても居心地が良かったということです。廊下を歩けば、社員さんがにこやかに挨拶をしてくれるし、人事の方はとてもにこやかに話してくれる、そして僕の話も聞いてくれる。

 

おまけに、うるるオリジナルの水もある。(笑)

 

入社した今、改めてこの時のことを考えてみると、これがうるるが大切にしているスピリットである「相手の期待を超えるおもてなし」「会社はホーム、社員はファミリー」だったんだなと思います。

 

僕はすっかりうるるのファンになってしまいました。

 

うるるの説明を聞き、時期が時期であったためすぐには選考には進まなかったのですが、頭の中には、「あの会社、ほかとは違うな。なんか居心地がいいんだよな」という思いがずっとありました。


いよいよ就活シーズンが始まり、改めて会社についての話を聞いてみると、うるるは人の力を生かした事業であるCGS(Crowd Generated Service)をやっている会社だと説明を受け、これからも在宅ワークのスタンダード化を目指し、毎年新しいCGSを生み出していくという話を聞き、胸が高まりました。

 

この、ITの時代に敢えて"人のチカラ"を使い、ITでは実現できないことを実現しようとしている。

 

そして、CGSが拡大すればするほど、在宅ワーカーに仕事と報酬が生まれ、在宅ワークという新しい働き方を、社会に対して提供できる。

 

これはまさに、僕がプログラミングを始めるきっかけとなった「ソーシャルネットワーク」で覚えた感動そのものでした。

 

そして、うるるが提供している価値は人々の生活を変え、その結果社会に大きな影響を与えられるものなのではないかと思い、「自分の手でそんなサービスを作っていきたい」と強く感じました。

 

「入札情報速報サービス NJSS」を超えるCGSを作る

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▲サウナハットを身にまとい、新たなCGSを生み出すと宣言をした竹原(当社オフィスにて)


我々新卒一期生は、いろんな意味で大きな期待をされていると自負しています。

 

それは、仕事での成果だけでなく、今後のうるるの文化を醸成していくという意味でもそうだと思っています。

 

自分がファンになったうるるがより多くの人にファンになってもらえるよう、新卒エンジニアで開発合宿をやったり、逆にビジネスの事も勉強する機会を作るなどして、より活気のある文化を若手で作っていきたいなと思っています!


現在うるるは、CGSという社会的に価値のあるサービスを生み出していくということを「人のチカラで世界を便利に」というビジョンに示し、成長戦略として「新規CGSの創出」と表現しています。

 

つまり、僕にもCGSを作るチャンスが常にあるということです。

 

僕のキャリアはエンジニアとしてスタートしますが、エンジニアとして技術でサービスを支えるだけでなく、将来的には新たなCGSを生み出せる原動力となれるような働きをしていきたいと思っています。

 

そして「現在のCGSの代表格である『入札情報速報サービス NJSS』を超えるCGSを作る」。これが僕のうるるでの志です!

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