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2023/06/08

常に個人目標以上の目標を掲げ、有言実行していく。社長賞受賞者の仕事のスタンスとは?【うるフェス2023受賞者インタビュー】

2023年4月に開催された「ULURU Ayers Rock Festival 2023」では、12名の社員が一年の活躍が認められ表彰されました。

今回は「社長賞」を受賞した山本康太さんのインタビューをご覧ください。

<「ULURU Ayers Rock Festival 2023」について詳しくはこちら>

ー新卒2年目での社長賞受賞!アカデミー課からはMVPと合わせて2人目

2022年度社長賞を受賞したのは、NJSS事業本部セールス部アカデミー課の山本康太さん。社長賞とは、毎年受賞者が決まるわけではなく、社長が特にこの活躍は!と認めるメンバーがいた場合にのみ授与される賞です。Govtech/NJSS事業部年間MVPを受賞した野口さんと共に、アカデミー課2人目のULURU-AWARD受賞となりました。

<受賞理由>

辛い状況でも、決して諦めず、目標達成への執念だけでなく、質の高い行動も伴い結果を残しています。アポがない時は自らアポを取りに行ったり、受注件数が芳しくない時は周りの先輩たちと積極的にコミュニケーションを取ってどんどん打ち手をうち、ものすごい速さで成長しています。これからのうるるの未来を担う人材として、社長自らが山本さんを社長賞に選ばれました。

新卒2年目、営業には初挑戦という大変な状況の中でも、自分にできることは何かを考え、全力で取り組んだ姿勢が高く評価されました。今後に大きな期待がかかる山本さんにお話を伺ってきました。

<山本康太さんプロフィール>
2021年4月にうるるに新卒として入社。NJSS事業本部カスタマーリレーション課でCS(カスタマーサクセス)を担当したあと、2022年からはセールス部アカデミー課で営業を担当。趣味は近所の温水プールで泳ぐこと、特技は反復横跳び。座右の銘は正直セールス部アカデミー課でも掲げている「有言実行」にしたかったが野口さんとも被るので(笑)、故野村克也監督の言葉より「何事にも徹せよ」。

イタリアにあるピサの斜塔にて

ー個人目標より高い目標を掲げて、それを達成し続けた

この度は、社長賞という素晴らしい賞を受賞することができて、シンプルに嬉しいです!
正直、自分にまだまだ甘い部分もありますし、自分よりも結果を出している方もいらっしゃる中で、本当に自分がこの賞にふさわしいのかと感じてしまう部分もあります。

でも、社長賞を受賞したことによって、周囲の見る目が変わったことをひしひしと感じています。
今までは「新卒2年目」という見られ方だったと思うのですが、「社長賞受賞者」として期待をかけていただけるようになったのかな、と。
良い意味でプレッシャーを感じながら仕事ができるようになり、社長賞に恥じない仕事をしたいとやる気も高まっています。

アカデミー課では、NJSSの顧客の中でも、入札未経験などのリードタイムが長い顧客を担当しています。
基本的にはNJSSを売るというよりは、入札の魅力を伝え、顧客がスムーズに入札業務が行えるようサポートする役割を担っています。

そんなアカデミー課の中で、私が心がけているのは、常に個人目標に対して遥かに高い目標を掲げて、それを達成し続けることです。
個人的にずっと野球をやってきたのですが、例えば「甲子園に出る」ことが目標だと、甲子園に出ることは難しいんですよね。
「甲子園で優勝する」「甲子園でベスト4に入る」という目標があって、初めて甲子園に出ることができるという感覚です。
営業目標についてもそれと一緒だと思っていて、例えば個人目標が7件獲得だとすると、自分の中には「10件以上」という目標がないといけない。
「7件」が目標だと7件の達成がギリギリで、その範囲以上の成果を出すことは難しいと思います。
だからこそ、個人目標以上の目標を掲げ、周囲にも明言し、「有言実行」を積み重ねることが大切です。

こうして私が積極的に高い目標を掲げることは、組織にも良い影響を与えるのではないでしょうか。
うるるのシナプス組織では、コアの考えをコアラーに浸透していくことも大切ですが、コアがどれだけ優秀でもコアラーが機能しないと意味がありません。
コアとコアラーの関係は双方向に影響し合うもの。
下が頑張っているんだから、上も頑張ろうということもあると思います。

新卒2年目で、営業は初経験という環境はハンデではありません。
そんな立場の私だからこそできることがある。せっかくそれを体現できるチャンスなのに、挑戦しないのはおかしいと思って、積極的にチャレンジを続けました。

確かに営業にはつらい場面もあります。
一つの目標を達成しても、すぐに次の目標があって、単発で大幅に達成したからと言って褒められるものでもなく、継続的に達成し続けることが求められます。
そういう環境が合わない人にはしんどいかもしれませんが、私としては楽しんでできているかなと思います。
もちろん一人で数字という成果を作っているわけではなく、上司や先輩、周囲の方々が力を貸してくれるからこそです。
今期からは後輩もジョインしているので、私自身も周囲に力を貸せる存在になっていきたいですね。

ー成果にこだわり続ける。そのために自分にできることとは?

この1年、大変なこともたくさんありましたが、本当に自分の成長につながったなという実感があります。
対人コミュニケーションや営業スキルはもちろんのこと、何より数字で成果を出すこと、そこへのこだわりが強くなったことが大きな変化だと思います。

営業では、担当者ごとに平均受注率が計算され、ある程度何件商談をすれば何件獲得できそうかという見立てが立てられます。
私の場合は営業未経験だったということもあり、平均受注率は周囲の先輩と比較すると低い状態。
だったら、同じ目標を達成するためには商談数を増やすことが必要です。

少ない行動量で達成できるのであれば、それでも良いのかもしれません。
でも受注率から逆算した時に、みんなより行動量が必要で、かつ高い目標を掲げて有言実行を目指すのであれば、量でカバーすることが必要だと思ったんです。
だからこそ、自分からテレアポを行うなど、とにかく行動量を増やすことを実行しました。

また、部長の竹森さんからは「自分の強みを活かす」ということをいつも言われていて。
平均受注率が低かったり、営業スキルが他の先輩と比較するとまだ不足していたりするのは、私の弱みかもしれません。
じゃあ、強みと言えるものはなんだろう、と考えた時に、CSの経験や行動量の多さが活かせるんじゃないか、と思ったんです。

確かに弱みを補うということも必要なのですが、私はこの強みを活かすという考え方が好きです。
だから、自分の強みを活かす行動は何かということも常に考えるようにしていますし、組織の中でも、メンバーそれぞれの強みを活かし合えるような環境がつくれると良いなと思います。

これからの目標として、まずNJSSのアカデミー課としてはLTVの長い顧客をつくれるようにしたいと考えています。
営業というと、受注件数に意識が向きがちですが、アカデミー課の役割としては顧客が入札の魅力に気づき、入札を経営戦略の中に入れて継続的に取り組んでいけるような環境をつくれることが大切です。
一人の営業として、顧客とNJSS事業部全体のためにできることを考え、取り組み続けていきたいです。

一方で、自分のキャリアは営業だ、と決めたわけではありません。
NJSS以外の事業にチャレンジしてみたいと思うし、CS・営業以外の職種にもチャレンジしてみたいと思います。
さまざまなことにチャレンジする中で、自分の未来の道を決めていきたいです。

改めて、社長賞受賞ということに対しては、責任をすごく感じていますし、自分の働き方に対してガソリンになったな、という感覚があります。
今まで以上に成果を出すことにこだわっていきたいし、結果を追及する楽しさを周囲にもどんどん普及していけたら良いなと思います。

社長も当事者意識を持って仕事をすることの楽しさをお話しされていましたが、私自身それを実感する1年でした。
アカデミー課のメンバー全員が当事者意識が高く、また当事者として働くことが楽しいと感じていると思います。
そんな素晴らしい環境のアカデミー課の中で、チームを引っ張る中心人物になりたいと思います!

これからも有言実行でチャレンジを続けていきますので、楽しみに見守っていただけると嬉しいです。
本当にこの度はありがとうございました!

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