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2026/4/21

歴代最多!14名の新卒メンバーがうるるに入社!2026年度うるる入社式を実施しました

みなさん、こんにちは!うるる人事部の鈴木です。

桜の花が咲き始めた4月1日。
入社式が執り行われ、新たな志を持った14名の新卒メンバーが仲間として加わりました。
今回のブログではその入社式の様子をお届けします!

今年からの大きな変更点は、何といっても会場です。
昨年5月のオフィス改装によって生まれた新たな交流スペース、Room-Synapseでの開催となりました。自社での開催ということもあり、出社している既存社員からもあたたかい歓迎の声があがるなど、アットホームな雰囲気の中、これまでと一味異なる入社式となりました。 

役員や新卒の上長も続々と会場に集合し、入社式が始まりました。
司会進行は今年も人事部長の三浦が務めました!

まずは、代表星による挨拶。

※以下、星の挨拶全文。

2026年入社の皆さん、おめでとうございます。
無事にこの日を迎えられて大変嬉しく思っています。

うるるへようこそ。

いよいよ社会人として大海原への旅立ちの時です。
人生の学生編が終わって、1番長いであろう社会人編が今日スタートしました。
不安もあるかもしれませんが、何より自分が社会人としてどこまでやれるのか、何者になれるのか、そんな期待の方が大きいのではないかと思います。

さて、皆さんが入社したうるるは1兆円の企業になります。
1兆円企業というのは、掲げている理念を達成するための定量的な目標です。
世界に期待され応援される企業になるために、これくらいは必要だろうという規模感です。日本はこれから、急激な人口減少に直面します。労働力不足は、あらゆる産業、あらゆる地域で起こります。

この課題を本気で解決できれば、必ず社会から必要とされます。
皆さんは、完成された会社に入ったのではありません。
これから巨大化していく、その成長曲線のど真ん中に立つ世代です。
10年後、会社が何倍にもなったとき、「私はその拡大期をつくった一人だ」と言えるかどうか。それは今日の姿勢で決まります。失敗を恐れないでください。
むしろ、失敗の量が少ないことを恐れてほしい。1兆円企業は、平均的な挑戦からは生まれません。大きな責任を背負い、大きなリターンを取りにいく、そんな覚悟を持つ人間が、未来をつくります。

そして、忘れないでいただきたい。
1兆円は、誰かがつくるのではありません。
皆さん一人ひとりの意思決定の積み重ねでしか到達できません。
目の前のお客様を本気で支えること。
一つの改善をやり切ること。一つの提案に魂を込めること。その総和が、やがて巨大な価値になります。
だから、目の前の仕事にいろんな思いを乗せながら一生懸命に取り組んでください。

その仕事は、未来の1兆円の一部です。
皆さんは1兆円企業に入社したのではなく、1兆円企業を共につくる会社に入社しました。
どうせ働くなら、歴史をつくる側に立とう。私たちは本気です。
だから皆さんにも、本気でいてほしい。一緒に、世界から期待され応援される会社をつくりましょう。

ようこそ。挑戦の舞台へ。

星のメッセージに会場も耳を傾けます。

続いて各自に辞令が伝えられ、配属部署が発表されました。
記念品の贈呈は”一緒に頑張ろう”と共に歩む期待を込めて、配属先の上長から手渡ししていきます。

その後、新卒1期生である高樋・河本から歓迎の言葉が伝えられました。

※以下、二人の印象的な言葉を抜粋

・新卒社員は信頼残高を積み重ねて、チャンスを掴み取る土台をつくることが重要。
・そのために、まずは与えられた仕事を120%完遂すること。与えられた仕事ができない人に、新しい仕事を生み出すことはできない。
・目の前の仕事に意味を感じられないことも時にはあるかもしれない。ただ、その積み重ねが今後の自分の強みと自分自身の選択肢に繋がっていく。

新卒にとって今後の道標となる激励の言葉が伝えられ、会場の空気も一層引き締まりました。

続いては、新卒社員代表の挨拶。
新卒を代表して北村から『挑戦を楽しむ姿勢を忘れない』という決意のこもった挨拶がされました。

※以下、北村挨拶全文。

新入社員を代表してご挨拶させていただきます、北村麦歩と申します。

この度は、私たち新入社員のために、このような素晴らしい入社式を開催していただき、誠にありがとうございます。

本日より、株式会社うるるの一員として社会人の第一歩を踏み出せることを、大変光栄に思うとともに、身の引き締まる思いでおります。新卒9期生としてこの場に立つにあたり、私から一つ、今の正直な思いとしてお伝えしたいことがあります。
それは、「挑戦を楽しむ姿勢を大切にしていきたい」という思いです。

私はこれまで16年間、卓球競技に取り組んで参りました。
失点することが怖くて、無難な選択を重ねていた時期もありました。
しかしある時、「失点してもいいから一度やってみよう」と考え方を変え、思い切って仕掛けた試合がありました。
結果としてその試合は敗北しましたが、不思議と後悔はなく、
「次はもっとできるかもしれない」と思えた自分がいました。
挑戦そのものを楽しめるようになってから、少しずつではありますが前に進めたように感じています。

この経験を振り返ったとき、内定式で星社長からいただいた「仕事に夢中になって楽しんでほしい」という言葉が、自然と思い出されました
うるるが大切にしている「ワクワク」という言葉の意味を、自分の経験を通して考えるようになりました。

社会人としてのスタートを切った今、不安も多く、まだまだ学ぶことばかりです。
それでも、挑戦を楽しむ姿勢を忘れず、日々の仕事に向き合っていきたいと思っています。
私たち新入社員は、うるるスピリットに共感し、同じ志を持つ仲間と働けることを、幸せなことだと感じています。
一日でも早く、うるるスピリットを体現できる社員として認めていただけるよう、努力してまいります。

まだまだ未熟な私たちですが、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。
簡単ではございますが、新入社員を代表いたしまして、感謝と決意の言葉とさせていただきます。

その後は、新卒一人ひとりの前向きな気持ちが込められた決意表明に移ります。
現状に満足せずうるるの未来を自らの手で創り上げようとする強い意思を感じられる想いを聞き、式典に参加していた既存社員も大きな刺激を受けました。

最後に、役員代表として取締役副社長COOの桶山より祝辞が述べられました。

※以下、桶山の挨拶を一部抜粋。

・うるるが時価総額1兆円企業になるためには、より大きな価値を世界に届けていく必要があること
・それを加速させるには、新入社員の活躍が不可欠であること
・そして新入社員がよりスピーディーに成長するためには、社長・事業責任者・部長・課長といった、自らよりも上の役職の視座を常に意識し物事を考える姿勢が重要だということ

新入社員はもちろん、会場全体が奮い立つようなメッセージで入社式は締められました。

歴代最多のメンバーが加わり、新たな1ページが刻まれた本年度の入社式。
新卒社員たちが大きく羽ばたいていけるよう、会社としても全力で並走し、挑戦を支え続けます。

新体制となったうるるが、世界にどんな新しい価値を届けていくのか。
さらなる進化を続けるうるるのこれからに、どうぞご期待ください!

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