突撃インタビュー第3弾!演劇のプロが仕事を頑張れる理由に迫る!

皆さん、こんにちは!うるるの採用広報部の神崎です。

だいぶご無沙汰しておりましたが、、、突撃社員インタビューのお時間です!

昨年末に始めましたこの企画、3人目は「平日はサラリーマン・休日は劇団員」の長澤 英知(ながさわ ひでとも)さんです。

 

簡単に長澤さんについて、ご紹介いたします。

 

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・株式会社うるるBPO 営業部 新規チームにて派遣社員として勤務

・退勤後は、即興演劇(インプロ)劇団員

・おしゃれなメガネがチャームポイント

・趣味は、同僚の似顔絵を描くこと

・加えてその似顔絵をPCのデスクトップに設定することも趣味の一つ

・密かに新卒ゼロ期生(ダーツのプロ)の座を狙っている...らしい

 

うるると出会うまで

神崎:長澤さんは、2016年の秋からうるるで働いているんですよね?

長澤:そうそう。うるるに来た初日のことは今でも忘れないよ。29歳になりたてホヤホヤの日に面接があったんだけど、その日は台風の日みたいな防風雨でね。ずぶ濡れの状態で、うるるの創業メンバー野坂さんに面接してもらった日は今でも忘れない(笑)

神崎: 鮮明に覚えているんですね(笑)うるるに出会うまでは、どんなことをされていたんですか?

長澤:20歳から約7年間、「インプロ」って呼ばれる即興ライブをやる劇団に所属していたんだよね。というか、「インプロ」って聞いたことある?

神崎:正直、聞いたこと無いです。。。

長澤:「インプロヴィゼーション」の略で、演劇や音楽だったり芸術分野における表現手法の一つで、一言で言うと「台本なしにその場で創作する」っていう手法でね。海外発祥なんだけど歴史はすごく古くて、古代まで遡るんだ。海外では人気があるものなんだけど、日本だとあまりまだポピュラーじゃないんだよね〜。。。

神崎:なるほど・・・日本であまりポピュラーではない「インプロ」の世界に入ったきっかけって何だったんですか?

長澤:この世界に足を踏み入れたきっかけは、友達に連れられてインプロライブを見に行ったことなんだけど、その時にすごく衝撃を受けてさ。「何も用意していない状況から人を笑わせられたり感動させることができるってすごい!これができれば何でもできるはず!」って思ったんだよね。

当時、所属していた劇団が一旦解散したんだけど、2年前くらいに再結成して、今でもうるるでの勤務後に練習したり定期的に公演をしているから、ぜひ色んな人に見に来てもらえたらなと思ってる!

※長澤さんが所属する劇団については、こちらをご覧下さい。(れっきとした宣伝です。笑)

 

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うるるに入社して

神崎:劇団員の顔を持つ長澤さん、うるるでの顔についても教えて下さい!

長澤:お客様の「困った」を解決するうるるBPOで、お問い合わせ頂いたお客様への対応がメインの仕事だね。あとは、既にお取り引きのあるお客様から頂く、継続案件のディレクションかな。ディレクションっていうのは、案件毎の進行管理っていうイメージかな。お客様へ納品する「成果物」が完成するまで、関係各所とやり取りをして業務指示を出したり、スケジュールやクオリティのコントロールを担うのがディレクション業務って呼ばれるものだね。

神崎:二つの役割を担っているんですね!どんな内容のお問い合わせに対応されることが多いんですか?

長澤:お客様の会社で所有している名刺をデータ化して欲しい、っていう内容だったり、クレヨンや色鉛筆で描かれた手書きのイラストをデータ化して欲しい、っていうものとかかな。比較的、短期間で「成果物」を完成させてお客様へ納品するものが多いね。

神崎:イラストのデータ化…!BPOは「これ」っていう決まったパターンがなくて、お客様それぞれのニーズに合わせて対応していることは知っていましたが、本当に色々な案件依頼がありそうですね!長澤さん、BPO業界での勤務経験ってうるるに入社するまで無いですよね・・・?

長澤:そう、無いんだよね。BPO業界で仕事をしたことも無ければ、営業もディレクションも20代後半になって初挑戦!(笑)

神崎:きっと、即興演劇「インプロ」の経験が活きているんだろうな〜と、お話を聞いていて思いました。BPOって、決まったパターンが無いなか仲間と協力し、かつ自分を最大限に使って筋道立てたストーリーを作る「インプロ」と相通ずるものがあるような気がします。

長澤:・・・!言われてみれば、確かに!その素敵なコメント、俺が言ったことにしていい?(笑)

神崎:(笑)も、もちろんです(笑)

 

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うるるでの仕事を頑張れる理由

神崎:今年4月の決起会で、「アルバイト・派遣・委託大賞」を受賞された記憶が新しいですが、長澤さんが、うるるでの仕事を頑張れる理由は何ですか?

長澤:う〜ん。表彰されたことに関しては、すごく嬉しかったんだよね!嬉しかったんだけど、「表彰されるため」「誰かに評価されるため」に頑張っている訳ではなかったりするなあ。

 

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▲4月の決起会で表彰された際の長澤

長澤:頑張れる理由でいうと、会社の人が好きだから!ここに尽きるね。入社したばかりの頃とか特に、周りの人にたくさん質問をする機会があるじゃない?皆、毎日目が回りそうな忙しさにも関わらず、どんな質問に対しても、嫌な顔ひとつせず答えてくれて。だから、自分も皆にしてもらったことをお返ししたいと思って毎日働いてるよ。

神崎:評価されるために頑張る訳じゃないって、すごく素敵ですね…!そして皆が嫌な顔せず答えてくれるっていうのもすごく分かります。

長澤:インプロの金言で「あなたのパートナーに一番いい時間を与えなさい」っていうのがあるのね。例えば、演劇を観に来てくれたお客様が、「久しぶりにこんなに笑いました!」とか言ってくれることがあってさ、これがものすごく嬉しいしやりがいなんだわ。だから仕事でも同じように、一緒に働く仲間やお客様、パートナー会社の方にとっていい時間が共有できたら、って思ってる。

神崎:なんか、、、長澤さんが積極的に従業員の方とコミュニケーションを取られているその背景には、こんな想いがあったんだなって、今感動しております…!

長澤:真面目な回答しすぎた?(笑)でもさ、俺からしたら皆こういう想いあるように見えてるけどね。「会社はホーム、社員はファミリー」ってうるるスピリットにあるけど、これは皆体現しているんじゃないかな?困っている人がいたら、誰も放置しないでしょ?

神崎:確かに。。。「ファミリー」っていう言葉の捉え方は人によって様々かもしれないですが、「助け合い」でいうと皆間違いなく持っている気がします!

長澤:あ、あと頑張れる最大の理由はね、ヤクルト製品が毎日タダで飲めることかな〜(笑)勤務後のヤクルトの味は、ビールのそれを軽く上回ると思う。(笑)だってヤクルト美味しいもん。

※弊社には、従業員全員が一日一つ、無料でヤクルト製品を飲んだり食べたりすることができる福利厚生があります。

神崎:最後にしっかりオチをもってくるあたり、さすがです(笑)私も毎日ヤクルトにはお世話になっていますが、頑張れる力の源になっていたとは・・・(笑)毎日、飲み物やヨーグルトを届けてくれるヤクルトのお姉さんに感謝ですね。

 

インタビューの依頼をしてから当日に至るまで、終始笑いを混ぜて場を和ませて下さった(爆笑させて下さった)長澤さんですが、お話を伺うなかで「芯」のようなものを感じ、気付きを与えて頂いたお時間でした。

それでは、次回の第4弾もお楽しみに!

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