挑戦し続ける文化を醸成する<第一回、ULURU Adventure Cupイベントレポート>

こんにちは!ブランド戦略部の古里です。

今回は、先日開催されたうるる4大イベントのラスト、「ULURU Adventure Cup」の様子をお届けいたします。

 

ようやく、うるる4大イベントが一巡し、感慨深い気持ちでいっぱいです。

 

「ULURU Adventure Cup」も、これまでのイベント同様、改めて会社や仲間とのつながりを感じられたイベントとなりました。

 

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「ULURU Adventure Cup」とは、「うるるは失敗を恐れず果敢にチャレンジすることを推奨する会社である」という経営メッセージを伝えるイベントとして開催されました。

 

うるるは失敗歓迎の会社であることをメッセージとし、各チームの取り組みを称賛し合う、そんなイベントです。

 

そして、今回のイベントの肝は「プレゼンのクオリティ」にあります。

 

ここがとても重要でした。

 

どれだけイベント運営を盛り上げても、肝心のプレゼンがグダグダでは、全員を感動させることはできない。プレゼンにこだわってこそ、イベントが成功する。



そこで、今回は元NHKアナウンサーであり、現在はプレゼンテーションコンサルティングを行っている松本和也さんにイベントの司会・プレゼン講師を依頼。

 

(昔からテレビで拝見していたので、実際にお会いできてとても感動しました!笑)

 

実はうるるの役員の数名も、松本さんの講習を過去に受けており、そのつながりもあって今回のご依頼へと至りました。




イベントの一週間前に、松本さんより事前にプレゼンター全員へと指導を行っていただきます。



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本番までも時間がない中で全員が本気でプレゼンを仕上げ、イベント当日へと臨みます。




そして迎えた本番当日。

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今回のイベントも、コロナの感染予防のためスタジオからフルオンラインでの実施といたしました。

 

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スタジオの控室では、プレゼンターたちが真剣にプレゼンの最終練習を行っています。

 

その様子を見ているだけでこちらもドキドキしてきます...。

 

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トップバッターのfondesk事業部の佐藤さんが、念入りに最終チェックを行います。



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スタジオに到着した社長もみんなに激を送りにいきますが、笑っているのは社長だけ...。

プレゼンターの表情は真剣です...。

 

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OurPhotoの前沢さんは、空気張り詰める控室を盛り上げてくれていました^^



スタジオでは...

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司会の松本さんも念入りに、進行を確認します。

 

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今回のアドベンチャーカップの旗振りを行ってきたCCOも、かなり入念に最終チェックを行います。

 

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そしていよいよイベントスタートです!



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イベントの主旨、そしてイベントに対する思いなどを松本さんと会話しながら社長が語ります。

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イベントの冒頭では、イベントへのエントリー(チャレンジ)をしてくれたことに対してエントリー者26名全員を読み上げ、称えます。

 

そして、最後まで残ったプレゼンター7名にメダルの贈呈が行われました。

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徳島から遠隔で参加のBPOの岡さんには、ワープでメダルを渡します笑

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徳島県小松島のゆるキャラ、こまぽんもなぜか応援にきてくれていました笑

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すごいな岡さん!(岡さんは、右列黄色枠にいます笑)



場も温まってきたところで、いよいよプレゼンがスタートします。






一人目はfondesk事業部の佐藤さんです!

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ファイナリスト選出理由は、目的達成のために前例にこだわらない取り組みを果敢に仕掛けたことと、人手不足問題を自らの工夫で乗り越えようとする姿勢が評価されました。



上司の梶沼さんからは「プレゼンが決まってからは、いつも遅くまで努力していたことを知っています。今日は応援しています!」とコメント。

 

メンバーもミュートを解除して「がんばって~」と応援が!(ほほえましい!)

 

画面向こうのチームメンバーに手を振り、プレゼンスタートです。

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fondeskの肝であるオペレーター確保のための取り組みについてプレゼンしていただきました。

 

そしてプレゼン冒頭では梶沼さんが実は鬼上司であることもしれっと内部告発笑

 

最初のプレゼンターで緊張していたであろう佐藤さんですが、一瞬で全社を巻き込み笑いもとっておりました。素晴らしい!

 

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多くの企業の職場環境を整え、企業のDXを推進しているfondesk。

オペレーターの質の高さもfondeskの強みですが、そこを支えてくれている佐藤さんの取り組みに全社がムネアツな状態に。

 

そして最後は、佐藤さんの在宅ワークに対する想いを語ってくれました。

 

佐藤さんの強い想いもあって成し遂げられた挑戦だったと感じました。

 

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落ち着いた滑らかなプレゼンでした!

トップバッター本当にお疲れ様でした!





続いては、NJSS事業本部の小西さんです。

 

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ファイナリストへの選出理由は、SaaS企業へと変革を遂げるうるるにおいて、重要なチャレンジであることと、小西さん1人で最多の4エントリーをされた意気込みが評価されました。

 

4エントリーはすごい!

 

そして、上司の杉山さんからは「こにーのその熱い思いをぶつけてきてくれ!」と激励コメント。プレゼンスタートです。

 

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イベント前にも、「みなさんの脳に直接語りかけます」と意気込んでいた小西さん。

 

NJSS事業本部の、失注リードに関しての取り組みを見やすい資料とプレゼンで視聴者を惹きつけます。

 

さらには、”THE MODEL”の考え方を自部門に再現性高く活用し、関心度・納得度ともに高いプレゼンが続きます。

 

slackでも、「プレゼンうますぎ」「聞きやすい」などのコメントが。

 

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内容も素晴らしかったですが、ところどころに小ネタを入れていて、もっと見ていたいプレゼンでした(笑)

 

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内容もすべて頭に入れて最後までやり切った小西さん、お疲れ様でした!




そして3人目は、NJSS事業本部の栗原さん!

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栗原さんは、近年最大の大規模プロジェクトを、強い信念とたゆみない努力、そしてチームワークで乗り切った姿勢が評価され、最終プレゼンターに選出されました。

 

上司の森山さんからは「2年半の出来事を7分にまとめるのは大変だったと思うけど、ぜひチャレンジの取り組みを全社にぶつけてきてください!」と応援コメント。

 

プレゼンスタートです。




ゆっくりと緩急をつけた話し方に惹き込まれます。

 

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大きなプロジェクトだったので、取り組みすべてを伝えるのではなく、

工夫した点を大きく3つに絞り伝えてくれました!すごくわかりやすかったです!

 

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栗原さん、お疲れ様でした!




続いては、徳島県からリモートでの参戦、うるるBPOの岡さんです!

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岡さんは、東京本社から物理的に離れている徳島センターで東京本社と密にコミュニケーションを取りながら、BPOセンターのセンターの生命線ともいえるスタッフの方々がよりモチベーション高く働けるような取り組みを行ったことが評価され、プレゼンターへ選出されました。

 

上司の市川さんからは「徳島センターの中でこれまでで一番チャレンジングな内容なので自信を持って!」と、激励コメント。

 

徳島センターが、コストセンターとしてではなく、プロフィットセンターへと成長するための取り組みついてプレゼンされました。

 

アルバイトメンバーで構成される徳島センターで評価制度を作り、徳島センターの生命線であるスタッフのモチベーションを向上させ、イキイキと働ける環境づくりを目指しました。

 

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岡さんのいい声で、「イケボすぎる..」「落ち着いて聞ける...」などのコメントも笑

 

リモートからの参戦でしたので、プレゼン資料内に岡さんが動き回るので、

「次のスライドではどこに移動するのか...」と変な注目も集まった、ユニークなプレゼンでした笑

 

環境がまだ整っていないのでやることも多く、困難も多い中で、センターの価値向上のために取り組んでくださいました。

 

徳島での取り組みへの理解が深まったとてもいい機会となりました。

 

岡さん、お疲れ様でした!




さて続いては、NJSS事業本部の吉田さん!

 

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吉田さんは、事業推進業務の本質を追い求め、難易度の高いプロジェクトをチーム一丸となって推進した姿勢と得た成果の大きさが評価されプレゼンターに選出されました。

 

上司の島田さんからは、「NJSSにとっても大きな影響を与えたチャレンジですので自信を持ってプレゼンしてください!」と激励コメント。

 

本番に強い、吉田さんのプレゼンスタートです!



工数削減のためのシステム移管の取り組みについてのプレゼンをしてくださいました。

 

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問題なく移管を完了させるのって当たり前のように思えますが、事前にボトルネックを想定し、仮説立てて動けるかがすごく重要なので、問題なく安全に移管するって当たり前ではないって改めて思わされた取り組み内容でした!

 

気合と根性でやり遂げた!という、吉田さんが実は体育会系という意外性も面白かったです笑

 

移管による圧倒的な高い成果...。本当に素晴らしいと感じました!

 

オフェンシブな取り組みに全社員が拍手でした!

吉田さん、お疲れ様でした!!!



さて、残すところあと2人です。



続いてはOurPhotoの遠藤さんです!

 

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遠藤さんは、入社間もない中で、一つのベンチャー企業の重要任務を任され、おもてなしの精神を持ち最後までやり抜いた姿勢が評価され、プレゼンテーターとして選出されました。

 

上司であるOurPhotoの平野さん社長からは、「遠藤さんは、プレゼンが決まってから緊張で年末年始も眠れない日々を過ごしていたということも知っています。OurPhotoはtoCサービスですが、うるるのみなさんにも日頃OurPhotoがどんな取り組みをしているか、その中で遠藤さんがどんな取り組みを行っているか知っていただけたらと思います」と激励コメント。

 

遠藤さんのプレゼンが始まります。

 

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成長率の高いOurPhotoですが、これまでCSの体制が整っておらず、社長自信が休みを返上して対応を続けていました。

 

そんな環境を変えようと、CSの体制を立て直した挑戦についてのプレゼンでした。

 

ただ、いくら体制を整えてもマニュアルでは対応し切れないものもあります。

 

クレーム対応です。

 

そんなクレーム対応やトラブルに対するCSのとるべき対応や考え方について、遠藤さんの言葉で語られ、視聴者に刺さる内容となりました。

 

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「CSすごすぎる...」「こんな対応自分だったら耐えられない」など、改めてCS業務に対する尊敬のコメントと、感謝のコメントが多くあがりました。



遠藤さん、お疲れ様でした!



そして最後のプレゼンターは、OurPhotoの前沢さんです!

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ダーツのプロとしても活躍されているアグレッシブな前沢さん!

 

前沢さんは、失敗を恐れない果敢なチャレンジの象徴ともいえる新規事業企画の取り組みにチャレンジしている姿が評価されました。

 

今回は、OurPhoto事業部としての取り組みではなく、新規事業創出プログラムの「うる虎」での取り組みです!

 

うる虎の上司である脇村さんから「通常業務で多忙ながらも、新規事業を生み出すためのチャレンジを行っていることは非常に素晴らしいことですので自信を持ってプレゼンしてきてください」と激励コメント。

 

プレゼンスタートです。

 

「出張撮影サービスの文化のつくりたい」その一心での挑戦や、想いがすごく熱く、見ている人を惹き込みます。

 

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”「とにかくやってみること」は人を動かすパワーになる。”

 

プレゼンの中でも印象的な言葉でした。

 

イベント当日は、うる虎の役員プレゼンを数日後に控えていたので具体的な成果はお伝えできない状況だったのですが、

 

とにかくやってみることや、前向きに考えること、そんな姿勢が全社員の胸にぐっとくるプレゼン内容でした。



代表の星も前沢さんのプレゼンをうけて、

「このイベント名も”とにかくやってみるカップ”に変更してもいいんじゃないか?笑」というくらい、前沢さんのアグレッシブさが印象に残ったプレゼンとなりました!

 

前沢さん、お疲れ様でした!



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さぁ、すべてのプレゼンが終わり、ここからは投票になります。

みなさんの取り組みとプレゼンの質が高すぎて、優勝を決めがたい...。

 

「全員優勝ボタンはどこですか...?」というコメントも笑



そして再度プレゼンター全員が画面に登場。

 

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いよいよ結果発表です。



 

優勝者は...

 

 

…..

 

……

 

 

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OurPhotoの遠藤若菜さんです!

 

遠藤さんおめでとうございます!

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終始驚きっぱなしの遠藤さんでしたが、優勝コメントをいただきます^^

 

「OurPhotoでいろいろな経験ができて本当に感謝しています。

今日は、”逃げずにプレゼンする”というのが目標だったので優勝は本当に驚きで言葉がでません...。

もうとにかく周りの方への感謝の気持ちでいっぱいです...。」

 

と、喜びと感謝の気持ちを語られました。




遠藤さん本当におめでとうございます!!!




以下、遠藤さんへのコメントです(一部抜粋)

 

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さて、最後は代表の言葉でイベントを終えます。



代表からは

「まず大前提として、エントリーしてくれたメンバー、今日ここにいるすべてのメンバーがチャレンジャーであることが表彰に値します。本当にありがとうございます。

そしてその中でも取り組み、プレゼンが印象的で遠藤さんが優勝されました。全員のレベルが高かった中でとても素晴らしいことだと思います。これからもぜひアドベンチャーし続けてください!」とコメント。

 

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第一回アドベンチャーカップ。

 

エントリーしてくれた社員のみなさん、そして忙しい中でここまでのクオリティに仕上げてくれた最終プレゼンターのみなさん、本当にお疲れ様でした!

 

これまでのイベントと少し毛色の違うイベントでしたが、チームや事業部はじめ、会社全体が一つになったのではないかと感じたイベントでした。

 

他部門への理解浸透にもつながったと感じますし、なによりふだんの仕事や取り組みについて全社員で称えあう場というのは、すごくいいイベントだったのではないかと思います。



参加してくれたうるるメンバーのみなさんもお疲れ様でした^^





昨年2021年4月のULURU AyersRock Festivalからはじまり、

7月のVision Cup、10月のSynapse Award、そして今回のAdventure Cup。

 

うるる4大イベントが一周しました。



すべてがコンセプトの違うイベントですが、すべてのイベントで重要な経営メッセージを組み込んでいます。

 

レクリエーションではなく、業務として、大事な経営メッセージを伝える場として、今年も、これからも、うるる4大イベントを継続的に実施していき、うるるの年間イベントとして定着させていきます。

 

リモートが続き、業務や数字に追われる日々ですが、うるるで働くことの意味や意義を見出せる機会、そしてカルチャーを感じられる機会として、イベントを実施し続けていきます。



4月にはまたうるフェスがやってきます!

今年のうるる4大イベントも楽しみにしていてくださいね^^

 

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