「人のチカラの活用」がうるる最大の武器である<第1回 ULURU Vision Cup イベントレポート>

皆さん、こんにちは。うるる取締役の小林です。

 

当社は企業ビジョンである「人のチカラで世界を便利に」を全社一丸となって追い求める会社です。

 

ここでいう"人のチカラ"とは、「Web上にネットワークされた世界中の人の英知・マンパワー」と定義づけており、これは、いわゆる旧態依然のオフィスでの働き方ではなく、場所・時間問わず働くことのできる新たな労働力を指します。

 

うるるは"人のチカラ"を活用して事業を立ち上げ、成長させてきました。今でもうるるの事業が成長するキードライバーの中心にあるのは、"人のチカラ"であることは間違いありません。

 

うるるには"人のチカラ"を活用するチームがある

一方、Web上にネットワークされている"人のチカラ"は、そう簡単に活用できるものではありません。うるるは2006年の第二創業以来、試行錯誤を繰り返し、そのノウハウを社内にずっと蓄積してきました。

 

"人のチカラ"を集め、そのチカラをインターネットを通じて如何にして事業成長に結びつけていくか。ここに到達するためには、非常に難易度の高い仕事が多く待ち構えています。

 

うるるには、各事業部に"人のチカラ"を活用するチームが存在します。そのチームが縁の下の力持ちとしてうるるの事業を支えています。

 

今回は、"人のチカラ"を活用する、うるるの根幹と表現しても過言ではない、チームのメンバーや取り組みにフォーカスをした、新たなイベントについて、ブログを書かせていただきました。

 

その新たなイベント、題して「ULURU Vision Cup」

 

ULURU Vision Cup

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ULURU Vision Cupとは、うるるのビジョンである「人のチカラで世界を便利に」を実現するために、各チームが競い合い、高め合い、そして称賛し合う場と位置付けました。

 

そして記念すべき第一回目のULURU Vision Cupでは、うるるのビジョン実現の根幹を支える「人のチカラ」を司る各チームが、人のチカラを活用するためにどのような取り組みを実施しているかをプレゼンテーションで競い合う"コンテスト"といたしました。

 

 

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第一回ULURU Vision Cupの流れを簡単に説明いたします。

 

まず各プレゼンテーターが7分間のプレゼンテーションを実施します。

そのプレゼンテーションを全社員がオンラインにて視聴し、各チームに対して投票をし、投票結果の一番高かったチームが優勝となります。

 

投票項目は以下5つ。f:id:ulurubiz:20210708082250p:plain

 

投票項目の定義は以下の通りです。(かなりのガチです)

 

◆成果
今回の取り組みが定性・定量含めどのような成果(インパクト)に繋がったか(または繋がりそうか)を評価します。自チームだけではなく事業全体への成果であること、今だけではなく未来にも続く成果であればあるほど評価が高くなります。

◆再現性
今回の取り組みで得たスキームやノウハウを、今後他の取り組みにも活かすことができそうかを評価します。

◆巻き込み力
自チームのメンバーをどれだけ巻き込めたか、自チームを超えたメンバーをどれだけ巻き込めたか、また多くのワーカー、フォトグラファーの方々をどれだけ巻き込めたかを評価します。

◆スピード
企画から結果検証まで、如何にスピード感を持って取り組めたかを評価します。

◆工夫
目的実現のため、最大限の成果を出すために、本質的な工夫をしていたかどうかを評価します。

 

 

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そして優勝チームには、ULURU Vision Cupのロゴ入りグラスと、オンライン打ち上げ費等が支給されます。

 

 

最後にプレゼンテーターの紹介。

プレゼンテーターは各部門から、以下4名が選出されました。

資料提出期限が明確に定められ、更に私・小林と何度もプレゼンの事前練習を実施し、2021年7月2日、いよいよここに火ぶたが切られます。

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2021年7月2日 ULURU Vision Cup いよいよ本番!

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当日はZoomにて実施しました。

 

 

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多くの参加者との一体感を出すために「コメントスクリーン」というツールを導入しました。この画像の下部に応援メッセージやスタンプが出現しているのが確認できると思います。オンライン且つZoomのみでの実施の中でどこまで工夫するかは、このようなイベントにとってとても大切なポイントです。

 

司会は、私・小林が実施し、いよいよプレゼン本番がスタートです。 

 

team おもいで

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第一回ULURU Vision Cupの一人目のプレゼンテーターはえんフォト事業部の峰岸です。

 

 

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プレゼンが始まる前に、プレゼンテーターの上司(コア)であるサポート課 課長の佐々木よりプレゼンテーターに激励のメッセージをもらいました。
(プレゼンテーターに内緒の企画でした^^)

 

 

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まず前提ですが、えんフォト事業を支える「人のチカラ」は、クラウドワーカーの方々ではなく、フォトグラファーの方々がそれに該当いたします。

 

現在多くの保育園や幼稚園にえんフォトをご活用いただいていますが、園の先生方は非常に忙しく、なかなか写真を撮影する時間を確保できません。

 

そこで、全国のフォトグラファーの方々に園に出向き撮影をしてもらうことで、写真撮影の機会を増やし、同時に園の先生方の手間を削減しています。

 

 

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今回の企画はそのフォトグラファーの方々が撮影した写真の中で、最も良い「笑顔」の写真を撮影した方を表彰するという内容です。 

 

 

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一人でも多くのフォトグラファーに参加をしてもらうために、個別に一件一件電話をかけ、当企画に対する想いと熱意を伝え、多数のフォトグラファーに参加をしてもらうことに成功いたしました。

 

また、フォトグラファーに対してだけではなく、園や保護者の許可を得るためにも事前にかなりの工数を割いて当企画を実施いたしました。

 

この後、優勝作品・準優勝作品が実際にお披露目されましたが、控えめに言ってめちゃくちゃ素晴らしい写真でした。

 

写真一枚でこちらまで笑顔になってしまう。写真のすばらしさを実感いたしました。

これは視聴していた全社員の心をもっていきますね。

 

↓実際の写真はブログに掲載できませんので、イメージイラストですw

 

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こちらが優勝したフォトグラファーの小山さん。

優勝が決まった後にはご家族でお祝いをし、その時の写真を当社にお送りいただくなど、共に喜びを分かち合わせていただきました。

 

 

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準優勝したフォトグラファーの梅田さんからも「狐につつまれたような・・・信じられない気持ちですがとても嬉しいです」という喜びの声をいただきました。

 

 

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また大変すばらしいことに、今回の取り組みを通じ、フォトグラファーの方々の「うるるへの印象」が向上し、また「モチベーション」についてもポジティブに変化いたしました。

 

 

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更に今回の取り組みを通じ、日ごろ感謝の意を伝えずらいフォトグラファーの方々に対し、えんフォト事業部メンバーからこのようなメッセージカードをお送りしました。まさにうるるスピリット「相手の期待を超えるおもてなし」の体現でもありますね。

 

 

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こちらが評価5項目に対する実施事項のまとめです。

 

強い熱意をもち、且つ丁寧に粘り強く、ステークホルダーとコミュニケーションをとることで多くの方を巻き込んだ非常に素晴らしい施策となりました。

 

そして何より子供の素晴らしい笑顔の写真に審査委員一同、心を持っていかれましたね。

 

 

プレゼン実施後は、3分間の採点タイムです。

採点はGoogle Formにて実施いたしました。

 

▼こんなイメージです

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team シュフティ & BPO

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続いては、シュフティ事業部に所属する比嘉がプレゼンテーターです。

 

 

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プレゼン前には、比嘉の上司(コア)である執行役員の野坂より激励のメッセージをいただきました^^

 

 

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さて、まず今回の企画の背景を簡単に。

 

先日うるるの新サービス「eas」が誕生いたしました。

easでは「AI-OCR × 人のチカラ」を活用することで、従来よりも高速且つ制度の高いデータ入力を実現することが可能となりました。

 

 

easのキモは「人のチカラ」であり、この人のチカラを沢山抱えることでより多くの案件をこなすことができます。

 

そこで、クラウドソーシングサービスであるシュフティに登録しているクラウドワーカーの方々に「タイピングコンテスト」を行い、競い合っていただくことで、ワーカーのモチベーション向上や参加率の向上につなげる、こういった趣旨となっています。

 

 

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特設サイトを設けることで、多くのワーカーさんを集客いたしました。

 

 

 

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タイピングコンテストの結果、なんと100万件以上(の項目)のデータ入力が、たった5日間で実施されたとのこと。これは驚きの数字です。

 

 

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更に上位者の入力件数を見ると、5日間で50時間以上の入力作業を実施したことになります。この際の比嘉の言葉で「ワーカーさんに熱中してもらうことに成功しました」という言葉は非常に印象的でした。

 

 

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こちらが評価5項目に対する実施事項のまとめです。

 

総勢500名以上のワーカーを巻き込み、100万件以上の作業をこなす当施策は、さすがクラウドソーシングの機能を持っているシュフティならではの成果だなと感じました。

LPの完成度も高く、イベントとしてのお祭り感の演出も素晴らしいと思います。

 

 

team NJSS 

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3番目のプレゼンテーターは、NJSS事業本部の高橋です。

高橋は入札情報速報サービスNJSSにて入札情報や落札情報を収集するワーカーさんを束ねる「品質管理課」のリーダーです。

 

 

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プレゼン前には、高橋の上司(コア)である事業開発部 部長の杉山より、「なつこー!がんばれー!!」のアツい思いが届けられました^^

 

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team NJSSで実施したのは「おしごと改善アイデア総選挙」。

これは、ワーカーさんの入札情報登録作業時における「ミス漏れの減少」と「効率化」 を狙ったもので、それらを実現するためのアイデアをワーカーさんから募り、その集まったアイデアをワーカーさんに投票してもらうというものです。

 

 

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NJSSのワーカーさんの特性を踏まえ、どのような企画をどのように進めれば効果が最大化するのかを、最大限考慮した企画となりました。

この辺りの"考慮"についてはなかなかブログでは伝えるのが難しいのですが、team NJSSのワーカーさんへの細かい気配りや気遣いが溢れ出ている企画となりました。

 

 

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そして、結果は上記の通り。

 

 

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これらのアイデアをワーカーさんに実際に導入してもらったところ、一人あたりの一度の平均作業時間が9.5分短縮となりました。

一人あたり9.5分ということは、全ワーカーさんの合計短縮時間を合算すると・・・!

とんでもない作業効率へとつながることが判明いたしました。(これは本当にすごい)

 

 

f:id:ulurubiz:20210708082718p:plain「塵も積もれば山となる」とはまさにこのことですね。

 

 

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こちらが評価5項目に対する実施事項のまとめです。

 

今回の企画は、テーマを変えたとしても何度でも繰り返し実施ができるため、再現性が非常に高いなと感じました。

また、塵も積もれば山となるような大きな成果にも繋がり、大変有意義な企画でした。

 

 

team fondesk

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最後はteam fondeskのサポート課の課長である梶沼がプレゼンテーターです。

 

 

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プレゼン前に、梶沼の上司(コア)であるfondesk事業部 部長の上口からアツいメッセージを届けてもらいました^^

 


さて、サービス開始2年半で2,500件の有料導入を実現した当社で最も勢いのある事業であるfondesk。

当事業がクライアント数の急激な増加を実現できているのは、ワーカーさんの電話応対作業が追いついているから。すなわちクライアントが増えても、品質を落とさずにサービス提供が実現できているのです。

 

 

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今回の企画では、ワーカーさんの電話対応件数や品質など重要項目を、ワーカーさんたちに競い合ってもらうことで、結果的にそれらの指標を向上させていくというものでした。

 

 

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更に、どの項目をどのように評価するかも明確にしていますが、その多くが「自動集計」が可能なデータ。仕組みとしてこれらを実現することが可能な状態に仕立て上げていたということになります。

 

 

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競争原理を取り入れ競い合っていただいた結果、それぞれの重要指標にポジティブな変化がありました。

特にミスの減少率が顕著ですね...!

 

 

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一位を受賞されたワーカーさんを始め、多数のワーカーさんから驚きと喜びの声が届きました。こういう企画をキッカケにワーカーさんとコミュニケーションを取れることも素晴らしいと思います。

 

 

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こちらが評価5項目に対する実施事項のまとめです。

 

fondeskチームはシンプルな設計で仕組化をすることが得意ゆえ、今回の企画でも結果集計を即日実施したりなど、fondeskチームらしさが存分に出ていたと感じます。 

 

 

最終投票&ブレイクアウトルーム

さて、全チームのプレゼンテーションが終了し、いよいよ優勝チームを決める最終投票タイムの時間です。

 

ここでは、一つの画面に4チームのスライドを4分割して投影するなど、力技で凌ぎました...笑

 

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最終投票終了後は、投票を集計する間に、視聴メンバー約200名には4名ずつのブレイクアウトルームに分かれ、本日の感想などをシェアし合っていただきました。

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そしてこのブレイクアウトルーム中の10分間にて、細かい集計やスライドへの反映など、「10分が3分に感じた」と後日談が起こるくらい、大変な集計作業が裏で繰り広げられました。

 

ヘルプに入ってくれた人事部の皆さん、
本当にありがとう...m__m

 

 

結果発表

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いよいよ、結果発表の時間がやってまいりました。

 

優勝チームは

 

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 team おもいで !!!

 

 

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プレゼンテーターの峰岸からは、

「まさか自分が優勝できるなんで...本当に嬉しいです!取り組みの地道さが、皆さんにどう映るか不安でしたが、本当に良かったです!」

と、勝利の雄たけびをいただきました。

 

※以下、実施後アンケートより抜粋です

ミネのプレゼンが想像以上に上手!!電話で一人ずつという工夫ではなく、企画自体をうるるっぽくもっと面白い工夫があってもいいかなって思った。次回も期待しています!アワフォトも巻き込みやっていいですね。

コロナ禍で子供の日常の様子を伺い知ることができない中、えんフォトというサービスの良さを改めて示すとても良い取り組みだったと思いました。

忙しい中でここまでの成果を出せた企画、とても素晴らしいと思いました。
特に2点、
(1)熱意の伝え方。とても見習うべき点でした。想いが伝わったのが今回の施策成功の大きなポイントだったのかなと感じております。
(2)うるるからのメッセージカード。ありがとうを伝える機会が少ない中で、フォトグラファーさんのエンゲージが大きくあがる、ULURUらしさも出た素敵な施策だと思いました。

トップバッターにも関わらず、非の打ち所がない、素晴らしいプレゼン&内容でした。
特に、工夫の点の「一人ずつに電話」の部分は、思いついてもなかなかできることではないと思います。

めちゃくちゃ良かった。事業部は違いますが、こういった取り組みをしているのは会社の事業としてあるのはほんとに誇らしい!!!ほっこりしました。ありがとうございます!

 

 

優勝チーム以外のプレゼンテーターからも最後にコメントをいただきました!

 

 

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プレゼンテーターの比嘉からは、

「ワーカーさんを熱中させることができて、これは本当にすごいことだし、こういうことを実現できてよかったです。今回の企画でシュフティとeasチームとでシステム以外での連携もできてよかったですが、優勝できなくて悔しさは残ります!」

と、コメントをもらいました。

 

※以下、実施後アンケートより抜粋です

取り組みが素晴らしい!仕事募集するとどのくらい人が集まってどのくらい仕事をやれる人がどれくらい集まるかというデータも同時にとれるところも大きな利点なのでそこもアピールしてほしかったかな。優勝ワーカーにフォーカスしてもっと優勝感を出してリリースしたりするともっとよかったかも。

イベントとして盛り上がっただけではなく、easに活きるノウハウを得られた取り組み、素晴らしいなと思いました!そして、500名以上のワーカーさんが参加してくださったというのも驚きました!これをいいきっかけとして、沢山稼働頂けるワーカーさんが増えたらいいですね・・!

コンテスト参加の時点でもしっかりと報酬を出していたことで、クラウドワーカーの方々も納得して、かつ意欲的に参加されていたのではと思いました。特に専業主婦の方であると競争する場面も少ないのではと想像しますが、この企画は面白い刺激になったのではないでしょうか。参加者の数も凄まじいです!

500名の方の参加、100万案件もの入力作業をしていただいているのがかなりすごいと思いました。
再現性がかなり高いなと思いました。
初の試みでこれだけ集まるのはすごいです!

ワーカーさんが参加しようと思うようなイベントの工夫と、その中でどれだけいい人材のグループを作れるかという裏の目標がマッチしていて素晴らしいと感じました!

 

 

 

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プレゼンテーターの高橋からは、

「まずはこういった場を頂き、有難うございます。今回の企画を通じて成果につながったことが何より嬉しいし、それがワーカーさんの満足度向上にもつながったので、私自身のモチベーションも上がりました!」

と、コメントをいただきました。

 

※以下、実施後アンケートより抜粋です

長くやっているベテランのワーカーの工夫がシェアすることが出来る最高のコンテストだと感じた。企画自体が素晴らしい。もっと賞金を増やしてもっとアイディアを出してもらうような対策に発展させるべき。もう少しゲーム性のあるコンテストにするのもありかなって思った。

登録ミス防止や作業効率化につながる有効なツール提案によるアイディア応募の企画が素晴らしカットともいます。Chromeのプラグインインストールすればだれも容易に作業を効率化できる点は再現性が高かったと思います!

施策背景がとてもいい。ワーカーが主役になっている。長くワーカーを運用しているチームの印象を受ける。ワーカーの中にも日々努力をしていてその共有にもなる。ワーカーもこちらの姿勢を見ていて、効率化よりも離職の低減とかにもつながるのでは。

まずワーカーさんの働きやすさを中心に企画を回していたことで、参加者の方々も気持ちよく参加されていたかと思います。また、条件の絞り込み方も絶妙で、全員がかんたんに使え、リスクが低いということが良かったです。1人単位では小さな時間短縮でしたが、塵も積もって大きな成果になりうることに小さな要素にも着目していく必要性を感じました。

贔屓目なしで、素晴らしいプレゼン&施策でした!!
NJSSを支える根幹のワーカーさんに対し、尊敬の意を持ちつつ改善するという品管チームの優しさがヒシヒシと伝わってきました!

 

 

 

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プレゼンテーターの梶沼からは、

「運用ってなかなか注目されずらい業務ですが、今回のような機会をもらえて、僕たちのチームの事を知ってもらえて嬉しいです。個人的にはプレゼン中に(ペットの)犬が鳴いてしまい一瞬飛んじゃってw、大変でした」

という、梶沼らしいコメントをいただきました。

 

※以下、実施後アンケートより抜粋です

対応件数の上昇は利用顧客が増えたことに起因していそうなので取り組みの成果なのかどうかは判断難しいと感じました。
ワーカーさんからのコメントで「また入賞したい!」という感想を持ってくれるのは嬉しさを感じられる成果ですね。
仕組み化されているのが、さすがのチーム力であることを感じました。

ワーカー同士で、果たして自分が全ワーカーの中でどれぐらいの仕事量をこなしているのかが可視化されていないからこそ、「びっくりした」という意見が多かったのかと思います。モチベーションアップという点で非常に効果的だと感じました。

全オペーレーターを巻き込み、効率や品質が上がる施策、すごく良いなと思いました。
また、再現性も高い内容で、続けることで成果がどんどん大きくなる施策であると感じました。
特に良かった2点。
(1)成果の大きさ。全オペーレーター対象といった点で、参加数が非常に多く、また狙った結果が出ている点で、今後のオペーレートの観点からも非常に成果が大きいなと感じました。
(2)順位をワーカーさんに伝えたこと
大きなモチベアップにつながったのかなと思います。順位高い人は自信に繋がりますし、低い方も自信の課題などが見えてくると、全体感の効率化や品質向上につながるかなと思いました。

自動化を取り入れて品質管理の向上が得られており、具体的な数値もあって非常に分かりやすくてよかったです。
また、PDCAだけでなくワーカーさんのモチベーションを上げてfondesk事業部の従業員だけでなく、事業部全体が活性化されているので非常にいいチーム・組織だと思いました!!

fondeskの方々のプレゼン資料の見やすさには毎回脱帽です…。
モチベーション&品質向上を狙いとしての工夫は本当に素晴らしいと思いますし、自分がオペレーターだった場合、お尻に火をつけて頑張るだろうな~としみじみ感じました。

 

 

代表・星からの総評

イベントの最後に、うるる代表の星より総評をもらいました。

 

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うるるはワーカーさんを活用することがコアコンピタンスであり、我々のコアとなる部分なので、こういった活動をもっと盛り上げていきたいと思っています。

 

今回はこういったコンテストを機会に各部で施策を実施しましたが、こういったコンテストがなくても今後積極的にこういった機会を作っていってほしいです。

 

今回のような取り組みをこれからも進化させ続け、世の中にどんどん影響を与えてい行ってほしいです。

 

あと個人的には、今回のイベントでプレゼン開始前のコアかの応援コメント、これがすごく良かったなと思いました。

 

 

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 最後は約200名の参加者全員でプレゼンテーターに対して称賛の拍手を送り、イベントは幕を閉じました。

 

 

 おわりに

今回初めて実施したULURU Vision Cupですが、実施して良かったと僕自身も満足しています。

 

普段なかなか日の目を見ることが少ないバックオフィスチームのメンバーの取り組みを、今回のようにコンテスト形式で表出できたこと。

 

また、うるるの根幹である"人のチカラ"に全社で立ち返ることで、うるるの軸に皆で触れることができたような気がいたしました。

 

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ビジョンカップ実施後、業務時間終了後に全社に投げたslackでもこれだけ多くの反応があったことも、今回のイベントで全社を盛り上げることができたかなと感じています。

 

 

 

一方、沢山の生みの苦しみもありました。

これはいつかどこかで、また。

 

 

 

 

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Vision Cup終了後はそのままの流れで、プレゼンテーター4名と僕とで、お疲れ様会を実施いたしました。これも大いに盛り上がりました^^

 

プレゼンテーターの4人には、心から「お疲れ様でした」と伝えたいと思います。

 

これからこの「ULURU Vision Cup」を「ULURU AyersRock Festival」と並ぶ全社の二大イベントとして育てていきたいと思います。