CULTURE
2023/02/03

失敗を恐れず挑戦し続ける文化を醸成する<第二回、ULURU Adventure Cupイベントレポート>

みなさん、こんにちは。ブランド戦略部の高橋です。

当社は経営目標の達成と戦略の遂行を目的に、組織のベースとなる企業カルチャーを正しく且つ強く醸成&浸透することに力を入れています。

そのあるべき企業カルチャーを従業員に届ける場として、「うるる4大イベント」を四半期毎に実施しています。

4大イベントでは、経営メッセージの発表、各種表彰や従業員プレゼンテーションなどを実施し、リモートワークで直接従業員同士が顔を合わせられない中でも、カルチャーに触れる機会を創出し、カルチャー浸透を強めています。

うるるの4大イベント
うるるの組織戦略に関するブログ

今回は、2023年1月に実施したULURU Adventure Cup 2023の模様をレポートします。

Adventure Cupとは?

Adventure Cupとは「ベンチャースピリットを持ち、成長し続ける」の浸透を目指し、「うるるは失敗を恐れず果敢にチャレンジすることを推奨する会社である」という経営メッセージを伝えるためのイベントです。

昨年の1月に初めて開催し、今回は2回目の開催となりました。
2022年に実施した各チームのチャレンジについてプレゼンテーションし、それを全社で称賛し合います。

今年は13チーム、総勢16名の勇敢なチャレンジャーからエントリーがあり、その中からAdventure Cup当日に全社員の前でプレゼンをするファイナリストが7チーム選ばれました。

今回も昨年に引き続き元NHKアナウンサーであり、現在はプレゼンテーションコンサルティングを行っている松本和也さんにイベントの司会・プレゼン講師を依頼。

ファイナリストたちは当日より質の高いプレゼンを行うために、松本さんご指導のもとプレゼン準備を重ねました。

 

本番当日!緊張が張り詰めるリハーサル

2023年1月13日(金)

時刻は16:00。

続々とファイナリストが会場入りし、会場でのリハーサルやフリースペースでプレゼンの最終準備をしています。

 

照明の効果もあいまって、ものすごい緊張感が伝わってきます。

未来創造チームの守谷さん。
ダウンライトの下、絶対に負けられない試合前の選手のような雰囲気が漂います。

オープニング・社長講和

定刻17:00。

Adventure Cup 2023の開幕です!

司会の松本さん。さすがプロです。安定感がすごい!

そして代表・星が、このイベントを通して感じてほしいことについて語ります。

「うるるは失敗してもいい会社だよ~と口では言っていますが、本当に失敗してもいいんだよ!!」と。

エントリー者表彰・ファイナリストメダル授与

当日はまず、全エントリー者の名前を読み上げ、勇敢なチャレンジャーたちの挑戦を全社で称えます。

そしてファイナリストにメダルの授与。

赤色の紐に金色のメダル、とっても映えてます!!

といいたいところですが、スケジュールの都合によりクリスタルのメダルが間に合わず・・・。ファイナリストには急遽、豪華チョコレート仕様のゴールドメダルを贈呈。

後日納品されたメダルは、CCO小林よりファイナリストのみなさんへお渡ししました。

プレゼンスタート

そしていよいよファイナリストによるプレゼンのスタート・・・

その前に!!プレゼン審査基準のおさらいです。

・プレゼンは、チャレンジング、工夫、成果の3つ項目から評価。 
・全社員一人1ポイントを保有。
・各プレゼン毎に評価を行い、全てのプレゼンが終わった段階で「優勝者決定投票」を実施。

こんな感じです!

さあそれでは、改めてプレゼンのスタート!

トップバッターは、えんフォト事業部 岩﨑さんです!

プロダクトドリブンなチームを目指し、プロダクト開発に直接関わらないメンバーも巻き込み、ユーザビリティ向上に努めたプロセスは、うるる全社へ好影響を与えると評価されファイナリストに選出されました。

「めちゃめちゃ緊張しています!」という岩﨑さんに、共にプロジェクトを進めてきた莊さんから緊張を解してくれる胸熱なメッセージが。

「入社してから3年間、一番近くで岩﨑さんが頑張っている様子をみてきました岩﨑さんがどれほどプロダクトのことを考えているのか、これまで歩んできたアドベンチャーを胸を張ってみなさんにみせてきてください!」

岩﨑さんの表情がやわらかくなり、プレゼンへ向けて背中を押された様子です。

そして岩﨑さんのプレゼンスタート!

「えんフォトが世界中のファミリーから、より愛されるプロダクトを目指すため」に考え・取り組んだことをプレゼンしていただきました。

うるるでは前例のないデータドリブンな意思決定をするという組織づくり。
相当大変だったと思います。

しかし前例がないからそのままにするのではなく、事業部全体を巻き込んで「プロダクトを軸に考える」をこだわり抜いた点、非常にチャレンジングでした。

人前で目立つのが苦手だという岩﨑さん。

プレゼンは一番緊張するであろうトップバッターでしたが、非常に落ち着いた様子で岩﨑さんのアドベンチャーを伝えていたように思います。

なんといっても岩﨑さんは、お声が素晴らしかったですね!

Slackでも「声がいいなぁ!」「ドキュメンタリー番組みてるみたいだ!」「ヒーリングボイス」といったやりとりが繰り広げられ、多くの人が岩﨑さんのイケボに魅了されていましたね。社長も「声の仕事してました?」と聞くくらいです。

岩﨑さん、お疲れ様でした!

二人目のプレゼンターは、経営企画部 曽與島さんです!

全国的にも開催事例が極めて少ない取り組みを、コロナ禍での実施を目的に様々な課題と向き合いながらも、まさに失敗を恐れず果敢にチャレンジした好事例と評価されファイナリストに選出されました。

そして共にプロジェクトを推進したIR室の佐藤さんから

「オンライン株主総会は大成功でしたが、その背景にある苦労やチャレンジはAdventure Cupにとどまらず、他社も聞いてみたい内容だと思います。曽與島さんから業務を引き継いだ立場として、今日は正座をして拝聴させていただきます!」と、激励のメッセージが。

佐藤さんのZoom背景からも力強い応援メッセージがガンガンに伝わってきました!

そして曽與島さんのプレゼンスタート!

全国的に開催事例が少ない”オンライン形式”の株主総会(バーチャルオンリー形式)を、うるるでどうやって実現したのかをプレゼンしていただきました。

うるるでも従来は、株主総会をリアルで開催をしていましたが、
「来場しないと出席できない」
「人によっては遠方からご足労いただく必要がある」

など、株主様にご不便をおかけしてしまう状況に課題を感じていたそうです。

株主様の利便性を向上させたいと思いが膨らんでいた中で、ちょうど2021年6月に国の制度が変わり、バーチャルオンリーでの株主総会が開催可能に!

曽與島さんもオンライン株主総会こそ、リアル開催の課題を解決できる!と考え、アクションを起こします。

オンライン形式の株主総会??ネット環境があればサクッとできるのでは?と安易過ぎる考えをもっていた私ですが、配慮しなければならない要件が山ほどあると知り、大変驚きました。

社内外のスペシャリストたちの力も借りながら、オンライン株主総会は無事大成功!
(開催当日は、社内にある自動販売機の「ガコンッ」という音にまで気を使ったとか…。)

曽與島さんの勇猛果敢さがとても伝わるプレゼンでした。

曽與島さん、お疲れ様でした!

三人目のプレゼンターは、未来創造チーム 守谷さんです!

ゼロから未来を作り上げるため、自身の立場を超えて社外の方と積極的にリレーションを図り、フットワーク軽く様々な行動を起こしている姿勢が評価されファイナリストに選出されました。

同じチームに所属する和田さんからは

「未来創造チームのM&Aという仕事は、私たちにとっても、会社にとっても経験が少ない領域だったが、失敗を恐れず新しいチャレンジを繰り返してきた。今日は未来創造チームの新しいチャレンジを知っていただくために頑張ってほしい!」

と熱い応援メッセージが。

和田さんは現地参加だったので、未来創造チームのお二人がどんな想いで一年間やってきたのかがとても伝わってきましたね。

そして守谷さんのプレゼンスタート!

「うるるの未来を創るとはどのようなことなのか」についてプレゼンしていただきました。

社内公募からメンバーを選抜するところから始まった未来創造チーム。

「社長と同じレベル感でうるるを語り、外部の人たちと関わる」という壮大なチャレンジに、苦しい状況を目の当たりにしても、決してめげずに果敢に行動をし続けたそうです。

ちなみに余談ですが、守谷さんはアドカプに向けての意気込みをSlackへ投稿した際に、「よく話していると噛むので、本番、何回噛むかご注目下さい。」と仰っていました。

なんと当日、守谷さんのコアである代表が回数を数えていたようで、計9回噛んでいたそうです。

(はい、8回目!!とか考えてたのでしょうか?・・・)

守谷さん、お疲れ様でした!

四人目のプレゼンターは、NJSS事業本部 野口さんです!

本質的な課題を発見し、そこへの打ち手としてゼロベースから実施した新たな取り組みへの果敢な挑戦、また平準化させることでスキルが無くても実施できるようにするという未来図が素晴らしい点が評価されファイナリストに選出されました。

後半戦のトップバッター、野口さん。司会の松本さんから「前半3組をみてどうだったか?」と聞かれると「緊張して全然聞けてなかったです…」と正直なコメント。

そんな野口さんにプロジェクトを共に進めてきた井ヶ田さんから激励メッセージです。

「ゼロベースで始まったプロジェクト。NJSSにとっても大きなチャレンジだった取り組みをみんなに知っていただきたいです!いつも通りの野口リーダーでプレゼンしてください!」

アカデミー課を背負った野口さんのプレゼンスタートです!

新たな営業手法として課内で始動した「入札アカデミー」を、一つの「課」として成長させるまでのチャレンジについてプレゼンしていただきました。

非常に落ち着いたトーンでプレゼンを進める野口さん。

受注or失注という2択しかなかった商談結果に着目し、失注してしまう層にどんなアプローチが必要なのか?そのアプローチを受注につなげるためには?をチームで考え抜き、新たな営業手法を確立するという非常にチャレンジングな内容でした!

実は私、野口さんが所属するアカデミー課のSlackチャンネルをたまに覗いていたのですが、チームのみんなでプレゼンに向け準備を進めている様子が見受けられ、非常に結束力の高いチームだなと感じました。

そんな側面も垣間見れるAdventure Cup、本当に素敵です。

プレゼン終了後、社長からは「先生と生徒という形で『アカデミー』とした点が素晴らしく、これはひとつの「部」になってもいいし、いろんな効果を考えると「会社」にしてもいいんじゃない?(笑)」というコメントが。

それほど秀逸な取り組みをやっていると評価していました!

野口さん、お疲れ様でした!

五人目のプレゼンターは、fondesk事業部 木下さん、徳永さんです!

fondesk事業部からは、木下さん、徳永さん、井旗さんの3名がチームとしてエントリー。プレゼンは代表して、木下さんと徳永さんが行います。

事業の成長角度を向上させるため、広義な意味でのマーケティング活動を様々な視点から対策を打ち、現状維持の延長ではなく抜本的な対策を打った姿勢が評価されファイナリストに選出。

激励メッセージはおふたりのコアである笹島さん。

何やら「フィードバック」と書かれたうちわを2枚も持っているぞ…。

「このプレゼン準備を通して、これまでの振り返りもできましたし、またぎゅっとチームになれてるなと感じました。あとはやるだけ!!なんで!!ん?緊張しているね?はい、肩を上にぎゅっと上げて、ストン!!」

ガラっと場の雰囲気を変えてくれる笹島さんらしいメッセージ・・・!

そして木下さん、徳永さんのプレゼンスタートです!
BtoBセールス未経験者3人が目標達成できるまでのチャレンジについてプレゼンしていただきました。

一見、落ち着いた様子でプレゼンが始まった・・・かと思いきや・・・

木下さんのこの表情!!!伝わりますか?

あれ?ブロードウェイミュージカル見に来たっけ?と勘違いさせるほどの演技力。
そして笑いをこらえる徳永さん。

Slackでも「斬新だ、、」「舞台に立ってるくらいの声でてるな」「現場で聞いていると、木下くんの声が超でかいです」といった感想が!

fondeskCR課のおふたりは、販売障壁の高いfondeskの受注率をどう改善していったのか?をわかりやすく伝えるために、表情・声量・声色・目線を駆使して、唯一無二のプレゼンを展開してくれました。

 

ただシンプルにサービスをアピールするだけでは、顧客が抱える本当の課題を解決できない。

まずは顧客の電話業務に関係する課題を一緒に整理するために「電話業務改善のプロになる」という切り口で関係性を構築するという発想の転換が素晴らしかったです。

先ほど激励メッセージを届けてくれた笹島さんも資料に登場。

受注率改善のため提案力の向上を目指し、100回以上笹島コアが商談に同席したこともあったとか…。「コアによる鬼フィードバック」・・・・だからか・・あのうちわ・・・。

果敢にそして地道な努力を積み重ねた結果、受注率の大幅な改善につながり、また来期以降チャレンジすべき施策も見つかったとか。1つのチャレンジがまた次のチャレンジにつながるという、まさにアドベンチャーし続けていることがわかります!

ちなみに今回、fondeskでマーケを担当している井旗さんも、木下さん、徳永さんとともにプロジェクトを推進したメンバーとしてエントリーをしてくれました。

Adventure Cupに向けて、プレゼンの構成を考えたり、プレゼン資料はお一人で作成されるなど、木下さんと徳永さんが当日素晴らしいプレゼンができるよう、縁の下の力持ちとなって大活躍!

社長もfondesk事業部はチーム力が独特で、それが成長につながっていると評価していました。

fondeskCR課の木下さん、徳永さん、井旗さん、お疲れさまでした!

六人目のプレゼンターは、経理財務部 塚越さんです!

既に上場会社の基準として充分たるレベルでこなしていた決算業務を、今後の会社拡大を見据えさらなるレベルにまで引き上げた貪欲さと素晴らしい挑戦が評価されファイナリストに選出されました。

既に5チームのプレゼンが終了し、いよいよ終盤戦へ突入。

「のどが渇いた・・」と漏らす塚越さんへ、同じく経理財務部の川村さんから激励メッセージです!

塚越さんのバイタリティーに刺激を受けています。塚越さんのお言葉を全体に向けて発信する機会がなかなかなかったので、今日の発表を楽しみにしています!いつもの塚越さん節で頑張ってください!」

そして塚越さんのプレゼンスタートです!
「中計発表直後の破綻した決算体制をプラス成長に引き上げるまでの軌跡」をプレゼンしていただきました。

身振り手振りを交えプレゼンを繰り広げる塚越さん。

普段あまり見ることのできない経理の裏側。

会社の成長や外部要因による経理部門の業務負荷が増す中で、その状況に真正面からぶつかり、60を超す改善施策の実施など、ひたすら課題と戦い続けた結果、四半期決算の2営業日早期を達成したそうです。

 

ただお金の管理をしているのではありません。

うるるの将来をしっかり見据えた上で、果敢にチャレンジをしていることが伝わってきました。

余談ですが、司会の松本さん。あまりプレゼンのことは言及しないようにしていたそうですが、
「シャンソン歌手のような・・・塚越さんにしかできない、新しいプレゼンの形をみた!」
と驚いた様子でコメントしていました。

塚越さん、お疲れさまでした!

さあ、いよいよ最後のプレゼンが始まります。

七人目のプレゼンターは、えんフォト事業部 登坂さんです!

強豪に打ち勝つために従来使っていたサンプルや提案資料などを抜本的に見直し改革を自ら推進した姿勢、さらにはアドベンチャーカップ募集直後に前のめりに応募をする素晴らしい姿勢が評価されファイナリストに選出されました。

「本当はトップバッターが良かった・・」と本音を漏らす登坂さんに、「繁忙期のなかで『アドカプ、エントリーします!』と手を上げたのが本当にかっこよかった。通常業務とプレゼン準備の切り替えも素晴らしかったです。ぜひこの時間を楽しんでください!」と同事業部の梶塚さんから激励メッセージが送られました。

そして登坂さんのプレゼンスタートです!

競合に勝つべく、これまでの「卒園アルバム」の常識にとらわれず、より魅力的なサービスに変えていくためのチャレンジについて、プレゼンしていただきました。

「えんアルバム」が選ばれなかった理由をしっかりと突き止め、入社1年目ながら、その課題を改善するためのチャレンジに挑みました。途中で滅気そうになりながらも、「ここでチャレンジをやめたらどうなるのか?」を冷静に考え、また走り始めた登坂さん。

 

卒園アルバムに必要な要素をユーザー目線で洗い出し、ときには子どもを持つ社員にも協力を仰ぎながら、積極的にアクションを起こすそのバイタリティ

非常に頼もしく感じました。

登坂さん、お疲れさまでした!

全ファイナリストのプレゼンが終了し、最終投票タイムに入ります。

優勝は・・・

投票も終わり、司会の松本さんがあの言葉が叫びます。

「けっかはっぴょ~~~~~~~う!!!!!(結果発表)」

ULURU Adventure Cup 2023の優勝者は・・・

ドキドキ・・・・(胸の高鳴りが写真からも伝わってきます・・・)

ジャン!!!!!

経営企画部 曽與島 弘貴さんです!!!!

曽與島さん、おめでとうございます!!!

社長からは表彰状と目録が授与され、花束も贈呈されました。

 そして曽與島さんの優勝コメントです。

「正直、私の部署は非常に少数なので、本当に組織票はなかったんだ…ということにびっくりしております。オンライン形式の株主総会は、非常に多くの方にご協力いただきました。私一人でやりました、だなんてプレゼンでは言い切っちゃいましたが、非常に多くの方に支えられてできた総会でしたし、あれがあったからこそ今回優勝できたと思っています。支えてくれたみなさま、ありがとうございます!」

曽與島さんへ寄せられたコメント(一部抜粋)もご紹介。

たくさんの「おめでとう」が飛び交うSlack
 

エンディング

そしていよいよ代表・星の言葉をもってAdventure Cup 2023が閉幕を迎えます。

 

「正直組織規模が大きくなり、全員の仕事ぶりについては見えない部分がありますが、今日のプレゼンを通して『こんなことを考えて、こんなチャレンジをしていたんだ』『あの成果は、このチャレンジがあったからか』と気づくことができました。」

「チャレンジすることは楽しいはず。この課題ってこういうふうにしたら解決するんじゃないか?と考えるのは楽しいんです。」

「でも考えるだけではなく、実際にやってみないと成果は作ることができません。そしてやってみると失敗もします。その失敗を考えると、やらないという選択肢が生まれてしまいます。みなさんにはぜひ実際にアクションを起こしていただき、失敗を恐れずに、楽しんでチャレンジをしてみてほしいです!」

と、うるるスピリットのひとつでもあり、このAdventure Cupのテーマでもある「ベンチャースピリットを持ち、成長し続ける」ということを熱く語ってくれました。

イベント終了後は、ファイナリストと星で集合写真。

清々しい表情で拳を高らかにあげる姿は
「まだまだアドベンチャーは終わらないぜ!!」という強い意志を感じさせてくれますね。

編集後記

今年も無事にうるる4大イベント「ULURU AyersRock Festival」「Vision Cup」「Synapse Award」そして「Adventure Cup」が終了しました。

冒頭にも記載しましたが、Adventure Cupは「ベンチャースピリットを持ち、成長し続ける」の浸透を目指し「失敗を恐れず果敢にチャレンジすることを推奨する会社である」という経営メッセージをうるるのみんなへ伝える、感じてもらうためのイベントです。

今回ファイナリストだけでなくエントリーをしてくれた方全員が、失敗するリスクを抱えながらも周りを巻き込みながら勇猛にチャレンジする姿を見せてくれたと思います。

そしてこれから始まるチャレンジや、実はもうずっとチャレンジし続けているけれど知られていないチャレンジ、うるるにはたくさんあるはずです。

そのチャレンジを次の「Adventure Cup 2024」で、みんなで称賛し合えることを楽しみにしています。

最後の最後に、

このAdventure Cup 2023の運営に関わっていただいたすべてのみなさま、本当にありがとうございました。そしてCCO、やりきりましたね!お疲れさまでした。

Adventure Cup 2023 敏腕プロデューサー

4月のうるフェスに向けて、また走り出しましょう!

RELATED ARTICLE
関連記事

タグから見つける