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2017年2月の『うる水』を一挙大公開!

皆さん、こんにちは。 うるるの小林です。

 

ここのところ、「うる水ブログ」が滞っておりましたが・・・皆さんご安心を。
うる水は引き続き、うるるの良き文化として隔週水曜に開催しています。

 

ということで、今回は2月に開催された2回分のうる水の模様を一挙公開!

 

改めてうる水とは? 

うるるでは勉強会と懇親会を兼ねたイベント『うる水(うるすい)』を、隔週水曜の就業後に社内にて実施しています。単なる勉強会ではなく、講師をするメンバーは10分間のLT(ライトニングトーク)にて発表をします。

 

発表するテーマは、社内アンケートで聞きたい事ランキングを取得し、そこからテーマを抜粋したり、講師自らが手を挙げてくれたりなど、バラエティに富んだコンテンツで実施をしています。

 

尚、当イベントのネーミングですが、水曜に実施する勉強会×懇親会なので『うるる水曜 略して「うる水」』というシンプルなものでございます。

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今回のトップバッター星野も、うる水開始前からヤル気満々です。

 

2017年2月8日(水)のうる水

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まずはいつも通り、うる水の目的やルールなどを私・小林から説明します。

講義を受けたり、読書をしてインプットした情報の定着率は5~10%。一方、自分で情報を纏めて人に伝えた場合はその情報の80%以上が 定着します。ということで、ゼヒ皆さんスピーカーにチャレンジしてみましょう!(小林)

 

LTスタート!

この日のトップバッターは、うるるの卓球エース星野。
高校時代には卓球でインターハイに出場した実力の持ち主が、新規事業チームの動きについてLTをしてくれます。

『新規CGSの動きについて』

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今さらですが、CGSとはCrowd Generated Serviceの頭文字を取ったもので、「クラウドワーカーによって生成されるサービス」のこと。このビジネスモデルの名前は、うるるが創った造語です。

 

うるるは自社で運営しているクラウドソーシングサービス「シュフティ」の34万人(2017年4月現在)のワーカーの能力を活用した事業を創出し続けていますが、そのために新規事業チームがどの様な取り組みをしているかについて語ってくれました。

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まずは、株式会社ケイ・オプティコム様とFacePeer株式会社様とうるるBPOの三社で着手している「クラウド通訳」。

 

海外の訪日客に対して、いつでもどこでもシュフティのワーカーがスマホやタブレットを介して通訳してくれるという、これから需要が大きく見込まれるであろうサービスです。

 

 

次は「ワーカーコール」について(現在はフレックスコールとして運営中)。その名の通り在宅ワーカーの方々が、自宅でコール業務を実施してくれるサービスです。

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シュフティのワーカーの中にはコールセンター経験者も多数居ることを考えると、とても合理的な仕組みですよね。

 

 

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この他、外出ワークについても説明がありました。(シュフティのワーカーは、"在宅ワーク"というイメージが強いと思いますが、実は"外出のお仕事"を希望している方も結構多いのです

 

近所を散歩しがてら、空き家や空き地の情報を集めたり、指定された物件の写真を撮影したりと、その土地に住んでいる方だからこそできる仕事から生まれる新たな事業の可能性についても丁寧に説明してくれました。

 

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※以下、実施後アンケートより抜粋

ほっしーの熱い思いがヒシヒシと伝わってきて、とてもよかったです!
在宅ワーカーさんは私にとって大変身近な存在であるため、今後ワーカーさんたちにとってやりがいのある仕事、求められる存在にどんどんなっていってほしいな、と思います。今後の展開を楽しみにしています!

新規チームが今どんなことをやっているのかが、わかりやすく伝わりました!うるるの命はCGSであって、このCGSを全社員一丸となって創り上げていかないといけない。そのためにはもっと頻繁に新規チームがどんな課題を感じていて、どんなニーズがあってというのを社員たちに伝達し続けたいね!

みんなが新規事業に興味持ってくれたり、「自分事」として考えてもらえるよう、これからも一緒に頑張りましょう~♪♪

 

 

 

続いてのLTは、私・小林がやらせてもらいました。

『クリティカルシンキング 初級編』

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小林が某ビジネススクールにて学んだクリティカルシンキングを、自分の勉強を兼ねて資料にし、それを社員の前で発表させてもらいました。 

 

 

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クリティカルシンキングは、ロジカルシンキングに相手を納得させるコミュニケーション術がセットとなった考え方。ビジネスマンにとってはマストなコンテンツだと思います。

 

 

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LTではケーススタディを交えて、クリティカルシンキングに少しずつ触れていきました。

 

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ケーススタディに出てくる上司役は、某取締役に出演してもらいました。ピッタリの役です。

 

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イシュー(論じるべき点)を定めた後、まずはそれを分解してみよう、という流れ。

 

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 ※以下、実施後アンケートより抜粋

クリティカルシンキングという言葉は聞いたことはあったんですが、そこまで詳しくは知らない要素がありました。今回伸輔さんのLTを聞き、具体的な要素を踏まえてお話いただいたので、大変わかりやすくイメージがしやすかったです!しかし、スピーカーというか人の前に立って話すのが大変上手だなぁ、といつもですが思います。
話し方ひとつで伝わり方が変わってしまうので、私は人の前に立って話すことが大嫌いなんですが、伸輔さんのスピーチはすんなりと入ってくるような気がします。もし何かテクニックとかあったら、今度ぜひスピーカーとしてやってくださいww

ありがとうございます。自腹分をフィードバックしてくれる心の広さに乾杯!w 次回のクリティカルシンキング「分解」のお話も、楽しみにしています。

聞くと当たり前の話ですが、改めて考えるとできていないなーと実感しました。これが日々あたりまえにできるまで自分の中で定着すると、コミュニケーションスキルもアップするし、物事の捉え方も成長できそうな気がしました。とてもよい学びをありがとうございました!

 

 

 

この日の最後のバッターは、現:シュフティ事業部 部長 兼 コミュニケーションデザイン課 課長の脇村です。

『TeachmeBizの導入目的と活用~なぜ僕たちは「マニュアル」をつくるのか~』

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うるるには様々な経験を持ったメンバーが、様々な部署に配属されて、様々な仕事を日々こなし、それぞれにその仕事の知見が蓄積されていきます。

 

こういった知見を皆で共有し、誰でもできる様な状態を実現するために、TeachmeBizさんを導入し、様々なマニュアルを作成しています。今回のLTでは改めて、この目的や活用方法について説明をしてくれました。

 

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これ、早速勉強になりました。

「情けは人のためならず」って、実はこういう意味だったんですね。

 

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お、おう。(笑)

うるる社員なら「ププッ」と笑い出してしまうやりとりを盛り込みながら、マニュアルの大切さを語ってくれています。

 

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脇村のLTのおかげもあり、うるるでは日々様々なマニュアルが生まれ続けています。

その分会社に知見が貯まり、その分皆ができることが増える。すごく良い循環です。

 

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ゲストでうる水に遊びに来てくれた方も満足げな様子です。

 

 ※以下、実施後アンケートより抜粋

Teachme の導入理由(実は無料だと思っていた)について知った時、「これはつかわなあかん!」と思いましたww
ただ、現状はご存知のとおり、ほとんどGoogleから移行ができていない事実と、そもそもちゃんとしたマニュアル自体があまりないので、移行すると決めた時は一気に移行していきたいです。
Teachme の応用は他にもあると思いますので、サポート業務しながら頭の隅で考えてみようと思います。

ワーカー様向けマニュアルをすべてTeachme使い、スマホで見てもらえるようにしていきたいです!
これからもTeachme活用活性化に向けて、私も一緒に取り組んでいきたいと思いました。

こうやってTeachmeの話聞くとやはり良いツールだなと思うけどなかなか一歩目が踏み出せていないのが現状。
期日切って一人一個ずつ何かしらを作ってみるってのをゼヒやってほしい!

 

 

 

続きまして、この2週間後に行われたうる水の様子を纏めてみました。 

2017年2月22日(水)のうる水

この日のトップバッターはNJSS事業部営業課課長の柴山(別名:電話の神)です。

『営業電話と訪問商談の違いを科学する!』

このLTでは、実際に訪問できないお客様に対して、電話を介してどうコミュニケーションを図り、どう信頼関係を築いていくかという、とても興味深い内容でした。

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まずは営業電話と訪問商談の違いを様々な定量的な数値を用いて表現。

ちなみにこの画像の"時間"については、一回の営業電話と訪問商談に要する時間の差ですね。8分という短い時間の中で、何をどうするかについて語ってくれました。

 

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次は定性的な表現。
確かに顔が見える訪問と比べて、顔の見えない電話には不安が付きものですよね。お客様の不安をどう払拭するかについてレクチャーしてくれました。

 

これ以外にも沢山のコンテンツがあったのですが、企業ヒミツレベルの内容なので、泣く泣くブログからはカットです・・・

 

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※以下、実施後アンケートより抜粋

営業電話と訪問営業の違いを数字でわかりやすく説明してくださってありがとうございます!数字でみると全然違うアプローチであると改めてわかりますね。そんな中でもしっかり数字を取っていくというのはとっても大変なことだと思いますが、さまざまな工夫と努力をしてその数字をしっかり達成しているんだなということが理解できました!

ビジネスサイドの方が数字で語るとやっぱり説得力がありますね、ありがとうございます!PDCAを回して改善されていった様が伝わってきて素晴らしかったデス!

実はずっと気になっていた、うるるの営業メンバーのお話が聞けて有意義でした。

 

 

 

続いてのスピーカーはうるるBPOの南です。

『うるるBPOが誇るリソースについて』

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BPOとは「ビジネス プロセス アウトソーシング」を略したビジネス用語で、お客様のビジネスのプロセスの一部分をうるるが受託する、というビジネスモデル。うるる創業時からずっと継続している、とても大切な事業です。

 

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うるるBPOはデータ入力やスキャニングなどを中心に、様々な受託案件をこなすのですが、うるるBPOには国内外に多くの協力会社が存在し、また社内にはスキャニングなどを実施する多数のスタッフが活躍しています。

 

これによって、お客様の様々な課題に対して、最適な作業現場を提供できることもあり、QCD(品質・コスト・納期)のすべてに強みを生むことが可能となっています。

 

今回LTを実施してくれた南はセールスメンバーとして、これらの強みを最大限に活かすことで、トップセールス賞を受賞しています。

 

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BPOについてアツく語る南。

※お寺関係の方が説法をしている様に見えるかもしれませんが、お寺関係の方ではありません。

 

 

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一見怖そうな彼ですが、実はイジられキャラということもあり、恒例のLT後のQ&Aでは沢山のオモシロ質問も飛び交いました。笑

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※以下、実施後アンケートより抜粋

BPOの強みの1つは豊富なリソースという引き出しの多さだと思います!委託先の情報、うけましたw 今度は、南さんが営業をする上で心がけていることなどを聞いてみたいです!

さすがの惹き込むトーク術ですね、ありがとうございます!

BPOが誇る委託先の強みと特徴が、わかりやすく語られていて勉強になりました!ありがとうございます。

 

 

 

この日最後のスピーカーは財務経理部の塚越です。

『経理って何やってるの?』

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社内アンケートでは「経理の仕事内容」についてのLT希望が非常に多かったのです。それを踏まえ、上場承認直後のバタバタの中、経理のプロ・塚越が立ち上がりました。

 

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そもそもの経理の目的・役割について、各ステークホルダーごとに分解して説明をしてくれました。

 

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社内で良く言葉が出てくる「適時開示」。事業部メンバーにとっては、「?」な言葉でしたが、非常に分かり易くレクチャーをしてくれました。

 

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Q&Aの時間も大盛り上がり。

 

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はい、必ず次回もアナタにLTの依頼をさせてもらいます^^

 

 

※以下、実施後アンケートより抜粋

経理のお仕事いつもお疲れさまです。経理がまとめた数字がいろんなところに活用されていて、それがうるるの「信用、信頼」を作っていることがとってもよくわかりました!次回の「仕分け」も楽しみにしています!

財務・経理の話は専門的な内容も多く、今まで触れる機会もあまりなかったのですが、とてもわかりやすく教えて頂き、自分たちにも直結していて身近な話なんだなぁと改めて感じました。

いいタイミングで専門性の高いトーク、ありがとうございます!

 

 

 

この日も 3名のLT終了後、エ〇ァンゲリヲン風の次回予告。これも定番化してきました。(笑)f:id:ulurubiz:20170421145453j:plain

 

今後のうる水の模様もブログでお伝えしていきますので、皆さん是非楽しみにしていてください!

 

 

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