人材流動性の高い現在において、うるるが大切にしたいこと

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1月もあっという間に時間が過ぎていきますが

今年、2022年はどんな年になるんでしょうか。楽しみですね。


さて、最近の、yahooさんが飛行機通勤を許可したというニュースを見て
思ったことを今日は伝えていこうと思います。(※うるるでも上限はありますが飛行機通勤を許可しています)

 

変化の激しい世の中で、各企業様々な施策を導入しており
働き方の多様性がさらに拡がり、社員に益々優しくなりつつあるなと感じています。

 

今でこそ、リモートワークが推進され、
働き方に対してみんなが考えるようになったけど、

出社が当たり前の数年前のコロナ以前は働き方について疑問を持ったり考える人は少なかったように感じます。

 

けどそんな時代から、話題性のある奇抜なアイデアで可能性に溢れた若い人材の確保をしている企業もありました。

 

やはり先を行っている企業は魅力的なんだろうなと、改めて感じます。

 

うるるはもともと働く環境の改善に注力しているけれど
今年2022年はもっと働き方に関して、新しい取り組みができたらいいなと思っています。

 

社員が「やりたい」「こうしたい」って思ったことに対する受け皿を作ってあげたいです。

 

うるるはカルチャー醸成に関しても、注力をしているけれど、
それをだんだんと、制度や取り組みという形にしていくことで、
「そういうマインドを持っている会社なんだよ」っていう姿勢がより伝わると思っています。

 

そういったことを繰り返し行うことで
うるるのカルチャーが色濃くなっていくと考えています。

 

また、働き方だけでなく、
働く「姿勢」っていうのも大事です。

 

「仕事は大変なものである」とか「仕事は楽しい(そもそも仕事と思ってやっていない)」とか、仕事に対する価値観は人それぞれだし、そこに良し悪しもないです。

 

ただ、うるるに関しては、
「自分の成長のために働けるから、うるるにいたい」
っていうような心持ちで働いていてほしいと思っています。

 

そんな人が増えてほしいと思うし、
私をはじめ、うるるのメンバーはそういった環境を作っていく使命もあります。


一日の中で、働いている時間は長いです。

 

だからこそ、その時間をいかに価値のあるものにできるかどうかで
人生の価値を見出すことに繋がるのではないかと思います。

 

ただうるるで働くのではなく、
自分の自己実現、つまりはビジョン達成のためにうるるを使ってください。

 

そのための環境づくりや取り組みなど、
2022年もインターナルブランディングを強化していきたいと思います。