はい。実は、中学生くらいから学校教員になりたかったんです!
人の成長過程を見ることがすごく好きで、憧れの先生に出会えていたことも理由です。
教育学部に進学し教員免許を取り、実習にも行きました。
でもファーストキャリアには民間企業への就職を選びました。
社会を幅広く見て経験した上で、自分の言葉で世の中を語れるような教員になりたいと考えたからです。
就職時には将来的な教員への挑戦を見越して、早い段階から裁量を持てる会社を希望していました。
また、教員になる夢を応援してくれる企業で働きたい思いがすごく強くて。
この夢を持つことは、いつか会社を辞めることと同義です。
だから就活当時は「10年以内に会社を辞めます。それでもよければ採用してください」と言う生意気な学生でした(笑)
この思いを受け止めてくれたのがうるるで、最終的に採用いただき入社しました。