リモートワークをはじめて約2年。リモートワークにおけるうるるの課題について。

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コロナの蔓延により、リモートワークが本格的に始まって約2年が経ちます。

 

当時は、少し不安もあり、リモートワーク開始から2日でサーベイをとったことが懐かしいです(笑)

 

その後も定期的に耳を傾け、起こっている問題や解決すべき課題に対して会社として向き合ってきました。

 

出社なのか、リモートワークなのか、働き方については、社会情勢に伴ってslackで都度、人事部から告知をしてもらっているけれど、

 

長い視点で考えると、この状態がいつまで続くのかなど、会社として働き方の方針を明確に出せていなかったと思います。

 

昨年からここに対してずっと課題意識を持っていて、

「社員に、自分らしく、働きやすい環境でうるるで働いてもらいたい」という一心で、

関係役員を中心に、取り組んできました。

 

そして

ようやく現在、形としてまとまりつつあります。



働き方に関しては、課題をつぶし続けて、このように着実に動けていると感じる一方で、うるるでの大きな課題は、やっぱり、オンライン上でのカルチャー醸成にあると考えています。

 

これまでと同じような濃密さでコミュニケーションを築き、高純度なカルチャー浸透を目指していくために、オンライン上でどのようにコミュニケーションを図り、人間関係を築いていくか、全社員で考えていかなければいけません。

 

社歴が古い人たちは、これまでに築いてきた関係性の「貯金」がありますが、コロナ禍で入社した人や、これから入ってくる新人にはそれがありません。



ブランド戦略部を中心に、うるる4大イベントや朝礼、ビジョンブックなど、みんなが目線を合わせられる機会を提供したり、

 

コミュニケーションデザイン委員を中心に様々な施策を試験的に行い、会社全体を良くしていこう、盛り上げていこうといった動きもありますが、

 

社員一人ひとりにも、

自身が会社に、人に、どのように関わっていくか

カルチャー浸透のために何ができるか

 

当事者意識を持って積極的に関わってほしいと思っています。




今期ももう残すところ一か月!

 

今期はカルチャー浸透のために、いろいろと取り組んだ期だったと感じています。

一度振り返って、来期に向けても引き続き一緒に取り組んでいってほしいなと思います。