選手としても、エンジニアとしても成長し続ける<21新卒自己紹介ブログリレー>

先日、区の公共施設でトレーニングをしていたところ

 

「そのトレーニングの仕方、なってないなぁ(呆)、変わってもらってもいい?(怒)」

 

と、見知らぬおじさんに唐突にバーベルを奪われ、しょんぼりしてしまった21新卒の松井瑞季です。

 

今回は、

  • 学生時代力を入れていたこと
  • うるるとの出会い
  • これから頑張りたいこと

以上の3つをお話したいと思います。

 

ブログを書くという経験を今まであまりしてこなかったので、

拙い文章になると思いますが、どうぞよろしくお願いします。

 

学生時代力を入れていたこと

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400mHでベストを出した時のレース

 

学生時代は陸上競技をやっていました。今でも暇さえあれば走りにいっています。

 

陸上競技といえば100mであったり、駅伝であったりが有名だと思います。僕はそういった陸上競技の花形種目ではなく、400mHと呼ばれる競技をやっています。

 

400mにハードルが10台並べてあるというものです。

 

ただただ、つらいだけの種目のように思えますが、歩数の切り替えや風による走り方の変更などを考えないといけないので、ただつらいだけでなく、実は頭を使うといった側面もある種目です。

 

陸上競技を本格的に始めたのは中学生の時で、そこから現在に至るまで、ずっと陸上競技を続けてきました。

 

ここで軽く僕の陸上歴を振り返ってみると、

 

中学時代:

最後の北信越大会に出場が決まったものの、盲腸により出場を断念

 

高専時代:

中学時代の盲腸の悔しさをバネにインターハイ、全国大会に出場

 

大学〜大学院時代:

エンジョイ勢として陸上をしようと思っていたらいつの間にか部活動に入部して週5〜6で活動

 

現在:

緊急事態宣言下のため競技場が空いておらず、家の周りを走り回る

 

 

といった感じで、僕の人生は陸上競技と共にあると言っても過言ではありません。

大学院時代に至っては研究なんてそっちのけで陸上競技に勤しんでいた自信があります。

 

ここまで続けてこられたのは、タイムが伸びたり、前まで上がらなかった重さのバーベルを持ち上げられたり、目に見えて自分の成長を実感できたからだと思っています。

 

また、この目に見えて自分の成長が実感できるというところが、陸上競技をやっていく上での一番の魅力だと感じています。

 

これからは学生の時のように時間を目一杯使って陸上をすることは難しくなると思います。

 

それでも陸上をやめるという選択肢は頭の中には浮かんでいないので、いつでも大会に出られるコンディションを保ちつつ、日々の勉強と両立し、エンジニアとしても、陸上競技選手としても成長できればいいなと考えています。

 

 

うるるとの出会い

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学生最後の学内記録会の110mH



 うるると出会ったのはある就活のイベントの時でした。

 

イベントで在宅ワーカーさんの活用と聞いた時、僕自身福祉工学の学科に所属していたのもあり、どういった活用の仕方をしているんだろうと興味がわきました。

 

その後実際にうるるに訪れ、人事の方から事業の内容や今後の展望、うるるのスピリットを聞きました。

 

その中でも5つのスピリットは印象に残っていて、特に“相手の期待を超える「おもてなし」”という部分がうるるに訪れて強く感じた部分でした。

 

見ず知らずの自分にとても良くしてくれて、なおかつすれ違う方が漏れなく挨拶をしてくれたためです。ここから、この会社は自分たちで掲げたスピリット・理念を体現しているんだろうなと感じました。

 

また、“ベンチャースピリットを持ち成長し続ける”など、陸上競技を通して自分の成長が楽しいと感じるようになった僕としては、こういった部分にもとても共感を持てました。

 

そこからうるるの選考を受け、現在に至ります。



これから頑張りたいこと

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今後はまず自身の技術力を向上させ、最終的に、うるる内のどのエンジニアにも負けないような技術力を持った人間になりたいと考えています。

 

そしてその過程で発生する問題や課題を自身の糧とし、日々成長していきたいです。

 

これからよろしくお願いいたします。