エンジニア管理職によるエンジニアへのオンライン研修!<エンジニア向け管理職養成講座:Day6-8>

皆さん、こんにちは。

うるる取締役の小林です。

 

うるるではエンジニア向けに、管理職養成講座を実施しております。

 

今回のブログでは、以下の3回分のテーマついて、抜粋してご紹介したいと思います!

 

 Day6:エンジニア組織の管理職

 Day7:自己認識~強みと弱み~

 Day8:うるるのカルチャーと管理職

 

 

▼うるるのエンジニア向け管理職養成講座って…?

 

 

Day6「エンジニア組織の管理職」

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第6回目の講義は、NJSS事業本部でエンジニアリングマネージャーを担っている萩原が講師を担当いたしました。

 

 

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まずもって管理職に求められること。

それは「組織化」です。

つまり、メンバーが個々に活躍するのではなく、如何に個人と個人を掛け算にして総合力を上げていくかということ。

 

 

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エンジニア組織の管理職は、「エンジニアリングを通じ、目標を達成する」ことが求められます。

 

 

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そもそもエンジニアリングとは何か?

この問いは、数年前に萩原が管理職に昇格をした際のプレゼンテーションにも入っていた問いであり、まさに萩原の哲学や思想がここに詰まっていると感じました。

 

 

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エンジニア組織には、PdMやEMやPMなど、様々な役割がいます。

このあたりがゴチャっとなりがちなので、「プロダクトマネジメントトライアングル」を用い、それぞれの役割や領域を解説してくれました。

ここを正しく理解しておくと、エンジニア組織やプロダクトマネジメントに関する理解が深まりますね。

 

■グループワーク

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さて、ここからはグループワーク。

エンジニア向け管理職養成講座では、座学でインプットするだけではなく、ワークを通じてアウトプットすることを重要視しています。

 

 

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受講者たちは、ブレイクアウトルームに分かれて、プロジェクトマネジメントに関するお題と向き合います。

 

 

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管理職とは、会社から求められる役割もありつつ、自身で課題を設定し、自身で役割を定義することが大切ということです。

自身で課題を設定することに大きな意義を感じます。

 

 

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「テックのうるる」をつくりあげるためには、エンジニアリングを通じ、目標を達成することができる組織をつくりあげていくことが大切であると、重要なポイントを再度伝え、今回の講義はこれにて終了です。

 

 

Day7「自己認識~強みと弱み~」

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第7回目の講義は、エンジニア向け管理職養成講座を企画運営している、NJSS事業本部でエンジニアリングマネージャーを担っている森山が講師を担当いたしました。

 

今回のテーマは、管理職になるにあたって、自己認識を正しくすることで、自己の強みを正しく発揮したり弱みを補完することができるというものです。

 

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自身の強みと弱みは、自己完結するものではなく、外部環境によって変動するもの。

故に、SWOT分析にて外部環境と自身の強み&弱みをクロスして見ることで強みの活かし方や弱みの補完の仕方が見えてきます。

 

今回私・小林も、久々にSWOT分析を実施してみましたが、このフレームワークはやはり秀逸だな~と感じました。

 

 

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そして、自身やメンバーの強みをむやみやたらに活用するのではなく、組織課題と重ね合わせ、強みを活かせるポイントを正しく把握することが大切であるということです。

 

 

■グループワーク

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さて、ここからはグループワーク。

今回のグループワークはうるるの開発組織をSWOT分析で探求するという内容です。

 

 

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それぞれのチームに分かれ、ディスカッションをしながらうるるの開発組織のSWOTを埋めていきます。なかなか白熱した議論が展開されていました。

 

■個人ワーク

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グループワーク実施に続いて、個人ワーク。

個人ワークでは、自身のSWOT分析で導きされた内容と、うるる開発組織のSWOT分析で導き出された内容の双方を見て、自身が今後うるるの現状に対してどうアプローチをしていくかをプレゼンするというものです。

 

「自身の強み/弱み×組織の強み/弱み 」というアプローチのワークは非常に奥深く、様々なシーンで活用できるなと感じました。

 

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個人ワークの発表も盛り上がりました♪

(この盛り上がりをブログだと伝えられないのが悲しい)

 

 

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最後に、管理職になった際に必要となることを端的に纏め、今回の講座は終了です。

 

さて、次回で当講座もいよいよ最終回を迎えます。 

 

 

Day8「うるるのカルチャーと管理職」

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いよいよ管理職養成講座も最終回。

私・小林が講師を務めました。

 

 

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事前課題として、「うるるビジョンブック」「社長ブログ」「シナプス組織論」の三点を事前に読み込み、その感想をアウトプットするところから始まりました。

 

 

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うるるのカルチャーとは、理念・ビジョン・そしてうるるスピリットが浸透している状態を指します。

 

 

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特にうるるの管理職には、「シナプス組織」を確立させることが求められます。

シナプス組織とは、うるるが独自に提唱する組織論で、代表の星を川の源流とし、そこから役員や管理職にうるるのビジョンやうるるスピリットが川の流れの様に組織全体に流れていくイメージ。

この川の流れが止まること無く流れ続ければ、組織がどれだけ大きくなってもカルチャーがしっかりと浸透している状態を継続することができます。

 

 

■個人ワーク

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講義の後は、個人ワーク。

ここまでの総決算として、自身が管理職になった際にどのようなチームをつくりあげていくかについて各自考えてもらいました。

 

 

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ブレイクアウトルームに分けて個人ワークを実施してもらいましたが、みんな「うーん、うーーん」と唸りながらもしっかりと自身の考えを纏めてくれました。

 

 

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個人ワークも無事終わり、最後にまとめとして「テックも強いうるる」をつくるのは、ここに参加をしているエンジニアのみんなです!

という話で最終講が終了しました。

 

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最終講の最後は「漢字一文字チェックアウト」で締めました^^

 

 

エンジニア向け管理職養成講座はいよいよ卒業試験&卒業式!

約半年間続いたエンジニア向け管理職養成講座もいよいよ終了を迎えます! 

残すは卒業試験と卒業式のみ!

 

次回のブログでは卒業式の模様をお伝えする予定です!