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2018/04/23

18新卒自己紹介ブログリレー:池野愛望 ~「働き方×マーケティング」をうるるで実現!~

みなさん、こんにちは。うるるの小林です。

うるる新卒第一期生である2018年4月入社メンバーによる自己紹介ブログリレー!

3人目は、NJSS事業部マーケティング課に配属された池野愛望です。皆さん是非ご覧ください!

「働き方×マーケティング」をうるるで実現!

はじめまして!池野愛望(いけのまなみ)です!

大学時代は社会問題を学び、解決するための政策を考える活動をしていましたが、なかでも、労働問題や社会保障の問題に対して取り組んでいました。

また、秋田県の酒蔵に1週間滞在し、日本酒造りのインターンに参加したことがきっかけで、日本酒のマーケティングや商品開発に興味を持ちました。

それらの体験から、「働き方×マーケティング」をテーマに就職活動することとなり、うるると出会いました。

「働く」とは、社会とつながること

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▲アザラシの「見た目に合わず泳ぐのがとても早いというギャップ」が好きだという池野(某動物園にて)

社会問題を考える上で、働き方を変革することが不可欠だということが分かりました。

例えば、女性の労働力率で使われるM字曲線。女性が出産や育児を機に退職するため20~30代の労働人口が少ないという現状があります。これによって、連続したキャリアを築けないという問題があります。

当時、解決策を考えた際には、連続したキャリアが本人にも国にもメリットがあると思い、キャリアを継続できる策を中心に考えることが多かったです。

でも、そうではない働き方もいっぱいあるはずです。

うるるのとある在宅ワーカーさんは、病気療養中にシュフティを利用して仕事をする中で、成果と報酬という価値を生み出していること、自身が社会と繋がっていることを感じ、それが生きがいとなっています。

このことを会社説明会で聞き、感動しました。そして、このサービスに私も関わりたいと思いました。

世の中ではあまり知られていない良いものを、届けたい

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▲麹菌によって米が日本酒になるまでを目撃したことで、「日本酒は生き物」であるということを体感した池野

酒蔵に1週間滞在し、朝早くから寒い蔵の中で日本酒を造る姿を実際に見て、日本酒造りがいかに難しいかを知りました。

そして、日本酒が出来るまでのストーリーを知れば、もっと多くの人が日本酒を好きになるのではないかと思いました。

その後、実際に日本酒のwebマーケティングに携わり、日本酒の情報を届け、実際に足を運んでもらうことに喜びを覚えました。そしてwebマーケティングの仕組みにもっと興味が湧きました。

世の中ではあまり知られていない良いものを、届ける。

うるるの「クラウドワーカー」への思いに共感しているので、もっと多くの人に届けたいと思いました。

うるるで頑張りたいこと

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▲「働き方を変革するうるるのサービスを、世の中に届ける」という決意を固めた池野(当社オフィスにて)

「新卒第一期生」という言葉は、なかなかに重くのしかかります。

なぜなら、私たちの働きで「新卒採用」の評価がされ、かつ今後新卒で入社する方の指標ともなるからです。でも、それが良い意味でプレッシャーになり、うるるでの挑戦を後押ししてくれています。

私はマーケティング職で入社しましたが、営業や広報など、ほかの分野にも挑戦したいと思っています。

そして、うるるのサービスをより多くの方に届けます!

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