うるる恒例の新卒LTリレーがスタート!~2019年5月のうる水~

みなさん、こんにちは。
うるるの小林です。

 

うるるでは4月に新卒第二期生を6名迎え、更に中途入社メンバーも続々と増えておりますが、新人の皆も少しずつ会社に慣れてきた今日この頃です。

 

さて、うるるでは新卒がリレー形式でうる水にてLTをまわし、それとセットで先輩社員もLTを実施し、新卒社員と先輩社員の交流を深めていくという風習があります。

 

そして今回のうる水は、入社したてほやほやの2019新卒によるLTリレーの一発目でした。フレッシュな新人がどんなLTを見せてくれたのでしょうか。

 

※うる水(すい)は、うるる社内で水曜夜(第二第四水曜)に実施している社内勉強会(LT大会)で、お酒を飲みながら、ピザを食べながら、ゆるい感じで実施しています。

社外の方の見学もOKなので、興味ある方は是非見学に来てくださいね^^ 

▼うる水を知らない方はこちら

 

 

2019年5月22日(水)のうる水

 

f:id:ulurubiz:20190523193555j:plain

うる水を開始するためには、会場にピザやお酒を並べたりするのですが、この辺りはサスガ19新卒メンバーが率先して会場設営の手伝いをしてくれました。

みんな、ありがとう!

 

 

『旅して気付いた日本の素晴らしさ』

 f:id:ulurubiz:20190524183430p:plain

f:id:ulurubiz:20190523193247j:plain

2019新卒LTリレーの1人目は、シュフティ事業部にエンジニアとして配属された、井旗が務めることに。

 

▼自己紹介ブログ

  

そんな井旗は、学生時代に様々な国を訪れては、その国の文化に触れ、そして日本を外から見ることで日本の素晴らしさに気付くことができたとのこと。そんな彼の原体験をLTで語ってくれました。

 

 

f:id:ulurubiz:20190524183434p:plain

LTの最後にクイズがあるとのこと。優勝者には海外土産のプレゼントがあるそうです♪

 

 

f:id:ulurubiz:20190524183438p:plain

f:id:ulurubiz:20190524183441p:plain

f:id:ulurubiz:20190524183444p:plain

まずは自身が訪れた国の特徴を語ってくれました。

例えば、タイ。

仏教徒が多く信仰深く、優しい人間性とのこと。

こういうことって、現地の方とコミュニケーションを取らないと、なかなか分からない部分でもありますよね。

(どうしてドラえもんが祀られているのだろう・・・笑)

 

 

f:id:ulurubiz:20190523193304j:plain

f:id:ulurubiz:20190523193402j:plain

f:id:ulurubiz:20190524183450p:plain

海外を見た後は、我が国日本。

キーワードは「おもてなし」だそうです。

 

 

f:id:ulurubiz:20190524183454p:plain

f:id:ulurubiz:20190524183458p:plain

f:id:ulurubiz:20190524183503p:plain

日本は「神道」と「仏教」が融合された文化を持ち合わせており、「相手が喜ぶことをする」という価値観が根底にある国。

 

そういえば、うるるの行動指針である「うるるスピリット」では「相手の期待を超えるおもてなし」という言葉を掲げています。

 

うるるも日本に生まれるべくして生まれた会社なのかもしれないですね。

 

 

f:id:ulurubiz:20190524183506p:plain

さて、最後に海外土産を懸けたクイズが出されたのですが、マニアック過ぎて誰も分からない・・・

このあと、こんなマニアックなクイズが数問出ました。笑

 

 

f:id:ulurubiz:20190523193323j:plain

f:id:ulurubiz:20190523193348j:plain

「いやいや、わからないから」という心の叫びがオーディエンスから聞こえてきそうですね。

 

 

f:id:ulurubiz:20190523193420j:plain

海外や宗教、そして日本が大好きな井旗の情熱溢れるLTでした!

 

 

※以下、実施後アンケートより抜粋  

インドの神様ガネーシャの顔のエピソードとか良かったです。私も以前、あるYOGAクラスでシヴァ神 ヴィシュヌ神とか由来聞いたけど、うろ覚えで忘れてしまったので、今度見直ししとくので、神トークしましょうw

自身の価値観がにじみ出ていてとってもスペシャルなLTだったと思うよ。資料もスタイリッシュだね。じょーの特徴が見事に出ていた内容だったと思う!

じょーさん新卒トップバターお疲れ様でした!旅行のエピソードをたくさん持っていると思うのでまた聞かせてください。裏情報などあれば聞きたいです

  

 

『自己紹介と、複数回の転職活動を経験し学んだこと』

f:id:ulurubiz:20190524182943p:plain

f:id:ulurubiz:20190523193434j:plain

続いてLTを実施してくれた先輩社員代表は、NJSS事業部エンジニアマネージャーの森山。

 

先輩社員と言っても、森山もうるるに入社してまだ2カ月(当時)ですが・・笑

 

森山は、直近で転職活動をしていたのですが、その転職活動での気付きをLTにてシェアをしてくれました。 

 

f:id:ulurubiz:20190524182947p:plain

まずは自己紹介から。

営業から人事から事業責任者からエンジニアまで、本当に様々な職種を経験していますね。(たぶんうるるの社員の中で一番多くの職種を経験したことある人かも・・?)

 

 

f:id:ulurubiz:20190523193520j:plain

f:id:ulurubiz:20190524182949p:plain

「転職活動とはなんぞや?」という議題提起からスタートしてくれました。

まさにそれは、次の仕事を探すためだけの活動ではなく、
市場を知る場であり、
自分の価値を計る場であり、
そして会社へ自分自身を売り込むための営業活動の場でもありますね。

 

 

f:id:ulurubiz:20190524182952p:plain

f:id:ulurubiz:20190524182956p:plain

f:id:ulurubiz:20190524182959p:plain

f:id:ulurubiz:20190523193336j:plain

最近入社したばかりの中途社員メンバーも自分事のようにLTに聞き入ります。

 

 

f:id:ulurubiz:20190524183002p:plain

念のため補足をしておきますと(笑)


森山が伝えたいメッセージは、 「転職をしなさい」ではなく、
「転職"活動"をするくらい、自身の市場価値を高めなさい、井の中の蛙になっちゃダメですよ」というものです。

すごく理解できますね。

 

あと、僕個人的には夜でも週末でも、社外の方とどんどん関わることで自分の市場での位置も見えてきますし、沢山のインプットがあるのでその分自身の成長にも繋がると思ってます。

 

f:id:ulurubiz:20190523193449j:plain

f:id:ulurubiz:20190523193502j:plain

要点がまとまっていて、とても聞きやすいLTでした!

 

 

※以下、実施後アンケートより抜粋  

私も最近うるるに転職をして、森山さんの最後に転職活動とはの3つは、とても印象に残り共感できました。

要点まとまっていて、とても分かりやすいLTでした。更に話慣れているので、聞きやすかったし。「個を磨いていかないとダメだぞー」というメッセージを社員に一緒に伝播させていこう!

直近まで、自分も転職活動していたので「うん!うん!あった、あった!わかる~」って勝手に親近感湧いてました!

 

  

f:id:ulurubiz:20190523193539j:plain

最後は互いに所属している事業のパネルを持ってパチリ♪

久々のうる水でしたが、沢山のメンバーが参加をしてくれて、うるるっぽい和気あいあいな時間となりました。 

 

それでは、次回のうる水ブログもお楽しみに!

 

 

 過去のうる水はコチラ


 

 

19新卒自己紹介ブログリレー:小西逹大〜なりたい自分にウソをつかない。うるるで叶える自分の人生

こんにちは!うるる19新卒の小西逹大と申します!

社会人になるまでずっと大阪で暮らしていました。そのため関西弁がなかなか抜けてくれませんが、身も心も言葉も東京に染まろうと、現在東京弁(標準語)を猛勉強中です。

そんな僕ですが今回は、

 ◇学生時代にやっていたこと
 ◇入社を決めた理由
 ◇大切にしたい考え方

についてお話したいと思います!

学生時代にやっていたこと1:アカペラ

学生時代はアカペラをやっていました。

アカペラというのは、楽器を使わず声だけで音を奏でる演奏形態のこと。ハモネプ、というTV番組でお馴染みのやつです。

だいたい5〜6人で集まって、グループ単位で活動します。演奏ジャンルは邦楽から洋楽、果てはアニソン・ゲーム音楽までさまざま。この音楽的自由度が、アカペラの魅力でもあります。

(▲演奏後、感慨にふける瞬間)

「アカペラって、楽器使わないし簡単そうじゃん」

と、思われるかもしれません。しかし、これが意外と難しいんです。僕は主にコーラスというパートを担当していたんですが(バックサウンドでフーとかハーとかいうやつです)少しでも音程を外してしまうと、ハーモニーが一気に崩れてしまいます。また、メンバー全員でテンポ感・グルーブを共有しないと、リズムに波が出ないという難しさもあります。個人技だけでなく、チームで息を合わせないと良い演奏はできないんです。

そのため、ただ練習するだけでなく話し合いを重視します。グループとして、どういうコンセプト・スタイルでやっていきたいのか。曲の抑揚はどうするのか。アレンジの意図。歌詞の解釈。納得いくまで話し合い、小節ごとに込められた意図・感覚をすり合わせる。そうやって地道に音作りをすることではじめて、良い演奏ができるんです。

アカペラを通じて、チームで何かを達成する大切さを学べた気がします。

以前の僕は、個人の努力で物事の大半は達成できると考えていました。サークルに入部した当初も「自分が上手くなれば良い」と考え、個人練習を重視していました。ところが、それだと上手くいかなかった。その頃は、対外的な結果も中々出せませんでした。

自分だけでなく、チームとしての視座を大切にする

この意識を持ってから、少しずつ結果も伴い始めました。それだけではなく、仲間と一緒に演奏するのがめちゃくちゃ楽しくなったんです。チームで物事を達成する喜び・そこに至る過程を分かち合える楽しさ。これらの原体験を得られたのが、大学でのアカペラ活動でした。 

学生時代にやっていたこと2:ライター

もう1つ、力を入れて取り組んでいたのが、ライターの仕事です。もともと作家志望だったこともあり、主にWeb上で、文章を書く仕事を行なっていました。

最初の方は、単価の安い案件をひたすらこなしていました。この頃は自分の書いた文章がどこの媒体に掲載されているのかも分からず、仕事の厳しさを実感する瞬間も多かったです(ウナギの産卵について、連載式でひたすら書いていたこともありました。掲載先は不明)

しかし、地道に実績を重ねていくうちに、規模の大きな案件なども受注できるようになってきました。自分の書いた記事のPV数が増えたり、とあるサイトのコラムを書いて集客改善を行なったり。仕事の成果が可視化されていくうちに、仕事のやりがいを実感するようになりました。

その中でも、「求人ライター」の仕事が特に印象に残っています。昨年の6月から、大阪にある採用Webマーケティングの会社にアルバイトとして参加し、企業の求人原稿を代行して作成する仕事を行なっていました。

求人原稿のライティングは、他媒体とは少し異なります。まずはペルソナ、具体的にターゲットを絞って書くことが超重要。企業は具体的にどんな人材を欲しているのか。年齢・職業・性格、すべての要素を細分化して、求職者に響く内容構成を考えます。

売り手市場のいま、雑多な求人情報がWeb上に散らばっています。目がチカチカするような、莫大な数の情報の中から自分の行きたい企業を選ぶ。「応募する」のボタンをクリックしてもらう。そのためには求職者に「自分にはこの会社しかない!」と思ってもらうことが必要です。そこで、広く浅くではなく、本当に会社とマッチしている求職者像を掘り下げてから、その層に響く内容を考えるんです。

あとは、原稿の見やすさも大切な要素。スマホでも見やすい求人にするためには「短文」かつ「キャッチコピー的」な文章構成が求められます。そのため、求人ライターを行うにあたって「短い文章の中でいかに情報を伝え、人の心を動かすか」という点にこだわりました。それは、今の僕の文章にもちょっとだけつながっているのかなー、と思います。

ライターとして、さまざまな成功・失敗体験を積む中で、気づいたことがありました。それは「言葉の持つチカラ」の大きさです。

言葉って、意外と軽視されがちだと思います。クライアントから「言葉なんて誰でも簡単に作れるでしょ」みたいな扱いを受けたこともありました。確かに、たとえばキャッチコピーだったら、端から見ればたった数個の文字列が並んでいるにすぎません。適当に日本語を組み合わせれば OK、と思われるかもしれませんね。

だけど僕は、そうは思いません。たった数文字の言葉の裏には、網のように張り巡らされたロジックがある。顔の見えない読み手のことを想像し、分析する。自分の中に浮かぶ言葉を取捨選択して、目に見える形にあぶり出す。このやって出てきた言葉には、唯一無二の説得力があります。この説得力が、人の心を動かし、行動を変えるのだと思います。

自分の生み出した言葉で、人の心の琴線に少しでも触れたい。一歩前に踏み出せる手助けをしたい。ライターとしての永遠のテーマは、形は変われどこれからも追い続けていきたいと思います。

(▲言葉を磨くために、日頃から読書を欠かさない。写真は先日行った、神保町での戦利品)

うるるに入社を決めた理由1

僕がうるるに入社しようと思ったキッカケは、2つあります。1つは「会社が目指している地点」が自分の実現したい社会像と一致していたこと。もう1つは「当事者意識を持って、納得して働く」というスピリットに共感したことです。

まずは1つ目についてです。仕事柄、学生時代から在宅ワーク・クラウドワークのような働き方をすることが多かったのですが、在宅ワーカーを取り巻く労働環境はかなり悪い、ということを肌感覚として感じていました。

低い賃金。悪質なクライアント。スキルが身に付くような仕事も少ない。在宅ワークを始めるのはカンタンだけど、それ一本で稼ぐのは難しい、というのが状況がありました。

一方で、世間ではやたらと持ち上げられている在宅ワーク。このギャップに疑問を抱いていました。実際、在宅ワークを紹介するサイト・サービスは多くありましたが「誰もが自宅で稼げる」という世界観を実現しているものは1つもありませんでした。

「この状況をなんとかしたい」「在宅で稼げる世界にしたい」

このようなことをボンヤリと考えていたのですが、当時はこれらを上手く言語化することができず、モヤモヤした気持ちを抱いていました。

そんな中、大阪からはるばる遠い、うるるの会社説明会に足を運びました。「変わった社名の会社」というのが、うるるに対する最初の印象です。他にも東京の会社をいくつか受けており、うるるはあくまでその1つに過ぎない。そんな存在だったのを覚えています。

だけど、うるるの会社説明を聞いた瞬間、うるるがただの会社から、第一志望の会社に変わりました。

  • 「在宅ワークが当たり前の選択肢になる」世界を目指していること
  • そのために「人にしかできない価値」という点に着目していること
  • CGS事業で仕事を創出し、ビジョンを実現するビジネスモデル

直感的に抱いていた、在宅ワークの課題感がすべてクリアになり、言語化される感覚を味わいました。理想の世界観を提示するだけでなく、そこに至るまでの道筋・ロジックが鮮明に可視化され、バチンと歯車が噛み合う感覚。「これだ!」と思いました。

この会社が目指している世界を、自分も実現したい

うるるというチームの一員になりたい

こう思ったのが、1つ目のキッカケです!

うるるに入社を決めた理由2

もう1つのキッカケについて説明するために、少しだけ、自分の話をさせていただきます。

社会人として仕事を行う中で、自分に対して決めている約束事が1つあります。

それは「なりたい自分に対し、ウソをつかない」ということです。

頭の中にある、なりたい自分像。将来自分がどのような働き方で、どんな仕事をしているのか。そこを誤魔化さないようにしています。そして、将来の自分の視点から今の自分を俯瞰的に眺めることで、日々の言動を組み立てるようにしています。

なぜなら、人生は一度きりだから。そして、時間は巻き戻すことができないからです。

たとえば10年後「あの時こうしておけばよかった」と思っても手遅れです。時すでに遅し。そうならないためにも、目の前の一瞬・一秒が自分の将来像と絶えずリンクしていることが必要。日々の選択や行動が、未来とつながっている感覚が大切だと思います。

だけど、なりたい自分に対してウソをついてしまった瞬間から、つながりの軸がブレてしまいます。気づかないうちに行動の方向性がズレて、違う場所にたどり着いてしまうんです。もちろん、意識的な軌道修正は必要だと思います。だけど、自分にウソをつくのが癖になると、ズレていることに気づかなくなる。これが一番怖いです。

じゃあ一体、どうやって働けばいいのか?

忙しくなる日々の中で、どうすれば自分の軸を保ち続けられるのか。

自問自答しながら就職活動を続けていましたが、その答えはまたしてもうるるにありました。

「当事者意識を持って、納得して働く」

すべては、うるるスピリットのこの言葉に集約されていると思います。目の前の仕事に対し、納得感を持つ。なぜその仕事をしているのか、常に言語化できるようにする。もし違和感があれば、鵜呑みにせず発信する。

その先に、自己成長であったり、自分の描く未来があると思います。そして、うるるにはそのための環境がある。自分の人生を追求することができると思ったから、うるるに入社することを決めました!

最後に

f:id:ulurubiz:20190524120538j:plain

うるるで最大限成長し、多くの人に「ありがとう」と言ってもらえる、そんな存在になりたいです!

そのために、何をすればユーザーが喜んでくれるのか、何をすればお客様に価値を提供できるのかを、この会社で追求したいと思っています。

「誰かの感謝があってはじめて、今の仕事・今の自分がある」

このことを忘れず、日々成長していきたいです。

これからよろしくお願いいたします!

19新卒自己紹介ブログリレー:宮内 大希~世界選手権を優勝した自分の理想がうるるにはある~

初めまして、

2019年4月からうるるにエンジニアとして入社した、

”あの” 世界クーリッシュ選手権2018 優勝者の宮内大希です。

みなさんご存知だと思いますが、一応世界クーリッシュ選手権はこんな大会です。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000962.000002360.html

GWが明けてからは、社内の休憩室(通称:うるるキッチン)で毎朝挨拶してます。社員のみなさん、ぜひ朝キッチンで挨拶を交わしましょう。

生まれは愛媛、大学は広島県で情報系の勉強をしておりました。

思いつきで行動することが多い性格で、自分がこれだ!と思ったものにはすぐに食いついてやってみます。

そんな自分が進路で悩み苦しんだ中、思いつきでやってみた自転車旅。

その経験から見えてきた自分と、僕がうるるを選んだ理由を話していこうと思います。

 

優勝賞品としてクーリッシュ180個(友人と共同なので1年分を半分こ)いただきました!

□自転車旅に出る

  • 広島県-愛媛県間 およそ200kmをクロスバイクで旅しました。旅という割には短い2日間という期間ですが笑
  • 進路に悩んでいた大学2年の夏。何かしなきゃいけない何かしなきゃいけない。そんな見えない不安・焦りと戦っていました。そこでやったことが自転車旅でした。なぜ自転車旅だったのかは覚えてないです。直感的に「なにか見えてくるものがあるはずだ!」と思ったのだと思います。
  • 「もうダメだ」と思う瞬間は多々ありました。悲鳴をあげる自分の身体、永遠に続くように感じる坂道、見えてこないゴール、欲しいときに限って見つけられない自動販売機。それでも「俺ならできる。諦めずに漕ぎ続ければいつかたどり着く」と自分に言い聞かせ、自転車を漕ぎ続けました。
しまなみ海道を背景にパシャリ。この自転車は弟に譲り、今頃第2の人生を歩んでいることでしょう。

旅を通して見えた自分の本当の思い

自分は”人”を大事にしたい

  • 一人旅とはいいつつ、要所要所で元気を与えてくれる出会いがありました。新婚旅行でしまなみ海道を走っていた外国人や、声をかけてくれたサイクリストの方、オレンジジュースをサービスしてくれたアイスクリーム屋のおばちゃん等、ここでは書ききれないくらい多くの人との交流がありました。沢山の励ましの言葉、ドリンクを譲ってくれたりなど人の暖かさに触れることができました。

自分にとって地元は”ただの場所”ではない

  • 多くの苦難を乗り越え、慣れ親しんだ地元を見た時、なぜか涙が止まりませんでした。その時に書き残したメモがあります。
ありふれた日常というのは、人が生きている限りつきまとう。そのありふれた日常こそが俺にとって本当に大事なものだと気づくことができた。
  • そんなありふれた日常をくれた愛媛の地に恩返しがしたい。旅を終えてから地元は”ただの場所”ではなくなりました。

 

しまなみ海道をサイクリングしていた新婚さんとパシャリ!お昼も一緒に食べました!!

□自分の理想がうるるにはある

旅を終え、ようやく自分の方向性が見えてきた頃、大学でも”就職”の文字がちらほら出てくるようになりました。経営者である父を見て育った僕は自然と起業に興味を持つようになります。自分ならどんな会社を作りたいだろうか。

家族のような社員に囲まれたい

  • 大学時代、塾アルバイトでのスタッフリーダー、大学ではゼミ長という立場をもらった中での一つの信念がありました。それは、メンバーを家族のように思うことです。社会に出てもこの信念を捨てたくなかった。

愛媛で東京の仕事がしたい

  • インターネットやIT技術の発展によって時間や場所の制約なく、僕たちは価値を生み出すことができるようになりました。自分がインターネットを活用したビジネスを生み出すことができれば、愛する地元にいながら、社会を便利にするサービスを作り出せる・・・!!

 

自分がそんな組織を作るにはどうすればいいだろう・・・

 

自分が一人の人間として成長する

  • 「この人についていきたい。」そう皆に思われる人間に成長しなければならない。そのためには様々な経験、チャレンジをしていく必要がある。
    そういった環境を求めていると、たくさんの大人の方々に相談しました。そこで一番多く出たワードが”東京”。何度も聞くうちに”東京には何かがある”と思うようになりました。単純に地方の生活しか知らなかったので、都会への憧れもあったと思います。就職するなら東京がいいな。

IT技術を正しく知る

  • 実はプログラミングや技術的な話は好きでなかったんです。ですが、それでは自分の理想には届かない。そこで、丸々2ヶ月間のプログラミングインターンを受けました。インターン先は東京の企業でしたが、リモートで参加できるということで飛びつきました。毎日コツコツタスクをこなしていく、ミッション達成型のインターンシップでした。当然苦手なことを勉強するので、苦しい時期もありましたが、辞めようと思ったことは一度もなかったです。今はコーディングや技術はそこそこ好きです笑

インターンをやり抜き、就活開始!挑戦的な環境で、インターンで学んだ技術を生かせる企業を探していました。

エージェントが紹介してくれた企業の中に一つ気になる会社が・・・

株式会社うるる


初めはエアコンの会社か?と思いました

HPの”うるるスピリット”を見て、鳥肌が立ちました。

どのスピリットも印象的だったのですが、特にインパクトがあったのが、

会社はホーム、社員はファミリー

ベンチャースピリットを持ち、成長し続ける

俺が入るべき企業はここしかない!!!

 

この瞬間にうるるが第1希望となりました。

そのとき自分が考えていた作り上げたい組織イメージ、インターネットを活用したビジネスモデル、会社説明会での取締役の小林さんの熱い話。すべてが自分とマッチしていたんです。

自分が思い描いていた理想の会社で働けることが、本当に嬉しいです。

□意気込み

f:id:ulurubiz:20190522175247p:plain

たくさんの先輩から話を聞いた中で、「同期は本当に大事な存在だよ。」という話がとても心に残っています。

 

希望のうるるに入り、お互いに刺激し合える同期と出会うことができました。

 

この同期を一番大事にしている新卒でありたいと思っています。

 

また、挑戦を恐れずベンチャースピリットを持って行動していきたいです。

 

自転車旅をしたあの日のように、ゴールが見えなくても諦めずに進み続ける。

 

そんなパワーある存在として、うるるにひと味違った風を吹かせられたらと思います。

19新卒自己紹介ブログリレー:香取眞登~ITのチカラで教育をより良くしたい~

こんにちは!うるる新卒2期生の香取 眞登と申します!
うるるでは内定者インターンとして昨年6月からお世話になっていました!
(内定者インターンに関する記事はこちら⬇

http://blog.uluru.biz/entry/2018/11/30/105830

 

今回は新卒自己紹介リレーという事で、

 ◇学生時代頑張っていた事
 ◇うるるとの出会い
 ◇これから頑張りたい事 

の3点についてお話しさせてください!

◇学生時代頑張っていた事

・ドイツ国際ボランティア
昔から外国の文化が好きで、大学入学前は海外に強い興味を持っていました。
また、”人生の夏休み”と言われるほど自由な時間が有り余っている大学生のうちに、
自分1人で異国の地に立った時どこまでやれるのかを試してみたいと考えていました。
そんな時、大学にとある国際ボランティアの紹介が来たのです。

ードイツで、現地の子どもたちを対象としたサマーキャンプが行われる
その国際ボランティア員として、世界10カ国の学生と協力してキャンプを運営してみないかー

これだと思い飛び込みました。
世界中から来た仲間たちと、約1ヶ月間、寝食をともにしてサマーキャンプを成功させる経験。しかも日本人は自分1人。力試しには、これ以上ないチャンスです。

参加してみると、海外の学生と共同生活をしていくうえでは、言語の壁以上に、文化や風習の壁が大きく立ちふさがっている事を痛感しました。特に、ヨーロッパの国々から来ていた仲間たちとは、生活の中で大切にする価値観が大きく異なっている事に気が付きました。

自分と全く違う考え方を当たり前のようにぶつけられる日々。それでもそのような環境で試行錯誤するうちに、最初は理解できなかった相手を徐々に理解し、受け入れられるようになっていきました。そして同時に、自分自身も仲間に認められ、受け入れられている感覚を覚えるようになったのでした。

この国際ボランティアを通して、
異なる価値観を受け入れる事の難しさと、受け入れられる喜びを知りました。
この学びは、社会人として様々な価値観を持つ人と一緒に働く上で、大きな武器になると思います。

 

f:id:ulurubiz:20190520170650j:plain

(▲ボランティアメンバーとの一枚)

また、皆様ご存知の通りドイツ人のビール愛は凄まじいもので、
現地の人たちは昼も夜も関係なく、毎日水のようにビールを飲ませてきました。
(僕が出会ったドイツ人がクレイジーだっただけかもしれませんが…。)

おかげさまで、今では大のビール好きとなり、
先日、うるるにも”BEER部(びあぶ)”なるものを立ち上げてしまいました。

 

・教員免許を取得
大学では、海外への興味と同時に、教育にも強い想いを抱いていました。
漠然と、将来は教員になろうと考えていたため、大学の4年間は、教育学部で英語の先生になるための勉強をしていました。3週間の教育実習もキッチリ行い、元気すぎる中学生たちと必死に格闘しました。
ゼミでの研究も、主に、”教育とは”、”良い教員とは”というようなテーマでした。
しかし、こんな一直線に教育を学ぶ日々の中で、ぼんやりと、

”教育の事しか知らない今の自分が、子どもたちに社会の何を教えてあげられるのだろう。
もっと社会の仕組みを知る必要があるのでは…”

というモヤモヤした想いも抱えていました。

◇うるるとの出会い 

そんな想いから、まずは広く社会を見てみようと、大学卒業後は民間企業に就職する事を決め、就職活動の中でうるると出会いました。うるるの面接でこのモヤモヤを率直に伝えたところ、面接官の皆さんは僕の想いを丁寧に引き出し、応援してくださいました。
そして、「将来については、うちで働きながら考えたらいいじゃん!」という言葉をくださいました。

応援してもらえたことがとにかく嬉しく、
また、ここまで学生を認め、受け入れてくれた会社は、
僕が就職活動で出会った会社の中でもうるるだけだったため、感動すら覚えました。

そして、

”うるるでなら、自分の歩む道を模索しながら成長する事ができる…!”
という確信に近い直感のもとに、入社する決意をしました。

また、昨年6月からは、内定者インターンとして、
週1日、NJSSの営業のインターンをさせていただいていました。
はじめは、お客様からの電話を1つ受ける事さえままならずビビり倒していましたが、
育成担当の先輩方をはじめとする皆さんからご指導いただき、
次第に営業活動にやりがいと楽しさを感じられるようになりました。
インターンの後半には、自分ひとりでお客様を訪問してNJSSを売るという、
学生の身分ではなかなかできないであろう、チャレンジングで貴重な経験をさせていただきました。うるるの、挑戦を善しとする風土をひしひしと感じる日々でした。

うるるのインターンの真骨頂である、うるるクエスト(通称「うるクエ」)にも積極的に挑戦しました。クエストの一環として、うるるの部活動に参加させていただいたり、
うるる創業の歴史を副社長から直々に聴いたりするうちに、
就職活動だけでは見えてこなかったうるるの姿を見る事ができました。

さらに、18卒の先輩に引き続き、うるるのルーツであるエアーズロックを現地まで見に行くという、びっくりクエストにも挑戦しました…!
エアーズロックの雄大さを肌で感じる事で、うるるという会社への理解が更に深まりました。
これは是非、後輩たちにも経験してもらいたいクエストです!

f:id:ulurubiz:20190520170706j:plain

◇これから頑張りたい事

f:id:ulurubiz:20190520170716j:plain

今はまだ漠然と、ではありますが、
自分は将来、「ITのチカラを活かして教育をより良くしたい」と考えています。
これはやはり、学生時代の教育実習などの経験を通して、学校現場の実態や先生たちの働く環境を目の当たりにし、問題意識を抱いた事が大きく関係しています。

うるるには「人のチカラで世界を便利に」というビジョンがあります。
インターネットを活用し、離れた場所に存在するマンパワーを広く集める事で、
世界中に便利なサービスを提供していくというものです。
うるるで働く中で、このビジョンの本質を学ぶ。
そこから得たものを活かして学生時代から変わらない教育への想いを形にしたい。
これが現時点での、僕の頑張りたい事です。

この5月から、NJSS事業部のカスタマーサクセス課に配属となりました。
うるるを代表するサービスの一端を担っていくという自覚と責任を持ち、
たくさんの事にチャレンジしながら楽しんで成長していきたいと思います!
そして、まだまだ研修中の身ですが、1日でも早くうるるの戦力になるとともに、
うるるで働く事を通して、自分自身が歩んでいく道を見つけます!

19新卒自己紹介ブログリレー:倉本春奈~世の中のマイナスをプラスに変えたい。小心者の私が成長するために選んだ場所~

はじめまして。この度株式会社うるるに入社いたしました、倉本春奈と申します。

この場をおかりして自己紹介をさせていただきます。

生まれも育ちも埼玉県、埼玉県在住、身長が低めな人間です。

公立の小学校、中学校に通い、中・高の6年間陸上競技をやっていました。

大学は青山学院に入学し、教育の勉強を経て、教職免許を取得しました。

これだけみると、私の人生はいわゆる普通の一般的なルートをたどったね。というイメージを持たれるのではないでしょうか。

しかし、塾にも行ったことがない、一般的な受験も経験していない、というものを付け加えるとどうでしょうか。

今の時代、普通じゃない。とよく言われます。

高校はスポーツ推薦で入学し、大学は指定校推薦で入学しました。

こういった選択は、”私らしい選択”だなと思っています。

私は幼い頃からものすごく心配性で、保育園時代は家にある鍵(ドアの鍵、窓の鍵)を全箇所閉じていることを確認しないと眠りにつけない子どもでした。小学校時代は鍵チェックに加えて、ガスの元栓とコンセントもチェックしていました。(笑)

新しい環境が苦手で、緊張や不安、周囲の環境変化に対して頑なに嫌がるような人間でした。

一言で言うと”超”心配症の小心者といったところです。

そのような性格だったので、とてもじゃないが受験など耐えられなかったのではないかなと思います。

f:id:ulurubiz:20190516105715j:plain

▲高校時代、陸上部の合宿の一コマ

大学時代に頑張ったこと

そんな私は大学時代、アルバイトにハマり、学生生活の4年間ずっとうどん屋で働きました。

私の働いていたうどん屋は少し変わっている店でした。

従業員数はいつも足りておらず、5人で回すような売上を3人で回す日々。

店長がいない店もザラにある。

求められる仕事の幅が広すぎ(みんなキッチンもフロアも全ポジションやります)。

極めつけは、このご時世なのに”超”怒られる。

友達に話すと「ウソだろ!」と言われるほど、大変な環境でした。

心配性で小心者な私でしたので、アルバイトを始めた当初は苦痛な日々が続いていたのですが、初めての社会経験だったこともあり、「これが社会か~社会厳しいな~」と思いながら働いていました。

今思うと「何も知らない」って、”ある意味無敵”だと思います。

いやいやながらも仕事を続けていると、ふと「あれ、楽しいな」と思う瞬間がありました。

それは自分で「考えて仕事をし始めたとき」でした。

やらされている仕事だと苦痛に感じますが、自らやろうと思ってやった仕事は楽しく感じたのです。

自分で決めた目標を達成したときの爽快感がなんとも言えませんでした。

うどん屋では様々な経験を通し、失敗もしましたし、挫折もしましたしたが、積極的に多くの仕事を覚えていき最終的には責任者となっていました。

そんなこんなの4年間のアルバイト生活で、新たな考え方を身につけることができました。

「まずは自らチャレンジしてみないと何もはじまらない」そんな考え方です。

生まれながらにしてそのような考えを持っている方もいるかと思いますが、超心配性で小心者の私にとってはすごく大きい変化でした。

できないと思っていることは、絶対にチャレンジしない私でしたが、できないと思っていることでも、思い切ってチャレンジすると意外とできたりする。

そんなことを発見できたのはこのアルバイト生活があったからです。

f:id:ulurubiz:20190516105730j:plain



自らチャレンジすることの必要性に気付いたうどんやでのアルバイト時代

うるるへの就職を決めた理由

就職活動が始まり、周りの学生たちが焦っている中で、私は案外焦らず就職活動をしていました。

というのも、私の性格上、意気込んでやってしまうと潰れるような気がしていたことと、自分を繕って、嘘をつくのではなく、正直にアピールしようと決めていたからです。

なので、自分の将来像を明確にしてから面接に臨んでいる学生が殆どな中、私はそれを問われた際には「自分の将来は未だ描けていません」と言っていました。

そんな私が唯一やりたかったことは、「世の中のマイナスをプラスに変えたい」ということでした。

社会にはまだまだ不便なことが沢山あります。しかしそういった不便があっても、そこに対して改善するためのチャレンジがされずに放置されていることが多々あると感じようになりました。

こういった、社会の中にある「どうせ無理」を無くし、もっと便利な社会をつくりたいと思い始めました。

そんな私の就職活動における軸は

【どのような方々(仲間)と働きたいか】

【事業に共感できるか】

【成長するために多くのことを経験できそうか】という3つでした。

そして、この軸にドンピシャでしっくりきたのがうるるでした。

 

【どのような方々(仲間)と働きたいか】

うるるでの面接は今でもはっきり覚えています。

私は毎回緊張して説明が下手でしたが、そこで私を評価するのではなく、多くの質問を投げかけ私の本質を見ようとしてくださいました。

こんな方々と働きたい、、、そう思いました。

そして何よりも面接でお会いした方々が、自分たちの仕事を熱く語っていて、仕事をこんなに楽しそうにしている人がいるのかと憧れました。

 

【事業に共感できるか】

うるるは「人のチカラ」と「ITのチカラ」を掛け合わせて、世の中に新たな常識を創ろうとしています。外で働きたくても働けなかった方々を、新たな労働力として当たり前の存在にしていく。

まさに「世の中のマイナスをプラスに変える」事業だと思いました。

誰も思いつかなかったサービスを次々と生み出しているという話を聞きながら私はワクワクしていました。

また、【人のチカラ】に重きをおいているうるるの事業展開にも共感しました。

というのも、就職活動中に多くのIT系会社の話を聞いていて、「ITが社会に必要不可欠になるとわかっている、世の中のマイナスをプラスにかえるためにもITのチカラは不可欠と思っているものの、自分はIT系の仕事にはあまり魅力を感じていない、なぜだ」と私はモヤモヤとした気持ちを持っていたのです。

ITのチカラばかりに注力されていて、人のチカラがなんだか置き去りにされていくイメージがあり、しっくりきていなかったのです。

「人のチカラだからこそできることがある。」うるるのある面接官が言っていた言葉で

「これだ!」と思いました。

 

【成長するために多くのことを経験できそうか】

「当事者意識を持って納得して働く」

「ベンチャースピリットを持ち、成長し続ける」

うるるで大切にしている5つのスピリットの中にある言葉です。

この言葉についてのお話を聞き、限界を決めず、固定観念の枠も持たず挑戦できる環境がある。

小心者の私でも恐れを持たずにチャレンジできる!成長することに貪欲になれそうだ!と感じました。

そんなうるるに、どんどん惹かれ、「私にはうるるしかない!」と早々に決めました。

最終的にうるるから内定をいただくことになったのですが、うるるからいただいた人生初の内定書は額縁に入れて家に飾ってあります。

f:id:ulurubiz:20190516105742j:plain

▲学生時代、鎌倉にて

これから

f:id:ulurubiz:20190516105754j:plain

会社に入り、今まで自分が過ごしていた世界は狭かったんだな、と感じています。

正直わからないことだらけで大変です。

社会には多くの事業が展開されていて、多くのサービスが誕生しています。

学生のときは、世の中にあるものはどのように誕生しているのか、どのような意図で作られたのかなんて考えたことありませんでした。

社会人になった今、そのようなことに常にアンテナを張れるような人でありたいと思っています。

世の中の動きや、誕生したサービスに興味を持ち、当たり前を疑うチカラをつけていきたいと思います。

うるるで仕事を存分に楽しみ、まずはチャレンジする、成長に貪欲な人間になりたいと思います。

そして、うるるを通じて世の中のマイナスをプラスに変えていきます。

シュフティKAIZEN報告【2019年4月】

f:id:ynakajima724:20181105093002p:plain

こんにちは。シュフティ事業部デザイナーのナカジマです。
みなさん、史上最長(?)のGWはいかがでしたか?
私は4月末から韓国へ旅行に行ったのですが、平成最後にパスポートを忘れるという人生最大の失態をやらかして令和を迎えました(恥)。
令和は「もっとちゃんと色々確認する!」を肝に命じて、プライベートにもシュフティにも邁進していきたい所存です。

 

◼️シュフティKAIZEN報告とは

シュフティチームは2018年6月にリニューアルを行い、さらにユーザーにとってより使いやすいサービスにするため日々業務に取り組んでいます。
そんなシュフティチームの動きを、多くの方に知ってもらいシュフティに興味を持ってもらうために、

  • シュフティチームってどんなことやってるの?
  • 具体的にどういう改善・施策してるの?

といった内容を月1回発信していくブログになります。

 

▼詳しくは第1回をご覧ください!

blog.uluru.biz

 

うるるでは4月から新しい1年が始まっています。
今期のシュフティチームは、(前期の反省を活かして)チームのマイルストーンとそれを遂行するスピード感を意識して取り組んでい
ます。
サービスをよりよくするための施策を、スピード感を持ってユーザーに届けたいという想いであります。
今年1年もユーザーにとって価値のあるKAIZENをたくさん報告できるように頑張ってまいります!

 

目次

1.User’s Voice

ユーザーのお問い合わせから対応したもの

2.機能

シュフティの機能に関しての新規開発や改善

3.サービス向上

サービスの質の向上などに関わる改善

 

User’s Voice

◼️仕事詳細に【応募した人・発注された人】を表示

この機能は2018年6月のリニューアル時に一旦外していたのですが、復活を希望する声を多数いただき、再リリースとなりました。

目的
  • ワーカーの仕事応募時の判断材料

 

ユーザーインタビューでも、競争率や必要スキルの目安になり応募時に参考にしていたとのお声をいただきました。
ワーカーにとって重要な情報だったと再認識することができ、この度復活する運びとなりました。

ぜひ参考にしてみてください。

 

仕事タイトル下と応募ボタン上(PC左サイド・モバイルフッター)に人数を表示

f:id:ynakajima724:20190510164749p:plain

人数表示をクリックするとワーカーリストへスクロール

f:id:ynakajima724:20190510170130p:plain

対応メンバー

発起人:Maグロースハックさん
De:ナカジマ

En:ヤスシさん

 

◼️ログイン画面パスワード入力欄下に、パスワード表示のチェックボックスを設置

目的
  • パスワード入力ミスによるログインできない事象を防ぐ

 

シュフティのお問い合わせで、とても多いのが「ログインできない」というものです。
この中で、パスワードのタイプミスに気づいていないケースが実は結構あります。
以前まではパスワード入力欄は「●」で表示され入力ミスに気づきにくい状態でした。
今回の改修で、パスワード入力欄の下に、【パスワードを表示する】チェックボックスを設置しました。

 

改修後

f:id:ynakajima724:20190513104940p:plain

対応メンバー

発起人:Csガンさん

En:勝瀬さん

 

機能

◼️本人確認書類提出時に、添付した画像のプレビューを表示する

目的
  • 間違ったファイルの送信を防ぐ
  • 書類不備の差し戻しによる再提出の2度手間を防ぐ

これまでは、ファイルを添付するとファイル名のみがテキストで表示されていました。
テキストのみの表示だと、本来提出したいファイルとは別の間違ったファイルを添付していても気づきにくく、実際に間違ったファイルを送信してしまうユーザーが一定数いました。

 

改修後プレビューを表示
PC

f:id:ynakajima724:20190509180241p:plain

モバイル

f:id:ynakajima724:20190509180258p:plain

添付したファイルのプレビューが出ることで、送信ミスを防ぎやすくしました。

※プレビュー表示できるのは画像ファイルのみになります。

※PDFファイルは共通のPDFアイコンが表示されます。

対応メンバー

発起人:Dirがーひーさん
En:ユウコさん

 

サービス向上

◼️ログイン後ホーム画面の「○○さんへオススメのお仕事」の表示ロジックを改修

目的
  • ワーカーの興味に基づくお仕事をマッチングしやすくするため

 

以前は、「オススメの〜」と謳っていながらも、実際はシュフティに登録されたお仕事が新着順に表示されているだけでした。
ここを、ワーカーの【ユーザー設定>興味のあるお仕事】の設定に基づいて最大5件表示されるように変更しました。
【ユーザー設定>興味のあるお仕事】が未設定の場合は、設定画面への動線ボタンが表示されます。

 

改修後:興味のあるお仕事設定済み

f:id:ynakajima724:20190510104643p:plain

改修後:興味のあるお仕事未設定

f:id:ynakajima724:20190510104702p:plain

※モバイルも同様のロジックで表示されます。 

対応メンバー

発起人:Maグロースハックさん
De:ナカジマ
En:ヤスシさん、ユウコさん

 

◼️ログイン後ホーム画面に、重要なお知らせを表示

目的
  • ユーザーに関わる重要なお知らせを見逃さないようにする

 

現在シュフティのお知らせは、メールとサイト内のお知らせへの掲載のみとなっています。
この配信方法だと、見逃しや一読して忘れてしまうというリスクがありました。
長期休暇などの特定の状況での重要なお知らせは、期間が終わるまでユーザーにも注意をしてもらう必要があります。
そこで、重要なお知らせは一定期間ログイン後のホーム画面に掲載し、いつでも内容を確認できるようにしました。

 

掲載イメージ

f:id:ynakajima724:20190510151600p:plain

 

※重要なお知らせがある場合のみ表示されます。

 

対応メンバー

発起人:Dirがーひーさん
De:ナカジマ
En:勝瀬さん、ユウコさん、イワサキさん、サウナイッテ・バッカーバーグさん

 

 


4月の現場からは以上です!

 

過去のKAIZEN報告はこちら!

シュフティKAIZEN報告【2019年3月】 - うるるブログ

シュフティKAIZEN報告【2019年2月】 - うるるブログ

シュフティKAIZEN報告【2019年1月】 - うるるブログ

シュフティKAIZEN報告【2018年12月】 - うるるブログ

シュフティKAIZEN報告【2018年11月】 - うるるブログ

シュフティKAIZEN報告【2018年10月】 - うるるブログ

競馬とワイン♪ そしてマニアックな2019年2月のうる水

みなさん、こんにちは。

採用面接で「うる水のブログを見てうるるのファンになりました」と言われる度に、ニヤニヤしているうるるの小林です。

 

2019年に入り、3月~4月と一旦休会していたうる水ですが、5月22日から再開予定。

 

そこに向けて今回は2019年2月のうる水ブログを公開いたします。

 

※うる水(すい)は、"うるる"で"水曜日"に実施している社内勉強会(LT大会)です。社外の方の見学もOKなので、興味ある方は是非見学に来てくださいね^^

 

▼うる水を知らない方はこちら

 

 

2019年2月13日(水)のうる水

 

f:id:ulurubiz:20190422112429j:plain

この日のうる水はワインネタがあり、お洒落なワインが会場に用意されました。

 

 

f:id:ulurubiz:20190422112441j:plain

2019新卒の井旗と小西がこの日は会社に遊びに来ていたので、初のうる水参加。

率先してワインをコップについでくれます。

 

 

f:id:ulurubiz:20190422112453j:plain

ワインネタということで、普段よりも女性参加率が高めなのは気のせいでしょうか。

 

 

f:id:ulurubiz:20190422112506j:plain

いやいや、そんなことはありません。男性陣も沢山参加していました。

 

ということで、この日のうる水スタートです!

 

 

『インフォメーションのお姉さんが教える 馬で楽しくお小遣いをちょっと増やす方法』 

 f:id:ulurubiz:20190422134527p:plain

f:id:ulurubiz:20190422112519j:plain

この日の一人目は2018新卒で入社したNJSS事業部の高樋です。

 

高樋は学生時代に東京競馬場でアルバイトをしたり、大井競馬場で行われたレースではプレゼンターを務めるなど、大の"馬"好き。そして、うるるの「馬部」の部長でもあります。

 

高樋は昨年も競馬にまつわるLTを実施してくれたわけですが、今回はその第二弾となります。

 

ちなみに前回のLTでは、「馬の距離適性」についてアツく語ってくれました。

※参加者の大半がマニアックすぎてその内容に付いていけなかったわけですが(笑)

 

果たして今回は競馬を知らない人にも理解できる内容に仕上がっているのでしょうか・・・?

 

 

f:id:ulurubiz:20190422134532p:plain

最初から既にマニアックな匂いがプンプンしていますが大丈夫でしょうか!?

 

 

f:id:ulurubiz:20190422134538p:plain

f:id:ulurubiz:20190422134535p:plain

まずは逃げ馬の特徴から。「影すら踏ませない」という名実況と共に大活躍をした、このサイレンススズカという馬は、私・小林も大好きな馬の一頭です。

 

そして、このブログでは伝わりずらいですが、この画像にの写真には"動画再生マーク"があることにお気づきでしょうか。このLTでは競馬レースの動画がふんだんに使われました。

 

 

f:id:ulurubiz:20190422134541p:plain

f:id:ulurubiz:20190422134545p:plain

続いて、逃げ馬とは逆に、最初は抑えて最後の直線で追い込む追い込み馬の特性の紹介。追い込み馬は名馬が沢山いる脚質ですね。

 

 

f:id:ulurubiz:20190422134549p:plain

話しは展開し、競馬予想で脚質がどう関わってくるかという話しになってきますが、、、

 

ここからは日曜午後3時からの競馬番組状態です。(笑)

 

f:id:ulurubiz:20190422112617j:plain

競馬動画を指し棒で説明する姿、シュールでした。(笑)

 

 

f:id:ulurubiz:20190422134553p:plain

f:id:ulurubiz:20190422134556p:plain

f:id:ulurubiz:20190422134600p:plain

f:id:ulurubiz:20190422134603p:plain

f:id:ulurubiz:20190422134606p:plain

 f:id:ulurubiz:20190422112653j:plain

競馬を殆ど知らない女性社員たちは「ぽか~~ん」としていたことでしょう。(笑)

 

 

f:id:ulurubiz:20190422112532j:plain

私含め、一部の競馬好きにはかなり響いたうる水でした。

 

ちなみにうるるのうま部では、平日業務終了後に大井競馬場の夜競馬にて"部活動"をする予定です♪

 

※以下、実施後アンケートより抜粋  

相当マニアックだったけど、すげー楽しかった!競馬の動画を指し棒使って解説する姿、とってもシュールでした♪第三弾も期待!うるる馬部の活動も期待!♪

第2弾の競馬LTありがとう!まさか動画付きだとは思いませんでしたw LTが終わる頃には息が切れるほど熱いプレゼンを聞いて、本当に馬が大好きなんだなというのが伝わってきましたw

私も最近競馬を少し知って、面白味が分かってきたとことだったので、詳しく聞けて楽しかったです!ただ、買い方の種類がたくさんありすぎて全然わからない、、、。今度教えて!!

 

  

『ワインが楽しく選べるようになる話』 

f:id:ulurubiz:20190422134003p:plain

f:id:ulurubiz:20190422112629j:plain

競馬に続いて、自身が大好きなワインネタでLTを実施した、うるるBPOの松井。

このLTでは、ワインの種類や生産地について語ってくれました。

 

 

f:id:ulurubiz:20190422112641j:plain

 同じBPOメンバーのLTということで、うるるBPOのメンバーも多数応援に駆けつけてくれました。

 

 

f:id:ulurubiz:20190422134011p:plain

このブログの最初の写真で用意されていたワインは、松井が見繕ってくれたもの。

知識だけを知るのではなく、実際にその場でワインを飲みながら味まで堪能するという極上の内容です♪

 

 

f:id:ulurubiz:20190422134014p:plain

f:id:ulurubiz:20190422134016p:plain

f:id:ulurubiz:20190422112719j:plain

おっと、、、こちらも競馬に続いてマニアックな匂いがプンプンしてきました。

 

 

 

f:id:ulurubiz:20190422134020p:plain

 

f:id:ulurubiz:20190422134024p:plain

f:id:ulurubiz:20190422134027p:plain

生産地に始まり、オーガニックの種類に展開し、、、

私・小林も既に理解できていません。(笑)

 

 

f:id:ulurubiz:20190422134030p:plain

f:id:ulurubiz:20190422134033p:plain

ワインというよりは地理の授業です。

 

 

f:id:ulurubiz:20190422134036p:plain

最後にワイン好きな松井オススメの"旨安ワイン"を紹介してくれました。

こういう情報ってすごく有難いですよね。

 

 

f:id:ulurubiz:20190422112731j:plain

f:id:ulurubiz:20190422112743j:plain

※以下、実施後アンケートより抜粋  

おいしいワインの紹介をありがとうございました。ワインの名前って産地に由来してるのですね。個人的にはシロクマブリュットが気になります。今度ワイン会しましょう~^^

松井さんのワイン愛がすごく伝わってきました!!
好きであれば、あんなに人はカタカナをすらすら言えるものなのかと感心してしまったw
今度一緒にワイン飲みにいこう!

ワインの知識量に脱帽しました。そしてかっこよかったです。美味しいお店また教えてください♫
ワインは普段全然飲まないのですが、うる水で紹介してもらったワインを今度挑戦してみたいと思います!シロクマー!

 

 

 

f:id:ulurubiz:20190422112807j:plain

最後はスピーカー二人でパチリ♪

二人ともワインが似合いますね^^

 

さて、いよいよ休会していたうる水の再会まであとあと少し。

うる水の運営もブログも、より一層頑張って参ります!! 

©ULURU CO.,LTD. All rights reserved