100社以上の中から見つけた、自分の人生理念と相通ずる会社 〜内定者紹介Part3〜

皆さん、こんにちは!うるるの神崎です。

19卒の学生さんは、あと1ヶ月も経たない間に社会人ですね!徐々に社会人になる実感が湧いてきて、ドキドキされている方も多いのではないでしょうか?

20卒の方は、春休みに入り、就職活動に本腰を入れ始めた方もきっと多いかと思います。

さて、本日は今期最後の19卒内定者紹介ブログをお届けいたします!

 

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3人目は、エンジニア職の小西 達大(こにし たつひろ)くんです。小西くんは大阪在住なのですが、今年の1月末から約1ヶ月間、短期集中で内定者インターンに参加するといった、熱意溢れるエンジニアです。

うるるの新卒第1期生には同姓の小西くんがいるため、社内では「何て呼ぼうかな?」なんていう話が各所で飛び交っています。(結局、呼び名は決まったのかしら・・・?)

まずは、簡単に小西くんについてご紹介いたします。

 

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・大阪府立大学 工学域物質化学系学類 卒業
・エンジニア職として、2018年5月に内定を受諾
・就活時は、100社以上の会社説明会に参加
・USJでアルバイトをしていたこともあり、ディズニーランドに行くことが上京後の夢の一つ
・大学時代からライターとして働きつつ、アカペラサークルでの活動にのめり込む
・アカペラを始めたことにより、絶対音感を身に付けた強者

 

就職活動の軸は、「作り手側から未来を作れるか」

-いつも、はるばる大阪からキャリーバッグ片手に選考を受けていた小西くん。エンジニア職を志望したきっかけは何だったのでしょうか?

小西:昔から、「何かを作れる人」に漠然とした憧れを抱いていたんですよね。大学在学中から、ライターとしてアルバイトを長期間行っているのですが、ライターをやってみようと考えたのは作家という「作る人」を目指していたことが背景にあります。

そんなある時、ひょんなことがきっかけとなり、島根県で開催される「Ruby合宿」というものに参加したんです。エンジニアという職業を目指すようになったきっかけは、ズバリこの合宿にあります。先輩に誘われて応募したこの合宿、抽選で参加者が決まるのですが、実は自分を誘ってくれた先輩は抽選に落ちてしまって。。。当時、僕はプログラミングなんて何も分からない状態で、知っている人は誰も参加しない、右も左も分からない状態で。正直、絶望的な状況で「なんで先輩が落ちて、自分だけ通るんだよ...(泣)」と思いながら一人寂しく参加したということは秘密にしておいて下さい(笑)。

この合宿で、ある男性の参加者と出会ったんです。その彼は、プログラミングを通じて既にサービス作っていて、目を輝かせながら自分が作るサービスについて自分に語ってくれたんですよね。そんな彼を見て、直感的に「これだ!」と感じました。上手い言葉で表現はできませんが、自分が本当にやりたいことに出会った気がして衝撃を受けて。心の琴線に触れたっていうんですかね?そこからエンジニアを目指すようになりました。

 

-エンジニアになる決意を固めてから、どんな就職活動をしていたのか改めて聞いてみました。

小西:とにかく沢山の企業に足を運んでみようと思っていて、100社以上は会社説明会に参加しましたね。僕は人材紹介会社を利用していなかったので、自分で全て検索して足を運ぶ企業を決めていました。大阪・東京問わず就活をしていて、リモートではなく対面で話を聞きたいと考えていたので、東京に来る時はいつもキャリーバッグを片手に持ち、泊まる場所はネットカフェを利用していました。キツいこともありましたが、今ではいい思い出です(笑)。

沢山の企業を見ようと思ってはいたものの、「ITベンチャー・自社開発・理念やビジョンが明確になっているか」という就活の軸はもっていて、かつ自分の人生理念である「未来をつくる」に、繋がっているか?という視点で様々な企業に訪問していました。そんな中、「エンジニア 新卒 サーバーサイド」と検索してうるるがヒットし応募した、というのがうるるとの出会いです。

 

ーそんな中、うるるへの入社を決めた理由はどんな点にあったのでしょうか?

小西:決め手は2つで、1つ目はビジネスモデルに興味を持ったということです。会社説明を聞いて、クラウドワークを世の中の当たり前にし、労働力不足を解決しようとしているうるるのミッションに、今後必要とされていく上に、まだまだ成長の余白があると感じました。

僕自身、クラウドソーシングを使ってライターの仕事を受注してきた中で、実感値として今の在宅ワーク(クラウドワーク)という選択肢には課題があると感じていました。まず、単価が安いこと。そして長期的に安定的な働き方ができない。まだまだ誰もが在宅ワークで生活ができる状態ではないと思います。ただ、今後も求められていく働き方では間違いなくあると思うんです。そこに着目して未来をつくろうとしているうるるのビジネスモデルは、今後も成長していくはずだし社会貢献度も高いな、と魅力を感じました。

2つ目は、「人」の雰囲気です。選考を受ける中で、面接の雰囲気がいつも良かったんですよね。率直に自分の話や質問ができて、面接官も同じようにうるるや自分自身について話してくれていたと感じました。一次面接で自分の人生理念について話した際、面接官自身の人生理念について話してもらえたことも記憶に強く残っています。

 

 

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▲卒業旅行で訪れたタイにて。※奥の像をマネしており「どんだけ~」ではありません(笑)

 

プログラミング×ライター×アカペラにのめり込む日々

-内定受諾後、小西くんはどんな毎日を過ごしているのでしょうか?

小西:うるるの選考を受け始めているころから継続して、PHPの勉強を継続して行っています。書籍を通じて、PHPのフレームワークを使ったオークションサイトを作ったり、うるるのサーバーサイドエンジニアとして必要な知識を付けるために絶賛勉強中です。

プログラミング以外では、大学時代から続けているライターとしてアルバイトをする傍ら、アカペラサークルでの活動に大学時代から今もなお力を入れています。父親がバンドを組んでいたことがあり、その影響もあって音楽に対する興味を持つようになったんですよね。

僕が所属しているアカペラサークルの中には100グループ以上が紐付いていて、複数のグループに所属している人も少なくありません。邦楽から洋楽まで幅広い楽曲の中から、各グループで決めたコンセプトに沿って活動をしています。公園で歌っている人の集団を見たことはないですか?僕達も練習場所には、よく公園を使っています。

ただ好きな時に集まって歌うのではなくて、大会やアカペラライブにも参加していて、今年の2月には通称「KAJa!」と呼ばれる、「関西アカペラジャンボリー」という日本最大級のアカペライベントにも参加していたりします。

 

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▲アカペラサークルの活動に注力する、大学時代の小西くん。

 

未来を作る瞬間を自分の目で見て、感じたい

-今後、イチ社会人として目指す「なりたい自分」を聞いてみました。

小西:僕には、「クリエイターとして未来を作る」という将来の目標があります。その瞬間をこの目で見たいし感じたくて、その瞬間に全てを懸けていきたいと思っています。こんな将来の目標から逆算して、これからの人生を歩んでいきたいです。未来を作る上では、「社会貢献性のあるもの」という軸もあります。高校時代に「夢をかなえるゾウ」という本に出会い、この時から一貫して人に貢献したいと考えていまして。そして誰しも、信じ続ければ夢は叶えられると思っています。

うるるでは、まずはサーバーサイドエンジニアとして経験と実力をつけて、後々はフロントエンドエンジニアとしてのスキルもつけたいと思っています。目指すはフルスタックエンジニアです!ある一部分のみではなく、サービスの全体を見ながら働き、Webサービス全般に関する経験を積んでいきたいです。プログラミングは、自分が書いたものがすぐ目に見えて、ユーザーも巡り巡って変わっていくものなので、ここに楽しさを感じるんですよね。また、壁にぶつかった時に、課題となっていることの深部を追求していく過程が楽しくてたまらないです。

 

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-最後に、就職活動中の後輩に向けて、メッセージをお願いします!

小西:就活で自分が大切にしていたのは「たくさん体験すること」と「自分の感情を言語化する」ことです。

自分はそれほど器用ではないので、就活においてもたくさん回り道をしたし、たくさん迷いました。

その中でも、自分は何を考え・何を実現したいのか、常に自分の言葉で表現する事を大切にしてきました。きっとそうすれば、自然と道も決まってくると思っています。

自分がどういう人生を生きていきたいのか、じっくり考え、後悔のない選択をして欲しいなと思います!

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