18新卒自己紹介ブログリレー:筒井智也~新たな挑戦のスタートライン!~

みなさん、こんにちは。うるるの小林です。

うるる新卒第一期生である2018年4月入社メンバーによる自己紹介ブログリレー!

 

6人目は、開発課に配属されたエンジニアの筒井智也です。皆さん是非ご覧ください!

 

新たな挑戦のスタートライン!

皆さん、こんにちは。2018年4月に新卒でエンジニアとして入社した筒井智也です。(社会人になるまでずっと徳島県で暮らしていました!)

 

今回は「大学時代にしていたこと」と「うるるを選んだ理由」を中心に自己紹介させていただきます。

 

 

大学時代

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▲中国のカレー企業でインターンシップをしていた筒井

 

僕のモットーは、「考えるよりやってみよう」。やってみたいと思ったことはすぐ行動に移す学生時代でした。

 

結果的に、学生時代は以下のような課外活動に力を入れることとなりました。


・タイで一週間の海外ボランティア
・英語の勉強をしに6週間フィリピンに留学
・東北支援の学生団体に所属
・「トビタテ!留学JAPAN」の制度を利用して1年間中国留学とインターンシップ
・就活イベント運営 etc.

 

この中でも一番刺激的だったのは、「トビタテ!留学JAPAN」を使っての中国留学とインターンシップを行ったことです。

 

「トビタテ!留学JAPAN」とは、2014年からスタートした官民共同で取り組む海外留学支援制度であり、2020年までの7年間で1万人の高校生、大学生を「トビタテ! 留学JAPAN日本代表プログラム」の派遣留学生として送り出す計画です。

 

トビタテで出会った人達はとても意欲が高く、自分のやりたいことに対して正直に行動しているのでとても刺激を受けました。

 

留学先は急激な経済成長を遂げている中国。こういった国で留学とインターンシップを行うことで、海外でのビジネス感覚が研ぎ澄まされると同時に、多角的(グローバル)な視野を持てると思いました。

 

中国では全く言葉がわからない状態から留学を始めたので、前半は主に語学の勉強に時間を費やしました。

 

3ヶ月程必死に勉強を重ねることで、中国語での経済学や歴史の授業についていけるようになり、その後も勉強を重ねた結果、中国語スピーチコンテストで2位を獲ることもでき、現地の大学に入学できるレベルの中国語の資格を取得しました。

 

また、インターンシップでは現地の日系企業で営業同行を実施したり、中国企業であるカレー屋で店舗経営などをしました。

 

このようにエンジニアとは無縁の経験をしてきましたが、中国で生活していくうちに「中国のIT事情」について興味を持ち始めました。

 

中国のIT事情は他の国に比べると"異常"で"複雑"でした。

 

「なぜITサービスがこんなに普及しているのか、なぜ中国の学生はITを必死に勉強しているのか、なぜ中国はキャッシュレス化が進んでいるのか・・・」

 

様々な疑問が湧くようになり、自分で中国ITについての本を読み漁りました。読んでいくうちに中国ITの凄さはもちろんのこと、ITの素晴らしさが分かるようになりました。

 

自分もたくさんの人が使ってくれるサービスを作りたいと考えるようになり、エンジニアを目指すようになりました。

 

 

うるる を知ったきっかけ

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▲中国語スピーチコンテストで賞を取った際の筒井

 

日本に帰国し、ITで地方の問題解決ができるのではないかと考えていました。

 

地方には沢山の問題がありますが、一番深刻な問題は人口減少だと思います。

 

東京一極集中と言われてる通り、徳島に住む若者は仕事探しのために首都圏に行く傾向が強くあります。

 

なぜこのような現象が起きているのかを考えると、地方ではお金を稼ぐことができないのではないか、自分の能力を発揮できる場所がないのではないかと思うようになりました。

 

こういった観点でいろいろ調べていくと、クラウドソーシングというビジネスモデルがあることを知りました。

 

クラウドソーシングであればこのような地方の問題を解決することができるのではないかと考えるようになり、就活ではクラウドソーシング事業を展開している会社を探していました。

 

こういった背景でうるるを知り、エージェントの担当者に「うるるだけを紹介してほしい」と言いにいったことがきっかけです。

 

 

なぜうるる を選んだのか f:id:ulurubiz:20180606095557j:plain

▲中国留学中に友達になった赤道ギニアの友達と記念撮影をする筒井

 

会社説明会でCGS(Crowd Generated Service)という、人の力を活用したビジネスモデルを知った時はとても驚きました。

 

このモデルだったらどこにいても仕事をすることができ、お金を稼げる仕組みを作り出すことできるのではないかと思ったからです。

 

うるるのような社会貢献度の高い事業をしている会社で、自分と会社が共に成長をし、社会を豊かにする人生を歩みたいと思い、入社することに決めました。

 

 

これから

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▲社会への貢献という新たな挑戦のスタートラインに立った筒井(当社オフィスにて) 

 

まずは自身の技術力を磨き、エンジニアという視点から新しいCGSを作っていきたいと思います。そして「世界に期待され、応援される企業」になるために、グローバルな事業を推進していきたいと思っています。

 

あとは、うるるのことをもっと多くの人に知ってほしいという思いがあります。「世界に期待され、応援される企業」を追求するためにも、社外のたくさん人達にうるるのことを知って欲しく、出来るだけ人が集まる場所に行き、うるるのことを伝えて行こうと思います。(今年に入って現在150人程度の方にしかお話できていないので、目指せ今年中に1000人!)  

 

そして、様々な経験を経て成長することで、「空気をよむのではなく、空気を創っていける人」になるような自分を目指したいと思っています。

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