突撃インタビュー第2弾!うるるに「出戻り社員」がいるって本当…?

皆さん、こんにちは!うるるの神崎です。

 

先日、投稿した突撃社員インタビュー第1弾に続き、新たに1人、社員インタビューを行いました!

 

今回、インタビューを受けてくれたのは、今年の8月に中途入社した、桒田 洋平(くわた ようへい)さんです。

 

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貫禄たっぷりの彼は、こう見えて社会人4年目の26歳です。

 

・・・。

 

「え、26歳?見えないな~」という皆さんの心の声が聞こえてきます。そうですよね、すごく分かります。

 

・・・。

 

これ以上いじると、本人からクレームが入りそうなのでこの辺りでやめておきます(笑)

 

ちなみに、社内で数少ない私の同い年ということもあって、冗談半分・友情(?)半分のいじりなので悪しからず。。。

 

そんな彼は、学生時代に弊社うるるでインターンとして働いており、他社で社会人経験を積み、うるるに舞い戻って来た「出戻り社員」です。

 

簡単に、桒田さんについてご紹介いたします。

 

株式会社うるる NJSS事業部 マーケティング課 桒田 洋平(くわた ようへい)
・2014卒
・うるるとの出会いは大学生時代
・現在は、「入札情報速報サービス NJSS」に関わるマーケティング職を担う
・学生時代から続けている「水球」で鍛えた体が自慢
・好きな朝ご飯は、会社で食べる担々麺

「うるるとの出会い」

神崎:桒田さんはうるるでインターンしてた、っていう話は前から聞いていたんだけど、そもそもうるるに出会ったきっかけって何だったの?

 

桒田:取締役の小林さんが講師をしている営業講習会に参加したのがきっかけだね。

 

大学時代、学生団体に所属してたんだよね。小林さんって、昔からずっと学生団体向けに営業のイロハを教える講習会をやっているじゃない?その営業講習会に大学3年生の時に参加したのがきっかけでさ。

 

その営業講習会で、小林さんと仲良くなって「インターンしてみない?」って誘ってもらったんだよね。それが2012年の冬で、そこから1年間のインターンが始まったんだ。

 

神崎:なるほどね。元からインターンに興味があったの?

 

桒田:インターン自体に興味はあったんだけど、実際にやったことはなかったな。だから、うるるでのインターンが初めてで。面白そうだなっていうのと、社会勉強になるな、と思って働き始めたんだよね。

 

神崎:ということは、人生で一番最初に強く関わった「会社」っていう組織がうるるだったんだね。

 

桒田:そうそう。で、今はそんなうるるに戻ってきてるっていうね。

「どんな就職活動をしてたの?」

神崎:インターンをしていた時期が、ちょうど就職活動の時期と被ってるんだね。桒田さんって、どんな就職活動をしてたの?

 

桒田:2つの軸をもって就職活動をしてたかな。

 

1つ目が、「やりたいことができる」っていう軸。
やりたいことといっても、チームで成果が残すようなことがしたい、って考えてて。

 

神崎:あ、その考えの源は、今も続けている「水球」かな?

 

桒田:そうそう。中学から高校時代にかけて、水球部に入ってたんだよね。

 

水球を通して、「チームワークを大事に、皆で目標に向かって熱中する」っていうことの大事さを実感したんだよね。皆で力を合わせることだったり、コミュニケーションの取り方がいかに大事かっていうことを知ったのが水球だったんだよね。

 

神崎:チーム競技って実感するよね。私も学生時代、チーム競技をやっていたから分かるけど、皆がいるからこそ実現できることばかりだし、実現させるにはコミュニケーションがしっかりとれていないといけないもんね。

 

桒田:そうなんだよ。だから「人の力」で何かできる環境だったり、コミュニケーションについて死ぬ気で考えている人がいる環境を求めて就職活動をしてたかな。

 

神崎:なるほどね。じゃあ、2つ目の軸って何?

 

桒田:2つ目は、「未来のキャリアの糧になるか」っていう軸だね。

 

元々、自分には学歴コンプレックスがあったから、学歴は武器にならないって思ってて。汎用性のあるスキルを身につけて、そのスキルを持って自分自身に力を付けたい、って思ってたな。自分自身にスキルや知識が無いと、やりたい事・好きな事ができないって考えてたな。

 

大学時代は、友達とたくさん飲み歩いてもいたんだけど(笑)、その反面で自分のキャリアを作るために色々見たり聞いたりしてたかな。「何にでも興味を持とう!」って決めて、色んな人に会って話を聞いたりしてたな~。

 

神崎:「自分自身にスキルや知識が無いと」っていう考え方ってさ、学歴コンプレックスの有無に関わらず必要だと思うな~。ここから先、あと何十年も働く上で、「どこでも通用する人になりたい!」って思う人なら尚更そうな気がするな。

 

桒田:確かにそうかもね。うるるにいる人って、そういうタイプの人が多い気がするね!

 

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「うるるに出戻りした経緯って?」

神崎:今まで話してくれた2つの軸をもって就職した会社から、うるるに舞い戻ってきたきっかけってどんなことがあったの?

 

桒田:昔から漠然と、「3年間勤めたら転職しようかな」とは思っていたんだけど、3年目に突入した辺りで現実味を帯びてきたんだよね。

 

社会人になってからも、かつてインターンに誘ってくれた小林さんにご飯に連れていってもらったりもしてたんだけど、3年目が終わる2月に「うる水」に呼ばれて見学しにうるるに行ったんだよね。

 

※「うる水」とは、隔週で行っている「社内勉強会兼懇親会」のことです。
過去の「うる水」の模様はこちらからご覧下さい。


桒田:見学に行った日に、「転職しようと思っていて、紹介会社に登録し始めたんですよね」っていう話をしたら、うるるの役員に「順番逆でしょ」と言われてさ。 その言葉がきっかけで、うるるへの転職を考え始めたんだ。

 

神崎:その日に転職の話をしなかったら、今のうるるに桒田さんはいなかったのか…!

 

桒田:間違いないね!

 

神崎:そしたら、「朝から会社で担々麺食べる人なんていないよ」なんて、私がいじる相手もいなかったってことね…!(笑)

 

桒田:・・・。そういうことになるな(笑)。

「学生時代の恩返しはいつかしたいな」って思ってたから、段々と本気で考え始めるようになって、決断したんだよね。あとは、面白いことできるかな、って思ってた。まだまだうるるは成長フェーズの会社だから、今までの経験を活かして働けるかな、と思ってね。

 

神崎:うるるでの桒田さんのメイン業務って、どんなことなの?19卒採用でも、桒田さんと同じ「Webマーケティング職」を絶賛募集中なので、改めて伺いたく…


桒田:自分がメインでやっていることは、「目の前の集客」かな。いわゆる「リード」を取りに行くっていうところをメインでやってるよ。方法は色々あるけど、どんなWeb広告を出したらいいのか、インターネットで検索されたときに露出を多くするためにはどんなSEO対策が必要なのか、とかね。

 

神崎:じゃあ、今やっていることに加えて「今後こういうことをしたい!」とかある?

 

桒田:より盤石な組織にしたいと思ってるかな。既に着手しているんだけど、属人化している部分の業務を仕組み化して、「個」だけじゃなくて「組織」としての強さを作っていきたいんだ。あとは、CGSとしてのメディアを創ってみたいなって思ってるかな。

 

神崎:CGSとしてのメディアとは??

 

桒田:例えばだけど、主婦向けのトピックスがたくさんあるようなサイト。家事やファッションとか。
主婦の方が、普段日常的に行っていることを、「それすごいな」って思ってもらえるような場を作ってみたいんだ。何気なくやっていることを認められて、お金ももらえて賞賛される、そんなメディアを作れたらいいな、と思ってるよ。

 

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「出戻り社員から見るうるるって?」

神崎:数年前のうるるも知っている桒田さんから見て、うるるってどんな会社に映ってる?

 

桒田: 一言で言えば「人がいい会社」だね。うるるのスピリットにある「会社はホーム」っていう言葉がしっくりくる会社だと思うよ。「お互い助け合いながらやっていこう」っていう感じがあるのが、うるるの良いところだと思うな。あと、もの腰がやわらかい人が多い。

 

神崎:「もの腰がやわらかい」ってすごく共感する!一匹狼みたいなトゲトゲしている人っていないよね。

 

桒田:そうそう。人当たりが良い感じ。でも、何か課題があった時には、自分の領域じゃなくて「もっとこうした方がいい」を言ってくれるし、聞いてくれる人が多いよね。

 

神崎:それがミーティングとか、オフィシャルな時間だけじゃないよね。休憩スペースでたまたま会話をした時とか、何気ない会話の中で言ってもらえることが多い気がするな~。

 

桒田:コミュニケーションって大事だなって、そういうタイミングでも感じるよね。

 

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「19卒の学生さんへ、メッセージをお願いします!」

神崎:ではでは、最後にこのブログを読んでくれている学生さんに、メッセージをお願いします!

 

桒田:アドバイスをするならば、「遊べる分だけ遊んだ方がいい」っていうのと同時に、「時間に対する価値を考えて、その時間の使い方を考えた方がいい」っていうのはぜひ学生の皆さんに伝えたいかな!

 

学生のうちは、まとまった時間が取り易いから、その時間を有意義につかって欲しいなと思うね。極端な話、親に借金してでも自分のやりたいことに時間を使って欲しいと思う!

 

神崎:時間は戻ってこないからね…大事!

 

桒田:あと、「めげずに学ぶ意識がある人」「自分で仕事を作っていける人」は、うるるにマッチすると思うから、ぜひ会社説明会に参加してみてほしいね!成長意欲を持っていて、行動に移すことができる人にとって、うるるはしっくりくると思うな。

 

神崎:じゃあ、そんな学生さんにオススメの本を教えて欲しい!(そして私も読みたい!)

 

桒田:「コンサル一年目が学ぶこと」っていう本は、自分も昔読んだことがあってオススメかな。

 

自分の仕事に対する考え方に非常に近い内容だったのと、自分がよく話す汎用性のあるスキルやノウハウ(社会人基礎力的な)が大事だよ、って伝えるには分かりやすい本がこれかな。来年入社してくる18卒の皆には、この本は渡そうかな、って考えてる!


神崎:あら、いい先輩…!私も読んでみる!ありがとう!皆さんもぜひ読んでみて下さいね。

 

 

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前回は新卒ゼロ期生、今回は出戻り社員、いかがでしたでしょうか?


3人目はどんな社員に突撃インタビューしようかと、現在計画中です!年明けに実施予定ですので、第3弾もどうぞお楽しみに!

 

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