えんフォト事業愛のLT & "SNS活用の達人"ゲスト講師#洗濯ブラザーズの今井良様LT~ 2018年10月24日のうる水の模様を公開!~

みなさん、こんにちは。うるるの小林です。

 

うる水(すい)は、"うるる"で"水曜日"に実施している社内勉強会(LT大会)です。社外の方の見学もOKなので、興味ある方は是非見学に来てくださいね^^

 

▼うる水を知らない方はこちら

  

2018年10月24日(水)のうる水

この日1本目は、えんフォト事業部の男性セールスメンバーである菊地・齋藤・峰岸の3名(通称:えんフォト3兄弟)による『祝☆4周年 えんフォト3兄弟が語る半端ない話!』。めでたく4周年を迎えたえんフォト事業部からどんなLTがあったのでしょうか。

 

2本目は、#洗濯ブラザーズの今井良様を外部からお迎えし、『#洗濯ブラザーズの"センタクノシカタ"』というテーマにてLTを実施いただきました。

 

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普段のうる水の食事はピザが多いのですが、この日は"うる水運営メンバーの気分次第(笑)"で、稀に発注される寿司を皆で頬張りながらのうる水でした。

 

 

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この日は採用広報部の神崎が司会を務めました^^

 

 

『祝☆4周年 えんフォト3兄弟が語る半端ない話!』 

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この日のトップバッターは、幼稚園・保育園向けの写真販売システムである「えんフォト」を事業として手掛けている、えんフォト事業部の菊地(写真左)と齋藤(写真右)です。

 

2014年にリリースされた「えんフォト」(リリース当時は「園ナビフォト」)も、事業部メンバーの頑張りによって4周年を迎えました。

 

今回は、そんなえんフォトについて、営業を担う3兄弟(1名お休み)が様々なデータを用いてLTを実施してくれました。

 

 

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まずはえんフォト事業部のメンバーを家族に例えての紹介です。

母は完全に男性ですね。
そして「隠し子」や「ホームステイ」もいます。

 

 

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続いて、えんフォトについてのおさらい。

 

いわゆる「写真販売」は、カメラマンが撮影をした写真を壁一面に貼り付けて、購入者は写真の番号を封筒に記入して、お金を入れて、先生に渡して、、、

という感じで、沢山のフロー(=タスク)がありました。

 

こういった写真販売の大変さを解消するために、うるるは2014年にえんフォトをリリースいたしました。えんフォトを使えば、撮影した写真はデータのままシステムにアップロードでき、写真を購入したい方はシステムにアクセスしていつでもどこでも写真購入が可能です。

 

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えんフォトをリリースしたばかりの時代のお話。

まだ知名度が殆ど無かったサービスを拡販するためには、WEBを活用したマーケティングよりも、一園一園お伺いをして、説明をする。こういった地道な営業活動を実施していました。

その結果、訪問営業をした際の一日の移動距離ギネスはなんと881km。とてつもない距離です。

そんな苦労もあり、2018年9月時点では、1700を超える園に導入を頂くサービスにまで成長しました。


※最近の営業活動は主に関東近郊故、こんなに移動することはございません

 

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えんフォト事業の父である、部長の田中(写真中央)も温かい目で部下のLTを見守ります。

 

 

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うる水終了後のQ&Aでも様々な質問が出て、大いに盛り上がりました♪

 

 

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LT後は、父と息子たちにて談笑です^^
本当の家族みたいですね^^

 

えんフォト3兄弟のLTが普段なかなかしれないえんフォトの雰囲気だけでなく、具体的な業務の様子まで伺い知ることができて面白かったです!また所属部署のことを知ってもらいたい!と思えるのがすごく素敵だな、と思いました。

さいとうさんは安定でイケメンでしたし、うしろから見守る菊池さんのお兄さん感も素敵すぎました!ぜひ今度は3兄弟揃い踏みでのLTを聞いてみたいです!

菊地さん・齋藤さん、兄弟でのLTありがとうございました!笑いあり、驚きありのLTで「そうなんだ!」連発でした!最後にしっかり営業要素を入れてこられるあたりさすがです!w 自分もいつか子供ができて保育園に通わせる時が来たら、フォトをオススメしてみようかなと思いました!

菊池さん斉藤くん 笑いありで楽しかったです!!さすが伝達力ありますね!! 尾崎 PS峰岸さん おめでとうございます。

 

 

『#洗濯ブラザーズの"センタクノシカタ"』 f:id:ulurubiz:20181108115727p:plain

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この日2人目は、#洗濯ブラザーズの今井良様にゲストLTを実施いただきました。

今井様はSNS運用のコンサルタントをしつつ、自身で「リブレヨコハマ」というクリーニング店を営まれたり、オリジナル洗濯洗剤の販売も手掛ける方です。

 

livrer.stores.jp

 

この「リブレヨコハマ」は、シルク ドゥ ソレイユの舞台衣装をはじめ、国内外のトップアーティストのライブ衣装をクリーニングする、オリジナリティ溢れるクリーニング店なんです。(すごい!) 

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こちらが、今井さんが手がけるオリジナルの洗濯洗剤です。

成分は、食物由来の石鹸とアミノ酸系界面活性剤をブレンドし、しっかりと洋服の汚れを落としつつ、柔軟剤は不要という、ミラクルアイテムです。

 

 

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プロが語る洗濯のコツなどが書かれているパンフレットを読み入る参加者たち。

 

 

さて、洗濯に関する"深ぁ~い"コツやノウハウのお話の次は、今井さんが得意とされているSNSのビジネスへの活かし方についてレクチャーいただきました。

 

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すべてのスライドをブログに載せることはできませんが、各SNSの特徴を熟知されているが故に非常にわかりやすく、的確で、参加者全員が多くの学びをいただけたLTでした。

思い返せば、うるるでもSNSの特性ごとに戦略や戦術を設定しての有効活用がまだまだできていないので、今回のLTで学んだことを早速取り入れてみようと思いました。 

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以下のアンケート回答の内容の通り、参加者の満足度が非常に高いLTでした。

 

参加してなかったら様々な洗濯の知識は一生知ることがなかったでしょう。。

今井さんもさすがのこだわりが詰まったLTで面白かったです。は細部に宿るものであると思いました! 

洗い方、干し方のプロの技を聞けてよかったです。からのSNS使い分けに不自然ではなく話をつないだ話術もすごかった。

SNS集客について日々の洗濯について興味深く聞かせていただきました。参加させて頂いてよかったです!!ありがとうございました!! 

今井さん、今まで知ることのなかった#センタクノシカタは勿論、SNSそれぞれの特徴と運用のコツを教えていただきありがとうございました!今井さんのような洗濯に長けている方が旦那さんだったら、頼りっぱなしだなと思いましたw

 

 

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最後は、うる水恒例のスピーカー集合写真で終了です♪

 

 

過去のうる水のブログはコチラ

blog.uluru.biz

入札情報速報サービスNJSS(エヌジェス)の『マーケティング×広報』のお話

みなさん、こんにちは。うるるの小林です。


うるるでは、11月1日にこんなプレスリリースを出しました。11月1日、犬の日に因んで、犬のプレスリリースです!

 

 
※犬の日とは、社団法人ペットフード協会により1987年に制定された記念日で、犬の鳴き声である「ワン (1) ワン (1) ワン (1) 」にちなみ、11月1日と決められました。

 

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「唐突か!」


というツッコミが入ってくる内容なのですが、このリリースにはうるるのマーケティングと広報の戦略が込められています。


今日は、このプレスリリースに込められた、マーケ&広報戦略についてお話していきたいと思います。


まず、このプレスリリースに出てくるうるるの主力サービス「NJSS」についておさらいです。

 

入札情報速報サービス NJSS

うるるでは、2008年より「入札情報速報サービスNJSS(エヌジェス)」という、官公需入札情報の検索サイトを運営しています。(界隈では、結構有名なサービスにまで成長しました)


NJSSは単なる"入札情報の検索サイト"ではなく、官公需入札の健全化や透明化を推進すべく、より多くの民間企業へ入札情報を届ける使命があると、うるるは考えています。


こちらは、NJSSのデータベースを用いて、「犬の日」に、ちなんで調べた「使役犬」に関する入札案件の情報です。 

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NJSS上では、こんな感じで案件を調べることができます。

 

 

ちょっと入札について深堀させてください。皆さん、官公需入札って知ってますか?

官公需入札を語る際に、よくこんな例え話をします。

 

私:「Aさんが東京都庁(お役所)に就職したとします。上司にパソコンを100台買っておいてと言われました。Aさんはどうしますか?」

Aさん:「上司に予算と必要なスペックを聞いて、家電量販店やECサイトを自分で調べて一番安いところで購入します」

私:「民間企業であればそのやり方はOKですが、役所ではNGです。」

Aさん:「どうしてですか?」

私:「民間企業であればパソコンを購入するお金は「Aさんの会社のお金」なので、最終的にはAさんや上司が購入先を自由に決められます。でも役所がパソコンを購入する際には「税金」を使って購入するので、「パソコンを100台購入します」という情報を役所のホームページ等に"公示"しなければなりません。そしてその情報を見たパソコン販売業者が役所に対して金額などを提示して、役所は一番最適な業者に発注をしなければならないというルールがあります。この一連の流れを「官公需入札」と言います」

 

この流れでこんな話もします。

 

私:「国や自治体などの役所から民間企業に多くの仕事が発注されています。年間いくらくらい発注されていると思いますか?」

Aさん:「1兆円くらい・・?」

私:「年間約22兆円です」

Aさん:「どひゃーー」

私:「もう一個問題です。国や自治体などの入札案件を出している機関は全国にどの位あると思いますか?」

Aさん:「2,000機関くらい・・・?」

私:「8,000機関くらいはあります(うるる調べ)」

Aさん:「どひゃーーー」

 

 

要は、国や自治体や独立行政法人などの各種機関から、毎年22兆円もの仕事が民間企業に発注されています。「22兆円」って、想像つきますか?天文学的な数字ですよね。

 

 

さて、このブログを読んでいるあなたが働いている会社は、22兆円マーケットの入札に参加をしていますか?

 

きっと多くの方は「NO」もしくは「知らない」と答えるのではないでしょうか。

 

 

まだまだ入札の存在自体が一部の大手や老舗民間企業向けのものであるという”既成概念”が社会的には強く、事実として全国約400万社ある企業のうち、全省庁統一資格保有企業は約7万社、つまりほとんどの民間企業は入札に参加をしていない状態です。

 

※入札に参加をするためには、入札参加資格が必要("普通の企業"であれば、必要書類を揃えて申請すれば大方取得できます)で、一番スタンダードな資格が、「全省庁統一資格」という官公庁系の案件に参加をできる資格です。

 

 

犬の日のリリースを出した背景

先述の通り、「入札」自体が、一般の民間企業にとってまだまだ身近ではないということがあり、まずは入札をもっと身近に感じて欲しいという思いが我々にはありました。

 

そこで、NJSSのマーケティングチームと、広報担当である私・小林とで連携をし、入札を身近に感じてもらえるような施策を仕込んでいくことにいたしました。

 

10月某日のマーケ×広報会議にて

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マーケ:「入札がなかなか普及しない背景には、そもそも入札が知られていないことや、自分の会社には関係ないことだと思っている企業さんが多いっていうのがあるんですよね。」

広報:「確かに。セミナーをしていてもそういう感じはありますよね。」

マーケ:「入札をもっと身近に感じてもらえるような打出し方をすれば、今まで届けられなかった層に入札の情報を届けられるんじゃないかなぁと思うんですよ。」

広報:「そうですよね。知らないとか、関係ないと思っている層にアプローチするために、入札を身近にする施策を考えましょう!」

 

議論は白熱・・・そしてNJSSの新たなマーケ×広報戦略が生み出されました。

 

マーケ:「入札を身近に感じてもらうための良い戦略・企画ができましたね!」

広報:「この戦略を確実に育てていかないと。効果を最大化するためには・・・いきなりこの内容を発表するよりも、一個前に布石となるリリースを出しておきたいですね」

 

(一同考える)

 

広報:「"身近に感じてもらう"ことを目的とするならば、何か僕らの身近なものに関する入札の情報とかを一度リリースしてみましょうか?」

マーケ:「"身近"でいくと、たぶん仕事よりもプライベートな感じの方が良さそうですよね。癒し系とか・・・例えばペットとかどうですか?犬の入札とかってありますかね?笑」

 

(「ないでしょ~」と思いながらも、皆でNJSSで「犬」を調べる・・・)」

 

一同:「沢山ある!!」

広報:「広報的にはリリースを出す際に"なぜ今そのリリースなのか?"を大事にしたいので、タイミングと内容を合わせられるとベストですねぇ。犬が盛り上がるタイミングってあるんだろうか?笑 例えば"犬の日"みたいな 笑」

 

(「ないでしょ~」と思いながらも、皆で記念日を調べる・・・)

ここから調べましたw → 日本の記念日一覧 - Wikipedia 

 

マーケ:「あった!11月1日はワンワンワンで犬の日(笑)!11月1日の犬の日に、犬にちなんだ入札案件のレポートをリリースしてみましょう」

 

・・・といった流れで、この企画の布石となる「犬の日のレポート」のリリースが決まりました。

 

 

NJSSのマーケティング×広報

(再度になりますが)
日本の民間企業400万社のうち、入札参加企業(全省庁統一資格保有企業)は7万社。この現状では、行政を通じて我々国民に提供される製品やサービスは、ほんの一握りの企業のものになってしまいます。

 

そして、諸外国企業の強さが目立ってきているこの時代、もっと多くの民間企業が官公需入札を通じて受注機会を増やし、活性化をしていかなければならないと感じています。

 

もっと、入札を身近なものに感じてもらいたい。

もっと、沢山の企業に入札の情報を届けたい。

 

そんな我々の思いを実現するためには、サービスの運営だけではなく、マーケティングや広報の動きを通じ、より多くの方に入札に関する認知を拡大していかなければと考えています。

 

入札をより身近に感じてもらうための企画は、近々リリース予定です。

そして、そのリリースをキッカケに、入札に関するムーブメントを創っていく予定です。

入札を通じて、日本を元気にいたします。

皆さん、こうご期待を! 

シュフティKAIZEN報告【2018年10月】

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シュフティ事業部デザイナーのナカジマです。

これから月1回ほど、記事を書かせていただくことになりました。

よろしくお願いします!

 

シュフティは2007年にサービスを開始し、11年運営しているサービスです。

そのため、長年のレガシーコードが蓄積されていました。

それらを一掃し、合わせてUIも大幅にリニューアルしたのが今年6月。

大プロジェクトのため、約2年弱はあまり改善やグロースに力を注げずにいました。

 

そんなシュフティチームも6月のリリースから、よりユーザーにとって使いやすいサービスにするための改善フェーズに入りました。

チームメンバーそれぞれが能動的に課題を見つけて改善に取り組み、小さいものから大がかりなものまで水を得た魚のように実装・リリースしております!

 

日々改善に取り組む中で、そんなシュフティチームの動きをいろんな人にちょっとでも知ってもらい、より多くの方がシュフティに興味を持ってくださればいいなと思うようになりました。

また、制作者として個人的に他社の改善Tips記事をよく参考にしているので、
シュフティチームの仕事もきっとどこかの誰かの役に立てるのではないかと思いました。

色々なサービスのTipsがオープンになることで、人を笑顔にする知見がたくさん貯まるといいなと思っています。

 

そこで、これから月1回シュフティチームのKAIZEN報告をしていきたいと思います。

  • シュフティチームってどんなことやってるの?
  • 具体的にどういう改善・施策してるの?

といった部分をチラみせできればと思っています。

 

第1回となる10月のKAIZEN報告は、1回目にふさわしく(?)大量リリースとなりました。

シュフティーチームでは、改善したい課題や、やりたい施策を職種に関係なく起票することができます。

その中でもカスタマーサポートは直接ユーザーの声を聞くことができるチームで、
サポート対応する中で、現場の生の声から浮き上がった本質的な課題を多く起票してくれています。

10月はそんなユーザーの声から対応した改善施策が特に多く、チームの充実感もひとしおです!

それでは、さっそく10月のKAIZENをご報告させて頂きます!

 

目次

1.User’s Voice

ユーザーのお問い合わせから対応したもの

2.機能

シュフティの機能に関しての新規開発や改善

3.サービス向上

サービスの質の向上などに関わる改善

4.サポートTips

シュフティサポートチームがユーザー満足度を高めるためにしている工夫や業務改善などをご紹介

 

User’s Voice

◼️パートナー連絡ボードの未読をファビコンに反映

目的
  • パートナー連絡ボード経由のディスコミュニケーション防止

 

これまでブラウザのファビコンの未読通知は個別連絡ボードのみでしたが、決まったワーカーを複数パートナー登録して進めているクライアントも多くいらっしゃいました。

そのため、実際のお問い合わせから対応しました。

対応メンバー

発起人:Sa早川さん

En:中田さん

 

◼️常時募集の廃止

目的

仕事に必ず期限を設定することで、

  • 見積り期限切れ(提出したのに音沙汰なしで終了)のワーカーのモチベーション減少・離脱を防ぐ
  • フレッシュな案件が上位に出るようにする
    • もちろん、募集停止・延長は公開後も可能

 

「見積りを出したのに一向に返事がない」という切ないお問い合わせを度々いただいていました。

クラウドワークのプラットフォームとして、お仕事もワーカーも活発なサービスを目指します。

対応メンバー

発起人:Sa小野さん

Dir:永澤さん

En:中田さん(バックエンド)、マヘスさん(フロント)

 

◼️個別連絡ボード:メッセージ送信エリアのUI改善

目的
  • メッセージ送信ボタンと、その他のボタンの誤操作を防ぐ
    • 誤操作による2度手間を防ぎタイムロスをなくす
    • 誤操作が引き起こすディスコミュニケーションによるトラブル防止

 

改善前

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  • メッセージ入力後に、送信ボタンと間違えて右上の青いボタンを押してしまう。
  • メッセージが送信されてないと勘違いしてしまう。
  • 気づいてブラウザバックなどで戻ると入力してたメッセージが消えてしまう。

 

改善後

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  • 取引状況とメッセージ入力エリアを見出しで物理的に分断した。
  • メッセージ入力エリア自体のUIをコンパクトにした。
  • ファイル添付のドラッグ&ドロップはユーザーにあまり伝わっていないことも多かったので、ボタンに変更

 

対応メンバー

発起人:Sa小野さん

De:ナカジマ&山津さん

En:中田さん

 

◼️仮登録時のアカウント選択項目のUI修正

目的

個人/法人の選択項目をどちらも表示することで、

  • ユーザーが能動的に選択できるようにする

 

これまで法人利用の項目のみチェックボックスで出していましたが、

よくわからず法人利用にチェックしてしまう誤操作が多くありました。

 

改善前

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改修後

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対応メンバー

発起人:Sa小野さん

En:マヘスさん

 

◼️追加した予算を追加発注した人以外に使用されないようにする

目的

追加発注時の入金処理(誰にいくら追加)を明確にすることで、

  • ワーカーの混乱を防ぐ
  • 同じ人へ何度も決済させないようにする

 

これまで、クライアントが個別連絡ボード上で納品数変更依頼→追加分の予算を決済すると、追加予算はその仕事の残高にプールされていました。

これは、ワーカーから承認があるまでは別のワーカーへの発注・追加予算にも使用できてしまう状態。

これによって、ワーカー・クライアント双方に混乱をきたしていたため改修しました。

対応メンバー

発起人:小野さん

En:イワサキさん、マエトモさん

 

◼️ユーザー設定>通知設定のテキスト変更

目的
  • ユーザーが内容を理解した上できちんとON/OFFを選べるようにする

 

改修後

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お仕事の審査結果通知」が以前は「掲載に関する通知」となっており、登録したお仕事が差し戻しや承認になった際に送られるメールであることが伝わっていませんでした。

そのため、まとめてチェックを外してしまいメールが届かないとお問い合わせをいただくことが多くあり、わかりやすい表現に変更しました。

対応メンバー

発起人:小野さん

En:淳さん

 

機能

◼️見積もりの廃止

目的

仕事への参加を「見積り提示」から「応募」に変えることで、

 

  • フローをシンプルにし、わかりやすくする
  • 仕事参加へのハードルを下げる
    • 参加率が増えることで流通総額をあげる

 

「見積り」時に金額設定して提示(交渉)しているワーカーがほぼいないことがデータからわかり、廃止してみようとなりました。

まだまだ複雑なシュフティの取引フロー見直しは、全体を通して鋭意検討中です!

対応メンバー

発起人:Dir永澤さん

Dir:永澤さん

En:ユウコさん(バックエンド)、マヘスさん(フロント)

 

◼️モバイルのページネーションのUI改善

目的
  • 操作性向上で、移動時などの仕事探しもスムーズにする
  • モバイルでもストレスのない操作を提供する

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PC/モバイルで共通のライブラリを使用しており、ライブラリがモバイルにあまり最適化されていませんでした。

対応メンバー

発起人:Deナカジマ

En:マヘスさん

 

◼️双方が評価完了するまで、メッセージの送信を可能にする

目的
  • 不意なディスコミュニケーションを防ぐ
  • ユーザー・サポート双方の軽微な内容でのお問い合わせの手間を省く

 

これまで相手を評価したユーザーは、その時点で個別連絡ボードのメッセージ機能が使えなくなっていました。

相手が自分を評価をしていない場合はメッセージを送れるため、メッセージを受信しても返信ができないという状態が起こり、軽微な返信のためにお問い合わせしていただくケースが発生していました。

対応メンバー

発起人:Sa小野さん

En:イワサキさん

 

サービス向上

◼️GAのコンバージョン計測(会員登録)を属性別(※)で取れるようにする

目的
  • マッチング強化
  • 属性別での施策強化

 

など今後のマーケティングを見据えての対応です。

データを使ったマーケ施策はグロースハックさん永澤さんを中心に進めていただいています。

現状「マッチング」が弱いために離脱者も多いので、まずはここを強めていきたいところです。

※ワーカー個人/法人、クライアント個人/法人

対応メンバー

発起人:グロースハックさん

Dir:グロースハックさん

En:淳さん

 

◼️ゲストの行動を分けて見られるようする(GAのデータレイヤー)

目的
  • 分析や施策の立案
    • 新規会員登録関連の施策強化

 

こちらも属性別データ取得と同様に今後のマーケティングを見据えての対応です。

対応メンバー

発起人:グロースハックさん

Dir:グロースハックさん

En:淳さん

 

◼️仕事登録時にカテゴリごとにデフォルトで説明を表示する

目的
  • サポートチームの仕事承認業務の効率化
    • フォーマットが定まっていることで、承認作業の効率化
    • 仕事の承認率の向上
  • 仕事登録の効率化
    • クライアントは項目に合わせて内容を書いていくだけでOK
    • 追記や編集も可能
  • お仕事参加の意思決定のしやすさ
    • ある程度フォーマットを揃えることで、ワーカーの「読み解く」時間の短縮が期待できます。

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対応メンバー

発起人:小野さん

Dir:永澤さん

Sa:小野さん

En:紅林さん(バックエンド)、マヘスさん(フロント)

 

◼️季節ロゴの設置

目的

ワーカーの目標達成をサポートする仕組みを用意することで、

  • シュフティを継続的に利用する動機付け
  • ワーカーのモチベーションを維持する
  • シュフティ(仕事場)に来るのが苦じゃない
    • 「楽しいから続く」を目指す

 

季節ロゴはこの仕組みの第1弾となります

これは上記改善目的の3つ目を担いたいところです。

毎月絵柄が変わりますので、お楽しみにしていてください。

 

ちなみに、リリースされた10月の絵柄はハロウィンでした。

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対応メンバー

発起人:永澤さん

Dir:永澤さん

De:ナカジマ

En:中田さん

 

サポートTips

◼️対応内容についての「不満」の理由を細分化

シュフティサポートチームではzendeskの機能を使って、サポート対応(メール)に対して「満足」「不満」の集計をしています。

 

「不満」がついた内容を細分化することで、「不満」の要因を次のように区別することができます。

  • サポート対応について
    • 返信が遅いなどの対応の仕組みや、文面の温度感など人的対応に起因するもの
  • 仕事のやり取りについて
    • ユーザー同士のやり取りに起因するもの
  • サービスについて
    • シュフティのUIや仕様に起因するもの

 

要因を区別し「不満」の本質を明確にすることで、

  • 振り返りの目的が明確になる
    • 適切な対応を取ることができる
  • 仕組みの見直しができる
  • シュフティの使いにくさの発見にも繋がる 

10月の現場からは以上です!

 

18新卒うる水リレー最終アンカーLT & まさかの広報泣かせLT~ 2018年10月10日のうる水の模様を公開!~

みなさん、こんにちは。うるるの小林です。

 

うる水(すい)は、"うるる"で"水曜日"に実施している社内勉強会(LT大会)です。社外の方の見学もOKなので、興味ある方は是非見学に来てくださいね^^

 

▼うる水を知らない方はこちら
blog.uluru.biz 

 

2018年10月10日(水)のうる水

この日1本目は、18新卒・河本による『あなたの日常にKPOPを♪』。バイクとプログラミングをこよなく愛する彼は、KPOPの大ファン。KPOPの特徴や最新事情を徹底的に解説してくれました。18新卒7名がうる水のLTで繋ぐ「18新卒うる水リレー」も、今日のアンカー河本でめでたく完走です。

 

2本目は、今年の7月にうるるに中途入社し現在フレックスコール事業部所属の上口のLT。しかし、こちらは大人の事情でタイトル非公開(笑)。

 

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【本日のスピーカー】開始前の「LT実施直前、ドキドキ♪している河本」

 

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【本日のスピーカー真剣風(笑)にLTのスライドをチェックしている上口

 

 

『あなたの日常にKPOPを♪』 

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この日のトップバッターは18新卒で、現在シュフティ事業部でエンジニアをやっている河本。LTでは、河本がこよなく愛す"K-POP"について語りました。

尚、河本は、入社後、日に日に髪の毛の色が明るくなっていってます。以下の入社直後のブログの写真とbefor-afterで比較ください。(笑)

 

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※河本はこのブログで、うるるへの入社理由は以下3点であると語ってくれました。

  • ビジネスモデルが非常にユニークであること
  • 社会に与えている”貢献度”が非常に高いこと
  • 自分の成長を全力で応援してくれる環境があること

  

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改めて、"エンジニア風"な自己紹介です。

 

 

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お隣の国、韓国では、今どんな音楽が流行っているのでしょうか?

時代によって流行は変わっていくのでしょうが、日本と韓国ではスライドの通りこんな感じでポイントが異なるとのことです。 

 

 

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私・小林の中では、冬のソナタが流行った時で韓流が止まっているので、最近のことがまったくわかりません。(笑)

今は、こんな感じのAKB的なグループがいるんですね。

 

 

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「おじさんたちにはブームが良く分かりませんw」

 

 

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韓流スターって、美男美女が本当に多いですよねぇ。

 

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うーん。マニアック!!

殆どの参加者が話についていけていない!(笑)

 

 

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人は自分の"好き"を語る時、すごく充実した表情になりますよね。

この日の河本の目の輝き方も半端なかったです^^

 

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尚、河本はK-POPが好きすぎて、今絶賛韓国語を勉強しているとのこと。 

LT後のQ&Aタイムで数名が韓国語(グーグル翻訳で)で河本に質問を投げたのですが、河本はものの見事に生の韓国語で打ち返していました。

すごいなー、河本。

 

 

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 「ご清聴、カムサハムニダ!!」

 

 

※以下、実施後アンケートより抜粋  

河本君のK-POPへののめり込み具合がすごかったな~。そこから始まって韓国語を勉強するところが、さすがだね。韓国に旅行行ったら、ミョンドンぎょうざは是非食べてね~。美味しいよ♪

「好きこそものの上手なれ」とは良く言ったもので、河本さんの韓国語スキルが予想外に高く驚きました。次回はぜひ韓国語講座を!

河本ワールド全開なLTをありがとう!w これからもそのプレゼン力を活かして、社内の勉強会を盛り上げていってください!

 

  

タイトル非公開LT

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この日2人目のLTは、フレックスコール事業部に所属する上口。

そして、うる水ブログ史上初の表紙モザイク!(決して卑猥な内容ではございませんw)

 

上口のLTですが、立ち見が多数出るほどコンテンツが面白すぎたのですが、上口本人たっての希望でブログでは非公開とさせていただきます。。

 

広報泣かせだなぁ。。(笑)

 

 

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いや、ホント立ち見が多かった。

 

 

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とっても面白かったので、必ず第二弾やってね。
上口さん♪ 

 

 

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最後はスピーカー二名で、シュフティパネルを持ってパチリ♪

 

 

過去のうる水のブログはコチラ

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人事評価にも活きるベストセラー「問題解決大全」で絶対押さえておきたいポイントをエンジニアが解説<中編>

皆さん、こんにちは!うるるの神崎です。

本日は、先週の投稿に引き続きエンジニアによる「輪読会」の模様をお届けいたします。

前回のおさらいにはなりますが、テーマ書籍はこちら

 

「問題解決大全 ~ビジネスや人生のハードルを乗り越える37のツール~」

 

①「キャメロット」と「ピレネーの地図」 
②「スケーリング・クエスチョン」と「二重傾聴」 ←本日はこちらです
③「ミラクル・クエスチョン」と「機会費用」

 

全3回でお送りするこちらの輪読会ブログ、本日のテーマは、2つ共に問題解決案の探し方に関する手法とのこと。

 

担当は、シュフティ事業部 開発チームの岩崎です。(写真中央)

スケーリング・クエスチョン~蟻の一穴をあける点数化の質問~

 

最高点を100点・最低点を0点とした際に、「本当にひどい状態なんです・・・」と言いつつ30点を付けた人がいたとします。この人に、「本当にひどい状態にも関わらず0点ではない理由は何か?」「プラス10点の40点が付く状態と現状の差分は何か?」の2点を問いかけてみましょう、というもの。

この問いかけにより、最悪の状態の中でも存在する「良い例外」を発見することができると同時に、状況改善のために具体的に何をすれば良いのか現実的な改善策が探し易くなる、という手法です。

(「プラス10点」というところが、現実的な改善策を出させるポイントなんですね。メモメモ...)

 

100%ネガティブモードになることを回避しつつ、「点数化→問いかけ→改善策の実施→再び点数化・・・」といった繰り返しを行いながら前進していこうということですね。難易度1なだけあって、なんだかこれは今すぐ試せそう。

 

▲真剣な表情で、先輩エンジニアのスライドを見つめる新卒1期生のエンジニア2名

 

二重傾聴~もう1つの物語はすでに語られている~

 

 

おっと・・・難易度が一気に上がりました。

 

▲身を乗り出して岩崎の発表に耳を傾ける、新卒ゼロ期生(写真奥)と新卒1期生(写真手前)。

 

聞き手が注意深く聞く点は、「無い・失われた・足りない」という言葉が使われてはいないだろうか?という点です。もしこれらの言葉が使われていれば、それが語り手にとっての「良きもの・求めているもの」と把握ができるとのこと。確かにそうですね。

加えて、否定的な語り手の発言を大げさに取り上げてみましょう、とのこと。その際に「あ、いや、そこまでじゃないです」と返ってきたならば、部分的であれ肯定的な面への気付きが得られるというもの。

・・・聞き手の傾聴力がポイントになってくる方法ですね。

 

良い例外を見つけよう、という点では「スケーリング・クエスチョン」と同じですね。負のスパイラルに陥ることは誰しもあり得る話なので、こういった方法を知っておいて損はないですよね。そして、こんな聞き手になれたらいいなぁ、なんて思いました。マネージャーの方は、部下と行う1on1で活かせそうですよね。

 

 

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いよいよ次回は、最終回です!どうぞお楽しみに^^

人事評価にも活きるベストセラー「問題解決大全」で絶対押さえておきたいポイントをエンジニアが解説<前編>

皆さん、こんにちは!うるるの神崎です。

先日、弊社ではエンジニアによる「輪読会」が行われていました。

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「社内の勉強会を活性化したいよね」「新卒社員に加え中途社員も続々と増えてきている中で、新たな学びの機会を得る時間が作れたらいいよね」なんていう話から開催が決まった輪読会。

普段は異なる部署で働いている、20代半ばのエンジニアメンバーが定期的にミーティングを重ね、実現までもってきてくれました。(こういう取り組み、もっと増やしていきたいですね!)

気になるテーマ書籍はこちら!

「問題解決大全 ~ビジネスや人生のハードルを乗り越える37のツール~」

2017年ベスト級の名著とも言われるこちらの書籍を推薦してくれた先輩エンジニアに、推薦理由を聞いてみたところ、2つの理由があったとのこと。

 

①輪読会向きな構成と内容
・章ごとに内容が独立している
・業務都合で参加が難しい回があったとしても、ダメージが少ない
・過去の経験により感想や見解が分かれ、ディスカッションを活発に行うことができそう

 

②人事評価の観点でも活きてくる
・年に2回行われるうるるの人事評価には、PDCAそれぞれに対する評価項目がある
・この書籍には、問題発見/解決/振り返りそれぞれの手法が紹介されている
・座学として学ぶだけだなく、実際の行動にも繋げられる可能性がある

 

確かに、知識としてただ単に情報を得るだけではなく、日常的に求められているアクションに直結し得るインプットとなると、より自分事になって良いですよね。なるほどな~と思いました。

「この問題解決方法がベスト」ということを訴えかけてくる訳ではなく、様々な問題解決方法が存在する中で「どの方法も一長一短だから使い分けよう」という内容になっているのが、この書籍の特徴でもあり魅力でもあるようです。

 

さて、前置きが長くなりましたが、ここからが本題です。

今回は、第1回目ということもあり、ここまで旗振りをしてきた3名のエンジニアが発表を行いました。

その内容を3回に分けてお届けいたします。

 

①「キャメロット」と「ピレネーの地図」 ← 本日はこちらです
②「スケーリング・クエスチョン」と「二重傾聴」
③「ミラクル・クエスチョン」と「機会費用」

 

お昼ご飯を食べながら、和やかな雰囲気でスタートです。

 

1人目の発表者は、えんフォト事業部 開発チームの堂上です。

堂上とは、新卒ゼロ期生として入社したエンジニアですがあっという間に社会人2年目に突入し、最近では19卒の内定者インターンにおいて、育成担当を担っています。

堂上のまとめたテーマは、「キャメロット」「ピレネーの地図」の2つです。

 

キャメロット ~問題を照らす理想郷という鏡~

 

ある事象に対し、まずは理想な状態を想像できるだけ洗い出し、次に実態を洗い出す。両者の間で発生するギャップがなぜ生じるのかを発見すると同時に、そのギャップを埋めるべくして課題解決を行う、という問題の認知及び解決方法が「キャメロット」とのこと。

 

つまるところ・・・

・・・と、ノーベル経済学賞に輝いたサイモン先生。分かりやすく着地させてくれました。

 

この書籍には、因果関係を直線的に遡ることができ究極の原因にたどり着けると想定する「リニアな問題解決」と、原因と結果の関係がループしている(因果ループができている)ことを重視した「サーキュラーな問題解決」といった大きく分けて2つの問題解決方法が紹介されているのですが、キャメロットは前者になりますね。

(皆さまお察しの通り、今回のブログはいつになく真面目モードに突入しております・・・!)

 

ピレネーの地図 ~間違ったプランもないよりまし

こちらは、問題解決策を実行するにあたっての方法の1つです。

本来、目の前で発生している問題解決を意図していない解決方法を用いてまずは実行してみる。その中で、当然発生する不都合を都度解消していく、という方法です。

 

「どっちに進めばいいか分からないよ~・・・涙」という状況に陥ったとき、希望の光となるということですね。ただ、実態調査を怠ったらだめだヨ、次に同じことが起こった際もこの方法が使えるとは限らないからネ、というまとめで堂上の発表は終了です。

 

この日、インターン出社していた19卒内定者も、真剣な眼差しで聞き入っていました。(写真中央)

 

次回は、「スケーリング・クエスチョン」と「二重傾聴」 についてお届けいたします!

お楽しみに!

デジタルの時代に、実はアナログレコードの売上が右肩上がり!&うるる式東方見聞録~ 2018年9月26日のうる水の模様を公開!~

みなさん、こんにちは。うるるの小林です。

 

うる水(すい)は、"うるる"で"水曜日"に実施している社内勉強会(LT大会)です。

社外の方の見学もOKなので、興味ある方は是非見学に来てくださいね^^

 

▼うる水を知らない方はこちら
blog.uluru.biz 

 

2018年9月26日(水)のうる水

この日のうる水は、学生時代はお笑いサークルに所属し、お笑いライブ活動などもしていたという、18新卒・小西の『聞き流すくらいがちょうど良い アナログレコードの話』。

2人目は、うるる歴史部部長で大の歴史マニアである新規事業部・安蘇の『新規事業部的東方見聞ネタ録 黄金の国ULURUは見つかった?』

この2つがテーマでした。

 

 

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この日は「レコードネタ」ということもあって、実際に家からレコードとレコードプレイヤーを持ち込んだこの日のスピーカーの小西。

LT実施前に「DJポーズ」♪

 

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この日のもう一名のスピーカーの安蘇も久々のレコードに興味津々です。

 

それでは、この日のうる水スタート!

 

『聞き流すくらいがちょうど良い アナログレコードの話』 

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この日のトップバッターは18新卒のNJSS事業部コンサル課の小西。

小西は学生時代にうるるで内定者インターンシップを実施していましたが、その際にもうる水LTにチャレンジしてくれました。

尚、その際のLTにて自身のスベった話を暴露し、「静寂の音が聞こえるほどの静寂」という名言が生まれましたw

 

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▼その時のブログはコチラ

blog.uluru.biz

 

そんな小西は、大のアナログレコード好き。ということで、この日はアナログレコードについてLTを実施しました。

 

 

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うる水のLTではたまにバックミュージックをかけてLTを実施してくれるメンバーがいますが、今回はアナログレコードをかけながらのLT。とっても心地良い感じの雰囲気でした♪

 

 

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まさかのまさか。

このデジタル時代に、アナログレコードの生産量は右肩上がり...!

こんなご時世だからこそ、あの温かみのある音が再注目されているという感じなのでしょうか。

 

 

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執行役員の渡邉もピザを頬張りながらLTに聞き入ります。

 

 

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メリデメを纏めてくれましたが、そもそもメリデメとかどうでもよいものってありますよね。「とにかく好き」的な。

アナログレコードってきっとこの類なのかなって思います。

 

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平成生まれの小西が、御年54歳のベテラン歌手薬師丸ひろ子さんについて語るというw

 

 

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wwwww

 

 

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小西のアナログレコード愛がとっても伝わってくるLTでした。

 

※以下、実施後アンケートより抜粋  

こにーへ 自分が好きなものがあるってことはいいことだよね。その好きなものにどんどん突き進んでいく姿勢をこれからも極めていってくださいね

静寂を笑いに変えるという、平成最後のチャップリンというポジショニングでお笑いも頑張ってほしいです。

レコードの深さも知れたし、小西君の新たなこだわりもよく知れた!そしてアナログの音を流しながらのうる水、雰囲気とっても良かったな~!お疲れ様!

 

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あとがき的な感じですが、私・小林も実はアナログレコード好きなんです。ブログ書きながら家にあるレコードの一部を並べてみました(写真)。笑

 

 

『新規事業部的東方見聞ネタ録 黄金の国ULURUは見つかった?』 

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続いては、新規事業部の安蘇です。

 

安蘇は以前のLTで、うるるの役員を戦国武将に当てはめるほどの大の歴史好き。

 

▼うるるの役員を戦国武将に当てはめた時のブログはコチラ

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そんな安蘇は、新規事業部に所属をしており、主に外部の様々な会社とのアライアンスを中心に、うるるの新規事業の創出に一役買っています。今回のLTでは、新規事業のネタを中心に安蘇の思いを語りました。

 

 

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さすが歴史好き。プロローグでは、今回のタイトルにもなった「東方見聞録」のルーツについての説明から入ります。

 

 

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うるるの理念やビジョンに一度立ち戻り、更にうるるが置かれている環境をマーケティングのフレームワークであるPEST分析で表現。

 

 

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先ほどの周囲環境を捉え、例えばこういった企画を各社と連携し進めています。(一部抜粋)

 

 

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うるるといえば、クラウドワーカーを活用した事業の展開です。今回は、実際にサービスの裏側で活躍しているクラウドワーカーに電話インタビューを実施した際の模様を音声で公開。こういった生の声は、なかなか聞く機会がないので、これは本当に貴重でしたね~。

 

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うる水に参加した18新卒たちも真剣に聞き入ります。

 

 

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うるるの理念

世界に期待され応援される企業であれ

 

「何を期待してもらうのか、誰に応援されるのか、どんなチカラを活用するのか」

LTの最後では今一度原点に戻りました。

 

原点から始まり、最後はまた原点に戻る。

とても重要なことだと思います。

 

 

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最後まで歴史の仕込みも忘れないところが安蘇流です。

 

 

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参加者の満足度も高い、ナイスLTでした!

 

※以下、実施後アンケートより抜粋  

普段の業務でワーカーさんと関わることが全くない身としては、ワーカーさんの生の声を聞けてすごく新鮮で嬉しかったです。今後も、定期的に全社に発信していって頂けたら有難いです!

参加者に対して新規事業のネタなどをシェアしてくれた奉仕の心、本当に感謝です。また、ワーカーの生の声を聞かせてくれたりなどの工夫もとっても良かったっす。LT後のQA回答を書いてくれたのも良かった!

安蘇さん、安蘇さんのお仕事を体系的に知ることができて興味深かったです!オチも徹底していてさすがでした。楽しかったです!

 

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最後は小西が持参したレコードを持ってパチリ。

これにて今回のうる水は幕を閉じます。

 

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