「さあ、才能に目覚めよう」ストレングス・ファインダー勉強会に参加しました!

こんにちは!うるるの採用担当 神崎です。

突然ですが、皆さんこの書籍をご存知でしょうか?

 

 

この書籍は、「強みの心理学の父」と呼ばれた故ドナルド・O・クリフトン率いるギャラップ社が、「人は自分の弱みを改善するよりも、自分の強みに意識を向けそれを活かすことで最大の能力を発揮する」という考え方に基づき開発したツールです。

書籍一冊ずつに紐付いているIDを使い、Webサイト上で177個の質問に答えた結果、34種類の才能分野(=資質)の中から自分自身に強く表れている上位5つの資質が分かる、といったものになっています。

 

強く表れている上位5つの資質とは、どんな時でもスイッチがONになっている資質とのことで、6番目以降の資質はその時々でONになったりOFFになったりするものだそうです。

現在では、20ヶ国以上の言語に翻訳され、100以上の国々の企業や学校で活用されているそうです。新卒・中途採用問わず、新たに自社に参画するメンバーに受けてもらい、事前に配属先の部署へシェアしている、という企業様も少なくないみたいですね。(※神崎調べ)

 

5つの資質の特徴と傾向性をまずは理解し意識的に「強み」として活かすことで、その強みを他者のために使うこともでき、より大きな目標を達成するためにも繋がってくるというもの。

自分の強みを日々仕事に活かしている人は、そうでない人と比べ仕事へのエンゲージメントが6倍高いという調査結果もあるとのことです。

 

 

・・・ということで、普段一緒に働くチームの仲間とストレングスファインダーを活用し、お互いの資質を理解し活かしあってより大きなゴールを達成しよう!、という目的で今回の勉強会が開催されたという訳です。

今回のワークショップは、弊社取締役 小林の友人で組織活性化などの知見に精通されている阿部様に開催いただきました。

 

 

勉強会に参加するメンバーは事前に各自177個の質問に答え、トップ5の資質を講師の阿部様へ提出していました。

 

今回参加したメンバーが持つ、資質トップ5はこちら!

 

 

カラフルですね~。

はっきり色が分かれている人もいれば、全部の色を持つ人もいるようです。

34種類の資質は、4つの分野に分けられるとのこと。それぞれ以下のような色分けになっています。

 

◆緑 → 実行系の資質(物事を成し遂げる才能)
◆黄 → 影響系の資質(周囲を引き込み、巻き込む才能)
◆赤 → 人間関係構築力の資質(人間関係を構築する才能)
◆青 → 戦略的思考力の資質(情報を収集・分析し、より適切な判断を下す才能)

 

まず始めに、34種類の資質全てについて阿部様からご説明頂きます。

 

 

興味津々で阿部様の話に聞き入る参加メンバー。

 

どんな時に楽しさ・やりがい・ストレスを感じるのか、という説明をして頂いたのですが、自分自身のことはもちろん、勉強会の参加者それぞれが持つ資質の説明も「分かるわ~」「●●さんっていう感じがするね~」との声もあがります。

 

 

ちなみにですが、わたくし神崎の一番強い資質である「包含」にはこんな特徴があるようです。

 

◆嬉しいと感じるポイント
・みんなと一緒に何かしている時は快適
・グループに入りたいという人が誰でも受け入れられて、仲間はずれがいない状態が快適
・チーム一人一人に役割があり、全員が自分の居場所があると感じられている状態が快適

 

◆ネガティブになるポイント
・派閥がいくつもできていてお互いを排除する状態は不快
・人の好き嫌いがあからさまの状態は気持ちが悪い
・1人で仕事をするとあまりやる気がでない

 

他の資質についても、書籍に詳しく書いてあるので皆さんぜひ購入して読んでみてください!(決してストレングスファインダーの回し者ではございません。笑)

 

一通り阿部様よりご説明頂いた後は、各自シンキングタイムです。

自分の資質で特にしっくりきたものの実体験を思い出してみましょう、とのこと。

 

 

そして、一人ずつ実体験を元に、しっくりきた資質について発表します。

 

 

嬉しいと感じたポイント・あまり良い気持ちにならなかったポイントが実例を元に出てくるので、「あ!あれってそういう資質からくるアクションだったんだ・・・!」と納得することも多く出てきます。

 

 

一緒に働く仲間の思考・感情・行動のパターンを知ることは、上手くコミュニケーションがとれるようになったり、自分との違いを認識して尊重できるきっかけになるよなぁ、と勉強会を通じて感じました。

 

この日、参加できなかったメンバー・チームもぜひ一度、ストレグスファインダーをやってみたらいいな、と思います!(二回目ですが、決してストレングスファインダーの回し者ではございません。笑)

 

華金返上で講師を務めてくださいました阿部様、ありがとうございました!

就業後に集まり勉強会に参加したうるるのメンバー、お疲れさまでした!

~コリドー街でマーケティングをするとどうなるの?~ 2018年7月のうる水の模様を公開!

皆さん、こんにちは。うるるの小林です。

今月のうる水も、18新卒がLTをリレー形式で実施していきます。

それを迎え撃つ先輩社員たちと、どんなコラボレーションが生まれたのでしょうか。

 

 

2018年7月11日(水)のうる水

『コリドー街でマーケティングしてみた』 

 

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ということで、この日のトップバッターは、NJSS事業部マーケティング課の桒田(くわた)です。

 

タイトルからご想像通りの内容だと思いますが、「どこまでブログに書けるんだよコレ」という広報泣かせなコンテンツです。

※このブログでは、出せるページだけ厳選して出しています

 

 

▼尚、桒田は、学生時代にうるるでインターンシップをし、その後新卒で他社へ入社し、数年の時空を超えて、うるるに舞い戻ってきた"出戻り社員"です。

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コリドー街、いわゆる有楽町と新橋の間の線路沿いに広がる飲み屋街ですね。 

晴海にあるうるるからは、タクシーで10分くらいの場所なので、のみゅーんなどでもこの付近の居酒屋はよく使わせてもらっています。

 

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桒田の上司の金原も失笑ぎみ。

 

 

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はい、言っちゃいました♪

 

 

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仕事でもプライベートでも、こういった"枠組み(= フレームワーク)"って、活用すると本当に便利なんですよね。

目的に合致したフレームワークを活用することで、MECEに物事を考えることができます。

 

 

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なんのこっちゃ。

 

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うんうん。

今日桒田がLTを通じて伝えたかったことはコレですね。

 

 

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マーケティングは

「仕事」

に、活かせるということで理解をいたしました。

 

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ということで、

うるるのマーケチーム以外のメンバーは沢山仕事をマーケチームに、いや桒田にふってあげてね♪

   

 

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 ※以下、実施後アンケートより抜粋  

桒田くん。仕事を他のことに活かす考え方が好きなので、楽しく聞かせていただきました。そのうち武勇伝を聞かせていただこうと思います♪

時間もピッタリだったし、伝えたいことがきちんと伝わってきたLTだったよ。LT最後の営業と開発へのメッセージ、とっても良かったぞ!

マーケ知識を私生活に活かしたLT、非常に見事でした。何より行動に移しているのが素晴らしいですね。発言に説得力がありました

 

 

『うるるの知らないイヤホンの世界』 

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続いて、この日二人目のLTは18新卒、エンジニアの紅林です。

彼は新卒自己紹介ブログで、「世界中の人と感動を分かち合えるサービスを生み出す」という壮大なビジョンを語ってくれました。

 

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そんな彼は、実はイヤホンマニア。 

イヤホンの奥深さについて、これもまた"壮大に"語ってくれました。

 

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「インピーダンス」

よくわからないけど、なんかカッコいいですね♪

 

 

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コレ、「カナル型」っていうんですね。

「耳に密着するタイプのイヤホン」と私は呼称していましたが・・・笑

 

 

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私・小林は、このLTを聞く数時間前にAmazonで新しいイヤホンを発注したばかりでした。

 

紅林のオススメを聞いてから購入すればよかったと、本当に後悔・・(嗚咽)

 

 

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キマッてますね♪

 

※以下、実施後アンケートより抜粋  

まさかここまでイヤホンに詳しい人がいる(そしてイヤホンがここまで奥深い)とは、知らなかった!あと半日購入するのを待てば紅林君にチョイスしてもらえたのにと思うと悔しくてならないっす...w

イヤホンを購入する時、何を基準に選べば良いか毎回悩みます。紅林さんのLTは、そんな私の痒いところに手が届く内容で、ものすごく勉強になりました!さすが元販売員!

話すテンポとか、胸の前で手を前であわせてる感じとか、めっちゃ良かった!! 話す内容もそうなんだけど、あの自然な感じって正直すごいなって思ったよ。 ガチでイヤホン今度相談します。

 

 

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 LT後の記念撮影 パチリ♪

 

 

2018年7月25日(水)のうる水 

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うる水開始前の一コマ。

18新卒河本の表情、、コレは誰を見てるんでしょうか・・・笑

 

 

『うるるが知らない中国の話』 

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この日一人目は、18新卒のエンジニア、筒井です。

筒井は学生時代に中国に留学し、中国のカレー企業で実際に働いたこともあるというツワモノです。 

 

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▼中国のカレー企業で働いていた頃の筒井。

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そんな筒井は、今回のLTを通じて、中国で感じたことを赤裸々に語ってくれました。

 

 

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私・小林も中国には何度か仕事で行ったことがあるので、コレよくわかります。(笑)

 

 

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時価総額のケタが日本企業とは比べ物にならないですよね。

 

 

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「どうして中国はモバイル決済などのIT化が日本より進んでいるんだろう?」と、私も不可思議に感じていたのですが、筒井の以下の説明を聞いてめちゃくちゃ納得しました。

 

中国では偽札が横行しているので、紙幣でのやり取りは心配。そこで、偽札の概念がないモバイル決裁が主流になりました。(筒井)

 

うーん、合理的!

 

 

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参加した他の18メンバーも初めて聞く話に、とても興味津々でした。

 

 

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ちなみに筒井は、私・小林と同じ「うるる筋トレ部」に所属し、たまに一緒に筋トレに行く仲間です。

そんな筒井はユーチューバーの"ぷろたん"に似てきたと思うのは私だけでしょうか...?(笑)

 

※以下、実施後アンケートより抜粋  

中国のIT事情が進んでいるということが内容で触れられていて、Web事業会社の中でアンテナを作れたんじゃないかと思ったため

中国のIT事情(なんでそんなに流行るのか)が良くしれたわ!特に偽札が多いから電子決済がはやるってのは合理的ですごい理由だなと感心!

ゴミのポイ捨てが多い理由についての話は、目からウロコでした。ぜひ中国ツアー決行してください!

 

 

『自己紹介と自作弁当をススめるLT』 

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この日2人目はNJSS事業部にエンジニアとして入社してまだ25日(LT実施当時)の栗原です。

 

うる水は、新入社員にとって、自己紹介を兼ねた場であり、既存社員たちとの関わりの場にもなります。

 

そんな彼が実施してくれたLTは「自作弁当ネタ」。自作弁当って、なかなかハードルが高いですよね。そんな自作弁当のメリットや作成時間短縮術などについて語ってくれました。

 

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こうやって数字にしてみると、結構な節約になりますね。

 

ちなみに私・小林は、コンビニで買って自席で食べることが多いですが、コンビニですら一度に1,000円以上購入してしまうので、仮に私が自作弁当に切り替えるともっと節約できることになります。。(汗)

 

 

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こういった小分けのケースもかなり重宝しそうですよね。100円ショップに色んな種類のものがあり、自分好みのものを探すプロセスも楽しそう。

 

 

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冷凍商品ってホント美味しいですよね^^

 

 

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栗原の自作弁当への愛情をとっても感じたLTでした。

ちなみに、以下の実施後アンケートにもありましたが、栗原のトークスキルが非常に高く、ものすごく聞きやすいLTになりました。

 

栗原、ありがとう!!

 

※以下、実施後アンケートより抜粋  

まずはトークスキルの高さに驚きました。わっぱ弁当は「なんだか液垂れしそう…」と敬遠していましたが、あんな効能があるんですね。ちょっと挑戦したくなりました

自作弁当ネタでどうまとめてくるかな~って思ってたけど、さすがLT慣れしてるだけあって、内容もスピーチも上手かったな~!また栗原君のLT聞きたいわ!

弁当男子に憧れ、自分には無理だと夢破れましたが、シンプルにLTとしてのクオリティの高さに驚きました!!

 

 

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新卒と新入中途社員の記念写真もなかなか良いですね♪

 

 

尚、8月はお盆や台風の影響などでうる水お休みになったので、次回のうる水ブログは9月です!お楽しみにー!!

 

 

 ▼うるるでは一緒に働く仲間を募集してます!

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社内コミュニケーション活性化施策「のみゅーん」

みなさん、こんにちは。うるるの小林です。

 

うるるには「会社はホーム 社員はファミリー」という、とっても誇らしい行動指針(=「うるるスピリット」 と呼んでいます)があります。

 

「社員どうしが本当の家族以上に仲の良い組織って最高だよね。仲良く、そして指摘すべきことはしっかり指摘し合える。そんな会社にしよう」

 

このうるるスピリットを定めたときに、こんな話が代表の星を中心に展開されました。

 

そして、このうるるスピリットを体現するために、うるるでは「のみゅーん」という飲み会制度があります。

 

 

のみゅーん

「のみゅーん」とは、「飲み会」×「コミュニケーション」×「コミューン」の3つの言葉を掛け合わせたうるるが作った造語。

 

要は、会社の予算を活用し飲み会をして親睦を深める、そんな制度です。

 

※「コミューン」・・・共同体。フランス・イタリアなどで,市町村にあたる地方行政の最小区画。中世ヨーロッパで,領主・国王から住民による自治を許されていた都市。

 

のみゅーんの概要は以下の通り。

  • クォーター(3か月)に1度の開催
  • メンバーはシャッフル(約10名のチームが10チームほどできます)
  • 1チームに役員が必ず1名ずつ入る
  • 各チームの予算は1人3千円/4千円/5千円の3パターン。各チームのリーダによるくじ引きで決定
  • 予算が決まったら、リーダーを中心に日程と店を決めて開催 ※参加を強制するものではありません

 

 

知る:普段接しない人のことを知る

作る:気軽に話ができる関係を作る

使う:普段聞けないことを聞く機会、言いたいことを言う機会として使う

 

 

▼実際ののみゅーんはこんな感じです!(写真からだと"ただの飲み会集合写真"にしか見えませんw)

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情報共有による生産性向上、親近感UPによる協力姿勢の醸成、相談できる仲間が増えることでの安心感の醸成、逆に相談されることでの自身の成長etc に繋がることでしょう。

 

これからも「のみゅーん」を通じて、家族以上の仲間で溢れかえる会社にしたいと思っています!

【密着レポ】なかなか見れないオフショットあり?一日がかりの撮影会を覗いてきました!

皆さん、こんにちは!うるるの神崎です。

先日、弊社では社外のカメラマンにご協力頂き、丸一日使った大掛かりな写真撮影が行われていました。

本日は、その様子を少しだけお見せいたします。 

 

午前9時半、早速撮影会場の一つとなる会議室をセッティングします。

手前に写っている男性が、10年以上うるるでお世話になっているカメラマンの岩田さんです。(イケメンですね・・・!)

「昔はこんな撮影もあったんだよ〜」なんて懐かしいお話もたくさん伺いました。古くからお付き合いのある方って素敵ですよね。

奥に写っている男性は、うるるが誇るデザイナーの永作です。

永作のパソコンには、うるるの歴史とも言える、お宝データが数多く保存されています。

近いうち、お宝データを皆さまにご紹介しようと密かに計画中です☆

 

「机についた指紋が気になるな〜」

 

「窓ガラスの曇りが写真に写りそうだな〜」

この厳しいチェック、どこかで見たことがあると思ったら、年末の恒例行事「大掃除」の際の代表そっくりでした(笑)

 

 

準備も整い、撮影スタート!

トップバッターは、サウナを愛する新卒エンジニアの竹原です。

普段はメガネをかけている竹原ですが、撮影の時は気合を入れてメガネを外すというお決まりのルールがあります。

「ちょっと手を動かしてみて?」とカメラマンに言われ、最初は慣れない動きに戸惑いながらも、笑顔で最後まで被写体をやりきってくれました。

 

仕事をしている“風”の竹原。二人がかりで、笑わせられています(笑)

 

2人目は、日本酒が大好きなマーケティング職の新卒一期生 池野です。

「どんなポーズがいいかな~?」と考えている様子のカメラマンを目の前に、少々緊張しております。

 

・・・と思いきや、何かについて笑顔で熱く語っている様子の池野。つられて私達も笑います。

うるるの社員でなければ、誰も彼女が熱く語っているテーマが「日本酒」や「酒蔵」だとは想像もしないでしょう。

 

 

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新卒の撮影が続きます。3人目は、馬に愛情を注ぐ営業職の高樋です。携帯の待受も馬だとか。(馬の名前も嬉しそうに教えてくれましたが、全く覚えられなかったです。ごめんね。笑)

高樋もいつになく緊張している様子です。

 

「ちょっと、この髪の毛が~...」と永作ディレクターの指示の元、わたくし神崎がヘアメイクさんになりきってお直し中です。なぜか言うことを聞かない髪の毛が出てくる時、ありますよね。うんうん。

 

お次は、えんフォト事業部の齋藤と、うるるBPOの芦澤という営業職ペアでの撮影のようです。

 

さすが先輩社員、カメラマンを目の前にしても普段通りのリラックスした表情で、終始会話を楽しんでいます。

 

この日、たまたま似たテイストの洋服だった2人。

エントランスの雰囲気とマッチして、なんだかこういうモデルルームのCMありそうだな~、なんて思いながら撮影を見守っていました。(さぼってはいません。笑)

  

ラストは、エンジニアの草野です。

普段は、写真の奥に写っているバランスボールに座っているか、こんな風にスタンディングデスクで働いています。(希望通りの備品を揃えて貰えるのも、うるるの良いところ♪)

草野曰く、スタンディングデスクに最適な高さは、腕の高さが90度以内になる高さらしいです。

 

「はい、にっこりして~」とカメラマンに言われ、薄っすらにっこりしております。(笑)

 

プロのカメラマンの撮影に立ち会ったことは初めてだったのですが、撮った写真が瞬時にiPadに飛んでくることに感動しました。

・・・と、こんな感じで無事に撮影が終了しました。

この写真を使って何が出来上がるのか、待ち遠しいばかりですね♪

 

ちなみにですが、今回のメイキング写真は、こんな様子で撮影されていました。

今回撮影した写真が一体どんなものに使われるかは、もうしばらくお楽しみに!

(秋頃にお披露目予定です!)

 

うるるでは一緒に働く仲間を募集しています!

うるるの採用に関する情報はコチラ

夏の恒例行事!うるるBBQ大会!

皆さん、こんにちは。うるるの小林です。

うるるでは夏の恒例行事として、有志メンバーによるBBQ大会を実施しています。

 

▼昨年はこんな感じでビーチで実施しました

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今年は豊洲のワイルドマジックで開催

今年はビーチではなく、お洒落な都会のBBQ場である「ワイルドマジック」で開催!

うるるのオフィスからタクシーで3分という好立地です。

 

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食材は予め準備されているので、ビールを飲みながら食材を焼くだけで手軽にBBQができます。尚、このホッケは北海道直送のスゴいやつです。

 

 

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焼きます♪

 

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焼きます♪♪

 

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飲みます♪♪♪

 

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カッコつけます♪♪♪♪

 

 

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うる水のLTで「お手製弁当講座」を実施して以来、"うるるイチの料理家"と呼ばれるようになったエンジニアの栗原は、BBQでもその腕を発揮していました。

 

 

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家族連れで来たメンバーのお子さんたちもとっても楽しそうでした^^

 

 

▼360度カメラ(?)で撮影した画像はこんな感じ

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なかなか良い写真です♪

 

 

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暑すぎてクーラーボックスに入るけど入りきらないエンジニアの河本。

 

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うるるBPOの野坂と18新卒で繰り広げられた"女子会"の風景。

 

 

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話しも食もお酒も弾み、今年も良いBBQ大会となりました^^

 

 

 

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幹事・小西、本当にお疲れ様でした!

来年は19新卒にこのバトンを渡してやってね♪

~サウナと日本酒で迎え撃つ18新卒と先輩社員のLT対決がスタート~ 2018年6月のうる水の模様を公開!

皆さん、こんにちは。うるるの小林です。

今月のうる水から、18新卒の7名がLTをリレー形式で実施していきます。

それを迎え撃つは先輩社員たち。

 

新卒 or 先輩社員、果たしてどちらのLTが参加者の心を奪っていくのでしょうか?

 

2018年6月13日(水)のうる水

『うるるの知らないサウナの世界』 

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18新卒LTリレー第一走者は、エンジニアの竹原です。

このタイトル通りですが、竹原は自他共に認めるサウナー(サウナを愛して止まない人)で、「サウナハッカー」というサウナにまつわるブログを書いているツワモノです。

 

この"ノッポさん"(←古いかw)みたいな帽子は「サウナハット」となるもので、サウナの熱波から髪の毛を守るものらしいです。

 

尚、私・小林もサウナを愛して止まないサウナーですが、サウナハットを被ってサウナに入っている人は竹原以外見たことありません。(笑) 

 

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うん。わかる。

 

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うん。わかる、わかる♪

 

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18新卒の女性二名はちょっと引いてます。(笑)

 

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そんなことお構いなしの、竹原(ドヤ顔)。

 

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男性社員は身を乗り出してLTを聞いてます。

 

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この画像の一番右にある静岡のしきじというサウナは、水風呂に地下水をそのまま使っていて、本当に気持ち良いんです。この世で宇宙に一番近い場所だと思います。

 

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うるるサウナ部の名誉会長のNJSS事業部・尾崎もニヤッとしてLTを聞いていました。

 

私・小林的にはお腹いっぱいなサウナLTでした^^ 

 

※以下、実施後アンケートより抜粋  

竹原くん、お疲れ様!!プロサウナとしての熱い想い伝わってきたよ。今度は、学生の時のサウナと 仕事がっつりやるなかでのサウナの感じ方の違いとかでうる水お願いします!!

ちょー面白かった。テントサウナマジでやりたいな~。そしてまたサウナいきまっしょ。

凄く満足。サウナーの勇姿をしかと目に焼き付けられたからです!

 

 

『新卒ゼロ期入社のダーツプロ兼エンジニアが新卒一年目で経験し学んだことと、これからを考えてみた』 

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サウナーな竹原を迎え撃つのは、エンジニアで新卒2年目の堂上です。

 

「新卒2年目と1年目の差を見せつけてやるぜ!」と意気込んで、このLTを実施してくれました。

 

尚、堂上はダーツのプロ資格を保有。

 

ダーツに行くとモテモテ堂上に変身します。

 

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18新卒のエンジニアたちが真剣にLTに耳を傾けます。

 

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・・・やはりダーツネタで始まりましたが(笑)、堂上にとってのダーツと仕事との関連性について語ってくれました。 

 

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スライドだけではなかなか伝わりませんが、すごく深い話をしてくれました。

 

会社は"人"の集合体で、仕事は"人"が行うもの。

仕事のベースには人との関わりがあり、これがとても重要であるということをうるるに入社してからの1年で学んだとのこと。

 

「人の上に立てる人になる」目標への大事な一歩だなと感じました。

 

そして、最後は社内にあるダーツで、3投中1投をブル(的の真ん中)にあてるというプロ技を披露してくれました。

 

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 お見事!!!

 

 

※以下、実施後アンケートより抜粋  

一年前のプレゼンと比べて、飛躍的に成長を感じたし、仕事に対する自分なりの考え方も少しずつ固まってきてるのかなと感じたよ。18メンバーをこれからもグイグイ引っ張っていってな!

初スピーカーと今回を比べて、内容も態度もかなり変わった感じが見えました!!

堂上さんのスピーチで今後の自分の成長のヒントがありました。

 

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 18新卒VS先輩社員の一回目、無事終了!

 

 

2018年6月27日(水)のうる水

前回のうる水に続いて、この日のうる水は18新卒 VS 先輩社員によるLT対決。

この日は日本酒ネタのLTがあるということで、日本酒と寿司を用意して開催しました。

 

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私・小林の大好きな「風の森(奈良県)」を自宅から持ってきました。
(このお酒、キンキンに冷やしてワイングラスで飲むと、本当に旨いんです)

 

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そして日本酒と言えば、寿司。最高です。

 

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寿司の日のうる水だと人が沢山集まるという、うるるの愉快な仲間たち。

 

うるるイチの大食いのNJSS事業部の桒田が嬉しそうに寿司に手を伸ばします。

 

『俺たちの新卒時代の苦労話を赤裸々に語るぜ♪』 

この日新卒を迎え撃つは、豪華先輩社員。

うるるの事業部長2名が、自分の新卒時代の事について赤裸々に語ってくれました。 

 

『新卒時代~闇の3年間~』 

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まずはえんフォト事業部長の田中。

彼はベンチャー支援をする会社に新卒で入社し、同期中ナンバーワンのスピードで出世をし、気が付けば若くしてグループ会社の代表を担うまでに突き抜けたオトコです。 

 

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食い入るように田中のLTに耳を傾ける新卒たち。

 

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ブログには書けない内容も多いですが(笑)、新卒時代は兎にも角にも、仕事・仕事・仕事。その大変な環境を乗り越えたことで、同期との絆もより深まり、自身の成長スピードも早まり、そして今がある。そんな赤裸々な内容をアツく語ってくれました。胸にジーンと来る、アツいLTでした。

 

※以下、実施後アンケートより抜粋  

新卒の頃のお話は以前にもお聞きしたことがありましたが「もしやり直せるとしてもまた同じ会社に入ると思う」とおっしゃってたのが印象的でした。自分がこれまで必死にやってきたことは一つも無駄にはならないと改めて気づかせていただきました。

新卒の同僚の中で頭ひとつ抜けて管理職につかれた偉嗣さんの仕事の姿勢、考え方は、うるるの新卒やジュニアスタッフの良い見本になると感じました。

メガネ飲みの誕生秘話が聞けてよかったです。やはり人間、窮地に立たされてからが底力出ますね。

 

 

『私の新卒時代』 

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続いては、フレックスコール事業部の脇村。脇村は新卒で専門分野の商社に入り、その後広告代理店を経て、うるるに入社。

そんな商社時代と広告代理店時代を走り抜けた経験を、順序立てたメッセージに纏めて新卒にプレゼントしてくれました。 

 

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それぞれの職場に於いて、「当時苦労したこと」「当時どうすべきだったか」について、整理して語ってくれたおかげで、とてもわかりやすかったです。

 

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新卒だけじゃなく、沢山の先輩社員たちも集まったこの日のLT。 

 

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以下のアンケートにもあるように、過去の経験談だけではなく、LT実施の仕方も学びになったという声が集まりました。

 

サスガ上場会社の事業部長クラスは違いますね♪

 

※以下、実施後アンケートより抜粋  

仕事が楽しそうな印象がずっとあったので、そのルーツを聞けた気がしました。楽しいとか好きだとかがあれば多少の大変な出来事はカバーできちゃうし、そういう仕事に出会うように動くことも大事だと改めて感じました。

脇村さんは、人を巻き込むこと、人脈を作ることが上手な方だなぁと(いつも)思っていますが、それはきっといつも謙虚な姿勢があるからなんだろうと、LTを聞きながら感じました。言葉の選び方(使い方?)もわかり易く丁寧で、これからも見習わせていただきます!

脇村さんは成長のために必要なものをキャッチアップして取り入れる事がうまい方だな、という印象を持っています。今回のLTからも、同じような貪欲さを感じました。私はその場で求められる結果を着実に積み重ねていく事で成長してきたため、悪く言えば成り行き任せなところがありますが、脇村さんのような能動的な成長姿勢も必要だと感じました。

 

 

『日本酒の味は飲まなくてもわかる?~秋田の酒造で学んだ日本酒の選び方~』 

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そして、そんな上場会社の事業部長2名を1人で迎え撃つ新卒は、NJSS事業部コンサル課に配属された池野。

 

池野は学生時代に日本酒の酒蔵でインターンシップを行うほどの、日本酒好き。

 

いや、日本酒狂。

 

そんな彼女が、日本酒の魅力についてたっぷり語ってくれました。

 

※前回のサウナに続いて、今回は日本酒。私・小林の大好物が続いていますが、決して仕込みではございません。

 

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うん、わかる。

 

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うん、わかる。わかる♪

 

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 味ではなく、容器や温度から入ってくるあたり、日本酒狂の風格が漂います。

 

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続いて、造り。

「大吟醸と吟醸って何が違うの?」なんて、日本酒好きな方は一度は疑問に思ったことがあると思いますが、まさにその辺りのキホンの"キ"を丁寧に教えてくれました。

 

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 はい!めちゃくちゃ飲みたくなりました♪

 

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※以下、実施後アンケートより抜粋  

池野さんの日本酒のお話面白かったです。なにより、どれほど好きなのかという情熱が伝わってきました!私はお酒自体はものによって飲めたり飲めなかったりするのですが、最近日本酒は少し飲むようになってきたので、今後の参考にさせていただきたいと思いました!

その若さで、お酒を美味しく飲めていることに尊さを感じました。うるるのお酒番長塚越さんとはまた違うベクトルのお酒愛で、とても眩しかったです。ぜひそのままであれ!

緊張を跳ね除けて、活き活きとLTされてましたね!初心者にもわかりやすく興味をそそるLTだったと思います。今度日本酒飲みに行きましょう。

 

 

f:id:ulurubiz:20180628191933j:plain部長二名の赤裸々トークは、新卒たちにとってとても貴重なプレゼントになったことでしょう^^

 

 

それでは、7月のうる水ブログもお楽しみにー!!

突撃インタビュー第5弾!~文系少年が自社開発エンジニアに転身するまで~

皆さん、こんにちは!うるるの神崎です。

 

前回、私の同期をご紹介したこの企画、今回は昨年8月に中途入社した、若旅 友樹(わかたび ともき)さんに突撃してきました!若旅さんについて、まずは簡単にご紹介いたします。

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・株式会社うるる NJSS事業部 開発チーム所属
・無類の猫好き
・特技は、猫を用いた私生活の問題解決(導入事例はこちらから)
・マイブームは、岩井さんのトーク術を盗むべく、ハライチの深夜ラジオを聴くこと
・痩せるのではなく更に大きな体になるべく、ジム通いを再開
・その結果、食欲が増し食費で家計を圧迫していることが最近の悩み

 


うるるとの出会い


神崎:そういえば、若旅さんがうるるの面接を受け始めていた頃って、私がうるるに入社する前でしたよね?私が入社したばかりの頃、若旅さんの最終面接が実施されていた記憶が・・・どんなことがきっかけで、うるるを知って選考を受け始めたんですか?

 

若旅:うるるを知ったきっかけは、転職求人サイトからスカウトが届いたことだね。でも、その当時はまだ転職活動に本腰入れていない時期だったからさ、特に返事はしなかったんだ(笑)ただ、「なんか面白そうなビジネスモデルを持ってる会社だな〜」と思いながらホームページを見ていて。

 

後に転職することを決意して、人材紹介会社に登録しに行ったんだけど、そこで「うるるっていう会社ありますよね?紹介してください」って言ったことが選考を受けたきっかけかな。

 

神崎:うるるを指名したんですね!紹介会社に「この会社を紹介してくれ」って伝える求職者の方って結構珍しい気がします・・・!一般的には「こんな会社がいいんですけど、当てはまる会社ありませんか?」っていう相談ベースからのスタートが多いと思うので(笑)

 

若旅:うん、そんな気がしてる(笑)

 

神崎:でも、いざ転職をしようとした時に自社を思い出してもらえるって、どの企業の採用担当者もすごく嬉しく感じるものですし、目指す姿だったりするはずなんですよね…!選考を受けようと思った決め手って何だったんですか?

 

若旅:いくつかあるんだよな〜。

 

まず自社開発をしている会社だっていうことでしょ、それまで受託開発の経験のみだったしね。あとはCGSというビジネスモデルが面白いな、美しいなと思ったってこと。色んな想いを持った人の力を活用したサービスって、先見の明があるな〜!なんて僭越ながら思ってた(笑)あ、あともう1個。ビジネスモデルもいいなと思ったけど、なかなかベンチャー企業では使っていない、ウェットな言葉を用いてビジョンやスピリット(うるるの行動指針)が掲げられていたことに惹かれて選考を受けたかな。

 

 

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入社してから現在に至るまで


神崎:もうすぐ若旅さんもうるるに入社して1年ですね。あっという間だったんじゃないかな、と思いますが、振り返ってみていかがですか?

 

若旅:そうだね〜。同い年くらいの面接官と出会って「結構若い人がチームをまわしている会社なんだな、俺もこの人達と頑張りたい」って思ってからもう1年か、と思うと月日が経つのが早すぎて・・・(笑)この1年を経て「やってやろう」モードになっているっていうのが現状かな。「結果責任はとるから行動責任はとってくれ」っていう話をもらったことがあって、その時にスイッチが入った感じだね。

 

神崎:「やってやろう」モード、素敵です!メラメラ燃えていますね!そんな若旅さんの普段のお仕事について、教えて下さい。

 

若旅:入社当初から、入札情報速報サービス(NJSS)の開発に携わっていて、仕事内容としては2つかな。1つ目が「ディフェンス」とも言える、運用保守・保守開発だね。ざっくり言うと、今あるサービスを地続きで改善させていく感じだね。

 

神崎:ユーザー様からのシステムに関するお問い合わせ対応や、この機能があったらもっと便利になるよね、というものですね。2つ目は何ですか?

 

若旅:2つ目は「オフェンス」で、これまで増改築を繰り返して複雑になった建物を、新しく綺麗に設計して立て直していくっていうイメージかな。決して簡単な作業ではないけども、事業部と協力しながら新しいシステムを、良いものを作っていく!ってのはやっぱりエンジニアとしてはやりがいがあるよね。

 

この2つの業務を通じて、過去に作られたコードを「前任者はどういう想いで書いたんだろう?」と読み解いていくことだったり、これまで出来なかったことが出来るようになることが楽しいことだな~。あと、動いているサービスなので直にユーザーの方からの「ありがとう」が受け取れる環境にいるのも嬉しいことだね。

 

神崎:前任者の想いですか・・・。これを感じることができるのって、エンジニアという職種ならではかもしれないですね。(今年で10周年を迎えるNJSSに携わった方全員から、話を聞けたら面白いんだろうなぁ。) 


どんなエンジニアになりたい?


神崎:個人的な話にはなるんですが、わたし最近チームや個人単位での「成長」っていうテーマについて考えるタイミングが多々ありまして。。。若旅さんの、「今後こうなっていきたい」を教えて頂けたらなぁ、なんて。

 

若旅:難しい質問するね~(笑)まだ自分は何か1つに絞るのは早いと思っていていてね。ちょっと、自分の昔話をしてもいいっすかね?(笑)

 

神崎:もちろん!どうぞ!(笑)

 

若旅:遡ること十数年、自分はネットが好きなただの文系少年だったんだけど。大学生になって、「よっしゃ~!遊ぼう!」って遊び始めた頃にリーマン・ショックが起きて。。。このまま遊んでいて自分の将来は大丈夫なのか?って立ち止まったんだよね。その結果、「ネットを使って何かできないかな、そういや絵も好きなんだよな。Webデザイナーになろう!」と決めて、大学卒業後に専門学校に入学、卒業後はその道で社会人のスタートを切ったんだ。

 

その会社には10代の人もいて、システムを作るために自分と同じくhtmlを使っていて。「あれ、10代の人と同じ...?もっとしっかりプログラミングを身に着けないとまずいかも」って思い始め、プログラマーに転身を決意して、うるるの前職に入ったという。

 

神崎:前職では受託開発を担い、その後に自社開発のうるるに転職、今に至るということですね?

 

若旅:そう!話は戻るんだけど、うるるって「あなたはこの領域のみ取り組んで下さい、これをやっていればOKです」っていうことは無いじゃない?あれもこれもできる環境が故に、まだ絞ってないんだよね。少し例をあげるなら、チームとして新しい技術をキャッチアップすること、マネジメントやエンジニアの組織作りに携わりたいって考えてる。働き方としては、まず楽しみながら取り組めて、会社や事業部が求めるものに対してバリューが出せる働き方がしたいね。

 

神崎:楽しみながら取り組めるって、大事ですよね。ただ単に、生きていくためのお金を稼ぐ手段としての位置付けだと、仕事って楽しくない気がします。。。起きている時間の大半を使うのが仕事ですからね。だからこそ、仕事が楽しければ、その人の人生はきっと楽しいはずだと思ってます。

 

若旅:そうだね。義務感だけでやっていると遅かれ早かれガタが来るな、って思う。。どの職種に関しても言えることだけど、学ぶことって終わりがないしさ、新しい情報は日々出て来るし。なんとなく働いているだけだとつまらないだろうし、そういう職務経歴書にしかならない気がするなあ。うるるのスピリットにある「当事者意識を持って、納得して働く」にも繋がることだなあ、と。

 

神崎:確かにそうですね。ワークアズライフの考え方なのかな、と思います。ワークライフバランスと比較した際に、どちらが良くてどちらが悪いは全く無いと思いますが、私もワークアズライフ派ですね。まだまだ人生の中心は仕事に重きを置いていたいな〜なんて考えています。

 

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若旅さんとは「ほぼ同期」なのですが、仕事に対する想いについてここまでじっくり話したことはなかったなあと、しみじみ。知っている様で知らない仲間やチームのこと、まだまだ沢山あるはずなので、アウトプットしてもらえる機会の一つにこのインタビューがなればいいな、なんて思っている今日この頃です。

 

(余談ですが、インタビューの時間だけでは若旅さんと話し足りず、後日お酒を飲みながら仕事について語り合いました。笑)

 

次回の第6弾も、お楽しみに!

 

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